JPS6225397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225397B2 JPS6225397B2 JP56061053A JP6105381A JPS6225397B2 JP S6225397 B2 JPS6225397 B2 JP S6225397B2 JP 56061053 A JP56061053 A JP 56061053A JP 6105381 A JP6105381 A JP 6105381A JP S6225397 B2 JPS6225397 B2 JP S6225397B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- light
- pass filter
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はノイズによる出力信号の変調を防止
することのできるノイズ除去回路に関する。
することのできるノイズ除去回路に関する。
従来、例えばポケツト付けのために用いるミシ
ンが知られている。このミシンは光の反射部を設
けた布送り機構により反射部上に保持したポケツ
ト布片をミシンの縫合点を挾んだ第一位置から第
二位置に移送する。
ンが知られている。このミシンは光の反射部を設
けた布送り機構により反射部上に保持したポケツ
ト布片をミシンの縫合点を挾んだ第一位置から第
二位置に移送する。
この間にポケツト布片の前端及び後端を、ポケ
ツト布片上方に配置した発光器と受光器とよりな
る光検知装置から発する光が前記反射部より反射
しなくなり受光器が遮光状態になつたときに関連
して検出する。
ツト布片上方に配置した発光器と受光器とよりな
る光検知装置から発する光が前記反射部より反射
しなくなり受光器が遮光状態になつたときに関連
して検出する。
そしてこの遮光に関連してポケツト布片の前端
がミシンの縫合点に一致する時を判断してミシン
を始動させ、後端がミシンの縫合点に一致したと
きミシンを停止させるように作動するものであ
る。
がミシンの縫合点に一致する時を判断してミシン
を始動させ、後端がミシンの縫合点に一致したと
きミシンを停止させるように作動するものであ
る。
しかしながら、このような光検知装置にあつて
は、受光器は光の強さに比例して受光信号を発生
すると共にこの受光信号のレベルと一定の比較レ
ベル電圧とを比較して受光が遮光かという判断を
行つている。
は、受光器は光の強さに比例して受光信号を発生
すると共にこの受光信号のレベルと一定の比較レ
ベル電圧とを比較して受光が遮光かという判断を
行つている。
このため外部ノイズ、即ち照明等の光がない場
合には受光信号は第1図イに示すように常に一定
のパルス信号で出力しているが一般の使用状態で
は、常に外部照明等を必要とししかもその光の強
さは常に一定とは限らないので、どうしても受光
信号が外部照明等の影響を受け第1図ロに示すよ
うに変調してしまう。
合には受光信号は第1図イに示すように常に一定
のパルス信号で出力しているが一般の使用状態で
は、常に外部照明等を必要とししかもその光の強
さは常に一定とは限らないので、どうしても受光
信号が外部照明等の影響を受け第1図ロに示すよ
うに変調してしまう。
従つて、第1図ロの状態にあつては受光パルス
信号が発生しているにも拘らず比較レベル電圧L
に達しない場合に受光を遮光と判断してしまうお
それがあり、ミシンの始動あるいは停止のタイミ
ングをポケツト布片の前端あるいは後端と一致さ
せることができず正確な縫成を行うことができな
くなるという欠点があつた。
信号が発生しているにも拘らず比較レベル電圧L
に達しない場合に受光を遮光と判断してしまうお
それがあり、ミシンの始動あるいは停止のタイミ
ングをポケツト布片の前端あるいは後端と一致さ
せることができず正確な縫成を行うことができな
くなるという欠点があつた。
この発明はこのような従来の欠点に着目してな
されたもので、その目的とするところは、パルス
入力信号が例えば外部照明等のようなノイズによ
つて影響を受け出力信号に変調を来すことのない
ようノイズを除去することのできるノイズ除去回
路を提供するにある。
されたもので、その目的とするところは、パルス
入力信号が例えば外部照明等のようなノイズによ
つて影響を受け出力信号に変調を来すことのない
ようノイズを除去することのできるノイズ除去回
路を提供するにある。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図は、この発明に係る回路の一実施例を示
すものである。
すものである。
同図において1は発光器からの光を受けその受
光の強さに対応したレベルのパルスを発生する受
光器(信号発生装置)2の出力端に接続したピー
クホールド回路で、オペアンプA1、オペアンプ
A1の出力電流増巾回路の応答速度を増加するた
めのトランジスタTr、抵抗R1、コンデンサC1及
びオペアンプA2とより構成されている。
光の強さに対応したレベルのパルスを発生する受
光器(信号発生装置)2の出力端に接続したピー
クホールド回路で、オペアンプA1、オペアンプ
A1の出力電流増巾回路の応答速度を増加するた
めのトランジスタTr、抵抗R1、コンデンサC1及
びオペアンプA2とより構成されている。
3は前記ピークホールド回路1の出力端に接続
したハイパスフイルターで、コンデンサC2及び
抵抗R2とよりなる。
したハイパスフイルターで、コンデンサC2及び
抵抗R2とよりなる。
4はオペアンプA3,A4,A5とより構成される
減算回路で、その二入力端子4A,4Bのうち4
A側はハイパスフイルター3の出力端子と4B側
は受光器2の出力端と接続してあり、これら二つ
の出力の差が出力信号5として発生するように演
算される。
減算回路で、その二入力端子4A,4Bのうち4
A側はハイパスフイルター3の出力端子と4B側
は受光器2の出力端と接続してあり、これら二つ
の出力の差が出力信号5として発生するように演
算される。
尚、ASwはハイパスフイルター3と減算回路
4との間に介在したアナログスイツチで、外来光
等のノイズによる誤動作防止のために設けたもの
で、受光時のみ導通するものであるが、必ずしも
必要なものではない。
4との間に介在したアナログスイツチで、外来光
等のノイズによる誤動作防止のために設けたもの
で、受光時のみ導通するものであるが、必ずしも
必要なものではない。
またピークホールド回路1、ハイパスフイルタ
ー3、減算回路4も図示のような構成に限定され
るものではない。
ー3、減算回路4も図示のような構成に限定され
るものではない。
次にこの発明の一実施例の作用を説明する。
今、発光器からパルス状の光が発生し、この光
を受光器で受け、第1図イのようなパルス状の受
光信号(入力信号)を発生しているものとする。
を受光器で受け、第1図イのようなパルス状の受
