JPS62247357A - コントラストが高く、金属イオンの少ないホトレジスト現像組成物および現像法 - Google Patents

コントラストが高く、金属イオンの少ないホトレジスト現像組成物および現像法

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JPS62247357A
JPS62247357A JP62019599A JP1959987A JPS62247357A JP S62247357 A JPS62247357 A JP S62247357A JP 62019599 A JP62019599 A JP 62019599A JP 1959987 A JP1959987 A JP 1959987A JP S62247357 A JPS62247357 A JP S62247357A
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ジェームズ・マーヴィン・ルイス
アンドリュー・ジョセフ・ブレイクニー
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポジティブホトレジストの新規な現像法、さら
に詳しくは露光および非露光レジスト間の現像速度差、
境界コントラストを高めるように、アルカリ可溶性樹脂
/ジアゾケトンホトレジストを現像する方法に関する。
本発明は、ホトレジストフィルムを、有機塩基およびフ
ルオロケミカル表面活性剤の水溶液中で現像する前に、
有機塩基および陽イオン性表面活性剤の水浴液と接触さ
せると、非露光レジストの現像速度が実質的にはゼロと
なって非常に高いコントラストを生じるという発見に基
づく、さらに、露光ホトレジストは基体にきれいに出現
し、パターンは垂直なエツジ側面を有する。
ホトレジストは一般的には、照射源、たとえば紫外線、
にあてた後、現像液に応じて溶解度が変わるフィルムで
ある。露光の結果として、ホトレジストフィルムの露光
および非露光(マスクし7’j)部分間に現像液中での
溶解速度に差が生じ、そのため現像後のホトレジストフ
ィルムにマスクパターンが生じる。露光領域がより溶解
性となるこれらのホトレジストはポジティブホトレジス
トと呼ばれ、本発明が扱5種類のものである。
ポジティブホトレジストは一般的には、水性アルカリ可
溶性樹脂、たとえばノボラック樹脂またはポリ−(p−
ヒドロキシスチレン)、およヒ有機溶剤に溶解したジア
ゾナフトキノンスルホン酸エステルよりなる。レジスト
は通常、スピンキャスティング法によって、二酸化珪素
、アルミニクム、窒化珪素、ガラスまたは集積回路の製
造に一般的に使われる他の材料の薄い被覆を有するシリ
コンウェファ−に塗布スル。
被覆したウェファ−は、様々な回路部品をウェファ−上
に組込むためのパターンをもたらすマスクを通して露光
する。パターンは、浸漬、スプレーまたは現像液のパド
ルをウェハー上に置くことKよって現像する。
使用される現像剤は通常、無機塩基たとえばKOH%N
aOHおよびNa!5t011、または有機塩基たとえ
ば水酸化テトラメチルアンモニウムおよび水酸化(2−
ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム、の水性塩
基溶液である。無機の金属イオン含有塩基は、装置の移
動性イオン汚染が予想されるため、集積回路のパターニ
ングには好ましくない。
一般的には、現像液中でのホトレジストの溶解度の変化
は相対的な変化にすぎない:従って、ホトレジストの非
露光部分もある程度溶解する。比較的可溶性の露光およ
び比較的不溶性の非露光ホトレジストフィルム間の現像
速度差を高めるいかなるプロセスも好都合である。現像
中、露光レジストを基板に至るまで完全に除去させる条
件下で。
非露光レジストへの攻撃ができるだけ少ないことがたい
