JPS6224941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224941Y2 JPS6224941Y2 JP15110581U JP15110581U JPS6224941Y2 JP S6224941 Y2 JPS6224941 Y2 JP S6224941Y2 JP 15110581 U JP15110581 U JP 15110581U JP 15110581 U JP15110581 U JP 15110581U JP S6224941 Y2 JPS6224941 Y2 JP S6224941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- accommodating cavity
- terminal accommodating
- support insulator
- bottom cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気ヒータに給電する部分の構成を改
良した電気釜等の電源接続用端子装置に関する。
良した電気釜等の電源接続用端子装置に関する。
従来、電気釜の電源接続用端子装置にあつて
は、意匠または製造上の理由によりプラスチツク
製としている底部カバーの一側面部に一体成形に
より陥没せしめた端子収容空所を形成し、この端
子収容空所の奥壁に取付孔を形成してこの取付孔
に電源接続用端子を挿通固着せしめた構成のもの
であつた。しかしながら斯ような従来構成のもの
によれば、電源接続用端子を陥没した端子収容空
所の奥壁に取付える作業が面倒であり、またその
取付部が電気絶縁体のプラスチツクであるためア
ース線の導出が面倒であつた。
は、意匠または製造上の理由によりプラスチツク
製としている底部カバーの一側面部に一体成形に
より陥没せしめた端子収容空所を形成し、この端
子収容空所の奥壁に取付孔を形成してこの取付孔
に電源接続用端子を挿通固着せしめた構成のもの
であつた。しかしながら斯ような従来構成のもの
によれば、電源接続用端子を陥没した端子収容空
所の奥壁に取付える作業が面倒であり、またその
取付部が電気絶縁体のプラスチツクであるためア
ース線の導出が面倒であつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、電源接続端子の取付作業を容易
になし得、しかも底部カバーがプラスチツク製で
あつてもアース線の導出を容易になし得、更には
端子収容空所の成形上型抜き構造が簡単になる電
気釜等の電源接続用端子装置を提供するにある。
り、その目的は、電源接続端子の取付作業を容易
になし得、しかも底部カバーがプラスチツク製で
あつてもアース線の導出を容易になし得、更には
端子収容空所の成形上型抜き構造が簡単になる電
気釜等の電源接続用端子装置を提供するにある。
以下本考案の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。第1図において、1は外枠、2は
外枠1内において支持枠3に取付けた反射ケー
ス、4は絶縁碍子5により反射ケース2の内底部
に配設された電気ヒータたるシーズヒータ、6は
反射ケース2の内底部略中央に設けられた温水ス
イツチ機構、7は外底中央部を温度スイツチ機構
6に、上端フランジ部を外枠1の上端に夫々載置
するように外枠1内に配設される鍋、そして8は
プラスチツク製の底部カバーであり、以下この底
部カバー8に関連した構造につき第2図乃至第4
図も参照しながら説明する。9は底部カバー8に
一体成形によつて形成された箱状の端子収容空所
で、これの上面は開口部10となつており、左右
両側の外面部には上下方向に延びる凸状部9a,
9aが形成されていて夫々の上端部にはねじ孔9
b,9bが形成されている。この端子収容空所9
はまた、前面とこれに対向する奥面も開口され、
その奥面開口部11の左右立上り面部及び内底面
部にわたるように係合溝部12を形成し、この係
合溝部12中前記奥面開口部11の左右立上り面
に沿い上下方向に指向した部分の上端を挿入端1
2aとしている。13は端子支持碍子で、これに
は前記端子収容空所9内で略水平に突出するよう
に2本の端子ピン14,14を貫通させこれをナ
ツト15により固着せしめており、また上端部に
は係合用段部13aが形成されている。16,1
6は一端を端子ピン14,14の後端にナツト1
6aにより接続したリード線で、これは図示はし
ないが他端を前記シーズヒータ4を含む電気回路
に接続している。そして前記端子支持碍子13は
その端子ピン14,14が端子収容空所9内に位
置する如く前記係合溝部12内にその挿入端12
aからの挿入によつて係合保持されている。17
は金属製の押え板で、両側縁の中間部分に透孔1
8aを形成した舌片18を有すると共に前端の中
間に起立片19を形成している。この押え板17
を端子収容空所9の開口部10にこれを塞ぐよう
に配置し、この配置状態では奥端辺部を端子支持
碍子13の前記係合用段部13aに載置し、左右
両側部の舌片18,18を前記凸状部9a,9a
に載置しこれをねじ20,20によりアース線2
