JPS62251165A - 読取印字ヘツド - Google Patents
読取印字ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62251165A JPS62251165A JP9628386A JP9628386A JPS62251165A JP S62251165 A JPS62251165 A JP S62251165A JP 9628386 A JP9628386 A JP 9628386A JP 9628386 A JP9628386 A JP 9628386A JP S62251165 A JPS62251165 A JP S62251165A
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- JP
- Japan
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- reading
- element array
- print head
- circuit
- wiring board
- Prior art date
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- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばファクシミリ等のように原稿の読取と
印字とを同時に行なう機能を有する装置に最適な読取印
字ヘッドに関する。
印字とを同時に行なう機能を有する装置に最適な読取印
字ヘッドに関する。
(従来の技術)
一般にファクシミリは、原稿の読取を行なう読取ヘッド
と印字を行なう印字ヘッドとを備えている。上記読取ヘ
ッドは、光を電気信号に変換する光電変換膜素子列と、
この光電変換膜素子列からの電気信号を処理する読取回
路とを備え、また印字ヘッドは、電流を流すと発熱する
発熱抵抗体素子列と、これらを駆動する駆動回路とを具
備したものが広く採用されている。
と印字を行なう印字ヘッドとを備えている。上記読取ヘ
ッドは、光を電気信号に変換する光電変換膜素子列と、
この光電変換膜素子列からの電気信号を処理する読取回
路とを備え、また印字ヘッドは、電流を流すと発熱する
発熱抵抗体素子列と、これらを駆動する駆動回路とを具
備したものが広く採用されている。
そして、読取ヘッドにより原稿が読み取られ、一方、印
字ヘッドにより受信した信号に応じて選択的に発熱抵抗
体素子列を発熱させて感熱紙に印字が行なわれるものと
されている。
字ヘッドにより受信した信号に応じて選択的に発熱抵抗
体素子列を発熱させて感熱紙に印字が行なわれるものと
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで従来から、読取ヘッドと印字ヘッドとは別々の
装置をなすものとして製造され、例えば上記したファク
シミリ等のように読取ヘッドおよび印字ヘッドの両方を
組み込んだ装置においても、読取装置と印字装置とは別
々に存在するものであった。
装置をなすものとして製造され、例えば上記したファク
シミリ等のように読取ヘッドおよび印字ヘッドの両方を
組み込んだ装置においても、読取装置と印字装置とは別
々に存在するものであった。
従って上記したように、読取装置と印字装置は別々の装
置として製造されているので、この二つの装置を両方設
置しなければならない。このため、スペースを多く必要
とし、装置の購入時には読取装置、印字装置のそれぞれ
のメーカーの互換性を考慮しなければならないという不
便な点があり、また費用も多くかかるという欠点があっ
た。
置として製造されているので、この二つの装置を両方設
置しなければならない。このため、スペースを多く必要
とし、装置の購入時には読取装置、印字装置のそれぞれ
のメーカーの互換性を考慮しなければならないという不
便な点があり、また費用も多くかかるという欠点があっ
た。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、スペースを多くとらず、安価で、購入時にメーカー
の互換性を考慮しなければならないという制約をなくし
た読取印字ヘッドを提供することを目的とする。
で、スペースを多くとらず、安価で、購入時にメーカー
の互換性を考慮しなければならないという制約をなくし
た読取印字ヘッドを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の読取印字ヘッドは、同一配線基板上に、光信号
を電気信号に変換する光電変換膜素子列と、この光電変
換膜素子列からの電気信号を処理する読取回路とを備え
た読取ヘッドと、電流によって発熱する発熱抵抗体素子
列と、この発熱抵抗体素子列を駆動させる駆動回路とを
備えた印字ヘッドとを具備している。
を電気信号に変換する光電変換膜素子列と、この光電変
換膜素子列からの電気信号を処理する読取回路とを備え
た読取ヘッドと、電流によって発熱する発熱抵抗体素子
列と、この発熱抵抗体素子列を駆動させる駆動回路とを
備えた印字ヘッドとを具備している。
(作用)
本発明の読取印字ヘッドでは、読取ヘッドと印字ヘッド
