JPS62252425A - ポリアミドの製造方法 - Google Patents

ポリアミドの製造方法

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JPS62252425A
JPS62252425A JP9578086A JP9578086A JPS62252425A JP S62252425 A JPS62252425 A JP S62252425A JP 9578086 A JP9578086 A JP 9578086A JP 9578086 A JP9578086 A JP 9578086A JP S62252425 A JPS62252425 A JP S62252425A
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JP
Japan
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polyamide
silicate
polymerization
molecular weight
present
Prior art date
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Application number
JP9578086A
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English (en)
Inventor
Akane Okada
岡田 茜
Masaya Kawakado
昌弥 川角
Norio Kurauchi
紀雄 倉内
Osami Uegakito
上垣外 修己
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Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Central R&D Labs Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明に、狭い分子量分布を有するポリアミドあるいは
ポリアミドとケイ酸塩との複合物を製造する方法に関す
る。
〔従来の技術〕
ツクタム類を重合して得られるポリアミドは繊維、フィ
ルム、樹脂等の分野に広く用いられている。中でもカブ
ロックタムの加水分解重合法又は、アルカリ触媒による
迅速な重合性で製造されるナイロン6は、バランスの取
れた特性の為に代表的なエンジニアリング・プラスチッ
クとしての地位を有している。
一方0本発明者らはケイ酸塩の存在下でツクタム類を重
合することによυ分子レベルでポリアミドとケイ酸塩と
が複合し0機械的強度及び附勢性に優れた複合材料が得
られることを見い出した(特願昭60−217596号
)。
ところで、一般にプラスチック材料は分子量分布が狭い
ものほどその材料特性及び加工性両面で有用であり、工
業分野での所望も大きい。しかしながら、前記従来方法
では、いずれも得られるポリアミドは分子量分布の指標
である重量平均分子量/数平均分子量(My/Mn)の
値が6以上で分子量分布の広いものである。また本発明
者らが見い出した方法でも高分子材料としての十分な有
用性を有する分子量を得るには厳しい条件が必要である
。具体的にはナイロン6の場合、 Knが2,0X10
  を超える重合体を得るには250℃で48〜144
時間という厳しい条件となる。
ポリアミド以外のある種のビニルポリマーに対してはり
ピングアニオン重合法やグループトランスフ1−重合法
によって分子量分布の狭いものが得られている(「新実
験化学講l119J、高分子化学(1)、P198(1
97B)(丸善発行);「シャーナA/−オプ・ジ・ア
メリカン・ケミカル・ソサイアティ−(Journal
 of the 、細1ricanChanical 
8ociety ) J 、第105巻、P5706(
1983) )。しかし、この方法ではポリアミドに対
しては適用することはできない。
そc”t”、 *□□ゆよ。。間ヨや、決ア4冷′鋭意
検討した結果9本発明を成すに至ったものである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は1分子量分布の狭いポリアミドあるいに
ポリアミドとケイ酸塩との複合物を製造する方法を提供
することにある。