へん好ましい。露光レジストに対する非露光レジストの
溶解速度が遅いほど、コントラストは高くなる。コント
ラストが高いと、はっきりした垂直側壁を有するパター
ンが得られ、でこぼこした表面上のパターンにおける変
化がわずかKなる。
米国特許出願第067505,571号Sよび第06/
660,600号に各々記載されてい、るようパに、高
いコントラストを得るために、フルオロカーボ/2よび
有機酸表面活性剤が無機現像液と共に使用されてきた。
また、第四アンモニウム表面活性剤は有機塩基現像剤と
共に使用されてきた。
しかしながら、どちらの場合に2いても、一般的には現
像剤浴へのただ一回の浸漬後に、表面活性剤が急速にな
くなり、その結果、表面活性剤によって与えられる高コ
ントラストが失われ、そしてプロセスをコントロールす
るのが難しくなる。さらに、第四アンモニワム表面活性
剤と共に有機塩基現像剤は、露光領域から確実に残留物
を取り去らない。
米国特許第3,961,100号に記載されている別の
現像法では、表面活性剤なしのダブル現像プロセスを用
いて、感度を改良しそしてフィルム損失を減じ、高いコ
ントラストを得ている。これは、本発明で達成されるコ
ントラストと比較するとわずかな改良にすぎない。
米国特許第4,212,935号に記載されている別の
方法では、有機溶剤浸液を用いて現像剤の非露光レジス
トフィルムへの攻撃を減じている。この処理は低分子量
の樹脂をフィルムから除き、こうすることによってレジ
ストの表面の現像速度を低下させる。露光領域では、表
面の現像速度は、現像剤が下にある未処理レジメ)K突
破するのになお十分なものである。このような処理の結
果、アンダーカットされた側面となり、そして非露光レ
ジストへの攻撃はわずかとなる。IBM Teak%s
ealBm11attm−第27巻、/f61A、第3
77〜378頁(1984年6月)に記載されているよ
うに、この方法は時間がかかり、コントロールが峻しい
溶剤、特にクロロベンゼン、は取り扱うのに危険である
金属リフト−オフプロセス用のアンダーカットされた側
面を形成するために被覆ホトレジストな化学的に処理す
る他の方法が明らかにされてきた。
そのような種々の方法は米国特許第4.212.935
号に記載されているが、これは、高コントラスト、非露
光フィルム無損失Sよび本発明で明らかにするプロセス
の他の利点を達成するための本発明に、記載の方法Sよ
び組成物には触れていない。
感度を犠牲にすることなく、少なくとも5の高コントラ
スト[(ガンマ)を待たらすことが可能であり、そして
前記の利点が得られかつ上述の欠点が最小となる、有機
水性塩基現像剤が望まれている。
1983年6月17日付米国特許出願第505゜571
号(現在放棄されている)の分割出願であり、そしてフ
ルオロカーボン表面活性剤含有現像液を使用する輻射線
に敏感なポジティブレジストフィルムの現像法に関する
、1985年8月19日付米国特許出願第767.31
8号、Sよびある種のカルボキシル化表面活性剤を使用
する輻射線に敏感なポジティブレジストフィルムの現像
法に関する、1984年10月5日付米国特許出願第6
60.600号を参考文献としてあげる。
本発明では、初めに露光ホトレジストフィルムを有機塩
基2よび陽イオン性表面活性剤よりなる水溶液と接触さ
せ、その後水ですすぎ、次にホトレジストフィルムを有
機塩基Sよびフルオロカーボン表面活性剤を含む水性現
像液と接触させると、非常に高いコントラスト2よび垂
直なまたは時にはアンダーカットされた側面を有するき
れいなパターンが得られることを発見した。
この最初のまたは予備浸漬溶液は十分く濃いものではな
く、またホトレジストを現像するのに十分な接触条件で
もない。しかしながら、現像液は所望のプロセスによっ
て数秒〜数分間のうちに露光ホトレジストを現像するの
に十分に有機なものである。
