JPS6224733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224733Y2 JPS6224733Y2 JP18505482U JP18505482U JPS6224733Y2 JP S6224733 Y2 JPS6224733 Y2 JP S6224733Y2 JP 18505482 U JP18505482 U JP 18505482U JP 18505482 U JP18505482 U JP 18505482U JP S6224733 Y2 JPS6224733 Y2 JP S6224733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- indicator
- engine
- driver
- deterioration sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、内燃機関のオイル交換時期通報装置
の改良に関する。
の改良に関する。
自動車用内燃機関のエンジンオイルは、自動車
の運転にともない劣化する。エンジンオイルが劣
化するとその潤滑性能が低下し、内燃機関摺動部
に異常摩耗を生ずるため、エンジンオイルを交換
する必要があるが、従来は、エンジンオイルは、
車両の走行距離や走行日数を基に定期的に交換し
ていた。しかしながら、エンジンオイルの劣化の
程度は自動車の運転条件により差が生ずるもの
の、これが無視されるため、まだ劣化していない
エンジンオイルを交換してしまうという無駄や、
劣化したエンジンオイルをそのまま使用してしま
うという不具合があつた。この対策として、エン
ジンオイルが劣化したことを何らかの方法例え
ば、エンジンオイル中のスラツジの量、あるい
は、粘度の低下等で検知して、オイル交換時期が
到来したことを運転者に通知する装置が提案され
ているが、この場合、運転者がこの通報を見逃し
て自動車を運転し続けることが考えられる。
の運転にともない劣化する。エンジンオイルが劣
化するとその潤滑性能が低下し、内燃機関摺動部
に異常摩耗を生ずるため、エンジンオイルを交換
する必要があるが、従来は、エンジンオイルは、
車両の走行距離や走行日数を基に定期的に交換し
ていた。しかしながら、エンジンオイルの劣化の
程度は自動車の運転条件により差が生ずるもの
の、これが無視されるため、まだ劣化していない
エンジンオイルを交換してしまうという無駄や、
劣化したエンジンオイルをそのまま使用してしま
うという不具合があつた。この対策として、エン
ジンオイルが劣化したことを何らかの方法例え
ば、エンジンオイル中のスラツジの量、あるい
は、粘度の低下等で検知して、オイル交換時期が
到来したことを運転者に通知する装置が提案され
ているが、この場合、運転者がこの通報を見逃し
て自動車を運転し続けることが考えられる。
本考案の目的は、エンジンオイルの劣化が進行
する状況を逐次運転者に知らせることにより、あ
らかじめ運転者に注意を喚起しておいて、オイル
交換時期が到来してその旨通報したとき、この通
報の見逃しを極力減らすようにすることにより、
劣化したエンジンオイルの使用によるエンジンの
損傷を防止するようにした内燃機関のオイル交換
時期通報装置を提供することにある。
する状況を逐次運転者に知らせることにより、あ
らかじめ運転者に注意を喚起しておいて、オイル
交換時期が到来してその旨通報したとき、この通
報の見逃しを極力減らすようにすることにより、
劣化したエンジンオイルの使用によるエンジンの
損傷を防止するようにした内燃機関のオイル交換
時期通報装置を提供することにある。
係る目的は、本考案によれば、内燃機関のエン
ジンオイルの劣化の進行状況を逐次運転者に知ら
せるとともにその交換時期を通報するインジケー
タと、オイルパンに取付けられたオイル劣化セン
サと、該オイル劣化センサに応動して前記インジ
ケータを作動させる制御回路とから成り、前記オ
イル劣化センサは、エンジンオイルの劣化にとも
なつて生ずる酸性物質による腐蝕により電気抵抗
が増大あるいは、断線する複数の導電線を有し、
該複数の導電線はそれぞれ異なつた腐蝕速度を有
し、前記制御回路は、前記オイル劣化センサの複
数の導電線の1つ1つの電気抵抗が所定値以上に
なり、あるいは、断線するにつれてその都度前記
インジケータを作動させる如き内燃機関のオイル
交換時期通報装置によつて達成される。
ジンオイルの劣化の進行状況を逐次運転者に知ら
せるとともにその交換時期を通報するインジケー
タと、オイルパンに取付けられたオイル劣化セン
サと、該オイル劣化センサに応動して前記インジ
ケータを作動させる制御回路とから成り、前記オ
イル劣化センサは、エンジンオイルの劣化にとも
なつて生ずる酸性物質による腐蝕により電気抵抗
が増大あるいは、断線する複数の導電線を有し、
該複数の導電線はそれぞれ異なつた腐蝕速度を有
し、前記制御回路は、前記オイル劣化センサの複
数の導電線の1つ1つの電気抵抗が所定値以上に
なり、あるいは、断線するにつれてその都度前記
インジケータを作動させる如き内燃機関のオイル
交換時期通報装置によつて達成される。
