JPS6224749A - 通信機のサウンダ−構造 - Google Patents
通信機のサウンダ−構造Info
- Publication number
- JPS6224749A JPS6224749A JP16446685A JP16446685A JPS6224749A JP S6224749 A JPS6224749 A JP S6224749A JP 16446685 A JP16446685 A JP 16446685A JP 16446685 A JP16446685 A JP 16446685A JP S6224749 A JPS6224749 A JP S6224749A
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- Japan
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- sounder
- front chamber
- receiver
- sounding
- earpiece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
受話器の発音体とサウンダ−の発音源とを同一発音体で
構成し、受話器をセットした状態で受話口前室部にサウ
ンダ−の共鳴空洞を設けて、識別性の高いサウンダ−音
を提供する。
構成し、受話器をセットした状態で受話口前室部にサウ
ンダ−の共鳴空洞を設けて、識別性の高いサウンダ−音
を提供する。
本発明は通信機のサウンダ−構造に関する。
通信機、特に小形軽量を要求される携帯用電話機。
車載用電話機等においては、屋外の騒音の大きい環境下
においても、呼出し音、警報音等のサウンダ−を、他の
騒音と確実に識別できることが要求されている。
においても、呼出し音、警報音等のサウンダ−を、他の
騒音と確実に識別できることが要求されている。
第2図は従来のサウンダ−機構を備えた携帯用電話機の
斜視図であって、細長い角柱形の筐体本体1の平面板部
の一端に受話口4を設け、他端に連結軸3を介して折り
畳み可能に構成した細長い角板状のカバ一部2を設けで
ある。
斜視図であって、細長い角柱形の筐体本体1の平面板部
の一端に受話口4を設け、他端に連結軸3を介して折り
畳み可能に構成した細長い角板状のカバ一部2を設けで
ある。
連結軸3を軸にして、カバ一部2を開いた状態で、受話
口4とは反対側のカバ一部2の端部には受話口4に対応
して送話口6を設けである。また、筐体本体1の受話口
4を設けた側と同一の平面板部には、ダイヤルキー5を
配設しである。
口4とは反対側のカバ一部2の端部には受話口4に対応
して送話口6を設けである。また、筐体本体1の受話口
4を設けた側と同一の平面板部には、ダイヤルキー5を
配設しである。
そして、話中時には、連結軸3を軸にして、カバ一部2
を開いて筐体本体1とでくの字形にし、受話口4を耳に
、送話口6を口に当て使用することは、他のハンドセッ
ト形の筐体内に電話機の機能を総て収容した、所謂ハン
ドセット形電話機と同様である。
を開いて筐体本体1とでくの字形にし、受話口4を耳に
、送話口6を口に当て使用することは、他のハンドセッ
ト形の筐体内に電話機の機能を総て収容した、所謂ハン
ドセット形電話機と同様である。
このような電話機は、受話口4と送話口6とが当接する
方向に、2つ折りに折り畳むことにより、受話口4.ダ
イヤルキー5.送話口6を保護すると同時に、ポケット
等に入れて携帯可能の形状にすることができるという、
携帯に便利な電話機である。
方向に、2つ折りに折り畳むことにより、受話口4.ダ
イヤルキー5.送話口6を保護すると同時に、ポケット
等に入れて携帯可能の形状にすることができるという、
携帯に便利な電話機である。
この携帯用電話機は、話中時以外は2つ折りに折り畳ま
れている。したがって、呼出し音、警報音等のサウンダ
−音を発信する機構として、筐体本体1のダイヤルキー
5とは反対側の平面側、即ち、折り畳んだ場合の外側面
に音孔を設け、この音孔に連通してサウンダ−共鳴空洞
7、及び発音源8を設けである。
れている。したがって、呼出し音、警報音等のサウンダ
−音を発信する機構として、筐体本体1のダイヤルキー
5とは反対側の平面側、即ち、折り畳んだ場合の外側面
に音孔を設け、この音孔に連通してサウンダ−共鳴空洞
7、及び発音源8を設けである。
このようにサウンダ−共鳴空洞7を設けであるので、サ
ウンダ−音が所望の周波数で共鳴する・よって、低消費
電力でもって、識別性の高いサウンダ−音を発信するこ
とができる。
ウンダ−音が所望の周波数で共鳴する・よって、低消費
電力でもって、識別性の高いサウンダ−音を発信するこ
とができる。
しかしながら上記従来のサウンダ−構造は、受話器の発
音体とサウンダ−の発音源8とが別個で、構造が複雑と
なり、且つ、サウンダ−共鳴空洞7を筐体本体1の内部
に設けであるので、筐体本体1の内部実装スペースが少
なくなり、機器の小形化が阻止されるという問題点があ
った。
音体とサウンダ−の発音源8とが別個で、構造が複雑と
なり、且つ、サウンダ−共鳴空洞7を筐体本体1の内部
に設けであるので、筐体本体1の内部実装スペースが少
なくなり、機器の小形化が阻止されるという問題点があ
った。
上記従来の問題点を解決するため本発明は、受話器10
の発音体11とサウンダ−の発音源とを同一発音体で構
成し、受話器10をセットした状態で、受話口に対向す
るホルダ側の凹部と受話器10の受話目前室14とが、
サウンダ−音の共鳴空洞を形成するようにしたものであ
る。
の発音体11とサウンダ−の発音源とを同一発音体で構
成し、受話器10をセットした状態で、受話口に対向す
