JPS62248884A - マグネツトポンプの流量制御方法 - Google Patents
マグネツトポンプの流量制御方法Info
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- JPS62248884A JPS62248884A JP9242886A JP9242886A JPS62248884A JP S62248884 A JPS62248884 A JP S62248884A JP 9242886 A JP9242886 A JP 9242886A JP 9242886 A JP9242886 A JP 9242886A JP S62248884 A JPS62248884 A JP S62248884A
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- pump
- magnet
- driving magnet
- motor
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転する磁界によって駆動力が伝達されるマグ
ネットポンプの流量制御方法に関する。
ネットポンプの流量制御方法に関する。
従来、マグネットポンプの流量制御において、該ポンプ
のモータ等の駆動軸に軸着されたマグネットとこれに近
接設置されたコイルからなり、回転に伴なう磁界の変化
によってコイル内に生じる誘導電流を利用した電磁ピッ
クアップや、周方向に多数のスリットを有するディスク
を回転軸に軸着し、発光ダイオードから発せられ前記ス
リットを通過する光量を受光素子によって電気信号に変
換するロータリーエンコーダ等を用いてモータの回転速
度を検出し、該検出速度とあらかじめ設定された基準速
度との比較によってモータの回転速度を制御し、一定の
流量を得んとする方法が知られている。
のモータ等の駆動軸に軸着されたマグネットとこれに近
接設置されたコイルからなり、回転に伴なう磁界の変化
によってコイル内に生じる誘導電流を利用した電磁ピッ
クアップや、周方向に多数のスリットを有するディスク
を回転軸に軸着し、発光ダイオードから発せられ前記ス
リットを通過する光量を受光素子によって電気信号に変
換するロータリーエンコーダ等を用いてモータの回転速
度を検出し、該検出速度とあらかじめ設定された基準速
度との比較によってモータの回転速度を制御し、一定の
流量を得んとする方法が知られている。
しかしながら、上記した方法のうち、電磁ピックアップ
を用いた方法は電磁誘導を応用したものであるため、低
速回転域では信号電圧が非常に小さくなり、逆に高速回
転域では信号電圧が非常に大きくなって検出不可能とな
る場合があり、また、ロータリーエンコーダを用いた方
法は、該ロータリーエンコーダの取り付けが困難で、大
きな取付スペースを必要とし、かつ高価であるといった
問題点を有している。
を用いた方法は電磁誘導を応用したものであるため、低
速回転域では信号電圧が非常に小さくなり、逆に高速回
転域では信号電圧が非常に大きくなって検出不可能とな
る場合があり、また、ロータリーエンコーダを用いた方
法は、該ロータリーエンコーダの取り付けが困難で、大
きな取付スペースを必要とし、かつ高価であるといった
問題点を有している。
上記問題点を解決するため、本発明に係るマグネットポ
ンプの流量制御方法は、マグネットポンプの駆動側のド
ライビングマグネットと近接する部位に磁気センサを設
置し、当該ポンプの駆動モータの回転速度を、前記セン
サからの検出信号にもとづいて制御することによって、
流量を制御せんとするものである。
ンプの流量制御方法は、マグネットポンプの駆動側のド
ライビングマグネットと近接する部位に磁気センサを設
置し、当該ポンプの駆動モータの回転速度を、前記セン
サからの検出信号にもとづいて制御することによって、
流量を制御せんとするものである。
すなわち本発明方法は、マグネットポンプのドライビン
グマグネットを一種の磁気記録媒体として利用し、その
回転による磁界の変化に伴なって電気抵抗値が変化する
半導体等の磁気抵抗効果を利用した磁気センサによって
電気信号を得、モータの回転速度を検出するもので、前
記信号の電圧の大きさは回転速度に関係なく一定である
ため広範囲の回転域において検出可能である。
グマグネットを一種の磁気記録媒体として利用し、その
回転による磁界の変化に伴なって電気抵抗値が変化する
半導体等の磁気抵抗効果を利用した磁気センサによって
電気信号を得、モータの回転速度を検出するもので、前
記信号の電圧の大きさは回転速度に関係なく一定である
ため広範囲の回転域において検出可能である。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図において符号(1)はマグネットポンプ本体で、モー
タ(11)の駆動軸(10)にケース(2)を介して軸
着された環状のドライビングマグネット(3)と、ポン
