JPS62250190A - 帯状走行体の洗滌装置 - Google Patents
帯状走行体の洗滌装置Info
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- JPS62250190A JPS62250190A JP9168486A JP9168486A JPS62250190A JP S62250190 A JPS62250190 A JP S62250190A JP 9168486 A JP9168486 A JP 9168486A JP 9168486 A JP9168486 A JP 9168486A JP S62250190 A JPS62250190 A JP S62250190A
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- Japan
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- cleaning
- cleaning water
- belt
- traveling body
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明帯状走行体の洗滌装置を以下の項目に従って説明
する。
する。
A、a業上の利用分野
B8発明の概要
C0従来技術[第5図乃至第7図]
D0発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段
F、実施例
a、構造
す、wJ作
G0発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な帯状走行体の洗滌装置に関し、詳しくは
、小型であると共に洗滌効率が良好である新規な帯状走
行体の洗滌装置を提供しようとするものである。
、小型であると共に洗滌効率が良好である新規な帯状走
行体の洗滌装置を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明帯状走行体の洗滌装置は、洗滌部に帯状走行体の
走行方向に離間した2つの壁の間に帯状走行体の厚みよ
り稍大きい間隙を有する案内部を形成し、該案内部の両
端に開口を設けると共に、前記案内部を形成している両
側壁に多数の小孔を形成し、該案内部の底部に噴水孔を
形成しこの噴水孔から洗滌水を案内部内に向って噴水し
、帯状走行体を洗滌すると共に、該洗滌水を案内部の側
壁に設けた小孔を通して側方に流出させるようしたもの
で、これによって装置を小型にすると共に、洗滌効率を
向上させたものである。
走行方向に離間した2つの壁の間に帯状走行体の厚みよ
り稍大きい間隙を有する案内部を形成し、該案内部の両
端に開口を設けると共に、前記案内部を形成している両
側壁に多数の小孔を形成し、該案内部の底部に噴水孔を
形成しこの噴水孔から洗滌水を案内部内に向って噴水し
、帯状走行体を洗滌すると共に、該洗滌水を案内部の側
壁に設けた小孔を通して側方に流出させるようしたもの
で、これによって装置を小型にすると共に、洗滌効率を
向上させたものである。
(C,従来技術)[第5図乃至第7図]帯状走行体の洗
滌装置には種々のものがあるが、第5図乃至第7図に示
したものは、従来における帯状走行体の洗滌装置の一例
である。
滌装置には種々のものがあるが、第5図乃至第7図に示
したものは、従来における帯状走行体の洗滌装置の一例
である。
aは洗滌装置であり、例えば、メッキ装置の中に介挿さ
れているものである。
れているものである。
bは水洗槽であり、その内部は2枚の仕切壁c、cによ
って帯状走行体の走行方向に沿って3つの室に区分され
ている。dは上記3つの室のうち中央に位置する洗滌部
であり、その両側に位置する2つの室e、eがオーバー
フロ一部である。仕切壁c、cの中央部には上端から下
端近くにまで達する切欠f、fが形成されている。g、
g、・・・は上記仕切壁c、cの切欠f、fに設けられ
た案内板であり、これら案内板g、g、・・・によって
帯状走行体りを案内するものである。そして、前記仕切
