JPS62247746A - 無鉄電機子を備えた電気モ−タ - Google Patents
無鉄電機子を備えた電気モ−タInfo
- Publication number
- JPS62247746A JPS62247746A JP28412386A JP28412386A JPS62247746A JP S62247746 A JPS62247746 A JP S62247746A JP 28412386 A JP28412386 A JP 28412386A JP 28412386 A JP28412386 A JP 28412386A JP S62247746 A JPS62247746 A JP S62247746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- shaft
- strips
- motor
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007743 anodising Methods 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Machiner (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無鉄電機子を有する電気モータに関し、特に新
規構成の電機子の装備およびその製造方法に関する。
規構成の電機子の装備およびその製造方法に関する。
導電性ワイヤを巻型に巻付けて多くのワイヤ巻き層を有
するバスケット巻き部を形成することによって、低電圧
DCモータ用の無鉄電機子が製造されていた。
するバスケット巻き部を形成することによって、低電圧
DCモータ用の無鉄電機子が製造されていた。
光1ト研概要
本発明の第1図によれば、シャフトおよび該シャフトに
設けられた電機子コイルを備える電機子を有するDC電
気モータにおいて、電機子コイルが複数の導電ストリッ
プを備え、各ストリップがその両端間で折曲げられ、そ
してシャフトの軸線方向に前後にかつシャフトを中心に
円周方向に延び、導体ストリップの各端部が他の導体ス
トリップの各端部に電気的に接続されていることを特徴
とするモータが提供される。
設けられた電機子コイルを備える電機子を有するDC電
気モータにおいて、電機子コイルが複数の導電ストリッ
プを備え、各ストリップがその両端間で折曲げられ、そ
してシャフトの軸線方向に前後にかつシャフトを中心に
円周方向に延び、導体ストリップの各端部が他の導体ス
トリップの各端部に電気的に接続されていることを特徴
とするモータが提供される。
導体ストリップの端部のうちの少なくともいくつかは整
流子のセグメントに電気的に接続されるのがよい。好ま
しくは、これらのセグメントは夫々のストリップの端部
に一体に形成される。
流子のセグメントに電気的に接続されるのがよい。好ま
しくは、これらのセグメントは夫々のストリップの端部
に一体に形成される。
コイルはディスクまたは半径方向に延びるウェッブで支
持されるのがよく、このディスクまたはウェッブは整流
子用の基部を形成する円筒形延長部を有するのがよい。
持されるのがよく、このディスクまたはウェッブは整流
子用の基部を形成する円筒形延長部を有するのがよい。
好適な実施例では、導体ストリップは絶縁材のシートで
支持される。これらの導体ストリップは、好ましくは、
一端がモータのステータを形成する不動鉄心または磁石
装置を受は入れるように開口しかつ他端がモータのシャ
フトで支持される円筒体を形成する。
支持される。これらの導体ストリップは、好ましくは、
一端がモータのステータを形成する不動鉄心または磁石
装置を受は入れるように開口しかつ他端がモータのシャ
フトで支持される円筒体を形成する。
本発明の他の面によれば、電気モータ用の無鉄電機子を
製造する方法において、一般に平行な導体ストリップの
列を形成し、線列をストリップの長さ方向に対して横方
向にかつ鋭角で折曲げ、この折曲げ列を一端にストリッ
プの端部を備える円筒体を形成し、そしてこれらの端部
を電気的に接続して電機子コイルを形成することを特徴
とする方法を提供する。
製造する方法において、一般に平行な導体ストリップの
列を形成し、線列をストリップの長さ方向に対して横方
向にかつ鋭角で折曲げ、この折曲げ列を一端にストリッ
プの端部を備える円筒体を形成し、そしてこれらの端部
を電気的に接続して電機子コイルを形成することを特徴
とする方法を提供する。
導体ストリップはシート状に形成するのがよく、このシ
ートをストリップの長さに対して横方向の線を中心に折
曲げてストリップの両端を整合させ、次いで折曲げられ
たシートをロール加工して円筒体とし、この際、異なる
導体の端部は互いに重なり合い、これらの端部を互いに
連結して巻き部を形成する。ストリップは、重なり合う
ストリップ間を絶縁するとともに、ロール加工された円
筒体用の支持体を形成する絶縁材のシートを中心に折曲
げるのがよい。円周方向に隣接したストリップ間には、
