JPS62247274A - ハ−ネス保全試験器 - Google Patents

ハ−ネス保全試験器

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JPS62247274A
JPS62247274A JP62015050A JP1505087A JPS62247274A JP S62247274 A JPS62247274 A JP S62247274A JP 62015050 A JP62015050 A JP 62015050A JP 1505087 A JP1505087 A JP 1505087A JP S62247274 A JPS62247274 A JP S62247274A
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JP
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wire
electromagnetic radiation
transmission line
microprocessor
wires
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トーマス ピー サリヴアン
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/58Testing of lines, cables or conductors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電磁放射を伝達する複数のラインの導電の完
全性を測定する方法及び装置に関するものである。
より詳細には、本発明は、精巧な現代的なジェット航空
機の胴体及び翼と整合する複数のワイアケーブルすなわ
ちハーネスの導電の完全性を測定する方法及び装置に関
する。
(従来の技術、発明が解決しようとする問題点)精巧な
現代的な航空機の胴体及び翼は、複数のワイアケーブル
と整合される。欠陥のあるケーブルの故障修理の従来の
プロセスにおいて含まれており人員及び設備の両方の条
件におけるコストは、相当である。
このために、本発明の主目的は、航空機のハーネス及び
全般に電磁放射伝達ラインの導電の完全性を試験する改
良された方法及び装置を提供することにある。
(実施例) 本発明のこの及び他の、更に他の及びより特定の目的は
、図面に関連してとられており、本発明の次の詳細な記
載から当業者に明らかである。
図面に注目すると、図面は、本発明の実施を示す目的で
本発明の好適な実施例を描いており、これは、本発明の
範囲を制限するものではなく、第1〜5図は、宇宙線フ
ォトン、ガンマ線、X線、紫外線放射、可視光線、赤外
線放射、マイクロ波、ラジオ波、熱及び電流のような電
磁放射を伝達するラインの導電の完全性を試験する装置
を示している。ケーブル11は、ライン11の長さで伸
びている伝達ラインすなわち導電ワイア13.14.1
5、及び16を取り囲む絶縁被覆12を含む。
各ワイア13〜16は、第1端部及び第2端部を有する
。第1端部は、コネクタユニット17に固定されかつ該
コネクタ手段ッ)17を含む。第2の端部は、コネクタ
ユニット18に固定されかつ該コネクタユニット18を
含む。コネクタユニット17は、典型的に、各ワイア1
3〜16に取り付けられたビン又はビンソケットを有す
るキャノンプラグを含む。この記述の目的のために、コ
ネクタユニット17は、各ワイア13〜16に取り付け
られたビンソケット17Aを有するキャノンプラグであ
ることが仮定される。コネクタ18は、また、典型的に
、各ワイア13〜16に取り付けられたビン又はビンソ
ケットを有するキャノンプラグを含む。この記述の目的
のために、コネクタユニット18は、各ワイア13〜1
6に取り付けられたビンソケット18Aを有するキャノ
ンプラグであることが仮定される。本発明の試験装置の
制御ユニッl−(CU)は、全体的に、参照符号lOO
で示され、そして、この制御ユニソl−100は、マイ
クロプロセッサ20、スイッチングユニット21、セン
サユニット22、電源23、バネ押圧式全負荷ボタン2
4、ディスプレイライト25、ブツシュボタンキーボー
ド26、LEDリードアウト27、及びコネクタ手段を
保持するハウジング19を含み、前記コネクタ手段は、
ワイア11の存在するキャノンプラグ17と確実に相互
適合するように構成されて安定した測定環境を与えるよ
うにし及びプラグ17と組み合されるコネクタユニット
との間の結合の所望の連続状態を二重にするようにする
。ここで利用されるように、語“結合の連続状態”は、
ラインを通って移動する電磁放射がピンーーピンソケソ
ト結合のような結合すなわち連結を介して流れるときに
生ずる電磁放射における損失のことを言っている。結合
の最も良い連続性を提供する結合は、放射が結合を介し
て流れるときに電磁放射の最小の損失を生ずる結合であ
る。制御ユニットのコネクタ手段は、キャノンプラグ1
7のビンソケット17A内に滑動自在に相互適合するよ
うに形づくられかつ寸法を設定されたビン28を含む。
各ビン28は、センサユニット22に通じるワイア13
A、14A、15A、16Aの1つに接続されている。
ワイア13B、14B、15B、16Bは、スイッチン
グユニット21とセンサユニット22とを相互に接続し
ている。ワイア13A〜16Aは、それぞれ、ワイア1
3〜16からコネクタ17A、28を介して制?′ll
i 、?ニット (CU)100に入る電磁放射信号を
受ける。ワ・イア13A−16Aを介してセンサユニッ
ト22に入る電磁放射は、それぞれ、ワイア13B−1
6Bを介して存在する。
キーボード26には、通常の電話に12個のブツシュボ
タンが付いているのと同じ方法で、12個のバネ付ボタ
ンが設けられている。CUlooについているバネ付き
ボタンは、各々通常“オフ”の位置にされている。キー
ボード26のボタンを押すと、マイクロプロセッサ20
