JPS62249540A - 光通信装置及びその方法 - Google Patents
光通信装置及びその方法Info
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- JPS62249540A JPS62249540A JP62064458A JP6445887A JPS62249540A JP S62249540 A JPS62249540 A JP S62249540A JP 62064458 A JP62064458 A JP 62064458A JP 6445887 A JP6445887 A JP 6445887A JP S62249540 A JPS62249540 A JP S62249540A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
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-
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- H04Q2011/0039—Electrical control
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- H04Q2011/0045—Synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1血上!
この発明は光領域内の伝送を用いる通信回路網の設備に
関する。
関する。
免豆立11
光伝送方式は現代の電気通信回路網においてだんだんと
普及している。これらは比較的長距離において増幅を必
要とする低価格広帯域伝送媒体の利点を提供し、そして
、その伝送媒体を構成する光ファイバの各々にわたって
非常に多数の同時通信を支持している。音声、データ及
び像はデジタル信号としてこの光ファイバを介して伝送
されて長距離伝送にわたる信号の雑音及び歪みを非常に
少なくする。
普及している。これらは比較的長距離において増幅を必
要とする低価格広帯域伝送媒体の利点を提供し、そして
、その伝送媒体を構成する光ファイバの各々にわたって
非常に多数の同時通信を支持している。音声、データ及
び像はデジタル信号としてこの光ファイバを介して伝送
されて長距離伝送にわたる信号の雑音及び歪みを非常に
少なくする。
従来技術における問題は、光伝送方式は多数の別々の通
信内容を伝送することができるが、信号を電気信号に変
換し、この電気信号をより遅い速度で処理し、そして、
それらを高速度の光信号に再び変換したりすることをせ
ずに、伝送回路網内のあるノードにおいて、選択した通
信内容を挿入し、除去し、又は、選択した通信内容を1
本の光ファイバから別の光ファイバへ切り換えるための
満足すべき方法が存在しないということにある。
信内容を伝送することができるが、信号を電気信号に変
換し、この電気信号をより遅い速度で処理し、そして、
それらを高速度の光信号に再び変換したりすることをせ
ずに、伝送回路網内のあるノードにおいて、選択した通
信内容を挿入し、除去し、又は、選択した通信内容を1
本の光ファイバから別の光ファイバへ切り換えるための
満足すべき方法が存在しないということにある。
l1二11
上記の問題は以下の方法と構成による光通信伝送回路網
で例示的に本発明の原理に従って解決され、そして、技
術的進歩が達成される。その方法と構成においては、情
報信号は目的地により集められ、そして、経路切り換え
期間により分離される。この期間内にフォトン切り変え
が同時におこって、例示的に光領域からの情報信号変換
の必要なしに複数の入光ファイバリンクから複数の出光
ファイバ・リンクへ信号群を伝送する。各情報信号群は
共通の目的地を持つ多数の別々の通信内容を表わす。
で例示的に本発明の原理に従って解決され、そして、技
術的進歩が達成される。その方法と構成においては、情
報信号は目的地により集められ、そして、経路切り換え
期間により分離される。この期間内にフォトン切り変え
が同時におこって、例示的に光領域からの情報信号変換
の必要なしに複数の入光ファイバリンクから複数の出光
ファイバ・リンクへ信号群を伝送する。各情報信号群は
共通の目的地を持つ多数の別々の通信内容を表わす。
光ファイバ・リンクに現われる光情報信号はフレーム同
期をとられ、フォトン・スイッチ動作のためのバッファ
リングを必要とせずに、これらの信号はその1本の光フ
ァイバから他の光ファイバヘフォトン切り換えが可能と
なる点に技術的進歩がある。各群の情報信号は一群のタ
イム・スロットを有し、この各々は1つの通信内容の信
号を含んでいる。経路切り換え期間は例示的にタイム・
スロットよりなる隣接の情報信号群の間に挿入される。
期をとられ、フォトン・スイッチ動作のためのバッファ
リングを必要とせずに、これらの信号はその1本の光フ
ァイバから他の光ファイバヘフォトン切り換えが可能と
なる点に技術的進歩がある。各群の情報信号は一群のタ
イム・スロットを有し、この各々は1つの通信内容の信
号を含んでいる。経路切り換え期間は例示的にタイム・
スロットよりなる隣接の情報信号群の間に挿入される。
このような切り換え期間中の任意の時刻において、新し
い通路が情報信号を失わずにそのフォトン・スイッチ内
に設定することができる。例示的には、光信号は2つの
目的地に関する隣接の信号群を有しそして1両性号群は
第1のフォトン・スイッチ内の共通路へ切り換えられ、
そして、第2のフォトン・スイッチ内における別々の通
路へ切り換えられると、経路切り換え期間はこの2つの
信号群の中に挿入され、前記第1のスイッチを介して明
白に伝送され、そして、前記第2のスイッチ内における
経路切り換え期間として使用される。好都合にも、これ
により、続いて変更をするための経路切り換え期間の継
続期間に等しい時間期間は一群の情報信号を切り換える
ことができ、そして、互いに異る光リンクの信号間のフ
レーム同期の精度の許容誤差を見こむことが可能となる
。
い通路が情報信号を失わずにそのフォトン・スイッチ内
に設定することができる。例示的には、光信号は2つの
目的地に関する隣接の信号群を有しそして1両性号群は
第1のフォトン・スイッチ内の共通路へ切り換えられ、
そして、第2のフォトン・スイッチ内における別々の通
路へ切り換えられると、経路切り換え期間はこの2つの
信号群の中に挿入され、前記第1のスイッチを介して明
白に伝送され、そして、前記第2のスイッチ内における
経路切り換え期間として使用される。好都合にも、これ
により、続いて変更をするための経路切り換え期間の継
続期間に等しい時間期間は一群の情報信号を切り換える
ことができ、そして、互いに異る光リンクの信号間のフ
レーム同期の精度の許容誤差を見こむことが可能となる
。
再発性の同期信号は例示的には複数の情報信号群及び経
路切り換え期間よりなる各時間フレームとともに送られ
る。フレーム同期信号は最小の信号処理により容易に認
識されるようにされている。この信号は、一群のタイム
・スロットに関連する情報信号が1本の光ファイバとも
う1本の光ファイバとの間で切り変えられ、又は、光フ
ァイバから除かれて電気的なデジタル通信信号に関する
目的地へ電気リンクを介して通信されるべきときを決定
するための基本的なタイミング信号として使用される。
路切り換え期間よりなる各時間フレームとともに送られ
る。フレーム同期信号は最小の信号処理により容易に認
識されるようにされている。この信号は、一群のタイム
・スロットに関連する情報信号が1本の光ファイバとも
う1本の光ファイバとの間で切り変えられ、又は、光フ
ァイバから除かれて電気的なデジタル通信信号に関する
目的地へ電気リンクを介して通信されるべきときを決定
するための基本的なタイミング信号として使用される。
フォトン争スイッチ回路網の7−ドのためのプロセッサ
は、複数の入党ファイバ間で及び複数の出光ファイバへ
の情報信号のフレーム及び経路切り換え期間の同期化を
制御する。それは回路網内の上流の光情報信号ストリー
ム発生点の方へのフレーム同期遅延メツセージのプロセ
ッサ間通信により行われる。このような構成により、別
個のファイバからの大信号は、対応する群のタイム・ス
ロットが最小のバッファリングをもつ光フアイバ間で切
り換えられるようにフレーム同期することができる。
は、複数の入党ファイバ間で及び複数の出光ファイバへ
の情報信号のフレーム及び経路切り換え期間の同期化を
制御する。それは回路網内の上流の光情報信号ストリー
ム発生点の方へのフレーム同期遅延メツセージのプロセ
ッサ間通信により行われる。このような構成により、別
個のファイバからの大信号は、対応する群のタイム・ス
ロットが最小のバッファリングをもつ光フアイバ間で切
り換えられるようにフレーム同期することができる。
光バツフアリング又は電気バッファリングは光リンクの
両端がフレーム同期要件を満足することができない場合
に2つのフォトン・スイッチを連結する光ファイバ・リ
ンクの一方向又は両方向に挿入される。該当するリンク
内におけるこのバッファリングにより融通性ある光回路
網トポロジが達成され、同時に、光フアイバ間の切り換
えが更に信号処理を行わず、そして、フォトン切り換え
のための電気領域への変換なしに可能となる。
両端がフレーム同期要件を満足することができない場合
に2つのフォトン・スイッチを連結する光ファイバ・リ
ンクの一方向又は両方向に挿入される。該当するリンク
内におけるこのバッファリングにより融通性ある光回路
網トポロジが達成され、同時に、光フアイバ間の切り換
えが更に信号処理を行わず、そして、フォトン切り換え
のための電気領域への変換なしに可能となる。
フォトン・スイッチ回路網全体のための中央プロセッサ
は光ファイバ会リンクの全てに関するタイム・スロット
群の各々に目的地を割り当てる。
は光ファイバ会リンクの全てに関するタイム・スロット
群の各々に目的地を割り当てる。
このような構成により、その回路網にわたるタイム・ス
ロット群の使用の大規模な最適化が可能となる。
ロット群の使用の大規模な最適化が可能となる。
従って、信号群の周期フレームを持つ光ビット・ストリ
ームを有し、各信号群が複数のタイム・スロットを有し
、このタイム・スロットの各々がデジタル情報ビットを
有し、そして、各群が経路切り換え期間によって次の群
から時間的に分離された光通信装置が提供される。この
装置は、光信号の通信に対する信号群の各々を所定の目
的地に割り当てるための手段と、各制御切り換え期間に
制御されて夫々の所定の目的地の方へ光領域内で割り当
てられた信号群の各々の情報を切り変えるためのフォト
ン会スイッチ・アレイ又は構成を有している。
ームを有し、各信号群が複数のタイム・スロットを有し
、このタイム・スロットの各々がデジタル情報ビットを
有し、そして、各群が経路切り換え期間によって次の群
から時間的に分離された光通信装置が提供される。この
装置は、光信号の通信に対する信号群の各々を所定の目
的地に割り当てるための手段と、各制御切り換え期間に
制御されて夫々の所定の目的地の方へ光領域内で割り当
てられた信号群の各々の情報を切り変えるためのフォト
ン会スイッチ・アレイ又は構成を有している。
!m
光フアイバ伝送方式においては、各通信毎のサンプルを
各時間フレームで1つずつ順次送ることによって単一の
光ファイバへ多くの源からの通信内容が時間的に多重化
される。各この時間フレーム又はフレームは多数のタイ
ム會スロットからなり、この各タイム争スロットは単一
の通信チャネルに関するデジタル化した音声サンプルの
ようなデジタル信号を伝送する。大部分の現代の通信方
式はスピーチ(声)について1秒間当り8,000フレ
ームの繰り返えし周波数を使用し、従って各フレームを
125ミリ秒の長さにしている。
各時間フレームで1つずつ順次送ることによって単一の
光ファイバへ多くの源からの通信内容が時間的に多重化
される。各この時間フレーム又はフレームは多数のタイ
ム會スロットからなり、この各タイム争スロットは単一
の通信チャネルに関するデジタル化した音声サンプルの
ようなデジタル信号を伝送する。大部分の現代の通信方
式はスピーチ(声)について1秒間当り8,000フレ
ームの繰り返えし周波数を使用し、従って各フレームを
125ミリ秒の長さにしている。
光ファイバを介して送ることのできる光パルスの数は非
常に大きく、一般的には、1秒間邑り400、ooo、
oooパルス位の多さである。一般的には、8個のパル
スが単一の音声チャネルについて単一の音声サンプルを
表わすために必要である。1秒間あたり400.000
.000個の光パルスを増幅することができる光波再生
器が利用可能になりつつあるが、光伝送方式の各フレー
ムに単一の通信内容を表わすサンプルを注入する為、又
は、このようなサンプルを取り除くための手段は厄介な
ものである。この高速信号間で電気回路を容易に切り換
えることはできない0本発明はこれらの制限にもかかわ
らず光信号を切り換えるための方法及び装置に関する。
常に大きく、一般的には、1秒間邑り400、ooo、
oooパルス位の多さである。一般的には、8個のパル
スが単一の音声チャネルについて単一の音声サンプルを
表わすために必要である。1秒間あたり400.000
.000個の光パルスを増幅することができる光波再生
器が利用可能になりつつあるが、光伝送方式の各フレー
ムに単一の通信内容を表わすサンプルを注入する為、又
は、このようなサンプルを取り除くための手段は厄介な
ものである。この高速信号間で電気回路を容易に切り換
えることはできない0本発明はこれらの制限にもかかわ
らず光信号を切り換えるための方法及び装置に関する。
第1図は本発明の多くの態様を示す、第2図と第7図で
更に詳しく示したブロック21は第3図に示した通信回
路網の11個のノードの内の1つを表わす、ノード21
はテキサス州ダラス(DA)市内又は近くに位置付けら
れている。
更に詳しく示したブロック21は第3図に示した通信回
路網の11個のノードの内の1つを表わす、ノード21
はテキサス州ダラス(DA)市内又は近くに位置付けら
れている。
ノード21は34Hの入光ストリームの1つから3個の
出光ファイバ光ストリームの1つへ光信号を切り換える
交差点アレイ200よりなる。ここで使用される交差点
なる用語は、1つの光路から他の光路へ光信号を切り換
えることができる、第7図に関して後で説明するベータ
要素のような任意の切り換え要素を云う、3個の入党ス
トリームは、イリノイ州、シカゴ(CH)市内又は近く
に位置付けられたノード11で発生する光ファイバ13
S、カリフォルニア州、ロスアンジェルス(LA)市内
又は近くに位置付けられたノード61で発生する光ファ
イバ63AE、及び、ジョーシア州アトランタ(AT)
市内又は近くに配置されたノード41で発生する光ファ
イバ43Wの光信号である。交差点アレイ200を去る
3個の出光ストリームはノード41(AT)への光ファ
イバ43E、ノード61(LA)への光ファイバ63A
W、及びノード11(CH)への光ファイバ13Nへ接
続されている。この交差点アレイは交差点制御装置23
4により制御され、この交差点制御装置234はプロセ
ッサ250とグロ、り232により制御される。
出光ファイバ光ストリームの1つへ光信号を切り換える
交差点アレイ200よりなる。ここで使用される交差点
なる用語は、1つの光路から他の光路へ光信号を切り換
えることができる、第7図に関して後で説明するベータ
要素のような任意の切り換え要素を云う、3個の入党ス
トリームは、イリノイ州、シカゴ(CH)市内又は近く
に位置付けられたノード11で発生する光ファイバ13
S、カリフォルニア州、ロスアンジェルス(LA)市内
又は近くに位置付けられたノード61で発生する光ファ
イバ63AE、及び、ジョーシア州アトランタ(AT)
市内又は近くに配置されたノード41で発生する光ファ
イバ43Wの光信号である。交差点アレイ200を去る
3個の出光ストリームはノード41(AT)への光ファ
イバ43E、ノード61(LA)への光ファイバ63A
W、及びノード11(CH)への光ファイバ13Nへ接
続されている。この交差点アレイは交差点制御装置23
4により制御され、この交差点制御装置234はプロセ
ッサ250とグロ、り232により制御される。
光情報信号群と入力光ストリーム13Sに関するこの光
情報信号群との間の経路切り換え期間は、反復性の時間
フレームの31個の情報伝送期間の内の最初の14個に
ついて更に示す、この時間フレームは、この8.000
個の時間フレームが各秒毎に光ファイバ133を介して
伝送されるように各125秒毎に繰り返される。
情報信号群との間の経路切り換え期間は、反復性の時間
フレームの31個の情報伝送期間の内の最初の14個に
ついて更に示す、この時間フレームは、この8.000
個の時間フレームが各秒毎に光ファイバ133を介して
伝送されるように各125秒毎に繰り返される。
光ファイバ135は、ノード21の7オトンΦスイツチ
200に似たフォトン会スイッチを含むノード11から
信号を伝送する。ノード11では、ニューヨーク市(N
Y)内又は近くに位置付けられ九ノード31からの光
信号、及び、カリフォルニア州、サンフランシスコ(S
F)市内又tt近くに位置付けられたノード51からの
光信号は光ファイバ13Sに切り換えられてノード21
へ伝送される。入光ファイバ13sで、320Aと示さ
れた最初の3個の期間はノード31(NY)で発生して
ノード61(LA)に向けられる情報信号を伝送する。
200に似たフォトン会スイッチを含むノード11から
信号を伝送する。ノード11では、ニューヨーク市(N
Y)内又は近くに位置付けられ九ノード31からの光
信号、及び、カリフォルニア州、サンフランシスコ(S
F)市内又tt近くに位置付けられたノード51からの
光信号は光ファイバ13Sに切り換えられてノード21
へ伝送される。入光ファイバ13sで、320Aと示さ
れた最初の3個の期間はノード31(NY)で発生して
ノード61(LA)に向けられる情報信号を伝送する。
この情報信号は出光路83AWに切り換えられるが、又
、その光路の信号320Bとしても示されている。入光
ファイバ13sで、3つの期間4.5及び6と2つの続
く期間7と8はノード51(SF)から情報信号321
Aと322Aを伝送する。これらの2つの信号群は各々
経路切り換え期間331Aと332Aがこれらに先行す
るということを示すために拡大しである0群321Aの
信号はフロリダ州マイアミ(MI)市内又は近くに位置
付けられたノード101へ向けられる信号を表わし、群
322Aの信号はノード41(AT)に直接向けられる
情報信号を表わす、信号群321Aと322Aは両方と
も交差点アレイ200によりノード41(AT)に接続
された出光ファイバ43Hに切り換えられる。
、その光路の信号320Bとしても示されている。入光
ファイバ13sで、3つの期間4.5及び6と2つの続
く期間7と8はノード51(SF)から情報信号321
Aと322Aを伝送する。これらの2つの信号群は各々
経路切り換え期間331Aと332Aがこれらに先行す
るということを示すために拡大しである0群321Aの
信号はフロリダ州マイアミ(MI)市内又は近くに位置
付けられたノード101へ向けられる信号を表わし、群
322Aの信号はノード41(AT)に直接向けられる
情報信号を表わす、信号群321Aと322Aは両方と
も交差点アレイ200によりノード41(AT)に接続
された出光ファイバ43Hに切り換えられる。
ノード41(AT)ではこれらの信号群は信号群321
Bと322Bで示されている。ノード41はノード21
に見られるフォトン・スイッチに似たフォトン拳スイッ
チを有し、ノード21では、ノード101101(と4
1(AT)に関する信号は光ファイバ43Hの単一ビッ
ト・ストリームから分離される。ノード41で、信号群
321Bは光ファイバ103Eに切り換えられてノード
101101(に伝送され、そして、信号群322Eは
光/電気変換器に切り換えられて電気信号に変換され、
それにより、通信スイッチ42へ伝送される1通信スイ
ッチの目的は第2図について更に後で述べる。信号群3
23Aは入光ファイバ13Sの期間9〜14を占めてい
てノード61(LA)に向けられたノード51(SF)
で発生する信号を表わす、信号群323Aは交差点アレ
イ200の出光ファイバ63AWに切り換えられる。
Bと322Bで示されている。ノード41はノード21
に見られるフォトン・スイッチに似たフォトン拳スイッ
チを有し、ノード21では、ノード101101(と4
1(AT)に関する信号は光ファイバ43Hの単一ビッ
ト・ストリームから分離される。ノード41で、信号群
321Bは光ファイバ103Eに切り換えられてノード
101101(に伝送され、そして、信号群322Eは
光/電気変換器に切り換えられて電気信号に変換され、
それにより、通信スイッチ42へ伝送される1通信スイ
ッチの目的は第2図について更に後で述べる。信号群3
23Aは入光ファイバ13Sの期間9〜14を占めてい
てノード61(LA)に向けられたノード51(SF)
で発生する信号を表わす、信号群323Aは交差点アレ
イ200の出光ファイバ63AWに切り換えられる。
この交差点アレイ200では信号群323Aは323B
として示しである。
として示しである。
尚、特定ストリームの光情報信号は、この光信号を伝送
する光伝送路の各々のフレーム内の同じ位置及び時刻に
現われる。尚又、経路切り換え期間は、各々の信号群の
前に挿入されてフォトン・スイッチの交差点アレイが設
定されてこれらの信号群を伝送できるようにしている。
する光伝送路の各々のフレーム内の同じ位置及び時刻に
現われる。尚又、経路切り換え期間は、各々の信号群の
前に挿入されてフォトン・スイッチの交差点アレイが設
定されてこれらの信号群を伝送できるようにしている。
交差点アレイに200の入光ファイバからこの交差点ア
レイの出力点へ信号を伝送する場合に使用される交差点
は、伝送信号がそのように伝送される時間中は乱されず
にそのまま残る。
レイの出力点へ信号を伝送する場合に使用される交差点
は、伝送信号がそのように伝送される時間中は乱されず
にそのまま残る。
