JPS6225246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225246Y2 JPS6225246Y2 JP1979103149U JP10314979U JPS6225246Y2 JP S6225246 Y2 JPS6225246 Y2 JP S6225246Y2 JP 1979103149 U JP1979103149 U JP 1979103149U JP 10314979 U JP10314979 U JP 10314979U JP S6225246 Y2 JPS6225246 Y2 JP S6225246Y2
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- JP
- Japan
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- liquid
- pipe
- tube
- liquid passage
- connecting cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 57
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、比較的容量の大きな液体を扱う蓄
圧式噴霧器における改良、特にノズル部分に関し
て改良を行つたものである。
圧式噴霧器における改良、特にノズル部分に関し
て改良を行つたものである。
比較的容量の大きな蓄圧式噴霧器においては、
蓄圧容器内の加圧圧力も比較的大きく、従つて噴
霧液の散布到達距離も比較的長大となる。
蓄圧容器内の加圧圧力も比較的大きく、従つて噴
霧液の散布到達距離も比較的長大となる。
ところが、従来この種の蓄圧式噴霧器において
は、既述した可撓性導液管には、先端にノズルを
取りつけた40cm〜50cm程度の長さの金属製通液管
が連結されているに過ぎず、従つて高所に或いは
地上広範囲に噴霧を行いたい場合には脚立等の台
上に登つて作業を行うか、または所要長さの棒の
先端に前記した短い金属製通液管を縛りつけて噴
霧作業を行つているような実情で、作業上不便で
あるばかりでなく、脚立の上での作業等は危険で
もあり、なお長い棒体の先端に通液管を縛りつけ
た状態では不使用時の格納に対しても極めて不便
である。
は、既述した可撓性導液管には、先端にノズルを
取りつけた40cm〜50cm程度の長さの金属製通液管
が連結されているに過ぎず、従つて高所に或いは
地上広範囲に噴霧を行いたい場合には脚立等の台
上に登つて作業を行うか、または所要長さの棒の
先端に前記した短い金属製通液管を縛りつけて噴
霧作業を行つているような実情で、作業上不便で
あるばかりでなく、脚立の上での作業等は危険で
もあり、なお長い棒体の先端に通液管を縛りつけ
た状態では不使用時の格納に対しても極めて不便
である。
上述した従来品の欠点を除去するため本考案に
おいては、〔〕噴霧液を収容する蓄圧容器と噴
霧ノズルとを連結する通液路の長さを噴霧時には
充分長くすると共に格納等に対する便を考慮して
不使用時には可及的にその長さを縮小できる設計
を採用し、同時に〔〕前記〔〕の要求を満た
す長大な通液管路が使用時において充分な剛性と
強度と耐用年数とを保有するよう考慮すると共に
噴霧液の漏洩を防止するよう配慮し、さらに
〔〕「噴霧液容器」と「噴霧ノズル」と「噴霧量
の制御用つまみ」との3者の結合関係を具体的に
特定することによつて噴霧操作が便利に行えると
共に噴霧装置の組立が容易に行えるよう解決しよ
うとしたものである。
おいては、〔〕噴霧液を収容する蓄圧容器と噴
霧ノズルとを連結する通液路の長さを噴霧時には
充分長くすると共に格納等に対する便を考慮して
不使用時には可及的にその長さを縮小できる設計
を採用し、同時に〔〕前記〔〕の要求を満た
す長大な通液管路が使用時において充分な剛性と