に信号29が発生する。キーボード26上の押していた
ボタンを放すと、ボタンは上方向に移動して、元の“オ
フ”の位置に戻る。全負荷試験ボタン24もバネ付であ
って、通常は“オフ”の位置にされている。このボタン
24を押すと、“オン”の位置に移動する。ボタン24
を押している指を離すと、このボタンは上方向に移動し
て“オフ゛の位置に戻る。
表示用光源25には赤色の漂遊信号指示器30、緑色の
電力存在指示器31、及びアンバ色の連続指示器が備わ
っている。この表示用光源25はマイクロプロセッサ2
0によって制御される33゜全負荷試験用ボタン24を
押して2秒間そのままにすると、信号34がマイクロプ
ロセッサ20に送られる。LED続出器27はマイクロ
プロセッサ20からの命令で文字・数字を読出して表示
する。電tA23はCUlooのハウジング19の内側
に内部で取り付けられた電池であるのが望ましい。しか
し、電源は、適当な内部又は外部電源によってCUlo
oに供給される。マイクロプロセッサ20は、電源23
内の監視回路から信号36を受は取って、電源23の動
作状態及びスイッチングユニット21にマイクロプロセ
ッサ20の必要とする電力量を伝送する能力を示す。マ
イクロプロセッサ20は、電源23がスイッチングユニ
ット21に伝送する電力量37を制御する38゜特定の
ワイヤ13−16を選択して、キーボードの適当なボタ
ンを押すことで連続試験すると、マイクロプロセッサ2
0はスイッチングユニット21に命令39し、電源から
の電力37が、スイッチングユニット21を介して、キ
ーボード26で選択されたワイヤ13−16に与えられ
る。センサユニット22は、ワイヤ13−16に沿って
伝わる電磁放射の性質又は/そしてその量を示す物理特
性や性質を示すデータをマイクロプロセッサ20に与え
る40゜ 本発明の試験装置の検出ユニッ) (DU)は、レファ
ランスキャラクタ200で一般的に示されていて、マイ
クロプロセッサ50、センサユニット52、バネ付全負
荷試験ボタン54、表示用光源55、ブツシュボタンキ
ーボード56、LED読出57、及びワイヤ11のキャ
ノンプラグ18と確実に結合して測定条件を安定にして
プラグ18との接続を希望どおりにするコネクタ手段を
備えている。検出ユニット(DU)200のコネクタ手
段は、キャノンプラグ18のビンソケット18Aに滑ら
か結合するように形成されたビン59が設けられている
。ビン59は各々センサユニット52につながっている
ワイヤ13c、14C115c、16Cの1本と接続さ
れている。ワイヤ13C114C,15C116Cは、
ワイヤ13−16からコネクタ18.59を介してDU
200に入る電磁放射をそれぞれ受けとる。ワイヤ13
C−16Cを介してセンサユニット52に入る電磁放射
は、ワイヤ13D−16Dをそれぞれ介してセンサユニ
ット52を出る。ワイヤ13D−16Dはセンサユニッ
ト52とスイッチングユニット69とを相互接続する。
マイクロプロセッサ20はスイッチングユニット69を
制御する70゜キーボード56は、通常のブツシュボタ
ン電話器についている12個のボタンと同じ方法で表示
された12個のバネ付ボタンを有している。
D[Jブツシュボタンは、それぞれ通常“オフ”の位置
にある。キーボード56のブツシュボタンを押すと、マ
イクロプロセッサ50への信号60が発生する。キーボ
ード56のブツシュボタンから手を離すと、ボタンは上
方に移動して元の“オフ”位置に戻る。全負荷試験ボタ
ン54もバネ付きであって、通常“オフ”の位置にある
。ボタン54を押すと、移動して“オン”の位置になる
。このボタン54を押している指を離すと、ボタンは上
方に移動して通常の“オフ、”の位置に戻る。表示光源
55は、赤色の漂遊信号指示器61、緑色の全1:L荷
表示器62、及びアンバ色の連続指示器63を01uえ
ている。表示光源55はマイクロプロセッサ50によっ
て制御される68゜全負荷試験ボタン54を押して2秒
間そのままにすると、信号64がマイクロプロセッサ5
0に送られる。
■、E D Vt出器57は、マイクロプロセッサ50
から命令65を受は取ると、文字・数字を読み出す。
特定のワイヤ13−16を選択して、キーボード56に
適当な入力をすることで試験をすると、マイクロプロセ
ッサ50は、センサユニット52から信号66を受は取
って、ワイヤ13−16を介して通過する電磁放射の量
そして/又は質の特性を示す量又は他の物理的特性を示
す。
本発明の作用が、第1図から第2図を参照する以下のテ
ーブルrから■に詳細に説明させれている。テーブル1
から■に記述される修理を行うために、第1図から第3
図のケーブル11は現在では航空機に使用されており、
少なくとも一つの隔壁コネクタ67を含んでおり、キャ
ノンプラグ17を含む第1端部と、キャノンプラグ18
を含む第2端部を有する。
テーブル■から■の試験を行う前に、キャノンプラグ1
7.18は、航空機内の結合コネクタから外され、第1
図に示される様にそれぞれcUlooおよびDU200
の接合手段に結合される。
航空機内のプラグ17.18の結合コネクタは通常コン
ピュータまたはLRUに関連している。
CUlooおよびDC200内の結合手段は航空機の結
合コネクタと本質的に同じであり4つのピンを含んでい
る。これらビンは各々プラグ17またはプラグ18の4
つのビンソケットの一つとスライドして嵌まり、プラグ
17.18との結合がなされる。プラグ17、I8は、
ワイヤ13−16からの放射がビン−ピンソケット結合
を通過してCUlooまたはDU200内I\のまたは
から伝達した際に、連続性の高い結合を与え、電磁放射
損失が最小になる。
テーブル■から■において、CU  LED  表示2
7およびDU  LED  表示57上の英数字表示が
参照される。これらの表示の意味は以下の通りである。
旦    念−一床 PT     ピン テスト DS     デッド ショート SS     迷(ストレイ)信号 SP     信号存在 FL     完全負荷 数字が表示内に表れる場合は、この数字は特定の文字表