の両方を同一配線基板上に形成することによって、スペ
ースを縮小することができ、装置購入時にメーカーの互
換性を考慮しなければならないという不便な点をなくす
ことができる。また安価に読取機能、印字機能の両方を
兼ね備えたものを製造することができる。
の両方を同一配線基板上に形成することによって、スペ
ースを縮小することができ、装置購入時にメーカーの互
換性を考慮しなければならないという不便な点をなくす
ことができる。また安価に読取機能、印字機能の両方を
兼ね備えたものを製造することができる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の読取印字ヘッドの斜視図で
ある。
ある。
この読取印字ヘッドは、同図に示すように、アルミナセ
ラミック等からなる配線基板1上に、蒸着またはスパッ
タ法等により膜形成された例えば窒化タンタル等の発熱
抵抗体素子列2、CVD法等の方法で膜形成された例え
ばアモルファス等からなる光電変換膜素子列3、読取回
路(図示せず)および駆動回路(図示せず)が形成され
ている。
ラミック等からなる配線基板1上に、蒸着またはスパッ
タ法等により膜形成された例えば窒化タンタル等の発熱
抵抗体素子列2、CVD法等の方法で膜形成された例え
ばアモルファス等からなる光電変換膜素子列3、読取回
路(図示せず)および駆動回路(図示せず)が形成され
ている。
上記発熱抵抗体素子列2と光電変換膜素子列3とは近接
して並列に、配線基板1の一方の端部に沿って形成され
ている。また上記読取回路および駆動回路は外気から保
護するために金属製保護カバー4で覆われている。この
保護カバー4の材質は配線基板1と熱膨服係数がほぼ等
しいコバール、またはFeとNiとの合金(Ni42%
)等の金属である。そして外部機器と電気的接続をする
ための入出力導体パッド5が配線基板1の端部に形成さ
れてなる。
して並列に、配線基板1の一方の端部に沿って形成され
ている。また上記読取回路および駆動回路は外気から保
護するために金属製保護カバー4で覆われている。この
保護カバー4の材質は配線基板1と熱膨服係数がほぼ等
しいコバール、またはFeとNiとの合金(Ni42%
)等の金属である。そして外部機器と電気的接続をする
ための入出力導体パッド5が配線基板1の端部に形成さ
れてなる。
次に保護カバー4の内部を詳しく説明する。第2図は保
護カバー4に覆われた部分の一部を示した断面図で競る
。読取回路および駆動回路を形成する電気的機能素子6
を配線基板1上に形成されたダイポンディングパッド7
に導電性エポキシ等の接着剤8によって固着し、ALJ
線、A1線等のポンディングワイヤ9で配線基板1上に
形成されたホンディングパッド10と上記電気的機能素
子6のパッドとを接続する。そして保護カバー4は半田
11によって、配線基板1上に形成された導体パターン
12に固着されている。さらに保護カバー4の内部に例
えばN2、またはHe等の不活性ガス13が封入されて
おり、回路の性能の低下の防止がなされている。
護カバー4に覆われた部分の一部を示した断面図で競る
。読取回路および駆動回路を形成する電気的機能素子6
を配線基板1上に形成されたダイポンディングパッド7
に導電性エポキシ等の接着剤8によって固着し、ALJ
線、A1線等のポンディングワイヤ9で配線基板1上に
形成されたホンディングパッド10と上記電気的機能素
子6のパッドとを接続する。そして保護カバー4は半田
11によって、配線基板1上に形成された導体パターン
12に固着されている。さらに保護カバー4の内部に例
えばN2、またはHe等の不活性ガス13が封入されて
おり、回路の性能の低下の防止がなされている。
この読取印字ヘッドにおいて、まず光信号が光電変換膜
素子列3によって電気、信号に変えられ、その出力電気
信号は読取回路によって信号処理され画像情報が読み取
られる。一方、受信された信号が駆動回路に送られ、こ
の駆動回路では受信された信号に応じて選択的に発熱抵
抗体素子列2に電流が通電され、発熱され、感熱紙への
印字が行なわれる。
素子列3によって電気、信号に変えられ、その出力電気
信号は読取回路によって信号処理され画像情報が読み取
られる。一方、受信された信号が駆動回路に送られ、こ
の駆動回路では受信された信号に応じて選択的に発熱抵
抗体素子列2に電流が通電され、発熱され、感熱紙への
印字が行なわれる。
しかして、この読取印字ヘッドでは、読取ヘッドと印字
ヘッドの両方を同一配線基板上に形成させることによっ
て、スペースを縮小することができ、また印字装置購入
時にメーカーの互換性を考慮しなければならないという
制約をなくすこともできる。そして安価に読取機能と印
字機能とを兼ね備えたものを製造することができる。
ヘッドの両方を同一配線基板上に形成させることによっ
て、スペースを縮小することができ、また印字装置購入
時にメーカーの互換性を考慮しなければならないという
制約をなくすこともできる。そして安価に読取機能と印
字機能とを兼ね備えたものを製造することができる。
なお、上述した実施例によれば読取回路と駆動回路とが
同一の保護カバー4により覆われるものであったが、本
発明はこれに限定されることなく、第3図に示すように