強度と耐用年数とを保有するよう考慮すると共に
噴霧液の漏洩を防止するよう配慮し、さらに
〔〕「噴霧液容器」と「噴霧ノズル」と「噴霧量
の制御用つまみ」との3者の結合関係を具体的に
特定することによつて噴霧操作が便利に行えると
共に噴霧装置の組立が容易に行えるよう解決しよ
うとしたものである。
本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載
した通りのもので、 (イ) 噴霧液を収容する蓄圧容器1に取りつけた可
撓性導液管6の先に、望遠鏡のか鏡胴式に複数
の管体P′,P″,P……で伸縮可能に連結構
成した金属製の通液管9を連絡し、なお前記通
液管9を構成する先端の管体の端部に噴霧ノズ
ル10を取りつけた構成。
した通りのもので、 (イ) 噴霧液を収容する蓄圧容器1に取りつけた可
撓性導液管6の先に、望遠鏡のか鏡胴式に複数
の管体P′,P″,P……で伸縮可能に連結構
成した金属製の通液管9を連絡し、なお前記通
液管9を構成する先端の管体の端部に噴霧ノズ
ル10を取りつけた構成。
(ロ) 通液管9を構成する前記各管体P′,P″,P
……は、互いに伸長した姿勢においてそれぞ
れ両端部に所要長さに亘る重合部が存在する如
くなし、この重合位置において外側の管体には
その端部に緊締螺環Q′,Q″,Q……を螺装
し、内側の管体の端部に設けた拡大径部Dには
外側の管体の内周に対し水密を保持するための
OリングRを嵌装した構成。
……は、互いに伸長した姿勢においてそれぞ
れ両端部に所要長さに亘る重合部が存在する如
くなし、この重合位置において外側の管体には
その端部に緊締螺環Q′,Q″,Q……を螺装
し、内側の管体の端部に設けた拡大径部Dには
外側の管体の内周に対し水密を保持するための
OリングRを嵌装した構成。
(ハ) 操作つまみ8を装置した連結筒Jの一端に通
液管9を接続すると共に、前記連結筒Jの他端
には保持握り7と可撓性導液管6とを接続した
構成。
液管9を接続すると共に、前記連結筒Jの他端
には保持握り7と可撓性導液管6とを接続した
構成。
の(イ)(ロ)(ハ)の構成より成ることを特徴とする蓄圧式
噴霧器のノズル装置である。
噴霧器のノズル装置である。
以下、実施例図面について説明する。第1図に
おいて、比較的大型の蓄圧容器1の上部の開口部
に螺装した蓋2にはピストンの操作握り4を備え
た加圧力の比較的大きい加圧ポンプ3が貫装固着
されている。5は容器1に取りつけられた安全弁
である。6はビニール等から成る可撓性の導液管
で、根部は容器1に連通固着されており、先端に
は保持握り7が取りつけられている。8は保持握
り7の導液管側において突出した操作用つまみで
これを操作することにより噴霧液通路を開通、閉
塞するようになつている。
おいて、比較的大型の蓄圧容器1の上部の開口部
に螺装した蓋2にはピストンの操作握り4を備え
た加圧力の比較的大きい加圧ポンプ3が貫装固着
されている。5は容器1に取りつけられた安全弁
である。6はビニール等から成る可撓性の導液管
で、根部は容器1に連通固着されており、先端に
は保持握り7が取りつけられている。8は保持握
り7の導液管側において突出した操作用つまみで
これを操作することにより噴霧液通路を開通、閉
塞するようになつている。
保持握り7及び操作用つまみ8の部分並びに導
液管6、通液管9の管体P′等の関連構造並びに作
用を第2図について説明する。
液管6、通液管9の管体P′等の関連構造並びに作
用を第2図について説明する。
保持握り7と通液管9の管体P′とは袋状の横孔
Kを有する連結筒Jによつて連結され、操作用つ
まみ8はこの連結筒Jに対し縦方向にねじUで螺
装されている。連結筒Jの袋状の横孔Kの一側に
は、突起弁V′を有する弁筒Vが嵌装され、この
弁筒VはばねHによつて弁座板Lに常時圧接され
ている。なお、弁筒Vの開放側端部の上方には前
記した操作用つまみ8の脚端を接触させてある。