示と関係している。文字表示は数字表示と通常に結合し
ていて発生する。例えば、[PT13Jはワイヤ13が
試験されていることを意味し、rSS  14Jはワイ
ヤ14上にストレイ信号(短絡)があることを意味し、
rsP  15Jはワイヤ15上に信号があることを意
味する。
テーブル I −しX長りし二」」どnすj工 ステップ l ワイヤ13をテストするために「1」および「3」のボ
タンはCUlooのキーボード26上で順次押される。
「1」および「3」のボタンが押された時、信号29は
マイクロプロセッサ20によって受信される。このマイ
クロプロセッサ20はコマンド38をパワーソース23
に送り、典型的には3から30ミリアンペア(m a 
)の小電流をスイッチングユニット21に供給する。マ
イクロプロセッサ20は同様にコマンド39をスイッチ
ングユニットに送り、ライン上に小電流を流すことを支
持する。ユニット21によってライン13Bに送られた
信号はユニット22、ライン13A、コネクタ28.1
7Aを通り、ワイヤ13に送られる。
ステップ 2 ワイヤ13を試験する操作の一部として、検出器ユニッ
ト(DU)200のキーボード56上でボタン「1」と
「3」を順次押される。ボタンrlJと「3」が押され
ると、信号60はマイクロプロセッサ50に受信される
。CUlooによってワイヤ13に向けられた小電流は
ワイヤ13に沿って伝達し、コネクタ18A、59を通
り、センサユニット52に入る。ワイヤ13とiツイヤ
14がショー1−シていると、ライン13がらの信号が
ワイヤ14、コネクタ18A、59を通って、ワイヤ1
4cおよびセンサユニット52に入ることが可能になる
。ワイヤ14通過する信号はコネクタ17A、28を通
してライン14Aおよびセンサユニット22に入る。セ
ンサユニットからDUマイクロプロセッサ50への信号
66は、小電流がライン13Cおよび14Cを通して流
れており、電流がライン15Cおよび16Cを通して流
れていないことを示す。CUlooのセンサユニット2
2はマイクロプロセッサ20に、微小電流がライン13
A、14Aを通して流れており、ライン15Aおよび1
6Aを通して電流が流れていないことを伝える。このデ
ータを受は取った後、マイクロプロセッサ20および5
0はLED表示27.57をそれぞれ指示し、表示ライ
ト25.55が以下に示す様に表示するように指示する
a、コントロール(CU)100の読み二(1)LED
の読み出しは順次“PT13″、”5s14”である。
ワイヤー15Aと16Aとを流れる電流をセンサーユニ
ット22が検出していないのでワイヤー15と16につ
いての読みはない。
(2)  ライン14Aを介してコントロールCUが信
号をうけているので赤い指示灯30がついている。マイ
クロプロセッサ20はワイヤー13が試験されているこ
とを知っている。従って、センサーユニット22がワイ
ヤー14Aを流れる電流を検出するとき、マイクロプロ
セッサ2゜は、ワイヤー14Aにストレー信号があるこ
とを知り、そしてワイヤー14がワイヤー13へ短絡さ
れていることを知る。従ってマイクロプロセッサは赤い
指示灯をつけるようにする。
(3)内部電源23は回路36を介してマイクロプロセ
ッサ20へ、電源23が適正作動状態にあり、そして3
ないし30ミリアンペアの小さい電流をスイッチングユ
ニット21へ送っていることを示す。
(4)  ワイヤー13とその他のワイヤーの一つとの
間でキャノンプラグ17にビルト・イン ジャンパーコ
ネクションがないので黄色の指示灯32は消えている。
例えば、ワイヤー13とワイヤー15との間にでもビル
ト・イン ジャンパーコネクションがあったとしたら、
この情報はマイクロプロセッサ20にプロゲラ11され
て、マイクロプロセッサは電流がワイヤー13Aを流れ
たとき電流がワイヤー15Aを通るという指示40をセ
ンサーユニット22から受取るとき、 (a)  黄色の指示灯32に点灯の命令33を出し、
そして fblLEDの読取り27が順次“PT13”、“5S
14”、“5P15”を読むという命令35を出す。
(5)  フルロ−トチストボタン24は、フルロ−ト
チストが行なわれていないので、オフの位置にある。
b、検出器ユニット(DU)200の読み:(1!LE
Dの読み57は、順次“5P13.5S14”を読む。
ワイヤー15Cと1(iCとを流れる電流をセンサーユ
ニット52が検出しないのでワイヤー15.16につい
ての読み出しはない。
(2)センサーユニット52がライン14cの電流を検
出しているので赤い指示灯61はついている。マイクロ
プロセッサ50はワイヤー13が試験されていることを
知っている。従って、センサーユニット52がワイヤー
14Cの電流を検出すると、マイクロプロセッサ50は
ワイヤー14にストレー信号があることを知り、そして
ワイヤー14がワイヤー13へ短絡されていることを知
る。マイクロプロセッサ50は赤い指示灯61をつける
(3)  ライン13Cにおいて信号がセンサユニット
52によって検出されるので、黄色のインディケータラ
イト63が点灯する。センサユニット52がマイクロプ
ロセッサ50に、符号66で示したようにワイヤ13C
に電流が流れていることを指示し、マイクロプロセッサ
50は、黄色のインディケータライト63に点灯指令を
発する。ライト63は、検査されているワイー・に信号
が存在するとき、点灯する。
(4)緑のインディケータライト62は、全負荷テスト
が行なわれていないので、消灯する。
(5)全負荷テストが行なわれていないので、全負荷テ
ストボタン54は“OFF″位置にある。
DU200上の赤のインディケータライト61が点灯す
ると、マイクロプロセッサ50は、ワイヤ13D−16
Dへ負荷すなわち抵抗を与えるスイッチユニット69を
作動させないごとにより、DUにおいて全負荷テストが
行なわれないようにし、これによって負荷の支持能力が
