JPS6224799A - 時分割多重伝送システムの端末器 - Google Patents

時分割多重伝送システムの端末器

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Publication number
JPS6224799A
JPS6224799A JP16435385A JP16435385A JPS6224799A JP S6224799 A JPS6224799 A JP S6224799A JP 16435385 A JP16435385 A JP 16435385A JP 16435385 A JP16435385 A JP 16435385A JP S6224799 A JPS6224799 A JP S6224799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
random number
control signal
data
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16435385A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Komoda
美行 薦田
Yoshiharu Suzuki
義春 鈴木
Yuji Nakagawa
裕司 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16435385A priority Critical patent/JPS6224799A/ja
Publication of JPS6224799A publication Critical patent/JPS6224799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野] 本発明は呼び出し相手先のアドレスコードを持ったパケ
ットにより制御信号を伝送する時分割多重伝送システム
に用いる端末器に関するものである。
[背景技術1 第3図は時分割伝送を使用した情報伝送システムの概略
構成図を示しており、各端末器1と鋭器2との間で制御
データを交換するための制御信号llA3と、各端末器
1に電話I/a悲を接続するための音声信号#14とよ
りなる信号線を接続しである。
端末器1は電話機のようなものであり、鋭器2の1、制
御指令により音声信号線4と接続されたり、切り離され
たするようになっている。これらの網制御は総て鋭器2
で行なわれ、鋭器2と端末器1との間は制御情報を交換
するために第2図に示すようなパケットを制御信号線3
を介して交換される。
パケットはt144図に示すように制御信号を伝送する
際、先頭部分には自己のアドレスSAを乗せ、該自己ア
ドレスコSAの次に相手先のアドレスTAを末せ、更に
該アドレスATの次には後ろに続くデータ部りのデータ
艮を示すバイト力フンタBCを乗せる。データ部りは可
変長であり、鋭器2、端末器1間で予め定められたデー
タを乗せる。このデータ部りの後ろには)<ゲット全体
の伝送誤りを検出するためのチェックサム、CPCコー
ドなどの7レーム・チェック・コードFCCを乗せる。
ところでこのようなシステムにおいて鋭器2が電話網の
ネットワーク制御を行う場合、端末器1が音声信号線4
を使用したい際には鋭器2に対して要求データを制御信
号線3を介して送信し、鋭器2は音声信号線4が使用可
能であればその端末器1に対して音声信号線4の接続を
行うための制御データを送信するのである。
ところでこのようなデータの授受を鋭器2と端末器1と
の間で行うため端末器1には総て異なるアドレスを割り
付は夫々に設けたスイッチなどのアドレス設定部により
設定を行う必要がある。
しかしながら第1図に示すように端末器1には音声信号
線4、制御信号線5の信号線に対して情報コンセント6
を介して接続する移動型の端末器1゛が、固定型端末器
1以外に存在しており、このような移動型端末器1゛に
は予めアドレスを設定することが出来ず、使用者が一々
設定しなければならないという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目的
とするところは端末器のアドレス設定を不要とした時分
割多重伝送システムを提供するにある。
[発明の開示1 本発明は呼び出し側から呼び出し側の自己アドレスと相
手先アドレスとを含む制御信号を時分割多重により伝送
し、呼び出された側では上記自己アドレスより上記呼び
出し側のアドレスを判定して制御信号を該呼び出し側へ
時分割多重により伝送する時分割多重伝送システムにお
いて、乱数発生手段を備えるとともに、自己アドレスを
乱数発生手段で得た乱数により決定して該自己アドレス
を含む制御信号を送信し、受信した制御信号中の相手先
アドレスが上記自己アドレスと一致時に受信した制御信
号の制御データの内容を実行し、該実行後に乱数による
自己アドレスを消滅させる伝送制御手段を備えたことを
特徴とするものである。
以下実施例により説明する。
IK 第1図は本実施例の移動型の端末器1゛の回路構成を示
しており、この端末器1゛では伝送制御手段7には乱数
発生器8を付設しである。そして当該端末器1゛は第3
図に示すようなシステムには情報コンセント6を介して
接続する。
而して当該端末器1゛から鋭器2に呼び出しを行う場合
には伝送制御手段7より送信要求信号を出力して孔数発
生器8をトリ〃する。トリガされた乱数発生器8は乱数
の値を更新発生し、その乱数データを伝送制御手段7に
出力する。この伝送制御手段7はこの乱数を自己アドレ
スSAとし、第2図(a)に示すようなパケットからな
る制御信号を鋭器2へ制御信号線3を介して伝送する。
鋭器2は送られてきた制御信号の相手先アドレスTAが
鋭器2の7ドレスと一致していることを判定すると、送
られてきた自己アドレスSAから端末器1゛のアドレス
を判定し、データ部りのデータを読み取る。そして例え
ば端末器1′が音声信号を接続要求するデータを送って
いる場合、鋭器2は当該端末器1゛を音声信号線4に接