第四アンモニウム表面活性剤は樹脂と複合体を作って現
像剤に抵抗性の層を形成する。このバリヤ一層は、露光
レジストに2ける現像剤の攻撃を抑制するのには不十分
ではあるが、非露光レジストを現像剤が攻撃するのを妨
げる。第四アンモニウム表面活性剤は予備浸漬浴中にあ
るので、現傭浴からの溶解した脂肪と複合体を作ること
によってなくなることはない。現像剤浴中の、フルオロ
カーボン表面活性剤は、塩基の強さまたは濃度を高める
ことなく、現像剤をより攻撃的にすることに゛よって現
像を促進し、これによって現像剤はパターンをきれいに
出したり、感度の有意な損失を待たらすことなく残留物
を除去することができる。
本発明の現像法で用いられるホトレジストはポジティブ
な作用をする、すなわち組成物の露光部分が露光と同時
により可溶性になるものである。
この種のポジティブホトレジストに使用される適当な増
感剤は、分子上の隣接位置にジアゾ3よびケト基を有す
るジアゾケトン、たとえばキノン−ジアジドスルホン酸
誘導体である。通したアルカリ可溶性樹脂をホトレジス
トに用いなければならない0本発明で考えられろものは
プレポリマー化したフェノールアルデヒド樹脂、たとえ
ばフェノールホルムアルデヒド、であり、これらはノボ
ラックとして昶られてSす、市販されている。この種の
樹脂はたとえば米国特許第3,201.239号、第ふ
868,254号、第4,123,219号Sよび第4
,173,470号に示されて3す、これらを参考文献
として挙げて2く。これらのフェノールアルデヒド樹脂
系配合物は、有機溶剤2よび水性アルカリ性溶液に可溶
性でなければならない。
予備浸漬浴は有機塩基8よび陽イオン表面活性剤の水溶
液よりなる。使用しつる塩基は、一般的な種類の水溶性
有機塩基に属する。この種類の例は水酸化テトラメチル
アンモニウム、水酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメ
チルアンモニウムおよび水酸化テトラ−(2−ヒドロキ
シエチル)アンモニウムである。このリストは予備浸漬
浴中に使用しつる塩基の種類の例であるが、これらに限
定されない。
予備浸漬浴中の塩基の濃度は、レジストフィルムの露光
部分に測定しつるフィルム損失を生じさせるホトレジス
トフィルムの有意な溶解がない程度に低くすべきである
。ホトレジストは、これらが水性塩基溶液中に一緒に溶
解している塩基中で変化するので、塩基濃度をレジスト
の溶解度特性に対して調整する必要があるであろう、予
備浸漬溶液中の塩基の濃度は、現像剤中の塩基の濃度の
0.1%〜100%の範囲である。好ましい範囲は現像
剤中の塩基濃度の25〜75%である。最も好ましい範
囲は現像剤中の塩基濃度の約50%である。
予備浸漬処理の後に、ホトレジストフィルムをすすぎ、
次いで現像剤と接触させる。現像剤配合物の製造に使用
される塩基は、一般的な種類の水溶性有機塩基から選択
しつる。水酸化テトラメチルアンモニ9ム、水酸化(2
−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム、水酸化
テトラ−(2−ヒドロキシエチル)アンモニウムが、現
像剤中に使用しつる種類の塩基の例であるが、これらに
限定されない。ホトレジストは、これらが水性塩基溶液
中に一緒に溶解する塩基中で変化するので、塩基濃度を
レジストの溶解度特性に対して調整する必要があるであ
ろう。
本発明の方法に従いそして本発明の配合物の溶液を使用
することによって、非露光ホトレジストフィルムの損失
なしにそして感度の有意な損失なしに、ジアゾナフトキ
ノン光活性化合物/ノボラック樹脂系ホトレジストのポ
ジティブホトレジストは高コントラスト(ガンマ−が5
よりよ)となる。この方法で得られるパターンは垂直な
エツジ側面を有し、露光レジストを現像した領域の基板
上にレジストが残留しない。