つぎに、本考案の実施例を図面を基に詳細に説
明する。第1図は、本考案に係る第1の実施例の
システム全体図である。同図において、オイル劣
化センサ1はオイルパン2に螺着される。オイル
劣化センサ1は樹脂製のケース3内に内室4が設
けられ、内室4内は、孔5を通つてオイルパン2
内のエンジンオイルで満たされている。内室4内
には、電極6と7、及び、電極8と9とが立設さ
れ、電極6と7との間は酸性物質によつて腐蝕し
易い金属例えば、鉄でできたごく細い導電線10
で連結されている。電極8と9との間は、鉄より
も更に酸性物質に対する腐蝕速度が早い金属例え
ば、亜鉛でできたごく細い導電線11で連結され
ている。30は、エンジンオイルの劣化が進行し
ていることを運転者に知らせる青ランプ12とオ
イル交換時期の到来を運転者に知らせる赤ランプ
13とから成るインジケータであり、14は、オ
イル劣化センサ1の導電線10,11の各々が、
その電気抵抗が所定値以上になり、あるいは、断
線するにつれてその都度インジケータ30を作動
させる制御回路である。制御回路14は、第1の
NPN型トランジスタ15と該第1のNPN型トラ
ンジスタ15と導電線11とを保護するための抵
抗線16、及び、第2のNPN型トランジスタ1
7と該第2のNPN型トランジスタ17と導電線
10とを保護するための抵抗線18とより成る。
抵抗線16の一端は、第1のNPN型トランジス
タ15のベース端子19に接続されており、その
他端は、バツテリ20に接続されている。第1の
NPN型トランジスタ15のコレクタ端子21
は、インジケータ30の青ランプ12の一方の電
極に接続され、青ランプ12の他方の電極はバツ
テリ20に接続されている。抵抗線18の一端
は、第2のNPN型トランジスタ17のベース端
子22に接続されており、その他端は、バツテリ
20に接続されている。第2のNPN型トランジ
スタ17のコレクタ端子23は、インジケータ3
0の赤ランプ13の一方の電極に接続され、赤ラ
ンプ13の他方の電極はバツテリ20に接続され
ている。第1のNPN型トランジスタ15のエミ
ツタ端子24と、第2のNPN型トランジスタ1
7のエミツタ端子25とは、いずれも接地されて
いる。オイル劣化センサ1の電極6は、第2の
NPN型トランジスタ17のベース端子22に接
続されており、電極9は、第1のNPN型トラン
ジスタ15のベース端子19に接続されている。
電極7と8は、いずれも接地されている。
明する。第1図は、本考案に係る第1の実施例の
システム全体図である。同図において、オイル劣
化センサ1はオイルパン2に螺着される。オイル
劣化センサ1は樹脂製のケース3内に内室4が設
けられ、内室4内は、孔5を通つてオイルパン2
内のエンジンオイルで満たされている。内室4内
には、電極6と7、及び、電極8と9とが立設さ
れ、電極6と7との間は酸性物質によつて腐蝕し
易い金属例えば、鉄でできたごく細い導電線10
で連結されている。電極8と9との間は、鉄より
も更に酸性物質に対する腐蝕速度が早い金属例え
ば、亜鉛でできたごく細い導電線11で連結され
ている。30は、エンジンオイルの劣化が進行し
ていることを運転者に知らせる青ランプ12とオ
イル交換時期の到来を運転者に知らせる赤ランプ
13とから成るインジケータであり、14は、オ
イル劣化センサ1の導電線10,11の各々が、
その電気抵抗が所定値以上になり、あるいは、断
線するにつれてその都度インジケータ30を作動
させる制御回路である。制御回路14は、第1の
NPN型トランジスタ15と該第1のNPN型トラ
ンジスタ15と導電線11とを保護するための抵
抗線16、及び、第2のNPN型トランジスタ1
7と該第2のNPN型トランジスタ17と導電線
10とを保護するための抵抗線18とより成る。
抵抗線16の一端は、第1のNPN型トランジス
タ15のベース端子19に接続されており、その
他端は、バツテリ20に接続されている。第1の
NPN型トランジスタ15のコレクタ端子21
は、インジケータ30の青ランプ12の一方の電
極に接続され、青ランプ12の他方の電極はバツ
テリ20に接続されている。抵抗線18の一端
は、第2のNPN型トランジスタ17のベース端
子22に接続されており、その他端は、バツテリ
20に接続されている。第2のNPN型トランジ
スタ17のコレクタ端子23は、インジケータ3
0の赤ランプ13の一方の電極に接続され、赤ラ
ンプ13の他方の電極はバツテリ20に接続され
ている。第1のNPN型トランジスタ15のエミ
ツタ端子24と、第2のNPN型トランジスタ1
7のエミツタ端子25とは、いずれも接地されて
いる。オイル劣化センサ1の電極6は、第2の
NPN型トランジスタ17のベース端子22に接
続されており、電極9は、第1のNPN型トラン
ジスタ15のベース端子19に接続されている。
電極7と8は、いずれも接地されている。
上記の第1の実施例の作用を説明する。エンジ
ンオイルが劣化していないときは、エンジンオイ
ル中に酸性物質が生成していないため、オイル劣
化センサ1の導電線10,11は腐蝕しておら
ず、いずれも電気抵抗は非常に小さい。従つて、
