JPS6225391A - 欠陥検出方法 - Google Patents
欠陥検出方法Info
- Publication number
- JPS6225391A JPS6225391A JP60165414A JP16541485A JPS6225391A JP S6225391 A JPS6225391 A JP S6225391A JP 60165414 A JP60165414 A JP 60165414A JP 16541485 A JP16541485 A JP 16541485A JP S6225391 A JPS6225391 A JP S6225391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- extreme value
- circuit
- level
- extremal value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、被検出物体を撮像して得られる画像データに
含まれる欠陥部分を抽出して、2値化処理を行なうため
の画像処理方法に関する。
含まれる欠陥部分を抽出して、2値化処理を行なうため
の画像処理方法に関する。
フY 景 I支 術
従来からの被検出物体の表面に現われた欠陥部分を抽出
する画像処理方法は、たとえば被検出物体に光源からの
光を照射し、これを工業用テレビカメラによって撮像し
、この工業用テレビカメラからの画像データをしきい値
が固定された2値化回路によって2値化処理して画像メ
モリにストアし、1W像メモリにストアされた2値化デ
ータを処理回路を介して表示装置などの外部代行に出力
して欠陥部分を抽出するしのである。
する画像処理方法は、たとえば被検出物体に光源からの
光を照射し、これを工業用テレビカメラによって撮像し
、この工業用テレビカメラからの画像データをしきい値
が固定された2値化回路によって2値化処理して画像メ
モリにストアし、1W像メモリにストアされた2値化デ
ータを処理回路を介して表示装置などの外部代行に出力
して欠陥部分を抽出するしのである。
このような先行技術では、2値化回路のしきい値が固定
されており、照明むらなどによるシェーディングが存在
する場合には、正確な2値化処理を行なうことができな
いという問題がある。
されており、照明むらなどによるシェーディングが存在
する場合には、正確な2値化処理を行なうことができな
いという問題がある。
目的
本発明の目的は、上述の技術的tS題を解決し、2値化
処理を正確にイテなって、被検出物体の欠陥部分を確実
に抽出することができるようにしだ画像処理方法を提供
することである。
処理を正確にイテなって、被検出物体の欠陥部分を確実
に抽出することができるようにしだ画像処理方法を提供
することである。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本発明に従う2値化回路1は、基本的には、水平70−
ティング2値化回路2と、垂直70−ティング2値化回
路3と、アナログ/デジタル変換回路4.4aとを含む
、テレビカメラのように2次元的にラスク走査する撮像
系からのアナログ映像信号は、アナログ/デジタル変換
回路4,4aによってそれぞれアナログ/デジタル変換
される。アナログ/デジタル変換回路4は、水平70−
ティング2値化回路2に接続され、アナログ/デジタル
変換回路4aは、垂直70−ティング2値化回路3に接
続される。
ティング2値化回路2と、垂直70−ティング2値化回
路3と、アナログ/デジタル変換回路4.4aとを含む
、テレビカメラのように2次元的にラスク走査する撮像
系からのアナログ映像信号は、アナログ/デジタル変換
回路4,4aによってそれぞれアナログ/デジタル変換
される。アナログ/デジタル変換回路4は、水平70−
ティング2値化回路2に接続され、アナログ/デジタル
変換回路4aは、垂直70−ティング2値化回路3に接
続される。
アナログ/デジタル変換回路4によってデジタル化され
た画像データは、ライン!1.72 、ノ3゜!4をそ
れぞれ介して極値検出回路6、一画素遅延回路7、極値
保持レジスタ8およ1減算絶対値演算回路9に個別的に
与えられる。極値検出回路6にはまた、ライン!5を介
して1画素遅延回路7からのm画素だけ遅延した画像デ
ータが与えられる。
た画像データは、ライン!1.72 、ノ3゜!4をそ
れぞれ介して極値検出回路6、一画素遅延回路7、極値
保持レジスタ8およ1減算絶対値演算回路9に個別的に