これらの隣接ストリップ間の短絡を防ぐために、エアギ
ャップを設けるのがよい。
ートをストリップの長さに対して横方向の線を中心に折
曲げてストリップの両端を整合させ、次いで折曲げられ
たシートをロール加工して円筒体とし、この際、異なる
導体の端部は互いに重なり合い、これらの端部を互いに
連結して巻き部を形成する。ストリップは、重なり合う
ストリップ間を絶縁するとともに、ロール加工された円
筒体用の支持体を形成する絶縁材のシートを中心に折曲
げるのがよい。円周方向に隣接したストリップ間には、
これらの隣接ストリップ間の短絡を防ぐために、エアギ
ャップを設けるのがよい。
特に好適な形態では、導体ストリップは酸化可能な金属
製であって、重なり合うストリップ間を絶縁するために
非導電性の酸化表面を有する。非常に好ましくは、スト
リップは陽極酸化されたアルミニウム製である。電気的
接続を陽極酸化に行う場合、この電気的接続を容易にす
るために、各ストリップの他の部分をマスクするのがよ
い。
製であって、重なり合うストリップ間を絶縁するために
非導電性の酸化表面を有する。非常に好ましくは、スト
リップは陽極酸化されたアルミニウム製である。電気的
接続を陽極酸化に行う場合、この電気的接続を容易にす
るために、各ストリップの他の部分をマスクするのがよ
い。
非常に好ましくは、電機子コイルは平行四辺形を形成す
る直線状平行導体ストリップの列から形成される。この
列をストリップに沿って中間でこれらのストリップの端
部の線と平行に折曲げ、次いでロール加工して円筒体に
する。平行四辺形の角度は、好ましくは、各ストリップ
の第1端部を隣接したストリップの第2端部と向合い接
触させるように選択され、各導体は列の間隔を加えであ
るいは除いて円筒体の円周を360度(外面で180度
および内面で180度)延びる。
る直線状平行導体ストリップの列から形成される。この
列をストリップに沿って中間でこれらのストリップの端
部の線と平行に折曲げ、次いでロール加工して円筒体に
する。平行四辺形の角度は、好ましくは、各ストリップ
の第1端部を隣接したストリップの第2端部と向合い接
触させるように選択され、各導体は列の間隔を加えであ
るいは除いて円筒体の円周を360度(外面で180度
および内面で180度)延びる。
好ましくは、導体のうちのいくつかは各々一端に一体に
形成された整流子セグメントを有し、列を折曲げ、そし
てロール加工してから、これらのセグメントを整流子の
基部に折り付けるのがよい。
形成された整流子セグメントを有し、列を折曲げ、そし
てロール加工してから、これらのセグメントを整流子の
基部に折り付けるのがよい。
しかしながら、好ましくは、この基部は、セグメントを
所要の配向に折曲げてから適所にインサート成形するこ
とによって形成される。インサート成形技術を使用する
場合、プラスチック材料を形成コイルの円筒形内面およ
び/または外面−ヒにフラッシュさせすなわち流せばよ
い。
所要の配向に折曲げてから適所にインサート成形するこ
とによって形成される。インサート成形技術を使用する
場合、プラスチック材料を形成コイルの円筒形内面およ
び/または外面−ヒにフラッシュさせすなわち流せばよ
い。
゛な のi゛日
第1図は無鉄電機子を利用する分数馬力PMDCモータ
1を示している。このモータ1は鋼製外ケーシング2を
備え、この外ケーシング2は一端3が閉じられており、
この外ケーシング2の開放端にはプラスチック製端キャ
ップ4が設けられている。この端キャップおよびケーシ
ングはベアリング5,6を支持しており、これらのベア
リング5゜6には、モータシャフト7が支承されている
。シャフト7には、整流子8および電機子コイル9が固
設されており、シャフト、整流子およびコイルは電機子
組立体を形成する。
1を示している。このモータ1は鋼製外ケーシング2を
備え、この外ケーシング2は一端3が閉じられており、
この外ケーシング2の開放端にはプラスチック製端キャ
ップ4が設けられている。この端キャップおよびケーシ
ングはベアリング5,6を支持しており、これらのベア
リング5゜6には、モータシャフト7が支承されている
。シャフト7には、整流子8および電機子コイル9が固
設されており、シャフト、整流子およびコイルは電機子
組立体を形成する。
ケーシング2内には、永久磁石10.11が電機子コイ
ル9のまわりに設けられている。これらの磁石は当業界
で一般に知られている方法で取付けられる。端キヤツプ
4内には、一対のブラシ板13およびブラシ14を備え
たブラシギヤ12が設けられており、ブラシ14は整流
子8のセグメント25に支持されている。
ル9のまわりに設けられている。これらの磁石は当業界
で一般に知られている方法で取付けられる。端キヤツプ
4内には、一対のブラシ板13およびブラシ14を備え
たブラシギヤ12が設けられており、ブラシ14は整流
子8のセグメント25に支持されている。
かかる端キャンプおよびブラシギヤ組立体は当業界でよ