Kを有する連結筒Jによつて連結され、操作用つ
まみ8はこの連結筒Jに対し縦方向にねじUで螺
装されている。連結筒Jの袋状の横孔Kの一側に
は、突起弁V′を有する弁筒Vが嵌装され、この
弁筒VはばねHによつて弁座板Lに常時圧接され
ている。なお、弁筒Vの開放側端部の上方には前
記した操作用つまみ8の脚端を接触させてある。
斯くして、連結筒Jの縦ねじUに対して操作用
つまみ8を螺回してその脚端を降下させると、弁
筒Vは連結筒Jの横方向中心線に対して傾斜し、
その結果、弁筒Vの突起弁V′と弁座板Lの弁孔
との間には間隙が生じ、可撓性導液管6と通液管
9の管体P′とは連結管Jを介して連通するわけで
ある。操作用つまみ8の螺回方向を前記と逆にす
れば導液管6と通液管9との連絡は断たれ、噴霧
液の噴射は中止される。なお、保持握り7には下
側に指掛け用の突起7′…が形成され、前記連結
管Jに対しこの突起7′…を下方に位置して結合
するようにするため、連結筒Jには保持握り7の
端縁に当接して連結筒Jに対して保持握り7を固
定させるための緊締ねじXが図の如く連結筒Jに
螺装してある。なお、可撓性導液管6の端部は袋
ナツトBにより、また通液管9の管体P′の端部は
袋ナツトCにより、それぞれ連結筒Jに連結され
る。
つまみ8を螺回してその脚端を降下させると、弁
筒Vは連結筒Jの横方向中心線に対して傾斜し、
その結果、弁筒Vの突起弁V′と弁座板Lの弁孔
との間には間隙が生じ、可撓性導液管6と通液管
9の管体P′とは連結管Jを介して連通するわけで
ある。操作用つまみ8の螺回方向を前記と逆にす
れば導液管6と通液管9との連絡は断たれ、噴霧
液の噴射は中止される。なお、保持握り7には下
側に指掛け用の突起7′…が形成され、前記連結
管Jに対しこの突起7′…を下方に位置して結合
するようにするため、連結筒Jには保持握り7の
端縁に当接して連結筒Jに対して保持握り7を固
定させるための緊締ねじXが図の如く連結筒Jに
螺装してある。なお、可撓性導液管6の端部は袋
ナツトBにより、また通液管9の管体P′の端部は
袋ナツトCにより、それぞれ連結筒Jに連結され
る。
上記実施例においては、操作用つまみ8が連結
筒Jに対してねじUで螺合されているが、長時間
に亘つて噴霧作業を行う場合を考慮したためで、
噴霧作業を短時間断続して行うような場合には、
操作用つまみ8の脚部にばねを装嵌し、操作用つ
まみ8の上下作動によつて弁開閉を行わせるよう
にしてもよい。(長時間の連続噴霧操作に対して
連続して操作用つまみ8を押圧し続けることは操
作上好ましくないので、実施例はこのような場合
についての設計を示したものである。) 9は前記保持握り7の先端に取りつけた通液管
で、この通液管9は複数の管体P′,P″,P,
P′′′′で、望遠鏡の鏡胴式に伸縮可能に連結構成さ
れている。即ち、各管体は先端に噴霧ノズル10
を備えた最先端の管体P′′′′から保持握り7に連結
された根部の管体P′に至るに従つて外径、内径を
順次大にしてあり、なお各隣接の管体は外側の管
体に螺装された緊締螺環Q′,Q″,Qによつて
緊緩自在に連結されている。さらに、各管体の前
記した重合連結部には内外管体間に水密保持装置
を配備して、噴霧液の噴射に際し各管体の連結部
において噴霧液が漏洩しないよう配慮してある。
上記した各管体の重合連結部分の二例につき拡大
断面を示した第3図について以下に説明する。同
図(イ)のものは、外側の管体P′の端部のテーパねじ
に緊締螺環Q′のテーパねじSを螺嵌し、且つこ
の管体P′の端部には縦方向の切り込みFを入れ
て、内側の管体P″の外周を確実に抱持するよう
にしてある。また、内側の管体P″の端部には拡
大径部Dを設け、この部分にOリングR,Rを嵌
装して外側の管体P′の内周との間を水密に保持す
るようにしてある。なお、前記拡大径部Dを設け
てあるため、内側の管体P″が外側の管体P′の端
部から抜け出すようなことがなく、これに伴つて
