JPS62249014A - 空気の質量流量を測定する対称ブリツジ回路 - Google Patents

空気の質量流量を測定する対称ブリツジ回路

Info

Publication number
JPS62249014A
JPS62249014A JP62033563A JP3356387A JPS62249014A JP S62249014 A JPS62249014 A JP S62249014A JP 62033563 A JP62033563 A JP 62033563A JP 3356387 A JP3356387 A JP 3356387A JP S62249014 A JPS62249014 A JP S62249014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
output
sensing
bridge circuit
compensation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62033563A
Other languages
English (en)
Inventor
ラルフ・ウルフ・カープ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honeywell International Inc
Original Assignee
AlliedSignal Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AlliedSignal Inc filed Critical AlliedSignal Inc
Publication of JPS62249014A publication Critical patent/JPS62249014A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/68Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
    • G01F1/696Circuits therefor, e.g. constant-current flow meters
    • G01F1/698Feedback or rebalancing circuits, e.g. self heated constant temperature flowmeters

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野〕 本発明は一般に測定用対称ブリッジ回路に関し、更に詳
細には内燃機関へ入る空気の質量流量を測定する空気質
を流、量センサに便用する対称ブリッジ回路に関する。
〔発明の背景〕
燃料噴射システムにおり゛る基本的測定はエンジンに供
給すべき燃料の’i:を決定する測定である。
空気/燃料比はエンジンへの空気取入れ量を測定し次い
で電子式制御ユニット(ECU)に内蔵のスケジュール
表の管理下に適格な量の燃料を供給することによって満
足される。
噴射する燃料の量を決定する最も一般的な方法はマニホ
ルド圧力とエンジン回転数とを測定し、これらの測定値
から燃料の量を決定することである。黒線風力計と旋回
計とはエンジンに流入する空気f#、′ft測定する装
置の例であり、この測定によシ、燃料の量を計算する。
多くの装置で、ブリッジ回路が測定回路に使用されてい
る。成る装置では、低抵抗素子が加熱脚に使用され、高
抵抗素子が非7111 J%脚に使用されている。これ
らの状態では、画素子は同じ電圧で動作し、抵抗値の異
なる抵抗材料の温度係数を合わせる必要がおる。
上述のブリッジ回路に一部変更したものは非加熱抵抗素
子を含む脚に対する電圧を割り算し、その電圧を増幅す
なわち掛は算して割り算を打ち消すことである。この方
法では一般に増幅器のゲイン段を安定にするのにコンデ
ンサ補償を行う必要があり、このため回路応答が遅くな
る。
更に他の解決法ではブリッジ回路の増幅器のフィードバ
ック回路に非加熱抵抗素子を設置している。この方法で
は多くの相互作用的機能調節と規則正しい電圧基準が必
要である。
し発明が解決しようとする問題点〕 上記のように、これらすべてにおいて、測定回路には各
種の補償回路と異なる測定素子の温度係数を合わせるこ
ととが必要である。これらの困難を克服するため、除算
や乗算の回路およびコンデンサ補償を必要とせず、ブリ
ッジの一方の脚が回路で加熱される検出素子を備えてい