く知られているので、ここでは詳細に説明する必要がな
い。
く知られているので、ここでは詳細に説明する必要がな
い。
本発明を具体化する電機子組立体についてより詳細に説
明すると、この組立体は第1の円筒形プラスチック製基
部16を備え、この基部16はシャフト7とともに回転
するようにシャフト7に固設されかつ整流子8の基部を
形成する。プラスチック製ディスク18が基部16と一
体に形成されている。第2の中空な円筒形プラスチック
シート17は第1部分16より大きい内径を有していて
、ディスク部分18に係合するコイル9によってシャフ
ト7のまわりに支持されている。この部分17は、第2
a図および第2f図を参照してより詳細に後述するよう
に、電機子コイル9を形成する導電ストリップ22を支
持しかつこれらのストリップ22間を絶縁する。ケーシ
ング2の端面3には、不動の円筒形鉄心19がねし、2
0によって取付けられ、この鉄心19はコイル9とシャ
フト7との間の環状空間に突入しているが、コ」・イル
9およびシャフト7の両方から離れている。
明すると、この組立体は第1の円筒形プラスチック製基
部16を備え、この基部16はシャフト7とともに回転
するようにシャフト7に固設されかつ整流子8の基部を
形成する。プラスチック製ディスク18が基部16と一
体に形成されている。第2の中空な円筒形プラスチック
シート17は第1部分16より大きい内径を有していて
、ディスク部分18に係合するコイル9によってシャフ
ト7のまわりに支持されている。この部分17は、第2
a図および第2f図を参照してより詳細に後述するよう
に、電機子コイル9を形成する導電ストリップ22を支
持しかつこれらのストリップ22間を絶縁する。ケーシ
ング2の端面3には、不動の円筒形鉄心19がねし、2
0によって取付けられ、この鉄心19はコイル9とシャ
フト7との間の環状空間に突入しているが、コ」・イル
9およびシャフト7の両方から離れている。
第2a図は電機子コイル9を形成するための素材21を
示している。素材21は銅板からプレス加工され、幅お
よび長さの同じ複数のストリップ22を備えている。こ
れらのストリップ22には、以後の説明を容易にするた
めにA〜−リ−を付しである。これらのストリップは等
しい長さのものであって、第2a図でわかるように平行
四辺形を形成する。ストリップにおける横流れ電流を避
けるために、各ストリップには、長さ方向に延びるスト
リップ39が形成されるのがよい。明確にするために、
このようなスリットをストリップ22 uに1つだけ示
しである。これらのストリップの第1端部には、連結用
部分23が形成され、これらの部分23はストリップの
長さ方向に対して成る角度で平行四辺形の各縁部26と
直角に突出している。これらの部分23は取扱い容易に
するために連結用ストリップ24によって連結され、各
第3ストリツプー篤、!、−垣等の端部には、整流子セ
グメント25が一体に形成されている。ストリップの反
射端部すなわち第2端部には、同様に、ストリップ28
によって連結された連結用部分 27が設けられている
。
示している。素材21は銅板からプレス加工され、幅お
よび長さの同じ複数のストリップ22を備えている。こ
れらのストリップ22には、以後の説明を容易にするた
めにA〜−リ−を付しである。これらのストリップは等
しい長さのものであって、第2a図でわかるように平行
四辺形を形成する。ストリップにおける横流れ電流を避
けるために、各ストリップには、長さ方向に延びるスト
リップ39が形成されるのがよい。明確にするために、
このようなスリットをストリップ22 uに1つだけ示
しである。これらのストリップの第1端部には、連結用
部分23が形成され、これらの部分23はストリップの
長さ方向に対して成る角度で平行四辺形の各縁部26と
直角に突出している。これらの部分23は取扱い容易に
するために連結用ストリップ24によって連結され、各
第3ストリツプー篤、!、−垣等の端部には、整流子セ
グメント25が一体に形成されている。ストリップの反
射端部すなわち第2端部には、同様に、ストリップ28
によって連結された連結用部分 27が設けられている
。
素材をストリップ22の端部間の中間で線29を中心に
折曲げる。平行四辺形の角度θは、ストリップ上の端部
分27がストリソプ−リエの端部分23に重なってスト
リップ見と−リュとの間に電気接続部を形成することが
できる程の角度である。素材をプラスチックシート17
を中心に折曲げる。
折曲げる。平行四辺形の角度θは、ストリップ上の端部
分27がストリソプ−リエの端部分23に重なってスト
リップ見と−リュとの間に電気接続部を形成することが
できる程の角度である。素材をプラスチックシート17
を中心に折曲げる。
折曲げ後、ストリップ24.28を素材から切取り(第
2C図)、次いで、素材を折曲げ線29と直角の軸線を
中心にロール加工して、円周が線29に沿った列の幅に
等しい円筒体を形成する。
2C図)、次いで、素材を折曲げ線29と直角の軸線を
