JPS62254261A - 株価チヤ−ト編集システム - Google Patents
株価チヤ−ト編集システムInfo
- Publication number
- JPS62254261A JPS62254261A JP61099207A JP9920786A JPS62254261A JP S62254261 A JPS62254261 A JP S62254261A JP 61099207 A JP61099207 A JP 61099207A JP 9920786 A JP9920786 A JP 9920786A JP S62254261 A JPS62254261 A JP S62254261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stock price
- candle
- graph
- data
- rights
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、各企業の株価データをλカデータとして、
版面内の指定領域に納まる様に株価のローソクグラフ及
び出来高グラフの目盛を算出すると共に、各グラフの印
刷位置を決定し、電算写植機入力用データを出力する株
価チャート編集システムに関するものである。
版面内の指定領域に納まる様に株価のローソクグラフ及
び出来高グラフの目盛を算出すると共に、各グラフの印
刷位置を決定し、電算写植機入力用データを出力する株
価チャート編集システムに関するものである。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、会社毎に株価データ(始値、終値、安値、高値、
出来高値、移動平均値等)より、株価の上下限及び出来
高の最高値を算出し、株式チャートを作成する方法が知
られている。しかし、一般的には会社毎に株価データが
異なるため、株価の上下限及び出来高を表示する場合、
Y軸の(株価、出来高)のスケールを一定にすることは
困難である。
出来高値、移動平均値等)より、株価の上下限及び出来
高の最高値を算出し、株式チャートを作成する方法が知
られている。しかし、一般的には会社毎に株価データが
異なるため、株価の上下限及び出来高を表示する場合、
Y軸の(株価、出来高)のスケールを一定にすることは
困難である。
このため、従来は手作業でバランスよく配列できるよう
に計算しており、このような株価データを各会社毎に出
力するような株式チャートの編集には非常な手間を要し
ていた。
に計算しており、このような株価データを各会社毎に出
力するような株式チャートの編集には非常な手間を要し
ていた。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、各社の株価データ(始値、終値、安
値、高値、出来高値、移動平均値等)を入力データとし
て、各会社毎に版面内の指定領域に納まるように1株価
のローソクグラフ及び出来高グラフの目盛を算出すると
共に、各グラフの印刷位置を決定し1株価チャートを作
成できるようにした株価チャート編集システムを提供す
ることにある。
この発明の目的は、各社の株価データ(始値、終値、安
値、高値、出来高値、移動平均値等)を入力データとし
て、各会社毎に版面内の指定領域に納まるように1株価
のローソクグラフ及び出来高グラフの目盛を算出すると
共に、各グラフの印刷位置を決定し1株価チャートを作
成できるようにした株価チャート編集システムを提供す
ることにある。
(発明の概要)
a)株価データより株価目盛を株価の最大値及び最小値
より求め、ローソクグラフの印字位置座標算出時の基礎
データ及び株価目盛として、等間隔で半端のない数値及
び印字位置を指定個数分算出する機能と、b)上記株価
データより出来高目盛を出来高の最大値より求め、出来
高グラフの印字位置座標算出時の基礎データ及び出来高
値の目盛として、等間隔で半端のない数値及び印字位置
を指定個数分算出する4m能と、 c)上記株価データ
より権利落ち有無を判別し、権利落ちがある場合には、
権利落ち種別から権利落ちマークを決定し、上記株価の
ローソクグラフと重なら歴い様にマークの印字位置を算
出する機能と、d)上記権利落ち前後の両方に株価デー
タが存在する場合、2本のローソクグラフを出力し、こ
のローソクグラフが重なる場合には前記ローソクグラフ
の幅を通常のローソクグラフの半分にして出力する機能
と、e)上記2本のローソクグラフが重ならない場合に
は、ローソクグラフを破線で結び表示する機能とを具備
したものである。
より求め、ローソクグラフの印字位置座標算出時の基礎
データ及び株価目盛として、等間隔で半端のない数値及
び印字位置を指定個数分算出する機能と、b)上記株価
データより出来高目盛を出来高の最大値より求め、出来
高グラフの印字位置座標算出時の基礎データ及び出来高
値の目盛として、等間隔で半端のない数値及び印字位置
を指定個数分算出する4m能と、 c)上記株価データ
より権利落ち有無を判別し、権利落ちがある場合には、
権利落ち種別から権利落ちマークを決定し、上記株価の
ローソクグラフと重なら歴い様にマークの印字位置を算
出する機能と、d)上記権利落ち前後の両方に株価デー