プボディ(4)内のポンプ室(5)における前記ドライ
ビングマグネット(3)と対応する部位に回転自在に内
挿された円柱状のドリブンマツネット(6)を有してい
る。該ドリブンマグネット′(6)には前記ポンプ室(
5)内にあって互いに噛合する複数の歯車よりなるギア
ポンプ機構(7)が回動連結されている。(8)は吸入
口、(8)は吐出□口である。
タ(11)の駆動軸(10)にケース(2)を介して軸
着された環状のドライビングマグネット(3)と、ポン
プボディ(4)内のポンプ室(5)における前記ドライ
ビングマグネット(3)と対応する部位に回転自在に内
挿された円柱状のドリブンマツネット(6)を有してい
る。該ドリブンマグネット′(6)には前記ポンプ室(
5)内にあって互いに噛合する複数の歯車よりなるギア
ポンプ機構(7)が回動連結されている。(8)は吸入
口、(8)は吐出□口である。
前記ドライビングマグネット(3)およびドリブンマグ
ネット(6)は、それぞれ周方向等配状に異種の磁極が
交互に着磁されてなるもので、すなわち上記構成のマグ
ネットポンプ本体(1)は、千−タ(11)によってド
ライビングマグネット(3)が回転すると、両マグネッ
) (3)(8)間の磁気力によってドリブンマグネッ
ト(6)が回転し、これと回動連結されたギアポンプ機
構(7)がポンプ室(5)内にポンプ圧力を生ぜしめる
ようになっている。
ネット(6)は、それぞれ周方向等配状に異種の磁極が
交互に着磁されてなるもので、すなわち上記構成のマグ
ネットポンプ本体(1)は、千−タ(11)によってド
ライビングマグネット(3)が回転すると、両マグネッ
) (3)(8)間の磁気力によってドリブンマグネッ
ト(6)が回転し、これと回動連結されたギアポンプ機
構(7)がポンプ室(5)内にポンプ圧力を生ぜしめる
ようになっている。
マグネットポンプ本体(1)の外側においてドライビン
グマグネット(3)と近接する部位には磁気抵抗素子で
ある磁気センサ(12)が固設されている。この磁気セ
ンサ(12)は定電流源(13)から電流町が印加され
ており、ドライビングマグネット(3)の回転に伴なう
磁界の変化による磁気抵抗効果によってパルス信号e2
を発する。(14)はこのパルス信号e2を受けてドラ
イビングマグネット(3)ひいてはモータ(11)の回
転速度を検出する検出器、 (1B)は基準信号発生器
(15)から発せられるあらかじめ適正な周波数に設定
された基準信号e4と、前記検出器(14)からの検出
信号e3の位相差を検出し、位相差に応じた電圧ev
(偏差電圧)を発する位相比較器である。この偏差電圧
eyは増幅器(17)によって増幅され、モータ(11
)に供給されてその回転速度ひいてはポンプ流量を制御
するもので、これら一連の作用は最終的にea=eaと
なるまで続けられる。
グマグネット(3)と近接する部位には磁気抵抗素子で
ある磁気センサ(12)が固設されている。この磁気セ
ンサ(12)は定電流源(13)から電流町が印加され
ており、ドライビングマグネット(3)の回転に伴なう
磁界の変化による磁気抵抗効果によってパルス信号e2
を発する。(14)はこのパルス信号e2を受けてドラ
イビングマグネット(3)ひいてはモータ(11)の回
転速度を検出する検出器、 (1B)は基準信号発生器
(15)から発せられるあらかじめ適正な周波数に設定
された基準信号e4と、前記検出器(14)からの検出
信号e3の位相差を検出し、位相差に応じた電圧ev
(偏差電圧)を発する位相比較器である。この偏差電圧
eyは増幅器(17)によって増幅され、モータ(11
)に供給されてその回転速度ひいてはポンプ流量を制御
するもので、これら一連の作用は最終的にea=eaと
なるまで続けられる。
上記本実施例方法は、マグネ−2トポンプ本体(1)を
構成するドライビングマグネット(3)がその周方向に
等配状に着磁されてなることに着目し、これを磁気記録
媒体として利用したもので、該ドライビングマグネット
(3)との近接部位に固設した磁気センサ(12)によ
ってモータ(11)の回転速度を検出するための信号e
2を容易に得ることができ、また、この信号e2は、既
述したとおり、回転速度と関係なくその電圧が一定であ
るため、広範囲の回転域において検出が可能である。
構成するドライビングマグネット(3)がその周方向に
等配状に着磁されてなることに着目し、これを磁気記録
媒体として利用したもので、該ドライビングマグネット
(3)との近接部位に固設した磁気センサ(12)によ
ってモータ(11)の回転速度を検出するための信号e
2を容易に得ることができ、また、この信号e2は、既
述したとおり、回転速度と関係なくその電圧が一定であ
るため、広範囲の回転域において検出が可能である。
なお、上記構成に加えて、ポンプ吐出口(8)等に流量
センサ(図示せず)を設置し、該センサからの情報とあ
らかじめ設定された基準流量との差を検出する手段を設
