JPS62249593A - 時間軸補正装置 - Google Patents
時間軸補正装置Info
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- JPS62249593A JPS62249593A JP61093747A JP9374786A JPS62249593A JP S62249593 A JPS62249593 A JP S62249593A JP 61093747 A JP61093747 A JP 61093747A JP 9374786 A JP9374786 A JP 9374786A JP S62249593 A JPS62249593 A JP S62249593A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- frequency
- time axis
- converted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号の色信号成分が、低域に周波数変換
され、かつ、輝度信号成分が、高域部分に周波数変調さ
れて記録された記録媒体から、映像信号を再生する装置
に用いることができる時間軸補正装置に関するものであ
る。
され、かつ、輝度信号成分が、高域部分に周波数変調さ
れて記録された記録媒体から、映像信号を再生する装置
に用いることができる時間軸補正装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来の民生用VTR等では、映像信号の色信号成分が、
低域に周波数変換され、かつ、輝度信号−成分が、高域
部分に周波数変調されて、ビデオテ−ブに記録されてい
る。再生時には、低域に変換された色信号成分を元の高
域に周波数変換する過程で、色信号成分に含まれる時間
軸変動(位相変動)成分を除去し、周波数変調されて記
録再生された輝度信号成分に加算して、モニターテレビ
ジラン受像機に出力していた。これは、民生用VTRの
記録再生系では、ある程度の時間軸変動が発生し、前記
時間軸変動により、色信号成分の位相が大幅に変動する
ため、その位相を除去する必要があるためである。また
、映像信号の輝度信号成分に含まれる時間軸変動成分は
、周波数が低いため、はぼ前記モニターテレビジラン受
像機に具備されたAFC回路で除去される。このため、
輝度信号に含まれる時間軸変動は格別、除去する必要は
なかった。(たとえば、一時間軸変動とその補正法−小
西他、テレビジョン学会誌P495−503 第3巻
第6号(81))発明が解決しようとする問題点 このような従来の民生用VTRでは、前記したように、
色信号成分に含まれる時間軸変動成分(位相変動)は補
正されるが、輝度信号成分の時間軸変動成分は補正され
ない、よって、色信号成分と輝度信号成分とは、異なる
時間軸変動成分を持つことになり、画質劣化をひきおこ
す。特に、色信号成分中には、映像信号の高域輝度信号
成分も含まれており、前記映像信号の高域m度信号成分
は、低域輝度信号成分とは異なる時間軸変動成分を持つ
。よって、モニターテレビジョン受像機上では、映像信
号の高域輝度信号成分は、有効に利用されておらず、一
種の妨害信号として働く等の問題があった。
低域に周波数変換され、かつ、輝度信号−成分が、高域
部分に周波数変調されて、ビデオテ−ブに記録されてい
る。再生時には、低域に変換された色信号成分を元の高
域に周波数変換する過程で、色信号成分に含まれる時間
軸変動(位相変動)成分を除去し、周波数変調されて記
録再生された輝度信号成分に加算して、モニターテレビ
ジラン受像機に出力していた。これは、民生用VTRの
記録再生系では、ある程度の時間軸変動が発生し、前記
時間軸変動により、色信号成分の位相が大幅に変動する
ため、その位相を除去する必要があるためである。また
、映像信号の輝度信号成分に含まれる時間軸変動成分は
、周波数が低いため、はぼ前記モニターテレビジラン受
像機に具備されたAFC回路で除去される。このため、
輝度信号に含まれる時間軸変動は格別、除去する必要は
なかった。(たとえば、一時間軸変動とその補正法−小
西他、テレビジョン学会誌P495−503 第3巻
第6号(81))発明が解決しようとする問題点 このような従来の民生用VTRでは、前記したように、
色信号成分に含まれる時間軸変動成分(位相変動)は補
正されるが、輝度信号成分の時間軸変動成分は補正され
ない、よって、色信号成分と輝度信号成分とは、異なる