1の端子21aと共に固定している。また前端の
起立片19にプラグ側アース接続用の板ばね22
を前記端子収容空所9内に位置する如くねじ止め
している。従つてアース接触片付き電源プラグを
端子収容空所9に差し込むとそのアース接触片が
板ばね22に自ずと接触し電源コード側のアース
とアース線21とが接続状態になる。このように
装着された押え板17によつて端子支持碍子13
の係合溝部12からの抜けが防止される。
がら説明する。第1図において、1は外枠、2は
外枠1内において支持枠3に取付けた反射ケー
ス、4は絶縁碍子5により反射ケース2の内底部
に配設された電気ヒータたるシーズヒータ、6は
反射ケース2の内底部略中央に設けられた温水ス
イツチ機構、7は外底中央部を温度スイツチ機構
6に、上端フランジ部を外枠1の上端に夫々載置
するように外枠1内に配設される鍋、そして8は
プラスチツク製の底部カバーであり、以下この底
部カバー8に関連した構造につき第2図乃至第4
図も参照しながら説明する。9は底部カバー8に
一体成形によつて形成された箱状の端子収容空所
で、これの上面は開口部10となつており、左右
両側の外面部には上下方向に延びる凸状部9a,
9aが形成されていて夫々の上端部にはねじ孔9
b,9bが形成されている。この端子収容空所9
はまた、前面とこれに対向する奥面も開口され、
その奥面開口部11の左右立上り面部及び内底面
部にわたるように係合溝部12を形成し、この係
合溝部12中前記奥面開口部11の左右立上り面
に沿い上下方向に指向した部分の上端を挿入端1
2aとしている。13は端子支持碍子で、これに
は前記端子収容空所9内で略水平に突出するよう
に2本の端子ピン14,14を貫通させこれをナ
ツト15により固着せしめており、また上端部に
は係合用段部13aが形成されている。16,1
6は一端を端子ピン14,14の後端にナツト1
6aにより接続したリード線で、これは図示はし
ないが他端を前記シーズヒータ4を含む電気回路
に接続している。そして前記端子支持碍子13は
その端子ピン14,14が端子収容空所9内に位
置する如く前記係合溝部12内にその挿入端12
aからの挿入によつて係合保持されている。17
は金属製の押え板で、両側縁の中間部分に透孔1
8aを形成した舌片18を有すると共に前端の中
間に起立片19を形成している。この押え板17
を端子収容空所9の開口部10にこれを塞ぐよう
に配置し、この配置状態では奥端辺部を端子支持
碍子13の前記係合用段部13aに載置し、左右
両側部の舌片18,18を前記凸状部9a,9a
に載置しこれをねじ20,20によりアース線2
1の端子21aと共に固定している。また前端の
起立片19にプラグ側アース接続用の板ばね22
を前記端子収容空所9内に位置する如くねじ止め
している。従つてアース接触片付き電源プラグを
端子収容空所9に差し込むとそのアース接触片が
板ばね22に自ずと接触し電源コード側のアース
とアース線21とが接続状態になる。このように
装着された押え板17によつて端子支持碍子13
の係合溝部12からの抜けが防止される。
上記のようにした本実施例によれば、端子ピン
14,14を端子支持碍子13に取付ける作業は
端子収容空所9とは関係のない場所にて行なうこ
とができ、また端子ピン14,14を固着せしめ
た端子支持碍子13は上方に広い空間を有する底
部カバー8の端子収容空所9に上方から挿入する
操作により組込むことができ、陥没した端子収容
空所の奥壁に電源接続用端子を取付けていた従来
に比し、組立て作業が容易になる。また、端子支
持碍子13を保持する押え板17は、金属製故に
アース端子を兼ねることができ、好みの意匠に形
成することの容易な底部カバー8がプラスチツク
であつてもアースの導出が容易になる。更に、端
子収容空所9は上面及び一側面が夫々開放する空
間部であるため型抜き構造が簡単になる。
14,14を端子支持碍子13に取付ける作業は
端子収容空所9とは関係のない場所にて行なうこ
とができ、また端子ピン14,14を固着せしめ
た端子支持碍子13は上方に広い空間を有する底
部カバー8の端子収容空所9に上方から挿入する
操作により組込むことができ、陥没した端子収容
空所の奥壁に電源接続用端子を取付けていた従来
に比し、組立て作業が容易になる。また、端子支
持碍子13を保持する押え板17は、金属製故に
アース端子を兼ねることができ、好みの意匠に形
成することの容易な底部カバー8がプラスチツク
であつてもアースの導出が容易になる。更に、端
子収容空所9は上面及び一側面が夫々開放する空
間部であるため型抜き構造が簡単になる。
尚、本考案は上記し且つ図面に示す実施例のみ
に限定されるものではなく、例えば係合溝部11
及びこれに保持される端子支持碍子13の形状等
につき、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形
して実施できる。
に限定されるものではなく、例えば係合溝部11
及びこれに保持される端子支持碍子13の形状等
につき、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形
