JPS6224982A - 電池式電動工具 - Google Patents
電池式電動工具Info
- Publication number
- JPS6224982A JPS6224982A JP60164375A JP16437585A JPS6224982A JP S6224982 A JPS6224982 A JP S6224982A JP 60164375 A JP60164375 A JP 60164375A JP 16437585 A JP16437585 A JP 16437585A JP S6224982 A JPS6224982 A JP S6224982A
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- JP
- Japan
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- contact
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は乾電池や蓄電池を電源とする電池式型aJ工具
、殊にハンマードリルのLうな振動を件なう作業を行な
う電池式電動工具に関するものである。
、殊にハンマードリルのLうな振動を件なう作業を行な
う電池式電動工具に関するものである。
[背景技術]
電動ドリルやロータリーハンマードリル等の電動工具で
は、電池式電源を採用した場合、次のような問題点を生
じている。すなわち、上記のような電動工具は、ツール
としてのビットの先端を被穿孔面に押し付けた状態で使
用するものであるから、ビットは被穿孔面から反力を受
けることになる。ここにおいて、電動ドリルにおいては
ビットにおける切粉排出用の溝のピッチや被穿孔物の材
料結合状態のばらつきなどによって、ビットは微振動を
生じる。ハンマードリルのような衝撃工具においては、
ビットに故意に打撃力を加えていることから、更に大き
な振動が発生する。そしてこの振動は騒音や本体結合部
の緩み等の種々の悪影響を及ぼすことになるが、電池式
のものにおいては、電池における端子と、本体側におけ
る接触金具との接触圧の変動やチャタリングといった接
触不良を招き、またこの接触不良は、接触部の発熱、溶
着、電池性能の劣化、接触金具のばね部の疲れ破壊、そ
−タ性能劣化、モータ刷子のか命劣化といった問題の原
因となる。
は、電池式電源を採用した場合、次のような問題点を生
じている。すなわち、上記のような電動工具は、ツール
としてのビットの先端を被穿孔面に押し付けた状態で使
用するものであるから、ビットは被穿孔面から反力を受
けることになる。ここにおいて、電動ドリルにおいては
ビットにおける切粉排出用の溝のピッチや被穿孔物の材
料結合状態のばらつきなどによって、ビットは微振動を
生じる。ハンマードリルのような衝撃工具においては、
ビットに故意に打撃力を加えていることから、更に大き
な振動が発生する。そしてこの振動は騒音や本体結合部
の緩み等の種々の悪影響を及ぼすことになるが、電池式
のものにおいては、電池における端子と、本体側におけ
る接触金具との接触圧の変動やチャタリングといった接
触不良を招き、またこの接触不良は、接触部の発熱、溶
着、電池性能の劣化、接触金具のばね部の疲れ破壊、そ
−タ性能劣化、モータ刷子のか命劣化といった問題の原
因となる。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは電池における端子と本体側の接触金
具との接触不良を招くことがない電池式電動工具を提供
するにある。
目的とするところは電池における端子と本体側の接触金
具との接触不良を招くことがない電池式電動工具を提供
するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、本体内に収納する電池の陽極端子及
び陰極端子のうちの少なくとも一方と、モータやスイッ
チに接続されて上記両端子と接触自在とされている一対
の接触金具のうちの少なくヒも一方との、1′!触位置
を、本体重心位置に配設していることを要旨としている
ものである。
び陰極端子のうちの少なくとも一方と、モータやスイッ
チに接続されて上記両端子と接触自在とされている一対
の接触金具のうちの少なくヒも一方との、1′!触位置
を、本体重心位置に配設していることを要旨としている
ものである。
すなわち本発明においては、ツールとしてのビット38
の軸方向振動の影響は、第1図に示すように、本体の重