時間軸変動成分を持つことになり、画質劣化をひきおこ
す。特に、色信号成分中には、映像信号の高域輝度信号
成分も含まれており、前記映像信号の高域m度信号成分
は、低域輝度信号成分とは異なる時間軸変動成分を持つ
。よって、モニターテレビジョン受像機上では、映像信
号の高域輝度信号成分は、有効に利用されておらず、一
種の妨害信号として働く等の問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、映像信号の色信号
成分が、低域に周波数変換され、かつ、輝度信号成分が
、高域部分に周波数変調されて記録された記録媒体から
、再生された再生信号をフィルタを介して、前記周波数
変調された輝度信号と前記低域に周波数変換された色信
号とに分離し、前記周波数変調された輝度信号を入力信
号とする第1のリミ7り回路と前記第1のリミッタ回路
の出力信号が供給される第1の時間軸補正回路とを具備
し、前記低域に周波数変換された色信号と搬送波とを加
算する加算回路と前記加算回路の出力信号が供給される
第2のリミッタ回路と前記第2のリミッタ回路の出力信
号が供給される第2の時間軸補正回路とを具備し、時間
軸変動成分を除去した前記周波数変調された輝度信号と
前記低域に周波数変換された色信号とを出力するよう構
成したものである。
成分が、低域に周波数変換され、かつ、輝度信号成分が
、高域部分に周波数変調されて記録された記録媒体から
、再生された再生信号をフィルタを介して、前記周波数
変調された輝度信号と前記低域に周波数変換された色信
号とに分離し、前記周波数変調された輝度信号を入力信
号とする第1のリミ7り回路と前記第1のリミッタ回路
の出力信号が供給される第1の時間軸補正回路とを具備
し、前記低域に周波数変換された色信号と搬送波とを加
算する加算回路と前記加算回路の出力信号が供給される
第2のリミッタ回路と前記第2のリミッタ回路の出力信
号が供給される第2の時間軸補正回路とを具備し、時間
軸変動成分を除去した前記周波数変調された輝度信号と
前記低域に周波数変換された色信号とを出力するよう構
成したものである。
作用
本発明は上記した構成により、記録媒体からの再生信号
をフィルタを介して、周波数変調された輝度信号と低域
に周波数変換された色信号に分離して、第1および第2
のリミッタ回路でもって、振幅変動の影響をうけない再
生信号に変換して、第1および第2の時間軸補正回路に
入力するようにしているため、時間軸補正回路の振幅変
動の影響をうけず、再生信号の時間軸変動成分を補正で
きる。よって、輝度信号と色信号の時間軸変動は除去さ
れ、時間軸変動のない輝度信号と色信号を得ることがで
き、特に、色信号にふくまれる高域輝度信号を有効に利
用できる。また、前記低域に周波数変換された色信号は
、AM変#J4信号であるが、加算回路を介して搬送波
を加算して第2のリミッタ回路に供給しているため、振
幅情報を位相情報に変換することができる。
をフィルタを介して、周波数変調された輝度信号と低域
に周波数変換された色信号に分離して、第1および第2
のリミッタ回路でもって、振幅変動の影響をうけない再
生信号に変換して、第1および第2の時間軸補正回路に
入力するようにしているため、時間軸補正回路の振幅変
動の影響をうけず、再生信号の時間軸変動成分を補正で
きる。よって、輝度信号と色信号の時間軸変動は除去さ
れ、時間軸変動のない輝度信号と色信号を得ることがで
き、特に、色信号にふくまれる高域輝度信号を有効に利
用できる。また、前記低域に周波数変換された色信号は
、AM変#J4信号であるが、加算回路を介して搬送波
を加算して第2のリミッタ回路に供給しているため、振
幅情報を位相情報に変換することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の要部構成を示す要部ブロック
図である。磁気テープ1には、色信号成分は、低域に周
波数変換され、輝度信号成分は、高域部分に周波数変調
されて記録されている。前記、磁気テープに記録されて
いる信号を磁気ヘッド2で再生し、増幅回路3で増幅し
て再生信号を得る。つぎに、えられた再生信号は高域通
過フィルタ4および低域通過フィルタ5を介して、周波
数変調された輝度信号と低域に周波数変換された色信号
とに分離され、前記周波数変調された輝度信号は第1の
リミッタ回路8に、前記低域に周波数変換された色信号
は加算回路6にそれぞれ入力される。前記第1のりミン
ク回路8では、振幅変動に影響されない位相情報のみの