る対称ブリッジ回路を提供するのが本発明の目的である
。ブリッジの他方の脚は回路で加熱されず空気の@Kr
:。
化を補償する補償要素を備えている。
〔発明の[要〕 検出押手段と補償腕手段とを備えて空気の質量流量を測
定する対称ブリッジ回路はパワードライバ手段を介して
電力をブリッジ回路に供給する電源に電気的に接続され
ている。検出押手段はパワードライバ手段の出力に電気
的に接続されている入力と、!源の戻υ線に電気的に接
続されている出力と、入力と出力との中間にある制御リ
ードとを備えている。検出押手段は空気流内に設置され
それを横断して流れる空気の割合に応答して制御リード
からの出力を変える検出素子を備えている。
補償腕手段はパワードライバ手段の出力に電気的に接続
されている入力と、電源の戻り線に電気的に接続されて
いる出力と、入力と出力との中間にある制御リードとを
備えている。補償腕手段は空気流内に設置されそれを横
断して流れる空気の過度に応じてその制御リードからの
出力を変える補償素子t−備えている。
制御増幅器は検出押手段と補償腕手段との双方の制御リ
ードを受けるように1気的に接続され、電力を検出押手
段と補償脚+段とのそれぞれに供給するパワードライバ
手段の導通を制御するように動作する。
パワードライバ手段の出力はまた電圧分割器手段全弁し
て、出力増幅器手段の一方の入力に接続され出力増幅器
への信号のtを匍制御する。出力増幅器は所定の一定ゲ
インを有し、ECUの電圧・流れの必要条件を満すよう
になっている。出力増幅器の他方の入力は一定基準を片
、に電気的に接続されて出力、17@器のオフセラトラ
制御する。出力増幅器の出力信号は検出脚および補償脚
を横断して流れる空気の質i1:を表わすアナログ信号
である。
〔実施例〕
本発明の好ましい実施例の周囲は1984年8月lO日
付で、ウェークマン等(Wakeman 、 e t 
al−)により出願されたアメリカ合衆国特許出願第6
39.560号[空気流センサ」に示されているとうシ
のものでるる。その内容を参照によりと\に取入れるも
のとする。
第1A図〜第1D図は対称ブリッジ回路10の基本動作
の進展を承している。ブリッジ回路への電圧はブリッジ
の各脚に供給されて画素子を加熱する。ブリッジの検出
3’l12は、空気流内に一般には補償検出素子R2の
上流に設置されている検出素子R1t−備えている。こ
の実施例においては、この脚は検出素子R1にか\る電
圧を第1の係数(factor) rNJ で割る。第
1の係数INJは非加熱補償素子の温度の関数であυ、
室温ではNは2に等しい。Nの値は温度とともに変化す
る。
補償素子が変化するにつれて、Nが変化し、ブリッジ回
路10は温度変化を補償する。
第1図において、ブリッジ回路10の補償腕14は補償
素子Cを備えてシシ、この補償素子は本実施例において
はそれにか\る電圧を9に等しい第2の係数で割る。第
1および第2の係数は設計時選択するものであり異なっ
てよいことが明らかである。たソし、一旦第1の係数N
と第2の係数を選択すれば、これらの係数はその設計で
は不変である。
検出脚および補償腕の制御出力あるいは電圧出力16.
18はブリッジ10への電圧の供給を制御するように動
作する制御増幅器ICIB  K接続されている。検出
累子几1に更に多くの電流が流れるにつれて、検出脚1
2の出力は増幅器ICIBを不平衡にする。補償腕14
の制御出力は周囲温度でブリッジ10を平衡させるよう
に動作する。
第18図に示したとうシ、制御増幅器ICIB と各脚
12.14の制御出力16.18との間に第2の検出脚
および補償腕20.22が電気的に接続されている。第
1の検出脚12の電圧出力16は第2の検出脚すなわち
第1の電圧分割器20の回路R3,R4に供給され、ζ
\で電圧は上述のように係数9すなわち第2の係数で分
割される。
したがってこの電圧分割器20の接合部24での電圧出
力は第1の検出脚12の電圧出力の1/9である。
第1の補償腕14は抵抗R7を補償素子Cの代りに設置
してgx補償脚の電圧出力が第2の係数で除算されるよ
うに修正される。第1の補償腕14の制御出力は第2の
補償腕すなわち第2の電圧分割器22の、補償素子を含
む回路R2,R21に供給される。補償素子R2と電圧
分割器抵抗R21との接合部26で、電圧は第1の係数
で分割される。
第1C図において、ブリッジの第1の脚12゜14に余
分な電気的負荷がか\らないようにするため、各出力1
6.18はゲイン1の増幅器である電圧フォロワ増幅器
ICIA)CICを介してそれぞれの電圧分割器20.