中心にロール加工して、円周が線29に沿った列の幅に
等しい円筒体を形成する。
端部27が円筒体の内側になるように素材をロール加工
する。形成円筒体の内周が外周より小さくなるようにス
トリップ22を端部27に向けてわずかにテーバにする
。ロール加工後、ストリップ上の末端部23はストリッ
プ上の末端部27に向い合い、以下同様に、ストリップ
上の末端23はストリソプーリーの末端部27に向い合
う。向い合っている末端部23.27を互いにろう付け
するかあるいは溶接してストリップを連続伝導ループに
形成し、このループは各々形成円筒体のまわりの導体幅
を除いて360度ら旋状に延び、内面で180度、そし
て外面で180度延びるように形成される。
する。形成円筒体の内周が外周より小さくなるようにス
トリップ22を端部27に向けてわずかにテーバにする
。ロール加工後、ストリップ上の末端部23はストリッ
プ上の末端部27に向い合い、以下同様に、ストリップ
上の末端23はストリソプーリーの末端部27に向い合
う。向い合っている末端部23.27を互いにろう付け
するかあるいは溶接してストリップを連続伝導ループに
形成し、このループは各々形成円筒体のまわりの導体幅
を除いて360度ら旋状に延び、内面で180度、そし
て外面で180度延びるように形成される。
接合末端部23.27および関連セグメント25を半径
方向内方に曲げ、整流子セグメント25に曲げ部を更ら
に作って(第2d)整流子基部16に係合するためのタ
ブ32.40を形成する。整流子基部16およびディス
ク18はインサート成形によって形成する。この技術は
当業界で周知あって、簡単に述べると、折曲げかつロー
ル加工されたコイルを成形工具で支持し、次いでプラス
チック基部を適所に射出成形することよりなる。セグメ
ント25のタブ40を整流子基部 16の端部の凹部3
0に位置決めし、タブ32を基部16とカラー18との
間の凹部33に受は入れる(第2f図)。素材をプレス
加工するとき、セグメント25にもタブ32が形成され
、これらのタブは元の素材(第2a図)では連結用スト
リソプ24によって連結されているが1、これらの部分
を素材から切取ると、解放される。−r4ルはディスク
18の端面38および外周面36で支持される。
方向内方に曲げ、整流子セグメント25に曲げ部を更ら
に作って(第2d)整流子基部16に係合するためのタ
ブ32.40を形成する。整流子基部16およびディス
ク18はインサート成形によって形成する。この技術は
当業界で周知あって、簡単に述べると、折曲げかつロー
ル加工されたコイルを成形工具で支持し、次いでプラス
チック基部を適所に射出成形することよりなる。セグメ
ント25のタブ40を整流子基部 16の端部の凹部3
0に位置決めし、タブ32を基部16とカラー18との
間の凹部33に受は入れる(第2f図)。素材をプレス
加工するとき、セグメント25にもタブ32が形成され
、これらのタブは元の素材(第2a図)では連結用スト
リソプ24によって連結されているが1、これらの部分
を素材から切取ると、解放される。−r4ルはディスク
18の端面38および外周面36で支持される。
力学上の理由で、電機子の回転中、導体を外方に撓ませ
るためにシート17を省くことが好ましいこともある。
るためにシート17を省くことが好ましいこともある。
この構成では、導体22を陽極酸化されたアルミニウム
から形成するのが特に好ましく、酸化アルミニウム層は
非常に強じんであって、撓み中、ストリップが互いにこ
すれ合うような条件でも、導体ストリップ間に良好な絶
縁をもたらすものと思われる。
から形成するのが特に好ましく、酸化アルミニウム層は
非常に強じんであって、撓み中、ストリップが互いにこ
すれ合うような条件でも、導体ストリップ間に良好な絶
縁をもたらすものと思われる。
他の実施例(第3図)では、整流子基部のカラー18は
半径方向に延びる複数のファンブレード35を有してい
る。これらのファンブレードは連結部分23.27間に
突出しかつ整流子の近傍に冷却用空気の流れを作るため
の遠心ファンを形成する。明確にするために、基部16
及びディスク18のみを第3図に示しである。
半径方向に延びる複数のファンブレード35を有してい
る。これらのファンブレードは連結部分23.27間に
突出しかつ整流子の近傍に冷却用空気の流れを作るため
の遠心ファンを形成する。明確にするために、基部16
及びディスク18のみを第3図に示しである。
他のコイル形状を採用してもよい。第2a図乃1 ζ
至第2f図に示す形状は2極巻きである。4極巻きを形
成するには、例えば、ストリップ−色がストリップ↓に
折り重なるように第2a図に見られる平行四辺形の角度
θを大きくする。
成するには、例えば、ストリップ−色がストリップ↓に
折り重なるように第2a図に見られる平行四辺形の角度
θを大きくする。
各ストリップは、導体間隔を加えて、指摘したように3
60度または4極巻きの場合、180度延びるのがよい
。
60度または4極巻きの場合、180度延びるのがよい