テストされるワイヤに比較的大きな電流が流れるように
する。赤のインディケータライト61が点灯した場合に
は、全負荷テストボタン54が“ON”位置に押された
ときでさえ、マイクロプロセッサ50は、全負荷テスト
が行なわれることを禁止する。
猪−一輪 上述の事項に基づき、本発明のテスト装置を使用する技
術者は、ワイヤ14が゛ワイヤ13にショートシている
こと、およびワイヤ13および14が最小限の導電的接
続を有し、それらが断線していないことを知る。
一′のメンテナンス このメンテナンス手続は、まずケーブル11を取り換え
、ショートしている場所を絶縁するためケーブルの他の
部分にCUまたはDUを接続し、例えば、ケーブルit
をバルクヘッドコネクタ67において切断し、DU20
0を共通プラグ18から取り外し、DUをバルクヘッド
コネクタ67Aに接続し、そしてワイヤ13のテストを
繰り返して行なうか、または、キーボード26および5
6上の“1”および“3”のボタンが押された後に、ケ
ーブル11をそれに沿う種々の点において移動させ、シ
ョート箇所を位置付ける試みをなすことにより行なわれ
る。ケーブル11がショートの箇所に近付けられると、
ワイヤ14は、しばしば直ちにワイヤ13から分離され
、これによって電流がワイヤ13からワイヤ14を通っ
て流れなくなる。結果的にワイヤ14cへ電流が流れな
(なると、センサユニット52は、マイクロプロセッサ
50が符号66で示すようにインディケータライ)61
の消灯を指示する。ケーブル11が特定の位置に移動し
たとき、CUおよびDUを使用している技術者は、ショ
ートの箇所を知ることとなる。
ま テストされているワイヤのナンバーがCUlooまたは
DU200のキーボードに打ち込まれると、この情報は
マイクロプロセッサ20および50のメモリにそれぞれ
記憶され、そしてそのワイヤには、小さな電流、または
、全負荷テストのときには比較的大きな電流が流される
。CUlooは、他のワイヤのために、新しいナンバが
キーボード26に打ち込まれた後にのみ、該他のワイヤ
に電流を流す。
ステップ 3 CUlooのキーボード36上の“1”および“5”の
ボタンが続けて押される。このように“l”および“5
”のボタンが押されたときには、マイクロプロセッサ2
0は、信号29を受けて、ワイヤ15がテスト中にある
ことを知り、符号38に示すように、電流23に指令を
出して、符号37で示すような小さな電流(典型的には
、3から30ミリアンペア(ma) )をスイッチユニ
ット21に流す。マイクロプロセッサ20はまた、スイ
ッチユニット21に指令を出して、ライン15Bに小さ
な電流を流す。ユニット21によってライン15Bに供
給されるこの信号は、センサユニット22、ライン15
A、コネクタ28および17Aを経てワイヤ15に供給
される。
ステップ 4: ディテクタユニッl−(DU)200のキーボード56
上の“l”および“5”ボタンを順次に押す。これらの
1”および“5″ボタンを押すと、マイクロプロセッサ
50は信号60を受取り、ワイヤ15がテストされてい
ることを確認する。
CUlooのスイッチングユニット21によってワイヤ
15に供給された小電流は、このワイヤを流れ、コネク
タ18Aおよび59を通って、センサユニット52に至
る。このセンサユニット52からマイクロプロセッサ5
0に供給される信号66は、ライン15cを小電流が流
れているが、ライン13C114Cおよび16cには電
流が流れていないことを意味している。CUlooのセ
ンサユニット22からマイクロプロセッサ20に送られ
る情報は、ライン15Aに小電流が流れているが、ライ
ン13A、14Aおよび16Aには電流が流れていない
ということである。前述したデータを受は取ると、マイ
クロプロセッサ20および50は、符号35.65で示
ずようにLEDリードアウト27および57をそれぞれ
制御して、以下に述べるように読み取りを行わせる。 
 ′a、コントロールユニッl−(CU)での読み取す
:(IILEDリードアウト27は順次にPT15を読
み取る。ここで、ワイヤ13.14および16に関する
読み取り情報はない。これは、センサユニット22によ
ってこれらのワイヤを流れる電流が検出されないからで
ある。
(2)  レッド・インディケータ・ライトはオフ状態
にある。これは、センサユニット22によって、ワイヤ
15以外のワイヤにおける電流が検出されないからであ
る。マイクロプロセッサ20は、ワイヤ15がテストさ
れ、電流を伝達しているはずであることを認識している
(3)  グリーン・インディケータ・ライト31はオ
ン状態にある。
(4)  アンバー・インディケータ・ライト32はオ
フ状態にある。これは、ワイヤ13とその他のワイヤと
の間のキャノン・プラグ17内には、ジャンパ・コネク
ションが内蔵されていないからである。
(5)フル・ロード・テスト・ボタン24は、オフ位置
にある。
b、ディテクタユニット(DO)200での読み取り:
(1)  LEDリードアウト57は順次に5P15を
読み取る。ワイヤ13.14および16に関する読み取
り情報はない。これは、センサユニット52によって、
ワイヤ13c、14Cおよび16Cを流れる電流が検出
されないからである。
センサユニット52は符号66で示すように、ワイヤ1
3c、14Cおよび16Cを流れる電流が存在しないこ
とを、マイクロプロセッサ50に知らせる。従って、マ
イクロプロセッサ50によってLEDリードアウト57
は駆動されず、ワイヤ13.14および16に関する情
報の表示は行われない。
(2)  レッド・インディケータ・ライト61はオフ
状態にある。これは、センサユニット52によってライ
ン13C,14Cおよび16Cを流れる電流が検出され
ないからである。センサユニット52から、マイクロプ
ロセッサ50に提供される情報は、ワイヤ13C,14
Cおよび16Cを流れる電流が存在しないということで
ある。従って、L E D IJ−ドアウド57はマイ
クロプロセッサ50によって駆動されず、ワイヤ13.
