JPS62251920A - キ−ボ−ド - Google Patents

キ−ボ−ド

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JPS62251920A
JPS62251920A JP61097230A JP9723086A JPS62251920A JP S62251920 A JPS62251920 A JP S62251920A JP 61097230 A JP61097230 A JP 61097230A JP 9723086 A JP9723086 A JP 9723086A JP S62251920 A JPS62251920 A JP S62251920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
keyboard
control circuit
mode
format
Prior art date
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Pending
Application number
JP61097230A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Okamoto
裕司 岡本
Ichiro Yamamoto
山本 市郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP61097230A priority Critical patent/JPS62251920A/ja
Publication of JPS62251920A publication Critical patent/JPS62251920A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外部から入力されたデータに基づいて任意の
フォーマットにより印字動作を行なうプリンタに接続し
て、キー操作により入力されたデータに基づき前記プリ
ンタに印字動作を行なわせるキーボードに関する。
[従来技術] 通常プリンタには、コンピュータ等と接続するために、
R3232Cインタフ工イス回路・セントロニクスイン
タフェイス回路等の汎用インタフェイス回路が内蔵され
ており、その汎用インタフェイス回路の種類により用い
られる信号が異なっている。しかしながら、従来のキー
ボードは、前記汎用インタフェイス回路に、その汎用イ
ンタフェイス回路が受信可能な指令信号を出力し、プリ
ンタに印字動作を行なわせることができなかった。
このため、キーボードは、該キーボード用の専用インク
フェイス回路を有Jるプリンタだけに接続可1止でおっ
た。
[発明が解決しようどする問題点] 従って、キーボードは、前記汎用インタフェイス回路と
接続されたプリンタのプリンタ制御回路に制Haれるプ
リンタの記憶部に、タブ位置・マージン位置等のフォー
マット情報等を記憶させることができなかった。前記プ
リンタがキーボードと接続状態でおるタイプライタモー
ドからコンピュータ等と接続状態でおるプリンタモード
に切換えられた場合、あるいは前記プリンタモードで電
源が投入された場合には、前記フォーマット情報等は前
記記憶部に記憶されていなかった。そこで、そのプリン
タモードが設定される毎に、コンピュータ等に接続され
たキーボード等を操作してプリンタにフォーマットを設
定していたので、非常に手間がかかつていた。
[発明の目的コ 本発明は従来の問題点を解決するためになされたもので
、その目的とするところは、キーボードに前記汎用イン
タフェイス回路が受信可能な指令信号を出力し得る制御
回路を設(プることにより、前記プリンタのプリンタモ
ード時のフォーマット情報を、プリンタの記憶部に記憶
させることにある。
し問題点を解決するための手段] このため本発明のキーボードは、前記汎用インタフェイ
ス回路が受信可能な指令信号を出力する制御回路と、前
記プリンタのプリンタモード時のフォーマット情報等を
プリンタ内の記憶部に記憶させる設定手段とを備えた構
成としたものである。
[作用] 本発明のキーボードは上記のように構成されるため、前
記設定手段からプリンタのプリンタモード時のフォーマ
ット情報等をプリンタ内の記憶部に記憶させるためのデ
ータが前記制御回路に入力されると、そのデータに基づ
いて制御回路が前記汎用インタフェイス回路を介してプ
リンタ制御回路に指令信号を出力する。そして、そのプ
リンタ制御回路がパノノされた指令信号に基づいて、前
記記憶部にフォーマット情報を記憶さ′t!得る。
[実施例] 以下に、本発明のキーボードを具体化した一実施例につ
いて図面を参照して説明する。
第1図は本実施例のキーボードがプリンタ及びコンピュ
ータと接続された状態を示す図であり、そのキーボード
10は、キーボード10の一部を構成するアダプタ12
により、プリンタ14及びコンビ1−夕16に接続され
ている。
前記キーボード10には、キーボードケース17の上面
にデータを人力するための多数のキー18が設けられて
おり、その多数のキー18は、英数字・記号等が割り当
てられた文字キー及び各種機能キーから成っている。そ
の多数のキー18の後部には、入力されたデータ等を表
示するための液晶ディスプレイ20が配置されている。
その液晶ディスプレイ20の左方には、タイプライタモ
ードとプリンタモードとを切換えるモードスイッチ22
が設けられており、そのモードスイッチ22は電源スイ
ッチ及びアダプタ12の切換えスイッチをも兼ねている
。つまり、モードスイッチ22をタイプライタ−し−ド
にすると、電源がONされるとともにローレベルの選択
信号SPを延長コード26を介してアダプタ12へ出力
し、プリンタモードにすると電源がOFFされるととも
にハイレベルの選択信号SPをアダプタ12に出力する
よう構成されている。また、キーボードケース17の後
面には、接続するプリンタの印字ヘッドの種類等に適応
させるためのディップスイッチ24が設りられでいる。
ざらに、キーボードケース17の右側面から延びた延長
コード26の他端に前記アダプタ12が設けられている