。
ストリップ22の数および横断面の大きさ、および整流
子セグメント25の数は異なるコイル特性を与えるため
に変化し得る。また、整流子セグメントはディスク18
の表面に位置してもよく、この場合、ブラシ14はこの
表面に支持される。
子セグメント25の数は異なるコイル特性を与えるため
に変化し得る。また、整流子セグメントはディスク18
の表面に位置してもよく、この場合、ブラシ14はこの
表面に支持される。
このような面整流子は当業界で周知である。
第1図は本発明を具体化する分数馬力永久磁石直流(P
MDC)モータの横断面図;第2a図は本発明による無
鉄電機子を形成するための素材を示す図;第2b図はロ
ール加工前に折曲げられた第2a図の素材を示す図;第
2c図はストリップの連結用部分を切取った場合の第2
b図の素材を示す図;第2d図は整流子セグメントをロ
ール加工しかつ折曲げた後の第2C図の素口の概略横断
面図;第2e図は整流子基部を適所に成形した場合の第
2d図のロール加工された素材の端面図:第2f図は第
2e図の線n−nに沿った横断面図;第3図は第1図の
電機子の整流1w部の変更例を示す図である。 1・・・・・・分数馬力PWDCモータ、2・・・・・
・外ケーシング、 4・・・・・・端キャップ、 5.6・・・・・・ベアリング、 7・・・・・・モータのシャフト、 8・・・・・・整流子、 9・・・・・・コイル、 10.11・・・・・・永久磁石、 21・・・・・・素 材、 22・・・・・・ストリップ、 25・・・・・・整流子セグメント。 】 6 手続補正書(方式) 3゜補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
MDC)モータの横断面図;第2a図は本発明による無
鉄電機子を形成するための素材を示す図;第2b図はロ
ール加工前に折曲げられた第2a図の素材を示す図;第
2c図はストリップの連結用部分を切取った場合の第2
b図の素材を示す図;第2d図は整流子セグメントをロ
ール加工しかつ折曲げた後の第2C図の素口の概略横断
面図;第2e図は整流子基部を適所に成形した場合の第
2d図のロール加工された素材の端面図:第2f図は第
2e図の線n−nに沿った横断面図;第3図は第1図の
電機子の整流1w部の変更例を示す図である。 1・・・・・・分数馬力PWDCモータ、2・・・・・
・外ケーシング、 4・・・・・・端キャップ、 5.6・・・・・・ベアリング、 7・・・・・・モータのシャフト、 8・・・・・・整流子、 9・・・・・・コイル、 10.11・・・・・・永久磁石、 21・・・・・・素 材、 22・・・・・・ストリップ、 25・・・・・・整流子セグメント。 】 6 手続補正書(方式) 3゜補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャフトおよび該シャフトに設けられた電機子コイ
ルを備えている電機子を有するDC電気モータにおいて
、電機子コイルは複数の導電ストリップを備え、各スト
リップはその両端間で折曲げられ、そしてシャフトの軸
線方向に前後にかつシャフトを中心に円周方向に延び、
導体ストリップの各端部は他の導体ストリップの各端部
に電気的に接続されていることを特徴とするモータ。 2、導体ストリップはシャフトを中心にら旋状に延びて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のモ
ータ。 3、導体ストリップはシャフトのまわりに中空の円筒体
を形成し、円筒体とシャフトとの間の環状空間には、不
動鉄心が位置決めされ、そして円筒体の外側には、モー
タのステータを形成する磁石装置が位置決めされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載のモータ。 4、導体ストリップはシャフトのまわりに中空の円筒体
を形成し、円筒体とシャフトとの間の環状空間には、モ
ータのステータを形成する不動磁石装置が位置決めされ
、そして円筒体の外側には鉄スリーブが位置決めされて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のモータ。 5、導体ストリップの端部のうち少なくともいくつかは
整流子セグメントに電気的に接続されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかの項
に記載のモータ。 6、整流子セグメントは各々各導体ストリップの端部に
一体に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載のモータ。 7、整流子セグメントはシャフトに軸線方向に設けられ
た円筒形整流子基部の円筒形表面で支持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項に記載
のモータ。 8、導体ストリップの折曲げ部にはプラスチック支持体