14および16に関するいかなる情報も表示しない。
(3)  アンパーインヂケータライト63は、ワイヤ
15Cの電流がセンサユニット52に依り検出される様
発光する。センサーユニット52がマイクロプロセッサ
50に対し電流がワイヤ15Cに存在する事を指示する
と、マイクロプロセッサ50は試験中の線絡に信号があ
る時はライト63を発光させる様指令する。
(4)  グリーンインヂケータライト62が消える。
(5)全負荷テストボタン54はオフ位置にある。
結果 ステップ3.4の後の上記した読みに基づき本試験器を
利用している技術者はワイヤ15がワイヤ13.14.
16とは短絡されておらず且つこのワイヤ15は少く共
催かな度合をもってどこかと導通している即ちワイヤ1
5が完全には働いていない事を知る。
次の保守作業 ステップ5〜8の以下の全負荷試験を施行する。
ステップ 5: キーボードの“#”ボタンを押す。“#”ボタンはマイ
クロプロセッサ20がワイヤ15に対し全負荷試験をさ
せるために押すものである。
ステップ 6: 全負荷試験ボタン24を押し“オン”位置にこれを保持
する。“#”ボタンとボタン24とが押された後は、マ
イクロプロセッサ20は信号29.34を受け、“#”
ボタンが押されており、ボタン24が“オン”位置に保
持されている事を検証する。次にマイクロプロセッサ2
0は電源23に対しスイッチングユニット21が大電流
、代表的には3〜IOAの電流を供給すべき事を指令す
る。
又、マイクロプロセッサ20はスイッチングユニット2
1が電源23からワイヤ15Bに電流を流す事を指令3
9する。ワイヤ15Bの信号はセンサユニット22、ワ
イヤ15A5コネクタ28及び17Aを経てワイヤ15
へと至る。この電流信号はワイヤ15を経てDU200
へと進む。
ステップ 7: キーボードの“#”ボタンを押す。このボタン“#”は
マイクロプロセッサ5oがワイヤ15に対し全負荷試験
を行わせるために押される。
ステップ 8: 全負荷試験ボタン54を押しこれを“オン”位置に保持
する。“#”ボタン及びボタン“54”が押された後は
マイクロプロセッサ5oが信号60.64を受け、“#
”ボタンが押された事そしてボタン54が“オン”位置
に保持されている事を検証する。次にマイクロプロセッ
サ5oは適当な負荷(抵抗)をワイヤ150に設ける様
にスイッチングユニット69に指令?OL、ワイヤ15
の全負荷試験が出来る様にする。
ステップ5〜8の後、マイクロプロセッサ2゜及び50
はLED読み取り器27及び57夫々に指示しく35、
及び65)、そしてディスプレイライト25.55をし
て下記を読み取る様指示する(33.68)。
a、コントロールユニット100の読み:(JILED
読み出し器27が順次に“FL15”を読む。
(2)  レソドインヂケータライト3oがオフされる
(3)  グリーンインヂケータライト31がオンされ
る。
(4)  アンバーインヂケータライト32がオフされ
る。
(5)  全負荷試験ボタン24が“オン”位置にある
b、検出器ユニット(DU)200上の読み;(11レ
ッド読み出し器57が順次に“FL15”を読む。
(2)  レッド表示器ランプ61が消灯。
(3)  アンバー表示器ランプ63が点灯。
(4)  全負荷テストが行なわれていてワイヤ15に
全負荷が果せられているので、グリーン表示器ランプが
点灯。感知器ユニット52がワイヤ15を横切る電圧を
決定。若し、例えば、CUlooがワイヤ15に24ボ
ルトを発生するに充分な電流を導くようにプログラムさ
れると、DUマイクロプロセッサ50は、接続器28お
よび17A、隔壁接続器67、接続器18Aおよび59
を横切る電圧降下を考慮に入れて、この情報をそのメモ
リ内に保持して、感知器ユニット52が24ボルトより
若干低い電圧を検出することを期待する。若し、感知器
ユニット52が期待された電圧よりも低いワイヤ15を
横切る電圧を検出すると、マイクロプロセッサはランプ
62を発光させることを命令しない。
(5)全負荷テストボタン54は“オン”位置にある。
結   果: 上記ステップ5−ステップ8の結果に基いて、専門技術
者は、ワイヤ15はその全長に沿って期待された導電的
連続性を有すること、すなわちワイヤ15に沿って緩い
隔壁接続または他の緩い接続は存在しないことを知る。
その後の維持手続き: 残りの幾つかのワイヤのテストを続行する。ワイヤ16
はワイヤ15に対する上記ステップ3−ステップ8に記
載したのと同じ方法でテストされて同様な結果が得られ
るであろう。ワイヤ16の全負荷テストは、ワイヤ16
がその全長に沿って期待された導電的連続性を有するご
とを確証するであろう。
第2表 第2図のケーブル11に対するテスト手続き。
ワイヤ14−ワイヤ16は連続し; ワイヤ13は切断され; そしてワイヤ14はワイヤ13に短、される。
ステップ 1: このステップは第1表におけるステップ1と同一である
ステップ 2: このステップは、ワイヤ13が切断されているのでCU
l’OOによってワイヤ13に導かれる電流がDU20
0のワイヤ13Cに到達せず、また感知器ユニット52
からDUマイクロプロセ・ノサ50に供給される信号6
6がライン14cを通して小さい電流が流れておりライ
