JPS6224980B2 - - Google Patents
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- JPS6224980B2 JPS6224980B2 JP6901678A JP6901678A JPS6224980B2 JP S6224980 B2 JPS6224980 B2 JP S6224980B2 JP 6901678 A JP6901678 A JP 6901678A JP 6901678 A JP6901678 A JP 6901678A JP S6224980 B2 JPS6224980 B2 JP S6224980B2
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- pulse
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/446—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency
- H04Q1/448—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency with conversion of a single frequency signal into a digital signal
- H04Q1/4485—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency with conversion of a single frequency signal into a digital signal which is transmitted in digital form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原信号をサンプリングし、各サンプ
ルの振幅をデジタル符号に変換してなるPCM符
号化信号の処理技術に関する。本発明は特に、こ
のような信号中の特定周波数の検出に適用するも
のである。
ルの振幅をデジタル符号に変換してなるPCM符
号化信号の処理技術に関する。本発明は特に、こ
のような信号中の特定周波数の検出に適用するも
のである。
この周波数とは、たとえば電話線路を使用した
データ伝送の信号周波数とすることができる。4
線式電話線路には、その両端末に、エコーによる
通話妨害を阻止するためにエコーサプレツサが設
けられている。このような電話線路を介してデジ
タルデータを同時に両方向に伝送する場合、その
線路の両端末に設置されたエコーサプレツサをあ
らかじめ中立化、すなわちその動作を無効にして
おかなければならない。そうしないと、いずれか
一方向の伝送データが減衰されて、誤り率が大幅
に増加してしまうことになる。エコーサプレツサ
を中立化させるためには、デジタルデータの伝送
に先立つて、特定の周波数の識別信号が伝送され
る。この特定の周波数はCCITT勧告G.161に従つ
て2100Hz±15Hzに定められている。この周波数を
検出する装置がエコーサプレツサの近くに備えら
れてその周波数の識別信号が検出されるとエコー
サプレツサは中立化されるようになつている。
データ伝送の信号周波数とすることができる。4
線式電話線路には、その両端末に、エコーによる
通話妨害を阻止するためにエコーサプレツサが設
けられている。このような電話線路を介してデジ
タルデータを同時に両方向に伝送する場合、その
線路の両端末に設置されたエコーサプレツサをあ
らかじめ中立化、すなわちその動作を無効にして
おかなければならない。そうしないと、いずれか
一方向の伝送データが減衰されて、誤り率が大幅
に増加してしまうことになる。エコーサプレツサ
を中立化させるためには、デジタルデータの伝送
に先立つて、特定の周波数の識別信号が伝送され
る。この特定の周波数はCCITT勧告G.161に従つ
て2100Hz±15Hzに定められている。この周波数を
検出する装置がエコーサプレツサの近くに備えら
れてその周波数の識別信号が検出されるとエコー
サプレツサは中立化されるようになつている。
アナログエコーサプレツサにおいては、その周
波数検出動作はフイルタによつて行われる。一方
デジタルエコーサプレツサの場合は、デジタルフ
イルタによつてその識別信号を認識することがで
きるが、そのような装置は高価である。そのた
め、識別信号の認識のための簡単な装置が本出願
人によつてすでに特開昭50−46208号(特公昭58
−14098号)公報で提案されている。
波数検出動作はフイルタによつて行われる。一方
デジタルエコーサプレツサの場合は、デジタルフ
イルタによつてその識別信号を認識することがで
きるが、そのような装置は高価である。そのた
め、識別信号の認識のための簡単な装置が本出願
人によつてすでに特開昭50−46208号(特公昭58
−14098号)公報で提案されている。
その提案装置によれば、識別信号を認識するた
めに3つの条件を使用している。
めに3つの条件を使用している。
(1) 所定期間内に生ずる線路信号の正負符号(ま
たは極性)の変化数の平均値がある範囲内にあ
ること。2100Hzの周波数を検出するためには、
50ミリ秒の期間内に線路信号の符号の変化の回
数が208〜212の中になければならない。
たは極性)の変化数の平均値がある範囲内にあ
ること。2100Hzの周波数を検出するためには、
50ミリ秒の期間内に線路信号の符号の変化の回
数が208〜212の中になければならない。
(2) 線路信号は同一符号を500ミリ秒以上持続し
ないこと。
ないこと。
(3) 少なくとも1つの信号サンプルは雑音と区別
できる程度に十分に大きな振幅があること。
できる程度に十分に大きな振幅があること。
本発明の目的は、このような装置にて使用され