本発明は、垂直な側面、高分解能、非露光レジストフィ
ルムの無損失2よびすぐれた感度を生じる高コントラス
トを得るために、ポジティブな作用をするホトレジスト
を予備浸漬溶液と接触させ、基板を丁すぎ、現偉し、す
すぎそして乾燥さぜる方法からなる。予備浸漬溶液2よ
び現像溶液の組成は、効果を達成するために限定される
本方法はジアゾナフトキノン系元活性化合物およびノボ
ラック樹脂に基づくホトレジストに対して用いる。一般
的に、ホトレジストは浴液からシリコン基板、あるいは
集積回路またはホトマスクの製造に使用される他のその
ような基板上にスピン被覆する。矢にレジストを熱対流
炉中で約100℃にて30分間ベータすることによって
乾燥する:他のベーキング法、たとえば熱板、でも十分
であろう、レジストおよび基板が冷却した後、レジスト
を紫外線または他の化学線で照射して、露zg、’よび
非露光レジストのパターンを形成する。
レジストを被覆した基板を次に予備浸漬溶液と、0.5
秒〜30分間、さらに好ましくは10秒〜2分間、最も
好ましくは1分間、接触させる。予備浸漬溶液は有機塩
基2よび第四アンモニウム表面活性剤よりなるが、これ
に限定されない。
予備浸漬溶液中に使用される塩基は水溶性有機塩基から
、さらに好ましくは水酸化テトラメチルフッ%二9ム、
水酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウ
ム3よび水酸化テトラ−(2−ヒドロキシエチル)アン
モニラから選択でき、最も好ましいのは水酸化テトラメ
チルアンモニタムである。予備浸漬溶液中の塩基の濃度
は0.001〜0.5N、さらに好ましくは0.05〜
0−3Nにすべきである。
予備浸漬浴中に使用することができる表面活性剤には次
のような化合物が含まれる: (式中、R8はQ、N2よびSから選択した0〜3個の
異原子を有する炭素原子数2〜6の環状基であり、但し
各異原子は互いにあるいは第四窒素原子と結合して8ら
ず、R8は炭素原子数6〜20の飽和または不飽和の直
鎖または枝分れ炭化水素鎖であり、R2は炭素原子数が
1〜120である他はR1と同じであり、X−はCLl
l;Bf1CHBS04″ またはCH,CH雪SOJ
で、ある) 予94浸漬浴甲に使用することができる他の表面活性剤
には以下のような化合物が含まれる:■ 〔式中、R,’EよびR1は上記の通りであり、R1は
炭素原子数1〜4のアルキル基であり、R4は炭素原子
数1〜4の飽和または不飽和の直鎖または枝分れ炭化水
素鎖、1〜4個の式: %式%) (式中、R3は炭素原子数1〜20の飽和または不飽和
の直鎖または枝分れ炭化水素鎖であり、R68よびR7
は同じまたは異なるものであり、各々炭素原子数1〜4
のアルキル基である) の第四アンモニ9ム基であり、あるいはアルキル部分が
炭素原子数0〜3の7エ/アルキルである〕。
この種類の化合物の例は表1中の実施例B8よびCであ
る。
予備浸漬浴中に便用することができる他の表面活性剤に
は以下の化合物が含まれる: R1 (式中、R8はヤシ油から誘導した炭化水素鎖であり、
R18よびR2は炭素原子数1〜4のヒドロキシアルキ
ルである) この種類の化合物の例は表面中の実施例りである。
予備浸漬浴中の陽イオン性表面活性剤の濃度は、予備浸
漬浴の重量に基づいて0.0001〜1.0%である。
好ましい濃度範囲は0.001NO,75%、最も好ま
しい範囲は0.01〜0.25%である。
次に基板を最少時間、好ましくは10秒以上、さらに好
ましくは1分間、脱イオン水ですすぐ。
次いで、適当な露光を受けたレジストを、非露光レジス
トの損失なしに、きれいに溶解し去るまで、さらに好ま
しくは少なくとも10秒間、最も好ましくは60秒より
長い間、基板な現像液と接触させる。
現像液は有機塩基2よびフルオロカーボン表面活性剤よ
りなるが、これに限定されない、現像液中で、使用され