第2図は第3図に示した光通信回路網の7−ド21(D
A)の更に詳しいブロック線図である。
A)の更に詳しいブロック線図である。
第1図に前に示したように、ノード21への入力部及び
このノード21からの出力部は光リンク13.43及び
63を有し、この各々はノード21へ及び21から一方
向信号を伝送する2木の光ファイバよりなっている。光
リンク13はシカゴに位置付けられたノード11からの
光ファイバ13Nと135からなる0表示N、S、E及
びWは光ファイバにより伝送される信号の方向である北
、南1束、西を表わす、光ファイバ13Nは北ヘノード
21(DA)からノード11(CH)へ信号を伝送し、
一方、光ファイバ135は南ヘノード11からノード2
1への信号を伝送する。同様にして、メート41(AT
)に接続された光リンク13は東ヘノード21からノー
ド41へ信号を伝送□する2木の光ファイバ43Eと、
西へメート41から7−ド21へ光信号を伝送する2木
の光ファイバ43Wからなる。光ファイバ43Wは調節
可能な遅延部43Aを介してノード21に接続されてい
る。この遅延部43Aの目的は第3図について後で述べ
る。ノード21と61(LA)を接続する光リンク63
の一部である光リンク部分63Aはノード21とアリシ
ナ州フェックスのノード111との間で信号を伝送する
。光リンク部分63Aは東ヘノード111からノード2
1へ信号を伝送する光ファイバ63AEと西ヘノード2
1からノード111へ信号を伝送するための光ファイバ
63AWよりなる。光リンクと光リンク部分との区別は
第3図に関して後で述べる。
このノード21からの出力部は光リンク13.43及び
63を有し、この各々はノード21へ及び21から一方
向信号を伝送する2木の光ファイバよりなっている。光
リンク13はシカゴに位置付けられたノード11からの
光ファイバ13Nと135からなる0表示N、S、E及
びWは光ファイバにより伝送される信号の方向である北
、南1束、西を表わす、光ファイバ13Nは北ヘノード
21(DA)からノード11(CH)へ信号を伝送し、
一方、光ファイバ135は南ヘノード11からノード2
1への信号を伝送する。同様にして、メート41(AT
)に接続された光リンク13は東ヘノード21からノー
ド41へ信号を伝送□する2木の光ファイバ43Eと、
西へメート41から7−ド21へ光信号を伝送する2木
の光ファイバ43Wからなる。光ファイバ43Wは調節
可能な遅延部43Aを介してノード21に接続されてい
る。この遅延部43Aの目的は第3図について後で述べ
る。ノード21と61(LA)を接続する光リンク63
の一部である光リンク部分63Aはノード21とアリシ
ナ州フェックスのノード111との間で信号を伝送する
。光リンク部分63Aは東ヘノード111からノード2
1へ信号を伝送する光ファイバ63AEと西ヘノード2
1からノード111へ信号を伝送するための光ファイバ
63AWよりなる。光リンクと光リンク部分との区別は
第3図に関して後で述べる。
更に、そして、第1図では前に示さなかったが、ノード
21は2つの通信スイッチ22と26から入力信号を受
けてこのスイッチに出力信号を送る。これらの通信スイ
ッチはAT&Tチクノロシース社により製造されている
種類の4ESSスイツチのようなデジタル会スイッチと
することができる。信号及び相互切り換えデータ通信の
ために、これらの通信スイッチは共通のチャネル信号方
式(図示せず)を介して相互接続される0通信スイッチ
22と26は、夫々1通信リンク24と28によりノー
ド21に接続されている。これらの通信リンクの各々は
リンク24については2つの一方面リンク24Aと24
B、リンク28については2つの一方面リンク28Aと
28Bを有していてその2つの方向にその通信スイッチ
とノード21との間で信号を伝送する0通信リンク24
と28を介して伝送される信号は電気領域で伝送される
0通信路24Aと28Aは電気/光変換器291の入力
点に接続され、同様に、通信路24Bと28Bは光/電
気変換器290の出力点に接続されている。電気/光変
換器290と291は夫々通路29Bと29Aにより以
下に記載するフォトン交差点アレイ200に接続されて
いる。
21は2つの通信スイッチ22と26から入力信号を受
けてこのスイッチに出力信号を送る。これらの通信スイ
ッチはAT&Tチクノロシース社により製造されている
種類の4ESSスイツチのようなデジタル会スイッチと
することができる。信号及び相互切り換えデータ通信の
ために、これらの通信スイッチは共通のチャネル信号方
式(図示せず)を介して相互接続される0通信スイッチ
22と26は、夫々1通信リンク24と28によりノー
ド21に接続されている。これらの通信リンクの各々は
リンク24については2つの一方面リンク24Aと24
B、リンク28については2つの一方面リンク28Aと
28Bを有していてその2つの方向にその通信スイッチ
とノード21との間で信号を伝送する0通信リンク24
と28を介して伝送される信号は電気領域で伝送される
0通信路24Aと28Aは電気/光変換器291の入力
点に接続され、同様に、通信路24Bと28Bは光/電
気変換器290の出力点に接続されている。電気/光変
換器290と291は夫々通路29Bと29Aにより以
下に記載するフォトン交差点アレイ200に接続されて
いる。
ノード21に対する各入光ファイバ135.43W、6
3AEと29−Aの情報信号群は別々のハツチングで示
されている。各出光ファイバ13N。
3AEと29−Aの情報信号群は別々のハツチングで示
されている。各出光ファイバ13N。
43E、63AWと29Bの対応する情報信号群は同じ
ハツチングを用いて示しであるので各入光ファイバ信号
群はその4つの出力路の1つ迄たどることができる。
ハツチングを用いて示しであるので各入光ファイバ信号
群はその4つの出力路の1つ迄たどることができる。
第2図のフォトン交差点アレイ200は、光領域内の光
信号を切り換えるためのフォトン交差点アレイである。
信号を切り換えるためのフォトン交差点アレイである。
光領域内での切り換えは源から目的地への光信号の切り
換え及び通信の制御であって、光信号の再生のために生
ずる光信号の電気信号への変換を除外するものではなく
、又、光遅延を導入するための電気回路の使用を除外す
るものでもない、交差点アレイ200へのこの4つの入
力は光ファイバ135,83AE、43Wからの信号と
電気/光変換器291の出力29Aである。交差点アレ
イ200の4つの出力は光ファイバ13N、63AW、
43Hに接続される信号と光/電気変換器290への出
力29Bである。交差点アレイ200では、各入力点か
ら各出力点へ光信号群を切り換えるための接続が確立さ
れる。
換え及び通信の制御であって、光信号の再生のために生
ずる光信号の電気信号への変換を除外するものではなく
、又、光遅延を導入するための電気回路の使用を除外す
るものでもない、交差点アレイ200へのこの4つの入
力は光ファイバ135,83AE、43Wからの信号と
電気/光変換器291の出力29Aである。交差点アレ
イ200の4つの出力は光ファイバ13N、63AW、
43Hに接続される信号と光/電気変換器290への出
力29Bである。交差点アレイ200では、各入力点か
ら各出力点へ光信号群を切り換えるための接続が確立さ
れる。
この例示的な実施例では、全ての通信は入力点Aから出
力点Bへ信号を送るための接続が対応する入力点Bから
対応する出力点Aへ信号を送る為の接続を常に伴うよう
に双方向であると仮定する。
力点Bへ信号を送るための接続が対応する入力点Bから
対応する出力点Aへ信号を送る為の接続を常に伴うよう
に双方向であると仮定する。
この種の接続は非常にしばしば電話方式で使用される。
従って、接続が、例えば、光リンク13と光リンク43
との間の交差点アレイ200で確立されると、接続は同
時に光ファイバ13Sと43Eとの間及び光ファイバ4
3Wと13Nとの間に確立される。
との間の交差点アレイ200で確立されると、接続は同
時に光ファイバ13Sと43Eとの間及び光ファイバ4
3Wと13Nとの間に確立される。
交差点アレイ200は、この交差点アレイ200の個々
の要素に電気制御信号を加える交差点制御装置234に
より制御されて交差点アレイ200を横切る適切な通路
を確立する。交差点アレイW234はどの交差点を動作
させるべきかに関してプロセッサ250から命令を受け
、そして、該当する組の交差点が動作されるべき期間を
規定するためにクロック232からタイミング信号を受
けとる。
の要素に電気制御信号を加える交差点制御装置234に
より制御されて交差点アレイ200を横切る適切な通路
を確立する。交差点アレイW234はどの交差点を動作
させるべきかに関してプロセッサ250から命令を受け
、そして、該当する組の交差点が動作されるべき期間を
規定するためにクロック232からタイミング信号を受
けとる。
ノード21のプロセッサ250は、第3図の回路網の全
てのノードから信号群のための時間期間をフレーム内に
割り当てる。これらの時間期間はその回路網により受は
持たれる通信内容を発生する各対のノード間の通信トラ
フィック(トラフィック)の要求に従って割り当てられ
る。以下の表工はこの回路網により受は持たれるトラフ
ィックの一例であり、そして、下の表IIは各経路毎の
時間期間の対応する割り当てを与える。与えられた経路
にわたる通信のためのフレーム内に割り当てられた時間
期間は光源のノードと通信の光学的目的地におけるノー
ドを相互接続する全ての光リンクとフォトン・スイッチ
にわたって同一のままである。
てのノードから信号群のための時間期間をフレーム内に
割り当てる。これらの時間期間はその回路網により受は
持たれる通信内容を発生する各対のノード間の通信トラ
フィック(トラフィック)の要求に従って割り当てられ
る。以下の表工はこの回路網により受は持たれるトラフ
ィックの一例であり、そして、下の表IIは各経路毎の
時間期間の対応する割り当てを与える。与えられた経路
にわたる通信のためのフレーム内に割り当てられた時間
期間は光源のノードと通信の光学的目的地におけるノー
ドを相互接続する全ての光リンクとフォトン・スイッチ
にわたって同一のままである。
各入出力光ビット−ストリームは反復性のフレームより
なり、その1つは第2図に示しである。
なり、その1つは第2図に示しである。
各光ビット・ストリームの時間期間に経路を割り当てる
ための基礎は第3図に関して更に後で述べる。光ビット
争ストリームの各反復性のフレームは経路切り換え期間
の間、に散在させた複数群のデジタル情報ビット(信号
群)よりなる、各信号群は主に交差点アレイ200の1
つの入力点から1つの出力点へ切り換えられ、そして、
入力点と出力点との間の接続はデジタル情報ビットはそ
の群の期間維持される。経路切り換え期間のときに、新
しい接続が交差点アレイ200で確立することができる
。この新しい接続は次の群のデジタル情報ビットが入力
光ビット−ストリームに現われるときまでに確立されな
ければならない。
ための基礎は第3図に関して更に後で述べる。光ビット
争ストリームの各反復性のフレームは経路切り換え期間
の間、に散在させた複数群のデジタル情報ビット(信号
群)よりなる、各信号群は主に交差点アレイ200の1
つの入力点から1つの出力点へ切り換えられ、そして、
入力点と出力点との間の接続はデジタル情報ビットはそ
の群の期間維持される。経路切り換え期間のときに、新
しい接続が交差点アレイ200で確立することができる
。この新しい接続は次の群のデジタル情報ビットが入力
光ビット−ストリームに現われるときまでに確立されな
ければならない。
光信号に対応する電気信号が発生され、デマルチプレク
スされ、そして切り換えられる必要なしに光リンク間で
時間多重化通信信号を切り換えることができるためには
、光信号は1つの光ファイバの対から他の光ファイバの
対へ直接切り換えられるか、又は、電気領域で電気的な
形に変換されて切り換えられるかのいずれかが必要であ
る。この後者は困難で且つ高価格である。それは光信号
のビット速度が非常に高いためである。最も経済的に、
即ち、付加的なバッファリングを必要とせずにフォトン
拳スイッチ、即ち、光領域で動作するスイッチを構成す
るためには、光リンクの出光ファイバがこれらの情報信
号を受信するために利用できると同時に他の光リンクの
入党ファイバに情報信号が現われることが望ましい。こ
の目的を達成するには、異る光ファイバの大信号がフレ
ーム同期でフォトン・スイッチに到達することが必要で
ある。ある場合には、以下に述べるように、フレーム同
期を達成するために、光ファイバと直列に可変遅延部が
導入されなければならない、1つの人フレーム同期信号
から、単一のクロックが得られる。信号が、2本の光フ
アイバ間で切り換えられるべき、又は、電気通信リンク
を介して伝送するために光ファイバと光/電気変換器と
の間で切り換えられるべき、又は、電気通信リンクに接
続された電気/光変換器から光ファイバへ伝送されるべ
きフレーム内の期間に対応する時間を示すためにフォト
ン・スイッチは上記クロックを使用する。
スされ、そして切り換えられる必要なしに光リンク間で
時間多重化通信信号を切り換えることができるためには
、光信号は1つの光ファイバの対から他の光ファイバの
対へ直接切り換えられるか、又は、電気領域で電気的な
形に変換されて切り換えられるかのいずれかが必要であ
る。この後者は困難で且つ高価格である。それは光信号
のビット速度が非常に高いためである。最も経済的に、
即ち、付加的なバッファリングを必要とせずにフォトン
拳スイッチ、即ち、光領域で動作するスイッチを構成す
るためには、光リンクの出光ファイバがこれらの情報信
号を受信するために利用できると同時に他の光リンクの
入党ファイバに情報信号が現われることが望ましい。こ
の目的を達成するには、異る光ファイバの大信号がフレ
ーム同期でフォトン・スイッチに到達することが必要で
ある。ある場合には、以下に述べるように、フレーム同
期を達成するために、光ファイバと直列に可変遅延部が
導入されなければならない、1つの人フレーム同期信号
から、単一のクロックが得られる。信号が、2本の光フ
アイバ間で切り換えられるべき、又は、電気通信リンク
を介して伝送するために光ファイバと光/電気変換器と
の間で切り換えられるべき、又は、電気通信リンクに接
続された電気/光変換器から光ファイバへ伝送されるべ
きフレーム内の期間に対応する時間を示すためにフォト
ン・スイッチは上記クロックを使用する。
この例では1時間フレームは32個の等しい部分又は区
間に分割され、その1つの区間はフレーム同期信号のた
めに使用され、残りの31個の区間はデジタル情報ビッ
トの伝送のために使用される。上述のように、フレーム
自体は125マイクロ秒の長さであって、31個の区間
の各々は搬送波群の24個のチャネルの各々からの音声
サンプルに対応する、24債の音声サンプルに関するデ
ジタル情報ビットを含むことができる十分長いものであ
る。更に後で述べるように、複数群の期間は期間当りよ
り多くのデジタル情報を伝送することができる。これは
、1個だけの経路切り換え期間が信号群毎に要求される
からである。
間に分割され、その1つの区間はフレーム同期信号のた
めに使用され、残りの31個の区間はデジタル情報ビッ
トの伝送のために使用される。上述のように、フレーム
自体は125マイクロ秒の長さであって、31個の区間
の各々は搬送波群の24個のチャネルの各々からの音声
サンプルに対応する、24債の音声サンプルに関するデ
ジタル情報ビットを含むことができる十分長いものであ
る。更に後で述べるように、複数群の期間は期間当りよ
り多くのデジタル情報を伝送することができる。これは
、1個だけの経路切り換え期間が信号群毎に要求される
からである。
第2図は、入出力点に現われる共通のクロスハツチング
の使用によって各期間毎にどの出力ビット会ストリーム
にどの入力ビツト−ストリームが接続されるかを示す0
例えば、出光ファイバ13Nは時間期間1〜3に入光フ
ァイバ83AWから信号を受ける。経路切り換え期間は
第3の時間期間の情報信号を第4の時間期間の情報信号
から分離する。経路切り換え期間が時間期間6と7との
間の場合に出光ファイバ13Nは時間期間4〜6と7〜
8に入光ファイバ43Wから信号を受ける。この中間的
な経路切り換え期間は、いかなる情報ビットも失わずに
続くフォトン拳スイッチでこれら2つの群の時間期間の
間に切り換えが生じるように光ビットφストリームに挿
入される。出光ファイバ13Nは更に時間期間9〜14
に入光ファイバ63AEから、そして、時間期間15〜
17に入光ファイバ43Wから、そして、時間期間18
〜19に入光ファイバ63AEから信号を受けとる。最
後に、出光ファイバ13Nは、時間期間23と24の間
におよび時間期間28と29との間に経路切り換え期間
を挿入して1期間20〜31に通信スイッチ22と26
からの信号に対応する信号を、変換器291に接続され
た入光ファイバ29Aから受けとる。経路切り換え期間
は又群8と9.14と15.17と18、及び19と2
0の情報信号間で出光ファイバ13Nで生じる。隣接信
号群が何らかのフォトン拳スイッチで異る光通路に切り
換えなければならないときはいつも、即ち、信号群が異
る源ノードから来るか又は異る目的地ノードに向けられ
るときはいつも、経路切り換え期間はこれらの2つの隣
接信号群の間に挿入される。
の使用によって各期間毎にどの出力ビット会ストリーム
にどの入力ビツト−ストリームが接続されるかを示す0
例えば、出光ファイバ13Nは時間期間1〜3に入光フ
ァイバ83AWから信号を受ける。経路切り換え期間は
第3の時間期間の情報信号を第4の時間期間の情報信号
から分離する。経路切り換え期間が時間期間6と7との
間の場合に出光ファイバ13Nは時間期間4〜6と7〜
8に入光ファイバ43Wから信号を受ける。この中間的
な経路切り換え期間は、いかなる情報ビットも失わずに
続くフォトン拳スイッチでこれら2つの群の時間期間の
間に切り換えが生じるように光ビットφストリームに挿
入される。出光ファイバ13Nは更に時間期間9〜14
に入光ファイバ63AEから、そして、時間期間15〜
17に入光ファイバ43Wから、そして、時間期間18
〜19に入光ファイバ63AEから信号を受けとる。最
後に、出光ファイバ13Nは、時間期間23と24の間
におよび時間期間28と29との間に経路切り換え期間
を挿入して1期間20〜31に通信スイッチ22と26
からの信号に対応する信号を、変換器291に接続され
た入光ファイバ29Aから受けとる。経路切り換え期間
は又群8と9.14と15.17と18、及び19と2
0の情報信号間で出光ファイバ13Nで生じる。隣接信
号群が何らかのフォトン拳スイッチで異る光通路に切り
換えなければならないときはいつも、即ち、信号群が異
る源ノードから来るか又は異る目的地ノードに向けられ
るときはいつも、経路切り換え期間はこれらの2つの隣
接信号群の間に挿入される。
回路網にわたりフォトン・スイッチへの入力を同期させ
るための装置は第6図に関して更に詳しく述べる。簡述
すれば、ノード21に関する同期化は1つの入光ファイ
バ、この場合は、交差点アレイ200を介して出光ファ
イバ29Bに切り換えられるノード11からの入光ファ
イバ133、から同期信号を先ず得ることによって達成
される。電気領域で動作するフレーム同期検出器230
は入光ファイバ135からノード21において受信され
るこの切り換えフレーム同期信号を検出する為に用いら
れる。この入力はノード11からのものであり、このノ
ードはこの例示的な実施例では、回路網のための主クロ
ック(ボックス19第3図)を含んでいる。フレーム同
期検出器230は、この検出過程が電気領域でおこるこ
とができるように光/電気変換器j90により駆動され
る。フレーム同期検出器230はノード21のクロック
232を駆動するために使用される。交差点アレイ20
0に対する他の入力の同期からのずれはこの実施例では
これらの他の入力光ビット・ストリームからの経路切り
換え期間の発生時を、クロック232により示された経
路切り換え期間に対応する時間と比較することによって
検出される。万−全ての入カビッ)−ストリームが完全
に同期するなら、このずれは検出されないであろう。こ
の過程は更に詳しく第7図について説明する。
るための装置は第6図に関して更に詳しく述べる。簡述
すれば、ノード21に関する同期化は1つの入光ファイ
バ、この場合は、交差点アレイ200を介して出光ファ
イバ29Bに切り換えられるノード11からの入光ファ
イバ133、から同期信号を先ず得ることによって達成
される。電気領域で動作するフレーム同期検出器230
は入光ファイバ135からノード21において受信され
るこの切り換えフレーム同期信号を検出する為に用いら
れる。この入力はノード11からのものであり、このノ
ードはこの例示的な実施例では、回路網のための主クロ
ック(ボックス19第3図)を含んでいる。フレーム同
期検出器230は、この検出過程が電気領域でおこるこ
とができるように光/電気変換器j90により駆動され
る。フレーム同期検出器230はノード21のクロック
232を駆動するために使用される。交差点アレイ20
0に対する他の入力の同期からのずれはこの実施例では
これらの他の入力光ビット・ストリームからの経路切り
換え期間の発生時を、クロック232により示された経
路切り換え期間に対応する時間と比較することによって
検出される。万−全ての入カビッ)−ストリームが完全
に同期するなら、このずれは検出されないであろう。こ
の過程は更に詳しく第7図について説明する。
第3図はここで述べた相互接続通信ノードの回路網を示
す、フォトン−スイッチを含むノードは大きな矩形11
.21.31と41により表わされている。光通信リン
クを終端するためのノードは円51.61.71.81
.91と101により表わされている。光通信リンクを
終端させずに光信号を除去し且つこの光通信リンクに光
信号を挿入するための枝ノード111は長円により表わ
されている。更に、第3図の回路網は通信スイッチ12
.22.26.32.42.52.62゜72.82.