る構成要素の数量を更に減らすことにある。この
目的は上述の2つの条件(1)および(2)を新しい条件
に置換することによつて達成される。その新しい
条件とは、計数状態がある範囲P内で変化するこ
とのできるカウンタがオーバーフローしないこと
を証明することからなるもので、認識しようとす
る周波数f1とサンプリング周波数f2と間に存在す
る関係を使用している。すなわち、測定される周
波数f1の信号はサンプリング周波数f2のパルスに
よつてサンプリングされることにより、周波数f1
の半周期と残りの半周期との間にそれぞれ正負符
号の異なるサンプルがほぼ同じ数だけ得られるの
で、符号の違いによりそれぞれのサンプル数だけ
カウンタにて加減算することで平均化し、周波数
f1の信号を受信することによりそのような加減算
の結果はある値に集束することはあつてもある範
囲Pを決して越えることがなく、逆にカウンタの
内容がオーバーフローすれば、周波数f1は検出し
ていないと認識するようにしている。
る構成要素の数量を更に減らすことにある。この
目的は上述の2つの条件(1)および(2)を新しい条件
に置換することによつて達成される。その新しい
条件とは、計数状態がある範囲P内で変化するこ
とのできるカウンタがオーバーフローしないこと
を証明することからなるもので、認識しようとす
る周波数f1とサンプリング周波数f2と間に存在す
る関係を使用している。すなわち、測定される周
波数f1の信号はサンプリング周波数f2のパルスに
よつてサンプリングされることにより、周波数f1
の半周期と残りの半周期との間にそれぞれ正負符
号の異なるサンプルがほぼ同じ数だけ得られるの
で、符号の違いによりそれぞれのサンプル数だけ
カウンタにて加減算することで平均化し、周波数
f1の信号を受信することによりそのような加減算
の結果はある値に集束することはあつてもある範
囲Pを決して越えることがなく、逆にカウンタの
内容がオーバーフローすれば、周波数f1は検出し
ていないと認識するようにしている。
このように従来装置で信号認識に使用した2つ
の条件を本発明装置では1つの条件で達成できる
ので、従来装置に比べて装置の構成要素の数を更
に減らし、その信頼性を高めるものである。
の条件を本発明装置では1つの条件で達成できる
ので、従来装置に比べて装置の構成要素の数を更
に減らし、その信頼性を高めるものである。
本発明によれば、PCM符号化した信号中の周
波数f1を検出する装置であつて、その信号のサン
プリング周波数をf2とし、pおよびqを整数と
し、pを2qより大であるとするとき、f2≒(p/
q)・f1の関係を有するとし、前記信号の正負符
号が変化する毎にひとつの正負符号変化パルスを
出力する回路と、測定期間中にこれらのパルスを
計数する計数回路とを包含する周波数検出装置に
おいて、前記計数回路は、aおよびrをその比
a/rが(p−2q)/2qに等しいものであると
するとき、サンプリング周波数f2で動作し、各サ
ンプリング周波数の間に前記正負符号変化パルス
が現われたとき第1の方向にステツプ数aをシフ
トし、各サンプリング周期の間に前記正負符号変
化パルスが現われないときは第2の方向にステツ
プ数rをシフトする加算/減算カウンタと、この
加算/減算カウンタが測定期間の始まりに初期設
定された特定位置からpおよびqの関数とした所
定のステツプ数以上離れたか否かを検出する手段
とで構成され、周波数f1の存在は測定期間中にそ
のような検出がないことによつて表わされるよう
にしたことを特徴とするPCM符号化信号の周波
数検出装置が提供される。
波数f1を検出する装置であつて、その信号のサン
プリング周波数をf2とし、pおよびqを整数と
し、pを2qより大であるとするとき、f2≒(p/
q)・f1の関係を有するとし、前記信号の正負符
号が変化する毎にひとつの正負符号変化パルスを
出力する回路と、測定期間中にこれらのパルスを
計数する計数回路とを包含する周波数検出装置に
おいて、前記計数回路は、aおよびrをその比
a/rが(p−2q)/2qに等しいものであると
するとき、サンプリング周波数f2で動作し、各サ
ンプリング周波数の間に前記正負符号変化パルス
が現われたとき第1の方向にステツプ数aをシフ
トし、各サンプリング周期の間に前記正負符号変
化パルスが現われないときは第2の方向にステツ
プ数rをシフトする加算/減算カウンタと、この
加算/減算カウンタが測定期間の始まりに初期設
定された特定位置からpおよびqの関数とした所
定のステツプ数以上離れたか否かを検出する手段
とで構成され、周波数f1の存在は測定期間中にそ
のような検出がないことによつて表わされるよう
にしたことを特徴とするPCM符号化信号の周波
数検出装置が提供される。
本発明の格別な実施例においては、εを1に近
い値とするときのε×f2=(p/q)・f1の場合
に、加算/減算カウンタは、εが1より大きい場
合に第2の方向にシフトさせる修正用パルスを、
εが1より小さい場合には第1の方向にシフトさ
せる修正用パルスを周波数|ε−1|×f2で受け
るようにしている。
い値とするときのε×f2=(p/q)・f1の場合
に、加算/減算カウンタは、εが1より大きい場
合に第2の方向にシフトさせる修正用パルスを、
εが1より小さい場合には第1の方向にシフトさ
せる修正用パルスを周波数|ε−1|×f2で受け
るようにしている。
以下本発明のふたつの実施例を添付図面を参照
してより詳細に説明する。
してより詳細に説明する。
第1図は、電話線路を介して送られる特定周波
数f1の信号を認識するための装置を最も簡単な構
成で示したものである。PCM符号化電話チヤン
ネルのサンプリング周波数をf2としたとき、f2=
(p/q)・f1なる関係を有するものとし、ここ
で、サンプリング周波数f2をたとえばf2=8000Hz
とし、認識しようとする信号周波数f1を、説明を