〔発明の構成〕
本発明のポリアミドの製造方法は1重合性ラクタムをケ
イ酸塩、アルカリ触媒及び活性化剤の存在下において重
合させることを特徴とするものである。
以下1本発明の構成をより詳細に説明する。
本発明において0重合性ラクタムは、ポリアミドの原料
となるものである。該重合性ラクタムとしては、下記式
〔A〕で表わされるもの等が挙げられ、環状化合物で、
Sυ、いずれも開環重合を受デカノフクタム(式〔A〕
においてn == 12 e R=H)等を挙げること
ができる。例えば、カブロフクタム、カブリルフクタム
、ドデカノフクタムハ各々重合してナイロン6、ナイロ
ン8.ナイロン12を生成する。しかして、上記重合性
ラクタムは1種またU2m以上で使用する。
R (式中nは6〜12の整数、Rは水素又は炭素数が1〜
8のアルキル基、またはアラルキル基であり・該アラル
キル基は置換基を有していても有していなくてもよい。
) また、ケイ酸塩は、アルカ・り触媒とともに重合性ラク
タムが重合した際に分子量分布の狭いポリアミドを生成
させると考えられるものである。
また、ポリアミドとの複合物が生成した際には機械的強
度及び耐熱性を向上させる働きがある。このケイ酸塩と
ポリアミドとの複合物はケイ酸塩層11tllcホ!J
アミドが侵入し1両者が分子レベルで複合化すると考え
られる。すなわち、ポリアミド分子鎖がケイ酸塩層との
イオン結合により橋かけされた構造を有し、熱的あるい
は機械的に変形させることが田無となる。その結果引張
り強度や弾性率などの機械的性質、軟化温度や高温強度
などの耐熱特性が優れてくる。
該ケイ酸塩としては、モンモリロナイト、パーミキ島ラ
イト、へロイサイト等が挙げられ、cnらのうちの1穐
または2種以上を使用する。しかし、上記ケイ酸塩のう
ちでも、七ンそりロナイト等のフィロケイ酸塩が最も好
ましい。
ナシ。ケイ酸塩は重合時に重合性ラクタムに均一て分散
させる之めに予め有機物で膨潤させておくことが好まし
い。該有11物はラクタムの重合を阻害しない限シ、炭
化水素、アミン、カルボン酸、アルコール、ハロゲン化
物等いずれでもよいが、ケイ酸塩と陽イオン交換度広に
よって強固な化学結合を形成しうる。オニウムイオンを
分子中に有する化合物が望ましい。該有機物を具体的に
列挙するとトリメチルアミン、トリエチルアミン。
ヘキvHアミン、シクロヘキシルアミン、ドデシルアミ
ン、アニリン、ピリジン、ベンジルアミン。
ビス(アミノメチ/L/)ベンゼン、アミノフェノ−〜
、エチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン。
ヘキサメチレンテトラミン。ポリアリルアミン。
アラニン、4−アミノ酪酸、6−アミノカプロン酸、1
2−アミノドデカン酸、16−アミツヘキサテカン酸等
の強酸塩が挙げられるが、これらに限定される訳ではな
い。なお、ここで言う強酸としては、塩酸、良化水素酸
、硫酸、リン酸等が挙げられる。しかして、上記有機物
は1種または2種以上で使用する。
上記ケイ酸塩の添加t(重合性ラクタムを重合する際の
存在jl)は0重合性ツクタム100重量部罠対して0
.0二〜100重量部の範囲内が望ましい。該添加量が
0,01重量部未満では、得られるポリアミドの分子1
分布は十分に狭くはならない。また100重量部を越え
る場合には9反応混合物が高粘度になり1反応速度が低
下するおそれがある。更に好ましくは、11〜50重量
部の範囲内がよい。
また、アルカリ触媒及び活性化剤の存在は。
アニオン重合を起こさせるためのものである。
該アルカリ触媒及び活性化剤の種類及び添加量(重合の
際の存在量)は通常の重合性ツクタムのアニオン重合法
でおけるものでよい(例えば。
M、I、:2−へンH,bナイロン・プラスチック〃 ス Nylon Plastics 、 p 457 
、インターサイエンス(Intarsoience )
、  1973 )。具体的にはアルカリ触媒として水
素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド、水酸化ナトリ
ウム、ナトリウムアミド。
ツクタムのカリウム塩等が挙げらnる。しかして。
上記アルカリ触媒は1種または2@以上で使用する。ま
たアルカリ触媒の添加量としては0重合性ラクタムに対
して0.01〜10モル%の範囲内が望ましい。該添加
量が0.01モル%未満では1反応速度が低く、また1