、読取回路が形成されている領域と駆動回路が形成され
ている領域とを別々のイ呆護カバー4.4によって覆っ
てもよい。
同一の保護カバー4により覆われるものであったが、本
発明はこれに限定されることなく、第3図に示すように
、読取回路が形成されている領域と駆動回路が形成され
ている領域とを別々のイ呆護カバー4.4によって覆っ
てもよい。
また、第4図に示すように、発熱抵抗体素子列2及び光
電変換膜素子列3が配線基板1の両端に形成され、読取
回路及び駆動回路は配線基板1の中央に形成され、外部
機器との入出力導体パッド5は片側の端に形成された構
成にしてもよい。
電変換膜素子列3が配線基板1の両端に形成され、読取
回路及び駆動回路は配線基板1の中央に形成され、外部
機器との入出力導体パッド5は片側の端に形成された構
成にしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の読取印字ヘッドを用いれば
、スペースを縮小させ、印字装置購入時にメーカーの互
換性を考慮しなければならないという制約をなくし、安
価に読取機能と印字機能とを兼ね備えた印字装置を製造
することができる。
、スペースを縮小させ、印字装置購入時にメーカーの互
換性を考慮しなければならないという制約をなくし、安
価に読取機能と印字機能とを兼ね備えた印字装置を製造
することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は実施例の
保護カバ一部分の断面図、第3図および第4図は本発明
の他の実施例の斜視図である。 1・・・・・・配線基板 2・・・・・・発熱抵抗体素子列 3・・・・・・光電変換膜素子列 4・・・・・・イ呆護カバー
保護カバ一部分の断面図、第3図および第4図は本発明
の他の実施例の斜視図である。 1・・・・・・配線基板 2・・・・・・発熱抵抗体素子列 3・・・・・・光電変換膜素子列 4・・・・・・イ呆護カバー
Claims (3)
- (1)同一配線基板上に、 光信号を電気信号に変換する光電変換膜素子列と、この
光電変換膜素子列からの電気信号を処理する読取回路と
を備えた読取ヘッドと、 電流によって発熱する発熱抵抗体素子列と、この発熱抵
抗体素子列を駆動させる駆動回路とを備えた印字ヘッド
と を具備することを特徴とする読取印字ヘッド。 - (2)読取回路および駆動回路が、一つの保護カバーで
保護されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の読取印字ヘッド。 - (3)読取回路および駆動回路が、それぞれ別々の保護
カバーで保護されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の読取印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9628386A JPS62251165A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 読取印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9628386A JPS62251165A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 読取印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251165A true JPS62251165A (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=14160781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9628386A Pending JPS62251165A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 読取印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251165A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164667A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-17 | Ricoh Co Ltd | Video input and output device |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9628386A patent/JPS62251165A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164667A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-17 | Ricoh Co Ltd | Video input and output device |
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