JPS6224778A - 共聴用機器 - Google Patents

共聴用機器

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JPS6224778A
JPS6224778A JP60164440A JP16444085A JPS6224778A JP S6224778 A JPS6224778 A JP S6224778A JP 60164440 A JP60164440 A JP 60164440A JP 16444085 A JP16444085 A JP 16444085A JP S6224778 A JPS6224778 A JP S6224778A
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JP
Japan
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current
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listening
Prior art date
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Pending
Application number
JP60164440A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Tokizane
敏昭 時実
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS6224778A publication Critical patent/JPS6224778A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、電流通過型の共聴システム路線に配設され
る分配器や分岐器等のような共聴用機器に関する。
〔背景技術〕
従来のテレビなどの共聴システムはっぎのようになって
いる。第6図は、従来の共聴システムのブロック図をあ
られしたものである。アンテナ50からの受信信号は、
増幅器(ブースタ)51によって増幅されたあと、分配
器52に送られる。
分配器52はこの受信信号を分岐路線Aと分岐路線Bに
分配する。各分岐路線A、Bには多数の分岐器(直列ユ
ニット)、53・・・53が設けられている。この分岐
器53の入力端子53aから入った受信信号の一部は、
分岐端子53Cから取り出されてテレビ54に送られる
。受信信号の残りの部分は、出力端子53bから出て、
つぎの分岐器53の入力端子53aに送られるようにな
っている。このようにして、つぎつぎに、直列に配設さ
れた分岐器53・・・53の各分岐端子53cからテレ
ビ54・・・54に受信信号が送られる。実線矢印が受
信信号の流れを示している。
電流通過型の共聴システムでは、増幅器51の駆動用電
流(電力)が、受信信号と全く同じ分岐路線を通って増
幅器51に供給されるようになっている。厳密には、分
配器52や分岐器53・・・53内では、後はど詳述す
るように、受信信号と電流とは、別々に、分離されて通
過するようになっている。電流は、通常、交流電流が使
われていて、増幅器51内で適当な方法で直流に変換さ
れるようになっている。この電流を、例えば、分岐路線
Aにのせるためには、多数の分岐器53・・・53のう
ちのひとつが、受信信号を分岐して取り出すのではなく
て、電源55を分岐端子53′Cに接続すると入力端子
53′aから電流が出てゆくようになっている分岐器(
直列ユニット)53′を使わなければならない。この分
岐器53′では、受信信号が入力端子53′aから入っ
て出力端子53′bから出てゆくだけである。図中、一
点鎖線矢印が電流の流れを示している。分配器52も、
分岐器53′が配設されている分岐路線Aからの電流が
上流の増幅器51へと流れるように配線取付けされなけ
ればならない。このように電流通過型の共聴システムで
は、電流を分岐路線にのせるための分岐器53′を、ど
こに配設するかをあらかじめ考慮して、システムの設計
がなされなければならないので、システム設計に時間が
かかるという問題がある。また、施工後に、電流を路線
にのせる個所の変更をおこなうときには、既設の分岐器
53を分岐器53′に取り換えたり、分配器52まわり
の配線を変更するなどという手間のかかる工事をしなけ
ればならないといった問題もあるのである。
〔発明の目的〕
この発明は、前述の事情に鑑み、電流を路線にのせるた
めの分岐器の配設位置を全く考慮に入れずにシステムの
設計ができるようになるとともに、施工後も、自由に路
線に電流をのせる個所の変更ができる共聴用機器を提供
することを目的とする。
〔発明の開示〕
前記目的を達成するため、この発明は、電流通過型の共
聴システム路線に配設される共聴用機器において、この
機器への前記電流の到来を検知してスイッチ動作するス
イッチ回路を備えていて、このスイッチ回路の動作によ
って、前記電流が前記機器内を通過できるように電流通
過路が形成されるようになっていることを特徴とする共
聴用機器を要旨とする。
以下、この発明を、その一実施例をあられした図面を参
照しながら詳述する。
第1図は、この発明にがかる共聴用機器の一実施例のブ
ロック図をあられしたものである。第2図は、この発明
にがかる共聴用機器の一実施例である分岐器の具体的回
路をあられしたものである。第3図は、この分岐器の外
観をあられしたものである。
この共聴用機器1は受信信号と増幅器駆動用の電流(電
力)とが互いに逆向きに内部を通過するようになってい
る。受信信号は、矢印Mにみるように、「入力端子2」
−「共聴用受信信号回路8」→「出力端子3」の通過路
を通り、出力端子3から下流に向って進んでゆく。駆動
用の電流(以下、単に「電流」と記す)は、矢印Nにみ
るように、「出力端子3」−「フィルタ回路6」→「ス