簡単にするため識別信号の2100Hzに近いf1=2000
Hzとする。ここで、p=4、q=1およびε=1
とし、εについては後述する。周波数f1の線路信
号は正および負の振幅をもつたアナログ信号であ
り、そのサンプリング周波数f2はパルスである。
したがつて、周波数f1の信号を4倍の周波数を有
する周波数f2のパルスでサンプリングすると、1
周期の間の正および負符号のサンプルが2個ずつ
得られることになる。
数f1の信号を認識するための装置を最も簡単な構
成で示したものである。PCM符号化電話チヤン
ネルのサンプリング周波数をf2としたとき、f2=
(p/q)・f1なる関係を有するものとし、ここ
で、サンプリング周波数f2をたとえばf2=8000Hz
とし、認識しようとする信号周波数f1を、説明を
簡単にするため識別信号の2100Hzに近いf1=2000
Hzとする。ここで、p=4、q=1およびε=1
とし、εについては後述する。周波数f1の線路信
号は正および負の振幅をもつたアナログ信号であ
り、そのサンプリング周波数f2はパルスである。
したがつて、周波数f1の信号を4倍の周波数を有
する周波数f2のパルスでサンプリングすると、1
周期の間の正および負符号のサンプルが2個ずつ
得られることになる。
第1図による装置は、入力Sに、連続するサン
プルの正負符号を表す符号ビツトを受ける。排他
的ORゲート20はあるサンプルの正負符号がそ
の前のサンプルの正負符号と異なつているか否か
を示す論理信号CSを出力する。したがつてこの
ゲート20は、符号ビツトSを直接受けるととも
に、クロツク入力にサンプリング周波数f2を受け
て1つ前のサンプルの符号ビツトを出力するよう
にした双安定素子21を介して受けることによ
り、連続する正負符号を監視することができる。
論理信号CSは、このゲート20の2つの入力の
一方が論理レベル1、他方が論理レベル0の時
(符号の変化あり)、論理レベル1となり、両入力
が同じ論理レベルの時(符号の変化なし)、論理
レベル0となる。この論理信号CSは特許請求の
範囲では正負符号変化パレスと表現している。
プルの正負符号を表す符号ビツトを受ける。排他
的ORゲート20はあるサンプルの正負符号がそ
の前のサンプルの正負符号と異なつているか否か
を示す論理信号CSを出力する。したがつてこの
ゲート20は、符号ビツトSを直接受けるととも
に、クロツク入力にサンプリング周波数f2を受け
て1つ前のサンプルの符号ビツトを出力するよう
にした双安定素子21を介して受けることによ
り、連続する正負符号を監視することができる。
論理信号CSは、このゲート20の2つの入力の
一方が論理レベル1、他方が論理レベル0の時
(符号の変化あり)、論理レベル1となり、両入力
が同じ論理レベルの時(符号の変化なし)、論理
レベル0となる。この論理信号CSは特許請求の
範囲では正負符号変化パレスと表現している。
この論理信号CSはそれぞれふたつのANDゲー
ト11および12を介して加算/減算カウンタ1
0に与えられる。この加算/減算カウンタはそれ
ぞれ加算および減算用のふたつの入力(+および
−)を有している。これらふたつの入力はゲート
11および12の出力に接続される。加算計数を
制御するゲート11は論理信号CSのほかにサン
プリング周波数f2(8000Hz)のパルスを受ける。
減算計数を制御するゲート12は反転された形の
論理信号CSとサンプリング周波数f2のパルスと
を受ける。パルスがゲート11を介して加算/減
算カウンタ10の加算計数制御入力(+)に与え
られる毎に(正負符号変化あり)、カウンタは
“1”ずつ加算する。他方、パルスがゲート12
を介して減算計数入力(−)にあたえられる毎に
(正負符号変化なし)、加算/減算カウンタ10は
“1”ずつ減算する。これまでの動作は第3図に
示したタイムチヤートによつて示すことができ
る。
ト11および12を介して加算/減算カウンタ1
0に与えられる。この加算/減算カウンタはそれ
ぞれ加算および減算用のふたつの入力(+および
−)を有している。これらふたつの入力はゲート
11および12の出力に接続される。加算計数を
制御するゲート11は論理信号CSのほかにサン
プリング周波数f2(8000Hz)のパルスを受ける。
減算計数を制御するゲート12は反転された形の
論理信号CSとサンプリング周波数f2のパルスと
を受ける。パルスがゲート11を介して加算/減
算カウンタ10の加算計数制御入力(+)に与え
られる毎に(正負符号変化あり)、カウンタは
“1”ずつ加算する。他方、パルスがゲート12
を介して減算計数入力(−)にあたえられる毎に
(正負符号変化なし)、加算/減算カウンタ10は
“1”ずつ減算する。これまでの動作は第3図に
示したタイムチヤートによつて示すことができ
る。
この加算/減算カウンタ10はたとえば3つの
双安定素子から成る3ビツトカウンタとすること
ができ、さらにこのカウンタの内容を特定の値に
セツトさせる第3の入力13を有している。この
第3の入力13には周期tのクロツクパルスが与
えられる。その時、カウンタ10は、その計数範
囲Pの中間値に相当する状態、すなわち計数可能
範囲内の000=(0)10と110=(6)10との丁度中
間値に当たる特定の値011=(3)10に初期設定さ
れる。したがつて、加算/減算カウンタ10は、
クロツクパルスtによつて周期的にその計数範囲
Pの中間値に強制的にセツトされ、次の周期tの
パルスが入力されるまでの間、P=±4の範囲内
で加算(符号変化あり)または減算(符号変化な
し)される。したがつて、周波数f1を検出中は3
±1の間でカウンタの内容が交互に変化されるこ
とになる。
双安定素子から成る3ビツトカウンタとすること
ができ、さらにこのカウンタの内容を特定の値に
セツトさせる第3の入力13を有している。この
第3の入力13には周期tのクロツクパルスが与