92.102.112を示し、この各々は夫々電気通信
リンク14,24.28.34.44,54.64.7
4.84.94.104.114によりその11(IN
のノードの内の1つに接続されている。これらの電気通
信リンクの各々は一群の電気通信リンクよりなり、1つ
の群内の各電気通信リンクは2つの一方面リンクよりな
る。これらのノードはノード11と21との間の光リン
ク13、ノード11と31との間の光リンク33、ノー
ド31と41との間の光リンク36、ノード31と21
との間の光リンク43、ノード51と11との間の光リ
ンク53によって相互接続され、光リンク63はノード
21と111との間の光リンク部分63A、ノード11
1と61との間の光リンク部分63B、ノード71と3
1との間の光リンク部分73、ノード81と31との間
の光リンク部分83、ノード91と41との間の光リン
ク部分93、及びノード101と41との間の光リンク
部分103よりなる。
す、フォトン−スイッチを含むノードは大きな矩形11
.21.31と41により表わされている。光通信リン
クを終端するためのノードは円51.61.71.81
.91と101により表わされている。光通信リンクを
終端させずに光信号を除去し且つこの光通信リンクに光
信号を挿入するための枝ノード111は長円により表わ
されている。更に、第3図の回路網は通信スイッチ12
.22.26.32.42.52.62゜72.82.
92.102.112を示し、この各々は夫々電気通信
リンク14,24.28.34.44,54.64.7
4.84.94.104.114によりその11(IN
のノードの内の1つに接続されている。これらの電気通
信リンクの各々は一群の電気通信リンクよりなり、1つ
の群内の各電気通信リンクは2つの一方面リンクよりな
る。これらのノードはノード11と21との間の光リン
ク13、ノード11と31との間の光リンク33、ノー
ド31と41との間の光リンク36、ノード31と21
との間の光リンク43、ノード51と11との間の光リ
ンク53によって相互接続され、光リンク63はノード
21と111との間の光リンク部分63A、ノード11
1と61との間の光リンク部分63B、ノード71と3
1との間の光リンク部分73、ノード81と31との間
の光リンク部分83、ノード91と41との間の光リン
ク部分93、及びノード101と41との間の光リンク
部分103よりなる。
ノード11.21.31.41,51.61.71.8
1,91.101.111は夫々、シカゴ(CH)、ダ
ラス(DA)、ニューヨーク(NY)、アトランタ(A
T)、サンフランシスコ(SF)、ロスアンジェルス(
LA)、ボストン(BO)、フィラデルフィア(FA)
、 ワシントン(WA)、マイアミ(MI)、とフェニ
ックス(px)の各市内又は近くに位置付けられている
。
1,91.101.111は夫々、シカゴ(CH)、ダ
ラス(DA)、ニューヨーク(NY)、アトランタ(A
T)、サンフランシスコ(SF)、ロスアンジェルス(
LA)、ボストン(BO)、フィラデルフィア(FA)
、 ワシントン(WA)、マイアミ(MI)、とフェニ
ックス(px)の各市内又は近くに位置付けられている
。
実際の回路網では、各メートは複数の通信スイッチに接
続されがちである。この種の構成は第3図にダラスのノ
ード21についてだけ示しである。即ち、2つのスイッ
チ22と26は通信リンク24と28によってノード2
1に接続されている。尚、この例の他のノードは図に示
してない別の接続スイッチを有する傾向がある。
続されがちである。この種の構成は第3図にダラスのノ
ード21についてだけ示しである。即ち、2つのスイッ
チ22と26は通信リンク24と28によってノード2
1に接続されている。尚、この例の他のノードは図に示
してない別の接続スイッチを有する傾向がある。
通信スイッチ間の通信経路の多くについては、1つの光
リンクが必要なだけである。例えば、サンフランシスコ
の通信スイッチ52とシカゴの通信スイッチ12との間
の通信経路に関する通信信号は光リンク53によって伝
送される。ある通信経路については、2つの通信リンク
が必要であり、ノード11.21.31又は41の1つ
におけるスイッチは1つの通信リンクから他の通信すン
クへ信号を転送する為に必要である0例えば、サンフラ
ンシスコの通信スイッチ52とニューヨークの通信スイ
ッチ32との間の通信信号は光リンク53と33を介し
て伝送される。これらの通信信号は光リンク53と33
との間でノード11のフォトン・スイッチにより切り換
えられる0通信信号のあるものは2度切り換えられなけ
ればならな゛い0例えば、ニューヨークの通信スイッチ
32とロスアンジェルスの通信スイッチ62どの間の通
信信号は光リンク33.13と63を介して伝送される
。これらの信号はノード11のフォトン−スイッチによ
り光リンク33と13の間で切り換えられ、そして、ノ
ード21のフォトン−スイッチにより光リンク13と6
3の間で切り換えられる。
リンクが必要なだけである。例えば、サンフランシスコ
の通信スイッチ52とシカゴの通信スイッチ12との間
の通信経路に関する通信信号は光リンク53によって伝
送される。ある通信経路については、2つの通信リンク
が必要であり、ノード11.21.31又は41の1つ
におけるスイッチは1つの通信リンクから他の通信すン
クへ信号を転送する為に必要である0例えば、サンフラ
ンシスコの通信スイッチ52とニューヨークの通信スイ
ッチ32との間の通信信号は光リンク53と33を介し
て伝送される。これらの通信信号は光リンク53と33
との間でノード11のフォトン・スイッチにより切り換
えられる0通信信号のあるものは2度切り換えられなけ
ればならな゛い0例えば、ニューヨークの通信スイッチ
32とロスアンジェルスの通信スイッチ62どの間の通
信信号は光リンク33.13と63を介して伝送される
。これらの信号はノード11のフォトン−スイッチによ
り光リンク33と13の間で切り換えられ、そして、ノ
ード21のフォトン−スイッチにより光リンク13と6
3の間で切り換えられる。
この説明の都合上、光リンクは2つのノード(その少な
くとも1つはフォトン拳スイッチである)を相互接続し
、光リンクのフレーム同期信号はそのリンクの2つの端
部で発生される0部分63Aと63Bを有する光リンク
63のような光リンクは、第10図に関して以下に述べ
るフェニックスのノード111のような枝ノードと呼ば
れる中間メートを通ってもよい。この場合、信号は入光
信号のフレーム同期信号と一致するタイミングで送信及
び受信されることができるだけであり新しいフレーム同
期信号はどの送信される信号についても発生されない8
部分63Aはノード21と111を接続し、部分63B
はノード111と61を接続する。
くとも1つはフォトン拳スイッチである)を相互接続し
、光リンクのフレーム同期信号はそのリンクの2つの端
部で発生される0部分63Aと63Bを有する光リンク
63のような光リンクは、第10図に関して以下に述べ
るフェニックスのノード111のような枝ノードと呼ば
れる中間メートを通ってもよい。この場合、信号は入光
信号のフレーム同期信号と一致するタイミングで送信及
び受信されることができるだけであり新しいフレーム同
期信号はどの送信される信号についても発生されない8
部分63Aはノード21と111を接続し、部分63B
はノード111と61を接続する。
各ノードは正確なりロックを持たなければならない、全
てのノード−クロックの直接又は間接源はこの場合には
シカゴのノード11に配置された主クロック19である
。ノード51.61.7181.91と101(これは
フォトン拳スイッチを含まず光リンクの一端にある)の
ようなノードからの出光信号のためのフレーム同期信号
のタイミングは、共通のフォトン・スイッチに接続され
た他の7−ドの出力にフレーム同期してこの各ノードの
出力が到達しなければならないという条件により決定さ
れる。フレーム同期が一度達成されると、フォトン争ス
イッチを含む各ノードのクロックは、新しい通路がフォ
トン・スイッチに設定できるときに、経路切り換え期間
のときを識別するために使用される。今後述べるように
、フォトン・スイッチへの全ての入力信号間でフレーム
同期を達成して維持するために、光リンク63の光ファ
イバ43Wと直列に第2図の遅延部43Aのような2つ
のフォトン・スイッチ間に光リンクの1本又は両方のフ
ァイバで調節可能な遅延部を導入することも必要であろ
う。
てのノード−クロックの直接又は間接源はこの場合には
シカゴのノード11に配置された主クロック19である
。ノード51.61.7181.91と101(これは
フォトン拳スイッチを含まず光リンクの一端にある)の
ようなノードからの出光信号のためのフレーム同期信号
のタイミングは、共通のフォトン・スイッチに接続され
た他の7−ドの出力にフレーム同期してこの各ノードの
出力が到達しなければならないという条件により決定さ
れる。フレーム同期が一度達成されると、フォトン争ス
イッチを含む各ノードのクロックは、新しい通路がフォ
トン・スイッチに設定できるときに、経路切り換え期間
のときを識別するために使用される。今後述べるように
、フォトン・スイッチへの全ての入力信号間でフレーム
同期を達成して維持するために、光リンク63の光ファ
イバ43Wと直列に第2図の遅延部43Aのような2つ
のフォトン・スイッチ間に光リンクの1本又は両方のフ
ァイバで調節可能な遅延部を導入することも必要であろ
う。
異る経路への情報信号群の割り当ては集中化プロセッサ
、この実施例では、ダラスのノードのプロセッサ250
により制御される。このプロセッサはデータ・メッセー
ジにより通信回路網の他のプロセッサと通信する。その
データ・メッセージは他のノードに接続された1つ以上
の通信スイッチにより発生される信号群のデジタル情報
ビットをフレームの適切な期間において取り除き又は挿
入させるように上記他のノードの受信プロセッサにより
使用されるとともに、フォトン・スイッチの、ノード2
1の交差点アレイ200のような、交差点アレイを制御
するためにそのフォトン争スイッチを有するノードにお
ける受信プロセッサにより使用されるものである。光信
号を発生する各回路網ノードにおけるプロセッサへのメ
ツセージは、接続されたフォトン舎スイッチにおけるク
ロック及び他の到来信号とフレーム同期してこれらの信
号が到達するように一定のノードで発生される光信号の
フレーム時間の調節のために使用される。プロセッサ2
50により受信されたトラフィックψデータに基づいて
、そのプロセッサは又経路のいくつかに高トラフィツク
に関する余分の経路群を割り当てるようにすることがで
きる。
、この実施例では、ダラスのノードのプロセッサ250
により制御される。このプロセッサはデータ・メッセー
ジにより通信回路網の他のプロセッサと通信する。その
データ・メッセージは他のノードに接続された1つ以上
の通信スイッチにより発生される信号群のデジタル情報
ビットをフレームの適切な期間において取り除き又は挿
入させるように上記他のノードの受信プロセッサにより
使用されるとともに、フォトン・スイッチの、ノード2
1の交差点アレイ200のような、交差点アレイを制御
するためにそのフォトン争スイッチを有するノードにお
ける受信プロセッサにより使用されるものである。光信
号を発生する各回路網ノードにおけるプロセッサへのメ
ツセージは、接続されたフォトン舎スイッチにおけるク
ロック及び他の到来信号とフレーム同期してこれらの信
号が到達するように一定のノードで発生される光信号の
フレーム時間の調節のために使用される。プロセッサ2
50により受信されたトラフィックψデータに基づいて
、そのプロセッサは又経路のいくつかに高トラフィツク
に関する余分の経路群を割り当てるようにすることがで
きる。
この割り当て過程はフレーム内の一定時間期間が源と目
的地を接続する全ての光リンクで確実に利用できるよう
にしなければならない、2つの通信スイッチ22と26
のような、1つのノードと組み合された通信スイッチか
ら、そして、他のノードと組み合された通信スイッチに
向けられたトラフィックはその源のノードの単−信号群
に集めることができる。これは、この信号が回路網の全
てのフォトン・スイッチで共に切り換えることができか
らである。リンク13.33.36と43のようなフォ
トン・スイッチ間の光リンクは複数の源から複数の目的
地へトラフィックを伝送し、そして、それ故、これらの
リンクには競合が存在しないということを保証するため
に特定期間に対する情報信号群の割り当てについては特
別な注意をしなければならない、一定の源から一定の目
的地へトラフィックを伝送するためにフォトン・スイッ
チを接続する光リンクを選択する場合には、このトラフ
ィックをそれ程負荷を課されていないリンクに割り当て
る点に優先性が与えられるべきである。その後先ず、フ
ォトン・スイッチ間の光リンクの時間期間にトラフィッ
クを割り当てることによって、その割り当てられた光リ
ンクの特定の時間期間にトラフィックを割り当てること
ができる。このトラフィックに関連する経路内で、トラ
フィックは、先ず、フォトン書スイッチ間の光リンクの
最大数に関するこれらの経路のための時間期間に割り当
てられ、そして、1つの群内で、最も多く使用される光
リンクに割り当てられるべきである。フォトン・スイッ
チ間のリンクを使用する全てのトラフィックが特定の時
間期間に割り出てられた後、フォトン・スイッチを含む
ノードと枝ノードとの間のトラフィックは、残りの自由
な時間期間に割り当てることができる。その後、枝ノー
ド間、それから、枝ノードと光リンクの端部にあるノー
ドとの間でトラフィックのための時間期間の割り当てが
行なわれる。最後に、フォトン拳スイッチを含むノード
と光リンクの端部の7−ドとの間のトラフィックに関す
る時間期間を割り当てることができる。先ず小さい番号
の時間期間を割り当てる過程によりトラフィックをつめ
込むことによって、合理的なトラフィックの割り当てを
することができる。より精巧な割り当て方法は、この割
り当て間で対毎の交換を選択的に使用し、及び、トラフ
ィックの要求を満たすために必要な大きさに空いている
群の時間期間の大きさを整合するアルゴリズムを使用す
るによって行なうことができる。
的地を接続する全ての光リンクで確実に利用できるよう
にしなければならない、2つの通信スイッチ22と26
のような、1つのノードと組み合された通信スイッチか
ら、そして、他のノードと組み合された通信スイッチに
向けられたトラフィックはその源のノードの単−信号群
に集めることができる。これは、この信号が回路網の全
てのフォトン・スイッチで共に切り換えることができか
らである。リンク13.33.36と43のようなフォ
トン・スイッチ間の光リンクは複数の源から複数の目的
地へトラフィックを伝送し、そして、それ故、これらの
リンクには競合が存在しないということを保証するため
に特定期間に対する情報信号群の割り当てについては特
別な注意をしなければならない、一定の源から一定の目
的地へトラフィックを伝送するためにフォトン・スイッ
チを接続する光リンクを選択する場合には、このトラフ
ィックをそれ程負荷を課されていないリンクに割り当て
る点に優先性が与えられるべきである。その後先ず、フ
ォトン・スイッチ間の光リンクの時間期間にトラフィッ
クを割り当てることによって、その割り当てられた光リ
ンクの特定の時間期間にトラフィックを割り当てること
ができる。このトラフィックに関連する経路内で、トラ
フィックは、先ず、フォトン書スイッチ間の光リンクの
最大数に関するこれらの経路のための時間期間に割り当
てられ、そして、1つの群内で、最も多く使用される光
リンクに割り当てられるべきである。フォトン・スイッ
チ間のリンクを使用する全てのトラフィックが特定の時
間期間に割り出てられた後、フォトン・スイッチを含む
ノードと枝ノードとの間のトラフィックは、残りの自由
な時間期間に割り当てることができる。その後、枝ノー
ド間、それから、枝ノードと光リンクの端部にあるノー
ドとの間でトラフィックのための時間期間の割り当てが
行なわれる。最後に、フォトン拳スイッチを含むノード
と光リンクの端部の7−ドとの間のトラフィックに関す
る時間期間を割り当てることができる。先ず小さい番号
の時間期間を割り当てる過程によりトラフィックをつめ
込むことによって、合理的なトラフィックの割り当てを
することができる。より精巧な割り当て方法は、この割
り当て間で対毎の交換を選択的に使用し、及び、トラフ
ィックの要求を満たすために必要な大きさに空いている
群の時間期間の大きさを整合するアルゴリズムを使用す
るによって行なうことができる。
表Iは複数対のノード11.21.31.4151.6
1.71.81.91.101,111の間で伝送され
るべき通信トラフィックの量の例を示す、明確化のため
に、この実施例では、トラフィックは回路網の全ての対
のノードの間では伝送されるとは限らない、ノードへの
又はノードからのトラフィックはそのノードに接続され
た通信スイッチへの又はこの通信スイッチからのトラフ
ィックである。表Iで示した数はアメリカ合衆国で使用
されている種類の単一のデジタルT1搬送波群により伝
送される24個の双方向チャネルに対応する24個の双
方向通信よりなる群の数を示す0例えば、表Iは、ニュ
ーヨークのノード31とサンフランシスコのノード51
との間のトラフィックに4群が使われ、ダラスのノード
21とアトリンクの7−ド41との間に8群が使われ、
そして、シカゴのノード11とロスアンジェルレスのノ
ード61との間に2群が使われるということを示す、こ
れらの群は又ヨーロッパで使用される標準に従うように
32の倍数とすることができ、又は、いずれかのサイズ
の大きさの倍数とすることもできる。切り換えられる群
の大きさは光ファイバ及び光波再生器の特性および一般
的には1本のファイバで搬送されるチャネルの数に整合
するように選択される。
1.71.81.91.101,111の間で伝送され
るべき通信トラフィックの量の例を示す、明確化のため
に、この実施例では、トラフィックは回路網の全ての対
のノードの間では伝送されるとは限らない、ノードへの
又はノードからのトラフィックはそのノードに接続され
た通信スイッチへの又はこの通信スイッチからのトラフ
ィックである。表Iで示した数はアメリカ合衆国で使用
されている種類の単一のデジタルT1搬送波群により伝
送される24個の双方向チャネルに対応する24個の双
方向通信よりなる群の数を示す0例えば、表Iは、ニュ
ーヨークのノード31とサンフランシスコのノード51
との間のトラフィックに4群が使われ、ダラスのノード
21とアトリンクの7−ド41との間に8群が使われ、
そして、シカゴのノード11とロスアンジェルレスのノ
ード61との間に2群が使われるということを示す、こ
れらの群は又ヨーロッパで使用される標準に従うように
32の倍数とすることができ、又は、いずれかのサイズ
の大きさの倍数とすることもできる。切り換えられる群
の大きさは光ファイバ及び光波再生器の特性および一般
的には1本のファイバで搬送されるチャネルの数に整合
するように選択される。
し
から
MY CHSF LA DA AT 80 PA II
A MI PXMY 10 5 4 4 4 2
2 4 2CH10427422 SF54852 4 LA42852 4 県 4755 8 242へ AT
