JPS62254594A - 立体画像表示方法および装置 - Google Patents
立体画像表示方法および装置Info
- Publication number
- JPS62254594A JPS62254594A JP61096870A JP9687086A JPS62254594A JP S62254594 A JPS62254594 A JP S62254594A JP 61096870 A JP61096870 A JP 61096870A JP 9687086 A JP9687086 A JP 9687086A JP S62254594 A JPS62254594 A JP S62254594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image display
- image
- light
- eyes
- glasses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、立体テレビ等に好適な立体画像表示方法およ
びその装置に関するものである。
びその装置に関するものである。
[従来の技術]
本来、人間が3次元立体像を認識するためには、左右の
目の網膜に結像された像に視差がなければならない。
目の網膜に結像された像に視差がなければならない。
この現象を第1θ図および第11図を参照して説明する
。第10図において、1,2はそれぞれ人間の左目、右
目を示し、3はその左右の目1,2によりこれから認識
しようとする3次元の立体的な被写体、例えば円柱を示
す。また、破線の4,5はそれぞれ左目1.右目2の視
界の範囲を表わしている。このとき、左右の目1,2に
は、第11図に示すような互いに水平方向の位置のずれ
た2次元の画像(平面画像)が見えていることになる。
。第10図において、1,2はそれぞれ人間の左目、右
目を示し、3はその左右の目1,2によりこれから認識
しようとする3次元の立体的な被写体、例えば円柱を示
す。また、破線の4,5はそれぞれ左目1.右目2の視
界の範囲を表わしている。このとき、左右の目1,2に
は、第11図に示すような互いに水平方向の位置のずれ
た2次元の画像(平面画像)が見えていることになる。
すなわち、第11図において3次元立体像として認識す
るについて重要なことは、被写体3の結像の位置関係で
ある。視界4.°5の相違により、左目1では物体像6
は右寄りに見え、右目2では逆に左寄りに見える。この
像の結像位置関係のずれを一般に視差と称するが、この
視差が人間には立体空間として認識される要因となるの
もである。
るについて重要なことは、被写体3の結像の位置関係で
ある。視界4.°5の相違により、左目1では物体像6
は右寄りに見え、右目2では逆に左寄りに見える。この
像の結像位置関係のずれを一般に視差と称するが、この
視差が人間には立体空間として認識される要因となるの
もである。
よって、3次元立体画像表示を行うには上述の視差を画
像表示装置の表示画面にうまく作り出すことが技術的に
、最も重要である。そのために、従来は、例えば第12
図に示すような立体表示方法が提供されていた。第12
図において、8は眼鏡であり、この眼鏡8の左右(左枠
)9に例えば青色フィルターを使用し、眼鏡8の8窓(
右枠)10には赤色フィルターを使用する。一方、立体
像を表示するための画像表示装置11の画面では物体の
左像12を青色で物体の左像13を赤色で同時に表示す
ると、左右9の青色フィルタを通して見る左目1には左
側の像12は認識されず、右側の像13だけが認識され
、また8窓10の赤色フィルターを通して見る右目2に
ついてはこの逆に左像12だけが認識される。この結果
、視差が生じて人間には立体像が認識されることになる
。
像表示装置の表示画面にうまく作り出すことが技術的に
、最も重要である。そのために、従来は、例えば第12
図に示すような立体表示方法が提供されていた。第12
図において、8は眼鏡であり、この眼鏡8の左右(左枠
)9に例えば青色フィルターを使用し、眼鏡8の8窓(
右枠)10には赤色フィルターを使用する。一方、立体
像を表示するための画像表示装置11の画面では物体の
左像12を青色で物体の左像13を赤色で同時に表示す
ると、左右9の青色フィルタを通して見る左目1には左
側の像12は認識されず、右側の像13だけが認識され
、また8窓10の赤色フィルターを通して見る右目2に
ついてはこの逆に左像12だけが認識される。この結果
、視差が生じて人間には立体像が認識されることになる
。
しかしながら、このような従来の表示方法ではカラーフ
ィルターを使用するため普通の自然なカラー画像(多色
カラー、ナチュラルカラーの画像)を立体視することは
できない。そこで、カラー画像においても、単色画像と
同様に視差を作り出す方法として次のような方法が採用
されていた。すなわち、眼鏡8の左右9.8窓10をそ