ン13G、15Cおよび16Cを通して電流が流れてい
ないことを示すことを除いて、第1表におけるステップ
2と同一である。直ぐ上に述べたステップ1およびステ
ップ2の後のCUlooおよびDU200上の読みは、 DtJ200上において: (1)  レッド読み出し器57が順次に“5S14”
を読む。
(2)アンバー表示器ランプ63が消灯、することを除
いて、第1表におけるステップ1およびステップ2の後
のCUおよびDU上の読みと同一である。
結果 上記の読みを基にして、本発明の試験機を使用した技術
者は、ワイヤ14がワイヤ13に短絡したこと、ワイヤ
14の導電率が最低になってはいるが断線してはいない
こと、及びワイヤ13が断線していることを知ることが
できる。
その後の維持の手続き その後の維持の手続きはステップ1及び2の後における
表1に示したのと同じである。
ステップ3〜8 ステップ3〜8は表1のものと同じである。表2におけ
る、ステップ3〜8のCUloo及びDUの読み出し、
結果、その後の維持の手続きは、表Iのステップ3〜8
のものと同じである。
注記 大地への短絡が生じた場合、CUlooのマイクロプロ
セッサ20がワイヤの試験を自動的に停止する。例えば
、ワイヤ16が大地に短絡してボタン“l”及び“6”
がキーボード26で押された場合、マイクロプロセッサ
20は、スイッチングユニット21に対し電源23から
ワイヤ16Aに電流を流すように指令する。電流が10
0mAを超える場合は、マイクロプロセッサ20がワイ
ヤ16の試験を停止する。マイクロプロセッサ20が、
完全短絡のために試験を停止すると、CUlooの表示
装置は、 a、順次、LED表示装置27が、“DS16”となり
(DSは完全短絡を示す)、 b、レッド表示ライト30が消灯し、 C,グリーン表示ライト31が点灯し、d、アンバー表
示ライトが消灯し、 e、全負荷試験ボタン24がオフ位置になる。
ワイヤ13〜16のうち一本が他のワイヤに短絡した場
合のように、ワイヤ13〜16が大地へ短絡すると、マ
イクロプロセッサ20は全負荷試験を禁止する。
第   3   表 ワイヤ13−16を切断した第3図の ケーフ゛ル11のためのテスト;用 ステップ 1: ステップlは、第1表のステップ1と同じである。
ステップ 2: 試験者は、DU200から延長するワイヤを把持し、そ
のワイヤをCUlooから延長するワイヤに接触させる
。試験者は、DU200およびCUlooから延長する
ワイヤの切断された端部しか見ることができず、それら
ワイヤがどれなのかを見分ける方法を知らない。この説
明では、試験者は、DU200から延長するワイヤ14
を把持し、そのワイヤ14をCUlooから延長するワ
イヤ13に接触させたと仮定する。
ステップ 3: 検出装置(DU)200のキーボード56のrlJおよ
び「3」ボタンを、順次押圧する。
「1」および「3」ボタンが押圧される時、CUloo
によってワイヤ13に流される小さな電流は、CUlo
oから延長するワイヤ13にそって流れコネクタ18A
および59を通して、DU200から延長するワイヤ1
4へ流れ且つセンサ装置52へ流れる。センサ装置52
からDUマイクロプロセッサ50への信号66は、ある
小さな電流がライン13C,15Cおよび16cに流れ
ていることを示す。cuio。
のセンサ装置22は、ある小さな電流がライン13Aに
流れており、ライン14A−16Aには電流が流れてい
ないことを、ライン40を通して、マイクロプロセッサ
20に指示する。前述したデータを受けた後、マイクロ
プロセッサ20および50は、ライン35.65を通し
て、LED表示器27.57にそれぞれ指示し、且つラ
イン33.68を通して、表示ライト25.55に指示
して、下記に示すような表示を行わせる。
a、制御装置(CU)100の表示 (IILED表示器27は、順次に“PT15”を示す
(2)赤色指示ライト30は、オフである。
(3)緑色指示ライト31は、オンである。
(4)  琥珀色指示ライト32は、オフである。
(5)全負荷テストボタン24は、オフ位置にある。
b、検出装置(DU)200の表示 (1)LED表示器57は、順次に、“5S14”を示
す。
(2)赤色指示ライ1−61は、オンである。
(3)琥珀色指示ライト63は、オフである。
(4)緑色指示ライト62は、オフである。
(5)  全負荷テストボタン54は、オフ位置にある
結果: CUlooおよびDU200の表示に基づいて前述した
ステップ4に従って、試験者は、自分が触ったCUワイ
ヤがワイヤ13であり、CUワイヤ13に接触したDU
ワイヤがワイヤ14であったことを知る。
次の保守手1頑: 試験者は、制御装置100から延長するワイヤ13に印
を付し、検出装置200から延長するワイヤ14に印を
付す。
ステップ 4: キーボード26およびキーボード56の両方におけるボ
タンrlJおよび「4」を順次押圧する。そして、DU
200から延長しているワイヤ14を、LED表示器5
7に表示“5p14”が表れるまで、CUlooから延
長している残りの識別されていないワイヤに接触させる
。表示器57に5P14”が表れる時、DO200から
延長しているワイヤ14がCUlooから延長している
