JPS622494B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622494B2 JPS622494B2 JP6827081A JP6827081A JPS622494B2 JP S622494 B2 JPS622494 B2 JP S622494B2 JP 6827081 A JP6827081 A JP 6827081A JP 6827081 A JP6827081 A JP 6827081A JP S622494 B2 JPS622494 B2 JP S622494B2
- Authority
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- Japan
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- signal
- master station
- uplink
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- Expired
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば遠隔制御システムにおける双
方向通信方式に関する。
方向通信方式に関する。
従来公知の遠隔制御システムの一例を第1図A
およびBに示す。ここで、制御局としての親局1
1と搬信装置13とを搬送線路15で、また被制
御局としての子局17と別な搬信装置19とを別
な搬送線路21でそれぞれ接続する。両搬信装置
13および19の相互間は、マイクロウエーブ等
の伝搬電波23によつて信号授受を行う。かよう
な中継手段によつて、親局11と子局17とを結
ぶ上り回路および下り回線が成立し、双方の通信
が可能となる。第1図Aに示す如く正常時におい
ては、親局11からの下り信号31はそのまま子
局17に供給される。子局17からの上り信号3
5もそのまま親局11に導入される。
およびBに示す。ここで、制御局としての親局1
1と搬信装置13とを搬送線路15で、また被制
御局としての子局17と別な搬信装置19とを別
な搬送線路21でそれぞれ接続する。両搬信装置
13および19の相互間は、マイクロウエーブ等
の伝搬電波23によつて信号授受を行う。かよう
な中継手段によつて、親局11と子局17とを結
ぶ上り回路および下り回線が成立し、双方の通信
が可能となる。第1図Aに示す如く正常時におい
ては、親局11からの下り信号31はそのまま子
局17に供給される。子局17からの上り信号3
5もそのまま親局11に導入される。
しかしながら、第1図Bに示す如く、回線断等
の異常時の場合には、正常な信号の授受が行われ
なくなる。いま、子局側の搬送線路21が切断し
た回線断状態が発生したものとする。かような場
合、親局11からの下り信号31が、搬送線路2
1の線間容量等の影響で上り回線にまわり込んで
しまう。そのため、下り信号31そのものを、親
局11は上り信号35として受信する。また、こ
のようなまわり込みは、線路15あるいは21の
短絡によつても生じる。このようなまわり込みに
より、親局11は誤つた情報をとり込んでしま
う。
の異常時の場合には、正常な信号の授受が行われ
なくなる。いま、子局側の搬送線路21が切断し
た回線断状態が発生したものとする。かような場
合、親局11からの下り信号31が、搬送線路2
1の線間容量等の影響で上り回線にまわり込んで
しまう。そのため、下り信号31そのものを、親
局11は上り信号35として受信する。また、こ
のようなまわり込みは、線路15あるいは21の
短絡によつても生じる。このようなまわり込みに
より、親局11は誤つた情報をとり込んでしま
う。
第2図Aは授受される信号の一般的な伝送フオ
ーマツトを示し、1フレームを同期信号ワード
SYおよびn個の情報信号ワードW1〜Woで形成
する。このような構成を、1フレームnワードと
称呼する。第2図Bに、1フレームを2ワードで
形成する下り信号31を示す。第2図Cに、nワ
ードで1フレームを形成する上り信号35(正常
時)を示す。このような信号の授受状態にあつ
て、第1図Bの異常発生時における信号状態をみ
る。
ーマツトを示し、1フレームを同期信号ワード
SYおよびn個の情報信号ワードW1〜Woで形成
する。このような構成を、1フレームnワードと
称呼する。第2図Bに、1フレームを2ワードで
形成する下り信号31を示す。第2図Cに、nワ
ードで1フレームを形成する上り信号35(正常
時)を示す。このような信号の授受状態にあつ
て、第1図Bの異常発生時における信号状態をみ
る。
異常発生時でも、下り信号31は第3図Aに示
す如く、正常時と変化はない。これに対して、第
3図Bに示す如く上り信号35は、当初(正常期
間Pc)は正常なnワードの上り信号であるが、
回線断の発生時以降(異常期間pn)は下り信号
31と同一の信号となる。
す如く、正常時と変化はない。これに対して、第
3図Bに示す如く上り信号35は、当初(正常期
間Pc)は正常なnワードの上り信号であるが、
回線断の発生時以降(異常期間pn)は下り信号
31と同一の信号となる。
このような問題を解決する方策として、下り信
号31と上り信号35とのそれぞれの同期信号ワ
ードSYを互いに異ならせるものが従来から提案