前記各種機能キーのうち、マージン・タブ等のフォーマ
ットに関するキーについて以下に説明する。左マージン
セットキー54は、印字ヘッド49を所要の位置に移動
した状態で操作することにより、その位置に左マージン
をセットするキーでおる。右マージンセットキー56に
ついても同様の操作により右マージンをセットするキー
である。
マージンリリースキー58は、印字ヘッド49をマージ
ン位置に移動した後に、バックスペースキー62を操作
して左マージン位置から下位桁方向へ、あるいはスペー
スキー60を操作して右マージン位置から上位桁方向へ
印字ヘッド49を移動可能にするキーである。タブセッ
トキー64は、印字ヘッド49を所要の位置に移動した
状態で操作することにより現在の印字ヘッド49の位置
にタブをセットするキーである。タブクリアキー66は
、現在セットされているタブ位置にタブキー68等の操
作を用いて印字ヘッド49を移動した状態で操作するこ
とにより、その位置のタブをクリアするキーである。ま
た、フォーマットキー70は、プリンタ14のプリンタ
モード時におけるフォーマット情報の設定開始及び設定
終了を指定するキーであり、設定手段を構成している。
第2図は上記キーボードがプリンタ14及びコンピュー
タ16と接続された状態のブロック図であり、そのキー
ボード10を制御する制御回路32には、前記フォーマ
ット情報等を記憶する記憶部33.前記液晶ディスプレ
イ20を駆動する液晶ディスプレイ駆動装置21.前記
多数のキー18、モードスイッチ22.デイツプスイツ
チ24及び延長コード26が接続されている。また、制
御回路32は、プリンタ14内の後述のセントロニクス
インタフェイス回路40が送受信可能なアスキーコード
の指令信号KPを送受信するよう構成されている。
延長コード26に接続されたアダプタ12は、コンピュ
ータ16等の装置を接続するための接続端子としてのA
I端子28と、プリンタ14に接続するための端子とし
てのAOO子30と、Kグー1回路34と、Cゲート回
路36と、入力信号のレベルを反転して化ツノするノッ
ト回路38とを有している。そのにゲート回路34は、
延長コード26を介して前記制御回路32.モードスイ
ッチ22及びAOO子30と接続されており、そのモー
ドスイッチ22からの選択信号SPにより制御回路32
とAO喘壬子30の導通状態と遮断状態とが切換えられ
るよう構成されている。また、Cゲート回路36は、コ
ンピュータ16.モードスイッチ22及びAOO子30
と接続されており、ノット回路38において反転したモ
ードスイッチ22からの選択信号SP2により、コンピ
ュータ16とAOO子30との導通状態と遮断状態とが
切換えられるよう構成されている。
なお、Kグー1回路34及びCゲート回路36はともに
前記選択信号SPあるいはSF3がローレベルのときに
導通状態となり、ハイレベルのときに遮断状態となる。
従って、アダプタ12は、モードスイッチ22がタイプ
ライタモードのときにはキーボード10とプリンタ14
とが導通状態になり、プリンタモードのときにはコンピ
ュータ16とプリンタ14とが導通状態になるよう構成
されている。
また、プリンタ14は、汎用インタフェイス回路として
セントロニクスインタフェイス回路40を備えているの
で、前記AO端子30から出力された指令信QKPある
いはCPが、セントロニクスインタフェイス端子42及
びセントロニクスインタフェイス回路40を介してプリ
ンタ制御回路44に入力される。そのプリンタ制御回路
44が、その入力された指令信号KPあるいはCPに基
づき、プリンタ記憶部/I5にデータを入力さUたり、
あるいは用紙送り装置46.印字ヘッド49を駆動する
ための印字ヘッド駆動装置48及びキャリッジ駆動装置
50等を制御して印字動作等を行なわせるように構成さ
れている。なお、前記プリンタ記憶部45には、プリン
タ14の電源がOFFされたとぎにそのプリンタ記憶部
/15内のデータを保持するための補助電源が設けられ
ている。
以上のように構成されるキーボード10の動作について
説明する。
まず、モードスイッチ22がタイプライタモードのとき
には、その−し−ドスイッチ22がアダプタ12にロー
レベルの選択信号SPを出力するので、キーボード10
とプリンタ14とが導通状態になり、コンピュータ16
とプリンタ14とが遮断状態になる。この状態において
、前記多数のキー18内の左マージンセットキー54.
右マージンセットキー56.マージンリリースキー58
゜スペースキー60.バックスペースキー62.タブセ
ットキー64.タブクリアキー66、タブキー68等を
操作してフォーマット設定操作を行なうと、その操作に
より前記制御回路32に71−マットに関するデータが
人力され、その制御回路32が記憶部33に入力データ
に基づいたタイプライタモード時の74−マット情報を
記憶させる。
また、フォーマットキー70を操作してプリンタモード
時のフォーマット情報の設定開始を指定した後に、前記
フォーマット設定操作を行ない、その後にもう一度フA
−マットキー70を操作して前記フォーマット情報の設
定を終了すると、制御回路32は、入力されたデータに
基づいてアダプタ12のにゲート回路34に指令信号K
Pを出力する。このとき、Kグー1回路34は導通状態
であるので、指令信@KPG、tAO!m子30からセ
ントロニクスインタフェイス端子42に出力される。
そこで、プリンタ制御回路44は、セントロニクスイン
タフェイス端子42及びセントロニクスインタフェイス
回路40を介して入力された指令信号KPに基づいて、
前記プリンタ記憶部45にプリンタモード時のフォーマ
ット情報を記憶させる。
ざらに、多数のキーから制御回路32に文字データが入
力されると、その制御回路32は入力された文字データ
に基づく指令信号KPをけントロニクスインタフエイス
回路40を介してプリンタ制00回路44に出力する。
ぞのプリンタ制御回路44は、入力された指令信号KP
に基づき用紙送り装置/16.印字ヘッド駆動装置48
及びキレリッジ駆動装置50等に駆動信号を出力するこ
とにより、前記記憶部33に記憶されているタイプライ