心GまわりのモーメントMとなり、そしてこのモーメン
)Mによって接触不良を招いていることに着目して、モ
ーメントMが最も小さくなる点、つまり重心G(7,置
に、電池5における端子と本体側の接触金具との接触位
置を配置しているものである。尚、接触位置を重心G位
置に設置することで、接触部に加わるモーメン)Mはほ
ぼなくなるものの、ビット38の軸方向振動は残ること
になるが、この点については端子と接触金具との接触方
向を、ビット38の軸方向と直交させることで解決する
ことができる。
の軸方向振動の影響は、第1図に示すように、本体の重
心GまわりのモーメントMとなり、そしてこのモーメン
)Mによって接触不良を招いていることに着目して、モ
ーメントMが最も小さくなる点、つまり重心G(7,置
に、電池5における端子と本体側の接触金具との接触位
置を配置しているものである。尚、接触位置を重心G位
置に設置することで、接触部に加わるモーメン)Mはほ
ぼなくなるものの、ビット38の軸方向振動は残ること
になるが、この点については端子と接触金具との接触方
向を、ビット38の軸方向と直交させることで解決する
ことができる。
以下本発明を図示のハンマードリルの実施例に基づいて
詳述すると、ハツノング1はその前端にビット38が装
着されるチャック部41を有するものであって、後端下
部はグリップ3となっており、このグリップ3の前方に
はハンドルスペース52を介して1y電池5の収納室5
0が一体に設けられ、前端下部には補助グリップ4が取
り付けられている。12はスイッチ、11はスイッチハ
ンドルであり、グリップ3を握った手で操作することが
できるようにされている。また14はモータ2の回転方
向を切り換えるための正逆切換レバーで、スイッチハン
ドル11の上方に配設しである。
詳述すると、ハツノング1はその前端にビット38が装
着されるチャック部41を有するものであって、後端下
部はグリップ3となっており、このグリップ3の前方に
はハンドルスペース52を介して1y電池5の収納室5
0が一体に設けられ、前端下部には補助グリップ4が取
り付けられている。12はスイッチ、11はスイッチハ
ンドルであり、グリップ3を握った手で操作することが
できるようにされている。また14はモータ2の回転方
向を切り換えるための正逆切換レバーで、スイッチハン
ドル11の上方に配設しである。
回動によって一端の歯部により切換カム15を駆動する
この正逆切換レバー14は、第8図以下に示すように、
合成樹脂の成形によって形成されたものであるとともに
、補強及び切換スイッチの放熱のための金漠板16が被
せられたものとなっている。
この正逆切換レバー14は、第8図以下に示すように、
合成樹脂の成形によって形成されたものであるとともに
、補強及び切換スイッチの放熱のための金漠板16が被
せられたものとなっている。
モータ2はハウジング1の後端部にその軸方向が前後方
向とされた状態で制御回路ボックス13とともに収納さ
れており、その出力軸20にピニオン21が取り付けら
れている。このピニオン21は、ギアケース6内におい
て両端が軸受45゜45で回転自在に支持されて軸方向
がモータ2の軸方向と平行とされている中間軸23一端
のギア22と噛み合っている。また中間411123は
その他端にピニオン24を備えているとともに、ベベル
ギア26が遊転自在に取り付けられているものであり、
更に中央部には中間軸23に対してスプライン結合され
てクラッチばね44によってベベルギア26側に付勢さ
れたクラッチJfi43が取り付けられている。クラッ
チ板43はクラッチ切換レバー(図示せず)の繰作に応
じて、ベベルギア26との噛み合いが制御されるもので
ある。
向とされた状態で制御回路ボックス13とともに収納さ
れており、その出力軸20にピニオン21が取り付けら
れている。このピニオン21は、ギアケース6内におい
て両端が軸受45゜45で回転自在に支持されて軸方向
がモータ2の軸方向と平行とされている中間軸23一端
のギア22と噛み合っている。また中間411123は
その他端にピニオン24を備えているとともに、ベベル
ギア26が遊転自在に取り付けられているものであり、
更に中央部には中間軸23に対してスプライン結合され
てクラッチばね44によってベベルギア26側に付勢さ
れたクラッチJfi43が取り付けられている。クラッ
チ板43はクラッチ切換レバー(図示せず)の繰作に応
じて、ベベルギア26との噛み合いが制御されるもので
ある。
前記モータ2の軸方向前方には、前後両端が納受46.