4422B 4224BO224524 PA22 2542 WA4 22243 MI2 4 44423 PX 4 2 この例示的な実施例のチャネル群の大きさは24として
選択されたが、更に大きい大きさはおそらく、1秒間当
り400、ooo、oooビットを伝送できるような非
常に高容量、即ち、約6、OOOチャネルを持つ光ファ
イバに適するであろう、このような多数のチャネルの場
合、1つのチャネル群のチャネルの数は12B又は51
2個が更に適切であろう、1つの群のチャネルの数は1
つのフォトン・スイッチで切り換えるに要する時間長、
フレーム同期時間の経済的に達成可能な変動、回路網の
ノード数、及び、12.22.26.32.42,52
.62.72.82.92.102、及び112のよう
な通信スイッチとインタフェースするためにより低速度
の電気又は光伝送方式とインタフェースする為の要件の
ようなファクタを含む交換条件により決定される。
A MI PXMY 10 5 4 4 4 2
2 4 2CH10427422 SF54852 4 LA42852 4 県 4755 8 242へ AT
4422B 4224BO224524 PA22 2542 WA4 22243 MI2 4 44423 PX 4 2 この例示的な実施例のチャネル群の大きさは24として
選択されたが、更に大きい大きさはおそらく、1秒間当
り400、ooo、oooビットを伝送できるような非
常に高容量、即ち、約6、OOOチャネルを持つ光ファ
イバに適するであろう、このような多数のチャネルの場
合、1つのチャネル群のチャネルの数は12B又は51
2個が更に適切であろう、1つの群のチャネルの数は1
つのフォトン・スイッチで切り換えるに要する時間長、
フレーム同期時間の経済的に達成可能な変動、回路網の
ノード数、及び、12.22.26.32.42,52
.62.72.82.92.102、及び112のよう
な通信スイッチとインタフェースするためにより低速度
の電気又は光伝送方式とインタフェースする為の要件の
ようなファクタを含む交換条件により決定される。
表IIはタイム・スロット群(複数)へのトラフィック
の割り当てを示し、各タイム・スロット群は1例えば、
表工のトラフィック数に対応する通信スイッチとノード
を接続する通信リンクと回路網の11個の光リンク又は
光リンク部分の各々毎に、第2図に示した31個の期間
の1つに時間的に対応するものである。各経路毎のタイ
ム・スロット群(複数)の割り当ては、特定のリンクの
特定のタイム・スロット群が僅か1つの経路で使用され
るという基準を満足する0例えば、表IIはニューヨー
ク通信リンク34、ニューヨークーシカゴ光リンク33
、シカゴーダラス光リンク13、ダラスーロスアンジェ
ルス光リンク63、及ヒロスアンジェルス通信リンク6
4の内の最初の3つのタイム会スロット群をニューヨー
クーロスアンジェルスのトラフィックが割り当てられた
ということを示す0表IIは、更に、例えば、シカゴー
ダラス光リンク13において、タイム会スロット群1〜
3がニューヨークとロスアンジェルス間のトラフィック
を伝送するように割り当てられ、タイム・スロット群4
〜6がサンフランシスコとマイアミの間のトラフィック
を伝送するように割り当てられ、タイム會スロット群7
と8がサンフランシスコとアトリンクの間のトラフィッ
クを伝送するように割り当てられ、タイム・スロット群
9〜14がサンフランシスコとロスアンジェルスの間の
トラフィックを伝送するように割り出てられ、タイム書
スロット群15〜17がシカゴとアトリンクの間のトラ
フィック群を伝送するように割り当てられ、タイム拳ス
ロット群1Bと19がシカゴとロスアンジェルス間のト
ラフィックを伝送するように割り当てられ、タイム・ス
ロット群20〜23がダラスとサンフランシスコの間の
トラフィック群を伝送するように割り当てられ、タイム
争スロット群24〜28がダラスとシカゴの間、タイム
・スロット群29〜31がダラスとニューヨークの間の
トラフィックを伝送するように夫々割り当てられている
ということを示す、ダラスの7−ド21に接続された通
信スイッチ22と26への信号及びこのスイッチからの
信号は1つのより大きな群として受信され、又は、送信
され、そして、夫々変換器290と291の中の電気領
域バッファ・ブロック270と246(第7図)でΔm
111↓鱒もムムセ栖1 昏帛呵1.−ノー八々ノI
・スロット群Oに等価なタイム・スロット群32に対応
する間隙は容易且つ迅速に認識可能なフレーム同期信号
を提供するように取って置かれた。
の割り当てを示し、各タイム・スロット群は1例えば、
表工のトラフィック数に対応する通信スイッチとノード
を接続する通信リンクと回路網の11個の光リンク又は
光リンク部分の各々毎に、第2図に示した31個の期間
の1つに時間的に対応するものである。各経路毎のタイ
ム・スロット群(複数)の割り当ては、特定のリンクの
特定のタイム・スロット群が僅か1つの経路で使用され
るという基準を満足する0例えば、表IIはニューヨー
ク通信リンク34、ニューヨークーシカゴ光リンク33
、シカゴーダラス光リンク13、ダラスーロスアンジェ
ルス光リンク63、及ヒロスアンジェルス通信リンク6
4の内の最初の3つのタイム会スロット群をニューヨー
クーロスアンジェルスのトラフィックが割り当てられた
ということを示す0表IIは、更に、例えば、シカゴー
ダラス光リンク13において、タイム会スロット群1〜
3がニューヨークとロスアンジェルス間のトラフィック
を伝送するように割り当てられ、タイム・スロット群4
〜6がサンフランシスコとマイアミの間のトラフィック
を伝送するように割り当てられ、タイム會スロット群7
と8がサンフランシスコとアトリンクの間のトラフィッ
クを伝送するように割り当てられ、タイム・スロット群
9〜14がサンフランシスコとロスアンジェルスの間の
トラフィックを伝送するように割り出てられ、タイム書
スロット群15〜17がシカゴとアトリンクの間のトラ
フィック群を伝送するように割り当てられ、タイム拳ス
ロット群1Bと19がシカゴとロスアンジェルス間のト
ラフィックを伝送するように割り当てられ、タイム・ス
ロット群20〜23がダラスとサンフランシスコの間の
トラフィック群を伝送するように割り当てられ、タイム
争スロット群24〜28がダラスとシカゴの間、タイム
・スロット群29〜31がダラスとニューヨークの間の
トラフィックを伝送するように夫々割り当てられている
ということを示す、ダラスの7−ド21に接続された通
信スイッチ22と26への信号及びこのスイッチからの
信号は1つのより大きな群として受信され、又は、送信
され、そして、夫々変換器290と291の中の電気領
域バッファ・ブロック270と246(第7図)でΔm
111↓鱒もムムセ栖1 昏帛呵1.−ノー八々ノI
・スロット群Oに等価なタイム・スロット群32に対応
する間隙は容易且つ迅速に認識可能なフレーム同期信号
を提供するように取って置かれた。
この場合は各経路毎に1つの割り当てを示すだけでよい
、それは、同じ割り出てか1つの光リンク内の2木の光
ファイバの伝送の2つの方向と、回路網のデジタル・ス
イッチとノード間の通信リンクを介して2つの伝送方向
に使用されるからである。
、それは、同じ割り出てか1つの光リンク内の2木の光
ファイバの伝送の2つの方向と、回路網のデジタル・ス
イッチとノード間の通信リンクを介して2つの伝送方向
に使用されるからである。
表II
タイム 光及び
U 五jシーL1 ″リン
NY−LA 1−3 34.33,13.6
3A、838.84MI−DA 1−3 1
04.103.43.(24,28)80−AT 1
−3 74.73,313.44SF−CHL
−354,53,14 BO−CI 4−5 74.73,33.1
4NY−AT 4−8 34.38.44S
F−MI 4−13 54.53.13,4
3,103,104LA−DA 4−7 8
4,838.e3A、(24,28)PA−CH6−7
84,83,33,14SF−AT 7−8
54.53,13,43.44にI−PA
8−9 104.103.3B、8
3.84NY−OH8−1434,33,14 SF−LA 9−14 54.53,
13.f13A、838.84AT−DA 9−1
4 44.43.(24,28)XI−8
010−12104,103,3fl、?3,74WA
−PA 13−15 94.!33.
3[1,83,84PX−DA 15−18
114,83A、(24,28)CH−AT
15−17 14.13,43.44S
F−NY 15−18 54.53,
33.34讐A−BO1B−1794,93,3B、7
3.740H−LA 18−19 1
4.13.83A、83B、84PA−AT +8
−19 84.83.38.44WA−D
A 18−19 94.93.43.(
24,28)Ml−WA 20−21
104.103,93.94LA−AT 20−
21 84,838.f13A、43.4
4PA−NY 20−21 84.8
3.34OA−8F 2G−23(24,28)、
13.53.54BO−MY 22−23
74.73.34WA−AT 22−23
94.93.44PX−LA 2
2−24 114.63B、E14誓A−
NY 24−26 94.93.3
6.34PA−BO24−2784,83,73,74
DA−CH24−28(24,28)、13.14にI
−NY 27−28 104.10
3.38.34OA−NY 29−31
(24,28)、13,33.34M1−AT
2θ−31104,103,44第4図は光リンク
の一般的なビット・ストリームのタイミング図である。
3A、838.84MI−DA 1−3 1
04.103.43.(24,28)80−AT 1
−3 74.73,313.44SF−CHL
−354,53,14 BO−CI 4−5 74.73,33.1
4NY−AT 4−8 34.38.44S
F−MI 4−13 54.53.13,4
3,103,104LA−DA 4−7 8
4,838.e3A、(24,28)PA−CH6−7
84,83,33,14SF−AT 7−8
54.53,13,43.44にI−PA
8−9 104.103.3B、8
3.84NY−OH8−1434,33,14 SF−LA 9−14 54.53,
13.f13A、838.84AT−DA 9−1
4 44.43.(24,28)XI−8
010−12104,103,3fl、?3,74WA
−PA 13−15 94.!33.
3[1,83,84PX−DA 15−18
114,83A、(24,28)CH−AT
15−17 14.13,43.44S
F−NY 15−18 54.53,
33.34讐A−BO1B−1794,93,3B、7
3.740H−LA 18−19 1
4.13.83A、83B、84PA−AT +8
−19 84.83.38.44WA−D
A 18−19 94.93.43.(
24,28)Ml−WA 20−21
104.103,93.94LA−AT 20−
21 84,838.f13A、43.4
4PA−NY 20−21 84.8
3.34OA−8F 2G−23(24,28)、
13.53.54BO−MY 22−23
74.73.34WA−AT 22−23
94.93.44PX−LA 2
2−24 114.63B、E14誓A−
NY 24−26 94.93.3
6.34PA−BO24−2784,83,73,74
DA−CH24−28(24,28)、13.14にI
−NY 27−28 104.10
3.38.34OA−NY 29−31
(24,28)、13,33.34M1−AT
2θ−31104,103,44第4図は光リンク
の一般的なビット・ストリームのタイミング図である。
3005のような各フレームは時間矢印3007と30
09により示される特有のフレーム同期化信号3001
.3006と、24個のチャネルよりなる単一群を伝送
する単一のタイムやスロット群3003と、以下に説明
するように、各々24個のチャネルよりなる4つの群を
伝送する三重タイム争スロット群3004にような各信
号群を有し、そして、別個の関連する経路切り換え期間
信号3002と3014をそれぞれ有している。切り換
えは、3007゜3008.3009.3010.30
13のような矢印の1つにより示される時刻の前には始
まることはできず、そして、フレーム同期期間又は経路
切り換え期間が完了する前に完了されなければならない
、フレーム同期信号は、容易に認識可能な端で容易に認
識可能であるべきである。それは、例えば、終を示すた
めの2つのOと2つの1で終る一連の1よりなることが
できる。経路切り換え期間信号は、この信号の中間で切
り換えがなされ、そして、期間の終りと信号群の開始を
示すために利用できる特有の信号が依然として存在する
ように設計されている0例えば、経路切り換え期間信号
は2つのOを伴う2つの1で終る交互の1と0よりなる
ことができよう。
09により示される特有のフレーム同期化信号3001
.3006と、24個のチャネルよりなる単一群を伝送
する単一のタイムやスロット群3003と、以下に説明
するように、各々24個のチャネルよりなる4つの群を
伝送する三重タイム争スロット群3004にような各信
号群を有し、そして、別個の関連する経路切り換え期間
信号3002と3014をそれぞれ有している。切り換
えは、3007゜3008.3009.3010.30
13のような矢印の1つにより示される時刻の前には始
まることはできず、そして、フレーム同期期間又は経路
切り換え期間が完了する前に完了されなければならない
、フレーム同期信号は、容易に認識可能な端で容易に認
識可能であるべきである。それは、例えば、終を示すた
めの2つのOと2つの1で終る一連の1よりなることが
できる。経路切り換え期間信号は、この信号の中間で切
り換えがなされ、そして、期間の終りと信号群の開始を
示すために利用できる特有の信号が依然として存在する
ように設計されている0例えば、経路切り換え期間信号
は2つのOを伴う2つの1で終る交互の1と0よりなる
ことができよう。
フォトン・スイッチを制御するために単一群の始めを突
き止め得ることが必要である。経路切り換え期間301
4の後で始まって、矢印3013まで続く三重のタイム
・スロット群3004のような1つのより大きな信号群
を表わす一組のタイム・スロット群を持ち、より長い信
号群の内の隣接小群の間に中間的な経路切り換え期間が
無いことが必要である。それは共通の目的地に伝送され
る信号群の境界における場合を除き信号を切り換えるこ
とが必要では無いからである。然し乍ら、種々の光ファ
イバでの信号群の開始は、フォトン赤スイッチがこれら
の光フアイバ間で各信号群内の情報信号を切り換えるこ
とができるように時間的に同期されなければならない、
従って、より長い信号群の情報信号の伝送が次の経路切
り換え期間の開始前に完了することがたとえできたとし
ても、新しい信号群はその時より前に開始することはで
きないであろう、第4図で、矢印3008.3010.
3011.3012及び3013はフォトン・スイッチ
内の接続が変化できるときの始まりを示す。然し乍ら、
矢印3011と3012により示された時刻に切り換え
がされないので、経路切り換え期間信号はそのときに挿
入される必要は無く、従って、付加される通信信号は代
わりに伝送することができる。
き止め得ることが必要である。経路切り換え期間301
4の後で始まって、矢印3013まで続く三重のタイム
・スロット群3004のような1つのより大きな信号群
を表わす一組のタイム・スロット群を持ち、より長い信
号群の内の隣接小群の間に中間的な経路切り換え期間が
無いことが必要である。それは共通の目的地に伝送され
る信号群の境界における場合を除き信号を切り換えるこ
とが必要では無いからである。然し乍ら、種々の光ファ
イバでの信号群の開始は、フォトン赤スイッチがこれら
の光フアイバ間で各信号群内の情報信号を切り換えるこ
とができるように時間的に同期されなければならない、
従って、より長い信号群の情報信号の伝送が次の経路切
り換え期間の開始前に完了することがたとえできたとし
ても、新しい信号群はその時より前に開始することはで
きないであろう、第4図で、矢印3008.3010.
3011.3012及び3013はフォトン・スイッチ
内の接続が変化できるときの始まりを示す。然し乍ら、
矢印3011と3012により示された時刻に切り換え
がされないので、経路切り換え期間信号はそのときに挿
入される必要は無く、従って、付加される通信信号は代
わりに伝送することができる。
24個の音声チャネルを伝送するための単一のタイム争
スロット群は193側のパルスよりなる、各フレームは
125マイクロ秒の長さであり、これは最新のパルス符
号変調(PCM)スピーチ搬送方式で使用される8キロ
ヘルツのスピーチ・サンプリング速度に相当する。この
125マイクロ秒の期間は32@の期間に分割され、そ
の期間の各々は3.90625マイクロ秒の長さである
。その最初の期間はフレーム同期信号のために保存され
る。各3.90625マイクロ秒の続く期間は97個の
パルスよりなる経路切り換え期間信号のための約1.3
マイクロ秒及び24個のチャネルからなるタイム・スロ
ット群信号の1フレームの193個のパルスのための約
2.6マイクロ秒か、又は、その期間が、前の期間に開
始された信号群に関する情報信号を搬送する場合は、2
4個よりなるチャネルの1.5(11のタイムφスロー
、ト群信号に十分な290@の情報パルスの3.906
25マイクロ秒のいずれかよりなる0例えば、矢印30
10と3013の間に示された三重タイム拳スロット群
の期間においては、単一の経路切り換え期間信号は1.
3マイクロ秒又は97個のパルス時間を占め、そして、
4群の193個のパルス(772個のパルス時間)を伝
送するに十分な時間である10.42マイクロ秒又は7
73個のパルス時間を残す。従って、三重のタイム・ス
ロット群期間は各々24チヤネルからなる4チャネル群
の情報信号を伝送するために使用することができる。従
って、3又は4タイム・スロット部分の時間期間の割り
当てを示す表IIに示したの任意のものは、夫々4〜5
個のチャネル群を搬送することができ、5又は6個のタ
イム・スロット群は夫々7個又は8個のチャネル群を伝
送することができ、そして、7@のタイ・ム・スロット
群は10個のチャネル群を伝送することができる。これ
により、表工の必要なチャネル群の数と各経路毎の表I
Iのタイム会スロット群の数との差が説明される。
スロット群は193側のパルスよりなる、各フレームは
125マイクロ秒の長さであり、これは最新のパルス符
号変調(PCM)スピーチ搬送方式で使用される8キロ
ヘルツのスピーチ・サンプリング速度に相当する。この
125マイクロ秒の期間は32@の期間に分割され、そ
の期間の各々は3.90625マイクロ秒の長さである
。その最初の期間はフレーム同期信号のために保存され
る。各3.90625マイクロ秒の続く期間は97個の
パルスよりなる経路切り換え期間信号のための約1.3
マイクロ秒及び24個のチャネルからなるタイム・スロ
ット群信号の1フレームの193個のパルスのための約
2.6マイクロ秒か、又は、その期間が、前の期間に開
始された信号群に関する情報信号を搬送する場合は、2
4個よりなるチャネルの1.5(11のタイムφスロー
、ト群信号に十分な290@の情報パルスの3.906
25マイクロ秒のいずれかよりなる0例えば、矢印30
10と3013の間に示された三重タイム拳スロット群
の期間においては、単一の経路切り換え期間信号は1.