波形に変換され、第1の時間軸補正回路10に供給され
る。
明する。第1図は本発明の要部構成を示す要部ブロック
図である。磁気テープ1には、色信号成分は、低域に周
波数変換され、輝度信号成分は、高域部分に周波数変調
されて記録されている。前記、磁気テープに記録されて
いる信号を磁気ヘッド2で再生し、増幅回路3で増幅し
て再生信号を得る。つぎに、えられた再生信号は高域通
過フィルタ4および低域通過フィルタ5を介して、周波
数変調された輝度信号と低域に周波数変換された色信号
とに分離され、前記周波数変調された輝度信号は第1の
リミッタ回路8に、前記低域に周波数変換された色信号
は加算回路6にそれぞれ入力される。前記第1のりミン
ク回路8では、振幅変動に影響されない位相情報のみの
波形に変換され、第1の時間軸補正回路10に供給され
る。
ここで、第1の時間軸補正回路10は、第4図(alに
示す如く構成され、水平同期分離回路22で、水平同期
信号を分離し、PLL回路(PhasedLocked
Loop C1rcuit )でもって、水平同期信
号に位相同期した、基準信号発生回路12の出力である
基準信号と同一の周波数である信号にていばいされる。
示す如く構成され、水平同期分離回路22で、水平同期
信号を分離し、PLL回路(PhasedLocked
Loop C1rcuit )でもって、水平同期信
号に位相同期した、基準信号発生回路12の出力である
基準信号と同一の周波数である信号にていばいされる。
前記ていばいされた信号と基準ig号発生回路12の出
力である基準信号が、位相比較回路24で比較され、時
間軸変動成分を検出し、遅延量可変回路21に入力され
る。前記遅延量可変回路21は、第5図に示す如<CM
OSインバータ回路35の多段接続となっており、電源
ラインINIを制御することによって遅延量が変化する
。
力である基準信号が、位相比較回路24で比較され、時
間軸変動成分を検出し、遅延量可変回路21に入力され
る。前記遅延量可変回路21は、第5図に示す如<CM
OSインバータ回路35の多段接続となっており、電源
ラインINIを制御することによって遅延量が変化する
。
よって、位相比較回路24で検出された時間軸変動に従
って遅延量可変回路21の遅延量は変化し、前記周波数
変調された輝度信号の時間軸変動を補正する。一方、加
算回路6に入力さ扼た低域に周波数変換された色信号は
、発振回路7の出力である単一周波数の搬送波と加算さ
れる(第2図+alの周波数スペクトル図となる。但し
、Camは低域に周波数変換された色信号Cwは搬送波
を示す)。
って遅延量可変回路21の遅延量は変化し、前記周波数
変調された輝度信号の時間軸変動を補正する。一方、加
算回路6に入力さ扼た低域に周波数変換された色信号は
、発振回路7の出力である単一周波数の搬送波と加算さ
れる(第2図+alの周波数スペクトル図となる。但し
、Camは低域に周波数変換された色信号Cwは搬送波
を示す)。
次に、前記加算回路6の出力は第2のリミッタ回路9に
供給される。第2のリミッタ回路9では、振幅情報を位
相情報に変換する。原理的には、第3図[alに示すよ
うに振幅情報を含んだ搬送波をリミッタ回路5に通すと
第3図山)に示す波形となる。
供給される。第2のリミッタ回路9では、振幅情報を位
相情報に変換する。原理的には、第3図[alに示すよ
うに振幅情報を含んだ搬送波をリミッタ回路5に通すと
第3図山)に示す波形となる。
よって、振幅情報が位相情報に変換される。又、これを
周波数軸上でみると入カスベクトルが第2図(alであ
ったものが、第2図(blの如くなる(Cam、C’a
mH低域変換カラー信号、 Cw;搬送波を示す)。
周波数軸上でみると入カスベクトルが第2図(alであ
ったものが、第2図(blの如くなる(Cam、C’a
mH低域変換カラー信号、 Cw;搬送波を示す)。
ここで、第2図(4)低域変換カラー信号Camの電力
が第2図cb)の2つのC’amに分解されることがわ
かる。よって、CamとC’amとの電力差は6dBと
なる。もし、第2図(a)のノイズがホワイトノイズで
あったと仮定するとS/Nが6dB悪くなる。しかし、
低域通過フィルタ5が挿入しであるため、高域のノイズ
成分がおとされているため、第2のリミッタ回路9での
S/Hの劣化はない、又、前記低域通過フィルタ4の減
衰量が不足する場合は、第2図cb+の高域C’amの
周波数位置にトラップ回路をいれることで改善すること
ができる。つぎに、振幅情報が位相情報に変換された第
2のリミッタ回路9の出力は、時間軸補正回路11に入