22に電気的に接続されている。電圧フォロワ増幅器は
電圧分割器20.22を第1の脚12.14から分離す
るように動作してブリッジの両側での能動要素の遅れを
平衡させる。
第1C図に示す回路では、便用する制御増幅器ICIB
はブリッジの二つの脚12.14と電圧分割器20.2
2とに充分な電流を供給することができない。更に、電
圧フォロワICICは補償電圧分割器22に必要な電流
を供給することができない。これらは設計上の考察に限
っである。第1D図は制御端@f3 I CI Bの出
力にパワートランジスタQl、補償電圧分割器22の電
圧フォロワICICの出力にトランジスタQ2を備えた
パワードライバ手段を追加したところを示している。
上述のように、トランジスタQ2は補償素子R2に必要
な電流を供給する。
他の特徴として、抵抗器R23を制御増幅器ICIBの
非反転入力に追加して非反転入力が反転入力に対して正
になりパワートランジスタQ1が導通して回路10が確
実に起動するようにしている。第1A図〜第1D図は対
称ブリッジ回路100基本的考え方を示したものである
第2図は対称ブリッジ回路10のいくつかの部分のブロ
ック図である。対称ブリッジ回路は電力を回路に供給す
るパワードライバ手段と、従来どうりのブリッジ脚12
と電圧分割器腕20とを備えた検出膜手段と、従来どう
シのブリッジ脚14と電圧分割器腕22とを備えた補償
押手段と、電圧分割器手段を制御する制御増幅器手段I
CIBと、出力増幅手段ICl0  とから構成されて
いる。
第3図を参照して、対称ブリッジ回路の好ましい実施例
を説明することにする。検出素子R1と補償素子R2と
はともに正の温間係数を有するニッケル抵抗器である。
先に述べたとうり、画素子は内燃機関の空気流内に設置
される。更に詳細には、空気流量計では、検出素子R1
は典型的には補償素子R2の上流に設置される。
検出素子R1は回路10で決まる所定の温度に加熱され
、補償素子R2は回路10で加熱されないが補償素子の
傍を流れる空気の周囲温度に敏感でおる。対称ブリッジ
回路は、回路への出力を制御することKより、検出素子
R1の温度を入って来る空気の温度よシ上の所定の温度
に保っている。
電力が対称ブリッジ回路に供給されると、抵抗器23は
制御増幅器手段ICIBの非反転入力をその出力が高に
なるようにバイアスする。この実施例では、パワードラ
イバ・トランジスタQ1のベース・リードに高電圧がか
\ると、トランジスタQ1が導通して電力をブリッジ回
路の検出脚および補償膜12.14の双方に供給する。
ブリッジ回路10の従来どうりのブリッジ脚すなわち第
1の検出脚12において、パワートランジスタQ1のエ
ミッタの電圧が検出素子It 1と抵抗器R19とから
成る直列回路に供給される。ゲイン1の増幅器ICIA
すなわち電圧フォロワの非反転入力は検出素子R1と抵
抗R19との接合部16すなわち制御リードに接続され
ている。反転入力は増幅器ICIAの出力に直接接続さ
れている。先に記したとうり、抵抗器R1とR19との
値、したがって接合部16で制御リードにか\る電圧は
、この実施例では2である第1の係数Nの関数である。
パワートランジスタQ1の出力における電圧は抵抗器R
7およびR8から成る直列回路である補償押手段の従来
どうシのブリッジ脚にも供給される。これら抵抗器の値
は、本実施例では抵抗器8の値の約9倍(すなわち第2
係数倍)に等しいのが抵抗器R7であるように、第2の
係数の関数である。接合部1Bの電圧すなわち制御リー
ドにかかる電圧は電源電圧の1/9に等しい。トランジ
スタQ2のベース・リードに接続された出力をも゛つ増
幅器rc1cの非反転入力は、二つの抵抗器R7と88
との接合部18に接続されている。
トランジスタQ2のコレクタ書リードはパワートランジ
スタQlの出力に電気的に接続されており、エミッタ・
リードはフィードバック抵抗器R9t−介して増幅器I
CICの反転入力に接続されている。このトランジスタ
の目的は電力を第2の補償膜22に供給することである
先に示したとうり、増幅器ICIA と ICICとは
ブリッジ回路10のそれぞれ従来のブリッジ脚すなわち
第1検出脚12と補償膜14とにか\る電気的負荷を軽
減する電圧フォロワとして構成されている。
ブリッジ回路1Gの第2の検出脚すなわち第1の電圧分
割器腕20は抵抗器R3およびR4の直列回路から構成
されている。先に示したとうシ、接合部24すなわちこ
れら抵抗器R3と84との制御リードKか\る電圧は第
2の係数の関数であり、本実施例においては増幅器IC
IAの電圧出力の1/9 に等しい。抵抗器R3の値は
抵抗器R4の値の9倍である。二つの抵抗5R3とR4
との接合部24は制御増幅器手段ICIBの非反転入力
に電気的に接続されている。
ブリッジ回路10の第2の補償膜すなわち第2の電圧分
割器腕22は補償素子R2と一対の抵抗器R2G およ
びR21とから構成されている。抵抗器R2G とR2
1との接合部26は制御増幅器手段ICIB の反転入
