JPS62249182A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

Info

Publication number
JPS62249182A
JPS62249182A JP9262186A JP9262186A JPS62249182A JP S62249182 A JPS62249182 A JP S62249182A JP 9262186 A JP9262186 A JP 9262186A JP 9262186 A JP9262186 A JP 9262186A JP S62249182 A JPS62249182 A JP S62249182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
display
data
convex
concavo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9262186A
Other languages
English (en)
Inventor
晋亮 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9262186A priority Critical patent/JPS62249182A/ja
Publication of JPS62249182A publication Critical patent/JPS62249182A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、凹凸によって各種情報を表示するための装置
に関する。
〔従来の技術〕
凹凸によって情報を表示するには、ソレノイド磁石と可
動鉄片の組み合わせによって、ソレノイド磁石に電流を
通じると鉄片が移動し、凹凸を形成する装置があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来装置においては、1ビツトの凹凸表示毎にソ
レノイド磁石と磁石に流す電流を制御する回路が必要で
あること、動作音が大きいこと、表示密度が素子の大き
さによって制限されること等から表示すべき情報量が増
大するにつれ構造が複雑となり高価となる欠点があった
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の凹凸表示装置は、単一の線状双方向性形状記憶
合金を折り返し、コイル・スプリング状とした伸縮素子
であって、温度変化によって長さを変することができる
上記伸縮素子と、上記伸縮素子を加熱するために素子に
通ずる電流を制御するスイッチング回路と、上記スイッ
チング回路を制御する制御回路と、表示すべき情報を記
憶する記憶回路から成る。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の凹凸表示装置の部分断面図
であって、1は棒状体であって開情報を表示している状
態、2は棒状体であって画情報を表示している状態、3
は保持パネル、4は基板、5は基板に接着したプリント
配線、6は形状記憶&金を椿油した伸縮素子である。
形状記憶合金性伸縮素子(以下伸縮素子と記す)6の基
部は、基板4の取付穴2つを貫通し、プリント配線5に
接続し、電気的に接続状態にあり、基板4によって機械
的に支持される。
第2図は、本発明の実施例に於ける伸縮素子6であって
、1本の形状記憶合金製線材を中央で折り返した2重線
を椿油したものであって、加熱時には仲状態、常温では
線状態となるよう、記憶処理がしである。
第3図は、本発明の一実施例に於ける、表示回路であっ
て、7はマトリクス状に配置された伸縮素子、8はデー
タ・ドライバ、9は列ドライバ、10はデータ・バッフ
ァ、11は列デコーダ、12はデータ・メモリ、13は
アドレス発生回路、1t1は表示用電源である。
データ・メモリ12が記憶する1ビツトの情報は、伸縮
素子6の1つの表示情報と1対1の対応関係にあり、デ
ータ・メモリ12に於ける状態「1」が伸縮素子の凸表
示状態に対応する。
伸縮素子6を凸表示状態とするには、データメモリ12
の状態を「1」とすればよく、この状態においては伸長
した。伸縮素子6が棒状体を押し上げ第1図における参
照数字1の状態?実現する。
伸縮素子6は全ての素子が一度に加熱されることはなく
、一部の素子を選択的に加熱する。本実施例では、マト
リクス状に配した素子の1列を単位として表示を順次行
なう。
アドレス発生回路13は、一定時間毎にnピッl−から
成るアドレスを順次発生し、列デコーダ11とデータ・
メモリ12とに供給する。列デコーダ11は、最大2の
n乗列の表示例から、アドレス発生回路13によって供
給されたアドレスに対応する1つの列の列ドライバ9を
「ON」状態にする。データ・メモリ12は、アドレス
発生回路13により供給されたアドレスに対応するデー
タ・メモリ12の状態をデータ・バッファ10に出力し
、状態「1」のビットに対応するデータ・ドライバ8が
rONJ状態となる。
列デコーダ11と、データ・メモリ12及びデータ・バ
ッファ10の動作は、アドレス発生回路13と同期し、
「凸」情報を表示する伸縮素子6には一定時間毎に電源
14からデータ・ドライバ8を経由し、列ドライバ9を
経て電流が流れ、伸縮素子6は発熱し「伸」状態となり
、次に加熱されるまでは次第に放熱し冷えるが、十分短
い時間内に加熱を繰り返すことによって「伸」状態を維
持する。
なお、以上の説明においてはデータ・メモリ12に於け
る状態「1」が伸縮素子6の凸表示状態に対応するもの
としたが、データ・メモリ12に於ける状R「0」が伸
縮素子6の凸表示状態に対応するものとしてもよいこと
はもちろんのことである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の凹凸表示装置は伸縮素子
を数ミリ径にまで小型化したことにより表示密度を高め
、可動部の規模が小さくなったため動作音が大幅に軽減
し、また伸縮素子自身が措示された「仲」または「縮」
の状態を記憶するので伸縮素子ごとに駆動回路が不要化
する等構造面単にして電気制御可能な凹凸表示を可能と
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例、第2図は本実施例の詳細図
および第3図は本実施例の使用例をそれぞれ示す。 ]・・・・・・棒状体(白表示中)、2・・・・・・棒
状体(凹表示中)、3・・・・・・保持パネル、4・・
・・・・基板、5・・・・・・プリント配線、6・・・
・・・伸縮素子、7・・・・・・伸縮素子、8・・・・
・・データ・ドライバ、9・・・・・・列ドライバ、1
0・・・・・・データ・バッファ、11・・・・・・列
デコーダ、12・・・・・・データ・メモリ、13・・
・・・・アドレス発生第 2 凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気的に長さを変え得る伸縮素子をマグトリス上に配列
    し、上記伸縮素子に流す電流を制御することによつて、
    目的の表示情報を凹凸によって表示する凹凸表示装置に
    於いて、上記伸縮素子が電気的に加熱可能であり、上記
    伸縮素子が先端を折り返した単一の線状形状記憶合金を
    捲曲したものであることを特徴とする凹凸表示装置。
JP9262186A 1986-04-21 1986-04-21 表示装置 Pending JPS62249182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9262186A JPS62249182A (ja) 1986-04-21 1986-04-21 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9262186A JPS62249182A (ja) 1986-04-21 1986-04-21 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62249182A true JPS62249182A (ja) 1987-10-30