えられる。その時、カウンタ10は、その計数範
囲Pの中間値に相当する状態、すなわち計数可能
範囲内の000=(0)10と110=(6)10との丁度中
間値に当たる特定の値011=(3)10に初期設定さ
れる。したがつて、加算/減算カウンタ10は、
クロツクパルスtによつて周期的にその計数範囲
Pの中間値に強制的にセツトされ、次の周期tの
パルスが入力されるまでの間、P=±4の範囲内
で加算(符号変化あり)または減算(符号変化な
し)される。したがつて、周波数f1を検出中は3
±1の間でカウンタの内容が交互に変化されるこ
とになる。
加算/減算カウンタ10の各双安定素子の出力
はANDゲート14に与えられる。このANDゲー
ト14は、加算/減算カウンタが上記した範囲P
を越えた時、すなわちこの場合、加算/減算カウ
ンタがその最大容量(状態111)まで達した時だ
け、論理レベル“1”の信号を出力する。ゲート
14の出力は端子19から来るパルスによつてゼ
ロにリセツトされている双安定素子15のセツト
入力に接続されている。この双安定素子の相補出
力はANDゲート16の入力の1つに接続され
る。このANDゲート16も端子19から来るパ
ルスによつて制御される。ANDゲート16の出
力17はこの装置の出力を構成する。端子19は
周期tのクロツクパルスの倍数の反復周期t′を有
するクロツクパルスを受ける。
はANDゲート14に与えられる。このANDゲー
ト14は、加算/減算カウンタが上記した範囲P
を越えた時、すなわちこの場合、加算/減算カウ
ンタがその最大容量(状態111)まで達した時だ
け、論理レベル“1”の信号を出力する。ゲート
14の出力は端子19から来るパルスによつてゼ
ロにリセツトされている双安定素子15のセツト
入力に接続されている。この双安定素子の相補出
力はANDゲート16の入力の1つに接続され
る。このANDゲート16も端子19から来るパ
ルスによつて制御される。ANDゲート16の出
力17はこの装置の出力を構成する。端子19は
周期tのクロツクパルスの倍数の反復周期t′を有
するクロツクパルスを受ける。
この装置は次のように動作する。
p/qの値が4に等しい、つまり、サンプリン
グ周波数f2が検出しようとする周波数f1よりも4
倍高いとすれば、周波数f1は正符号の半周期の間
に2回、負符号の残りの半周期の間に2回、サン
プリングされるので、正負符号の変化しない回数
と同じ回数の正負符号の変化が連続するサンプリ
ング周期の間に平均して認められる。このため、
加算/減算カウンタ10は8000Hzの速度で加算計
数及び減算計数を交互に行うことになる。もし、
周波数f1が2000Hzに非常に近いが正確には等しく
ない場合は、正負符号の変化及び非変化の機会は
規則正しく交互に来ないので、測定周期t′が終わ
る前に加算/減算カウンタ10の状態がオーバフ
ローしてしまうことがある。これを避けるため、
測定周期t′より短い周期tでその開始時に入力1
3からのパルスによつて加算/減算カウンタ10
をその計数範囲Pの中間値に周期的にセツトする
必要がある。もし測定中にこの範囲を越えなけれ
ば、すなわち、ここでは状態111に達しなけれ
ば、周波数f2は2000Hzであると認識される。周期
tのパルスにより中間値の状態011へリセツトす
ることによつて2000Hzを中心とする周波数帯域内
の周波数を検出できるようになるが、このリセツ
ト周期が短くなればなるほどカウンタのリセツト
回数が増えるのでオーバフローの機会が減り、結
果的に認識しようとする周波数と2000Hzとの間の
許容差が大きくなつて、検出される周波数帯域は
広くなる。
グ周波数f2が検出しようとする周波数f1よりも4
倍高いとすれば、周波数f1は正符号の半周期の間
に2回、負符号の残りの半周期の間に2回、サン
プリングされるので、正負符号の変化しない回数
と同じ回数の正負符号の変化が連続するサンプリ
ング周期の間に平均して認められる。このため、
加算/減算カウンタ10は8000Hzの速度で加算計
数及び減算計数を交互に行うことになる。もし、
周波数f1が2000Hzに非常に近いが正確には等しく
ない場合は、正負符号の変化及び非変化の機会は
規則正しく交互に来ないので、測定周期t′が終わ
る前に加算/減算カウンタ10の状態がオーバフ
ローしてしまうことがある。これを避けるため、
測定周期t′より短い周期tでその開始時に入力1
3からのパルスによつて加算/減算カウンタ10
をその計数範囲Pの中間値に周期的にセツトする
必要がある。もし測定中にこの範囲を越えなけれ
ば、すなわち、ここでは状態111に達しなけれ
ば、周波数f2は2000Hzであると認識される。周期
tのパルスにより中間値の状態011へリセツトす
ることによつて2000Hzを中心とする周波数帯域内
の周波数を検出できるようになるが、このリセツ
ト周期が短くなればなるほどカウンタのリセツト
回数が増えるのでオーバフローの機会が減り、結
果的に認識しようとする周波数と2000Hzとの間の
許容差が大きくなつて、検出される周波数帯域は
広くなる。
識別信号としてこの周波数が使用されなけれ
ば、加算/減算カウンタ10は加算計数を越える
かまたは減算計数を越えることによつて状態111
に急速に達し、双安定素子15をセツトし、
ANDゲート16の一方の入力に論理レベル
“0”を与えることが認められよう。
ば、加算/減算カウンタ10は加算計数を越える
かまたは減算計数を越えることによつて状態111
に急速に達し、双安定素子15をセツトし、
ANDゲート16の一方の入力に論理レベル
“0”を与えることが認められよう。
また本発明による装置は、得ようとする周波数
が平均して存在するか否かをチエツクするだけで
なく、チエツクすべき信号がその平均周波数から
僅かにではなくある程度の範囲以上に離れている
か否かを指示することも認められよう。