ワイヤ14に接触させられたことになる。試験者は、C
Ulooから延長しているワイヤ14に印を付す。
ステップ 5: キーボード26およびキーボード56の両方におけるボ
タン「1」および「5」を順次に押圧する。そして、D
O200から延長しているワイヤ14を、表示器57に
表示“5S14”が表れるまで、CUlooから延長す
る残りの識別されていないワイヤに接触させる。表示器
57に“5S14”が表れる時、DU200から延長す
るワイヤ14がCUlooから延長するワイヤ15に接
触させられたことになる。試験者は、CUlooから延
長するワイヤ■5に印を付し、また、CUlooから延
長する残りのワイヤをワイヤ16として印を付す。
ステップ 6: CUlooからのワイヤ15を、DU200から延長す
る残りの識別されていないワイヤに接触させて、これら
のワイヤを識別する。前述した説明から当業者には理解
しうるように、ワイヤ15をDU200から延長する残
りの識別されていないワイヤの一つに接触させる毎に、
次のような表示のうちの一つがLED表示器57に表れ
る:“5P15”、“5S14°°、または“5S16
”。DO200から延長する残りのワイヤの各々には、
それが識別されるときにその印を付す。
ステップ 7: CUlooから延長するワイヤ14をDU200から延
長するワイヤ14に接続し、CUlooから延長するワ
イヤ15をDO200から延長するワイヤ15に接続し
、CUlooから延長するワイヤ16をDO200から
延長するワイヤ16に接続し、cu t o oから延
長するワイヤ13をDO200から延長するワイヤ13
に接続する。ワイヤを接続した後、各ワイヤに全負荷を
加えてそれらワイヤが所望の導通連続性を有しているこ
とを確かめる。
CUlooとDO200は在庫の電子部品から構成する
こともでき、また、しばしばキャノンプラグ17.18
の大きさによっては、携帯できるような大きさにするこ
ともできる。CUlooとDO200の組み合わせは、
ある電流と電圧を通すように構成され、かつ特定の形状
と大きさのキャノンプラグ或いは他のコネクタ一手段を
有するケーブルをテストするのに構成されることを理解
されたい。CUとDOのコネクター28、と29は、ケ
ーブルキャノンプラグ或いは、他のコネクタ一手段と容
易に組み合わせるように構成され、適正な導電連続性を
有するケーブルCUとケーブルDUインターフェースを
与える。ケーブルに特有の構造および他の情報、たとえ
ば、ワイヤ間の備え付はジャンパの存在などは、CUl
ooとDU200に設けられるマイクロプロセッサのな
かにプログラムされる。
電磁放射線を伝送するのに使用される伝送線は図面及び
表1乃至■においては、電導ワイヤとして記載されてい
るが、この線は、他の形式のエネルギーを運ぶのに適す
るように構成することもできる。例えば、伝送線12は
、光を通す光フアイバケーブルとすることもでき、また
熱波あるいは高周波を通す中空チューブとすることもで
きる。
CUloo及びDU200を、本発明に従って機能させ
るためには、必ずしも、マイクロプロセッサに含める必
要ない。
CUlooは、バッテリあるいは、他の電力源にテスト
される線すなわちワイヤを接続する機械スイッチを備え
ている。DO200は、テストされる線すなわちワイヤ
を適当な負荷及び表示灯に出来る機械スイッチを備える
ことができる。DUは、信号がテストされている線を通
してCUにより送られたとき、その線の中に電流が存在
しているかどうかきめるためにケーブルの中の各ワイヤ
を個々にチェックし或いは、同時にモニターする手段を
含む。たとえば、第4図において、マイクロプロセッサ
20.LED読みだし、及びキーボード26は省略する
ことができる。スイッチュニソト21は、テストされて
いるワイヤ13から16の回転されたとき、電力源から
の電流をテストされているワイヤを通る流れだけを許容
する機械スイッチを含むことができる。センサユニット
22には、テストされているワイヤ以外の任意のワイヤ
に流れ90を生じさせ、漂遊信号指示器30を点灯する
スイッチを設けることもできる。
指示器30の代わりに、各ワイヤ13から16に連結さ
れる指示灯をもうけることもでき、これによって、漂遊
信号を通す特定のワイヤを同定することができる。各ワ
イヤの表示灯は、電流がそのワイヤを通過したとき、点
灯する。第5図において、マイクロプロセ・ノサ50と
、LED57とキーボード56は、省略することができ
る。スイッチユニット69には、テストされているワイ
ヤが回転したとき、テストされているワイヤを通って流
れる電流を流れ91に対して許容し、琥珀の導電性表示
器63を照明する機械スイッチを設けることができる。
センサユニット52には、流れ92に対するテストされ
ているワイヤ以外の任意のワイヤにおける電流を漂遊信
号指示器61に生じさせる機械スイッチを設けることが
できる。表示器61の代わりにあるいは、これに加えて
、各ワイヤI3から16に接続される表示灯を設けるこ
とができ、これによって、その漂遊信号を送っている特
定のワイヤを同定することができる。各ワイヤに対する
表示灯は、電流がそのワイヤを通して流れたとき点灯す
る。
必要ならば、CUマイクロプロセッサ20からDUマイ