与えられる。極値検出回路6にはまた、ライン!5を介
して1画素遅延回路7からのm画素だけ遅延した画像デ
ータが与えられる。
極値検出回路6では、1画素遅延回路7からの遅延。
データのレベルと、ラインノ1を介して与えられるアナ
ログ/デジタル変換回路4からの現在の画像データのレ
ベルとが比較され、そのレベル差が零あるいは零に近似
した値であるとき、これを極値として検出する。ここで
極値とは、各走査フィン上における連続した各画素のレ
ベルの極大値およびその極小値を総称するものとする。
ログ/デジタル変換回路4からの現在の画像データのレ
ベルとが比較され、そのレベル差が零あるいは零に近似
した値であるとき、これを極値として検出する。ここで
極値とは、各走査フィン上における連続した各画素のレ
ベルの極大値およびその極小値を総称するものとする。
極値検出回路6からの出力は、ライン!6を介して減算
絶対値演算回路10に与えられる。減算絶対値演算回路
10にはまた、ラインJ!7を介し、て極値保持レジス
タ8からの出力が与えられる。
絶対値演算回路10に与えられる。減算絶対値演算回路
10にはまた、ラインJ!7を介し、て極値保持レジス
タ8からの出力が与えられる。
減算絶対値演算回路10では、極値検出回路6からの現
在の極値(以下、現極値と呼ぶ)と、極値保持レジスタ
8からの現極値の直前の極値(以下、旧極値と呼J:)
とを減算し、その演算結果の絶対値をラインノ8を介し
て比較回路11の一方の入力端子に与える。比較回路1
1の他方の入力端子には、ラインノ9を介して変化値設
定回路12からの出力が与えられる。比較回路11では
、減算絶対値演算回路1oがらの減算絶対値と、変化値
設定回路12によって予め設定された変化値とが比較さ
れる。比較回路11の出方は、ライン!10を介して極
値保持レジスタ8に与えられる。極値保持レジスタ8は
、比較回路11において前記減算絶対値が前記変化値以
下であるときには、その比較回路11がらの出力に応答
して既に保持している旧極値を現極値で更新し、前記減
算絶対値が前記変化値を超えるときには、更新しないよ
うに構成される。
在の極値(以下、現極値と呼ぶ)と、極値保持レジスタ
8からの現極値の直前の極値(以下、旧極値と呼J:)
とを減算し、その演算結果の絶対値をラインノ8を介し
て比較回路11の一方の入力端子に与える。比較回路1
1の他方の入力端子には、ラインノ9を介して変化値設
定回路12からの出力が与えられる。比較回路11では
、減算絶対値演算回路1oがらの減算絶対値と、変化値
設定回路12によって予め設定された変化値とが比較さ
れる。比較回路11の出方は、ライン!10を介して極
値保持レジスタ8に与えられる。極値保持レジスタ8は
、比較回路11において前記減算絶対値が前記変化値以
下であるときには、その比較回路11がらの出力に応答
して既に保持している旧極値を現極値で更新し、前記減
算絶対値が前記変化値を超えるときには、更新しないよ
うに構成される。
極値保持レジスタ8において保持された極値は、ライン
ノ11を介して減算絶対値演算回路9に与えられる。減
算絶対値演算回路9には、前述のようにラインノ4を介
してアナログ/デジタル変換回路4がらのデジタル化さ
れた画像データが与えられる。減算絶対値演算回路9で
は、極値保持レジスタ8からの極値を基準として、ライ
ンノ4がらの現在の画像データとのレベル差を演算し、
その減算絶対値をライン!12を介して比較回路13゛
の一方の入力端子に4える。比較回路13の他方の入力
端子は、ライン!13を介してしきい値設定回路14に
接続される。比較回路13では、減算絶対値演算回路9
からの減算絶対値と、しきい値設定回路14によって予
め設定されたしきい値Mとを比較して、その減算絶対値
がしきい値Mを越える場合に、ラインノ14にたとえば
ローレベルの信号(欠陥検出信号)を導出する。このよ
うに水平走査方向に変化のある画素毎のレベルの極値を
選択的に更新するとともに、その極値を基準としてしき
い値Mを設定し、しきい値Mを超えるレベルであるデー
タを検出して、ローレベルの信号(欠陥検出信号)を導
出するようにしたことによって、水平方向に変化のある
欠陥部分の検出が可能となる。
ノ11を介して減算絶対値演算回路9に与えられる。減
算絶対値演算回路9には、前述のようにラインノ4を介
してアナログ/デジタル変換回路4がらのデジタル化さ
れた画像データが与えられる。減算絶対値演算回路9で
は、極値保持レジスタ8からの極値を基準として、ライ