が平均して存在するか否かをチエツクするだけで
なく、チエツクすべき信号がその平均周波数から
僅かにではなくある程度の範囲以上に離れている
か否かを指示することも認められよう。
このため、本発明による装置は特別な手段を使
用しなくとも信号f2の変動にも応答する。全測定
周期t′の間に周波数が変動すれば、その信号は検
出しようとする周波数として認識されなくなる。
周期t′の長さは変動に対する不感の度合を定める
ものである。
用しなくとも信号f2の変動にも応答する。全測定
周期t′の間に周波数が変動すれば、その信号は検
出しようとする周波数として認識されなくなる。
周期t′の長さは変動に対する不感の度合を定める
ものである。
p/qの値が4に等しくなければ、各周期t内
での加減算で計数バランスがとれず、中間値から
いずれかに片寄つた値となる。というのは、符号
変化のあるサンプルの数と、符号変化のないサン
プルの数に基づいた加算/減算カウンタ10の加
算ステツプ数と減算ステツプ数とに差があるため
である。
での加減算で計数バランスがとれず、中間値から
いずれかに片寄つた値となる。というのは、符号
変化のあるサンプルの数と、符号変化のないサン
プルの数に基づいた加算/減算カウンタ10の加
算ステツプ数と減算ステツプ数とに差があるため
である。
以上をより一般的な形で説明するとすれば以下
のとおりである。ここで、検出しようとする周波
数f1のq周期の期間について考えるとする。q周
期の間にはp個のサンプルが得られるが、そのう
ち各サンプリング周期において1つ前のサンプリ
ング周期でのサンプルと比べて符号の変化しない
サンプルはp―2q個、符号の変化したサンプル
は2q個であつて、これらの平均化が行われる。
つまり、加算/減算カウンタは符号の変化がある
毎に2q回、p―2qステツプずつ加算し、符号の
変化がない毎に(p−2q)回、2qステツプずつ
減算させられてq周期の間でみればステツプ数は
ゼロになる。もちろんqが1に等しくpが偶数で
あれば、これのステツプ数は2分される。要する
に、加算/減算カウンタが符号の変化毎に加算さ
せられるステツプ数をaとし、符号に変化がない
毎に減算させられるステツプ数をrとすれば、加
減ステツプ数は比a/r=(p−2q)/2qで書き
表わすことができる。したがつて、もし(p−
2q)/2qが通約できれば、aおよびrはより小
さな値とすることができ(第3図参照)、これは
加算/減算カウンタ10の容量の節約にもなる。
のとおりである。ここで、検出しようとする周波
数f1のq周期の期間について考えるとする。q周
期の間にはp個のサンプルが得られるが、そのう
ち各サンプリング周期において1つ前のサンプリ
ング周期でのサンプルと比べて符号の変化しない
サンプルはp―2q個、符号の変化したサンプル
は2q個であつて、これらの平均化が行われる。
つまり、加算/減算カウンタは符号の変化がある
毎に2q回、p―2qステツプずつ加算し、符号の
変化がない毎に(p−2q)回、2qステツプずつ
減算させられてq周期の間でみればステツプ数は
ゼロになる。もちろんqが1に等しくpが偶数で
あれば、これのステツプ数は2分される。要する
に、加算/減算カウンタが符号の変化毎に加算さ
せられるステツプ数をaとし、符号に変化がない
毎に減算させられるステツプ数をrとすれば、加
減ステツプ数は比a/r=(p−2q)/2qで書き
表わすことができる。したがつて、もし(p−
2q)/2qが通約できれば、aおよびrはより小
さな値とすることができ(第3図参照)、これは
加算/減算カウンタ10の容量の節約にもなる。
ここで、ステツプ数a,rを加減算する加算/
減算カウンタ10は加算器によつて作ることがで
き、この加算器の後にD型双安定素子を接続して
加算器の第1入力群に帰還するようにし、加算器
の第2入力群をメモリ、たとえば読取り専用メモ
リの出力に接続し、このメモリに数値aおよび−
rを入れておき、その読取りをf2の伝送速度で論
理信号CS及びにより、すなわち第1図を参照
すれば、ゲート11及び12の出力信号により制
御するようにすることができる(第1図の実施例
では、aおよびrはいずれも1に等しいので、こ
れら数値を周波数f2のパルスで代用している)。
加算/減算カウンタの状態はもちろん双安定素子
の各状態によつて定められ、加算/減算カウンタ
は各周期tの始まりにおいて相当する状態に双安
定素子を強制的にセツトすることによつて初期設
定される。
減算カウンタ10は加算器によつて作ることがで
き、この加算器の後にD型双安定素子を接続して
加算器の第1入力群に帰還するようにし、加算器
の第2入力群をメモリ、たとえば読取り専用メモ
リの出力に接続し、このメモリに数値aおよび−
rを入れておき、その読取りをf2の伝送速度で論
理信号CS及びにより、すなわち第1図を参照
すれば、ゲート11及び12の出力信号により制
御するようにすることができる(第1図の実施例
では、aおよびrはいずれも1に等しいので、こ
れら数値を周波数f2のパルスで代用している)。
加算/減算カウンタの状態はもちろん双安定素子
の各状態によつて定められ、加算/減算カウンタ
は各周期tの始まりにおいて相当する状態に双安
定素子を強制的にセツトすることによつて初期設
定される。
上述の加減算の計数範囲Pの幅およびこれによ
つて選択された加算/減算カウンタの大きさはp
およびqの関数として決定される。p=4qの場
合の例は上記に与えてある。p≠4qの場合に必
要なカウンタの大きさは以下のとおりである。
つて選択された加算/減算カウンタの大きさはp
およびqの関数として決定される。p=4qの場
合の例は上記に与えてある。p≠4qの場合に必
要なカウンタの大きさは以下のとおりである。
ここでf1<2000Hzの時に生ずるp>4qの場合、
サンプリング周期が相対的に短くなるので正負符
号の変化しない連続的なサンプル、すなわち周波