光信号(入力信号)を発生しているものとする。
この時、照明等の外来光(ノイズ)があると受
光信号が変調して第1図ロのような変調信号にな
つてしまう。
光信号が変調して第1図ロのような変調信号にな
つてしまう。
この変調信号MWがピークホールド回路1に入
力されると第3図に示す如く変調信号MWのAC
成分のみを取り出したすなわち、包絡線のみを取
り出した出力波形EWとなり、しかもこの出力波
形EWはピークホールド回路1を通しているため
受光信号との間で位相のずれは全く生じない。
力されると第3図に示す如く変調信号MWのAC
成分のみを取り出したすなわち、包絡線のみを取
り出した出力波形EWとなり、しかもこの出力波
形EWはピークホールド回路1を通しているため
受光信号との間で位相のずれは全く生じない。
このとき各パルス間の放電曲線Dの傾きは抵抗
R1、コンデンサC1の時定数により決定されるも
のであり、この傾きは包絡線の最大変化率より大
きくする必要がある。
R1、コンデンサC1の時定数により決定されるも
のであり、この傾きは包絡線の最大変化率より大
きくする必要がある。
そして、この出力波形EWを更にハイパスフイ
ルター3を通せばコンデンサC2、抵抗R2によつ
て出力波形の変調している交流成分のみが出力さ
れ、第4図に示す出力波形HWが得られる。
ルター3を通せばコンデンサC2、抵抗R2によつ
て出力波形の変調している交流成分のみが出力さ
れ、第4図に示す出力波形HWが得られる。
そして、この出力波形HWと変調信号MWを減
算回路4に入力しその差を出力すれば出力信号と
して第1図イに示すような外来光によるノイズを
除去した、非変調の出力信号が得られる。
算回路4に入力しその差を出力すれば出力信号と
して第1図イに示すような外来光によるノイズを
除去した、非変調の出力信号が得られる。
以上述べたようにこの発明によれば、
ピークホールド回路、ハイパスフイルターを通
して得た信号とこれら回路を通さないパルス入力
信号との差信号を出力信号としたので、ノイズに
全く影響されない出力信号を取り出すことがで
き、検知機器あるいは他の機械の誤動作を招くお
それは全くなくなる。
して得た信号とこれら回路を通さないパルス入力
信号との差信号を出力信号としたので、ノイズに
全く影響されない出力信号を取り出すことがで
き、検知機器あるいは他の機械の誤動作を招くお
それは全くなくなる。
又、この発明によればピークホールド回路によ
り入力信号と出力信号との間に位相のズレは全く
なくなり、上記効果に加えてさらに機器の誤動作
を防止することができる。
り入力信号と出力信号との間に位相のズレは全く
なくなり、上記効果に加えてさらに機器の誤動作
を防止することができる。
尚、この発明は光による検知装置のみならず音
による検知装置のノイズ除去にも使用できる。
による検知装置のノイズ除去にも使用できる。
第1図イは変調していない状態の受光信号の波
形図、第1図ロは変調した状態の受光信号の波形
図、第2図はこの発明の一実施例の回路図、第3
図は第1図ロの包絡線のみを取り出した波形図、
第4図はハイパスフイルターの出力波形図であ
る。 1……ピークホールド回路、3……ハイパスフ
イルター、4……減算回路。
形図、第1図ロは変調した状態の受光信号の波形
図、第2図はこの発明の一実施例の回路図、第3
図は第1図ロの包絡線のみを取り出した波形図、
第4図はハイパスフイルターの出力波形図であ
る。 1……ピークホールド回路、3……ハイパスフ
イルター、4……減算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号発生装置からのパルス入力信号のピーク
電圧を次のパルス入力信号発生まで保持し、ピー
ク電圧の包絡線を形成する信号を発生するピーク
ホールド回路と、 ピークホールド回路からの発生信号の変調して
いる交流成分のみを取り出しその信号を発生する
ハイパスフイルターと、 パルス入力信号とハイパスフイルターからの発
生信号を比較演算し、その差の出力信号を発生す
る減算回路、 とよりなるノイズ除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56061053A JPS57176846A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Noise removing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56061053A JPS57176846A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Noise removing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176846A JPS57176846A (en) | 1982-10-30 |
| JPS6225397B2 true JPS6225397B2 (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=13160078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56061053A Granted JPS57176846A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Noise removing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57176846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231993U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2582683B1 (fr) * | 1985-06-03 | 1988-05-27 | Prouvost Sa | Dispositif de detection de la variation d'epaisseur d'une etoffe et son procede d'etalonnage |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP56061053A patent/JPS57176846A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231993U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176846A (en) | 1982-10-30 |
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