る塩基は水溶性有機塩基から、さらに好ましくは水酸化
テトラメチルアンモニワム、水酸化(2−ヒドロキシエ
チル)トリメチルアンモニワムSよび水酸化テトラ−(
2−ヒドロキシエチル)アンモニワムから選択でき、最
も好ましいのは水酸化テトラメチルアンモニウムである
現像剤中の2よび予備浸漬浴中の塩基が同じであ・るの
が好ましい。
現像剤浴中に使用することができる表面活性剤は式: %式%) (式中、Yは−CH2CH2O−1−40,NR’−1
−SO,−1−so、piCx’) ci、c偽−1−
co、−gよび−CO−NR’−の群から選択した基で
あり、Rfはpが3〜17の整数である弐〇、F2.+
1の直鎖または枝分れ鎖であり、Rは水素または炭素原
子数1〜30のアシルまたはアルキル基であり、偽は2
〜26の整数であり、好ましくは偽は5〜26の整数で
あり、R′は水素または炭素原子数1〜6のアルキル基
である) で特徴づけられるものである。現像剤中の表面活性剤は
上記の化合物から、さらに好ましくは表層中の化合物か
ら選択でき、最も好ましいのは表Iの実施例Aである。
現像剤浴は少なくとも9のpg、好ましくは約10.5
より上のpH1最も好ましくは12より上のpHで作用
さぜる。現像剤中の有機塩基の濃度は、ホトレジストの
溶解度特性によって3よび非露光ホトレジストフィルム
の損失なしに所望の感度を得るための現像プロセスによ
って変えなければならない、現像液中の塩基の濃度は0
.05〜IN1さらに好ましくは0.1〜0.5Nにす
べきである。
現像剤中のフルオロカーボン表面活性剤の濃度は全現像
液の重量の0.001〜5%の範囲である。
好ましい範囲はo、oos〜2%である。
以下の実施例は本発明を説明するためのものである。特
許請求の範囲に示したもの以外で、実施例に詳記したも
のは、本発明を限定するものではない。
ウェファ−を従来の方法で被覆し、予備ベークしそして
g元した。以下は一般的なものとして示すものである。
ホトレジスト被覆物を、レジスト溶液をシリコンワエフ
ァー基板上にスピン被覆することによって製造した。シ
リコンウェファ−な16時間、200℃脱水ベークし:
次に、ホトレジストに被パ覆を施す直前に、キシレン中
の50%へキサメチルジシラザン溶液で20秒間処理し
た。厚みが1ミクロメーター(μ惰)のフィルムが得ら
れるように、クエファーを回転させた。被覆したウェフ
ァ−を強制空気対流炉内で、100℃にて30分間ベー
クした。ベークした後、同じウェファ−に様々な照射レ
ベルを施せるように種々の光学濃度の窓ヲ待ったステッ
プタブレットレゾルーションマスク(5tep tab
let resolution mas&)を通して、
ワエファーに紫外線を照射した。投じた照射は、照射し
ながらレジストが基板に現像するに十分な照射までの範
囲であった。コントラストは、現像後に残っている標準
化したフィルムの厚み対照射の常用対数のプロットの下
降部分に平行に引いた線の勾配から決定した。 ′ 以下の実施例に2けるレジストフィルムは現像のために
上記のように製造した。
実 施 例 1(比較) ホトレジストを、全溶液の1重量%の、表「の実施例A
Kおける表面活性剤を含有する。0.378N水酸化テ
トラメチルアンモニ9ム水性塩基溶液と、75秒間、2
5℃にて接触させた。次に基板を脱イオン水中で60秒
間すすぎ、そして窒素で乾燥した。結果は表Iに示す。
実施例゛2(比較) ホトレジストを60秒間、22℃にて脱イオン水と接触
させ、次に実施例1に記載のように現像した。結果は表
■に示す。
実施例3(比較) ホトレジストを0.189N水酸化テトラメチルアンモ
ニワム水性塩基溶液と、30秒間、25℃にて接触させ
た。基板を脱イオン水で60秒間すすぎ、次いで実施例
1に記載のような現像剤中で現像した。結果は表面に示
す。
実施例4゜ ホトレジストを、全溶液の0.0025重量%の、表!
