JPS62247990A - 弾性利用走行具 - Google Patents

弾性利用走行具

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Publication number
JPS62247990A
JPS62247990A JP9193186A JP9193186A JPS62247990A JP S62247990 A JPS62247990 A JP S62247990A JP 9193186 A JP9193186 A JP 9193186A JP 9193186 A JP9193186 A JP 9193186A JP S62247990 A JPS62247990 A JP S62247990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
wheels
force
wheel
elastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9193186A
Other languages
English (en)
Inventor
渡邊 五郎
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Priority to JP9193186A priority Critical patent/JPS62247990A/ja
Publication of JPS62247990A publication Critical patent/JPS62247990A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、フレーム上に乗って身体を上下させること
により、フレームの弾性作用に基づき前方へ走行される
ようにした弾性利用走行具に関するものである。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、構造が簡単で取扱いが容易な弾性利用走行
具を提供することを目的とする。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は、前記のような目的を達成するためになされ
たものであって、垂直面内において回転可能に配置され
た一対の車輪と、両車輪間に介装され伸縮可能な弾性作
用を有するフレームと、少なくとも一方の車輪とフレー
ムとの間に設けられ、その車輪の後転を阻止するための
阻止手段と、前記フレーム上に設けられ、そのフレーム
に対し伸縮のための力を付与するための力付与部とを設
けている。
(作用) 従って、この発明の弾性利用走行具においては、フレー
ム上に乗った状態で身体を上下に往復動させるのみで、
フレームの伸縮に伴い前方への推進力が生じて走行する
ものであり、スピード競技等として気軽に楽しむことが
でき、しかも、そのための構造も簡単であって、至極容
易に取扱うことができる。
(実施例) 以下、この発明を具体化した弾性利用走行具の一実施例
を、第1図〜第4図に従って説明する。
さて、この走行具のフレーム1はゲラスフフィバ−等の
弾性体により伸縮可能に形成され、常には第2図(a 
)に示すようにその前後の中央部が上方に高く突出した
湾曲状態になっている。フレーム1の前後両端の二叉部
1a、1bには一対の車輪2.3が同一垂直面内におい
て回転可能に支持されている。
前らd車輪2.3とフレーム1の二叉部1a、1bとの
間には、車輪2.3の後転を阻止するための阻止手段と
しての一方向回転クラッチ4がそれぞれ設けられている
。その一方向回転クラッチ4は、第3図及び第4図に示
すように、フレーム1の三叉部1a、lb間に架設支持
され、外周に複数のくさび状の凹部5aを有する支持軸
5と、その支持軸5に回転可能に嵌合支持された車輪2
゜3の中心筒状部6と、前記凹部5a内に収容された後
転阻止用のころ7とより構成されている。
前記フレーム1のほぼ中央部の上面には力付与部として
の−をiの筒状の足掛部8が設けられ、この足掛部8に
両足を挿入してフレーム1上に乗り、その状態で身体を
上下動させることにより、フレームの中央部にそのフレ
ームを伸縮させるだめの力が付与されるようになって、
いる。フレーム1の前端二叉部1a上にはハンドル9が
突設され、フレーム1上に象った状態でこのハンドル9
を握ることにより、身体を安定保持できるようになって
いる。
さて、この実施例の走行具において、足掛部8に両足を
挿入してフレーム1上に乗り、その状態で身体を上下に
往復動させると、その力がフレーム1の前後はぼ中央に
作用して、弾性体よりなるフレーム1が第2図(a )
及び第2図(b )に示づように、前後方向に伸縮する
。そして、前記足掛部8の下動に伴いフレーム1が第2
図(a )の収縮状態から第2図(b )に示すように
伸長する場合には、後方車輪3の後転が一方向回転クラ
ッチ4により阻止されているため、前方車輪2が前転さ
れてフレーム1に前方への推進力が生じる。
又、足掛部8の上動に伴いフレーム1が第2図(b )
の伸長状態から第2図(a )の収縮状態に復元する場
合には、前方車輪2の後転が一方向回転クラッチ4によ
り阻止されているため、後方車輪3が前転されてフレー
ム1に前方への推進力が生じる。従って、この動作の繰
り返しにより、フレーム1は身体を衆せた状態で前方に
走行される。
(別の実施例) 次に、この発明の別の実施例を第5図〜第9図に従って
説明する。
まず、第5図に示す実施例においては、弾性体よりなる
フレーム1が常には同図に実線で示す伸長状態にあり、
下方に力が作用したときにはフレーム1が同図に鎖線で
示すように下方へ湾曲して収縮状態になるように構成さ
れている。従って、この実施例においても、フレーム1
の伸縮に伴い前方への推進力が生じて、フレーム1が前
方に走行される。
次に、第6図に示す実施例においては、フレーム1が一
対の金属棒11.12を対向端部にて互いに伸縮回動可
能に連結して、両金属棒11,12間に引張ばね13を
lI)装してなり、その連結部上に力付与部としてのサ
ドル14が設けられている。従って、この実施例の走行
具においては、サドル14に腰かけた状態で身体を上下
動させると、フレーム1が同図に実線で示す収縮状態と
鎖線で示す伸長状態とに繰り返し変位して前方への推進
力が生じ、フレーム1が前方に走行される。
又、第7図に示す実施例においては、前方車輪2を支持
する前方二叉部1aがフレーム1と別体に形成されて、
そのフレーム1の前端に支軸15を介して回動可能に取
着されている。従って、この実施例においては、ハンド
ル9の操作により前方車輪2を支軸15の周りで回動さ
せて、フレーム1の走行方向を適宜に変更することがで
きる。
さらに、第8図に示す実施例においては、フレーム1上
に上面を開放した力付与部としての足東部16が設けら
れている。従って、この実施例においては、この足乗せ
部16上に両足を乗せるのみで、フレーム1上に身体を
支持することができる。
加えて第9図(a )  (b )に示す実施例におい
ては足掛部材17を軸18により回動可能に°支持する
とともにその足掛部材17と一体のストッパ17aとフ
レーム1との係合及びスプリング19のばね力により足
掛部材17を@9図(a )  (b )の位置に保持
するように構成し、ジャンプ時等において足掛部材17
がスプリング19のばね力に抗して上方へ回動できるよ
うにしている。
なお、この発明の要旨とは直接関係ないが、前輪及び後
輪の一方を二輪にすることも考えられている。
又、この発明は前記各実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、阻止手段をいずれが一方の車輪に対し
てのみ設けたり、いずれが一方の車輪に作用Jるブレー
キ装dを設けたりする等、この発明の趣賞から逸脱しな
い範囲で各部の構成を任意に変更して具体化することも
可能である。
発明の効果 以上詳述したようにこの発明は、フレーム上に乗った状
態で身体を上下に往復動させるのみで、フレームの伸縮
に伴い前方への推進力が生じて走行するものであり、ス
ピード競技等として気軽に楽しむことができ、しかも、
そのための構造もRn単であって、至極容易に取扱うこ
とができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した弾性利用走行具の一実施
例を示す斜視図、第2図(a )及び第2図(b )は
その走行動作を説明するための側面図、第3図はで輪の
支持構成を拡大して示す部分縦断面図、第4図は第3図
のA−A線にJ3ける部分断面図、第5図及び第6図は
この発明の別の実施例をそれぞれ示す走行具の略体側面
図、第7図は館方車輪の支持構成における別の実施例を
示す部分横断面図、第8図は力付与部としての足乗せ部
の別の実施例を示す部分断面図、第9図(a )  (
b )はそれぞれさらに別の実施例を示す部分側面図及
び断面図である。 1・・・フレーム、2,3・・・車輪、4・・・阻止手
段を構成する一方向回転クラッチ、8・・・力付与部と
しての足掛部、14・・・力付与部としてのサドル、1
代 理 人   弁理士  恩1)博宣第9図 (b) 7a A 第5図 第7図 第4図 qコ 第8図 腎=士巳