イッチ部4」−「フィルタ回路7」−「入力端子2」の
通過路を通り、入力端子2から上流に向って流れるよう
になっている。フィルタ回路は、詳しくは後述するが、
このように、共聴用機器1内では受信信号と電流とを分
離して、別々の通過路を通すために設けられている。共
聴用受信信号回路8は受信信号を分配したり、分岐した
りするための回路である。電圧検出部5とスイッチ部4
とで、電流の到来を検知してスイッチ動作するスイッチ
回路が構成されている。複数ある出力端子3のうちのひ
とつに電流が到来(つまり、電流供給用の電源が接続さ
れて、その電圧が出力端子3に現われる)し、複数のフ
ィルタ回路6のうちのひとつに電圧が発生すると、これ
を電圧検出部5が検知してスイッチ部4を動作させて、
電圧が発生(すなわち電流が到来)しているフィルタ回
路6をフィルタ回路7に接続する。つまり、機器に電流
が到来すると、これが検知されて、スイッチ回路の動作
によってこの電流が機器内を通過できるように電流通過
路が形成されることとなるのである。複数の出力端子3
,3に同時に電流が到来した場合には、通常、片側の電
流だけが選択されるようになっている。また、出力端子
3が、第1図に示されているように複数ではなく、例え
ば、減衰器のように単数であっても、同様に、電流通過
路の断続をおこなうことができる。
以上のようにこの発明にがかる共聴用機器では、すべて
、電流が到来すると、これを検知して自動的に増幅器に
向う方向に電流を送り出すようになっているのである。
したがって、この発明にがかる共聴用機器を使って、第
4図、あるいは第5図にみるような共聴システムを構成
したとき(分岐器10および分配器11がこの発明にが
かる共聴用機器となっている)には、どの分岐器10の
分岐端子10cから電流を供給しても、自動的に増幅器
51に電流が到達することとなる。したがって、この発
明にかかる共聴用機器を使ってシステム設計するときに
は、電流を路線にのせる個所について全く考慮をはらう
必要がないばかりでなく、施工後も、自在に電流を路線
にのせる個所の変更をおこなうことができるのである。
各路線の端末に設けられている端末器(直列ユニット)
56は、通常、受信信号を一定の抵抗値でアースし、分
岐端子からは電流のみを路線にのせることができるよう
な構成のものとなっている。
つぎに、分岐器の一例の内部回路をあられした第2図を
参照しながら、より具体的な回路動作の詳細を説明する
。第2図において、第1図と同一の番号を付した部分は
第1図と対応していて同じものを示している。この分岐
器10では、電流の通過路が、通常は、出力端子10b
と入力端子10aとの間に形成されていて、分岐端子1
0cがらは受信信号の一部が取り出されるようになって
いる。しかしながら、路線に電流がのるべく、分岐端子
10cに電流が到来すると、電圧検出部5とスイッチ部
4で構成されているスイッチ回路の切換動作によって、
電流の通過路が分岐端子10Cと入力端子10aとの間
に形成されるようになっている。二点鎖線矢印イが、入
力端子10aと出力端子10bとの間で形成される通過
路(以下、「入・出力量路」と記す)を示し、二点鎖線
矢印口が、入力端子10aと、分岐端子10Cとの間で
形成される通過路(以下、「入・分岐間路」と記す)を
示している。電流は矢印の示す向きに流れる。この電流
は、通常、15V〜30V程度の交流電流(直流電流で
もよい)が使われているスイッチ部4は、共通接点部4
a、常閉接点部4b、および、常閉接点部4cからなる
リレー接点を備えていて、電圧検出部4であるリレーコ
イルLRの働きによって、共通接点部4aは常閉接点部
4bと常開イ点部4cとの間で切換動作がなされるよう
になっている。第2図にみるように、共通接点部4aが
常閉接点部4bに結合されているときには、入・出力量
路が形成され、共通接点部4aが常閉接点部4cに結合
されているときには、入・分岐間路が形成されることに
なる。
電流通過路の切換はつぎのようにしてなされる。第3図
にみるように、分岐器10の表面20の中央には、分岐
端子10Cとなる同軸方式ソケット端子22が取り付け
られている。電流を入力するために、電源55からのコ
ネクタ(図示省略)の同軸方式プラグ端子(図示省略)
をソケット端子22に挿入するとリレーコイルLRに電
流が流れて、共通接点部4aが常閉接点部4bから離れ
て、常開接点部4Cに接続されることとなるので、チョ
ークコイルLL、L3が結がる。そのため、分岐端子1
0Cに電流が供給されると同時に、分岐端子10Cと入
力端子10aの間に入・分岐量路が形成されるので、電
流は分岐端子10Cから入力端子10aを通って分岐路
線にのせられることになる。そのあとは、チョークコイ
ルLL。
L2が結っていて、入・出力量路が形成されている上流
の別の分岐器10を通って増幅器51にまで電流が供給
されるのである。一方、分岐器10の入力端子10aに
は、受信信号が入力することとなるけれども、この受信
信号の周波数は極めて高いので、この受信信号に対して
は、チョークコイル(インダクタンス素子’)Ll、L
2.L3のインピーダンスは極めて高くなり、コンデン
サC1、C2のインピーダンスは、逆に、極めて低くな
る。そのため、受信信号は、チョークコイルL1、L2
.L3の方には実質上進入せず、二点鎖線矢印ハで示さ
れる経路を流れて出力建子10bに達する。受信信号の
一部は、分岐用トランスTA、TBと抵抗RA等の働き
によって、分岐端子10Cから取り出される。一方、出
力端子10bや分岐端子10Cから入力する電流の周波
数は低い(60H2)ので、この電流に対しては、コン
デンサC1,C2,C3のインピーダンスは極めて高く
なり、チョークコイルLl、L2.L3のインピーダン
スは極めて低くなる。そのため、電流は、コンデンサC
1,C2,C3の方には実質上進入しないで、二点鎖線
矢印41口で示された経路を流れて、入力端子10aに