数f1の半周期の間にサンプリングされたサンプル
群において、最初のサンプルの符号と同一符号の
サンプルが2個続いて計3個含まれることがあ
る。これらの群は、(k−1)(p−2q)/2q
<kで表わされるような数k(2個続く場合k=
2)に多くとも等しいサンプル数によつて構成さ
れる。したがつて、この場合、範囲Pの中間から
始まつてこの範囲を越えることなく少なくともk
×2qステツプを戻ることができる加算/減算カ
ウンタが必要となる。範囲Pが2×k×qを越え
るとそれだけf1を中心として検出できる周波数帯
域は広くなる。
サンプリング周期が相対的に短くなるので正負符
号の変化しない連続的なサンプル、すなわち周波
数f1の半周期の間にサンプリングされたサンプル
群において、最初のサンプルの符号と同一符号の
サンプルが2個続いて計3個含まれることがあ
る。これらの群は、(k−1)(p−2q)/2q
<kで表わされるような数k(2個続く場合k=
2)に多くとも等しいサンプル数によつて構成さ
れる。したがつて、この場合、範囲Pの中間から
始まつてこの範囲を越えることなく少なくともk
×2qステツプを戻ることができる加算/減算カ
ウンタが必要となる。範囲Pが2×k×qを越え
るとそれだけf1を中心として検出できる周波数帯
域は広くなる。
逆に、f1>2000Hzの時に生ずる4q>p>2qの場
合、範囲Pの中間から始まつてこの範囲を越える
ことなく少なくともk′×(p−2q)ステツプを進
むことができる加算/減算カウンタが必要であ
る。ここでk′は(k′−1)2q/(p−2q)<
k′とする整数である。ここにおいても、範囲Pが
2×k′×(p−2q)を越えるとそれだけf1を中心
として検出できる周波数帯域を広くできる。
合、範囲Pの中間から始まつてこの範囲を越える
ことなく少なくともk′×(p−2q)ステツプを進
むことができる加算/減算カウンタが必要であ
る。ここでk′は(k′−1)2q/(p−2q)<
k′とする整数である。ここにおいても、範囲Pが
2×k′×(p−2q)を越えるとそれだけf1を中心
として検出できる周波数帯域を広くできる。
周波数f1が周波数f2の正確に整数または分数の
約数でないとすれば、または周波数f1が正確に周
波数f2の単純な分数の約数でないとすれば(単純
な分数の約数ではpおよびqは非常に大きくなる
ことはない)、第1図の装置は僅かに変更され
る。この変更された装置は第2図に示される。こ
の場合、ε×f2=(p/q)・f1、εは約1であ
る。
約数でないとすれば、または周波数f1が正確に周
波数f2の単純な分数の約数でないとすれば(単純
な分数の約数ではpおよびqは非常に大きくなる
ことはない)、第1図の装置は僅かに変更され
る。この変更された装置は第2図に示される。こ
の場合、ε×f2=(p/q)・f1、εは約1であ
る。
たとえば、8000Hzのサンプリング周波数f2に対
して2100Hzの信号周波数f1を検出したいとする。
これらの条件では、pは4に等しく、qは1に等
しく、εは1.05に等しい。
して2100Hzの信号周波数f1を検出したいとする。
これらの条件では、pは4に等しく、qは1に等
しく、εは1.05に等しい。
第2図において、第1図と同じ参照番号は同じ
機能を有する構成要素について使用してある。ゲ
ート12と加算/減算カウンタ10の減算計数入
力との間にORゲート18が与えられ、ORゲート
18は第1にゲート12の出力を受け、第2に伝
送速度(ε−1)・f2=400Hzで一連のパルスを、
すなわちサンプリング周波数f2のパルス20個ごと
に1個のパルスを受ける。ゲート18に与えられ
るこれらのパルスはパルスf2との一致を避けるた
めにf2に関して僅かに遅らされる。このようなゲ
ート18を付加する変更により、20個のパルスf2
の入力の後特別のパルスが加算/減算カウンタ1
0の減算側の計数入力に余分に導入されることに
なり、2100Hzの周波数f1が与えられた場合には、
加算/減算カウンタは決して状態111に達するこ
とがなくなる。
機能を有する構成要素について使用してある。ゲ
ート12と加算/減算カウンタ10の減算計数入
力との間にORゲート18が与えられ、ORゲート
18は第1にゲート12の出力を受け、第2に伝
送速度(ε−1)・f2=400Hzで一連のパルスを、
すなわちサンプリング周波数f2のパルス20個ごと
に1個のパルスを受ける。ゲート18に与えられ
るこれらのパルスはパルスf2との一致を避けるた
めにf2に関して僅かに遅らされる。このようなゲ
ート18を付加する変更により、20個のパルスf2
の入力の後特別のパルスが加算/減算カウンタ1
0の減算側の計数入力に余分に導入されることに
なり、2100Hzの周波数f1が与えられた場合には、
加算/減算カウンタは決して状態111に達するこ
とがなくなる。
もちろん、この特別のパルスは、εがたとえば
0.95であつたとすれば、加算側の計数入力に加え
られることになる。
0.95であつたとすれば、加算側の計数入力に加え
られることになる。
このように、非常に簡単な装置を採用して各種
周波数を監視することができるのである。
周波数を監視することができるのである。
以下本発明をその好適な実施例について詳述し
たが、本発明はこの特定な実施例に限定されるこ
となく本発明の精神を逸脱しないで幾多の変化変
形が可能である。特に。正負符号の変化が認めら
れた時加算/減算カウンタを進ませ、正負符号の
変化がない時戻すようにする代わりに、前者の時
に戻すようにし、後者の時に進ませるようにする
ことも可能である。
たが、本発明はこの特定な実施例に限定されるこ
となく本発明の精神を逸脱しないで幾多の変化変
形が可能である。特に。正負符号の変化が認めら
れた時加算/減算カウンタを進ませ、正負符号の
変化がない時戻すようにする代わりに、前者の時