3マイクロ秒又は97個のパルス時間を占め、そして、
4群の193個のパルス(772個のパルス時間)を伝
送するに十分な時間である10.42マイクロ秒又は7
73個のパルス時間を残す。従って、三重のタイム・ス
ロット群期間は各々24チヤネルからなる4チャネル群
の情報信号を伝送するために使用することができる。従
って、3又は4タイム・スロット部分の時間期間の割り
当てを示す表IIに示したの任意のものは、夫々4〜5
個のチャネル群を搬送することができ、5又は6個のタ
イム・スロット群は夫々7個又は8個のチャネル群を伝
送することができ、そして、7@のタイ・ム・スロット
群は10個のチャネル群を伝送することができる。これ
により、表工の必要なチャネル群の数と各経路毎の表I
Iのタイム会スロット群の数との差が説明される。
この光フアイバ方式の全体のパルス速度は8゜000フ
レ一ム/秒x32タイム・スロット群期間/フレームx
(193+97)パルス/タイム・スロット群期間=
74,240.000パルス/秒で現代の光フアイバ技
術の限界内に十分大る。
レ一ム/秒x32タイム・スロット群期間/フレームx
(193+97)パルス/タイム・スロット群期間=
74,240.000パルス/秒で現代の光フアイバ技
術の限界内に十分大る。
第5図は、各フレーム内に含まれるタイム・スロット群
期間に相当する31個の情報伝送期間中にノード21に
おけるフォトン交差点アレイ200の4個の入出力の各
々の1フレームに現われる信号の図である。そのノード
への4つの入力は(シカゴからの)光リンク又はリンク
部分からの3つの入力、即ち、(シカゴからの)光リン
ク又はリンク部分13、(アトリンクからの)光リンク
又はリンク部分43、及び(ロスアンジェルスとフェニ
ックスからの)光リンク又はリンク部分63A、そして
、ダラス通信スイッチ22.26からの通信リンク24
.28からの1つの入党ファイバである。この最後の入
力は入党ファイバ29Aにおける信号として現われる。
期間に相当する31個の情報伝送期間中にノード21に
おけるフォトン交差点アレイ200の4個の入出力の各
々の1フレームに現われる信号の図である。そのノード
への4つの入力は(シカゴからの)光リンク又はリンク
部分からの3つの入力、即ち、(シカゴからの)光リン
ク又はリンク部分13、(アトリンクからの)光リンク
又はリンク部分43、及び(ロスアンジェルスとフェニ
ックスからの)光リンク又はリンク部分63A、そして
、ダラス通信スイッチ22.26からの通信リンク24
.28からの1つの入党ファイバである。この最後の入
力は入党ファイバ29Aにおける信号として現われる。
タイム拳スロット群期間1〜3には、マイアミのノード
101及びダラスのデジタル・スイッチ22.26から
の大信号は光リンク43と入光ファイバ29Aに現われ
る。これらはダラスのノード21で出光ファイバ29B
と光リンク43への画信号に切り換えられてダラスのデ
ジタル・スイッチ22と26の1つ及びマイアミのノー
ド101に夫々送られる。同様に、ニューヨークのノー
ド31及びロスアンジエルスのノード61からの大信号
は光リンク及びリンク部分13と63Aに現われてロス
アンジェルスのノード61とニューヨークツノード31
に夫々送られる。第5図の他のものはダラスの7−ド2
1に切り換えられる全ての他の信号と各切り換えがなさ
れるタイム拳スロット群を示す、第5図のものの各々は
表IIのなんらかのものに相当する9例えば、タイム・
スロット群1〜3のニューヨークーロスアンジェルスの
ものは表■■上のニューヨークーロスアンジェルスのも
のに相当する。第5図はダラスのノード21を通る表I
Iの各経路のものを有する。
101及びダラスのデジタル・スイッチ22.26から
の大信号は光リンク43と入光ファイバ29Aに現われ
る。これらはダラスのノード21で出光ファイバ29B
と光リンク43への画信号に切り換えられてダラスのデ
ジタル・スイッチ22と26の1つ及びマイアミのノー
ド101に夫々送られる。同様に、ニューヨークのノー
ド31及びロスアンジエルスのノード61からの大信号
は光リンク及びリンク部分13と63Aに現われてロス
アンジェルスのノード61とニューヨークツノード31
に夫々送られる。第5図の他のものはダラスの7−ド2
1に切り換えられる全ての他の信号と各切り換えがなさ
れるタイム拳スロット群を示す、第5図のものの各々は
表IIのなんらかのものに相当する9例えば、タイム・
スロット群1〜3のニューヨークーロスアンジェルスの
ものは表■■上のニューヨークーロスアンジェルスのも
のに相当する。第5図はダラスのノード21を通る表I
Iの各経路のものを有する。
プロセッサ250は通信スイッチ22からデータ受信機
252を介してトラフィックの割り当て要求を受ける。
252を介してトラフィックの割り当て要求を受ける。
この場合、通信スイッチ22は共通チャネル信号方式回
路網を介して第3図に示した回路網の他の通信スイッチ
と接続されている。
路網を介して第3図に示した回路網の他の通信スイッチ
と接続されている。
プロセッサ250は割り当てプロセッサとして動作して
トラフィックを上記の回路網の光リンクの個々のタイム
・スロット群に割り当てる。プロセッサ250はデータ
・メッセージを他のノードヘデータ送信機254を介し
て伝送し、このデータ送信機254の出力は通信スイッ
チ22に送られ、そして、共通のチャネル信号方式を介
して他の通信スイッチへ、そこからノードへと送られる
。
トラフィックを上記の回路網の光リンクの個々のタイム
・スロット群に割り当てる。プロセッサ250はデータ
・メッセージを他のノードヘデータ送信機254を介し
て伝送し、このデータ送信機254の出力は通信スイッ
チ22に送られ、そして、共通のチャネル信号方式を介
して他の通信スイッチへ、そこからノードへと送られる
。
第3図の回路網の光信号は第6図に示した装置を用いて
同期化される。第6図は、Tiがノードilの出力のた
めのタイミング信号であり、Ti、jがノードjlに到
達するノードitの出力のためのタイミング信号である
という慣習を用いており、モしてiとjは1から11ま
での整数である。
同期化される。第6図は、Tiがノードilの出力のた
めのタイミング信号であり、Ti、jがノードjlに到
達するノードitの出力のためのタイミング信号である
という慣習を用いており、モしてiとjは1から11ま
での整数である。
主クロック19を有するシカゴのノード11はフレーム
・タイミング信号TIの1源である。ダラスのノード2
1はT1においてシカゴのノード11で発生され、そし
て、TI、2で受信されて、ダラスのノード21のフォ
トンΦスイッチのフレーム同期信号T2であると定義さ
れた信号を受信する。ノード21は時刻T6.2で発生
されたロスアンジェルスのノード61からの大信号を受
ける。これらの信号は、これらの信号がT2とのフレー
ム同期でダラスのノード21に到達するように発生され
る。ロスアンジェルスからの大信号の経路切り換え期間
信号はその経路切り換え期間に対応するクロ7り信号と
比較されて何らかの変化を検出するようにしている。変
化が検出されると、データ・メッセージがプロセッサ2
50からロスアンジェルスのノード61のプロセッサ(
図示せず)に送られて、ノード61から伝送された信号
をダラスのクロックT2とのフレーム同期へ戻す、ダラ
スのデジタル拳スイー、チ22と26の1つで発生され
たトラフィックは、入党ファイバ29Aにおけるフォト
ン交差点アレイ200に入る前にダラスのクロックT2
と同期化される。従って、ダラスの通信スイッチ22と
26から、そして、ロスアンジェルスのノード61から
ダラスのノード21のフォトン・スイ、ツチに到達する
全て通信信号はダラスの7−ド21からの信号とフレー
ム同期に保たれ、次に、回路網のフレーム同期信号の源
であるシカゴのノード11と同期化される。
・タイミング信号TIの1源である。ダラスのノード2
1はT1においてシカゴのノード11で発生され、そし
て、TI、2で受信されて、ダラスのノード21のフォ
トンΦスイッチのフレーム同期信号T2であると定義さ
れた信号を受信する。ノード21は時刻T6.2で発生
されたロスアンジェルスのノード61からの大信号を受
ける。これらの信号は、これらの信号がT2とのフレー
ム同期でダラスのノード21に到達するように発生され
る。ロスアンジェルスからの大信号の経路切り換え期間
信号はその経路切り換え期間に対応するクロ7り信号と
比較されて何らかの変化を検出するようにしている。変
化が検出されると、データ・メッセージがプロセッサ2
50からロスアンジェルスのノード61のプロセッサ(
図示せず)に送られて、ノード61から伝送された信号
をダラスのクロックT2とのフレーム同期へ戻す、ダラ
スのデジタル拳スイー、チ22と26の1つで発生され
たトラフィックは、入党ファイバ29Aにおけるフォト
ン交差点アレイ200に入る前にダラスのクロックT2
と同期化される。従って、ダラスの通信スイッチ22と
26から、そして、ロスアンジェルスのノード61から
ダラスのノード21のフォトン・スイ、ツチに到達する
全て通信信号はダラスの7−ド21からの信号とフレー
ム同期に保たれ、次に、回路網のフレーム同期信号の源
であるシカゴのノード11と同期化される。
更に一般的に、出タイミング信号を光ファイバに発生す
るが光フアイバ間でのどんな信号も切り換えないロスア
ンジェルスのノード61又はサンフランシスコのノード
51のようなノードの場合には、そのノードからの出タ
イミング信号は、光ビット・ストリームを発生する前に
適切で調節可能な電気バララフリングの使用によりロス
アンジェルスのノードの場合のダラスのような目的地ノ
ードのフレーム同期と同期して到達するようにすること
ができる。この同期はロスアンジェルスの7−ド61又
はサンフランシスコのノードcJ1にメツセージを送る
過程を介して達成されてそのノードで発生される信号の
適切な遅延を要求するようにしている。ダラスのノード
21に接続されたスイッチ22と26のような、ノード
に接続された通信スイッチで発生する信号に対する遅延
は第7図のバッファ270のようなバッファの使用によ
り挿入される。この例では、バッファ270は2つの時
間フレームに関する接続用のデジタル・スイッチ(単数
又は複数)から発生する信号分の容量を持つ、リンク2
4Aと28Aからの大信号に接続されるレジスタよりな
る。即ち、同時の格納及び格納解除を可能にする2ポー
ト・メモリよりなる1つのレジスタは信号をフォトダイ
オード223(第7図)に送るために使用され、その間
に他のレジスタは信号の格納を受ける。各バッファ・レ
ジスタの出力信号が上記フォトンΦスイッチに送られる
ようにこのバッファ・レジスタが格納解除され始める前
の時間遅延はタイミング制御装置265により制御する
ことができる。
るが光フアイバ間でのどんな信号も切り換えないロスア
ンジェルスのノード61又はサンフランシスコのノード
51のようなノードの場合には、そのノードからの出タ
イミング信号は、光ビット・ストリームを発生する前に
適切で調節可能な電気バララフリングの使用によりロス
アンジェルスのノードの場合のダラスのような目的地ノ
ードのフレーム同期と同期して到達するようにすること
ができる。この同期はロスアンジェルスの7−ド61又
はサンフランシスコのノードcJ1にメツセージを送る
過程を介して達成されてそのノードで発生される信号の
適切な遅延を要求するようにしている。ダラスのノード
21に接続されたスイッチ22と26のような、ノード
に接続された通信スイッチで発生する信号に対する遅延
は第7図のバッファ270のようなバッファの使用によ
り挿入される。この例では、バッファ270は2つの時
間フレームに関する接続用のデジタル・スイッチ(単数
又は複数)から発生する信号分の容量を持つ、リンク2
4Aと28Aからの大信号に接続されるレジスタよりな
る。即ち、同時の格納及び格納解除を可能にする2ポー
ト・メモリよりなる1つのレジスタは信号をフォトダイ
オード223(第7図)に送るために使用され、その間
に他のレジスタは信号の格納を受ける。各バッファ・レ
ジスタの出力信号が上記フォトンΦスイッチに送られる
ようにこのバッファ・レジスタが格納解除され始める前
の時間遅延はタイミング制御装置265により制御する
ことができる。
第6図で、ダラスのノード21からシカゴのノードtt
へ、又は、ニューヨークのノード31からシカゴのノー
ド11へ、又は、アトリンクのノード41とニューヨー
クのノード31との間で、又は、アトリンタのノード4
1からダラスのノード21へのトラフィックを同期化し
ようとする場合に問題が生じる。アトリンタのノード4
1からダラスのノード21へのトラフィックは例として
使用しである。アトリンタのノード41に関するクロッ
クは光ファイバ43Eを介して到着するダラスのノード
21からの大信号から得られ、そして、アトリンタのノ
ード41における全てのトラフィックはこの得られたク
ロックと同期化されてアトリンタのノードにおけるフォ
トン拳スイッチで切り換えが発生し得るようにしている
。然し乍ら、光リンク43内のダラスの光ファイバ43
Wに対するアトリンタにおける遅延は同じ光リンク43
内のアトリンタの光ファイバ43Hに対するダラスの遅
延の1つの経路切り換え期間の小さな一部内にあるとい
うことは保証できないので、何らかの形のバッファリン
グを導入してアトリンタのノード31からの光ファイバ
43Dの信号がダラスのノード21のクロックとフレー
ム同期してダラスのノード21のフォトン・スイッチに
到達できるようにすることが必要である。その付加的な
バッファリングはボックス43Aによって第3図、第6
図及び第7図に象徴的に示しである。光ファイバ13N
と直列の同様な遅113A、光ファイバ33Wと直列の
同様な遅延33A、光ファイバ36Nと直列の同様な遅
延36A、及び光ファイバ36Sと直列の同様な遅延3
6Bも又、フォトン・スイッチを含む4つのノードti
、21゜31と41の各々の中でフレーム同期を達成す
ることを要求される。
へ、又は、ニューヨークのノード31からシカゴのノー
ド11へ、又は、アトリンクのノード41とニューヨー
クのノード31との間で、又は、アトリンタのノード4
1からダラスのノード21へのトラフィックを同期化し
ようとする場合に問題が生じる。アトリンタのノード4
1からダラスのノード21へのトラフィックは例として
使用しである。アトリンタのノード41に関するクロッ
クは光ファイバ43Eを介して到着するダラスのノード
21からの大信号から得られ、そして、アトリンタのノ
ード41における全てのトラフィックはこの得られたク
ロックと同期化されてアトリンタのノードにおけるフォ
トン拳スイッチで切り換えが発生し得るようにしている
。然し乍ら、光リンク43内のダラスの光ファイバ43
Wに対するアトリンタにおける遅延は同じ光リンク43
内のアトリンタの光ファイバ43Hに対するダラスの遅
延の1つの経路切り換え期間の小さな一部内にあるとい
うことは保証できないので、何らかの形のバッファリン
グを導入してアトリンタのノード31からの光ファイバ
43Dの信号がダラスのノード21のクロックとフレー
ム同期してダラスのノード21のフォトン・スイッチに
到達できるようにすることが必要である。その付加的な
バッファリングはボックス43Aによって第3図、第6
図及び第7図に象徴的に示しである。光ファイバ13N
と直列の同様な遅113A、光ファイバ33Wと直列の
同様な遅延33A、光ファイバ36Nと直列の同様な遅
延36A、及び光ファイバ36Sと直列の同様な遅延3
6Bも又、フォトン・スイッチを含む4つのノードti
、21゜31と41の各々の中でフレーム同期を達成す
ることを要求される。
この説明から、受信ノードのためのクロック信号を伝送
する光ファイバを除いて7オトン・スイッチを有する2
つのノードを相互接続する任意の光ファイバと直列に調
整可能な遅延が要求されるということが理解できよう、
ダラスからシカゴへの光リンクについては、光ファイバ
の1木13sはクロックを伝送するので、111g可能
な遅延は13Nの光ファイバに要するだけである。アト
リンタからニューヨークへの光リンク36の場合、アト
リンタのノード41又はニューヨークのノード31に関
するクロックは光リンク36によっては伝送されないの
で、対の光ファイバ36Nと363の各々と直列に光リ
ンク3Bが遅延を有することが必要である。このような
調節可能な遅延を配置するに便利な場所は1例えば、ボ
ックス48A(第3図、第6図、第7図)の光ファイバ
の受信端である。この点では、入光信号のフレーム同期
信号は検出することができ、そして、そのフレーム同期
信号の時間とそのノードにおけるフォトン・スイッチに
関する主フレーム信号の時間は挿入されるべき遅延量を
決定するために使用することができる。
する光ファイバを除いて7オトン・スイッチを有する2
つのノードを相互接続する任意の光ファイバと直列に調
整可能な遅延が要求されるということが理解できよう、
ダラスからシカゴへの光リンクについては、光ファイバ
の1木13sはクロックを伝送するので、111g可能
な遅延は13Nの光ファイバに要するだけである。アト
リンタからニューヨークへの光リンク36の場合、アト
リンタのノード41又はニューヨークのノード31に関
するクロックは光リンク36によっては伝送されないの
で、対の光ファイバ36Nと363の各々と直列に光リ
ンク3Bが遅延を有することが必要である。このような
調節可能な遅延を配置するに便利な場所は1例えば、ボ
ックス48A(第3図、第6図、第7図)の光ファイバ
の受信端である。この点では、入光信号のフレーム同期
信号は検出することができ、そして、そのフレーム同期
信号の時間とそのノードにおけるフォトン・スイッチに
関する主フレーム信号の時間は挿入されるべき遅延量を
決定するために使用することができる。
光リンクの2木のファイバ間の遅延の変化を制限するこ
とを可能にする技術的進歩が存在する場合は、この付加
的なバッファリングを提供することは必要でなく、又は
、必要な最大可変遅延を減少することが可能となろう、
この技術的進歩は1本のファイバの長さを他のファイバ
に関してl1節するような手段により、そして、温度変
化がケーブル内の2木のファイバ間の遅延差に実質的に
影響を与えない性質を持つケーブルの設計によって達成
することができよう、又、光遅延線は一定の遅延差を保
証するために使用することができよう、フレーム同期の
必要な精度は経路切り換え期間の長さによって決定され
る。経路切り換え期間はフォトン拳スイッチへの互いに
異る入力点への信号間のフレーム同期の差を保償すると
とも゛に、新しいフォトン・スイッチ接続を確立するた
めの時間を見こむよう十分長くなければならない。
とを可能にする技術的進歩が存在する場合は、この付加
的なバッファリングを提供することは必要でなく、又は
、必要な最大可変遅延を減少することが可能となろう、
この技術的進歩は1本のファイバの長さを他のファイバ
に関してl1節するような手段により、そして、温度変
化がケーブル内の2木のファイバ間の遅延差に実質的に
影響を与えない性質を持つケーブルの設計によって達成
することができよう、又、光遅延線は一定の遅延差を保
証するために使用することができよう、フレーム同期の
必要な精度は経路切り換え期間の長さによって決定され
る。経路切り換え期間はフォトン拳スイッチへの互いに
異る入力点への信号間のフレーム同期の差を保償すると
とも゛に、新しいフォトン・スイッチ接続を確立するた
めの時間を見こむよう十分長くなければならない。
次に他のノードに関するタイミングを説明する。ノード
31と41は夫々ノード11と21からの入光信号のフ
レーム同期信号からそれらのクロックT3とT4を得、
そして、これらのノードに対する全てのトラフィックは
これらの得られたクロックにフレーム同期されなければ
ならない。
31と41は夫々ノード11と21からの入光信号のフ
レーム同期信号からそれらのクロックT3とT4を得、
そして、これらのノードに対する全てのトラフィックは
これらの得られたクロックにフレーム同期されなければ
ならない。
夫々時間T7.3とT8.3で発生されたボストンのノ
ード71とフィラデルフィアのノード81からのトラフ
ィックは、夫々シカゴのノード11とダラスのノード2
1への入力とサンフランシスコのノード51とロスアン
ジェルスのノード61の出力を同期化するために前に述
べたと同じ技術を用いてT3とフレーム同期してニュー
ヨークのノード31に到達するようにタイミングをはか
られる。同様に夫々時間T9.4とTlO24で発生さ
れたワシントンのノード91とマイアミのノード101
からのトラフィックはT4とフレーム同期してアトリン
クのノード41に到達するようにタイミングをはかられ
る。ノード71.81.91と101はそれらのクロッ
クを入クロックT3.7.T3.8;T4.9;T4.
toから得、そして、それらが夫々接続されるノード3
1.31.41.41からのデータ・メッセージに応答
してそれらの出フレーム同期信号を調節する。
ード71とフィラデルフィアのノード81からのトラフ
ィックは、夫々シカゴのノード11とダラスのノード2
1への入力とサンフランシスコのノード51とロスアン
ジェルスのノード61の出力を同期化するために前に述
べたと同じ技術を用いてT3とフレーム同期してニュー
ヨークのノード31に到達するようにタイミングをはか
られる。同様に夫々時間T9.4とTlO24で発生さ
れたワシントンのノード91とマイアミのノード101
からのトラフィックはT4とフレーム同期してアトリン
クのノード41に到達するようにタイミングをはかられ
る。ノード71.81.91と101はそれらのクロッ
クを入クロックT3.7.T3.8;T4.9;T4.