制御回路14の第1のNPN型トランジスタ15
のベース端子19とエミツタ端子24との間に電
位差はなく、また、第2のNPN型トランジスタ
17のベース端子22とエミツタ端子25との間
にも電位差はないため、いずれのトランジスタに
ついてもコレクタ電流は流れず、インジケータ3
0の青ランプ12及び赤ランプ13は点灯してい
ない。エンジンオイルが劣化すると、エンジンオ
イル中に酸性物質が生成する。オイル劣化センサ
1の導電線10と導電線11のうち、前記したよ
うに、導電線11の方が酸性物質に対する腐蝕速
度が早いため、まず、導電線11の電気抵抗が所
定値以上に増大し、あるいは断線する。すると、
制御回路14の第1のNPN型トランジスタ15
のベース端子19とエミツタ端子24との間に電
位差が生じ、コレクタ端子21とエミツタ端子2
4とが閉じる。斯くして、インジケータ30の青
ランプ12が点灯して、エンジンオイルの劣化が
進行していることを運転者に知らせ、運転者の注
意を喚起する。エンジンオイルの劣化が更に進行
して、オイル交換が必要とされる頃には、エンジ
ンオイル中の酸性物質の濃度がいままでよりも高
くなる。そのため、オイル劣化センサ1の導電線
10の電気抵抗が所定値以上に増大し、あるい
は、断線する。従つて、制御回路14の第2の
NPN型トランジスタ17のベース端子22とエ
ミツタ端子25との間に電位差が生じ、コレクタ
端子23とエミツタ端子25とが閉じる。斯くし
て、インジケータ30の赤ランプ13が点灯し
て、オイル交換時期の到来を運転者に知らせる。
ンオイルが劣化していないときは、エンジンオイ
ル中に酸性物質が生成していないため、オイル劣
化センサ1の導電線10,11は腐蝕しておら
ず、いずれも電気抵抗は非常に小さい。従つて、
制御回路14の第1のNPN型トランジスタ15
のベース端子19とエミツタ端子24との間に電
位差はなく、また、第2のNPN型トランジスタ
17のベース端子22とエミツタ端子25との間
にも電位差はないため、いずれのトランジスタに
ついてもコレクタ電流は流れず、インジケータ3
0の青ランプ12及び赤ランプ13は点灯してい
ない。エンジンオイルが劣化すると、エンジンオ
イル中に酸性物質が生成する。オイル劣化センサ
1の導電線10と導電線11のうち、前記したよ
うに、導電線11の方が酸性物質に対する腐蝕速
度が早いため、まず、導電線11の電気抵抗が所
定値以上に増大し、あるいは断線する。すると、
制御回路14の第1のNPN型トランジスタ15
のベース端子19とエミツタ端子24との間に電
位差が生じ、コレクタ端子21とエミツタ端子2
4とが閉じる。斯くして、インジケータ30の青
ランプ12が点灯して、エンジンオイルの劣化が
進行していることを運転者に知らせ、運転者の注
意を喚起する。エンジンオイルの劣化が更に進行
して、オイル交換が必要とされる頃には、エンジ
ンオイル中の酸性物質の濃度がいままでよりも高
くなる。そのため、オイル劣化センサ1の導電線
10の電気抵抗が所定値以上に増大し、あるい
は、断線する。従つて、制御回路14の第2の
NPN型トランジスタ17のベース端子22とエ
ミツタ端子25との間に電位差が生じ、コレクタ
端子23とエミツタ端子25とが閉じる。斯くし
て、インジケータ30の赤ランプ13が点灯し
て、オイル交換時期の到来を運転者に知らせる。
第2図は、本考案に係る第2の実施例のシステ
ム全体図である。この実施例においては、制御回
路14のトランジスタとして、NPN型トランジ
スタ26,27を用いたものである。その他の構
成、作用については第1の実施例の場合と全く同
じであるのでその説明は省略する。
ム全体図である。この実施例においては、制御回
路14のトランジスタとして、NPN型トランジ
スタ26,27を用いたものである。その他の構
成、作用については第1の実施例の場合と全く同
じであるのでその説明は省略する。
第3図は、本考案に係る第3の実施例のシステ
ム全体図である。この実施例においては、導電線
10と11とを各々別々のオイル劣化センサ2
8,29に組み込んだものである。その他の構
成、作用については第1の実施例の場合と全く同
じであるのでその説明は省略する。
ム全体図である。この実施例においては、導電線
10と11とを各々別々のオイル劣化センサ2
8,29に組み込んだものである。その他の構
成、作用については第1の実施例の場合と全く同
じであるのでその説明は省略する。
以上述べたように、本考案に係る内燃機関のオ
イル交換時期通報装置によれば、エンジンオイル
の劣化が進行する状況を逐次運転者に知らせるこ
とにより、あらかじめ運転者に注意を喚起するこ
とができるので、オイル交換時期が到来してその
旨通報したとき、この通報の見逃しを極力防止す
ることができ、劣化したエンジンオイルの使用に
よるエンジンの損傷を防止することができるとい
う効果を奏する。
イル交換時期通報装置によれば、エンジンオイル
の劣化が進行する状況を逐次運転者に知らせるこ
とにより、あらかじめ運転者に注意を喚起するこ
とができるので、オイル交換時期が到来してその
旨通報したとき、この通報の見逃しを極力防止す
ることができ、劣化したエンジンオイルの使用に
