JPS62248413A - 竹の子掘り機 - Google Patents

竹の子掘り機

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JPS62248413A
JPS62248413A JP9417786A JP9417786A JPS62248413A JP S62248413 A JPS62248413 A JP S62248413A JP 9417786 A JP9417786 A JP 9417786A JP 9417786 A JP9417786 A JP 9417786A JP S62248413 A JPS62248413 A JP S62248413A
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JP
Japan
Prior art keywords
shaft
transmission shaft
excavation
power transmission
case body
Prior art date
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Pending
Application number
JP9417786A
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English (en)
Inventor
島 敏彦
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  • Harvesting Machines For Root Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、竹の子掘り機に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、山林中に生殖する竹の子は、その先端部のみが、
地面より突出し、竹の子自体は地中に隠れているため、
その掘り取り作業はその先端部の周囲の土壌を地面より
約40cm〜50cmに位置する根元部まで(わ等の農
作業具を使って掘り下げて、その露出させた根元部でも
って切断して竹の子を採取していた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
くわ等の農作業具によって、竹の子を採取するには、そ
の周縁を約40〜50cmの深さまで掘るため作業が煩
雑となり、1本につき約20〜30分の時間がかかり、
多大な手間を必要とすると共に、作業効率が非常に悪い
ものであった。しかも、掘削作業中に、農作業具の刃に
より竹の子の表面に傷を付けて竹の子の商品価値を下げ
てしまう欠点があった。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明では、原動機の出力軸に長手状の動力伝達軸を連
結し、同伝達軸の先端に、駆動スブOケットを連結する
と共に、伝達軸と直角方向で駆動スプロケットと一定距
離離隔した位置に遊動スブOケットを配設し、同スプロ
ケットにチェーンソウを回動自在に懸架して掘削部を構
成し、しかも、動力伝達軸を中途部より屈曲自在とし、
同掘削部を動力伝達軸(4)に対して傾動自在に構成し
てなる竹の子掘り機を提供せんとするものである。
(ホ) 作 用 この発明では、竹の矛先端部−側方における地表面に同
竹の子掘り機の掘削部を位置させると共に、原動機の動
力によって、掘削部のチェーンソウを回動させることに
より竹の子側力の地面に孔部を形成するものである。
その際に、掘削部を地面に対し、傾斜状態として地面に
載置するものであり、同掘削部の基端に位置する駆動ス
プロケットにより地面を掘削し、しかも、傾斜状態とし
たチェーンソウの回動によって土壌を外側方へ放出され
るものである。
次いで、同竹の子掘り機は動力伝達軸の中途部を屈曲せ
しめて、掘削部を地面の孔部内でもって略水平状態とし
、掘削部の回動するチェーンソウを竹の子の根元部に当
接して竹の子の根元部を略水平状に切断するものである
しかも、同掘削部は動力伝達軸の中途部を上下方向に屈
曲せしめることにより、竹の子周囲の土壌を掘削しなが
ら、切断作業も行うことができるものである。
(へ) 効 果 従って、本発明によれば、竹の子の掘削作業及びその切
断作業を同竹の子掘り機の一連の動作により容易かつ迅
速に行うことができ、竹の子の採取時間を短縮し、作業
効率を向上できると共に、多大な手間を要することなく
簡単な操作により竹の子を採取することができる効果を
奏する。
(ト) 実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
示す本発明実施例の全体側面図において、(A>は、竹
の掘り機を示しており、同竹の子掘りI(A>は、1字
状のフレーム(1)に原動機(2)を搭載し、同原動機
(2)の出力軸(3)に長手状の動力伝達軸(4)を連
設し、同動力伝達軸(4)の先端部には掘削部(5)を
構成しているものである。