に戻すようにし、後者の時に進ませるようにする
ことも可能である。
第1図はεが正確に1である場合の本発明によ
る装置を示す図、第2図はεが僅かに1より大で
ある場合の本発明による装置を示す図、第3図は
第1図の装置の動作波形を示すタイムチヤートで
ある。 10…加算/減算カウンタ、15…双安定素
子、21…双安定素子。
る装置を示す図、第2図はεが僅かに1より大で
ある場合の本発明による装置を示す図、第3図は
第1図の装置の動作波形を示すタイムチヤートで
ある。 10…加算/減算カウンタ、15…双安定素
子、21…双安定素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCM符号化した信号中の周波数f1を検出する
装置であつて、その信号のサンプリング周波数を
f2とし、pおよびqを整数とし、pを2qより大で
あるとするとき、f2≒(p/q)・f1の関係を有す
るとし、前記信号の正負符号が変化する毎にひと
つの正負符号変化パルスを出力する回路と、測定
期間中にこれらのパルスを計数する計数回路とを
包含する周波数検出装置において、前記計数回路
は、aおよびrをその比a/rが(p−2q)/
2qに等しいものであるとするとき、サンプリン
グ周波数f2で動作し、各サンプリング周期の間に
前記正負符号変化パルスが現われたとき第1の方
向にステツプ数aをシフトし、各サンプリング周
期の間に前記正負符号変化パルスが現われないと
きは第2の方向にステツプ数rをシフトする加
算/減算カウンタと、この加算/減算カウンタが
測定期間の始まりに初期設定された特定位置から
pおよびqの関数とした所定のステツプ数以上離
れたか否かを検出する手段とで構成され、周波数
f1の存在は測定期間中にそのような検出がないこ
とによつて表わされるようにしたことを特徴とす
るPCM符号化信号の周波数検出装置。 2 εを1に近いとするときのε×f2=(p/
q)・f1の場合に、加算/減算カウンタは、εが
1より大きい場合に第2の方向にシフトさせる修
正用パルスを受け、εが1より小さい場合には第
1の方向にシフトさせる修正用パルスを受けるよ
うにしたことを特徴とする、特許請求の範囲第1
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7717814A FR2394213A1 (fr) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Dispositif pour la reconnaissance d'une frequence dans un signal code en mic |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545321A JPS545321A (en) | 1979-01-16 |
| JPS6224980B2 true JPS6224980B2 (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=9191938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6901678A Granted JPS545321A (en) | 1977-06-10 | 1978-06-09 | Pcm coded signal frequency detector |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4194092A (ja) |
| JP (1) | JPS545321A (ja) |
| BE (1) | BE867445A (ja) |
| BR (1) | BR7803730A (ja) |
| CA (1) | CA1111588A (ja) |
| DE (1) | DE2824565A1 (ja) |
| DK (1) | DK259178A (ja) |
| FR (1) | FR2394213A1 (ja) |
| GB (1) | GB2000345B (ja) |
| IE (1) | IE46855B1 (ja) |
| IT (1) | IT1094884B (ja) |
| LU (1) | LU79790A1 (ja) |
| NL (1) | NL7806252A (ja) |
| SE (1) | SE418136B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558120A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-21 | Nec Corp | Tone detection device |
| US4352962A (en) * | 1980-06-27 | 1982-10-05 | Reliance Electric Company | Tone responsive disabling circuit |
| CA1137632A (en) * | 1980-09-25 | 1982-12-14 | Claude J.J. Champagne | Pulse code demodulator for frequency shift keyed data |
| JPS60121856A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Nec Corp | 単一周波数信号検出回路 |
| JPS6292553A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | デイジタル伝送路の監視制御方式 |
