JPS6225006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225006Y2 JPS6225006Y2 JP1979104829U JP10482979U JPS6225006Y2 JP S6225006 Y2 JPS6225006 Y2 JP S6225006Y2 JP 1979104829 U JP1979104829 U JP 1979104829U JP 10482979 U JP10482979 U JP 10482979U JP S6225006 Y2 JPS6225006 Y2 JP S6225006Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- signal
- devices
- optical coupler
- slave device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は電源系統の異なる複数台の装置から発
せられる装置間における信号の伝達用回路に関す
る。
せられる装置間における信号の伝達用回路に関す
る。
(従来の技術)
従来、電源系統の異なる複数台の装置から発せ
られる信号の伝達装置は第1図に示すように、各
端末装置1A,1B,1Cから発せられる異常時
の信号はそれぞれケーブル2A,2B,2Cを介
して主装置3内に設けられた光結合装置4A,4
B,4Cで受信する。しかして、上記光結合装置
4A,4B,4Cの各出力は制御回路5により判
断されるようになつている。
られる信号の伝達装置は第1図に示すように、各
端末装置1A,1B,1Cから発せられる異常時
の信号はそれぞれケーブル2A,2B,2Cを介
して主装置3内に設けられた光結合装置4A,4
B,4Cで受信する。しかして、上記光結合装置
4A,4B,4Cの各出力は制御回路5により判
断されるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の信号伝達方法は端末装置
と同数のケーブル2、光結合装置4および制御回
路5を設置しなければならず、したがつて実質的
作業がやりにくいという欠点を有していた。
と同数のケーブル2、光結合装置4および制御回
路5を設置しなければならず、したがつて実質的
作業がやりにくいという欠点を有していた。
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは複数台の端末装
置に対して主装置を1台設置することにより作業
をやり易くするようにした装置間における信号の
伝達用回路を提供しようとするものである。
もので、その目的とするところは複数台の端末装
置に対して主装置を1台設置することにより作業
をやり易くするようにした装置間における信号の
伝達用回路を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するために、主装置
と電源系統の異なる複数台の従装置との間に連携
動作を行なわしめるものにおいて、主装置および
従装置に設けられる光結合装置と、前記各従装置
内に設けられて従装置内に異常が発生した場合、
異常信号を出力して上記光結合装置を不動作状態
にする異常信号出力回路と、各従装置内の光結合
器の発光素子と前段の装置の光結合器の受光素子
とを直列接続し、かつこれを異常信号出力回路に
接続することにより、各従装置に異常が発生した
場合前段の装置からの信号を後段の装置へ伝送せ
ず、各従装置が正常の場合前段の装置からの信号
を順次後段の装置へ伝送し、主装置へ帰還するよ
う構成されるループ状の伝送路と、前記主装置に
設けられ前記従装置からの信号により従装置の異
常を検出する制御回路とを設けて構成されるもの
である。
と電源系統の異なる複数台の従装置との間に連携
動作を行なわしめるものにおいて、主装置および
従装置に設けられる光結合装置と、前記各従装置
内に設けられて従装置内に異常が発生した場合、
異常信号を出力して上記光結合装置を不動作状態
にする異常信号出力回路と、各従装置内の光結合
器の発光素子と前段の装置の光結合器の受光素子
とを直列接続し、かつこれを異常信号出力回路に
接続することにより、各従装置に異常が発生した
場合前段の装置からの信号を後段の装置へ伝送せ
ず、各従装置が正常の場合前段の装置からの信号
を順次後段の装置へ伝送し、主装置へ帰還するよ
う構成されるループ状の伝送路と、前記主装置に
設けられ前記従装置からの信号により従装置の異
常を検出する制御回路とを設けて構成されるもの
である。
(作用)
すなわち、本考案は上記構成とすることによ
り、主装置と電源系統の異なる複数台の従装置に
異常が発生した場合、前段の装置からの信号を後
段の装置へ伝送しないため、別個に処理回路を必
要とすることなく従装置の異常を検出することが
でき、しかも信号を伝達するためのケーブルは短
かくなつて作業がやり易くなるという利点を有す
る。
り、主装置と電源系統の異なる複数台の従装置に
異常が発生した場合、前段の装置からの信号を後
段の装置へ伝送しないため、別個に処理回路を必
要とすることなく従装置の異常を検出することが