ンノ4がらの現在の画像データとのレベル差を演算し、
その減算絶対値をライン!12を介して比較回路13゛
の一方の入力端子に4える。比較回路13の他方の入力
端子は、ライン!13を介してしきい値設定回路14に
接続される。比較回路13では、減算絶対値演算回路9
からの減算絶対値と、しきい値設定回路14によって予
め設定されたしきい値Mとを比較して、その減算絶対値
がしきい値Mを越える場合に、ラインノ14にたとえば
ローレベルの信号(欠陥検出信号)を導出する。このよ
うに水平走査方向に変化のある画素毎のレベルの極値を
選択的に更新するとともに、その極値を基準としてしき
い値Mを設定し、しきい値Mを超えるレベルであるデー
タを検出して、ローレベルの信号(欠陥検出信号)を導
出するようにしたことによって、水平方向に変化のある
欠陥部分の検出が可能となる。
アナログ/デジタル変換回路5によってデジタル化され
た画像データは、垂直70−ティング2値化回路3に久
方される。垂直70−ティング2値化回路3の構成は、
前記水平70−ティング2値化回路2の構成に類似し、
対応する部分には同−の参照符に添字aを付しlておく
、この垂直70−ティング2値化回路3℃は、前記一画
素遅延回路7に代えてnライン遅延回路16を備えるも
のであり、また極値保持レジスタ8に代えて極値保持メ
モリ17、アナログカウンタ18およびクロック発生回
路19を備えるらのである。以下第2図および第3図を
も参照して、垂直70−ティング2値化回路3の動作状
態を説明する。
た画像データは、垂直70−ティング2値化回路3に久
方される。垂直70−ティング2値化回路3の構成は、
前記水平70−ティング2値化回路2の構成に類似し、
対応する部分には同−の参照符に添字aを付しlておく
、この垂直70−ティング2値化回路3℃は、前記一画
素遅延回路7に代えてnライン遅延回路16を備えるも
のであり、また極値保持レジスタ8に代えて極値保持メ
モリ17、アナログカウンタ18およびクロック発生回
路19を備えるらのである。以下第2図および第3図を
も参照して、垂直70−ティング2値化回路3の動作状
態を説明する。
$2図は、1垂直走査ラインにおける連続した画素毎の
レベルをライン20によって表わしたものである。この
ライン20のレベルの各極値は、たとえば参照枠P1〜
P5で表わされる。第3図(1)および第3図(2)は
、センサの1水平走査う°イン分の画像データの配列を
示しており、この画像データを左から右に順に読出すこ
とにより、シリアルな画像信号が得られる。第3図(2
)は、第3図(1)よりも n本の水平走査ラインだけ
遅延した画像データを表わす、前記水平フローティング
2値化回路2においては、1個の極値保持レジスタ8を
備えたけれども、この垂直70−ティング2値化回路3
では、第3図(3)で示′されるように、1画素毎に1
個づつ合計1個(本実施例では、r=256)のストア
セル61〜G「を有する極値保持メモリ17を備えるも
のである。極値保持メモリ17の各ストアセルG1〜G
rの更新の際には、クロック発生回路19からのクロッ
ク信号によってアドレスカウンタ18をカウントアツプ
することによって、極値保持メモリ17の7ドレスを作
成し、後述のようにたとえばGj番目のストアセルにス
トアされた開極値を現極値で更新したり、開極値をその
まま保持したりすることができる。このようなアドレス
信号は、たとえば1水平走査ラインが256画素で構成
されている場合には、8ビツトとなる。たとえばPlr
I3図(1)で示されるEjtr目の現データが読出さ
れると、その現データに対応した第3図(2)で示され
るFj番目の遅延データが読出される。極値保持メモリ
17は、これら現データおよび遅延データのベアに対応
した容量を有するランダムアクセスメモリである。
レベルをライン20によって表わしたものである。この
ライン20のレベルの各極値は、たとえば参照枠P1〜
P5で表わされる。第3図(1)および第3図(2)は
、センサの1水平走査う°イン分の画像データの配列を
示しており、この画像データを左から右に順に読出すこ
とにより、シリアルな画像信号が得られる。第3図(2
)は、第3図(1)よりも n本の水平走査ラインだけ
遅延した画像データを表わす、前記水平フローティング
2値化回路2においては、1個の極値保持レジスタ8を
備えたけれども、この垂直70−ティング2値化回路3
では、第3図(3)で示′されるように、1画素毎に1
個づつ合計1個(本実施例では、r=256)のストア