| US4881221A (en) * | 1988-06-23 | 1989-11-14 | Kentrox Industries, Inc. | Method and apparatus for disabling an echo canceller on a digital telecommunications network |
| DE4119963A1 (de) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Philips Patentverwaltung | Echokompensator |
| US5404807A (en) * | 1992-06-09 | 1995-04-11 | Riso Kagaku Corporation | Three dimensional image formation process |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3624520A (en) * | 1970-01-05 | 1971-11-30 | Frank A Perkins Jr | Wide band digital phase detector |
| US3647993A (en) * | 1970-05-18 | 1972-03-07 | Wescom | Tone disabler |
| US3783194A (en) * | 1972-11-20 | 1974-01-01 | Milgo Electronic Corp | Data modem having a fast turn-around time over direct distance dialed networks |
| FR2240583B1 (ja) * | 1973-08-08 | 1976-11-12 | Cit Alcatel |
-
1977
- 1977-06-10 FR FR7717814A patent/FR2394213A1/fr active Granted
-
1978
- 1978-05-25 BE BE1008898A patent/BE867445A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-05-30 IT IT23972/78A patent/IT1094884B/it active
- 1978-06-05 DE DE2824565A patent/DE2824565A1/de active Granted
- 1978-06-06 US US05/913,163 patent/US4194092A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-06-08 CA CA305,015A patent/CA1111588A/fr not_active Expired
- 1978-06-08 NL NL7806252A patent/NL7806252A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-06-08 SE SE7806681A patent/SE418136B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-06-09 DK DK259178A patent/DK259178A/da not_active Application Discontinuation
- 1978-06-09 IE IE1170/78A patent/IE46855B1/en not_active IP Right Cessation
- 1978-06-09 LU LU79790A patent/LU79790A1/xx unknown
- 1978-06-09 BR BR787803730A patent/BR7803730A/pt unknown
- 1978-06-09 JP JP6901678A patent/JPS545321A/ja active Granted
- 1978-06-09 GB GB7826645A patent/GB2000345B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2394213B1 (ja) | 1980-01-04 |
| CA1111588A (fr) | 1981-10-27 |
| JPS545321A (en) | 1979-01-16 |
| NL7806252A (nl) | 1978-12-12 |
| IT7823972A0 (it) | 1978-05-30 |
| LU79790A1 (fr) | 1979-02-02 |
| GB2000345A (en) | 1979-01-04 |
| FR2394213A1 (fr) | 1979-01-05 |
| BR7803730A (pt) | 1979-02-20 |
| SE418136B (sv) | 1981-05-04 |
| BE867445A (fr) | 1978-11-27 |
| DE2824565A1 (de) | 1978-12-21 |
| US4194092A (en) | 1980-03-18 |
| IE781170L (en) | 1978-12-10 |
| GB2000345B (en) | 1982-01-06 |
| IE46855B1 (en) | 1983-10-05 |
| IT1094884B (it) | 1985-08-10 |
| DE2824565C2 (ja) | 1987-07-23 |
| SE7806681L (sv) | 1978-12-11 |
| DK259178A (da) | 1978-12-11 |
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