れぞれ偏光板で構成し、その左右の偏光板の互いの偏光
軸の角度を垂直にずらし、−万両像表示装置11の画面
上では、左右の偏光板の各偏光軸に合わせて偏光させた
それぞれの画像を視差位置に同時表示する。このように
、左右の偏光板の軸が互いに垂直であるので左目1と右
目2は左右別々の画像を個別に択えることができ、カラ
ー画像の視差を作り出すことができ、3次元立体カラー
画像を認識することができる。
ィルターを使用するため普通の自然なカラー画像(多色
カラー、ナチュラルカラーの画像)を立体視することは
できない。そこで、カラー画像においても、単色画像と
同様に視差を作り出す方法として次のような方法が採用
されていた。すなわち、眼鏡8の左右9.8窓10をそ
れぞれ偏光板で構成し、その左右の偏光板の互いの偏光
軸の角度を垂直にずらし、−万両像表示装置11の画面
上では、左右の偏光板の各偏光軸に合わせて偏光させた
それぞれの画像を視差位置に同時表示する。このように
、左右の偏光板の軸が互いに垂直であるので左目1と右
目2は左右別々の画像を個別に択えることができ、カラ
ー画像の視差を作り出すことができ、3次元立体カラー
画像を認識することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の3次元立体画像表示方
法では、画像表示装置側で偏光させた左右の画像を送り
出すための複雑な機構が必要であり、また認識する側の
目を傾けると左右の像が左右の目に同時に見えてしまい
、視差がなくなるので、立体目の軸を固定しなければな
らないという重大な欠点がある。
法では、画像表示装置側で偏光させた左右の画像を送り
出すための複雑な機構が必要であり、また認識する側の
目を傾けると左右の像が左右の目に同時に見えてしまい
、視差がなくなるので、立体目の軸を固定しなければな
らないという重大な欠点がある。
そこで、本発明は、左右の画像をそれぞれ別々に時分割
で左右の目に送り込むことにより、カラー画像の視差を
作り出し、これにより見る角度に依存せずに、かつ簡略
な構成で3次元の立体画像を表示し得る立体画像表示方
法およびそのための装置を提供することを目的とする。
で左右の目に送り込むことにより、カラー画像の視差を
作り出し、これにより見る角度に依存せずに、かつ簡略
な構成で3次元の立体画像を表示し得る立体画像表示方
法およびそのための装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、同一の被
写体を両眼の各々の視界で撮影した各画像を交互に出力
表示する画像表示手段と、両眼への入射光を単眼づつ交
互に遮断する機能を備えた眼鏡とを用い、左眼の視界で
撮影した右画像を画像表示手段で表示しているときには
眼鏡により左眼への入射光を遮断し、次に右眼の視界で
撮影した左画像を画像表示手段で表示しているときには
眼鏡により右眼への入射光を遮断して、時分割で左右の
眼にそれぞれ別々に左右の画像を送り込み、眼の残像効
果で表示画像に対する左右の視差を作り、立体画像を認
識することを特徴とする。
写体を両眼の各々の視界で撮影した各画像を交互に出力
表示する画像表示手段と、両眼への入射光を単眼づつ交
互に遮断する機能を備えた眼鏡とを用い、左眼の視界で
撮影した右画像を画像表示手段で表示しているときには
眼鏡により左眼への入射光を遮断し、次に右眼の視界で
撮影した左画像を画像表示手段で表示しているときには
眼鏡により右眼への入射光を遮断して、時分割で左右の
眼にそれぞれ別々に左右の画像を送り込み、眼の残像効
果で表示画像に対する左右の視差を作り、立体画像を認
識することを特徴とする。
本発明の他の形態では、同一の被写体を両眼の各々の視
界で撮影した各画像を交互に出力表示する画像表示手段
と、両眼への入射光を交互に遮断する機能を備えた眼鏡
と、眼鏡の遮断時期と画像表示手段の表示時期の同期を
とる同期手段とを具備したことを特徴とする。
界で撮影した各画像を交互に出力表示する画像表示手段
と、両眼への入射光を交互に遮断する機能を備えた眼鏡
と、眼鏡の遮断時期と画像表示手段の表示時期の同期を
とる同期手段とを具備したことを特徴とする。
[作用]
本発明では、本発明によれば、3次元画像の認識に必要
な左右の画像をそれぞれ別々に時分割で左右の目に交互
に送り込むことによりカラー画像の視差を作り出すよう
にしているので、見る角度や位置に依存せず、かつ簡潔
な構成で3次元の立体画像表示を実現できる。
な左右の画像をそれぞれ別々に時分割で左右の目に交互
に送り込むことによりカラー画像の視差を作り出すよう
にしているので、見る角度や位置に依存せず、かつ簡潔
な構成で3次元の立体画像表示を実現できる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、第1図(A) 、 (B)および第2図を参照
して、本発明の基本構成を説明する。