タが存在する場合、2本のローソクグラフを出力し、こ
のローソクグラフが重なる場合には前記ローソクグラフ
の幅を通常のローソクグラフの半分にして出力する機能
と、e)上記2本のローソクグラフが重ならない場合に
は、ローソクグラフを破線で結び表示する機能とを具備
したものである。
(発明の実施例)
この発明の株価チャート編集システムは、各会社の株価
データ(始値、終値、安値、高値。
データ(始値、終値、安値、高値。
出来高値、移動平均値等)を入力データとして1版面内
の指定領域に納まる様に株価の最大値及び最小値よりロ
ーソクグラフの目盛を算出し、又株価の出来高値の最大
値より出来高グラフの目盛を算出し、更にローソクグラ
フ、出来高グラフ、移動平均線の印字位置を決定して電
算写植機で印刷用印画紙の作成を行なうようにしている
。
の指定領域に納まる様に株価の最大値及び最小値よりロ
ーソクグラフの目盛を算出し、又株価の出来高値の最大
値より出来高グラフの目盛を算出し、更にローソクグラ
フ、出来高グラフ、移動平均線の印字位置を決定して電
算写植機で印刷用印画紙の作成を行なうようにしている
。
第1図はこの発明の株価チャート編集システムによる株
価データの処理概略図を示しており、この株価チャート
m集システムでは、まず、各社の月定株価データ(始値
、終値、安値、高値、権利落ち種別、出来高値、移動平
均値等)の株価データ100を収集し、この株価データ
100を株価チャートml用のコンピュータに磁気テー
プ、キーボード等で入力し、株価チャート編集ソフトウ
ェア101を使用して自動編集して電算写植機入力用デ
ータ102とし、株価チャート印刷物を作成するための
電算写植機!03に入力する。電算写植9103は株価
チャート印刷用の印刷用印画紙104に写植して原版を
作成し、この原版で印刷物を印刷して株価チャートを作
成するようになっている。
価データの処理概略図を示しており、この株価チャート
m集システムでは、まず、各社の月定株価データ(始値
、終値、安値、高値、権利落ち種別、出来高値、移動平
均値等)の株価データ100を収集し、この株価データ
100を株価チャートml用のコンピュータに磁気テー
プ、キーボード等で入力し、株価チャート編集ソフトウ
ェア101を使用して自動編集して電算写植機入力用デ
ータ102とし、株価チャート印刷物を作成するための
電算写植機!03に入力する。電算写植9103は株価
チャート印刷用の印刷用印画紙104に写植して原版を
作成し、この原版で印刷物を印刷して株価チャートを作
成するようになっている。
第2図は、第1図の株価チャートta集システムにより
作成される印刷物の一例である株価チャートグラフを示
す図であり、この株価チャートグラフ1のY軸には株価
目盛lO及び出来高目盛30が目盛られており、株価目
盛10は株価データ10Gより1社分の株価データ(始
値、終値。
作成される印刷物の一例である株価チャートグラフを示
す図であり、この株価チャートグラフ1のY軸には株価
目盛lO及び出来高目盛30が目盛られており、株価目
盛10は株価データ10Gより1社分の株価データ(始
値、終値。
安値、高111)を選択し、この株価データにより株価
の最大値と最小値を求め、株価のローソクグラフの印字
位置座標算出時の基礎データ及び株価目盛lOとして、
等間隔(ここでは2等分)で半端のない数値及び印字位
置を指定個分(ここでは3個)算出するようになってお
り、第2図では安値が480円(図示13)又、高値が
720円(図示10であるので、最小値11が500円
。
の最大値と最小値を求め、株価のローソクグラフの印字
位置座標算出時の基礎データ及び株価目盛lOとして、
等間隔(ここでは2等分)で半端のない数値及び印字位
置を指定個分(ここでは3個)算出するようになってお
り、第2図では安値が480円(図示13)又、高値が
720円(図示10であるので、最小値11が500円
。
最大値!2が700円となり、株価目盛は500円。
600円、700円のようになる。
ここでは株価が安値480円〜高値720円の例を示し
ているが、例えば株価が安値382円〜高値588円の
場合、最小値400円、最大値550円として株価目盛
を400円、450円、500円、550円のようにし
てもよい。
ているが、例えば株価が安値382円〜高値588円の
場合、最小値400円、最大値550円として株価目盛
を400円、450円、500円、550円のようにし
てもよい。
出来高目430は上述の株価データ100より1社分の
出来高の最大値を求め、この最大値より出来高グラフの
印字位置座標算出時の基礎データ及び出来高の目盛とし
て、等間隔で半端のない数値及び印字位置を指定個分(
ここでは2個)算出するようになっており、ここでは出
来高の最高が2.2百万円(図示32)なので、最高値
31を2百万円とし出来高を百万円、2百万円のように
している。そして1株価目盛lO及び出来高目盛30の
最高値の目盛の下には単位(ここでは¥9Mルを示す)
を表示するようになっている。X軸は各年度別に年度枠
で分けられており、各年度はさらに月単位に分割され、
この月単位にY軸方向に株価をローソクグラフ2,3で