が位置決めされていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第7項のいずれかの項に記載のモータ。 9、導体ストリップは陽極酸化されたアルミニウム製で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項
のいずれかの項に記載のモータ。 10、導体ストリップはシャフトのまわりに中空の円筒
体を形成し、該円筒体はシャフトに設けられたカラーの
一端で支持され、カラーには半径方向に延びる複数のフ
ァンブレートが設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第9項に記載のモータ。 11、導体が長さ方向に延びるスリットを有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10項のい
ずれかの項に記載のモータ。 12、電気モータ用の無鉄電機子を製造する方法におい
て、一般に平行な導体ストリップの列を形成し、該列を
ストリップの長さ方向に対して横方向にかつ鋭角で折曲
げ、この折曲げ列を一端にストリップの端部を備える円
筒体に形成し、そしてこれらの端部を電気的に接続して
電機子コイルを形成することを特徴とする方法。 13、ストリップが直線状であることを特徴とする特許
請求の範囲第12項に記載の方法。 14、直線状ストリップの列は平行四辺形を形成し、該
列を折曲げてストリップの両端を整合させ、次いでロー
ル加工してこれらの端部を互いに接合することを特徴と
する特許請求の範囲第13項に記載の方法。 15、ストリップを金属板からプレス加工することを特
徴とする特許請求の範囲第12項乃至第14項のいずれ
かの項に記載の方法。 16、金属素材を形成し、ストリップを、折曲げ後、素
材から切り取られた連結用部分によってそれらの端部で
互いに連結することを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載の方法。 17、プレス加工するときに、ストリップのうち少なく
ともいくつかのストリップの端部に電機子セグメントを
形成し、列を円筒体に形成してからこれらのセグメント
を折曲げて電機子基部で支持することを特徴とする特許
請求の範囲第15項または第16項に記載の方法。 18、ストリップが陽極酸化されたアルミニウム製であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項乃至第17
項のいずれかに記載の方法。 19、ストリップが銅製であることを特徴とする特許請
求の範囲第12項乃至第17項のいずれかに記載の方法
。 20、長さ方向に延びるスリットを各ストリップにその
両端間に形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
2項乃至第19項に記載の方法。 21、円筒体を形成する前にストリップの折曲げ部に可
撓性支持体を位置決めすることを特徴とする特許請求の
範囲第12項乃至第20項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8529343 | 1985-11-28 | ||
| GB858529343A GB8529343D0 (en) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Armatures |
| GB8613919 | 1986-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247746A true JPS62247746A (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=10588932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28412386A Pending JPS62247746A (ja) | 1985-11-28 | 1986-11-28 | 無鉄電機子を備えた電気モ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247746A (ja) |
| GB (1) | GB8529343D0 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017066A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 小型円筒コアレスモータの放熱構造 |
| JP2005192280A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 小型コアレスモータ並びに無線操縦式模型遊戯具 |
| JP2007524340A (ja) * | 2004-02-24 | 2007-08-23 | シンギャップ コーポレイション | 単一コイル及び整流子を備える電機子 |