壁c、cの高さは水洗槽すの四囲を形成している壁の高
さよりも低くされティる。111は水洗槽の四囲を形成
している壁の前部及び後部に形成された切欠であり、こ
れら切欠t、iと上記切欠f、fは一線上に並んで形成
されており、帯状走行体りはこれら切欠i5f、f、i
をこの順で通って洗滌装置a中を走行される。
って帯状走行体の走行方向に沿って3つの室に区分され
ている。dは上記3つの室のうち中央に位置する洗滌部
であり、その両側に位置する2つの室e、eがオーバー
フロ一部である。仕切壁c、cの中央部には上端から下
端近くにまで達する切欠f、fが形成されている。g、
g、・・・は上記仕切壁c、cの切欠f、fに設けられ
た案内板であり、これら案内板g、g、・・・によって
帯状走行体りを案内するものである。そして、前記仕切
壁c、cの高さは水洗槽すの四囲を形成している壁の高
さよりも低くされティる。111は水洗槽の四囲を形成
している壁の前部及び後部に形成された切欠であり、こ
れら切欠t、iと上記切欠f、fは一線上に並んで形成
されており、帯状走行体りはこれら切欠i5f、f、i
をこの順で通って洗滌装置a中を走行される。
jは洗滌部dの底部略中夫に設けられた洗滌水供給孔で
あり、k、にはオーバーフロ一部e、eの略中夫に設け
られた排水孔である。
あり、k、にはオーバーフロ一部e、eの略中夫に設け
られた排水孔である。
1は水洗槽すの下方に設けられた予備タンクであり、前
記排水孔に、には予備タンクlに連結されている。mは
ポンプであり、予備タンク1と洗滌部dの供給孔jとの
間に介挿されている。
記排水孔に、には予備タンクlに連結されている。mは
ポンプであり、予備タンク1と洗滌部dの供給孔jとの
間に介挿されている。
しかして、洗滌水はポンプmによりて洗滌部dの供給孔
jから洗滌部d内に供給され、洗滌部d内で一杯になっ
た洗滌水は仕切壁C,Cの上端からオーバーフロ一部e
、eにオーバーフローされ、また、一部は仕切壁C%C
に設けられた切欠f、fを通ってオーバーフロ一部e、
eにオーバーフローされる。そして、オーバーフロ一部
e、eに達した洗滌水は排水孔に%kを通って予備タン
ク1内に戻され、更に、予備タンク1内に戻った洗滌水
は再びポンプmによって洗滌部dに送られる。
jから洗滌部d内に供給され、洗滌部d内で一杯になっ
た洗滌水は仕切壁C,Cの上端からオーバーフロ一部e
、eにオーバーフローされ、また、一部は仕切壁C%C
に設けられた切欠f、fを通ってオーバーフロ一部e、
eにオーバーフローされる。そして、オーバーフロ一部
e、eに達した洗滌水は排水孔に%kを通って予備タン
ク1内に戻され、更に、予備タンク1内に戻った洗滌水
は再びポンプmによって洗滌部dに送られる。
しかして、洗滌装置aを通過する帯状走行体りは上記し
たように循環される洗滌水によって洗滌部dを通過する
間に洗滌されることになる。
たように循環される洗滌水によって洗滌部dを通過する
間に洗滌されることになる。
(D、発明が解決しようとする問題点)上記した従来の
帯状走行体の洗滌装置にあっては、洗滌部dのほか、に
その両側に位置する2つのオーバーフロ一部e%eを必
要とするため、装置が大型になるという問題を有する。
帯状走行体の洗滌装置にあっては、洗滌部dのほか、に
その両側に位置する2つのオーバーフロ一部e%eを必
要とするため、装置が大型になるという問題を有する。
また、帯状走行体りは洗滌部dに満たされた洗滌水のな
かを通過するだけであるので、その洗滌効率が高くない
という問題がある。そのため、帯状走行体りの走行速度
が一定であるとすると、洗滌効率を高くするためには、
帯状走行体りが洗滌水のなかを通過する距離を長くする
必要があり、この点からも、装置が大型になってしまう
という問題がある。
かを通過するだけであるので、その洗滌効率が高くない
という問題がある。そのため、帯状走行体りの走行速度
が一定であるとすると、洗滌効率を高くするためには、
帯状走行体りが洗滌水のなかを通過する距離を長くする
必要があり、この点からも、装置が大型になってしまう
という問題がある。