、又出来高を棒グラフ6で表示するようになっており、
ここでは年度枠7A〜7Cに年度1880年〜1982
年までの月別データが対応するように記載されている。
出来高の最大値を求め、この最大値より出来高グラフの
印字位置座標算出時の基礎データ及び出来高の目盛とし
て、等間隔で半端のない数値及び印字位置を指定個分(
ここでは2個)算出するようになっており、ここでは出
来高の最高が2.2百万円(図示32)なので、最高値
31を2百万円とし出来高を百万円、2百万円のように
している。そして1株価目盛lO及び出来高目盛30の
最高値の目盛の下には単位(ここでは¥9Mルを示す)
を表示するようになっている。X軸は各年度別に年度枠
で分けられており、各年度はさらに月単位に分割され、
この月単位にY軸方向に株価をローソクグラフ2,3で
、又出来高を棒グラフ6で表示するようになっており、
ここでは年度枠7A〜7Cに年度1880年〜1982
年までの月別データが対応するように記載されている。
そして、図には示されていないが移動平均線は、株価デ
ータ100の移動平均値より移動平均線印字位置の基礎
座標が算出され、各値を結ぶ折れ線グラフまたは滑らか
な曲線として表示されるようになっている。
ータ100の移動平均値より移動平均線印字位置の基礎
座標が算出され、各値を結ぶ折れ線グラフまたは滑らか
な曲線として表示されるようになっている。
第3図(A)〜(D)はローソクグラの詳細を示す図で
あり、第3図(A)に示すようにローソクグラフは株価
データの始値、終値の値の大小関係により、中白又は中
黒のローソクグラフ2,3として出力されるようになっ
ている。ここでは、中白のローソクグラフ(i線)2は
始値が安く終値が高い場合を示し、中黒のローソクグラ
フ(陰線)3は始値が高く終値が安い場合を示すように
なっている。中白のローソクグラフ2、中黒のローソク
グラフ3の上下に設けられたヒゲは、上ヒゲが株価の高
値を示し、下ヒゲが株価の安値を示すようになっている
。又、第2図に示す本マーク4.5は権利落ちを示して
いる。ここにおいて、権利落ちに関しては以下の様に処
理を行なっている。
あり、第3図(A)に示すようにローソクグラフは株価
データの始値、終値の値の大小関係により、中白又は中
黒のローソクグラフ2,3として出力されるようになっ
ている。ここでは、中白のローソクグラフ(i線)2は
始値が安く終値が高い場合を示し、中黒のローソクグラ
フ(陰線)3は始値が高く終値が安い場合を示すように
なっている。中白のローソクグラフ2、中黒のローソク
グラフ3の上下に設けられたヒゲは、上ヒゲが株価の高
値を示し、下ヒゲが株価の安値を示すようになっている
。又、第2図に示す本マーク4.5は権利落ちを示して
いる。ここにおいて、権利落ちに関しては以下の様に処
理を行なっている。
(a)権利落ち種別より、権利落ちマークを決定し、株
価のローソクグラフと重ならないように権利落ちマーク
(ここでは本)の印字位置を算出する。
価のローソクグラフと重ならないように権利落ちマーク
(ここでは本)の印字位置を算出する。
(b)権利落ち前後の両方に株価データが存在する場合
、2本のローソクグラフを出力することになるが、第3
図(B)に示すようにローソクグラフ21.22が重な
るような場合(2本のローソクグラフのY座標の値を調
べ重なり具合をチェックする)には、第3図(C)に示
すようにローソクグラフの幅を通常の172にして出力
する(ここでは図示51.52 ) 、尚。
、2本のローソクグラフを出力することになるが、第3
図(B)に示すようにローソクグラフ21.22が重な
るような場合(2本のローソクグラフのY座標の値を調
べ重なり具合をチェックする)には、第3図(C)に示
すようにローソクグラフの幅を通常の172にして出力
する(ここでは図示51.52 ) 、尚。
2本のローソクグラフが重ならない場合には、第3図(
D)に示すようにローソクグラフを破線で結ぶ(ここで
は図示21.22)。
D)に示すようにローソクグラフを破線で結ぶ(ここで
は図示21.22)。
このような構成において、この株価チャート編集システ
ムの動作について、第4図のフローチャートを参照して
説明する。
ムの動作について、第4図のフローチャートを参照して
説明する。
まず、上述の株価チャート編集ソフトウェア101を使
用して、コンピュータに各社の株価データ(始値、終値
、安値、高値、権利落ち種別、出来高値、移動平均値等
)を磁気テープ等により入力し、コンピュータ内で1社
分ずつ株価データ(株価データの最大値拳最小値及び出
来高データの最大値の検査データ等)を分類して蓄積し
て行く(ステップ52)0次に株価データより第2図で
示す株価チャートグラフlのX軸方向の年度枠(7A〜
7G)の年月日目盛の数値及び印字位置を算出して記憶
する(ステップS4)、そして、ステップS2で求めた
株価データより、各社の株価チャートグラフ1のY軸方
向が各社で同一の長さになるように、株価目盛。
用して、コンピュータに各社の株価データ(始値、終値
、安値、高値、権利落ち種別、出来高値、移動平均値等
)を磁気テープ等により入力し、コンピュータ内で1社
分ずつ株価データ(株価データの最大値拳最小値及び出