0モル%を越える場合には。
ポリアミドの分子量が低下するおそれがある。
また、活性化剤は、該アルカリ触媒と反応して重合反応
を開始させる働きを有するものであるe該活性他剤とし
ては、N−アセチルカブロックタム、無水酢酸、二酸化
炭素、フ嵩ニルイソシアナート、塩化シアヌル等を挙げ
ることができ、これらのうちの1種または2種以上を使
用する。また活性化剤の添加量は9重合性ラクタムに対
して0.01〜5モル%の範囲内が望ましい。該添加量
が0.01モル%未満では反応速度が低く、また5モル
%を越える場合には、ポリアミドの分子量が低下するお
そnがある。
本発明においては、アニオン重合によりポリアミドを製
造するが、このアニオン重合法は0通常の条件でよい。
この重合温度としては、80〜300℃の範囲内であれ
ば暖めて迅速に進行するが、更に望ましくは120〜2
50℃の範囲内がよい。また重合時間はその重合温度に
より異なるが、1分間〜5時間の範囲内であればよい。
また120〜250℃の範囲内で反応させる場合には5
〜60分間が望ましい。
本発明において、実質的に重合反応を阻害しない添加物
9例えば、ガラス繊維、顔料、酸化防止剤等を存在させ
ておいてもよい。
本発明によシ得られるポリアミドはケイ酸塩との複合物
として得られるが2m−クレゾール。
ギ酸1m−クレゾーy/クロロホルム等の溶剤によって
ポリアミドを溶解させケイ酸塩を除去することによりポ
リアミドのみからなるものも得ることができる。
また、ポリアミドとケイ酸塩との複合物として利用する
場合には1本発明者らが先に提案した(特願昭64−2
17196号)ようにケイ酸塩層間に、ポリアミドが侵
入し、ケイ酸塩とポリアミドが分子レベルで複合化した
ものが望ましい。
この複合化の程度は0層間距離の拡大で評価でき。
層間距離が大きいほど機械的強度および耐熱性が高い。
なお、一般にアルカリ触媒は、ケイ酸塩の層外部にあり
0層間には、アルカリ触媒と反応し該触媒を失活せしめ
ると考えられるヒドロキシル基が存在し0層間での重合
は開始および進行しないと考えられるが1本発明では重
合は進行し、しかも重合後の層間距離が拡大する傾向に
ある。
〔発明の作用及び効果〕
本発明によれば0分子量分布の狭いポリアミドあるいは
該ポリアミドとケイ酸塩との複合物を製造することがで
きる。
この分子量分布の狭いポリアミドが得られる反応機構は
明確ではないが9重合性ツクタムを重合する際に存在さ
せるケイ酸塩とアルカリ触媒とが相互作用することによ
りポリアミドの分子量分布を狭くしているものと考えら
れる。また本発明ではポリアミドあるいはケイ酸塩とポ
リアミドの複合物1&:極めて迅速に得る事ができる。
〔実施例〕
以下に9本発明の詳細な説明する。
実施例1゜ 100gのモンモリロナイト(クリミネ工業(株)〆製
、商品名「クニビアFJ)を10eの水に分散し、これ
に51.49の12−アミノドデカン酸と24 mll
の濃塩酸を加え、5分間攪拌した後、濾過した。更にこ
れを十分に水洗した後、真空乾燥した。これにより、1
2−アミノドデカン酸の塩酸塩で膨潤したモンモリロナ
イト(12−Mと略記する。)を調製した。
次に攪拌機付きの反応器に、100Fのカプロラクタム
と1Ofの上記1外☆を入れ100℃で攪拌すると極め
て粘性の高い均一分散液を得た。
これに2.41の水素化ナトリウムを加え、続いて16
0℃に昇温した後、1.37fの活性化剤としてON−
アセチルカプロラクタムを加え。
160℃で30分間保ち9重合体を合成した。
得られた重合体を粉砕、熱水洗浄、続いて真空乾燥して
後処理を行ない、その後、GPO(ゲ〜バーミ翼−シー
ンクロマトグラフィー)によす。
My/Mnお29’Mnを測定した。なお、GPC測定
に供せられる重合体は0.25重量%のm−クレゾー/
I/溶液を用い、100℃で測定した。重合体は容易に
溶解した。
また、粉末X線法でケイ酸塩の層間距離を測定した。な
お、前記12−M0層間距離は16Aでめった。上記の
結果を表に示す。
実施例2゜ 実施例1.における12−Mを51使用した以外は、実
施例1と同様にカプロラクタムを重合し。
後処理を行ない、 My/Kn等の測定を行なつた。
その測定結果を表に示す。
実施例6゜ 重合温度を225℃とした以外は実施例2と同様にして
カブロックタムを重合し、後処理を行ない、My/Mn
等の測定を行なった。その測定結果を表に示す。