(E、問題点を解決するための手段)
そこで、本発明帯状走行体の洗滌装置は、前記した問題
点を解決するために、帯状走行体の厚みより稍大きい間
隙を有して対向した2枚の側壁によって案内部を形成し
、上記側壁に小孔を多数形成するとともに、案内部の底
部に洗滌水を噴出させるための噴水孔を形成したもので
ある。
点を解決するために、帯状走行体の厚みより稍大きい間
隙を有して対向した2枚の側壁によって案内部を形成し
、上記側壁に小孔を多数形成するとともに、案内部の底
部に洗滌水を噴出させるための噴水孔を形成したもので
ある。
従って、本発明帯状走行体の洗滌装置によれば、案内部
のせまい間隙を噴水孔から噴き上げられる洗滌水によっ
て帯状走行体の表面が洗滌されるため、その洗滌効率が
良好である。また、洗滌効率が高いため、案内部の長さ
はそれほど長くする必要がなく、装置を著しく小型とす
ることができる。
のせまい間隙を噴水孔から噴き上げられる洗滌水によっ
て帯状走行体の表面が洗滌されるため、その洗滌効率が
良好である。また、洗滌効率が高いため、案内部の長さ
はそれほど長くする必要がなく、装置を著しく小型とす
ることができる。
(F、実施例)
以下に、本発明帯状走行体の洗滌装置の詳細を図示した
実施例に従って説明する。
実施例に従って説明する。
(a、構造)
図中1が本発明に係る帯状走行体の洗滌装置である。
2は洗滌槽であり、その中が仕切壁3.3によって3つ
の室に区分され、中央の室4が洗滌部とされている。
の室に区分され、中央の室4が洗滌部とされている。
5は洗滌部4の底部に形成された洗滌水供給孔であり、
6は該供給孔5から下方へ向かって突設されたソケット
である。また、7は上記供給孔5に被着されたキャップ
であり、多数の小孔8.8、・・・が形成されている。
6は該供給孔5から下方へ向かって突設されたソケット
である。また、7は上記供給孔5に被着されたキャップ
であり、多数の小孔8.8、・・・が形成されている。
9は台部であり、角チャンネル状の部材をその溝部か下
方を向くようにして仕切壁3.3の間で、かつ、洗滌水
供給孔5を覆うように取着することによって形成される
。そして、台部9が形成されることよって、その内側に
洗滌水拡散部10が形成される。また、11は台部9の
天板部の幅方向における中央を長手方向に延びるように
形成された洗滌水噴出スリットである。
方を向くようにして仕切壁3.3の間で、かつ、洗滌水
供給孔5を覆うように取着することによって形成される
。そして、台部9が形成されることよって、その内側に
洗滌水拡散部10が形成される。また、11は台部9の
天板部の幅方向における中央を長手方向に延びるように
形成された洗滌水噴出スリットである。
12は前記した洗滌水拡散部10内においてキャップ7
と噴出スリット11との間に介在され、拡散部10を上
下に略2分した拡散板であり、多数の小孔13.13、
・・・が形成されている。
と噴出スリット11との間に介在され、拡散部10を上
下に略2分した拡散板であり、多数の小孔13.13、
・・・が形成されている。
14.14は案内板であり、前記洗滌水噴出スリット1
1の両脇から立設され、この案内板14と14との間に
案内部15が形成される。また、これら案内板14.1
4には多数の小孔16.16、・・・が形成されている
。
1の両脇から立設され、この案内板14と14との間に
案内部15が形成される。また、これら案内板14.1
4には多数の小孔16.16、・・・が形成されている
。
17.17は仕切壁3.3に形成された切溝であり、垂
直方向に延びかつ仕切壁3.3の上端にまで達している
。また、18.18は洗滌槽2の外周壁19に形成され
た切溝であり、垂直方向に延び、かつ、外周壁19の上
端にまで達している。そして、これら切溝17.17.
18.18及び前記案内部15は一直線上に並ぶように
配列されている。
直方向に延びかつ仕切壁3.3の上端にまで達している
。また、18.18は洗滌槽2の外周壁19に形成され
た切溝であり、垂直方向に延び、かつ、外周壁19の上
端にまで達している。そして、これら切溝17.17.