セル61〜G「を有する極値保持メモリ17を備えるも
のである。極値保持メモリ17の各ストアセルG1〜G
rの更新の際には、クロック発生回路19からのクロッ
ク信号によってアドレスカウンタ18をカウントアツプ
することによって、極値保持メモリ17の7ドレスを作
成し、後述のようにたとえばGj番目のストアセルにス
トアされた開極値を現極値で更新したり、開極値をその
まま保持したりすることができる。このようなアドレス
信号は、たとえば1水平走査ラインが256画素で構成
されている場合には、8ビツトとなる。たとえばPlr
I3図(1)で示されるEjtr目の現データが読出さ
れると、その現データに対応した第3図(2)で示され
るFj番目の遅延データが読出される。極値保持メモリ
17は、これら現データおよび遅延データのベアに対応
した容量を有するランダムアクセスメモリである。
極値検出回路6aにおいて、たとえばEj番目の現デー
タとFj番目の遅延データとが比較され、第2図のライ
ン20の極値P2が検出された場合を想定する。この現
極値P2は、極値保持メモリ17のGj番目にストアさ
れた開極値P1とともに、減算絶対値演算回路10mに
与えられる。極値P2と開極値P1との差W12の絶対
値が、変化値設定回路12aにおいて予め設定された変
化値以下であると、Gj番目のストアセルの開極値P1
は、極値P2で更新され、その極値P2が保持されたま
まとなる。その極値P2と、アナログ/デジタル変換回
路4aからの現データとの差の絶対値が、しきい値設定
回路14aにおいて予め設定されたしきい値M以下であ
ると、ライン!14mからはハイレベルの信号(非欠陥
検出信号)が導出される。
タとFj番目の遅延データとが比較され、第2図のライ
ン20の極値P2が検出された場合を想定する。この現
極値P2は、極値保持メモリ17のGj番目にストアさ
れた開極値P1とともに、減算絶対値演算回路10mに
与えられる。極値P2と開極値P1との差W12の絶対
値が、変化値設定回路12aにおいて予め設定された変
化値以下であると、Gj番目のストアセルの開極値P1
は、極値P2で更新され、その極値P2が保持されたま
まとなる。その極値P2と、アナログ/デジタル変換回
路4aからの現データとの差の絶対値が、しきい値設定
回路14aにおいて予め設定されたしきい値M以下であ
ると、ライン!14mからはハイレベルの信号(非欠陥
検出信号)が導出される。
次に極値検出回路6aにおいて、現極値P3を検出した
とき、その現極値ψ3と極値保持メモリ17からの開極
値P2との差W23が、変化値設定回路12aの変化値
を超えるものであると、極値保持メモリ17のGj@目
のストアセルに保持された開極値P2は、現極値P3で
更新されず、Ill極値P2は保持されたままとなる。
とき、その現極値ψ3と極値保持メモリ17からの開極
値P2との差W23が、変化値設定回路12aの変化値
を超えるものであると、極値保持メモリ17のGj@目
のストアセルに保持された開極値P2は、現極値P3で
更新されず、Ill極値P2は保持されたままとなる。
このとき開極値P2とアナログ/デンタル変換回路4a
からの現データとの差が、しきい値Mを超えると、ライ
ンJ 14 aからはローレベルの(g号 (欠陥検出
信号)が導出される。
からの現データとの差が、しきい値Mを超えると、ライ
ンJ 14 aからはローレベルの(g号 (欠陥検出
信号)が導出される。
次に極値検出回路6aにおいて、現極値P4を検出した
とき、その現極値P4と極値保持メモリ17からの開極
値P2との差W24が、変化値設定回路12aの変化値
以下であると、極値保持メモリ17のGj番目のストア
セルの開極値P2は、現極値P4で更新される。このと
き開極値P2とアナログ/デジタル変換回路4aがらの
現データとの差が、しきい値M以下であると、ライン1
14aカ・らはハイレベルの信号(非欠陥検出信号)が
導出される。
とき、その現極値P4と極値保持メモリ17からの開極
値P2との差W24が、変化値設定回路12aの変化値
以下であると、極値保持メモリ17のGj番目のストア
セルの開極値P2は、現極値P4で更新される。このと
き開極値P2とアナログ/デジタル変換回路4aがらの
現データとの差が、しきい値M以下であると、ライン1
14aカ・らはハイレベルの信号(非欠陥検出信号)が
導出される。
このように水平走査ラインのll!I素と同一数のスト
アセルG1〜Grを有する極値保持メモリ17を備え、
この極値保持メモリ17において、垂直走査方向に変化