実施例4゜ 実施例1における12−アミノドデカン酸の代わりに2
7.6 fのへキサメチレンジアミンを用い、モンモリ
ロナイトを51を使用した以外は。
実施例1と同様にしてカプロラクタムを重合し。
後処理を行ない、 Mw/Mn等の測定を行なった。
その測定結果を表に示す。
比較例1゜ 実施例1における12−Mを用いないで、他は実施例1
と同様にしてカプロラクタムを重合し・後処理を行ない
、Mw/Mn等の測定を行なった。
その測定結果を表に示す。
比較例2゜ 本比較例では、アルカリ触媒及び活性化剤を用いずにカ
プロラクタムを重合した例を示す。なお1重合に、ケイ
酸塩自体に重合作用を有するってこれを利用した。
実施例1における12−459とカプロラクタム100
fとを100℃で攪拌し、粘張な均一分散液を調製した
。これを250℃で96時間加熱してカプロラクタムを
重合し、更に実施例1と同様にして後処理を行ない、M
y/Mn等の測定を行なった。その測定結果を表に示す
なお、アルカリ触媒を用いない本比較例において0重合
途中の48時間で採取した重合体の施は1.2X10 
 と低い値を示し1本実施例に比べ重合速度が著しく低
い。
また表の比較例3に、市販のナイロン6(東し社製「ア
ミランJCM1017J)を実施例1と同様にしてMw
/Mn等の測定を行なった結果を示ス。なお1表におけ
る12−M及びアルカリ触媒の量は重合性ラクタム10
0重量部に対する重合時に使用した量(重量部)を示し
ている◎また・実施例4における12−Ml、ヘキサメ
チレンジアミンの塩酸塩で膨潤したモンモリロナイトで
ある。
表 表よシ明らかなように0本実施例によシ分子量分布の狭
いポリアミドを製造できることが分る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重合性ラクタムをケイ酸塩、アルカリ触媒及び活
    性化剤の存在下において重合することを特徴とするポリ
    アミドの製造方法。
  2. (2)上記重合性ラクタムは、下記式〔A〕で表わされ
    る化合物である特許請求の範囲第(1)項記載のポリア
    ミドの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔A〕 (式中nは6〜12の整数、Rは水素または炭素数が1
    〜80アルキル基、またはアラルキル基であり、該アラ
    ルキル基は置換基を有していても有さなくてもよい。)
JP9578086A 1985-09-30 1986-04-24 ポリアミドの製造方法 Pending JPS62252425A (ja)

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US06/909,472 US4739007A (en) 1985-09-30 1986-09-19 Composite material and process for manufacturing same
DE3632865A DE3632865C3 (de) 1985-09-30 1986-09-26 Verbundmaterial und Verfahren zu seiner Herstellung
US09/396,871 USRE37385E1 (en) 1985-09-30 1999-09-15 Composite material and process for manufacturing same

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0641816A1 (de) * 1993-08-27 1995-03-08 Bayer Ag Verfahren zur Herstellung von gefülltem und/oder verstärktem Gusspolyamid

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0641816A1 (de) * 1993-08-27 1995-03-08 Bayer Ag Verfahren zur Herstellung von gefülltem und/oder verstärktem Gusspolyamid

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