18.18及び前記案内部15は一直線上に並ぶように
配列されている。
20は洗ma!2に設けられた上記3つの室のうち後述
する帯状走行体の走行方向に関し下手側の室の底部に形
成された排水口であり、該排水口20の下端からは下方
へ向ってソケット21が突設されている。
する帯状走行体の走行方向に関し下手側の室の底部に形
成された排水口であり、該排水口20の下端からは下方
へ向ってソケット21が突設されている。
22は洗滌槽2の下方に配置された洗滌水タンクであり
、該タンク22と前記排水口20のソケット21との間
がバイブ23によって連結されている。また、24はポ
ンプであり、該ポンプ24はその受入側が前記タンク2
2とバイブ23で連結され、また、給水側が前記洗滌水
供給孔5のソケット6とバイブ23によって連結されて
いる。
、該タンク22と前記排水口20のソケット21との間
がバイブ23によって連結されている。また、24はポ
ンプであり、該ポンプ24はその受入側が前記タンク2
2とバイブ23で連結され、また、給水側が前記洗滌水
供給孔5のソケット6とバイブ23によって連結されて
いる。
尚26.26、・・・は仕切壁3.3の下方部に形成さ
れた連通孔であり、前記した洗滌水拡散部10を挟んだ
両側に位置されている。これら連通孔26.26、・・
・によって、洗滌部4とその帯状走行体25の走行方向
に関し上手側及び下手側にある室とが底部近くで連通さ
れている。
れた連通孔であり、前記した洗滌水拡散部10を挟んだ
両側に位置されている。これら連通孔26.26、・・
・によって、洗滌部4とその帯状走行体25の走行方向
に関し上手側及び下手側にある室とが底部近くで連通さ
れている。
(b、動作)
しかして、上記した洗滌装置1において、ポンプ24が
作動すると、洗滌水は洗滌水タンク22からバイブ23
.23を通じて洗滌水供給孔5に供給され、該供給孔5
から洗滌水拡散部10内にむかって噴出せしめられる。
作動すると、洗滌水は洗滌水タンク22からバイブ23
.23を通じて洗滌水供給孔5に供給され、該供給孔5
から洗滌水拡散部10内にむかって噴出せしめられる。
洗滌水拡散部10に噴出せしめられた洗滌水は拡散板1
2によって洗滌水拡散部lO内のうち拡散板12より下
の部分全体にわたって拡散せしめられ、そして、拡散板
12に形成された小孔13.13、・・・を通って拡散
板12より上の部分に噴射せしめられる。洗滌水拡散部
10の拡散板12より上側の部分に噴射された洗滌水は
この部分一杯に拡散された状態で洗滌水噴出スリット1
1から案内部15内に噴出せしめられる。
2によって洗滌水拡散部lO内のうち拡散板12より下
の部分全体にわたって拡散せしめられ、そして、拡散板
12に形成された小孔13.13、・・・を通って拡散
板12より上の部分に噴射せしめられる。洗滌水拡散部
10の拡散板12より上側の部分に噴射された洗滌水は
この部分一杯に拡散された状態で洗滌水噴出スリット1
1から案内部15内に噴出せしめられる。
案内部15内に噴出された洗滌水は案内板14.14に
形成された小孔16.16、・・・から案内部15外へ
排出され、また、一部は仕切壁3.3に形成された切溝
17.17を通して洗滌部4の上手側及び下手側の室に
流出する。そして、これら流出した洗滌水は直接にまた
は仕切壁3.3に形成された連通孔26.26、・・・
を通って下手側の室に集り、そこに形成された排水口2
0から排出され、パイプ23を通って洗滌水タンク22
に集められ、再びポンプ24によって洗滌部4に供給さ
れる、という経路を循環せしめられることになる。
形成された小孔16.16、・・・から案内部15外へ
排出され、また、一部は仕切壁3.3に形成された切溝
17.17を通して洗滌部4の上手側及び下手側の室に
流出する。そして、これら流出した洗滌水は直接にまた
は仕切壁3.3に形成された連通孔26.26、・・・
を通って下手側の室に集り、そこに形成された排水口2
0から排出され、パイプ23を通って洗滌水タンク22
に集められ、再びポンプ24によって洗滌部4に供給さ
れる、という経路を循環せしめられることになる。
そして、上記したように洗滌水が循環せしめられている
洗滌装置1を通って帯状走行体2Sが走行せしめられる
。
洗滌装置1を通って帯状走行体2Sが走行せしめられる
。
即ち、帯状走行体25は洗滌槽2の外周壁19に設けら
れた切溝18.18のうち上手側のもの18−上手側の
仕切壁3に形成された切溝17−案内部15−下手側の
仕切壁に形成された切溝17−外周壁19に形成された
下手側の切溝18を順次に通されて走行される。