力される0時間軸補正回路11は、第4図(blに示す
ように、、遅延量可変回路26.バースト波分離回路2
7.PLL回路(Phased Locked Loo
p C1rcuit ) 28 、位相比較回路29
.基準信号発生回路12により構成され、バースト波分
離回路27で色信号中のバースト波を分離し、PLL回
路(Phased Lockedしoop C1rcu
it ) 28でもって、バースト波に位相同期した、
基準信号発生回路12の出力である基準信号と同一の周
波数である信号にていばいされる。前記ていばいされた
信号と基準信号発生回路12の出力である基準信号が、
位相比較回路29で比較され、時間軸変動成分を検出し
、遅延量可変回路26龜入力される。前記遅延量可変回
路26は、第5図に示す如<CMOSインバータ回路3
5の多段接続となっており、電源ラインrN1を制御す
ることによって遅延量が変化する。
が第2図cb)の2つのC’amに分解されることがわ
かる。よって、CamとC’amとの電力差は6dBと
なる。もし、第2図(a)のノイズがホワイトノイズで
あったと仮定するとS/Nが6dB悪くなる。しかし、
低域通過フィルタ5が挿入しであるため、高域のノイズ
成分がおとされているため、第2のリミッタ回路9での
S/Hの劣化はない、又、前記低域通過フィルタ4の減
衰量が不足する場合は、第2図cb+の高域C’amの
周波数位置にトラップ回路をいれることで改善すること
ができる。つぎに、振幅情報が位相情報に変換された第
2のリミッタ回路9の出力は、時間軸補正回路11に入
力される0時間軸補正回路11は、第4図(blに示す
ように、、遅延量可変回路26.バースト波分離回路2
7.PLL回路(Phased Locked Loo
p C1rcuit ) 28 、位相比較回路29
.基準信号発生回路12により構成され、バースト波分
離回路27で色信号中のバースト波を分離し、PLL回
路(Phased Lockedしoop C1rcu
it ) 28でもって、バースト波に位相同期した、
基準信号発生回路12の出力である基準信号と同一の周
波数である信号にていばいされる。前記ていばいされた
信号と基準信号発生回路12の出力である基準信号が、
位相比較回路29で比較され、時間軸変動成分を検出し
、遅延量可変回路26龜入力される。前記遅延量可変回
路26は、第5図に示す如<CMOSインバータ回路3
5の多段接続となっており、電源ラインrN1を制御す
ることによって遅延量が変化する。
よって、位相比較回路29で検出された時間軸変動に従
って遅延量可変回路26の遅延量は変化し、前記低域に
周波数変換された色信号の時間軸変動を補正する。前記
時間軸が補正された周波数変調された輝度信号と低域に
周波数変換された色信号は、従来、民生用VTRとおな
しように、輝度信号はFM復調され、色信号は高域に変
換されて加算することによって元の映像信号にもどされ
、時間軸変動のない映像信号を得る。よって、本実施例
の如く構成することによって、色信号、輝度信号共に時
間軸変動のない信号を得ることができる。
って遅延量可変回路26の遅延量は変化し、前記低域に
周波数変換された色信号の時間軸変動を補正する。前記
時間軸が補正された周波数変調された輝度信号と低域に
周波数変換された色信号は、従来、民生用VTRとおな
しように、輝度信号はFM復調され、色信号は高域に変
換されて加算することによって元の映像信号にもどされ
、時間軸変動のない映像信号を得る。よって、本実施例
の如く構成することによって、色信号、輝度信号共に時
間軸変動のない信号を得ることができる。
また、第1および第2の時間軸補正回路で、基準信号発
生回路12を同一にしであるのは、周波数変調された輝
度信号と低域に周波数変換された色信号の位相同期をと
るためである。
生回路12を同一にしであるのは、周波数変調された輝
度信号と低域に周波数変換された色信号の位相同期をと
るためである。
また、第1および第2の時間軸補正回路は、第6図に示
すように構成することによって、フィードパ、り形の制
御ループ形から、フイードフオファード形の制御ループ
形にすることもできる。
すように構成することによって、フィードパ、り形の制
御ループ形から、フイードフオファード形の制御ループ
形にすることもできる。
また、遅延量可変回路はCCD (電荷結合デバイス)
等の他の遅延量可変回路をもちいることもできる。
等の他の遅延量可変回路をもちいることもできる。
また、本実施例の時間軸補正装置を民生用VTRにもち