46で支持されることで軸まわりの回転が自在とされて
いる円筒状シリング−31がモータ2と同軸に設置され
ている。このシリング−31は、その後端部外周に前記
ピニオン24と噛み合うギア25が固着されたものであ
るとともに、前部内にハンマー33を、後部内にピスト
ン32を収納したもので、ピストン32とハンマー33
との間の空間を空気ばね室としている。そしてシリング
−31とモータ2との開には、軸方向を上下方向として
軸受47,47で回転自在に支持されているクランク軸
28が設置されており、一端を前記ピストン32に連結
したコネクティングロッド30の他端がこのクランク軸
28にクランクビン29によって連結されており、また
クランク軸28下端には前記ベベルギア26と噛み合っ
ているベベルギア27が設けられている。クランク軸2
8の回転によってピストン32は往復動を行なうととも
に、空気ばねを介してハンマー33を駆動す゛る。
46で支持されることで軸まわりの回転が自在とされて
いる円筒状シリング−31がモータ2と同軸に設置され
ている。このシリング−31は、その後端部外周に前記
ピニオン24と噛み合うギア25が固着されたものであ
るとともに、前部内にハンマー33を、後部内にピスト
ン32を収納したもので、ピストン32とハンマー33
との間の空間を空気ばね室としている。そしてシリング
−31とモータ2との開には、軸方向を上下方向として
軸受47,47で回転自在に支持されているクランク軸
28が設置されており、一端を前記ピストン32に連結
したコネクティングロッド30の他端がこのクランク軸
28にクランクビン29によって連結されており、また
クランク軸28下端には前記ベベルギア26と噛み合っ
ているベベルギア27が設けられている。クランク軸2
8の回転によってピストン32は往復動を行なうととも
に、空気ばねを介してハンマー33を駆動す゛る。
シリング−31の回転はスピンドル34を介して、ピス
トン32の往復動は、ノ1ンマー33及びストライカ3
5を介してビット38に伝達される。
トン32の往復動は、ノ1ンマー33及びストライカ3
5を介してビット38に伝達される。
スピンドル34はシリング−31の前端内にストップキ
ー37によって後端部が固着された円筒状のもので、そ
の後部内にストライカ35を軸方向に摺動自在に支持し
ており、前端にはゴム製の防塵リング48が取り付けら
れている。尚、ストライカ35の摺動は、ストライカ3
5に形成された軸方向に長い長溝36と上記ストップキ
ー37との保合によって、その範囲が規制されている。
ー37によって後端部が固着された円筒状のもので、そ
の後部内にストライカ35を軸方向に摺動自在に支持し
ており、前端にはゴム製の防塵リング48が取り付けら
れている。尚、ストライカ35の摺動は、ストライカ3
5に形成された軸方向に長い長溝36と上記ストップキ
ー37との保合によって、その範囲が規制されている。
ビット38はスピンドル34の前部内に後端部が収めら
れて保持される。そしてピット38後端部の外周面に設
けられた軸方向に艮い長溝39と、スピンドル34によ
って保持されているキー40との係合によって、所定範
囲内の軸方向の摺動が自在とされているとともに、スピ
ンドル34と共にビット38が回転するようにされてい
る。ビット38の着脱は、チャック部41をコイルはね
42に抗して後退させ、キー40を外方へと退去させる
ことができるようにすることで行なう。
れて保持される。そしてピット38後端部の外周面に設
けられた軸方向に艮い長溝39と、スピンドル34によ
って保持されているキー40との係合によって、所定範
囲内の軸方向の摺動が自在とされているとともに、スピ
ンドル34と共にビット38が回転するようにされてい
る。ビット38の着脱は、チャック部41をコイルはね
42に抗して後退させ、キー40を外方へと退去させる
ことができるようにすることで行なう。
しかしてこのハンマードリルにおいては、モータ2を回
転させると、ビレト38は、中間軸23からシリング−
31及びスピンドル34を介して回転力を受けて回転す
る。また、クラッチ板43とベベルギア26とによるク
ラッチが接続されている時には、クランク紬28とコネ
クティングロッド30とによるピストン32の往復動に
ハンマー33が追従し、そしてハンマー33がストライ
カ35を打つ時の打撃衝撃がストライカ35を介して回
転しているビット38に伝達される。
転させると、ビレト38は、中間軸23からシリング−
31及びスピンドル34を介して回転力を受けて回転す
る。また、クラッチ板43とベベルギア26とによるク
ラッチが接続されている時には、クランク紬28とコネ
クティングロッド30とによるピストン32の往復動に
ハンマー33が追従し、そしてハンマー33がストライ
カ35を打つ時の打撃衝撃がストライカ35を介して回
転しているビット38に伝達される。
さて、前面が蓋51とされている収納室50に収められ
る蓄電池5は、その後端上面に陽極及び陰極の各端子5
5.55が設けられたものであり、収納室50に蓄電池
5を収めると、ハウジング1内に配された接触金具56
.56が各端子55.55に夫々接触する。ここで、雨
後触合%56.56は、基板60を介してハウジング1
に取り付けられている。第4図及vffi5図に示すよ