れた切溝18.18のうち上手側のもの18−上手側の
仕切壁3に形成された切溝17−案内部15−下手側の
仕切壁に形成された切溝17−外周壁19に形成された
下手側の切溝18を順次に通されて走行される。
そして、その過程において、案内部15を通過する際に
、洗滌水噴出スリット11から案内部15にむかって噴
出される洗滌水によってその両面が強制的に洗滌される
。
、洗滌水噴出スリット11から案内部15にむかって噴
出される洗滌水によってその両面が強制的に洗滌される
。
上記の如き洗滌装置1にあっては、案内部15の狭い間
隙を噴出スリット11から噴き上げられる洗滌水によっ
て帯状走行体25の表面が洗滌されるため、洗滌効率が
高く、そのために案内部15の長さが短くて済み装置を
小型化することが可能である。また、上記実施例で、切
溝17.17から洗滌部4外へ出る水があってもその水
圧は著しく近いものであるため、洗滌部4の上手側及び
下手側にある室は掻く小さなもので、即ち、帯状走行体
25の走行方向における長さが短いもので足りる。
隙を噴出スリット11から噴き上げられる洗滌水によっ
て帯状走行体25の表面が洗滌されるため、洗滌効率が
高く、そのために案内部15の長さが短くて済み装置を
小型化することが可能である。また、上記実施例で、切
溝17.17から洗滌部4外へ出る水があってもその水
圧は著しく近いものであるため、洗滌部4の上手側及び
下手側にある室は掻く小さなもので、即ち、帯状走行体
25の走行方向における長さが短いもので足りる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明帯状
走行体の洗滌装置は、幅方向が垂直になる状態で走行さ
れる帯状走行体を洗滌するための帯状走行体の洗滌装置
であって、四囲を壁で囲まれた洗滌部の帯状走行体の走
行方向に離間した2つの壁の間に帯状走行体の厚みより
稍大きい間隙を有する案内部を形成し、前記案内部の両
端に開口を設け、前記案内部を形成している両側壁に多
数の小孔を形成し、更に、前記案内部の底部に噴水孔を
形成したこと特徴とする。
走行体の洗滌装置は、幅方向が垂直になる状態で走行さ
れる帯状走行体を洗滌するための帯状走行体の洗滌装置
であって、四囲を壁で囲まれた洗滌部の帯状走行体の走
行方向に離間した2つの壁の間に帯状走行体の厚みより
稍大きい間隙を有する案内部を形成し、前記案内部の両
端に開口を設け、前記案内部を形成している両側壁に多
数の小孔を形成し、更に、前記案内部の底部に噴水孔を
形成したこと特徴とする。
従って、本発明帯状走行体の洗滌装置によれば、案内部
のせまい間隙を噴水口から噴き上げられる洗滌水によっ
て帯状走行体の表面が洗滌されるため、その洗滌効果が
良好である。また、洗滌効率が高いため、案内部の長さ
はそれほど長くする必要がなく、装置を著しく小型とす
ることができる。
のせまい間隙を噴水口から噴き上げられる洗滌水によっ
て帯状走行体の表面が洗滌されるため、その洗滌効果が
良好である。また、洗滌効率が高いため、案内部の長さ
はそれほど長くする必要がなく、装置を著しく小型とす
ることができる。
尚、上記した実施例においては、洗滌槽を帯状走行体の
走行方向にそって3つの室に区分してその中央を洗滌部
としたが、洗滌部具外の室は省略して排水口を洗滌部に
設けるようにしても構わない。
走行方向にそって3つの室に区分してその中央を洗滌部
としたが、洗滌部具外の室は省略して排水口を洗滌部に
設けるようにしても構わない。
第1図乃至第4図は本発明帯状走行体の洗滌装置の実施
の一例を示すもので、第1図は要部の一部切欠斜視図、
第2図は平面図、第3図は第2図のIll −111線
に沿う断面図、第4図は第2図のIV −IV線に沿う
断面図、第5図乃至第7図は従来の帯状走行体の洗滌装
置の一例を示すもので、第5図は平面図、第6図は第5
図のVl −Vl線に沿う断面図、第7図は第5図の■
−■線に沿う断面図である。 符号の説明 1・・・帯状走行体の洗滌装置、 3・・・壁、 4・・・洗滌部、 11・・・噴水孔、 15・・・案内部、16・・・
小孔、 17・・・案内部両端の開口、 25・・・帯状走行体 ≧」 vItr面図<m−ma> 第3図 W′r面rxJ(VI−VIfi) 第6図 I+l 〜 N
の一例を示すもので、第1図は要部の一部切欠斜視図、
第2図は平面図、第3図は第2図のIll −111線
に沿う断面図、第4図は第2図のIV −IV線に沿う
断面図、第5図乃至第7図は従来の帯状走行体の洗滌装
置の一例を示すもので、第5図は平面図、第6図は第5
図のVl −Vl線に沿う断面図、第7図は第5図の■