緊締螺環Q′が抜け落ちるようなこともない。
筒Jに対してねじUで螺合されているが、長時間
に亘つて噴霧作業を行う場合を考慮したためで、
噴霧作業を短時間断続して行うような場合には、
操作用つまみ8の脚部にばねを装嵌し、操作用つ
まみ8の上下作動によつて弁開閉を行わせるよう
にしてもよい。(長時間の連続噴霧操作に対して
連続して操作用つまみ8を押圧し続けることは操
作上好ましくないので、実施例はこのような場合
についての設計を示したものである。) 9は前記保持握り7の先端に取りつけた通液管
で、この通液管9は複数の管体P′,P″,P,
P′′′′で、望遠鏡の鏡胴式に伸縮可能に連結構成さ
れている。即ち、各管体は先端に噴霧ノズル10
を備えた最先端の管体P′′′′から保持握り7に連結
された根部の管体P′に至るに従つて外径、内径を
順次大にしてあり、なお各隣接の管体は外側の管
体に螺装された緊締螺環Q′,Q″,Qによつて
緊緩自在に連結されている。さらに、各管体の前
記した重合連結部には内外管体間に水密保持装置
を配備して、噴霧液の噴射に際し各管体の連結部
において噴霧液が漏洩しないよう配慮してある。
上記した各管体の重合連結部分の二例につき拡大
断面を示した第3図について以下に説明する。同
図(イ)のものは、外側の管体P′の端部のテーパねじ
に緊締螺環Q′のテーパねじSを螺嵌し、且つこ
の管体P′の端部には縦方向の切り込みFを入れ
て、内側の管体P″の外周を確実に抱持するよう
にしてある。また、内側の管体P″の端部には拡
大径部Dを設け、この部分にOリングR,Rを嵌
装して外側の管体P′の内周との間を水密に保持す
るようにしてある。なお、前記拡大径部Dを設け
てあるため、内側の管体P″が外側の管体P′の端
部から抜け出すようなことがなく、これに伴つて
緊締螺環Q′が抜け落ちるようなこともない。
第3図ロに示した例は、緊締螺環Q′には、外
側の管体P′の端部外周に設けた円筒状雄ねじに対
応して円筒状雌ねじMを設けると共に、このねじ
部Mに続いて先端を概ね内側の管体P″の外径に
等しくした円錐孔Tを形成し、且つ内側の管体
P″の外周には斜方向に切断部Gを入れたスプリ
ングワツシヤーWを図示の如く嵌め、なおこのス
プリングワツシヤーWの両側端には、円錐状端面
E,E′を形成し、これ等端面の一方Eは外側の
管体P′の凹円錐状の端面に対応衝接し、他方の端
面E′は、緊締螺環Q′を緊締した際(緊締螺環
Q′の図の右方向に進行した際)螺環Q′の円錐孔
Tと接触してスプリングワツシヤーWをその外周
から抑止縮径し、内側の管体P″をその外周から
確実に抱持緊締する作用を行う。上記した外側の
管体と内側の管体と緊締螺環との関係構造は他の
接手部分についても全く同様である。
側の管体P′の端部外周に設けた円筒状雄ねじに対
応して円筒状雌ねじMを設けると共に、このねじ
部Mに続いて先端を概ね内側の管体P″の外径に
等しくした円錐孔Tを形成し、且つ内側の管体
P″の外周には斜方向に切断部Gを入れたスプリ
ングワツシヤーWを図示の如く嵌め、なおこのス
プリングワツシヤーWの両側端には、円錐状端面
E,E′を形成し、これ等端面の一方Eは外側の
管体P′の凹円錐状の端面に対応衝接し、他方の端
面E′は、緊締螺環Q′を緊締した際(緊締螺環
Q′の図の右方向に進行した際)螺環Q′の円錐孔
Tと接触してスプリングワツシヤーWをその外周
から抑止縮径し、内側の管体P″をその外周から
確実に抱持緊締する作用を行う。上記した外側の
管体と内側の管体と緊締螺環との関係構造は他の
接手部分についても全く同様である。
なお、上記スプリングワツシヤーWの代わり
に、緊締螺環Q′の雌ねじMの方向と同じ方向の
つるまきばねを用いることもできる。
に、緊締螺環Q′の雌ねじMの方向と同じ方向の
つるまきばねを用いることもできる。
前述した構成により本考案は次のような作用効
果を奏する。
果を奏する。
(1) 実用新案登録請求の範囲中の(イ)の構成により