うに、左右2つ割りで構成されるハツシング1の組立時
に、左右両端のリブ61を各牛体に嵌合させることでハ
ウジング1に固着される基板60は、電池進入防止J’
H17ブ63と、一対の取付溝62.62とを備えてい
るとともに、取付溝62.62の相対面に差し込み入り
ッ) 64.64を備えており、各接触金具56.56
はその両1lllI緑をスリット63゜63に差し込む
ことで基板60に取り付けられるとともに、取付溝62
に接触用ぼね部の両側縁が当接することで、蓄電池5の
着脱時における端子55.55と接触金具56.56と
の摺動抵抗によって接触金具56.56が位置ずれを招
くことがないようにされている。
る蓄電池5は、その後端上面に陽極及び陰極の各端子5
5.55が設けられたものであり、収納室50に蓄電池
5を収めると、ハウジング1内に配された接触金具56
.56が各端子55.55に夫々接触する。ここで、雨
後触合%56.56は、基板60を介してハウジング1
に取り付けられている。第4図及vffi5図に示すよ
うに、左右2つ割りで構成されるハツシング1の組立時
に、左右両端のリブ61を各牛体に嵌合させることでハ
ウジング1に固着される基板60は、電池進入防止J’
H17ブ63と、一対の取付溝62.62とを備えてい
るとともに、取付溝62.62の相対面に差し込み入り
ッ) 64.64を備えており、各接触金具56.56
はその両1lllI緑をスリット63゜63に差し込む
ことで基板60に取り付けられるとともに、取付溝62
に接触用ぼね部の両側縁が当接することで、蓄電池5の
着脱時における端子55.55と接触金具56.56と
の摺動抵抗によって接触金具56.56が位置ずれを招
くことがないようにされている。
そしてこれら接触金具5 G、56と、蓄電池5の両端
子55とは、このハンマードリルの111心G位置にお
いて、ピント38の軸方向と直交する方向で接触してい
るものである。この結果、第1図から明らかなように、
ビット38を被穿孔面に押し付ける時の反力Fによって
重心GまわりのモーメントMが生じるが、重心Gからの
11と反力Fとの積であるモーメン)Mは、重心G近辺
では非常に小さく、従って、接触金具56.56と端子
55.55との雨後触部はモーメン)Mの影響を殆ど受
けることがなく、また接触方向が反力Fの方向と直交し
ていることから、反力Fの直接的影響も殆どないもので
ある。
子55とは、このハンマードリルの111心G位置にお
いて、ピント38の軸方向と直交する方向で接触してい
るものである。この結果、第1図から明らかなように、
ビット38を被穿孔面に押し付ける時の反力Fによって
重心GまわりのモーメントMが生じるが、重心Gからの
11と反力Fとの積であるモーメン)Mは、重心G近辺
では非常に小さく、従って、接触金具56.56と端子
55.55との雨後触部はモーメン)Mの影響を殆ど受
けることがなく、また接触方向が反力Fの方向と直交し
ていることから、反力Fの直接的影響も殆どないもので
ある。
尚、上記接触金14:56.56は、かしめで連結され
ている導電板57,58.59によって、スイッチ12
等に接続されているのであろが、導電板57は収納室5
0の奥面内壁に添って配設されて蓄電池5外面と接触す
るようにされている。電流が流されることによる導電板
57の発熱が、蓄電池5の温度を高め、蓄電池5の放電
特性が良好となるようにしているわけである。またこの
導電板57や導電板58.59は、グリップ3等の補強
やスイッチ12の放熱を行なうものともなっている。
ている導電板57,58.59によって、スイッチ12
等に接続されているのであろが、導電板57は収納室5
0の奥面内壁に添って配設されて蓄電池5外面と接触す
るようにされている。電流が流されることによる導電板
57の発熱が、蓄電池5の温度を高め、蓄電池5の放電
特性が良好となるようにしているわけである。またこの
導電板57や導電板58.59は、グリップ3等の補強
やスイッチ12の放熱を行なうものともなっている。
更に収納室5内の上部に設置されているスポンジのよう
な弾性部材70は、蓄電池5をその弾性によって押すこ
とで、蓄電池5のがたつきをなくし、振動の影響がより
少なくなるようにしているとともに、第6図に示すよう
に、蓄電池5の着脱時には蓄電池5の端子55に摺接し
て、端子55に付着した切粉や空気中の異物を取り除く
。
な弾性部材70は、蓄電池5をその弾性によって押すこ
とで、蓄電池5のがたつきをなくし、振動の影響がより
少なくなるようにしているとともに、第6図に示すよう
に、蓄電池5の着脱時には蓄電池5の端子55に摺接し
て、端子55に付着した切粉や空気中の異物を取り除く
。
[発明の効果1
以上のように本発明においては、電池における端子と本
体側の接触金具との接触位置が略重心位置とされている
ために、ツールからの反力による振動でモーメントが生
じても、このモーメントの影響を殆ど受けることがなく
、振動に起因する接触不良を招くことがないものである
。
体側の接触金具との接触位置が略重心位置とされている
ために、ツールからの反力による振動でモーメントが生
じても、このモーメントの影響を殆ど受けることがなく
、振動に起因する接触不良を招くことがないものである
。
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図は同上の縦断