の実施例AKおける表面活性剤を含有する、0.189
71/水酸化テトラメチルアン号二9ム水性塩基溶液と
、30秒間、25℃にて接触させた。
基板を脱イオン水で60秒間すすぎ、次臂で実施例1に
記載のような現像剤中で現像した。結果は表■に示す。
実施例5゜ ホトレジストを、全溶液の0.0015重量%の、表■
の実施例ffKEける表面活性剤を含有する、0.18
9N水酸化テトラメチルアンモニウム水性塩基溶液と、
30秒間、25℃で接触させた。基板を脱イオン水で6
0秒間すすぎ、次いで実施例1に記載のような現像中で
現像した。結果は表■に示した。
実施例6゜ ホトレジストを、全溶液の0.002重量%の、表Iの
実施例CKBける表面活性剤を含有する、0.189J
V水酸化テトラメチルアンモニワム水性塩基溶液と、3
0秒間、25℃にて接触させた。
基板を脱イオン水で60秒間すすぎ、次いで実施例1に
記載のような現像剤中で現像した。結果は表■に示す。
実施例?。
ホトレジストを、全溶液のo、oos重量%の、表■の
実施例DIICおける表面活性剤を含有する、0.18
9#水酸化テトラメチルアンモニウム水性塩基溶液と、
30秒間、25℃にて接触させた。
基板を脱イオン水で60秒間すすぎ、次いで実施例1に
記載のような現儂剤中で現儂した。結果は表■に示す。
表   ! 表   ■ 実 施 例     弗素表面活性剤 、4  cr、Cc八)a−crを、cg、o−(cH
,cg、o)4gBCろCCF*>5 Co−N(CH
s)−(CHtCHtO)lt−CHsCCFBCCF
2)s−802−NH−<CH2CH*O)s*−CH
5DC八CCFへ)s−so、−o−(cy、cgρ)
s−CHsE CFs(C’Js−COs−<CHtC
H20)@−C4H@表   ■ (惰J/、♂)  (ガンマ)   (%)(°)1 
30 1.6 6 80 2 30 1.6 6 80 3 25 1.8 7 80 4 35 5.2 0 90 6 42 5 0″90 7 45 4.8 0 90 本発明の好ましい具体例を参考にして本発明の詳細な説
明してきた:しかしながら、本発明の精神および範囲か
ら逸脱することなく本発明を変更しうろことは、この分
野の技術者には明白なことであろう。
(外5名)

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に被覆したキノンジアジドスルホン酸誘導
    体およびアルカリ可溶性樹脂よりなり、そして表面レリ
    ーフパターンを形成するために輻射線を、照射した輻射
    線に敏感なポジティブホトレジストの現像法において、 a)露光フィルムを、ホトレジストの現像を行なわない
    濃度に調整した有機塩基水溶液よりなりそして全溶液の
    重量に基づいて、約0.0001〜約1.0%、より好
    ましくは約0.00.1〜約0.75%、最も好ましく
    は0.01〜0.25%の陽イオン性表面活性剤を含有
    する溶液と接触させ、 b)このフィルムを水ですすぎ、そして c)このフィルムを、pHが少なくとも9であり、そし
    て現像剤の重量に基づいて、約0.0001Rf−Y−
    (CH_2CH_2O)_mR (式中、Yは−CH_2CH_2O−、−SO_2NR
    ′−、−SO_3−、−SO_2N(R′)CH_2C
    O_2−、−CO_2−および−CO−NR′−の群か
    ら選択した基であり、Rfはpが3〜17の整数である
    式C_pF_2_p_+_1の直鎖または枝分れ鎖であ
    り、Rは水素または炭素原子数1〜30のアシルまたは
    アルキル基であり、mは2〜26の整数であり、好まし
    くはmは5〜26の整数であり、R′は水素または炭素
    原子数1〜6のアルキル基である) のフルオロカーボン表面活性剤を含有する有機水性塩基
    現像液と、フィルムの露光部分が溶解するまで、接触さ
    せる、 ことよりなる、上記の方法。
  2. (2)工程(a)における有機塩基が水酸化テトラメチ
    ルアンモニウムである、特許請求の範囲第(1)項記載
    の方法。
  3. (3)工程(a)における有機塩基が水酸化(2−ヒド
    ロキシエチル)トリメチルアンモニウムである、特許請
    求の範囲第(1)項記載の方法。
  4. (4)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が式:
    ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は2〜6個の炭素原子と、O、Nおよび
    Sよりなる群から選択した0〜3個の異原子との環状基
    であり、但し各異原子は互いにあるいは第四窒素原子と
    結合しておらず、R_1は炭素原子数6〜20の飽和ま
    たは不飽和の直鎖または枝分れ炭化水素鎖であり、R_
    2は炭素原子数が1〜120である他はR_1と同じで
    あり、X^−はCl^−、I^−、Br^−、CH_3
    SO_4^−またはCH_3CH_2SO_4^−であ
    る)を有する化合物から選択したものよりなる、特許請
    求の範囲第(1)項記載の方法。
  5. (5)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が▲数
    式、化学式、表等があります▼ よりなる、特許請求の範囲第(4)項記載の方法。
  6. (6)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が式:
    ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は上記の通りであり、R_
    3は炭素原子数1〜4のアルキル基であり、R_4は炭
    素原子数1〜4の飽和または不飽和の直鎖または枝分れ
    炭化水素鎖あるいはアルキル部分が炭素原子数0〜3の
    フエンアルキルである) を有する化合物から選択したものよりなる、特許請求の
    範囲第(1)項記載の方法。