toから得、そして、それらが夫々接続されるノード3
1.31.41.41からのデータ・メッセージに応答
してそれらの出フレーム同期信号を調節する。
フェニックスのノード111は別の状態を表わす、フェ
ニックスの7−ド111においては、信号は取り除かれ
、そして、挿入されるが、信号のタイミングは変化され
ない、光リンクは終端されず、又、フレーム同期信号は
、枝ノードと呼ばれるフェニックスのノード111から
は伝送されない、ノード21から7−ド111への入信
号はT2.11に到達し、そして、ノード111からノ
ード61への比信号TIIAと同じタイミングを有して
いる。同様に、ロスアンジェルスのノード61からフェ
ニックスのノードl11への入信号はタイミング信号T
6.11として到達するが、ノード21への比信号TI
IBと同じタイミングを有している。フェニックスの
ノード111が存在しても、その出力信号時間T6.2
を調節するロスアンジェルスのノード61の能力には干
渉せず、出力信号時間T6.2をT2とフレーム同期さ
せてダラスのノード21に到達させる。夫々、ノード2
1と61からのフレームのノード111に異る到着時間
をもたらすT2.IIAと76゜11Bとのタイミング
差はフェニックスの通信スイッチ112に対する通信リ
ンク114と直列のバッファによって保償することがで
きる。
ニックスの7−ド111においては、信号は取り除かれ
、そして、挿入されるが、信号のタイミングは変化され
ない、光リンクは終端されず、又、フレーム同期信号は
、枝ノードと呼ばれるフェニックスのノード111から
は伝送されない、ノード21から7−ド111への入信
号はT2.11に到達し、そして、ノード111からノ
ード61への比信号TIIAと同じタイミングを有して
いる。同様に、ロスアンジェルスのノード61からフェ
ニックスのノードl11への入信号はタイミング信号T
6.11として到達するが、ノード21への比信号TI
IBと同じタイミングを有している。フェニックスの
ノード111が存在しても、その出力信号時間T6.2
を調節するロスアンジェルスのノード61の能力には干
渉せず、出力信号時間T6.2をT2とフレーム同期さ
せてダラスのノード21に到達させる。夫々、ノード2
1と61からのフレームのノード111に異る到着時間
をもたらすT2.IIAと76゜11Bとのタイミング
差はフェニックスの通信スイッチ112に対する通信リ
ンク114と直列のバッファによって保償することがで
きる。
第7図はフォトン・スイッチを含むダラスのノード21
の更に詳細なブロック線図である。このフォトン・スイ
ッチは各施設毎のトラフィックの両方向を切り換えるた
めの7才トン交差点アレイ200を有している。ノード
21は2つの一方向通信すンク群24Aと24B、及び
28Aと28Bとして第7図に各々示した双方向通信リ
ンク群24と28によって通信スイッチ22と26に接
続されている。
の更に詳細なブロック線図である。このフォトン・スイ
ッチは各施設毎のトラフィックの両方向を切り換えるた
めの7才トン交差点アレイ200を有している。ノード
21は2つの一方向通信すンク群24Aと24B、及び
28Aと28Bとして第7図に各々示した双方向通信リ
ンク群24と28によって通信スイッチ22と26に接
続されている。
リンク24Aと28AはTIの搬送波群当り1本づつの
リンクよりなる群を有する。この各リンクはブロック2
70内の別個のバッファ番レジスタで終端している。ブ
ロック270の該当するバッファ・レジスタの出力はク
ロック232、タイミング制御装置256、及び、各レ
ジスタに関連する期間を定めるプロセッサ250からフ
ォトダイオード223への信号の制御下に直列形に変換
されてゲートされる。同様に、リンク24Bと28Bは
Tl搬送波群当り1本づつのリンクよりなる群を有して
いる。これらのリンクはバッファ246内の別々のレジ
スタに接続されている。光検出器244の直列出力は並
列形に変換されてクロックからのタイミング信号、及び
、各レジスタに関連する期間を定めるプロセッサ250
からの信号の制御下にブロック246のレジスタの該当
するものにゲートされる。各レジスタの出力は次に直列
形に変換されて通信スイッチ22と26の内の1つへの
入力点へ群のリンク24Bと28Bの1つによって伝送
される。
リンクよりなる群を有する。この各リンクはブロック2
70内の別個のバッファ番レジスタで終端している。ブ
ロック270の該当するバッファ・レジスタの出力はク
ロック232、タイミング制御装置256、及び、各レ
ジスタに関連する期間を定めるプロセッサ250からフ
ォトダイオード223への信号の制御下に直列形に変換
されてゲートされる。同様に、リンク24Bと28Bは
Tl搬送波群当り1本づつのリンクよりなる群を有して
いる。これらのリンクはバッファ246内の別々のレジ
スタに接続されている。光検出器244の直列出力は並
列形に変換されてクロックからのタイミング信号、及び
、各レジスタに関連する期間を定めるプロセッサ250
からの信号の制御下にブロック246のレジスタの該当
するものにゲートされる。各レジスタの出力は次に直列
形に変換されて通信スイッチ22と26の内の1つへの
入力点へ群のリンク24Bと28Bの1つによって伝送
される。
バー、ファーブロック270の出力は交差点アレイ20
0に接続されたフォトダイオード223を駆動するため
の入光ファイバ29Aとして使用される。ブロック27
0と223の組合せは電気通信信号を光通信信号に変換
するための電気/光変換器291として作用する。ブロ
ック244と246の組合せは光通信信号を電気通信信
号に変換するための光/電気変換器として動作する。入
党ファイバ29Aの信号が交差点アレイ200への他の
入力とフレーム同期することを保償するためにバッファ
・ブロック270の互いに異るレジスタにより導入され
る遅延は異る信号群のタイミングを規定するプロセッサ
250からの信号と関連してタイミング制御装置256
により制御される。バッファ・ブロック270は、又、
フレーム同期信号と経路切り換え期間信号を表わす永久
的に設定された信号シーケンスを宥しているので、これ
らの信号は上記タイミング制御装置とクロックにより示
された時刻に発生することができる。
0に接続されたフォトダイオード223を駆動するため
の入光ファイバ29Aとして使用される。ブロック27
0と223の組合せは電気通信信号を光通信信号に変換
するための電気/光変換器291として作用する。ブロ
ック244と246の組合せは光通信信号を電気通信信
号に変換するための光/電気変換器として動作する。入
党ファイバ29Aの信号が交差点アレイ200への他の
入力とフレーム同期することを保償するためにバッファ
・ブロック270の互いに異るレジスタにより導入され
る遅延は異る信号群のタイミングを規定するプロセッサ
250からの信号と関連してタイミング制御装置256
により制御される。バッファ・ブロック270は、又、
フレーム同期信号と経路切り換え期間信号を表わす永久
的に設定された信号シーケンスを宥しているので、これ
らの信号は上記タイミング制御装置とクロックにより示
された時刻に発生することができる。
バッファ拳ブロック309と313、リンク群54Bと
54A(第9図)夫々の間、及び、バッファ・ブロック
417と415.リンク群114B、!−114A(第
1θ図)夫々の間の通信は、ブロー/ り246 (!
: 270、+)7’)群(24B、!:28B)と(
24Aと28A)夫々の間の通信に類似しており、これ
らは、これらのブロックと関連するフォトダイオードと
光検出器間の通信の場合に似ている。
54A(第9図)夫々の間、及び、バッファ・ブロック
417と415.リンク群114B、!−114A(第
1θ図)夫々の間の通信は、ブロー/ り246 (!
: 270、+)7’)群(24B、!:28B)と(
24Aと28A)夫々の間の通信に類似しており、これ
らは、これらのブロックと関連するフォトダイオードと
光検出器間の通信の場合に似ている。
交差点アレイ200のフォトン交差点は光信号を入光ビ
ット・ストリームから出光ビット・ストリームに切り換
える。この交差点アレイへの入光ビット拳ストリームは
光リンクから受信されて221.222.223のよう
な光波再生器により適切な信号強度に再生され、そして
、バッファ拳ブロック270からの大電気信号は光信号
に変換されてフォトダイオード220により交差点アレ
イ290へ入力される。交差点アレイ200の出力信号
は光波再生器240.241.242により増幅されて
光ファイバを駆動し、そして、光検出器244により増
幅されて負荷バッファ・ブロック246へ電気信号を発
生する。光領域で動作する光波再生器はニス コへヤシ
(S、Kobayashi )外による「半導体光増幅
器J (SemiconductorOptical
Amplifiers ) アイイーイーイー スペ
クトラム(IEEE S ectrum ) Val、
21. No、5、pp。
ット・ストリームから出光ビット・ストリームに切り換
える。この交差点アレイへの入光ビット拳ストリームは
光リンクから受信されて221.222.223のよう
な光波再生器により適切な信号強度に再生され、そして
、バッファ拳ブロック270からの大電気信号は光信号
に変換されてフォトダイオード220により交差点アレ
イ290へ入力される。交差点アレイ200の出力信号
は光波再生器240.241.242により増幅されて
光ファイバを駆動し、そして、光検出器244により増
幅されて負荷バッファ・ブロック246へ電気信号を発
生する。光領域で動作する光波再生器はニス コへヤシ
(S、Kobayashi )外による「半導体光増幅
器J (SemiconductorOptical
Amplifiers ) アイイーイーイー スペ
クトラム(IEEE S ectrum ) Val、
21. No、5、pp。
26〜33、May 1984に記載されている。光−
電気−光領域で動作する光波再生器は市販されている。
電気−光領域で動作する光波再生器は市販されている。
例えば、15E2光波再生器はニーティーアンドティー
テクノロジー インコーホレーテッド(AT&T T
ecbnology Inc、)により製造されている
。
テクノロジー インコーホレーテッド(AT&T T
ecbnology Inc、)により製造されている
。
交差点アレイ200は、任意の出力の同一のタイム・ス
ロット群への任意の入力の任意のタイム舎スロット群を
切り換えることができる非ふくそう再調整可能交換回路
網である。交差点アレイ200は6(!Iのベータ要素
を有している。このベータ要素はニー、イー、ジョエル
(A、E、J’oa1.)の文献「順列交換網J (
Permutation Switching Net
warks)ベルシステム テクニカル ジャーナル(
む土胆月工em Technical Journaユ
) 、 Vol、88、No、5、pp、813〜82
2 、 pp、813 N81B 、 Mac−Jun
e19B8 に定義されている。これらのベータ素子
は各々左手に示した2つの入力信号と右手に示した2つ
の出力信号を有する。この素子が「オフ」状態にあると
き、頂部の入力は頂部の出力に接続され、そして、底部
の入力は底部の出力に接続される。この素子が「オン」
の状態のときに、頂部の入力は底部の出力に接続され、
そして、底部の入力は頂部の出力に接続される(交差又
は対角線伝送)、ベータ素子は特に光信号を切り換える
場合に使用するに適しています、ニオブ酸リチウムのベ
ータ要素はアイイーイーイー(IEEE) it!−界
電気通信会a (Gloval Telecom膳un
ication Conference ) 、 19
84年の論文2111.2.1.アール、シー、アルフ
ェルネス(R,C,Aljernags)による「シン
グルモード用光束光交換」 (旧gh 5peed 0
ptical 5w1tches for Sin
gle−Mode Lightwave Camm
unicationa及び論文2B、5.1.のエッチ
、ニス、ヒントン(H。
ロット群への任意の入力の任意のタイム舎スロット群を
切り換えることができる非ふくそう再調整可能交換回路
網である。交差点アレイ200は6(!Iのベータ要素
を有している。このベータ要素はニー、イー、ジョエル
(A、E、J’oa1.)の文献「順列交換網J (
Permutation Switching Net
warks)ベルシステム テクニカル ジャーナル(
む土胆月工em Technical Journaユ
) 、 Vol、88、No、5、pp、813〜82
2 、 pp、813 N81B 、 Mac−Jun
e19B8 に定義されている。これらのベータ素子
は各々左手に示した2つの入力信号と右手に示した2つ
の出力信号を有する。この素子が「オフ」状態にあると
き、頂部の入力は頂部の出力に接続され、そして、底部
の入力は底部の出力に接続される。この素子が「オン」
の状態のときに、頂部の入力は底部の出力に接続され、
そして、底部の入力は頂部の出力に接続される(交差又
は対角線伝送)、ベータ素子は特に光信号を切り換える
場合に使用するに適しています、ニオブ酸リチウムのベ
ータ要素はアイイーイーイー(IEEE) it!−界
電気通信会a (Gloval Telecom膳un
ication Conference ) 、 19
84年の論文2111.2.1.アール、シー、アルフ
ェルネス(R,C,Aljernags)による「シン
グルモード用光束光交換」 (旧gh 5peed 0
ptical 5w1tches for Sin
gle−Mode Lightwave Camm
unicationa及び論文2B、5.1.のエッチ
、ニス、ヒントン(H。
S、Hinton)による「方向性結合を用いた非ふく
そう光相互接続J (A Nonblocking
0ptical Interconnection N
etwork Using Directional
CourplerS)に記載されている。
そう光相互接続J (A Nonblocking
0ptical Interconnection N
etwork Using Directional
CourplerS)に記載されている。
交差点アレイ200は6偏のベータ要素201203.
205.207.209.211を有し、この各々は交
差点制御装置234により制御される。交差点アレイ2
00は4個の入光ビット赤ストリームから4個の出光ビ
ット・ストリームへの信号の切り換え及び伝送を行う、
この4個の入力はアトリンクの光2アイバ43W(光フ
ァイバ43Wに接続された光波再生器280に接続され
た光学的可変遅延部281の出力を増幅するための光波
再生器220)、シカゴの光ファイバ13S(光波再生
器221)、ロスアンジェルスの光ファイイ<63AE
(光波再生器222)及び入光ファイバ29A(フォト
ダイオード223)対し通信リンク24Aと28Aを介
して接続されたダラスの通信スイッチ22と26からの
ものである。その4つの出ストリームは(シカゴの光フ
ァイバ13Nへの)光波再生器240、(アトリンタの
光ファイバ43Eへの)光波再生器241及び(ロスア
ンジェルスの光ファイ/<63AWへの)光波再生器2
42、そして、(ダラスの通信スイッチ22と26へ至
る通信リンク24Bと28Bに対する出光ファイバ29
Bへの)光検出器244へ行く、全てのこの6個のベー
タ要素がオフのとき、伝送は223.222.220.
221の夫々から240.241.242,244の夫
々へなされる。ベータ要素201と203がオンのとき
は、伝送は222,223.221220から夫々24
0.241.242.244へなされる。ベータ要素2
05.207.209211がオンのとき、伝送は22
0,221.223.222から夫々240.241.
242244へなされる。これらの通路の構成を調べて
みると、それらは対称的であり、即ち、例えば。
205.207.209.211を有し、この各々は交
差点制御装置234により制御される。交差点アレイ2
00は4個の入光ビット赤ストリームから4個の出光ビ
ット・ストリームへの信号の切り換え及び伝送を行う、
この4個の入力はアトリンクの光2アイバ43W(光フ
ァイバ43Wに接続された光波再生器280に接続され
た光学的可変遅延部281の出力を増幅するための光波
再生器220)、シカゴの光ファイバ13S(光波再生
器221)、ロスアンジェルスの光ファイイ<63AE
(光波再生器222)及び入光ファイバ29A(フォト
ダイオード223)対し通信リンク24Aと28Aを介
して接続されたダラスの通信スイッチ22と26からの
ものである。その4つの出ストリームは(シカゴの光フ
ァイバ13Nへの)光波再生器240、(アトリンタの
光ファイバ43Eへの)光波再生器241及び(ロスア
ンジェルスの光ファイ/<63AWへの)光波再生器2
42、そして、(ダラスの通信スイッチ22と26へ至
る通信リンク24Bと28Bに対する出光ファイバ29
Bへの)光検出器244へ行く、全てのこの6個のベー
タ要素がオフのとき、伝送は223.222.220.
221の夫々から240.241.242,244の夫
々へなされる。ベータ要素201と203がオンのとき
は、伝送は222,223.221220から夫々24
0.241.242.244へなされる。ベータ要素2
05.207.209211がオンのとき、伝送は22
0,221.223.222から夫々240.241.