噴霧操作に際しては通液管の長さを必要とする
充分の長さに伸長することが可能で脚立の如き
補助手段を用いることなく必要の位置に噴霧ノ
ズルを近づけることができると同時に不使用時
には全長を縮小して格納等に対して支障のない
ようにすることが可能となる。
噴霧操作に際しては通液管の長さを必要とする
充分の長さに伸長することが可能で脚立の如き
補助手段を用いることなく必要の位置に噴霧ノ
ズルを近づけることができると同時に不使用時
には全長を縮小して格納等に対して支障のない
ようにすることが可能となる。
(2) 実用新案登録請求の範囲中の(ロ)の構成によ
り、複数の管体を以て一本の長い通液管を構成
する場合に、各管体は両端部に所要長さに亘る
重合部が存在し、さらにこの重合部は両側端に
おいて内側・外側の両管体が互いに拘束される
ようなされているから(一側は緊締螺環によ
り、また他側はOリングにより)通液管は全長
に亘りがつくようなこともなく安定確実に剛直
な姿勢を保持することができる。
り、複数の管体を以て一本の長い通液管を構成
する場合に、各管体は両端部に所要長さに亘る
重合部が存在し、さらにこの重合部は両側端に
おいて内側・外側の両管体が互いに拘束される
ようなされているから(一側は緊締螺環によ
り、また他側はOリングにより)通液管は全長
に亘りがつくようなこともなく安定確実に剛直
な姿勢を保持することができる。
さらにまた、外側管の内周と内側管の拡大径
部の外周との間にOリングの存在することによ
り通液管内を流れる噴霧液も漏洩せず内側の管
体P″及び緊締螺環Q′が抜け落ちるようなこと
もない。
部の外周との間にOリングの存在することによ
り通液管内を流れる噴霧液も漏洩せず内側の管
体P″及び緊締螺環Q′が抜け落ちるようなこと
もない。
(3) 実用新案登録請求の範囲中(ハ)の構成を採用し
たことにより、「操作つまみを装置した連結
筒」を仲介にして、噴霧液容器に取りつけた
「可撓性導液管」と、先端に噴霧ノズルを取り
つけた「通液管」と、噴霧量を制御するための
「操作つまみ」との3者を好ましい関係におい
て結合し、斯くして組立作業が容易に行え、且
つ噴霧操作の便利に行える蓄圧式噴霧器のノズ
ル装置を提供することができたものである。
たことにより、「操作つまみを装置した連結
筒」を仲介にして、噴霧液容器に取りつけた
「可撓性導液管」と、先端に噴霧ノズルを取り
つけた「通液管」と、噴霧量を制御するための
「操作つまみ」との3者を好ましい関係におい
て結合し、斯くして組立作業が容易に行え、且
つ噴霧操作の便利に行える蓄圧式噴霧器のノズ
ル装置を提供することができたものである。
添付の図面は、本考案の実施例を示し、第1図
は蓄圧容器、導液管、通液管等の全体を示した正
面図である。また、第2図は通液管を構成する各
管体の操作用つまみ部分を中心に保持握りに亘る
部分を断面にして示したものであり、また、第3
図は緊締ねじ部を断面にして示したもので、(イ)は
緊締ねじにテーパねじを使用した場合を、また(ロ)
はスプリングワツシヤーを介装した場合を、それ
ぞれ示す。 図面中、1……蓄圧容器、2……蓋、3……加
圧ポンプ、4……操作握り、5……安全弁、6…
…可撓性導液管、7……保持握り、8……操作用
つまみ、9……通液管、10……噴霧ノズル、
P′,P″,P,P′4……通液管の管体、Q′,Q″,
Q………緊締螺環、D……拡大径部、R……O
リング、S……テーパねじ、M……雌ねじ、F…
…切り込み、W……スプリングワツシヤー、G…
…切断部、E,E′……円錐状端面、T……円錐
孔、J……連結筒、K……袋状横孔、L……弁座
板、V……弁筒、V′……突起弁、U……ねじ、
H……ばね、BおよびC……袋ナツト、X……緊
締ねじ、である。
は蓄圧容器、導液管、通液管等の全体を示した正
面図である。また、第2図は通液管を構成する各
管体の操作用つまみ部分を中心に保持握りに亘る