のある画素毎のレベルの極値を順次的に更新するととも
に、その極値を基準にしきい値Mを設定し、しきい値M
を超えるレベルテする画素を検出して、その欠陥検出信
号を導出する構成を有する垂直70−ティング2値化回
路3によって、各垂直走査ラインにおけるr個の画素に
対応した垂直方向に変化のある欠陥部分の抽出を行なう
ことが可能となる。
アセルG1〜Grを有する極値保持メモリ17を備え、
この極値保持メモリ17において、垂直走査方向に変化
のある画素毎のレベルの極値を順次的に更新するととも
に、その極値を基準にしきい値Mを設定し、しきい値M
を超えるレベルテする画素を検出して、その欠陥検出信
号を導出する構成を有する垂直70−ティング2値化回
路3によって、各垂直走査ラインにおけるr個の画素に
対応した垂直方向に変化のある欠陥部分の抽出を行なう
ことが可能となる。
水平70−ティング2値化回路2のライン14から導出
される検出信号と、垂直70−ティング2値化回路3の
ティング14aから導出される検出信号とは、ORデー
ト15の各入力端子に個別的に入力される。このように
ORデート15によって、水平、垂直両方向の極値の変
化の論理積をとるようにしたことによって、2次元の7
0−ティング2値化回路を簡単に構成することがで与る
。
される検出信号と、垂直70−ティング2値化回路3の
ティング14aから導出される検出信号とは、ORデー
ト15の各入力端子に個別的に入力される。このように
ORデート15によって、水平、垂直両方向の極値の変
化の論理積をとるようにしたことによって、2次元の7
0−ティング2値化回路を簡単に構成することがで与る
。
したがってリアルタイムで画像信号中の2次元的に抽出
して、正確な2値画像を得ることができる。
して、正確な2値画像を得ることができる。
効 果
以上のように本発明によれば、複数の画素が備えられた
各走査ライン毎に、相互に対応する画素のレベルを比較
して極値を求め、各走査ライン毎画素と同一数のストア
セルを有するメモリによ7て、前記極値をその極値が求
められた画素に対応するストアセルにストアするととも
に、その極値相互間のストアセルには、直前の極値をス
トアしたままとし、画素の走査時に前記ストアセルのス
トア内容とを比較して、その差をレベル弁別するように
したことによって、2値化処理を正確に行なって被検出
物体の欠陥部分を確実に検出することができる。
各走査ライン毎に、相互に対応する画素のレベルを比較
して極値を求め、各走査ライン毎画素と同一数のストア
セルを有するメモリによ7て、前記極値をその極値が求
められた画素に対応するストアセルにストアするととも
に、その極値相互間のストアセルには、直前の極値をス
トアしたままとし、画素の走査時に前記ストアセルのス
トア内容とを比較して、その差をレベル弁別するように
したことによって、2値化処理を正確に行なって被検出
物体の欠陥部分を確実に検出することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は垂直
走査方向に連続した画素の各レベルを表わすライン20
を示す図、第3図は極値保持メモリ17に関連する図で
ある。
走査方向に連続した画素の各レベルを表わすライン20
を示す図、第3図は極値保持メモリ17に関連する図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の各走査ライン毎に複数の個別的に対応する画素が
それぞれ備えられ、 異なる走査ラインの相互に対応する画素のレベルを比較
して極値を求め、 各走査ラインの画素と同一数のストアセルを有するメモ
リを設け、 前記極値をその極値が求められた画素に対応するストア
セルにストアするとともに、その極値相互間のストアセ
ルには、直前の極値をストアしたままとし、 画素の走査時に前記ストアセルのストア内容とを比較し