来高データの最大値の検査データ等)を分類して蓄積し
て行く(ステップ52)0次に株価データより第2図で
示す株価チャートグラフlのX軸方向の年度枠(7A〜
7G)の年月日目盛の数値及び印字位置を算出して記憶
する(ステップS4)、そして、ステップS2で求めた
株価データより、各社の株価チャートグラフ1のY軸方
向が各社で同一の長さになるように、株価目盛。
出来高目盛の数値を上述のようにして求め、縮尺値を算
出しくステップS5)、所定の計算方法により各社の移
動平均線の算出をして記憶する(ステップSO) 、こ
のようにして求めた各社のX輌及びY軸の目盛印字デー
タ(株価目盛、出来高目盛1年月日目盛を、電算写植4
!1103に出力する(ステップS7)、各社毎に株価
チャートグラフ図のX軸、Y軸の枠が構成されると、次
に各社毎の先頭印字年月日をステップS2の株価データ
より検索して行き(ステップS3)、この印字年月日の
パターン検査(例えば通常株価ローソクグラフでは1本
、権利落ちマークのみ株価ローソクグラフ1本の場合、
権利落ちマークがあって株価グラフが2本の場合等)を
行ない(ステップ5IO)、株価のローソクグラフの印
字データを出力しくステップ511)、出来高の棒グラ
フの印字データも同様に出力しくステップ512)、移
動平均線の印字データも出力する(ステ、プ5t3)。
出しくステップS5)、所定の計算方法により各社の移
動平均線の算出をして記憶する(ステップSO) 、こ
のようにして求めた各社のX輌及びY軸の目盛印字デー
タ(株価目盛、出来高目盛1年月日目盛を、電算写植4
!1103に出力する(ステップS7)、各社毎に株価
チャートグラフ図のX軸、Y軸の枠が構成されると、次
に各社毎の先頭印字年月日をステップS2の株価データ
より検索して行き(ステップS3)、この印字年月日の
パターン検査(例えば通常株価ローソクグラフでは1本
、権利落ちマークのみ株価ローソクグラフ1本の場合、
権利落ちマークがあって株価グラフが2本の場合等)を
行ない(ステップ5IO)、株価のローソクグラフの印
字データを出力しくステップ511)、出来高の棒グラ
フの印字データも同様に出力しくステップ512)、移
動平均線の印字データも出力する(ステ、プ5t3)。
この1うにして1社分毎にデータ出力を行な企
い会社分(入力データの終りまで)の出力が終了すると
(ステップS8)、上述のデータを電算写植機入力デー
タとして!liI集し終了処理(電算写植fi103で
印刷用印画紙の作成をする)をして動作を終了する(ス
テップS1.514) 。
(ステップS8)、上述のデータを電算写植機入力デー
タとして!liI集し終了処理(電算写植fi103で
印刷用印画紙の作成をする)をして動作を終了する(ス
テップS1.514) 。
このようにして、株価データを入力して行くが、次回の
株価データ入力からは既に年月日に関しての入力は終了
しているのでステップS4の動作は省き(ステップS3
)、上述と同様な処理がされ、印刷用印画紙が作成され
る。
株価データ入力からは既に年月日に関しての入力は終了
しているのでステップS4の動作は省き(ステップS3
)、上述と同様な処理がされ、印刷用印画紙が作成され
る。
(発明の効果)
この発明の株価チャート編集システムによれば、各会社
毎の株価データを入力データとしてコンピュータ等に入
力するだけで、株価チャート編集ソフトウェアにより自
動的に各会社毎に株価のローソクグラフ、出来高グラフ
、移動平均線等に必要な目盛が算出され1株価チャート
グラフに関するデータが得られるので、株価チャートグ
ラフの印字用印画紙を能率良く、短時間に作成すること
ができるという効果を奏する。
毎の株価データを入力データとしてコンピュータ等に入
力するだけで、株価チャート編集ソフトウェアにより自
動的に各会社毎に株価のローソクグラフ、出来高グラフ
、移動平均線等に必要な目盛が算出され1株価チャート
グラフに関するデータが得られるので、株価チャートグ
ラフの印字用印画紙を能率良く、短時間に作成すること
ができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例である株価チャート編集シ
ステムによる株価データの処理概略図、第2図は株価チ
ャート編集システムにより作成される株価チャートグラ
フを示す図、第3図(A)〜(D)はローソクグラフの
詳細を示す図、第4図は株価チャート編集システムの作
業動作を示すフローチャートである。 1・・・株価チャートグラフ、2,3,21.22,5
1,52、・・ローソクグラフ、4.5・・・権利落ち
マーク、6・・・棒グラフ、7A〜7C・・・年度枠、
10・・・株価目盛、11・・・最小値、12・・・最
大値、13・・・安値、14・・・高値、30・・・出
来高目盛、31・・・最大値、32出来高最高値、10
G・・・株価データ、101・・・株価チャート編集ソ
フトウェア、102・・・電算写植機入力データ、 1
03・・・電算写植機、104・・・印刷用印画紙。 第1回 甚2図 (8) (A) 羊3 日
ステムによる株価データの処理概略図、第2図は株価チ
ャート編集システムにより作成される株価チャートグラ
フを示す図、第3図(A)〜(D)はローソクグラフの