部分を断面にして示したものであり、また、第3
図は緊締ねじ部を断面にして示したもので、(イ)は
緊締ねじにテーパねじを使用した場合を、また(ロ)
はスプリングワツシヤーを介装した場合を、それ
ぞれ示す。 図面中、1……蓄圧容器、2……蓋、3……加
圧ポンプ、4……操作握り、5……安全弁、6…
…可撓性導液管、7……保持握り、8……操作用
つまみ、9……通液管、10……噴霧ノズル、
P′,P″,P,P′4……通液管の管体、Q′,Q″,
Q………緊締螺環、D……拡大径部、R……O
リング、S……テーパねじ、M……雌ねじ、F…
…切り込み、W……スプリングワツシヤー、G…
…切断部、E,E′……円錐状端面、T……円錐
孔、J……連結筒、K……袋状横孔、L……弁座
板、V……弁筒、V′……突起弁、U……ねじ、
H……ばね、BおよびC……袋ナツト、X……緊
締ねじ、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記(イ)(ロ)(ハ)の構成より成ることを特徴とする蓄
圧式噴霧器のノズル装置 (イ) 噴霧液を収容する蓄圧容器1に取りつけた可
撓性導液管6の先に、望遠鏡の鏡胴式に複数の
管体P′,P″,P……で伸縮可能に連結構成
した金属製の通液管9を連絡し、なお前記通液
管9を構成する先端の管体の端部に噴霧ノズル
10を取りつけた構成。 (ロ) 通液管9を構成する前記各管体P′,P″,P
……は、互いに伸長した姿勢においてそれぞ
れ両端部に所要長さに亘る重合部が存在する如
くなし、この重合位置において外側の管体には
その端部に緊締螺環Q′,Q″,Q……を螺装
し、内側の管体の端部に設けた拡大径部Dには
外側の管体の内周に対し水密を保持するための
OリングRを嵌装した構成。 (ハ) 操作つまみ8を装置した連結筒Jの一端に通
液管9を接続すると共に、前記連結筒Jの他端
には保持握り7と可撓性導液管6とを接続した
構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979103149U JPS6225246Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979103149U JPS6225246Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620669U JPS5620669U (ja) | 1981-02-24 |
| JPS6225246Y2 true JPS6225246Y2 (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=29335866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979103149U Expired JPS6225246Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225246Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7051959B2 (en) * | 2003-12-09 | 2006-05-30 | Howard Tak Su Lim | Multi-purpose hand held sprayer having a vertical shut-off valve |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP1979103149U patent/JPS6225246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620669U (ja) | 1981-02-24 |
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