いることによって、従来、色信号を低域から高域に変換
する際行っていた時間軸補正の位相制御ループ形をなく
すことができる。
いることによって、従来、色信号を低域から高域に変換
する際行っていた時間軸補正の位相制御ループ形をなく
すことができる。
また、本実施例においては、バースト波および水平同期
信号を分離して時間軸変動成分を検出しているが、別ヘ
ッドをもうけて検出信号を記録してもよく、また、同一
ヘッドに検出信号を周波数多重してもよい。また、民生
用VTRのシリンダーモターを制御するサーボ回路の時
間軸誤差信号を用いて、遅延量可変回路の遅延量を制御
してもよい。
信号を分離して時間軸変動成分を検出しているが、別ヘ
ッドをもうけて検出信号を記録してもよく、また、同一
ヘッドに検出信号を周波数多重してもよい。また、民生
用VTRのシリンダーモターを制御するサーボ回路の時
間軸誤差信号を用いて、遅延量可変回路の遅延量を制御
してもよい。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、色信号、輝度
信号共に時間軸変動のない信号とすることができ、特に
、色信号に含まれている高域輝度信号成分を有効に利用
することができる。また、低域通過フィルタを挿入して
いるため、S/Nの劣化がなく、リミッタ回路でもって
、振幅情報を位相情報に変換することができる。また、
本実施例の時間軸補正装置を民生用VTRに用いること
によって、従来、色信号を低域から高域に変換する際お
こなっていた時間軸補正の位相制御ループ形をなくすこ
とができる。また、輝度信号と色信号を別々に時間軸補
正しているため、2つの信号による干渉が生じず、良好
な再生映像信号が得られ極めて有用である。
信号共に時間軸変動のない信号とすることができ、特に
、色信号に含まれている高域輝度信号成分を有効に利用
することができる。また、低域通過フィルタを挿入して
いるため、S/Nの劣化がなく、リミッタ回路でもって
、振幅情報を位相情報に変換することができる。また、
本実施例の時間軸補正装置を民生用VTRに用いること
によって、従来、色信号を低域から高域に変換する際お
こなっていた時間軸補正の位相制御ループ形をなくすこ
とができる。また、輝度信号と色信号を別々に時間軸補
正しているため、2つの信号による干渉が生じず、良好
な再生映像信号が得られ極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
本発明の原理を示す周波数スペクトル図、第3図は本発
明の原理を示す波形図、第4図は本発明の時間軸補正回
路を示す要部ブロック図、第5図は本発明の遅延量可変
回路を示す要部ブロック図、第6図は、本実施例の時間
軸補正回路を示す要部ブロック図である。 ■・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・磁気ヘッド
、3・・・・・・増幅回路、4・・・・・・高域通過フ
ィルタ、5・・・・・・低域通過フィルタ、6・・・・
・・加算回路、7・・・・・・発振回路、8・・・・・
・第1のリミッタ回路、9・・・・・・第2の9177
回路、IO・・・・・・第1の時間軸補正回路、11・
・・・・・第2の時間軸補正回路、12・・・・・・基
準信号発生回路、21・・・・・・遅延量可変回路、2
2・・・・・・水平同期分離回路、23・・・・・・P
LL回路、24・・・・・・位相比較回路、26・・・
・・・遅延量可変回路、27・・・・・・バースト波分
離回路、2B・・・・・・PLL回路、29・・・・・
・位相比較回路、35・・・・・・CMOSインバータ
回路、41・・・・・・水平同期あるいはバースト波分
離回路、42・・・・・・PLL回路、43・・・・・
・位相比較回路、44・・・・・・遅延量可変回路、4
5・・・・・・基準信号発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名す ぎ
2 区 テ=く 第2図 第3図 第4図
本発明の原理を示す周波数スペクトル図、第3図は本発
明の原理を示す波形図、第4図は本発明の時間軸補正回
路を示す要部ブロック図、第5図は本発明の遅延量可変
回路を示す要部ブロック図、第6図は、本実施例の時間
軸補正回路を示す要部ブロック図である。 ■・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・磁気ヘッド
、3・・・・・・増幅回路、4・・・・・・高域通過フ