されていた。しかしながら、通常遠隔制御システ
ムとしては、下り信号、上り信号ともに同一の同
期信号を用いることを原則としている。したがつ
てこのような方策はこの原則を無視することとな
り、実際的ではない。また、下り信号31と上り
信号35とのそれぞれにおける情報信号ワードに
識別のための特別な1ビツトを付加する方式も提
案されていた。しかし、かような識別用ビツトの
ために1ワードの構成ビツト数が例えば44ビツト
から45ビツトへ増加するので遠隔制御システムと
しての伝送効率が低下する。更に、識別用ビツト
を絶えず検索するように親局を装置構成する必要
があるため、装置も大型化し、かつ処理動作の制
御も複雑となる欠点があつた。
号31と上り信号35とのそれぞれの同期信号ワ
ードSYを互いに異ならせるものが従来から提案
されていた。しかしながら、通常遠隔制御システ
ムとしては、下り信号、上り信号ともに同一の同
期信号を用いることを原則としている。したがつ
てこのような方策はこの原則を無視することとな
り、実際的ではない。また、下り信号31と上り
信号35とのそれぞれにおける情報信号ワードに
識別のための特別な1ビツトを付加する方式も提
案されていた。しかし、かような識別用ビツトの
ために1ワードの構成ビツト数が例えば44ビツト
から45ビツトへ増加するので遠隔制御システムと
しての伝送効率が低下する。更に、識別用ビツト
を絶えず検索するように親局を装置構成する必要
があるため、装置も大型化し、かつ処理動作の制
御も複雑となる欠点があつた。
本発明の目的は、上述した点に鑑み、回線のま
わり込みによる問題点を解決すると共に従来の欠
点を解消した遠隔制御システムに適用され得る双
方向通信方式を提供することにある。
わり込みによる問題点を解決すると共に従来の欠
点を解消した遠隔制御システムに適用され得る双
方向通信方式を提供することにある。
このような目的は、親局からの下り信号におけ
る同期信号の期間を外して子局から上り信号を1
フレーム分送出し、前記親局における上り信号受
信動作を、少なくとも前記下り信号における同期
信号が存在する期間停止することにより達成され
る。
る同期信号の期間を外して子局から上り信号を1
フレーム分送出し、前記親局における上り信号受
信動作を、少なくとも前記下り信号における同期
信号が存在する期間停止することにより達成され
る。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第4図AおよびBに、本発明における下り信号
および上り信号の一例を示す。1フレーム当りの
ワード構成は、下り信号31を2ワード、上り信
号35をnワードとする。これら両信号31およ
び35のそれぞれの同期信号を、時間的に確実に
外している。つまり、子局17から上り信号35
を自動的に連続的に送出しない。子局17では、
親局11から送られてくる下り信号31の同期信
号ワードSYを受信し、その後の第1情報信号ワ
ードW1中の子局呼出指令を受信してから、当該
子局17から上り信号35を1度だけ1フレーム
分送出する。子局17は、1フレーム分の送信を
終了すると、その後に再度下り信号31の同期信
号ワードSYおよび第1情報信号ワードW1を受信
するまでの期間Kが経過するまでは、次のフレー
ム分による上り信号35の送出を行わない。この
ように、上り信号35の同期信号と下り信号31
の同期信号とを時間的に確実に外すことにより、
親局11での上り信号受信回路における同期信号
受信動作を、下り信号31の同期信号ワードSY
および第1情報信号ワードの2ワード分の期間K
に亘り停止させることができる。従つて、親局1
1からの下り信号31が上り回線にまわり込んで
きても親局11の上り信号受信回路が誤つて受信
動作を行うようなことをなくすことができる。
および上り信号の一例を示す。1フレーム当りの
ワード構成は、下り信号31を2ワード、上り信
号35をnワードとする。これら両信号31およ
び35のそれぞれの同期信号を、時間的に確実に
外している。つまり、子局17から上り信号35
を自動的に連続的に送出しない。子局17では、
親局11から送られてくる下り信号31の同期信
号ワードSYを受信し、その後の第1情報信号ワ
ードW1中の子局呼出指令を受信してから、当該
子局17から上り信号35を1度だけ1フレーム
分送出する。子局17は、1フレーム分の送信を
終了すると、その後に再度下り信号31の同期信
号ワードSYおよび第1情報信号ワードW1を受信
するまでの期間Kが経過するまでは、次のフレー
ム分による上り信号35の送出を行わない。この
ように、上り信号35の同期信号と下り信号31
の同期信号とを時間的に確実に外すことにより、
親局11での上り信号受信回路における同期信号
受信動作を、下り信号31の同期信号ワードSY
および第1情報信号ワードの2ワード分の期間K
に亘り停止させることができる。従つて、親局1
1からの下り信号31が上り回線にまわり込んで
きても親局11の上り信号受信回路が誤つて受信
動作を行うようなことをなくすことができる。
第5図に信号構成の別例を示す。すなわち、下
り信号31を1フレーム1ワードとした場合、子
局17は下り信号31の同期信号ワードSYを受
信すると直ちに上り号35の送出を開始し、1フ
レーム分だけ送信する必要がある。従つて、この
場合、親局11における上り信号の同期信号受信