力に電気的に接続されている。第2の電圧分割器手段2
2のすべての抵抗値の間の関係は第1の係数Nの関数で
ある。好ましい実施例では電圧分割器の上の部分の全抵
抗はR2+R20である。設計によるR2の値は室温に
おいて10オームに等しく、R2Oの値はR2の値のl
/2すなわち5オームである。R21の値は接合部の電
圧が第1の係数Nの関数になるようになっていなければ
ならない。したがって、第1の係数Nを2に等しいとし
て、R21の値は(R2+R20)すなわち15オーム
に等しい。
対称ブリッジ回路10を平衡させるには、制御増幅器I
CIB の非反転入力にか\る電圧はその反転入力にか
−る電圧に等しくなければならない。
ブリッジ回路の補償脚手段14.22の側の接合部26
の出力電圧はこの例では電源電圧のV18である第1お
よび第2の複数の関数に等しい。
ブリッジ回路10の第1の検出脚12において、抵抗器
19の値は検出素子R1の未加熱抵抗値の1.5倍であ
る。パワートライバ手段がR1に更に多くの電流を供給
するにしたがい、検出素子R1の抵抗は”/R2= [
(R2+R20)/R21]になるまで増大する。増幅
器ICIBを通る電圧分割器回路20の出力は対称ブリ
ッジ回路を平衡させるようにパワードライバ手段を制御
する。
動作の説明 空気の速度が太きくなると、検出素子R1の抵抗は通過
する空気への熱伝導のため検出素子の温度が下るので小
さくなる。このため電圧フォロワ増幅器ICIAの非反
転入力における電圧が増大する。電圧フォロワ増幅器I
CIAの出力は二つの抵抗器R3とR4とから成る電圧
分割器20を介して制御増幅器ICIBの非反転入力に
供給される。このため、制御増幅器ICIBの出力が増
大し、これによりパワートランジスタQ1が検出抵抗器
R1に一層多くの電力を供給することになる。このため
検出抵抗器R1の抵抗値はブリッジが平衡するまで増大
する。
対称ブリッジ回路からの出力信号は増幅器IC10から
出るものである。出力増幅器ICID の非反転入力は
パワードライバ手段の出力に接続されている二つの抵抗
R11とR18とから成る電圧分割器に接続されている
。この電圧分割器は出力増幅器rclDのゲイン調節装
置として動作し、供給電圧が変化するにつれて、二つの
抵抗器R11とRlBとの接合部での出力電圧が対応し
て変化する。出力増幅器ICIDの反転入力は標準電圧
に接続された二つの抵抗器R12とR17とから成る電
圧分割器に接続されている。この電圧分割器は出力増幅
器ICIDのオフセット調節装置として動作する。増幅
器ICIDの出力は、アナログ電圧信号であるが、抵抗
器R15,RlB  から成るフィードバック回路内で
その反転入力に接続されている。フィー ドパツク回路
の機能は増幅器のゲインを決めることである。
ニッケル検出、補償素子R1,R2の温度係数は1℃に
つき100万分の+5420である。したがって75℃
の温度上昇では検出素子の抵抗が(資)チだけ増大する
ことになる。空気の温度が上がるにしたがって、補償素
子R2の抵抗が変シ、その脚のブリッジに対する比が変
化する。検出素子R1の両端間の電圧の量が増大して与
えられた空気流に対してパワートランジスタQ1のエミ
ッタの電圧を一定に保ちながら75℃の温度差を保つ。
補償素子R2の両端間の電圧は、好ましい実施例では、
検出素子R1にか\る電圧の約1/12である。補償素
子R2に分配される電力は0.5mWであるが、検出素
子R1に分配される電力は空気流量が非常に少いとき約
75 tnWである。検出素子の補償素子に対する電力
比は約150:lである。
〔発明の効果〕
対称ブリッジ回路のいくつかの特徴を挙げれば、検出素
子と補償素子とKともに同涌類の素子を使用すること、
補償脚の出力を増幅しないので回路の安定匿が高められ
ること、二つのブリッジ脚で位相遅れが同じであるため
回路を安定に保つための、回路動作を遅くする、補償コ
ンデンサの必要性が無いこと、検出ループおよび補償ル
ープt−調節する必要が無いこと、製造目的では、単一
の、低価格の集積回路素子を使用してお9、設計は抵抗
の比によって決まるので薄膜技術を利用できることであ
る。
以上、内燃機関の制御装置に見ることができる空気質量
流量センサに使用する対称ブリッジ回路について示し、
説明した。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第10図は対称ブリッジ回路の進展を示す図
である。 W、2図は本発明の好ましい実施例による測定回路のブ
ロック図である。 第3図は@2図の測定回路の概要図である。 10−−・・ブリッジ回路、12−ψ・・検出脚、14
@・ll11補償脚、2G、22・ψQ−電圧分割器、
Ql・・・・パワートランジスタ、Ql・・・・トラン
ジスタ、R1・・・Q検出素子、R2・・・・補償検出
素子)C/A)C/l’CΦ・・・電圧フォロワ増幅器
)CIB ・・豐拳制御増編器)C7/D・・・・出力