ィルタ、5・・・・・・低域通過フィルタ、6・・・・
・・加算回路、7・・・・・・発振回路、8・・・・・
・第1のリミッタ回路、9・・・・・・第2の9177
回路、IO・・・・・・第1の時間軸補正回路、11・
・・・・・第2の時間軸補正回路、12・・・・・・基
準信号発生回路、21・・・・・・遅延量可変回路、2
2・・・・・・水平同期分離回路、23・・・・・・P
LL回路、24・・・・・・位相比較回路、26・・・
・・・遅延量可変回路、27・・・・・・バースト波分
離回路、2B・・・・・・PLL回路、29・・・・・
・位相比較回路、35・・・・・・CMOSインバータ
回路、41・・・・・・水平同期あるいはバースト波分
離回路、42・・・・・・PLL回路、43・・・・・
・位相比較回路、44・・・・・・遅延量可変回路、4
5・・・・・・基準信号発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名す ぎ
2 区 テ=く 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)映像信号の色信号成分が、低域に周波数変換され
、かつ、輝度信号成分が、高域部分に周波数変調されて
記録された記録媒体から、再生された再生信号をフィル
タを介して、前記周波数変調された輝度信号と前記低域
に周波数変換された色信号とに分離し、前記周波数変調
された輝度信号を入力信号とする第1のリミッタ回路と
前記第1のリミッタ回路の出力信号が供給される第1の
時間軸補正回路とを具備し、前記低域に周波数変換され
た色信号と搬送波とを加算する加算回路と前記加算回路
の出力信号が供給される第2のリミッタ回路と前記第2
のリミッタ回路の出力信号が供給される第2の時間軸補
正回路とを具備することを特徴とする時間軸補正装置。 - (2)第1の時間軸補正回路は、遅延量可変回路と、水
平同期分離回路と、PLL回路と基準信号発生回路と、
位相比較回路より、構成することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の時間軸補正装置。 - (3)第2の時間軸補正回路は、遅延量可変回路と、バ
ースト波分離回路と、PLL回路と基準信号発生回路と
、位相比較回路より構成することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の時間軸補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093747A JPS62249593A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 時間軸補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093747A JPS62249593A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 時間軸補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249593A true JPS62249593A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14091014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093747A Pending JPS62249593A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 時間軸補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219096A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号処理回路 |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP61093747A patent/JPS62249593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219096A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号処理回路 |
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