禁止期間Kは、下り信号31における同期信号ワ
ードのワード期間となる。
り信号31を1フレーム1ワードとした場合、子
局17は下り信号31の同期信号ワードSYを受
信すると直ちに上り号35の送出を開始し、1フ
レーム分だけ送信する必要がある。従つて、この
場合、親局11における上り信号の同期信号受信
禁止期間Kは、下り信号31における同期信号ワ
ードのワード期間となる。
このように、上り信号35および下り信号31
のそれぞれの同期信号ワードSYを時間的に外
し、下り信号31の少なくとも同期信号ワード
SYの存在する期間は、親局11における上り信
号発信回路の同期信号受信動作を停止させるよう
にした。そのため、従来は困難とされていた下り
信号31の上り信号35へのまわり込みを識別す
ることが容易となつた。これにより、回線の異常
を検出し、異常時には警報を発することもでき
る。
のそれぞれの同期信号ワードSYを時間的に外
し、下り信号31の少なくとも同期信号ワード
SYの存在する期間は、親局11における上り信
号発信回路の同期信号受信動作を停止させるよう
にした。そのため、従来は困難とされていた下り
信号31の上り信号35へのまわり込みを識別す
ることが容易となつた。これにより、回線の異常
を検出し、異常時には警報を発することもでき
る。
なお、本発明は、親局側のみならず子局側にも
適用でき、また親局1:子局1のみならず親局
1:子局nであつても適用できること勿論であ
る。
適用でき、また親局1:子局1のみならず親局
1:子局nであつても適用できること勿論であ
る。
以上詳述した如く、本発明によれば、回線に異
常が生じても誤つた情報の授受を行うことがな
く、かつ伝送効率の低下のない実用的な双方向通
信方式を実現することができる。
常が生じても誤つた情報の授受を行うことがな
く、かつ伝送効率の低下のない実用的な双方向通
信方式を実現することができる。
第1図AおよびBは遠隔制御システムの構成を
示すブロツク図、第2図A〜Cは第1図Aに示す
システムの正常時における信号説明図、第3図A
およびBは第1図Bに示すシステムの異常時にお
ける信号説明図、第4図A,Bおよび第5図A,
Bは本発明による双方向通信方式の実施例を説明
するための信号形成図である。 11……親局、13,19……搬信装置、17
……子局、15,21……搬送線路、31……下
り信号、35……上り信号、SY……同期信号ワ
ード、W1〜Wo……情報信号ワード、K……禁止
期間。
示すブロツク図、第2図A〜Cは第1図Aに示す
システムの正常時における信号説明図、第3図A
およびBは第1図Bに示すシステムの異常時にお
ける信号説明図、第4図A,Bおよび第5図A,
Bは本発明による双方向通信方式の実施例を説明
するための信号形成図である。 11……親局、13,19……搬信装置、17
……子局、15,21……搬送線路、31……下
り信号、35……上り信号、SY……同期信号ワ
ード、W1〜Wo……情報信号ワード、K……禁止
期間。
Claims (1)
- 1 親局からの下り信号における同期信号の期間
を外して子局から上り信号を1フレーム分送出
し、前記親局における上り信号受信動作を、少な
くとも前記下り信号における同期信号が存在する
期間停止するように構成したことを特徴とする双
方向通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6827081A JPS57184350A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Bilateral communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6827081A JPS57184350A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Bilateral communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57184350A JPS57184350A (en) | 1982-11-13 |
| JPS622494B2 true JPS622494B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=13368888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6827081A Granted JPS57184350A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Bilateral communication system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57184350A (ja) |
-
1981
- 1981-05-08 JP JP6827081A patent/JPS57184350A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57184350A (en) | 1982-11-13 |
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