詳細を示す図、第4図は株価チャート編集システムの作
業動作を示すフローチャートである。 1・・・株価チャートグラフ、2,3,21.22,5
1,52、・・ローソクグラフ、4.5・・・権利落ち
マーク、6・・・棒グラフ、7A〜7C・・・年度枠、
10・・・株価目盛、11・・・最小値、12・・・最
大値、13・・・安値、14・・・高値、30・・・出
来高目盛、31・・・最大値、32出来高最高値、10
G・・・株価データ、101・・・株価チャート編集ソ
フトウェア、102・・・電算写植機入力データ、 1
03・・・電算写植機、104・・・印刷用印画紙。 第1回 甚2図 (8) (A) 羊3 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)株価データより株価目盛を株価の最大値及び最小値
より求め、ローソクグラフの印字位置座標算出時の基礎
データ及び株価目盛とし て、等間隔で半端のない数値及び印字位置を指定個数分
算出する機能と、 b)前記株価データより出来高目盛を出来高値の最大値
より求め、出来高グラフの印字位置座標算出時の基礎デ
ータ及び出来高値の目盛として、等間隔で半端のない数
値及び印字位置を指定個数分算出する機能と、 c)前記株価データより権利落ち有無を判別し、権利落
ちがある場合には、権利落ち種別から権利落ちマークを
決定し、前記株価のローソクグラフと重ならない様にマ
ークの印字位置を算出する機能と、 d)前記権利落ち前後の両方に株価データが存在する場
合、2本のローソクグラフを出力し、この2本のローソ
クグラフが重なる場合には前記ローソクグラフの幅を通
常のローソクグラフの半分にして出力する機能と、 e)前記2本のローソクグラフが重ならない場合には、
ローソクグラフを破線で結び表示する機能と、 を具備したことを特徴とする株価チャート編集システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099207A JPS62254261A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 株価チヤ−ト編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099207A JPS62254261A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 株価チヤ−ト編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254261A true JPS62254261A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14241205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099207A Pending JPS62254261A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 株価チヤ−ト編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016105309A (ja) * | 2016-02-02 | 2016-06-09 | 雪子 池邉 | 相場チャート作成方法および相場チャート作成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631158A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Akasaka Group Jimusho:Kk | Stock price analyzing system |
| JPS6019193A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 三菱電機株式会社 | グラフ表示装置 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61099207A patent/JPS62254261A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631158A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Akasaka Group Jimusho:Kk | Stock price analyzing system |
| JPS6019193A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 三菱電機株式会社 | グラフ表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016105309A (ja) * | 2016-02-02 | 2016-06-09 | 雪子 池邉 | 相場チャート作成方法および相場チャート作成装置 |
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