  7. (7)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が▲数
    式、化学式、表等があります▼ よりなる、特許請求の範囲第(6)項記載の方法。
  8. (8)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が式:
    ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1、R_2およびR_3は上記の通りであ
    り、R_4は1〜4個の第四アンモニウム基−(N^+
    R_5R_6R_7)(式中、R_5は炭素原子数1〜
    20の飽和または不飽和の直鎖または枝分れ炭化水素鎖
    であり、R_6およびR_7は同じまたは異なるもので
    あり、各々炭素原子数1〜4のアルキル基である)を含
    む飽和または不飽和の直鎖または枝分れ炭化水素鎖であ
    る。〕を有する化合物から選択したものよりなる、特許
    請求の範囲第(1)項記載の方法。
  9. (9)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が▲数
    式、化学式、表等があります▼ よりなる、特許請求の範囲第(8)項記載の方法。
  10. (10)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が式
    :▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3はヤシ油から誘導した炭化水素鎖であり
    、R_1およびR_2は炭素原子数1〜4のヒドロキシ
    アルキル基である) を有する化合物から選択したものよりなる、特許請求の
    範囲第(1)項記載の方法。
  11. (11)工程(a)における陽イオン性表面活性剤が▲
    数式、化学式、表等があります▼ よりなる、特許請求の範囲第(10)項記載の方法。
  12. (12)工程(c)における表面活性剤がCF_3(C
    F_2)_6−CH_2−CH_2O−(CH_2CH
    _2O)_4Hである、特許請求の範囲第(1)項記載
    の方法。
  13. (13)工程(c)における有機塩基が水酸化テトラメ
    チルアンモニウムである、特許請求の範囲第(1)項記
    載の方法。
  14. (14)工程(c)における有機塩基が水酸化(2−ヒ
    ドロキシエチル)トリメチルアンモニウムである、特許
    請求の範囲第(1)項記載の方法。
  15. (15)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(4)項記載の方法。
  16. (16)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(5)項記載の方法。
  17. (17)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(6)項記載の方法。
  18. (18)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)4Hである
    、特許請求の範囲第(7)項記載の方法。
  19. (19)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(8)項記載の方法。
  20. (20)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(9)項記載の方法。
  21. (21)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(10)項記載の方法。
  22. (22)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化テトラメチルアンモニウムであり、そして工程(c
    )における表面活性剤がCF_3(CF_2)_6−C
    H_2CH_2O−(CH_2CH_2O)_4Hであ
    る、特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  23. (23)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(4)項
    記載の方法。
  24. (24)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(5)項
    記載の方法。
  25. (25)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(6)項
    記載の方法。
  26. (26)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(7)項
    記載の方法。
  27. (27)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(8)項
    記載の方法。
  28. (28)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_3CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(9)項
    記載の方法。
  29. (29)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(10)
    項記載の方法。
  30. (30)工程(a)および(c)における有機塩基が水
    酸化(2−ヒドロキシエチル)トリメチルアンモニウム
    であり、そして工程(c)における表面活性剤がCF_
    3(CF_2)_6−CH_2CH_2O−(CH_2
    CH_2O)_4Hである、特許請求の範囲第(11)
    項記載の方法。
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