増幅器。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電力を供給する電源に電気的に接続されている電
    力ドライバ手段(10)と、 第1の検出脚(12)および第2の検出脚(20)から
    成り、空気流内に設置され検出素子を横断して流れる空
    気の流量に応答する検出素子(R1)を含み、前記第1
    および第2の各検出脚は入力と、出力と、該入力と出力
    との中間にある制御リードとを備えている検出脚手段と
    、 第1の補償脚(14)および第2の補償脚(22)から
    成り、空気流内に設置され空気流の温度に応答する補償
    素子(R2)を含み、前記第1および第2の各補償脚は
    入力と、出力と、該入力と出力との中間にある制御リー
    ドとを備えている補償脚手段と、 前記第2の各検出脚(20)および前記補償脚(22)
    からの制御リードに電気的に結合され電力を前記検出脚
    手段と前記補償脚手段との入力に供給する前記パワード
    ライバ手段(10)の出力を制御するように動作する制
    御増幅器(IC/B)と、前記パワードライバ手段の出
    力に応答して前記検出素子および補償素子を横断して流
    れる空気の質量を表わす信号を発生する出力増幅手段(
    IC/D)と を備えて成ることを特徴とする空気の質量流量を測定す
    る対称ブリッジ回路。
  2. (2)前記第1の検出脚(12)の前記制御リードにお
    ける出力は第1の係数(N)の関数である電圧信号であ
    り、前記第2の検出脚(20)の前記制御リードにおけ
    る出力は第2の係数の関数である電圧信号であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の空気の質量流
    量を測定する対称ブリッジ回路。
  3. (3)前記第1の補償脚(14)の前記制御リードにお
    ける出力は前記第2の係数の関数である電圧信号であり
    、前記第2の補償脚(22)の前記制御リードにおける
    出力は前記第1の係数の関数である電圧信号であること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の空気の質量
    流量を測定する対称ブリッジ回路。
  4. (4)前記第1の係数は温度とともに変化し且つ前記補
    償素子の関数であって、これによりブリッジ回路の温度
    補償を行う特許請求の範囲第3項に記載の空気の質量流
    量を測定する対称ブリッジ回路。
  5. (5)前記第2の検出脚(20)は前記第1の検出脚の
    制御リードと前記制御増幅器の一つの入力との間の第1
    の電圧分割器回路網であり、前記第2の補償脚(22)
    は前記第1の補償脚の制御リードと前記制御増幅器の他
    の入力との間の第2の電圧分割器回路網である特許請求
    の範囲第1項に記載の空気の質量流量を測定する対称ブ
    リッジ回路。
  6. (6)前記補償検出素子(22)は前記第2の電圧分割
    器回路網内に電気的に接続されている特許請求の範囲第
    5項に記載の空気の質量流量を測定する対称ブリッジ回
    路。
  7. (7)前記第1の検出脚と補償脚との制御リードの間で
    それぞれ前記第1および第2の電圧分割器回路網の前記
    入力に電気的に接続されている電圧フォロワ手段(IC
    /A、IC/C)を備えている特許請求の範囲第5項に
    記載の空気の質量流量を測定する対称ブリッジ回路。
  8. (8)前記制御増幅器手段の一つの入力に電気的に接続
    されて電圧を始めに対称ブリッジ回路に印加したとき前
    記制御増幅器に前記パワードライバ手段を投入させる手
    段(R23)を備えている特許請求の範囲第1項に記載
    の空気の質量流量を測定する対称ブリッジ回路。
  9. (9)前記検出素子(R1)と前記補償素子(R2)と
    は同じ温度係数を有する同種の材料から製作されている
    特許請求の範囲第1項に記載の空気の質量流量を測定す
    る対称ブリッジ回路。
  10. (10)前記出力増幅器手段(IC/D)の一つの入力
    は前記パワードライバ手段の出力に電気的に結合されて
    前記出力増幅器のゲインを制御し、他の入力は一定の基
    準電圧に電気的に接続されて前記出力増幅器のオフセッ
    トを制御するようになっている特許請求の範囲第1項に
    記載の空気の質量流量を測定する対称ブリッジ回路。
  11. (11)同じ温度係数を有する検出素子(R1)および
    補償素子(R2)と、 電源に電気的に接続されて電力を供給するパワードライ
    バ手段(10)と、 第1の検出脚(12)および第2の検出脚(20)から
    成り、該第1の検出脚は空気流内に設置され前記検出素
    子を横断して流れる空気の流量に応答する前記検出素子