でき、しかも信号を伝達するためのケーブルは短
かくなつて作業がやり易くなるという利点を有す
る。
(実施例)
以下、本考案を第2図に示す一実施例にもとづ
いて説明する。第2図において、11は発光素子
17aおよび受光素子17bからなる光結合器1
2および制御回路13を有する主装置で、上記光
結合器12の出力信号はケーブル14を介して複
数の端末装置15A,15B,15Cに順次送ら
れ、上記主装置11の制御回路13へ伝達するよ
うに構成されている。そして、上記主装置11か
らの出力信号が制御回路13へ帰還しないとき、
制御回路13は上記端末装置15A,15B,1
5Cのうち少なくとも1つの端末装置が異常状態
にあるものと判断するようになつている。
いて説明する。第2図において、11は発光素子
17aおよび受光素子17bからなる光結合器1
2および制御回路13を有する主装置で、上記光
結合器12の出力信号はケーブル14を介して複
数の端末装置15A,15B,15Cに順次送ら
れ、上記主装置11の制御回路13へ伝達するよ
うに構成されている。そして、上記主装置11か
らの出力信号が制御回路13へ帰還しないとき、
制御回路13は上記端末装置15A,15B,1
5Cのうち少なくとも1つの端末装置が異常状態
にあるものと判断するようになつている。
すなわち、上記端末装置15A,15B,15
Cにはそれぞれ発光素子17aおよび受光素子1
7bからなる光結合器16A,16B,16C
と、端末装置が異常を生じたとき異常信号を発す
る異常信号出力回路18A,18B,18Cを内
蔵しており、上記光結合器16A,16B,16
Cの発光素子17a…の端子aには駆動電圧が印
加されている。そして、上記端末装置15Aは光
結合器16Aの発光素子17aと異常信号出力回
路18Aの出力端子bが主装置11に内蔵してい
る光結合器12の受光素子17bに直列接続され
ている。また、上記端末装置15Bは光結合器1
6Bの発光素子17aと異常信号出力回路18B
の出力端子bが上記端末装置15Aの受光素子1
7bに直列接続されいてる。さらに、上記端末装
置15Cも同じく端末装置15Bに直列接続さ
れ、光結合器16Cの受光素子17bと主装置1
1の制御回路13とを接続するように構成されて
いる。
Cにはそれぞれ発光素子17aおよび受光素子1
7bからなる光結合器16A,16B,16C
と、端末装置が異常を生じたとき異常信号を発す
る異常信号出力回路18A,18B,18Cを内
蔵しており、上記光結合器16A,16B,16
Cの発光素子17a…の端子aには駆動電圧が印
加されている。そして、上記端末装置15Aは光
結合器16Aの発光素子17aと異常信号出力回
路18Aの出力端子bが主装置11に内蔵してい
る光結合器12の受光素子17bに直列接続され
ている。また、上記端末装置15Bは光結合器1
6Bの発光素子17aと異常信号出力回路18B
の出力端子bが上記端末装置15Aの受光素子1
7bに直列接続されいてる。さらに、上記端末装
置15Cも同じく端末装置15Bに直列接続さ
れ、光結合器16Cの受光素子17bと主装置1
1の制御回路13とを接続するように構成されて
いる。
このような構成としたことにより、いま各端末
装置15A,15B,15Cの異常信号出力回路
18A,18B,18Cがずれも異常信号を発し
ていない場合、上記端末装置15A,15B,1
5Cは、それぞれ光結合器16A,16B,16
Cの発光素子側端子aと異常信号出力回路18
A,18B,18Cの出力端子bとの間に電位差
を有しているため、各端末装置内の光結合器16
A,16B,16Cは動作可能な状態となつてい
る。従つて、このとき、主装置11の光結合器1
2から信号を発すると、この信号はケーブル14
を介して端末装置15A−15B−15Cへ順次
送られ、最終の端末装置15Cから主装置11の
制御回路13に伝達される。そして、制御回路1
3はすべての端末装置15A,15B,15Cが
正常状態にあるものと判断することができる。
装置15A,15B,15Cの異常信号出力回路
18A,18B,18Cがずれも異常信号を発し
ていない場合、上記端末装置15A,15B,1
5Cは、それぞれ光結合器16A,16B,16
Cの発光素子側端子aと異常信号出力回路18
A,18B,18Cの出力端子bとの間に電位差
を有しているため、各端末装置内の光結合器16
A,16B,16Cは動作可能な状態となつてい
る。従つて、このとき、主装置11の光結合器1
2から信号を発すると、この信号はケーブル14
を介して端末装置15A−15B−15Cへ順次
送られ、最終の端末装置15Cから主装置11の
制御回路13に伝達される。そして、制御回路1
3はすべての端末装置15A,15B,15Cが
正常状態にあるものと判断することができる。
つぎに、上記端末装置15A,15B,15C
のうち、いずれかの端末装置に内蔵している異常
信号出力回路18Aまたは18Bあるいは18C
から異常信号を発している場合、異常信号を発し
ている端末装置は光結合器16の発光素子側端子
aと異常信号出力回路18の出力端子bとは同電
位となり、a,b間に電位差がなくなるため、こ
の端末装置の光結合器は動作不能の状態となつて