クロプロセッサ50に対しそのCUにおいてテストされ
ているワイヤの識別性あるいは、その他の情報を送る手
段を設けることができる。
上記のように、全負荷テストの間、DUマイクロプロセ
ッサ50は、センサユニット52をモニターする。セン
サユニット52は、テストされるワイヤの電圧を検出す
る。マイクロプロセッサ50は、必要であれば、LED
読みだし57がテストされているワイヤの電圧あるいは
、電圧降下の何れかを表示するようにプログラムしてお
くこともできる。ユーザは、他の機械あるいは、装置の
飛行体か正常に機能している場合あるいは、あたらしい
場合には、cuioo及びDU200をその装置の各ケ
ーブルのワイヤの電圧降下や他の測定可能な特性を決定
するのに使用することができる。この電圧降下基準目盛
りデータベースは、その飛行体の保守記録に残される。
後に、飛行体の故障あるいは、定期的な保守作業によっ
て再測定すべきワイヤの電圧降下が必要になったときに
はその新しい測定値は、ワイヤの電圧降下目盛り基準デ
ータと比較される。この新しいデータと電圧降下目盛り
基準データとの比較は、飛行体の適正な保守に対して重
要であり、故障処理及びケーブルのキズの早期発見に大
いに貢献する。さらに、ケーブルのキズは、ケーブルの
初期テストでしばしば検出され、電圧降下目盛り基準デ
ータベースを作り出す。
本発明は、当業者が容易に理解することができ実施でき
るように記載され、かつその好ましい実施例とベストモ
ードが記載されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にしたがって構成された装置に取りつ
けられた飛行体ハーネスを示す平面図、第2図は、本発
明のテスト装置に取りつけられる飛行体ハーネスを示す
平面図、第3図は、本発明のテスト装置に取りつけられ
た切断された飛行体ハーネスを示す平面図、第4図は、
本発明の制御ユニットを示す概略図、第5図は、本発明
のデテクターユニットを示す概略図である。 11・・・・・・ケーブル、 13.14,15.16・・・・・・ワイヤ、17・・
・・・・コネクターユニット、20.50・・・・・・
マイクロプロセッサ、61・・・・・・表示器。 Fxr、、4 Fr5.5 手続補正帯(方式) %式% 1、事件の表示   昭和62年特許願第15050号
2、発明の名称   ハーネス保全試験器3、補正をす
る者 事件との関係  出願人 氏 名   トーツス ピー サリヴアン4、代理人 ’−−、、」ノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電磁放射線を伝送するための複数の伝送線と組み合わせ
    て用いる、この伝送線の伝送の保全性を試験する試験器
    において、 この伝送線がそれぞれ第一端部と第二端部を持ち、多量
    の電磁放射線を前記第一端部に入力として受入れ、この
    入力電磁放射線から派生して伝送された電磁放射線を前
    記第二端部に前記伝送線を介して伝送し、前記伝送され
    た電磁放射線を前記入力電磁放射線に対して所望の割合
    で前記第二端部から出力として出すようになっており、 前記伝送線の一つへの電磁放射線入力は通常この伝送線
    の一つの第二端部だけから電磁放射線を出力として出し
    、それ以外の伝送線の第二端部からは電磁放射線を出力
    として出さないようになっており、 前記第二端部はそれぞれ前記伝送線と通常動作的に関係
    する受信手段を導電状態に接続するような形状、輪郭お
    よび寸法を持つ接続手段を有し、これにより前記受信手
    段が前記伝送線の第二端部から出力電磁放射線の所望の
    部分を受信するようになっており、 前記試験器は、 前記伝送線の選択した一つと組み合わせて用いられ、あ
    る選択した量の電磁放射線を前記選択した伝送線の第一
    端部に導く制御手段と、 前記伝送線の各々の第二端部で前記接続手段と導電状態
    で連結して、この伝送線と通常動作的に関係する前記受
    信手段により受信された部分とほぼ等価な出力電磁放射
    線を受信する手段を有する検出手段と、からなり 前記受信手段は前記試験手段と前記検出手段の使用中に
    前記制御手段から独立して前記伝送線の接続手段から切
    り離されるようになっており、前記伝送線の各々を識別
    し、 前記伝送線の各々の第二端部で伝送された出力電磁放射
    線を受信して監視し、 電磁放射線が前記選択された伝送線の第一端部に入力さ
    れると、この選択された伝送線の第二端部における出力
    電磁放射線が前記入力電磁放射線に対して所望の割合で
    あるかどうか、前記選択された伝送線以外の伝送線の第
    二端部に出力電磁放射線があるかどうか、その選択され
    た伝送線が前記入力電磁放射線に対して所望の割合であ
    るかどうか、および前記選択された伝送線以外の伝送線
    の第二端部に伝送された出力電磁放射線があるかどうか
    を決定するようになっていることを特徴とする試験器。
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