よるエンジンの損傷を防止することができるとい
う効果を奏する。
なお、上記第1、2、3の実施例においては、
オイル劣化センサの導電線の材料としては半導体
を用いても良い。また、オイル劣化センサは、オ
イル交換時に新品と交換するものとする。
オイル劣化センサの導電線の材料としては半導体
を用いても良い。また、オイル劣化センサは、オ
イル交換時に新品と交換するものとする。
第1図は、本考案の第1の実施例に係るシステ
ム全体図、第2図は、本考案の第2の実施例に係
るシステム全体図、第3図は、本考案の第3の実
施例に係るシステム全体図である。 1,28,29……オイル劣化センサ、2……
オイルパン、10,11……導電線、14……制
御回路、30……インジケータ。
ム全体図、第2図は、本考案の第2の実施例に係
るシステム全体図、第3図は、本考案の第3の実
施例に係るシステム全体図である。 1,28,29……オイル劣化センサ、2……
オイルパン、10,11……導電線、14……制
御回路、30……インジケータ。
Claims (1)
- 内燃機関のエンジンオイルの劣化の進行状況を
逐次運転者に知らせるとともにその交換時期を通
報するインジケータと、オイルパンに取付けられ
たオイル劣化センサと、該オイル劣化センサに応
動して前記インジケータを作動させる制御回路と
から成り、前記オイル劣化センサは、エンジンオ
イルの劣化にともなつて生ずる酸性物質による腐
蝕により電気抵抗が増大あるいは、断線する複数
の導電線を有し、該複数の導電線はそれぞれ異な
つた腐蝕速度を有し、前記制御回路は、前記オイ
ル劣化センサの複数の導電線の1つ1つの電気抵
抗が所定値以上になり、あるいは、断線するにつ
れてその都度前記インジケータを作動させること
を特徴とする内燃機関のオイル交換時期通報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18505482U JPS5988207U (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 内燃機関のオイル交換時期通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18505482U JPS5988207U (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 内燃機関のオイル交換時期通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988207U JPS5988207U (ja) | 1984-06-14 |
| JPS6224733Y2 true JPS6224733Y2 (ja) | 1987-06-24 |
Family
ID=30400076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18505482U Granted JPS5988207U (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 内燃機関のオイル交換時期通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988207U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996019644A1 (en) * | 1994-12-22 | 1996-06-27 | Komatsu Ltd. | Centrifugal separating filter |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP18505482U patent/JPS5988207U/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996019644A1 (en) * | 1994-12-22 | 1996-06-27 | Komatsu Ltd. | Centrifugal separating filter |
| GB2311022A (en) * | 1994-12-22 | 1997-09-17 | Komatsu Mfg Co Ltd | Centrifugal separating filter |
| US5779618A (en) * | 1994-12-22 | 1998-07-14 | Komatsu Ltd. | Centrifugal separating filter |
| GB2311022B (en) * | 1994-12-22 | 1998-09-09 | Komatsu Mfg Co Ltd | Centrifugal separating filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5988207U (ja) | 1984-06-14 |
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