いる。従つて、このとき、主装置11の光結合器
12から発した信号は上記異常信号を発している
端末装置より後段の端末装置には伝達されず、主
装置11の制御回路13にも伝達されなくなる。
したがつて、制御回路13は直ちに各端末装置1
5A,15B,15Cのうち少なくとも1つが異
常状態にあるものと判断することができるもので
ある。
のうち、いずれかの端末装置に内蔵している異常
信号出力回路18Aまたは18Bあるいは18C
から異常信号を発している場合、異常信号を発し
ている端末装置は光結合器16の発光素子側端子
aと異常信号出力回路18の出力端子bとは同電
位となり、a,b間に電位差がなくなるため、こ
の端末装置の光結合器は動作不能の状態となつて
いる。従つて、このとき、主装置11の光結合器
12から発した信号は上記異常信号を発している
端末装置より後段の端末装置には伝達されず、主
装置11の制御回路13にも伝達されなくなる。
したがつて、制御回路13は直ちに各端末装置1
5A,15B,15Cのうち少なくとも1つが異
常状態にあるものと判断することができるもので
ある。
以上説明したように本考案によれば、主装置と
複数台の従装置にそれぞれ光結合器および異常信
号出力回路を内蔵せしめ、主装置からの信号をル
ープ状に接続された従装置に伝達して主装置の制
御回路に帰還させるようにしたため、別個に処理
回路を設けることなく従装置の異常を検出するこ
とができ、しかも信号を伝達するためのケーブル
は短かくなつて作業がやり易くなるという効果を
奏するものである。
複数台の従装置にそれぞれ光結合器および異常信
号出力回路を内蔵せしめ、主装置からの信号をル
ープ状に接続された従装置に伝達して主装置の制
御回路に帰還させるようにしたため、別個に処理
回路を設けることなく従装置の異常を検出するこ
とができ、しかも信号を伝達するためのケーブル
は短かくなつて作業がやり易くなるという効果を
奏するものである。
第1図は従来の装置間における信号の伝達用回
路図、第2図は本考案の一実施例を示す装置間に
おける信号の伝達用回路図である。 11……主装置、12,16A,16B,16
C……光結合器、13……制御回路、14……ケ
ーブル、15A,15B,15C……端末装置
(従装置)、17a……発光素子、17b……受光
素子、18A,18B,18C……異常信号出力
回路。
路図、第2図は本考案の一実施例を示す装置間に
おける信号の伝達用回路図である。 11……主装置、12,16A,16B,16
C……光結合器、13……制御回路、14……ケ
ーブル、15A,15B,15C……端末装置
(従装置)、17a……発光素子、17b……受光
素子、18A,18B,18C……異常信号出力
回路。
Claims (1)
- 主装置と電源系統の異なる複数台の従装置との
間に連携動作を行なわしめるものにおいて、主装
置および従装置に設けられる光結合装置と、前記
各従装置内に設けられて従装置内に異常が発生し
た場合、異常信号を出力して上記光結合装置を不
動作状態にする異常信号出力回路と、各従装置内
の光結合器の発光素子と前段の装置の光結合器の
受光素子とを直列接続し、かつこれを前記発光素
子を有する従装置内の異常信号出力回路に接続す
ることにより、各従装置に異常が発生した場合前
段の装置からの信号を後段の装置へ伝送せず、各
従装置が正常の場合前段の装置からの信号を順次
後段の装置へ伝送し、主装置へ帰還するよう構成
されるループ状の伝送路と、前記主装置に設けら
れ前記従装置からの信号により従装置の異常を検
出する制御回路とを有することを特徴とする装置
間における信号の伝達用回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979104829U JPS6225006Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979104829U JPS6225006Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622851U JPS5622851U (ja) | 1981-02-28 |
| JPS6225006Y2 true JPS6225006Y2 (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=29337504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979104829U Expired JPS6225006Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225006Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP1979104829U patent/JPS6225006Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622851U (ja) | 1981-02-28 |
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