るホルダ側の凹部と受話器10の受話目前室14とが、
サウンダ−音の共鳴空洞を形成するようにしたものであ
る。
なおまた、折り畳み形の電話機においては、受話口前室
と送話口前室とでサウンダ−音の共鳴空洞を構成する。
と送話口前室とでサウンダ−音の共鳴空洞を構成する。
上記本発明の手段によれば、受話器10の発音体11と
サウンダ−の発音源とを同一発音体で構成しており、ま
た、筐体本体内でなく、受話器10をセットした状態で
、受話口に対向するホルダ側の凹部と受話器10の受話
目前室14とが、サウンダ−音の共鳴空洞を形成するの
で、音圧レベルの低い受話器10の発音体11をサウン
ダ−音源として共用が可能となり、機器の小形化が推進
され、識別性の高いサウンダ−音を発信することができ
る。
サウンダ−の発音源とを同一発音体で構成しており、ま
た、筐体本体内でなく、受話器10をセットした状態で
、受話口に対向するホルダ側の凹部と受話器10の受話
目前室14とが、サウンダ−音の共鳴空洞を形成するの
で、音圧レベルの低い受話器10の発音体11をサウン
ダ−音源として共用が可能となり、機器の小形化が推進
され、識別性の高いサウンダ−音を発信することができ
る。
以下図示実施例により、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の1実施例の側断面図であって、薄く細
長い平角柱形の筐体本体IAの平面板部の一端に受話器
10を設け、他端に連結軸3を介して折り畳み可能に構
成した細長い角板状のカバ一部2を設けである。
長い平角柱形の筐体本体IAの平面板部の一端に受話器
10を設け、他端に連結軸3を介して折り畳み可能に構
成した細長い角板状のカバ一部2を設けである。
受話器10はサウンダ−の発音源と共通する振動板より
なる発音体11を備え、発音体11の開口側には所望の
形状の受話口前室14を設けである。
なる発音体11を備え、発音体11の開口側には所望の
形状の受話口前室14を設けである。
一方、連結軸3を軸にして、カバ一部2を開いた状態で
、受話器10とは反対側のカバ・一部2の端部には受話
口前室14に対応して、凹んだ送話口前室16を設けで
ある。送話口前室16の底面には、マイク12を設けて
送話器を構成させである。
、受話器10とは反対側のカバ・一部2の端部には受話
口前室14に対応して、凹んだ送話口前室16を設けで
ある。送話口前室16の底面には、マイク12を設けて
送話器を構成させである。
送話口前室16の周縁は、カバ一部2を折り畳んだ場合
に、受話口前室14の周縁に密接するように形成されて
おり、受話口前室14と送話口前室16とで空洞を形成
する。この空洞はサウンダ−の所望の周波数に共振する
共鳴空洞である。
に、受話口前室14の周縁に密接するように形成されて
おり、受話口前室14と送話口前室16とで空洞を形成
する。この空洞はサウンダ−の所望の周波数に共振する
共鳴空洞である。
またカバ一部2を折り畳んだ状態で、共鳴空洞と外側と
を連通し、サウンダ−音を外部に発信する音孔13を、
送話口前室16の壁に設けである。
を連通し、サウンダ−音を外部に発信する音孔13を、
送話口前室16の壁に設けである。
上述のように、受話器10の発音体11とサウンダ−の
発音源とを同一発音体で構成しであるので、筐体本体L
Aの構造が簡単で、小形である。
発音源とを同一発音体で構成しであるので、筐体本体L
Aの構造が簡単で、小形である。
また、筐体本体IAとカバ一部2とを折り畳んだ状態で
、受話口前室14と送話口前室16とでサウンダ−の共
鳴空洞を構成するので、音圧レベルの小さい受話器10
の発音体11でもって、識別性の高いサウンダ−音を発
信することができる。さらにまた、共鳴空洞を筐体本体
内に構成しないので、筐体本体1八を小形、薄形にする
ことが容易である。
、受話口前室14と送話口前室16とでサウンダ−の共
鳴空洞を構成するので、音圧レベルの小さい受話器10
の発音体11でもって、識別性の高いサウンダ−音を発
信することができる。さらにまた、共鳴空洞を筐体本体
内に構成しないので、筐体本体1八を小形、薄形にする
ことが容易である。
なお、本発明は図示例のように折り畳み型の携帯用電話
機ばかりでなく、ハンドセット形の筐体内に電話機の機
能を総て収容した、所謂ハンドセット形の車載用電話機
、壁掛は形電話機、単一無線通信機等に適用し、受話口
前室と受は金側の受話口に対向する凹部とでサウンダ−
音の共鳴空洞を形成するようにすることもできる。
機ばかりでなく、ハンドセット形の筐体内に電話機の機
能を総て収容した、所謂ハンドセット形の車載用電話機
、壁掛は形電話機、単一無線通信機等に適用し、受話口
前室と受は金側の受話口に対向する凹部とでサウンダ−
音の共鳴空洞を形成するようにすることもできる。
以上説明したように本発明は、受話器の発音体とサウン
ダ−の発音源とを同一発音体で構成し、且つ受話口前室
側に共鳴空洞を構成したもので、専用のサウンダ−を設
けずして、識別性の高いサウンダ−音を発信することが
でき、且つ構造が簡単で、筐体を小形、軽量で薄形にす
ることができる等、実用上で優れた効果がある。
ダ−の発音源とを同一発音体で構成し、且つ受話口前室
側に共鳴空洞を構成したもので、専用のサウンダ−を設
けずして、識別性の高いサウンダ−音を発信することが
でき、且つ構造が簡単で、筐体を小形、軽量で薄形にす
ることができる等、実用上で優れた効果がある。
第1図は本発明の1実施例の側断面図、第2図は従来の
サウンダ−機構を備えた電話機の斜視図である。 図において、 ■、1八 は筐体本体、 2はカバ一部、4は受話口、
5はダイヤルキー、6は送話口、
8は発音源、7はサウンダ−共鳴空洞、 10は受話器、 11は発音体、12はマイク