タモード時のフォーマット情報に従った印字動作を行な
わせる。
次に、モードスイッチ22がプリンタモードに切換えら
れると、そのモードスイッチ22がアダプタ12にハイ
レベルの選択信号SPを出力するので、コンピュータ1
6とプリンタ14とが導通状態となり、キーボード10
とプリンタ14とは遮断状態になる。この状態において
、コンピュータ16から文字データに基づく指令信@C
Pが、セントロニクスインタフェイス回路40を介して
プリンタ制御回路44に入力されると、そのプリンタ制
御回路44はその人力された指令信号CPに基づき用紙
送り装置46.印字ヘッド駆動装置48及びキレリッジ
駆動装置50等に駆動信号を出力して、前記プリンタ記
憶部45に記憶されているプリンタモード時のフォーマ
ット情報に従った印字動作を行なわせる。すなわら、そ
のフォーマット情報は、タイプライタ−し−ド時にキー
ボード10からプリンタ14のプリンタ記憶部45に記
憶させていたものである。
以上詳述した本実施例のキーボード10は、プリンタ1
4と接続してプリンタ14を通常のタイプライタとして
使用できるとともに、フォーマット情報を設定するとき
に印字ヘッド49を移動させながら行なうことができる
ので、コンピュータ16からフォーマット情報を設定す
るときと比べ設定が非常に容易である。また、プリンタ
記憶部45はプリンタがOFFのときにも前記補助電源
によりバックアップされるので、前回使用したフォーマ
ットをそのまま使用する場合には改めてフォーマット情
報を設定する必要がない。ざらに、キーボード10は、
アダプタ12及びそのアダプタ切換えスイッチ22を備
えているので、コンピュータ16の使用中にフォーマッ
トを変更したいときには、簡単な切換え操作によりフォ
ーマット情報を設定し易いキーボード10を使用して、
プリンタモード時のフォーマット情報を容易に変更し得
る。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように本発明は、キーボ
ードに前記汎用インタフェイス回路が受信可能な指令信
号を出力しくqる制御回路を設けることにより、前記プ
リンタのプリントモード時のフォーマット情報を、プリ
ンタの記憶部に記憶させ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化したキーボードをプリンタ及び
コンピュータに接続した状態を示す上面図であり、第2
図は上記状態のブロック図でおる。 10:キーボード、14:プリンタ、16:コンピュー
タ、18:キー、30:AO端子、32;制御回路、4
0:セント口ニクスインタフエイス回路、42:セン1
〜ロニクスインタフエイス端子。 44:プリンタ制御回路、45:プリンタ記憶部。 70:フォーマットキー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 英数字・記号等の文字キー及び各種機能キーから成る多
    数のキーと、 外部から入力されたデータに基づいて印字動作を行なう
    プリンタ内の汎用インタフェイス回路の端子に接続可能
    な端子と、 前記多数のキーから入力されたデータに基づき、前記汎
    用インタフェイス回路を介して前記プリンタのプリンタ
    制御回路に指令信号を出力する制御回路と、 前記プリンタにキーボード以外の装置が接続されたとき
    に使用されるフォーマット情報等を、前記制御回路・汎
    用インタフェイス回路及びプリンタ制御回路を介して前
    記プリンタ内の記憶部に記憶させる設定手段と を備えたことを特徴とするキーボード。
JP61097230A 1986-04-25 1986-04-25 キ−ボ−ド Pending JPS62251920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61097230A JPS62251920A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 キ−ボ−ド

Applications Claiming Priority (1)

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JP61097230A JPS62251920A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 キ−ボ−ド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62251920A true JPS62251920A (ja) 1987-11-02

Family

ID=14186822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61097230A Pending JPS62251920A (ja) 1986-04-25 1986-04-25 キ−ボ−ド

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JP (1) JPS62251920A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57146678A (en) * 1981-03-09 1982-09-10 Nec Corp Printer with format control storage mechanism
JPS58116157A (ja) * 1981-12-29 1983-07-11 Fujitsu General Ltd タイプライタ
JPS59205641A (ja) * 1983-05-06 1984-11-21 Tadayoshi Kajiyama 文字情報処理装置
JPS60256836A (ja) * 1984-06-01 1985-12-18 Mitsubishi Electric Corp 印字装置

Patent Citations (4)

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