    を含んでおり、前記第1の検出脚手段はその入力が前記
    パワードライバ手段の出力に電気的に接続されており、
    その出力は電源の帰線および前記入力と前記第2の検出
    脚の入力に接続されている出力との中間にある制御リー
    ドに電気的に接続されており、前記第1の検出脚は第1
    の係数の関数に比例し、前記第2の検出脚は第2の係数
    の関数に比例するようになっている検出脚手段と、 第1の補償脚(14)と空気流内に設置され空気流の温
    度に応答する前記補償素子(R2)を含んでいる第2の
    補償脚(22)とから成り、前記第1の補償手段はその
    入力が前記パワードライバ手段の出力に電気的に接続さ
    れており、その出力は電源の帰線および前記入力と前記
    第2の補償脚の入力に接続されている出力との中間にあ
    る制御リードに電気的に接続されており、前記第1の補
    償脚は前記第2の係数の関数に比例し、前記第2の補償
    脚は前記第1の係数の関数に比例するようになっている
    補償脚手段と、 前記第2の検出脚と前記第2の補償脚とからの制御リー
    ドに電気的に結合し前記パワードライバ手段の出力を制
    御するように動作して電力を前記検出脚手段と前記補償
    脚手段とのそれぞれに供給するようになっており、その
    一つの入力に電気的に接続されて前記電源が対称ブリッ
    ジ回路に加えられたとき前記制御増幅器を投入させる制
    御増幅器(IC/B)と、 前記パワードライバ手段の出力に応答して前記検出素子
    および補償素子を横断して流れる空気の質量を表わす信
    号を発生する出力増幅器手段(IC/D)と を備えて成ることを特徴とする空気の質量流量を測定す
    る対称ブリッジ回路。
JP62033563A 1986-02-18 1987-02-18 空気の質量流量を測定する対称ブリツジ回路 Pending JPS62249014A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/830,317 US4637251A (en) 1986-02-18 1986-02-18 Symmetrical bridge circuit for measuring mass air flow
US830317 1986-02-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62249014A true JPS62249014A (ja) 1987-10-30

Family

ID=25256746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62033563A Pending JPS62249014A (ja) 1986-02-18 1987-02-18 空気の質量流量を測定する対称ブリツジ回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4637251A (ja)
EP (1) EP0234298B1 (ja)
JP (1) JPS62249014A (ja)
CA (1) CA1287502C (ja)
DE (1) DE3778183D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006090845A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Denso Corp 放熱型流量センサの駆動回路

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4911008A (en) * 1988-10-03 1990-03-27 Allied-Signal Inc. Hot film anemometer
US4982605A (en) * 1989-05-17 1991-01-08 Alnor Instrument Company Air flow monitor and temperature compensating circuit therefor
DE4107433C2 (de) * 1991-03-08 2000-09-21 Bosch Gmbh Robert Verfahren und Vorrichtung zur Sensorsignalaufbereitung
US5383357A (en) * 1993-12-20 1995-01-24 Doll; John A. Mass air flow sensor device
DE19513526A1 (de) * 1995-04-10 1996-10-17 Bosch Gmbh Robert Auswerteschaltung für einen Massenstromsensor
DE19808250A1 (de) * 1998-02-27 1999-09-02 Pierburg Ag Temperaturregler