Family

ID=14059504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9262186A Pending JPS62249182A (ja) 1986-04-21 1986-04-21 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62249182A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59198483A (ja) * 1983-04-26 1984-11-10 工業技術院長 盲人用触覚デイスプレイ
JPS60249977A (ja) * 1984-05-25 1985-12-10 株式会社タツノ・メカトロニクス スプリンクラ−

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59198483A (ja) * 1983-04-26 1984-11-10 工業技術院長 盲人用触覚デイスプレイ
JPS60249977A (ja) * 1984-05-25 1985-12-10 株式会社タツノ・メカトロニクス スプリンクラ−

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3624785B2 (ja) 点字ピン駆動装置
Haga et al. Dynamic Braille display using SMA coil actuator and magnetic latch
KR930023857A (ko) 전자식 몽타주 작성장치
RU2006139737A (ru) Устройство для регулирования опорной поверхности операционного стола
KR970029307A (ko) 매트릭스형 표시 장치
CN108376521A (zh) 一种柔性显示装置及其弯曲方法
JPS62249182A (ja) 表示装置
JP2004012600A5 (ja)
WO1998041962B1 (en) Apparatus and methods for a shape memory spring actuator and display
JP2011187050A (ja) 三次元モーション・ディスプレイ装置及びリニアアクチュエータ
JP7088668B2 (ja) バックライト装置および表示装置
JP2019102297A (ja) バックライト装置および表示装置
JP2858009B2 (ja) ゆらぎ照明装置
JPS59198483A (ja) 盲人用触覚デイスプレイ
JP2002014609A (ja) 形状記憶合金アクチュエータ装置の駆動回路
JPS62242561A (ja) 多重アクチユエ−タ
JPS61183000A (ja) 装飾デイスプレイ装置
US10738373B1 (en) Apparatus and method for using shape memory alloys to form shapes
KR100307284B1 (ko) 온열치료기
JP2019045534A (ja) 三次元ディスプレイ装置
CN108741671A (zh) 一种懒人读书器
JP2975258B2 (ja) 形状記憶性マイクロバネ
JPH0255388A (ja) 表示装置
JPH0348489B2 (ja)
JPH0383661A (ja) サーマルヘッド