、 14は受話口前室、工6は送話口前室を
示す。
サウンダ−機構を備えた電話機の斜視図である。 図において、 ■、1八 は筐体本体、 2はカバ一部、4は受話口、
5はダイヤルキー、6は送話口、
8は発音源、7はサウンダ−共鳴空洞、 10は受話器、 11は発音体、12はマイク
、 14は受話口前室、工6は送話口前室を
示す。
Claims (2)
- (1)受話器の発音体とサウンダーの発音源とを同一発
音体で構成し、 該受話器をセットした状態で、受話口に対向するホルダ
側の凹部と該受話器の受話口前室とが、サウンダー音の
共鳴空洞を形成することを特徴とする通信機のサウンダ
ー構造。 - (2)受話口に対向する前記ホルダ側の凹部が、送話口
前室であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の通信機のサウンダー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16446685A JPS6224749A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 通信機のサウンダ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16446685A JPS6224749A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 通信機のサウンダ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224749A true JPS6224749A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0377704B2 JPH0377704B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=15793712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16446685A Granted JPS6224749A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 通信機のサウンダ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105047U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-31 | ||
| US6678504B1 (en) | 1999-02-24 | 2004-01-13 | Nec Corporation | Foldable handy phone |
| WO2005099235A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-10-20 | Motorola Inc. | Closeable radio communications device providing an acoustic chamber |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013005775A1 (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-10 | Koizumi Isamu | 受話器及び送受話器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126401A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-04 | Siemens Ag | |
| JPS5333308U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-23 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16446685A patent/JPS6224749A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126401A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-04 | Siemens Ag | |
| JPS5333308U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105047U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-31 | ||
| US6678504B1 (en) | 1999-02-24 | 2004-01-13 | Nec Corporation | Foldable handy phone |
| WO2005099235A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-10-20 | Motorola Inc. | Closeable radio communications device providing an acoustic chamber |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377704B2 (ja) | 1991-12-11 |
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