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2845662C2 (de) * 1978-10-20 1987-03-19 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Vorrichtung zur Messung der Masse eines strömenden Mediums
DE2906847A1 (de) * 1979-02-22 1980-09-04 Bosch Gmbh Robert Einrichtung zum messen des luftdurchsatzes im luftansaugrohr einer brennkraftmaschine
US4279147A (en) * 1980-01-10 1981-07-21 Djorup Robert Sonny Directional heat loss anemometer transducer
DE3022685A1 (de) * 1980-06-18 1982-01-07 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Einrichtung zur durchflussmassenmessung bei einer brennkraftmaschine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006090845A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Denso Corp 放熱型流量センサの駆動回路

Also Published As

Publication number Publication date
DE3778183D1 (de) 1992-05-21
EP0234298B1 (en) 1992-04-15
US4637251A (en) 1987-01-20
EP0234298A1 (en) 1987-09-02
CA1287502C (en) 1991-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920009696B1 (ko) 공기유량검출회로
JPS6116026B2 (ja)
US4938061A (en) Current controlled electronic circuit for a hot wire air flow meter
JPS5866130A (ja) 半導体集積回路
US4058089A (en) Electrically controlled fuel injection system
US4888471A (en) An improvement in a device for high accuracy thermal regulations of an enclosure
JP2522337Y2 (ja) 熱抵抗素子を備えた流量計
WO2003098162A1 (en) Optimized convection based fluid flow sensor circuit
US4637251A (en) Symmetrical bridge circuit for measuring mass air flow
US4343183A (en) Apparatus for measuring air flow in the air intake manifold of an internal combustion engine
US7168312B2 (en) Heating resistor type air flow meter
US5394746A (en) Hot wire flow rate measuring circuit
US6047597A (en) Device for finding the flow rate of a flowing medium
JP3105609B2 (ja) 発熱抵抗体式空気流量計
US6386030B1 (en) Balanced bridge temperature regulator for an air-mass flow meter
US4587844A (en) Flow rate meter
JP2690964B2 (ja) 熱式空気流量計
JP3706283B2 (ja) フローセンサ回路
JPH0520979Y2 (ja)
JPS5819564A (ja) 気体または液体の流速を測定する装置
JPH09329479A (ja) 流動媒体の流量測定装置
JPS6122908B2 (ja)
JPH06117899A (ja) 空気流量測定装置
JPH02120620A (ja) ヒータ温度制御回路
GB2121186A (en) Measuring flow of a medium