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、垂直面内において回転可能に配置された一対の車輪
    (2、3)と、 両車輪(2、3)間に介装され伸縮可能な弾性作用を有
    するフレーム(1)と、 少なくとも一方の車輪(2、3)とフレーム(1)との
    間に設けられ、その車輪(2、3)の後転を阻止するた
    めの阻止手段(4)と、 前記フレーム(1)上に設けられ、そのフレーム(1)
    に対し伸縮のための力を付与するための力付与部(8、
    14、16)と を設けたことを特徴とする弾性利用走行具。
JP9193186A 1986-04-21 1986-04-21 弾性利用走行具 Pending JPS62247990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9193186A JPS62247990A (ja) 1986-04-21 1986-04-21 弾性利用走行具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9193186A JPS62247990A (ja) 1986-04-21 1986-04-21 弾性利用走行具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62247990A true JPS62247990A (ja) 1987-10-29

Family

ID=14040333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9193186A Pending JPS62247990A (ja) 1986-04-21 1986-04-21 弾性利用走行具

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JP (1) JPS62247990A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100929975B1 (ko) * 2009-04-29 2009-12-04 차충환 승마형 자전거

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241267B2 (ja) * 1971-08-13 1977-10-17

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241267B2 (ja) * 1971-08-13 1977-10-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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