242244へなされる。これらの通路の構成を調べて
みると、それらは対称的であり、即ち、例えば。
ロスアンジェルスからの入信号がアトリンタへの比信号
に送られるとき、アトリンタからの入信号は同時にロス
アンジェルスへの比信号に送られる。第5図に示したタ
イム・スロット群の割り島てを持つダラスのフォトン・
スイッチでは、全てのベータ要素は、タイム拳スロット
群の期間20〜31と、フレーム同期信号期間0にはオ
フであり、ベータ要素201と203はタイム・スロッ
ト群期間1〜3.9〜14と18〜19にはオンであり
、そして、ベータ要素205,207゜209.211
はタイム・スロット群の期間4〜8と15〜17にはオ
ンである。更に、4つの入力端子と4つの出力端子だけ
の間に対称通路を設定するためのフォトン−スイッチの
ようなもののための通路の再構成は現存の通路には干渉
しない、これは、現存の通路の構成のいかなる変更も必
然的に、全ての端末への通路の切り換えが必要だからで
ある。
に送られるとき、アトリンタからの入信号は同時にロス
アンジェルスへの比信号に送られる。第5図に示したタ
イム・スロット群の割り島てを持つダラスのフォトン・
スイッチでは、全てのベータ要素は、タイム拳スロット
群の期間20〜31と、フレーム同期信号期間0にはオ
フであり、ベータ要素201と203はタイム・スロッ
ト群期間1〜3.9〜14と18〜19にはオンであり
、そして、ベータ要素205,207゜209.211
はタイム・スロット群の期間4〜8と15〜17にはオ
ンである。更に、4つの入力端子と4つの出力端子だけ
の間に対称通路を設定するためのフォトン−スイッチの
ようなもののための通路の再構成は現存の通路には干渉
しない、これは、現存の通路の構成のいかなる変更も必
然的に、全ての端末への通路の切り換えが必要だからで
ある。
交差点アレイ200と同一の種類の交差点アレイは又ノ
ード11で使用することができる。対のノード71と8
1、ノード91と101の間で信号が伝送されるときを
除いてこれらのノードへ及びこれらのノードからのビッ
ト争ストリームの情報信号が重ならない場合、同一の一
般的な交差点アレイはノード31と41で使用すること
ができる。必要な唯一の付加事項はノード71と81又
は91とlOlからの光ファイバからの入力信号を持ち
、そして、これらの信号を組合わせて各7レイへの1つ
の入力信号にするように挿入されたベータ要素であり、
そして、各7レイに挿入されてこの7レイの1つの出力
信号からの入力と、ノード71と81.又は91とlo
tに対する光ファイバに接続された出力を有する第2の
ベータ要素であり、Stのベータ要素の第2の出力は第
2のベータ要素の第2の入力に接続されてこれらのノー
ド対の間に1つの通路を提供する。
ード11で使用することができる。対のノード71と8
1、ノード91と101の間で信号が伝送されるときを
除いてこれらのノードへ及びこれらのノードからのビッ
ト争ストリームの情報信号が重ならない場合、同一の一
般的な交差点アレイはノード31と41で使用すること
ができる。必要な唯一の付加事項はノード71と81又
は91とlOlからの光ファイバからの入力信号を持ち
、そして、これらの信号を組合わせて各7レイへの1つ
の入力信号にするように挿入されたベータ要素であり、
そして、各7レイに挿入されてこの7レイの1つの出力
信号からの入力と、ノード71と81.又は91とlo
tに対する光ファイバに接続された出力を有する第2の
ベータ要素であり、Stのベータ要素の第2の出力は第
2のベータ要素の第2の入力に接続されてこれらのノー
ド対の間に1つの通路を提供する。
又はこの代りに、ヒントン(Hinton)により前に
さした論文に記載された再配列型のフォトン交差点アレ
イの無い非ふくそう形式も使用することができよう、こ
のようなアレイは各ベータ要素の1つの対角線の複数対
の端子が水平行で入力信号に直列に接続され、そして、
各ベータ要素の他の対角線からの複数対の端子が出力信
号を発生するように垂直列に直列接続されるように配列
されたベータ要素の矩形アレイよりなる。この矩形アレ
イの全てのベータ要素は相互接続される行と列の交差点
における要素を除いてrオン」 (交差方向又は対角線
方向伝送)である、このようなアレイの使用により、1
つの通路のスイッチは他の通路の信号の同時の伝送には
干渉しないということが保証される。これは、ノード7
1と81、又は91と101からのビット番ストリーム
の情報信号が、これらの対のノード間で信号が伝送され
るときを除いて重ならなければこの例示的な実施例のフ
ォトン・スイッチのいずれにおいても問題ではない、然
し乍ら、ヒントン(Hinton)の論文で記載したよ
うな非ふくそう非再配列可能なフォトン回路網は、なり
の量の一方向トラフイックが切り換えられる必要がある
場合、又は、より大きなフォトン−スイッチが必要とさ
れる場合は望ましいであろう。それはそれらが三重タイ
ム・スロット群3004として第4図に示した種類の多
タイム・スロット群期間の自由な使用が可能となるから
である。
さした論文に記載された再配列型のフォトン交差点アレ
イの無い非ふくそう形式も使用することができよう、こ
のようなアレイは各ベータ要素の1つの対角線の複数対
の端子が水平行で入力信号に直列に接続され、そして、
各ベータ要素の他の対角線からの複数対の端子が出力信
号を発生するように垂直列に直列接続されるように配列
されたベータ要素の矩形アレイよりなる。この矩形アレ
イの全てのベータ要素は相互接続される行と列の交差点
における要素を除いてrオン」 (交差方向又は対角線
方向伝送)である、このようなアレイの使用により、1
つの通路のスイッチは他の通路の信号の同時の伝送には
干渉しないということが保証される。これは、ノード7
1と81、又は91と101からのビット番ストリーム
の情報信号が、これらの対のノード間で信号が伝送され
るときを除いて重ならなければこの例示的な実施例のフ
ォトン・スイッチのいずれにおいても問題ではない、然
し乍ら、ヒントン(Hinton)の論文で記載したよ
うな非ふくそう非再配列可能なフォトン回路網は、なり
の量の一方向トラフイックが切り換えられる必要がある
場合、又は、より大きなフォトン−スイッチが必要とさ
れる場合は望ましいであろう。それはそれらが三重タイ
ム・スロット群3004として第4図に示した種類の多
タイム・スロット群期間の自由な使用が可能となるから
である。
ダラスのノード21はそのクロックをシカゴのノード1
1からの大信号から得ている。これはフレーム同期検出
器230を光検出器244の出力点に接続することによ
って達成される。光検出器244はその入力を、ベータ
要素203と209がオフ状態のときに、シカゴのノー
ド11に接続された光リンク13から受けとる。フレー
ム同期検出器230は入フレーム同期信号を検出し、こ
の信号はクロック232に送られる。クロック232は
このフレーム同期信号から全ての必要なりロック信号を
発生する。どの交差点がどの期間に動作されるべきかを
定めるプロセッサ250からの制御信号に関連してクロ
ック232の出力は交差点制御ユニット234を制御す
るために使用される。交差点制御ユニット234は上記
交差点アレイのベータ要素の各々への出力を有し、それ
により、各ベータ要素を「オン」又は「オフ」状態にす
る。交差点制御のために使用されるクロック信号は1つ
のタイム・スロット群期間の継続期間を有していてプロ
セッサ250からの信号の制御下に論理的に組み合され
て、いくつかの順次のタイム・スロット群期間に「オン
」状態に要素を維持するためのより長いタイミング信号
を発生する。このスイッチでは、全てのベータ要素はフ
レーム同期信号の期間に「オフ」状態であって入光ファ
イ/<133(光波再生器221)からのフレーム同期
信号をフレーム同期信号期間にフレーム同期検出器23
0へ接続するようにしている。
1からの大信号から得ている。これはフレーム同期検出
器230を光検出器244の出力点に接続することによ
って達成される。光検出器244はその入力を、ベータ
要素203と209がオフ状態のときに、シカゴのノー
ド11に接続された光リンク13から受けとる。フレー
ム同期検出器230は入フレーム同期信号を検出し、こ
の信号はクロック232に送られる。クロック232は
このフレーム同期信号から全ての必要なりロック信号を
発生する。どの交差点がどの期間に動作されるべきかを
定めるプロセッサ250からの制御信号に関連してクロ
ック232の出力は交差点制御ユニット234を制御す
るために使用される。交差点制御ユニット234は上記
交差点アレイのベータ要素の各々への出力を有し、それ
により、各ベータ要素を「オン」又は「オフ」状態にす
る。交差点制御のために使用されるクロック信号は1つ
のタイム・スロット群期間の継続期間を有していてプロ
セッサ250からの信号の制御下に論理的に組み合され
て、いくつかの順次のタイム・スロット群期間に「オン
」状態に要素を維持するためのより長いタイミング信号
を発生する。このスイッチでは、全てのベータ要素はフ
レーム同期信号の期間に「オフ」状態であって入光ファ
イ/<133(光波再生器221)からのフレーム同期
信号をフレーム同期信号期間にフレーム同期検出器23
0へ接続するようにしている。
ロスアンジェルスのノード61とフェニックスの7−ド
111からの信号を増幅する光波再生器221により発
生された信号のような他の入力信号からのタイミング信
号はノード21内のタイミングとしては直接使用されな
い、これは、交差点アレイ200がフレーム同期をして
いる入光ビットψストリーム間で信号を切り換え、そし
て、唯一の入力から得られるクロックを使用するからで
ある。然し乍ら、最初はフレーム同期をしているがこの
同期から外れる信号が同期に戻されることを確実にする
ことが必要である。経路切り換え期間検出器258は、
光検出器244の出力を含め経路信号切り換え期間を表
わす信号を受けるバッファ・ブロック246に接続され
ている。この経路切り換え期間のデジタル信号パターン
と遅延端時間は経路切り換え期間検出器258により検
出される。比較器260は、この経路切り変え期間信号
が経路切り換え期間検出器258に検出されるときの経
路切り換え期間信号の遅延端の時間を、(フレーム同期
検出器230により検出される主フレーム同期信号から
得られる)クロック232により発生される対応の経路
切り換え期゛間クロック信号と比較するために使用され
る。もしもこの比較器260が十分に大きい差を認識す
ると、信号がプロセッサ250に送られ、このプロセッ
サはメツセージを発生してデータ送信器254及び通信
スイッチ22を介して、一定の経路切り換え期間信号を
送信したノードにそのメツセージを送り、それによりそ
のノードにその時間フレームを進めるか遅らせるかをさ
せる。この実施例では、通信スイッチ22を含む通信ス
イッチを相互接続する共通線信号(CCS)方式を用い
てこれらの及び他の7一ド間メツセージを送信する。
111からの信号を増幅する光波再生器221により発
生された信号のような他の入力信号からのタイミング信
号はノード21内のタイミングとしては直接使用されな
い、これは、交差点アレイ200がフレーム同期をして
いる入光ビットψストリーム間で信号を切り換え、そし
て、唯一の入力から得られるクロックを使用するからで
ある。然し乍ら、最初はフレーム同期をしているがこの
同期から外れる信号が同期に戻されることを確実にする
ことが必要である。経路切り換え期間検出器258は、
光検出器244の出力を含め経路信号切り換え期間を表
わす信号を受けるバッファ・ブロック246に接続され
ている。この経路切り換え期間のデジタル信号パターン
と遅延端時間は経路切り換え期間検出器258により検
出される。比較器260は、この経路切り変え期間信号
が経路切り換え期間検出器258に検出されるときの経
路切り換え期間信号の遅延端の時間を、(フレーム同期
検出器230により検出される主フレーム同期信号から
得られる)クロック232により発生される対応の経路
切り換え期゛間クロック信号と比較するために使用され
る。もしもこの比較器260が十分に大きい差を認識す
ると、信号がプロセッサ250に送られ、このプロセッ
サはメツセージを発生してデータ送信器254及び通信
スイッチ22を介して、一定の経路切り換え期間信号を
送信したノードにそのメツセージを送り、それによりそ
のノードにその時間フレームを進めるか遅らせるかをさ
せる。この実施例では、通信スイッチ22を含む通信ス
イッチを相互接続する共通線信号(CCS)方式を用い
てこれらの及び他の7一ド間メツセージを送信する。
又は、代りのデータ通信回路網も使用することができる
。ノード21は上記のCC5方式を介して通信するため
にデータ拳チャネルを介して通信スイッチ22に接続さ
れた受信機252と送信機254を有している。他の7
−ドも同様な装備を有している。
。ノード21は上記のCC5方式を介して通信するため
にデータ拳チャネルを介して通信スイッチ22に接続さ
れた受信機252と送信機254を有している。他の7
−ドも同様な装備を有している。
前に述べた可変の光遅延部43Aは光ファイバ43Wか
ら来る信号とフォトン交差点アレイ200との間に挿入
されている。光ファイバ43Wからの入力信号は光波再
生器280により増幅され、その出力は可変遅延部28
1への入力の場合のように信号点282に現われる。可
変遅延部281の出力点283はフォトン交差点アレイ
200に接続された光波再生器220に接続されている
。
ら来る信号とフォトン交差点アレイ200との間に挿入
されている。光ファイバ43Wからの入力信号は光波再
生器280により増幅され、その出力は可変遅延部28
1への入力の場合のように信号点282に現われる。可
変遅延部281の出力点283はフォトン交差点アレイ
200に接続された光波再生器220に接続されている
。
第8図は可変の遅延ボックス281の詳細を示す。この
可変の遅延部は遅延要素D9(460)DO(462)
、、、、、Do(464)を有している。これらの遅延
要素は光信号を遅延させるための適当な長さの光ファイ
バのような光遅延要素である。DOは要求される最大の
遅れの約半分を挿入し、DOはDOの遅延の半分を挿入
し、。
可変の遅延部は遅延要素D9(460)DO(462)
、、、、、Do(464)を有している。これらの遅延
要素は光信号を遅延させるための適当な長さの光ファイ
バのような光遅延要素である。DOは要求される最大の
遅れの約半分を挿入し、DOはDOの遅延の半分を挿入
し、。
、そして、DOはDiの遅延の半分又はDOの遅延の1
1512を挿入する。これらの遅延要素はベータ要素、
即ち、ベータto (450)、ベータ9(452)、
ベータ8 (454)、、、、ベータl (456)、
ベータ0(458)により相互接続されて関連する次の
遅延要素を挿入するか又はその遅延要素を側路させる0
例えば、ベータ要素10(450)が「オフ」状態の場
合、リード線282からの大信号は遅延部D9(460
)を側路し、そして、直接ベータ要素9(452)に行
く、逆にもしもベータ要素10が「オン」の状態の場合
、通路282からの信号は遅延要素D9を介してベータ
要素9へ送られる。もしも偶数個の先行ベータ要素がr
オン」の状態の場合、遅延要素は側路され、そして、も
しも奇数の先行要素が「オン」の状態の場合遅延要素は
挿入される。最終のベータ要素であるベータOは、信号
を通路283へ伝送するために偶数個のベータ要素が「
オフ」の状態となるように制御されなければならない。
1512を挿入する。これらの遅延要素はベータ要素、
即ち、ベータto (450)、ベータ9(452)、
ベータ8 (454)、、、、ベータl (456)、
ベータ0(458)により相互接続されて関連する次の
遅延要素を挿入するか又はその遅延要素を側路させる0
例えば、ベータ要素10(450)が「オフ」状態の場
合、リード線282からの大信号は遅延部D9(460
)を側路し、そして、直接ベータ要素9(452)に行
く、逆にもしもベータ要素10が「オン」の状態の場合
、通路282からの信号は遅延要素D9を介してベータ
要素9へ送られる。もしも偶数個の先行ベータ要素がr
オン」の状態の場合、遅延要素は側路され、そして、も
しも奇数の先行要素が「オン」の状態の場合遅延要素は
挿入される。最終のベータ要素であるベータOは、信号
を通路283へ伝送するために偶数個のベータ要素が「
オフ」の状態となるように制御されなければならない。
あるいは又、光信号を電気信号に変換し、この電気信号
を可変の遅延バッファにより遅らせ、そして、この遅ら
された電気信号を光信号に再び変換して交差点アレイ2
00への入力として役立たせることによる公知の電気遅
延方式を使用して可変の遅延を使用することができる。
を可変の遅延バッファにより遅らせ、そして、この遅ら
された電気信号を光信号に再び変換して交差点アレイ2
00への入力として役立たせることによる公知の電気遅
延方式を使用して可変の遅延を使用することができる。
可変の遅延バッファ281に要求される最大の遅延は約
1フレーム即ち125マイクロ秒である。上記の10個
の遅延段を用いることによって、1024で125マイ
クロ秒を割った値以内即ち0.122マイクロ秒以内に
調司することができる。これは経路切り換え期間の長さ
の約10分の1である。ベータ要素450.452.4
541.、.456.458を制御する比較器260は
フォトン交差点アレイ200の入力点220から出力点
244に切り換えられた遅延信号から経路切り換え期間
の発生時間をフレーム同期信号から得られた基本的なり
ロック時′間と比較する。
1フレーム即ち125マイクロ秒である。上記の10個
の遅延段を用いることによって、1024で125マイ
クロ秒を割った値以内即ち0.122マイクロ秒以内に
調司することができる。これは経路切り換え期間の長さ
の約10分の1である。ベータ要素450.452.4
541.、.456.458を制御する比較器260は
フォトン交差点アレイ200の入力点220から出力点
244に切り換えられた遅延信号から経路切り換え期間
の発生時間をフレーム同期信号から得られた基本的なり
ロック時′間と比較する。
この比較は可変遅延ユニット43Aにより挿入すること
ができる遅延量を調節するために使用される。
ができる遅延量を調節するために使用される。
第9図はサンフランシスコのノード51においてタイミ
ングを配置する方法を示す、ノード51は光信号の源で
あるが、光フアイバ間での信号の切り換えは行わない。
ングを配置する方法を示す、ノード51は光信号の源で
あるが、光フアイバ間での信号の切り換えは行わない。
このようなノードでは、入光ファイバからこのノードに
入力される信号は出光ファイバへ出て行く信号とフレー
ム同期される必要はない、従って、画信号のタイミング
は電気遅延バッファを用いて調節することができる。こ
の電気遅延バッファの遅延は出光ファイバで伝送される
光信号を切り換える次のフォトン・スイッチから受信さ
れたデータ番メツセージに応答して調節されるものであ
る。出光信号の遅延は、各時間フレームがそのフォタオ
ン・スイッチにおけるタイミングとフレーム同期して到
着するように調節される。
入力される信号は出光ファイバへ出て行く信号とフレー
ム同期される必要はない、従って、画信号のタイミング
は電気遅延バッファを用いて調節することができる。こ
の電気遅延バッファの遅延は出光ファイバで伝送される
光信号を切り換える次のフォトン・スイッチから受信さ
れたデータ番メツセージに応答して調節されるものであ
る。出光信号の遅延は、各時間フレームがそのフォタオ
ン・スイッチにおけるタイミングとフレーム同期して到
着するように調節される。
これは第9図に示しである。この第9図は光検出器30
1に接続された入光ファイバ53Wを示し、この光検出
器301の信号はバッファ309に伝送され1通信スイ
ッチ52へその後伝送される。フレーム同期検出器30
5は、ノード51が大信号から得られるタイミングに同
期されるようにクロック307を駆動するために使用さ
れる。
1に接続された入光ファイバ53Wを示し、この光検出
器301の信号はバッファ309に伝送され1通信スイ
ッチ52へその後伝送される。フレーム同期検出器30
5は、ノード51が大信号から得られるタイミングに同
期されるようにクロック307を駆動するために使用さ
れる。
通信スイッチ52からの画信号は、出光ファイバ53E
に接続されたフォト自ダイオード303を駆動するため
に使用される。これらの画信号は可変の遅延バッファ3
13を介して送られる。この可変遅延バッファ313に
より挿入される遅延量は制御回路311とプロセッサ3
10からの信号に従って調節されてノード51からの画
信号がノードttの接続フォトン・スイッチに、ノード
11のクロックにより規定されるフレーム信号とフレー
ム同期して到達することを保証している。
に接続されたフォト自ダイオード303を駆動するため
に使用される。これらの画信号は可変の遅延バッファ3
13を介して送られる。この可変遅延バッファ313に
より挿入される遅延量は制御回路311とプロセッサ3
10からの信号に従って調節されてノード51からの画
信号がノードttの接続フォトン・スイッチに、ノード
11のクロックにより規定されるフレーム信号とフレー
ム同期して到達することを保証している。
この遅延量と、光ファイバ53Hに対するフレーム同期
信号の対応タイミングは、ノード51からのタイミング
が調整される必要があるか否か、そして、もしも、必要
があれば、どの方向に調整される必要があるのかを示す
ノード11のプロセッサ(図示はしてないがノード21
のプロセッサ250と類似している)からのプロセッサ
310により受信されたデータ・メッセージに基づいて
いる。
信号の対応タイミングは、ノード51からのタイミング
が調整される必要があるか否か、そして、もしも、必要
があれば、どの方向に調整される必要があるのかを示す
ノード11のプロセッサ(図示はしてないがノード21
のプロセッサ250と類似している)からのプロセッサ
310により受信されたデータ・メッセージに基づいて
いる。
$l0INに示したフェニックスのノード111は、光
ファイバへの同期信号の源でもなく、又、光信号が1本
のファイバから別のファイバに切り換えられる場所でも
ない特別なノードである。ノード111は信号群を受信
及び送信することができる枝ノードであるが、出フレー
ム同期信号は発生しない。この2つの出方向における信
号はフレーム同期化されない、それは、これらの信号の
各々のフレーム同期制御は別の場所にあるからである。
ファイバへの同期信号の源でもなく、又、光信号が1本
のファイバから別のファイバに切り換えられる場所でも
ない特別なノードである。ノード111は信号群を受信
及び送信することができる枝ノードであるが、出フレー
ム同期信号は発生しない。この2つの出方向における信
号はフレーム同期化されない、それは、これらの信号の
各々のフレーム同期制御は別の場所にあるからである。
ダラスからの信号のためのフレーム同期制御はダラスの
ノードz1の制御下にあり、一方、ロスアンジェルスか
らの信号のフレーム同期制御はロスアンジェルスのノー
ド61の制御下にある。
ノードz1の制御下にあり、一方、ロスアンジェルスか
らの信号のフレーム同期制御はロスアンジェルスのノー
ド61の制御下にある。
枝ノード111のための1つの伝送方向はブロック40
0に示しである。このブロック400は入光ファイバ6
3AWば接続された光波再生器401、時間フレームの
開始を検出するためのフレーム検出器403、フレーム
検出器403により駆動されるクロック405、及びベ
ータ要素411を制御するためにこのクロックの出力に
より駆動される制御装置11407を有している0通信
スイッチ112からの大電気信号はバッファ415に記
憶され、そして、そこからフォトダイオード412へ伝
送される。これらの電気信号は、これらの電気信号が割
り当てられた時刻に出光ファイバ63BWで伝送される
光ビットΦストリームに挿入できるように、バッファ4
15で遅延される。この遅延はタイミング制御回路40
8とプロセッサ430からの入力により制御される。プ
ロセッサ430は、各ノードに対してタイム・スロット
群を割り当てるプロセッサ250(第2図)からメツセ
ージを受けとる。尚、ノード111は如何なるタイミン
グも変化させないので、ノード21のプロセッサ250
からの遅延変更要求メツセージには応答しない。光リン
ク63のノードについてはノード61だけがノード21
からのこのメツセージに応答する。
0に示しである。このブロック400は入光ファイバ6
3AWば接続された光波再生器401、時間フレームの
開始を検出するためのフレーム検出器403、フレーム
検出器403により駆動されるクロック405、及びベ
ータ要素411を制御するためにこのクロックの出力に
より駆動される制御装置11407を有している0通信
スイッチ112からの大電気信号はバッファ415に記
憶され、そして、そこからフォトダイオード412へ伝
送される。これらの電気信号は、これらの電気信号が割
り当てられた時刻に出光ファイバ63BWで伝送される
光ビットΦストリームに挿入できるように、バッファ4
15で遅延される。この遅延はタイミング制御回路40
8とプロセッサ430からの入力により制御される。プ
ロセッサ430は、各ノードに対してタイム・スロット
群を割り当てるプロセッサ250(第2図)からメツセ
ージを受けとる。尚、ノード111は如何なるタイミン
グも変化させないので、ノード21のプロセッサ250
からの遅延変更要求メツセージには応答しない。光リン
ク63のノードについてはノード61だけがノード21
からのこのメツセージに応答する。
ベータ要素411がオフのとき、入光ファイバ63AW
からの信号は出光ファイバ63BWに接続された光波再
生器402に送られる!ベータ要素411がオンのとき
、フォトダイオード412の出力は光波再生器402に
送られて、出力光ファイバに伝送される。又、ベータ要
素411がオンのとき、入信号光波再生器401の出力
は光検出器413を介してバッファ417に送られ、続
いて、フェニックスの枝ノード111に関連する通信ス
イッチ112に送られ、そして、通信スイー2千112
からの信号を表わすフォトダイオード412の出力は光
波再生器402に送られ、そして出光ファイバ63BW
を介して伝送される。
からの信号は出光ファイバ63BWに接続された光波再
生器402に送られる!ベータ要素411がオンのとき
、フォトダイオード412の出力は光波再生器402に
送られて、出力光ファイバに伝送される。又、ベータ要
素411がオンのとき、入信号光波再生器401の出力
は光検出器413を介してバッファ417に送られ、続
いて、フェニックスの枝ノード111に関連する通信ス
イッチ112に送られ、そして、通信スイー2千112
からの信号を表わすフォトダイオード412の出力は光
波再生器402に送られ、そして出光ファイバ63BW
を介して伝送される。
ブロック420は逆方向においてフェニックスの鈷ノー
)、′tttを呑l、で伝送を爛1濶し 1楢スイッチ
112からの出光ファイバ63AEに対する信号の挿入
と、入光ファイバ63BEから受信された信号の通信ス
イッチ112への伝送を制御する。ブロック420は1
つの点を除きブロック400と同一である。ffち、別
個のフレーム検出器とクロックがボックス420の対応