| JP2017070140A (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | 株式会社エムリンク | 折り曲げにより形成された円筒形状のコイル体、該コイル体の製造方法、及び該コイル体を用いた回転電機 |
| JP2019517771A (ja) * | 2016-06-07 | 2019-06-24 | サファイア モーターズ | 被覆導体のスタックを使用した固定子アセンブリ |
-
1985
- 1985-11-28 GB GB858529343A patent/GB8529343D0/en active Pending
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28412386A patent/JPS62247746A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017066A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 小型円筒コアレスモータの放熱構造 |
| JP2005192280A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 小型コアレスモータ並びに無線操縦式模型遊戯具 |
| JP2007524340A (ja) * | 2004-02-24 | 2007-08-23 | シンギャップ コーポレイション | 単一コイル及び整流子を備える電機子 |
| JP2017070140A (ja) * | 2015-10-01 | 2017-04-06 | 株式会社エムリンク | 折り曲げにより形成された円筒形状のコイル体、該コイル体の製造方法、及び該コイル体を用いた回転電機 |
| JP2019517771A (ja) * | 2016-06-07 | 2019-06-24 | サファイア モーターズ | 被覆導体のスタックを使用した固定子アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8529343D0 (en) | 1986-01-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6313559B1 (en) | Stator arrangement of rotary electric machine | |
| US7239063B2 (en) | Motor having supply brushes | |
| EP0649213B1 (en) | Electric rotating machine | |
| US6492757B2 (en) | Stator arrangement of rotary electric machine for vehicle | |
| JP4029519B2 (ja) | 車両用交流発電機の固定子 | |
| US8220146B2 (en) | Method of manufacturing short-circuiting member | |
| US4323805A (en) | Direct current micromotor | |
| KR100414320B1 (ko) | 회전전기 | |
| JP2004048890A (ja) | 回転電機 | |
| US5714810A (en) | Miniature motor | |
| JP2000166152A (ja) | 車両用交流発電機の固定子およびその製造方法 | |
| CN113939979B (zh) | 线圈和具有该线圈的定子、转子、电动机以及线圈的制造方法 | |
| US3382570A (en) | Method of manufacturing a disc armature | |
| KR20010093641A (ko) | 차량용 교류발전기의 고정자 | |
| US3549928A (en) | Armature | |
| JP3310971B2 (ja) | 交流発電機の製造方法 | |
| KR930008988B1 (ko) | 전기 기계 | |
| JP2003164089A (ja) | 回転磁界型電動機の固定子及びその製造方法 | |
| JPS62247746A (ja) | 無鉄電機子を備えた電気モ−タ | |
| JP2006187164A (ja) | 回転電機 | |
| JPS6019496Y2 (ja) | 回転電機の電機子 | |
| EP0226356A1 (en) | Electric motor with ironless armature | |
| JP3419755B2 (ja) | 車両用交流発電機の固定子の製造方法 | |
| JP4200611B2 (ja) | 巻線形成方法 | |
| JPS61161938A (ja) | コミユテ−タロ−タ付の直流モ−タ |