面図、第3図は同上の接触部の拡大縦断面図、f54図
は接触金具の斜視図、第5図は接触部の横断面図、第6
図は弾性部材を示す縦断面図、第7図は破断底面図、第
8図は正逆切換レバーの破断平面図、第9図(a)(b
)(c)は正逆切換レバーの平面図、縦断面図及び横断
面図、第10図は正逆切換レバーの斜視図であって、1
はハウジング、2はモータ、5はM電池、38はツール
としてのビット、55は端子、56は接触金具を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 (b) 第10図
面図、第3図は同上の接触部の拡大縦断面図、f54図
は接触金具の斜視図、第5図は接触部の横断面図、第6
図は弾性部材を示す縦断面図、第7図は破断底面図、第
8図は正逆切換レバーの破断平面図、第9図(a)(b
)(c)は正逆切換レバーの平面図、縦断面図及び横断
面図、第10図は正逆切換レバーの斜視図であって、1
はハウジング、2はモータ、5はM電池、38はツール
としてのビット、55は端子、56は接触金具を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 (b) 第10図
Claims (2)
- (1)本体内に収納する電池の陽極端子及び陰極端子の
うちの少なくとも一方と、モータやスイッチに接続され
て上記両端子と接触自在とされている一対の接触金具の
うちの少なくとも一方との接触位置を、本体重心位置に
配設して成ることを特徴とする電池式電動工具。 - (2)本体に装着されて仕事を行なうツールの軸方向と
、本体重心位置に接触位置が配された端子と接触金具と
の接触方向とが略直交していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電池式電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164375A JPS6224982A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電池式電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164375A JPS6224982A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電池式電動工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224982A true JPS6224982A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15791935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164375A Pending JPS6224982A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電池式電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216622A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-08 | Makita Denki Seisakusho:Kk | 電気鋸 |
| JP2008194821A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Hilti Ag | 手工具装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657212A (en) * | 1979-10-31 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Switching device for motorrdriven equipment |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164375A patent/JPS6224982A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657212A (en) * | 1979-10-31 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Switching device for motorrdriven equipment |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216622A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-08 | Makita Denki Seisakusho:Kk | 電気鋸 |
| JP2008194821A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Hilti Ag | 手工具装置 |
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