しかも、同掘り機(A>は1字状のフレーム(1)の背
面(1−1>に、ベルト(6)を設けて原動機(2)を
背おうように構成している。
また、同原動機(2)の出力軸(3)には、動力伝達チ
ェーン(7)又はギヤを介して、クラッチ部(8)を同
フレーム(1)上に連結し、同クラッチ部(8)に動力
伝達軸(4)の基端部を連結している。
同動力伝達軸(4)は、可撓自在としたフレキシブルシ
ャフト(9)を利用すると共に、同シャフト(9)を軸
ケース体(10)によりカバーし、原動機(2)の動力
をうけて回動すべく構成している。
また、軸ケース体(10)の基端部は、可撓性のゴム管
ケース(11)を介在せしめて、同伝達軸(4)を上下
左右に作動すべく構成しているものである。
なお図中、(12)は、同軸ケース体(10)に突設し
た握持レバーを示し、同レバー(12)でもって、同竹
の子掘り機(A>を支持するものであり、また、(13
)はクラッチレバ−である。
かかる構造の動力伝達軸(4)先端には、掘削部(5)
が構成されており、同掘削部(5)は次のように構成さ
れているものである。
すなわち、動力伝達軸(4)のフレキシブルシャフト(
9)の先端に大径とした駆動スプロケット(14)を連
結すると共に、軸ケース体(10)先端に長手状のステ
ー(15)を直角状に連結し、そのステー(15)の先
端に小径の遊動スブロケット(16)を軸支し、各スプ
ロケット(14)(16)にチェーンソウ(17)を懸
架して掘削部(5)を長手状に構成し、同チェーンソウ
(17)は、原動1ff(2)の動力を介して駆動スプ
ロケット(14)の作動によって回動するものである。
しかも、同掘削部(5)は、軸ケース体(10)先端に
略し字状に連結しているものである。
なお、同掘削部は長手状に構成したものであるが、この
形状に限定するものではなく、いかなる形状としてもよ
いものである。
また、同チェーンソウ(17)は、チェーン(18)に
水平刃(19)及び1字形状の掘削刃(20)を外側方
に向けて突設しており、同チェーン(1B)の上Ig縁
に水平刃(19)また、下側様に掘削刃(20)がそれ
ぞれ連結しているのである。
なお、(21)は、駆動スプロケット(14)の下側面
に突設した掻板体である。
更に、かかる構造における竹の子掘り1m(A)は、動
力伝達軸(4)の中途部に折曲部(23)を設けており
、動力伝達軸(4)の中途部よりも作業者側を傾斜状態
にしても、先端の掘削部(5)を略水平状態となしうる
ように構成しているものであり、その構造を詳説すれば
次のとおりである。
すなわち、折曲部(23)は、動力伝達軸(4)の軸ケ
ース体(10)の中途部を二分し、二分した同軸ケース
体(10)I端にC型状に形成した外筒体(24)を連
結すると共に、軸ケース体先端部(10−1)に逆C型
状の内筒体(25)を連結し、同外内筒体(24)(2
5>を嵌合して内筒体(25)を回動すべ(構成してい
る。
そして、軸ケース体く10〉基端の外筒体(24)内に
嵌合した内筒体(25)の軸ケース体先端部(10−1
)は、外筒体(24)の切欠部(26)より突出し、内
筒体(25)が回動する際に、同軸ケース体先端部(1
0−1)を切欠部(26)中に移動せしめて軸ケース体
(10)を屈曲状態とするものである。
また、折曲部(23)は内筒体(25)の−側に凸部(
27)を形成し、同凸部(27)を外筒体(24)の内
側面に連結した鍔体(28)より突出すると共に、同内
筒体(25)の凸部(27)の側面に大径とした円形状
の板体(29)をポルト(30)を介して連結し、同板
体(29)によって鍔体(28)を係合し、内筒体(2
5)の抜は防止構造を構成している。
なお、(31)は外筒体(24)の側面である。
しかも、軸ケース体(10)に設けた折曲部(23)内
は、一体に連通状態としており、同軸ケース体(10)
及び折曲部(23)内にはフレキシブルシャフト(9)
挿通し、同折曲1(23>内にはフレキシブルシャフト
(9)を挿通し、同軸ケース体(10)の屈曲によって
も自在に可撓作用するものである。
なお、(32)は軸ケース体く10)内の端部に設けた
ブツシュを示し、同シャフト(9)を支持するものであ
る。
本発明は、フレキシブルシャト(9)を利用したもので
あるが、他の実施例として、同屈曲部(23)にベベル
ギヤ群を内蔵して屈曲自在に構成してもよいものである
また、かかる構造の竹の子掘り機(A)における屈曲自
在とした軸ケース体(10)は、屈曲操作機構(33)
を有しており、同操作機構(33)は動力伝達軸(4)
の握持レバー(12)近傍に同機構(33)の操作部(
34)を設けると共に、同操作部(34)と軸ケース体
先端部(10−1)との間に操作ワイヤー(35)を介
設して、軸ケース体(10)を折曲部(23)より屈曲
操作するものであり、同軸ケース(10)の屈曲操作に
より掘削部(5)を傾動せしめるものである。
そこで、同操作部(34)の構造を詳説すれば、すなわ
ち、同操作部(34)は、軸ケース体(10)の上方部
にステー(36−1)を介して円形状の係止板(36)
を軸方向に沿って連結し、同係止板(36)に枢支ボル