続する制御データを作成し、第2図(b)に示すパケッ
トからなる制御信号を制御信号M3を介して端末器1゛
へ送る。ここで第2図(b)の自己アドレスSA゛は鋭
器2のアドレスを、また相手先アドレスTA゛は上記端
末器1が乱数より作成した自己アドレスSAに対応する
ものであり、データ部D′には上記制御データが乗る。
さて当該端末器1゛では鋭器2からの制御信号中、相手
先アドレスTA゛が鋭器2へ送信した自己アドレスSA
と一致している場合、データ部りの制御データを取り込
み実行する。
さて鋭器2とのデータの授受を終了した後、乱数による
アドレスは消滅される。従って、同じアドレスを持つ固
定型端末器1の送信には何等問題が無いのである。また
再び端末器1゛から鋭器2に対して送信を行う必要があ
ると、その送信要求時点で乱数発生器8より乱数を更新
発生させ新たなアドレスを作成するのである。
[発明の効果] 本発明は乱数発生手段を備えるとともに、自己アドレス
を乱数発生手段で得た乱数により決定して該自己アドレ
スを含む制御信号を送信し、受信した制御信号中の相手
先側アドレスが上記自己アドレスと一致時に受信した制
御信号の制御データの内容を実行し、該実行後に乱数に
よる自己アドレスを消滅させる伝送制御手段を備えたの
で、アドレスの設定が送信時に自動的設定でき、しかも
−々使用者がアドレスの重複が生ヒないようにアドレス
を設定する必要が全くなく、使用勝手に優れるという、
特に移動設置する移動型の端末器には大変有用な効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の端末器の回路構成図、第2図
は同上の動作説明用のパケットの7オ一マツト図、第3
図は本発明の基本となるシステム全体の構成図、第4図
は同上の制御信号パケットの7オ一マツト図であり、1
,1゛は端末器、2は鋭器、3は制御信号線、4は音声
信号線、7は伝送制御手段、8は乱数発生器、S A、
S A’は自己アドレス、TA、TA’は相手先アドレ
ス、Dはデータ部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)呼び出し側から呼び出し側の自己アドレスと相手
    先アドレスとを含む制御信号を時分割多重により伝送し
    、呼び出された側では上記自己アドレスより上記呼び出
    し側のアドレスを判定して制御信号を該呼び出し側へ時
    分割多重により伝送する時分割多重伝送システムにおい
    て、乱数発生手段を備えるとともに、自己アドレスを乱
    数発生手段で得た乱数により決定して該自己アドレスを
    含む制御信号を送信し、受信した制御信号中の相手先ア
    ドレスが上記自己アドレスと一致時に受信した制御信号
    の制御データの内容を実行し、該実行後に乱数による自
    己アドレスを消滅させる伝送制御手段を備えたことを特
    徴とする時分割多重伝送システムの端末器。
JP16435385A 1985-07-25 1985-07-25 時分割多重伝送システムの端末器 Pending JPS6224799A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16435385A JPS6224799A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 時分割多重伝送システムの端末器

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JP16435385A JPS6224799A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 時分割多重伝送システムの端末器

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JPS6224799A true JPS6224799A (ja) 1987-02-02

Family

ID=15791539

Family Applications (1)

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JP16435385A Pending JPS6224799A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 時分割多重伝送システムの端末器

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JP (1) JPS6224799A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243086U (ja) * 1988-09-19 1990-03-26
JPH02103313A (ja) * 1988-10-13 1990-04-16 Mitsubishi Electric Corp 温風暖房機の制御装置
JPH02134597U (ja) * 1989-04-17 1990-11-08
JPH0522781A (ja) * 1991-07-15 1993-01-29 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御システム
US9823014B2 (en) 2011-04-19 2017-11-21 Babcock Ip Management (Number One) Limited Method of cooling boil off gas and an apparatus therefor

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60112336A (ja) * 1983-11-22 1985-06-18 Nec Corp 端末のアドレス方式

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