けることによって、より安定した流量制御を行なうこと
ができる。
センサ(図示せず)を設置し、該センサからの情報とあ
らかじめ設定された基準流量との差を検出する手段を設
けることによって、より安定した流量制御を行なうこと
ができる。
以」二説明したとおり、本発明に係るマグネットポンプ
の流量制御方法は、当該ポンプのドライビングマグネッ
トと近接する部位に磁気抵抗素子等の磁気センサを固設
してモータの回転速度を検出するようにしたもので、前
記磁気センサは従来の回転速度検出手段であったロータ
リーエンコーダ等に比較して小型、安価で、その取り付
けもきわめて容易であり、また、電磁ピックアップのよ
うに回転数によって信号の大きさが変動するものではな
いため広範囲の回転域において検出可能であるといった
優れた効果を奏する。
の流量制御方法は、当該ポンプのドライビングマグネッ
トと近接する部位に磁気抵抗素子等の磁気センサを固設
してモータの回転速度を検出するようにしたもので、前
記磁気センサは従来の回転速度検出手段であったロータ
リーエンコーダ等に比較して小型、安価で、その取り付
けもきわめて容易であり、また、電磁ピックアップのよ
うに回転数によって信号の大きさが変動するものではな
いため広範囲の回転域において検出可能であるといった
優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示す構成説明図である。
(1)マグネットポンプ本体
(3)ドライビングマクネット
Claims (1)
- モータの駆動軸と回動連結され異種磁極が周方向に交互
に着磁されたドライビングマグネットと、ポンプボディ
のポンプ室内における前記ドライビングマグネットとの
対応位置にあって異種磁極が周方向に交互に着磁された
ドリブンマグネットを有し、ポンプ室内にポンプ圧力を
生ぜしめるポンプ機構が前記ドリブンマグネットと回動
連結されてなるマグネットポンプにおいて、前記ドライ
ビングマグネットと近接する部位に磁気センサを設置し
、該磁気センサからの検出信号にもとづいて前記モータ
の回転速度を制御することを特徴とするマグネットポン
プの流量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242886A JPS62248884A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | マグネツトポンプの流量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242886A JPS62248884A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | マグネツトポンプの流量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248884A true JPS62248884A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14054166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242886A Pending JPS62248884A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | マグネツトポンプの流量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248884A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101103A (en) * | 1977-01-28 | 1978-09-04 | Micropump Corp | Pump |
| JPS5537527A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 | Ebara Corp | Control method for pump speed |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9242886A patent/JPS62248884A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101103A (en) * | 1977-01-28 | 1978-09-04 | Micropump Corp | Pump |
| JPS5537527A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 | Ebara Corp | Control method for pump speed |
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