−■線に沿う断面図である。 符号の説明 1・・・帯状走行体の洗滌装置、 3・・・壁、 4・・・洗滌部、 11・・・噴水孔、 15・・・案内部、16・・・
小孔、 17・・・案内部両端の開口、 25・・・帯状走行体 ≧」 vItr面図<m−ma> 第3図 W′r面rxJ(VI−VIfi) 第6図 I+l 〜 N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 幅方向が垂直になる状態で走行される帯状走行体を洗滌
するための帯状走行体の洗滌装置であって、 四囲を壁で囲まれた洗滌部の帯状走行体の走行方向に離
間した2つの壁の間に帯状走行体の厚みより稍大きい間
隙を有する案内部を形成し、前記案内部の両端に開口を
設け、 前記案内部を形成している両側壁に多数の小孔を形成し
、 更に、前記案内部の底部に噴水孔を形成したこと特徴と
する帯状走行体の洗滌装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9168486A JPS62250190A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 帯状走行体の洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9168486A JPS62250190A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 帯状走行体の洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250190A true JPS62250190A (ja) | 1987-10-31 |
| JPS6362594B2 JPS6362594B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=14033325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9168486A Granted JPS62250190A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 帯状走行体の洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62250190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104451748A (zh) * | 2014-12-10 | 2015-03-25 | 无锡盛力达科技股份有限公司 | 钢丝清洗稳流装置 |
| EP2954960A3 (de) * | 2014-06-10 | 2016-04-06 | REMS GmbH & Co KG | Einheit zur desinfektion und/oder reinigung von leitungen, insbesondere von trinkwasserleitungen, sowie verfahren zur desinfektion und/oder reinigung solcher leitungen |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9168486A patent/JPS62250190A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2954960A3 (de) * | 2014-06-10 | 2016-04-06 | REMS GmbH & Co KG | Einheit zur desinfektion und/oder reinigung von leitungen, insbesondere von trinkwasserleitungen, sowie verfahren zur desinfektion und/oder reinigung solcher leitungen |
| CN104451748A (zh) * | 2014-12-10 | 2015-03-25 | 无锡盛力达科技股份有限公司 | 钢丝清洗稳流装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362594B2 (ja) | 1988-12-02 |
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