て、その差をレベル弁別することを特徴とする画像処理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165414A JPS6225391A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 欠陥検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165414A JPS6225391A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 欠陥検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225391A true JPS6225391A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0519747B2 JPH0519747B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=15811960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165414A Granted JPS6225391A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 欠陥検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268787A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の機構板 |
| JP2007018248A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Sony Corp | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60165414A patent/JPS6225391A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268787A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の機構板 |
| JP2007018248A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Sony Corp | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519747B2 (ja) | 1993-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62118676A (ja) | 画像処理方式 | |
| EP1003332A3 (en) | Defect correction in electronic imaging system | |
| US7034872B1 (en) | Image processing apparatus and method | |
| JP3227815B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP3320164B2 (ja) | 印刷検査装置 | |
| JPS6225391A (ja) | 欠陥検出方法 | |
| JP2005223796A (ja) | 画素欠陥補正装置 | |
| JPH0759011A (ja) | 固体撮像素子の欠陥画素の自動検出装置及び自動補正装置 | |
| JP2001086517A (ja) | 画素欠陥検出装置 | |
| JPH04345383A (ja) | 画像欠陥補正回路 | |
| JPH1074262A (ja) | スジキズ検査方法及びその装置 | |
| JPH04239886A (ja) | 画像雑音除去装置 | |
| JP2814315B2 (ja) | 車両動態計測装置 | |
| JP3990059B2 (ja) | 撮像デバイスの欠陥画素補正装置および方法 | |
| JPH09288037A (ja) | Lcdパネルの検査方法 | |
| JP3412732B2 (ja) | 欠陥検査方法及びその装置 | |
| JP3531256B2 (ja) | 赤外線検知素子のバラツキの自動補正方法 | |
| JPH0236896B2 (ja) | Jikutaishobutsutainoketsukankensasochi | |
| JP2634064B2 (ja) | 2値化装置 | |
| JPS6051382A (ja) | 画像のウインドウ処理方式 | |
| JPH0129643Y2 (ja) | ||
| JPS635666A (ja) | 固体撮像装置の欠陥補正装置 | |
| JPH0332723B2 (ja) | ||
| JP2853219B2 (ja) | 車両検出装置 | |
| JPH0830727A (ja) | 文字画像の2値化方法 |