ト(37)を介して、回転板(38)を回動自在に構成
されているものであり、同回転板(38)に同操作ワイ
ヤー(35)を連結して、同回転板(38)の回動によ
り操作ワイヤー(35)を作動させるものである。
更に、回転板(38)には挿通孔(39)を設けると共
に、回礼(39)に抜き差し自在とした係合ビン(40
)を挿入し、同ビン(40)を係止板(36)に穿設し
た複数の嵌入孔(41)に嵌入して回転板(38)の固
定装!(42)としているものである。
また、同固定装置(42)は、作動レバー(43)によ
り操作されるものであり、回転板(38)の側面(38
−1)に握持杆(43′)を連結し、同握持杆(431
に作動しΔ−基端部(43−1)を枢支連結し、しかも
同基端部(43−1)には、係合ビン(40)の上部に
連結した連結杆(44)を支点(44−1)を介して連
結し、同作動レバー(43)の作動により係合ビン(4
0)を扱き差し自在とするものである。
なお、(45)は回転板(38)の挿通孔(39)周縁
に設けた係合ビン(40)のボス部である。
次いで、軸方向に構成された操作部(34)の回転板(
38)の円周部(38−2)には、溝(46)を設ける
と共に、周溝(46)に操作ワイヤー(35)嵌入し、
同回転板(38)の回動により、操作ワイヤー(35)
を前後方向に作動させるものである。
同操作ワイヤー(35)は二本の伸張屈曲ワイヤー(4
7)<48>よりなり、同ワイヤー(47)(48)の
基端部は回転板(38)の上下部に連結すると共に、伸
張ワイヤー(47)先端は、軸ケース体先端部(10−
1>の上側に滑車(49)を介して、折曲部(23)に
の外筒体(24)の上側面に連結し、また、折曲ワイヤ
ー(48)先端は、軸ケース先端部(10−1>の下側
に連結して、同操作部(34)の回転板(38)の回動
によって、各ワイヤー(47)(48)を前後方向に作
動することにより軸ケース体(10)を屈曲伸張操作せ
しめて、掘削部(5)を傾斜状あるいは水平状に傾動さ
せるものである。
このように構成された竹の子掘り機(A)は、第8図に
示すように、同掘りII(A)は、竹の子(a )の側
方における地面(G)を原動機(2)の動力により作動
する掘削部(5)でもって掘削し、地面(G)に掘削孔
(22)を設けるものである。
その際に、屈曲操作機構(33)の機構(33)の操作
部(34)により軸ケース体(10)を直線状態にせし
めて、掘削部(5)を傾斜状態として、掘削部(5)の
下方に位置した駆動スプロケット(14)及び、回動す
るチェーンソウ(17)でもって、地面(G)を竹の子
(a)の根元部まで掘削すると共に、掘削した土壌(G
−1)は、傾斜状態した掘削部(5)の回動するチェー
ンソウ(17)により掘削孔(22)の外方へ放出する
ものである。
更に、本発明では、同掘削部(5)は、竹の子(a ’
)と掘削孔(22)との間に、土壌層(G−2)を形成
しながら、掘削することにより、竹の子(a)を傷付け
ることになく掘削作業を行うものである。
次いで、竹の子(a )の根元部(a−1)まで、掘削
孔(22)を設けた侵に、第9図に示すように、屈曲操
作機構(33)の操作部(34)により軸ケース体(1
0)を屈曲させて、同掘削部(5)を同掘削孔(22)
内でもって水平状態にすると共に、この状態でもって、
同掘削部(5)を竹の子(a )側に移動させて、回動
するチェーンソウ(17)の水平刃(19)で土壌! 
(G−2)と共に竹の子(a)の根元部(a−1>を切
断するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明実施例の竹の子掘り機の全体側面図 第2図は、第1図のI−I線端面図 第3図は、要部の拡大斜視図 第4図は、第1図の■−■線断面図 第5図は、第4図の■−■轢断面図 第6図は、要部拡大側面図 第7図は、要部断面図 第8図及び第9図は本発明性の子掘り機の使用状態説明
図 (2):原動機 (3〉:出力軸 (4):動力伝達軸 (5):掘削部 (14):駆動スプロケット (16):遊動スプロケット (17):チェーンソウ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)原動機(2)の出力軸(3)に長手状の動力伝達軸
    (4)を連結し、同伝達軸(4)の先端に、駆動スプロ
    ケット(14)を連結すると共に、伝達軸(4)と直角
    方向で駆動スプロケット(14)と一定距離離隔した位
    置に遊動スプロケット(16)を配設し、同スプロケッ
    ト(14)(16)にチエーンソウ(17)を回動自在
    に懸架して掘削部(5)を構成し、しかも、動力伝達軸
    (4)を中途部より屈曲自在とし、同掘削部(5)を動
    力伝達軸(4)に対して傾動自在に構成してなる竹の子
    掘り機。
JP9417786A 1986-04-22 1986-04-22 竹の子掘り機 Pending JPS62248413A (ja)

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