達することとなる。コンデンサC4はチョークコイルL
l、L2、L3とともに、わずかにチョークコイルLL
L2.L3に進入する高周波受信信号をカットするフィ
ルタ回路を構成している。
なお、フィルタ回路6,6′は、それぞれ、フィルタ回
路7に接続されたときに、チョークコイルL2.L3が
コンデンサC4と結がって、フィルタ回路が形成される
ようになっている。つまり、コンデンサC4はすべての
フィルタ回路6.6′、7形成のためのコンデンサとし
て兼用されるようになっているけれども、第2図にみる
ように、フィルタ回路6.6′それぞれにコンデンサC
4’、C4“を設けるようにしてもよい。この回路例で
は、以上の説明から明らかなように、分岐端子10cに
電流が到来したときにリレーコイルLRが付勢状態とな
るので、出力端子10bと分岐端子10Gの両方から電
流が到来したときには、分岐端子10Cからの電流が優
先して、この分岐器10内を通過することになる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明にかかる共聴用機器は、
機器への電流の到来を検知してスイッチ動作するスイッ
チ回路が備えられていて、このスイッチ回路の動作によ
って、電流が機器を通過できるように自動的に電流通過
路が形成される構成となっている。この構成によって、
電流を路線にのせる個所を自在に選択できることとなる
ため、システム設計の時間短縮をはかることができると
ともに、施工後も、容易に電流を路線にのせる個所の変
更ができるような共聴システムを構成することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明にがかる共聴用機器の一実施例の内
部回路のブロック図、第2図は、この発明にがかる共聴
用機器の一実施例である分岐器の具体的回路図、第3図
はこの分岐器の外観斜視図、第4図および第5図は、そ
れぞれ、この発明にがかる共聴用機器が使われている共
聴システムのブロック図、第6図は従来の共聴システム
のブロック図である。 l・・・共聴用機器 2・・・入力端子 3・・・出力
端子10・・・分岐器 10a・・・入力端子 10b
・・・出力端子 10c・・・分岐端子 51・・・増
幅器 イ・・・入・出力量路 口・・・入・分岐間路 代理人 弁理士  松 本 武 彦 第3図 60−230810#72/4 第4図 第5図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電流通過型の共聴システム路線に配設される共聴
    用機器において、この機器への前記電流の到来を検知し
    てスイッチ動作するスイッチ回路を備えていて、このス
    イッチ回路の動作によって、前記電流が前記機器内を通
    過できるように電流通過路が形成されるようになってい
    ることを特徴とする共聴用機器。
  2. (2)機器が分岐器であって、分岐端子へ電流が到来し
    たときには、分岐端子と入力端子との間に電流通過路が
    形成され、出力端子へ電流が到来したときには、出力端
    子と入力端子との間に電流通過路が形成されるようにな
    っている特許請求の範囲第1項記載の共聴用機器。
  3. (3)スイッチ回路がリレーを備えていて、分岐端子に
    電流が到来したときに、このリレーのコイルが付勢され
    て、リレー接点の切換動作がなされ、この切換動作によ
    って、分岐端子と入力端子との間に電流通過路が形成さ
    れるようになっている特許請求の範囲第2項記載の共聴
    用機器。
  4. (4)機器が分配器であって、電流が出力端子に到来す
    ると、この出力端子と入力端子との間に電流通過路が形
    成されるようになっている特許請求の範囲第1項記載の
    共聴用機器。
  5. (5)電流通過路がふたつのインダクタンス素子の直列
    接続で形成されるようになっているとともに両インダク
    タンス素子の結合部は、コンデンサを介して接地される
    ようになっている特許請求の範囲第1項から第4項まで
    のいずれかに記載の共聴用機器。
JP60164440A 1985-07-25 1985-07-25 共聴用機器 Pending JPS6224778A (ja)

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JP60164440A JPS6224778A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 共聴用機器

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JPS6224778A true JPS6224778A (ja) 1987-02-02

Family

ID=15793202

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JP60164440A Pending JPS6224778A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 共聴用機器

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JP (1) JPS6224778A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01108670U (ja) * 1988-01-14 1989-07-24

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01108670U (ja) * 1988-01-14 1989-07-24

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