ベータ要素を制御するために要求されても、そのクロッ
クの1つだけが、枝ノード111に関連する通信スイッ
チ112のクロックを駆動する。ブロック400と42
0は両方ともプロセッサ430からの信号により制御さ
れる。
)、′tttを呑l、で伝送を爛1濶し 1楢スイッチ
112からの出光ファイバ63AEに対する信号の挿入
と、入光ファイバ63BEから受信された信号の通信ス
イッチ112への伝送を制御する。ブロック420は1
つの点を除きブロック400と同一である。ffち、別
個のフレーム検出器とクロックがボックス420の対応
ベータ要素を制御するために要求されても、そのクロッ
クの1つだけが、枝ノード111に関連する通信スイッ
チ112のクロックを駆動する。ブロック400と42
0は両方ともプロセッサ430からの信号により制御さ
れる。
第11図は、フォトン自スイッチへの入力信号を同期化
するために必要な信号を検出するために使用することが
できる代替装置である。ベータ要素294は光ファイバ
13sからの光波再生器221(第7図)とフォトン交
差点アレイ200の第1段のベータ要素203との間に
直列に挿入されている。ベータ要素294の第2の出力
は光検出器295に接続されている。光検出器295の
出力は、フレーム同期検出器230(第7図)への入力
として使用されてフレーム同期信号のタイミングを検出
する。フレーム同期信号発生器297はフォトダイオー
ド296を介してベータ要素294の他の入力点に接続
されて、フレーム同期信号をベータ要素203に伝送し
、そこからフォトン交差点アレイ200の出力点へ伝送
するようにしている。同様な回路をフォトン交差点アレ
イ200への他の入力点に接続することもできよう、こ
の類似の回路のベータ要素294のようなベータ要素は
フレーム同期期間には「オン」状態にあろう、230の
ような同期検出器は、フレーム同期信号のドリフトが対
応する経路切り換え期間信号のドリフトを検出すること
によって検出される第7図の構成を使用せずに、フォト
ン交差点アレイ200への任意の入力のフレーム同期信
号のタイミングの任意のドリフトを直接検出するために
使用することができる。
するために必要な信号を検出するために使用することが
できる代替装置である。ベータ要素294は光ファイバ
13sからの光波再生器221(第7図)とフォトン交
差点アレイ200の第1段のベータ要素203との間に
直列に挿入されている。ベータ要素294の第2の出力
は光検出器295に接続されている。光検出器295の
出力は、フレーム同期検出器230(第7図)への入力
として使用されてフレーム同期信号のタイミングを検出
する。フレーム同期信号発生器297はフォトダイオー
ド296を介してベータ要素294の他の入力点に接続
されて、フレーム同期信号をベータ要素203に伝送し
、そこからフォトン交差点アレイ200の出力点へ伝送
するようにしている。同様な回路をフォトン交差点アレ
イ200への他の入力点に接続することもできよう、こ
の類似の回路のベータ要素294のようなベータ要素は
フレーム同期期間には「オン」状態にあろう、230の
ような同期検出器は、フレーム同期信号のドリフトが対
応する経路切り換え期間信号のドリフトを検出すること
によって検出される第7図の構成を使用せずに、フォト
ン交差点アレイ200への任意の入力のフレーム同期信
号のタイミングの任意のドリフトを直接検出するために
使用することができる。
この説明の大部分は双方向チャネルでのデジタル音声信
号の切り換えを扱ってきたが、この発明の基本原理は他
の種類の信号の切り換えにも摘要できる0例えば、io
o個の音声チャネルと同じ位多くの1秒間当りのデジタ
ル情報ビットを必要とするビデオ信号が切り換えられる
べき場合、このようなビデオ信号は3個又は4個の隣接
時間期間を用いて伝送することができる。このビデオ信
号が一方向信号の場合、逆の方向への伝送のための3個
又は4個の時間期間が別の信号に利用可能である。
号の切り換えを扱ってきたが、この発明の基本原理は他
の種類の信号の切り換えにも摘要できる0例えば、io
o個の音声チャネルと同じ位多くの1秒間当りのデジタ
ル情報ビットを必要とするビデオ信号が切り換えられる
べき場合、このようなビデオ信号は3個又は4個の隣接
時間期間を用いて伝送することができる。このビデオ信
号が一方向信号の場合、逆の方向への伝送のための3個
又は4個の時間期間が別の信号に利用可能である。
上記の説明は光学的な源と目的地が通信スイッチに接続
されている場合に限られたが、源又は目的地に私設交換
機を接続させることもできる。その場合、光ストリーム
が発生される点、又は、光ストリームがフォトン・スイ
ッチに入る点のいずれかで光信号をフレーム同期させる
ことだけが必要である。
されている場合に限られたが、源又は目的地に私設交換
機を接続させることもできる。その場合、光ストリーム
が発生される点、又は、光ストリームがフォトン・スイ
ッチに入る点のいずれかで光信号をフレーム同期させる
ことだけが必要である。
上記の説明はこの発明の単に例示的な実施例と考えられ
る0例えば、化アメリカ回路網で使用されるような互い
に異るノードおよび通信スイッチ間でフレーム同期を達
成するために他の代替的な技術を使用することもできよ
う、尚、この発明の思想及び範囲から逸脱せずに当業者
により種々の数多くの他の構成が想到されよう。
る0例えば、化アメリカ回路網で使用されるような互い
に異るノードおよび通信スイッチ間でフレーム同期を達
成するために他の代替的な技術を使用することもできよ
う、尚、この発明の思想及び範囲から逸脱せずに当業者
により種々の数多くの他の構成が想到されよう。
第1図と第2図は光通信回路網の1つのノードと、この
ノードのフォトン・スイッチに出入する信号のブロック
線図であり、 第3図は11個のノードを含む通信回路網のブロック線
図であり、 第4図は2つの時間フレームの部分を有する光ビット・
ストリームの時間図であり、 第5図はフォトンΦスイッチにおける1つの時間フレー
ム内で切り変えられる通信回路網の信号の時間図であり
、 第6図は第3図の回路のノード間の時間関係を示し、 第7図は第2図のノードの更に詳細なブロック線図であ
り、 第8図は可変の光遅延線の図であり、 第9図と第10図は光信号の源又は目的地にお1、J+
1 J V T&tt仕t−し−小イーーh値M鴫4
c Llそして、 第11図は第6図のノードに関する代替的なフレーム同
期検出回路のブロック線図である。 (主要部分の符号の説明) ノード、、、、、21.13 光ファイバ、、、43.63 通信スイッチ、、、22.26 通信リンク、、、24.28 ノード、、、 11.21.31.41゜51.6
1.71.81゜ 91.101、 通信スイッチ0.12.22.26.32.42.52
.62.72. 82.92.102.112 遅延部、、、13A、33A、36A、36B、43A ベータ要素、、、201,203,205.207.2
09,211゜ 450.452.454. 456.458゜ 遅延要素、、、 460.462.464゜主クロッ
ク、、、18、 出願人 アメリカン テレフォン アンドテレグラ
フ カムパニー F/に、 /
ノードのフォトン・スイッチに出入する信号のブロック
線図であり、 第3図は11個のノードを含む通信回路網のブロック線
図であり、 第4図は2つの時間フレームの部分を有する光ビット・
ストリームの時間図であり、 第5図はフォトンΦスイッチにおける1つの時間フレー
ム内で切り変えられる通信回路網の信号の時間図であり
、 第6図は第3図の回路のノード間の時間関係を示し、 第7図は第2図のノードの更に詳細なブロック線図であ
り、 第8図は可変の光遅延線の図であり、 第9図と第10図は光信号の源又は目的地にお1、J+
1 J V T&tt仕t−し−小イーーh値M鴫4
c Llそして、 第11図は第6図のノードに関する代替的なフレーム同
期検出回路のブロック線図である。 (主要部分の符号の説明) ノード、、、、、21.13 光ファイバ、、、43.63 通信スイッチ、、、22.26 通信リンク、、、24.28 ノード、、、 11.21.31.41゜51.6
1.71.81゜ 91.101、 通信スイッチ0.12.22.26.32.42.52
.62.72. 82.92.102.112 遅延部、、、13A、33A、36A、36B、43A ベータ要素、、、201,203,205.207.2
09,211゜ 450.452.454. 456.458゜ 遅延要素、、、 460.462.464゜主クロッ
ク、、、18、 出願人 アメリカン テレフォン アンドテレグラ
フ カムパニー F/に、 /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ビット・ストリームであって、信号群(3003
)よりなる周期的なフレーム(3005)を有し、各前
記信号群が複数のタイム・スロットよりなり、このタイ
ム・スロットの各々がデジタル情報ビットを有し、各前
記信号群が経路切り換え期間(3014)により時間的
に分離されている、光ビット・ストリーム、 前記複数のタイム・スロットの通信のため に各前記信号群を所定の目的地(12)へ割り当てるた
めの手段(250)、及び、 各前記経路切り換え期間に制御されて(2 34)夫々の所定の目的地へ光領域における割り当てら
れた信号群の各々を切り換えるためのフォトン・スイッ
チ手段(200)を有することを特徴とする光通信装置
。 2、特許請求の範囲第1項の光通信装置であって、前記
所定の目的地の内の1つが、前記複数のタイム・スロッ
トの前記1つの所定目的地への通信のために割り当てら
れた信号群に対応する光信号を前記1つの所定の目的地
のための対応する目的地電気信号に変換するための光/
電気変換手段を有する光通信装置。 3、特許請求の範囲第1項の光通信装置であって、 電気通信信号を発生するための通信源、及び前記電気通
信信号を前記光ビット・ストリ ームの光信号に変換するための電気/光変換手段を更に
有する光通信装置。 4、特許請求の範囲第3項の光通信装置であって、前記
電気/光変換手段は前記光信号の発生前に調節可能な遅
延を導入するための手段を更に有している光通信装置。 5、特許請求の範囲第1項の光通信装置であって、前記
割り当てるための手段は前記信号群の各々を割り当てる
ためのプロセッサ手段を有する光通信装置。 6、各々が光信号ストリームを伝送する複数個の光通路
を有し、この光信号ストリームは複数の信号群(300
3)よりなる複数の周期的なフレーム(3005)を有
し、各前記信号群は複数のタイム・スロットを有し、こ
のタイム・スロットの各々はデジタル情報ビットを有し
、そして、各信号群は制御期間(3014)の間にイン
タリーブされており、前記複数の光通路は複数の光入通
路(221)と複数の光出通路(240)を有し、 前記複数の光入通路から前記複数の光出通 路に光領域切り変え可能接続を確立するためのフォトン
・スイッチ手段(200)を有し及び、 前記光領域において連続的に受信された信 号群を前記複数の光入通路と光出通路の内の特定のもの
の間で通信するために前記制御期間にだけ前記フォトン
・スイッチを動作させてこのフォトン・スイッチを通る
切り換えられた接続を維持する為の制御手段(234、
250)を有することを特徴とする光通信装置。 7、複数の所定の目的地(12)の各々に対して複数の
タイム・スロットを通信するための情報信号を複数の周
期信号群(3003)の各々に割り当て(250)、 前記複数個の周期信号群よりなる周期的な フレーム(3005)を有し、各前記信号群が経路切り
変え期間(3014)により時間的に分離された光ビッ
ト・ストリームを発生し、及び、 光領域において、前記割り当てられた複数 の周期信号群の夫々を夫々の所定目的地に切り変え(2
00)る段階を有することを特徴とする光通信回路網で
情報信号を伝送する光通信方法。 8、特許請求の範囲第7項の方法であって、前記所定の
目的地の内の1つは光/電気変換手段を有し、そして、
前記切り変え段階は更に前記割り当てられた複数の周期
信号群の内 の1つを前記光/電気変換手段へ切り換え、及び、 前記複数の周期信号群の内の前記1つを電 気信号に変換する段階を更に有する光通信回路網で情報
信号を伝送する光通信方法。 8、特許請求の範囲第7項の方法であって、前記割り当
て段階は通信回路網の複数のノードからトラフィック・
データを表わすデータ・メッセージを受信し、及び、 前記受信されたデータ・メッセージに応答 して信号群を割り当てる段階を有する光通信回路網で情
報信号を伝送する光通信方法。 10、特許請求の範囲第7項の方法であって、前記切り
換え段階は、前記光ビット・ストリームの前記信号によ
る制御とは独立に前記割り当て段階の制御下で実行され
る光通信回路網で情報信号を伝送する光通信方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US841849 | 1986-03-20 | ||
| US06/841,849 US4736462A (en) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | Photonic switching |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249540A true JPS62249540A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=25285840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064458A Pending JPS62249540A (ja) | 1986-03-20 | 1987-03-20 | 光通信装置及びその方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736462A (ja) |
| EP (1) | EP0239286B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62249540A (ja) |
| KR (1) | KR870009551A (ja) |
| CA (1) | CA1252821A (ja) |
| DE (1) | DE3786818T2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1217130B (it) * | 1987-03-12 | 1990-03-14 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema di commutazione in tecnologia ottica |
| US4914648A (en) * | 1987-03-26 | 1990-04-03 | American Telephone And Telegraph Company | Multichannel, multihop lightwave communication system |
| US4829511A (en) * | 1987-10-14 | 1989-05-09 | International Business Machines Corporation | Switched network of optical buses |
| IT1219054B (it) * | 1988-02-29 | 1990-04-24 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Nodo per rete a commutazione veloce di pacchetto in tecnologia ottico elettrica |
| US5220320A (en) * | 1988-03-11 | 1993-06-15 | Comsat | Switch matrix including both B switching elements and crossbar switch matrices |
| JP2595025B2 (ja) * | 1988-03-18 | 1997-03-26 | 株式会社日立製作所 | 空間分割形スイッチを用いた高速パケット交換装置 |
| US4912706A (en) * | 1988-11-18 | 1990-03-27 | American Telephone And Telegraph Company | Frame synchronization in a network of time multiplexed optical space switches |
| CA2007828A1 (en) * | 1989-02-28 | 1990-08-31 | Alireza Azizi | Clock distribution arrangement for time-multiplexed switched optical network |
| US5477364A (en) * | 1989-07-21 | 1995-12-19 | British Telecommunications Public Limited Company | Data transmission on optical networks |
| GB8920733D0 (en) * | 1989-09-13 | 1989-10-25 | British Telecomm | An optical detector |
| JP2770613B2 (ja) * | 1991-07-29 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 光シグナリング伝送方式 |
| US5206753A (en) * | 1991-07-31 | 1993-04-27 | At&T Bell Laboratories | Optical switching system |
| US5239399A (en) * | 1991-08-22 | 1993-08-24 | Radiant Technologies | Electrical-optical interface device |
| US5317658A (en) * | 1992-04-06 | 1994-05-31 | At&T Bell Laboratories | Apparatus and method for providing a polarization independent optical switch |
| US5463486A (en) * | 1993-08-23 | 1995-10-31 | Unisys Corporation | Self-routing multi-stage photonic interconnect |
| US5371621A (en) * | 1993-08-23 | 1994-12-06 | Unisys Corporation | Self-routing multi-stage photonic interconnect |
| US6580720B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-06-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Latency verification system within a multi-interface point-to-point switching system (MIPPSS) |
| US6580692B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-06-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Dynamic switch path verification system within a multi-interface point-to-point switching system (MIPPSS) |
| US6628648B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-09-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-interface point-to-point switching system (MIPPSS) with hot swappable boards |
| US6426952B1 (en) | 1998-09-18 | 2002-07-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-interface point-to-point switching system (MIPPSS) having an internal universal signal format |
| US6678268B1 (en) | 1998-09-18 | 2004-01-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-interface point-to-point switching system (MIPPSS) with rapid fault recovery capability |
| US6526048B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-02-25 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Multi-interface point-to-point switching system (MIPPSS) under unified control |
| US6614781B1 (en) * | 1998-11-20 | 2003-09-02 | Level 3 Communications, Inc. | Voice over data telecommunications network architecture |
| EP1503527A2 (en) * | 2003-07-30 | 2005-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical/electrical converting device and method |
| US20140133483A1 (en) * | 2012-11-14 | 2014-05-15 | Broadcom Corporation | Distributed Switch Architecture Using Permutation Switching |
| WO2019200320A1 (en) * | 2018-04-13 | 2019-10-17 | Commscope Technologies Llc | Configurable wide area distributed antenna system |
| WO2020189267A1 (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法および通信システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3604936A (en) * | 1968-08-20 | 1971-09-14 | Bell Telephone Labor Inc | Optical time division switching system |
| US3849604A (en) * | 1973-09-28 | 1974-11-19 | Bell Telephone Labor Inc | Time-slot interchanger for time division multiplex system utilizing organ arrays of optical fibers |
| FR2313827A1 (fr) * | 1975-06-02 | 1976-12-31 | Materiel Telephonique | Systeme de transmission de suites d'elements binaires |
| DE3221943A1 (de) * | 1982-03-31 | 1983-12-15 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren fuer eine optische zeitmultiplex-uebertragung ueber einen lichtleiter eines vermittlungssystems insbesondere fernsprech-vermittlungssystems |
| CA1206633A (en) * | 1982-11-29 | 1986-06-24 | Kunio Nagashima | Optical time-division switching system employing optical bistable devices |
| GB2139443B (en) * | 1983-05-07 | 1986-08-20 | Standard Telephones Cables Ltd | Optical packet switching system |
-
1986
- 1986-03-20 US US06/841,849 patent/US4736462A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-02-23 CA CA000530342A patent/CA1252821A/en not_active Expired
- 1987-03-11 DE DE87302103T patent/DE3786818T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-11 EP EP87302103A patent/EP0239286B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-17 KR KR870002380A patent/KR870009551A/ko not_active Withdrawn
- 1987-03-20 JP JP62064458A patent/JPS62249540A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3786818T2 (de) | 1994-02-24 |
| US4736462A (en) | 1988-04-05 |
| CA1252821A (en) | 1989-04-18 |
| EP0239286B1 (en) | 1993-08-04 |
| DE3786818D1 (de) | 1993-09-09 |
| EP0239286A2 (en) | 1987-09-30 |
| EP0239286A3 (en) | 1989-02-22 |
| KR870009551A (ko) | 1987-10-27 |
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