して実施できる。
本考案は以上説明したように電気釜等のプラス
チツク製の底部カバーに一体成形によつて形成さ
れた一側面及び上面が開口する端子収容空所と、
この端子収容空所の奥方部分に上端が挿入端とな
るように上下方向に指向して形成された係合溝部
と、この係合溝部に前記挿入端から挿入によつて
保持され前記端子収容空所内で略水平に突出する
端子ピンを固着した端子支持碍子と、前記端子収
容空所の上面開口部を覆つて前記端子支持碍子の
抜止めをなすように取着された金属製の押え板と
を具備して成ることを特徴とし、この結果、端子
装置部分の組立て作業が容易で、しかも底部カバ
ーがプラスチツク製であつてもアースの導出も容
易になし得、更には端子収容空所の成形上の型抜
き構造が簡単になる等の効果を有する電気釜等の
電源接続用端子装置を提供できる。
チツク製の底部カバーに一体成形によつて形成さ
れた一側面及び上面が開口する端子収容空所と、
この端子収容空所の奥方部分に上端が挿入端とな
るように上下方向に指向して形成された係合溝部
と、この係合溝部に前記挿入端から挿入によつて
保持され前記端子収容空所内で略水平に突出する
端子ピンを固着した端子支持碍子と、前記端子収
容空所の上面開口部を覆つて前記端子支持碍子の
抜止めをなすように取着された金属製の押え板と
を具備して成ることを特徴とし、この結果、端子
装置部分の組立て作業が容易で、しかも底部カバ
ーがプラスチツク製であつてもアースの導出も容
易になし得、更には端子収容空所の成形上の型抜
き構造が簡単になる等の効果を有する電気釜等の
電源接続用端子装置を提供できる。
図面は本考案の一実施例に関するものであり、
第1図は要部の縦断面図、第2図及び第3図は夫
夫端子装置部分の拡大縦断面図及び斜視図、第4
図は同じく分解斜視図である。 図中、8は底部カバー、9は端子収容空所、1
0は開口部、12は係合溝部、12aは挿入端、
13は端子支持碍子、14は端子ピン、17は押
え板である。
第1図は要部の縦断面図、第2図及び第3図は夫
夫端子装置部分の拡大縦断面図及び斜視図、第4
図は同じく分解斜視図である。 図中、8は底部カバー、9は端子収容空所、1
0は開口部、12は係合溝部、12aは挿入端、
13は端子支持碍子、14は端子ピン、17は押
え板である。
Claims (1)
- 電気釜等のプラスチツク製の底部カバーに一体
成形によつて形成された一側面及び上面が開口す
る端子収容空所と、この端子収容空所の奥方部分
に上端が挿入端となるように上下方向に指向して
形成された係合溝部と、この係合溝部に前記挿入
端から挿入によつて保持され前記端子収容空所内
で略水平に突出する端子ピンを固着した端子支持
碍子と、前記端子収容空所の上面開口部を覆つて
前記端子支持碍子の抜止めをなすように取着され
た金属製の押え板とを具備して成る電気釜等の電
源接続用端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15110581U JPS5855374U (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 電気釜等の電源接続用端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15110581U JPS5855374U (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 電気釜等の電源接続用端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855374U JPS5855374U (ja) | 1983-04-14 |
| JPS6224941Y2 true JPS6224941Y2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=29943796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15110581U Granted JPS5855374U (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 電気釜等の電源接続用端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855374U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189334U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-02 |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP15110581U patent/JPS5855374U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855374U (ja) | 1983-04-14 |
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