して、本発明の基本構成を説明する。
第1図(A) 、 (B)において、14.15は眼
鏡8に設けられた左右の光遮断膜である。画像表示装置
11では右目で見える左画像12と左目て見える右画像
13を交互に所定のタイミングで時分割で表示する。眼
鏡8の両光遮断膜14.15では画像表示装置11の画
面に左画像12が表示されているときには、左窓の光遮
断[14が左目1への入射光を遮断し、右目2だけで画
像表示装置11を見るようにする。
鏡8に設けられた左右の光遮断膜である。画像表示装置
11では右目で見える左画像12と左目て見える右画像
13を交互に所定のタイミングで時分割で表示する。眼
鏡8の両光遮断膜14.15では画像表示装置11の画
面に左画像12が表示されているときには、左窓の光遮
断[14が左目1への入射光を遮断し、右目2だけで画
像表示装置11を見るようにする。
この状態を第1図(八)に示す。一方、右画像13につ
いては第1図(B) に示すように、第1図(A)
に示す動作とは逆に、眼鏡8の8窓の光遮断膜15が
右目2への入射光を遮断し、左目lだけで画像表示装置
11に表示された右画像13を見るようにする以上の表
示操作を時間軸tで表わしたのが第2図である。本図の
Aは画像表示装置11が左右別々の画像を交互に時分割
で表示する様子を示す。ここで図示の“右”は右側の画
面を表示し、“左”は左側の画面を表示することを示す
。この右側の撮影画面には左画像13が表示され、左側
の撮影画面には右画像12が表示される。本図のBは右
光遮断膜15、本図のCは左光遮断1i14の開閉の時
期を示し“Hルベルで開、L” レベルで閉となるもの
とする。この開閉の時間間隔tdを例えば数十ms以下
にすることにより、画像のちらつきをなくすことができ
る。
いては第1図(B) に示すように、第1図(A)
に示す動作とは逆に、眼鏡8の8窓の光遮断膜15が
右目2への入射光を遮断し、左目lだけで画像表示装置
11に表示された右画像13を見るようにする以上の表
示操作を時間軸tで表わしたのが第2図である。本図の
Aは画像表示装置11が左右別々の画像を交互に時分割
で表示する様子を示す。ここで図示の“右”は右側の画
面を表示し、“左”は左側の画面を表示することを示す
。この右側の撮影画面には左画像13が表示され、左側
の撮影画面には右画像12が表示される。本図のBは右
光遮断膜15、本図のCは左光遮断1i14の開閉の時
期を示し“Hルベルで開、L” レベルで閉となるもの
とする。この開閉の時間間隔tdを例えば数十ms以下
にすることにより、画像のちらつきをなくすことができ
る。
このように、本発明では、時分割で交互に出力される左
右の出力表示画像12.13を、その出力同期して開閉
する左右の光遮断膜14. isにより時分割で左右の
目1.2に別々に送り込むようにしているので両眼1.
2の視差を容易に正確に作り出すことができ、従来のカ
ラーフィルターや偏光フィルターを用いた従来技術とは
根本的に異なり、同時に左右の画像を出力していないの
で、目を傾けても立体感は変化せず、目の軸を所定方向
に固定しなくても自然のカラー表示による3次元立体画
像が認識できる。
右の出力表示画像12.13を、その出力同期して開閉
する左右の光遮断膜14. isにより時分割で左右の
目1.2に別々に送り込むようにしているので両眼1.
2の視差を容易に正確に作り出すことができ、従来のカ
ラーフィルターや偏光フィルターを用いた従来技術とは
根本的に異なり、同時に左右の画像を出力していないの
で、目を傾けても立体感は変化せず、目の軸を所定方向
に固定しなくても自然のカラー表示による3次元立体画
像が認識できる。
A、全体構成
第3図は本発明の実施例の概略構成を示す。第3図にお
いて、16は立木9人物、車等の立体的な被写体、17
は人間の左目(左眼球)1の視界を有する左側撮像カメ
ラ、18は人間の右目(右眼球)2の視界を有する右側
撮像カメラ、19はアナログスイッチ回路である。アナ
ログスイッチ回路19は左側撮像カメラ17から出力さ
れる画像信号りと右側撮像カメラ18から出力される画
像信号Rとを左右画像切換同期信号発振器20の切換同
期信号21に同期して切換出力する。22はアナログス
イッチ回路19から交互に選択出力される画像信号り、
Rを増幅してCRTや液晶ディスプレイ等の画像表示装
置11へ供給する画像信号増幅回路である。
いて、16は立木9人物、車等の立体的な被写体、17
は人間の左目(左眼球)1の視界を有する左側撮像カメ
ラ、18は人間の右目(右眼球)2の視界を有する右側
撮像カメラ、19はアナログスイッチ回路である。アナ
ログスイッチ回路19は左側撮像カメラ17から出力さ
れる画像信号りと右側撮像カメラ18から出力される画
像信号Rとを左右画像切換同期信号発振器20の切換同
期信号21に同期して切換出力する。22はアナログス
イッチ回路19から交互に選択出力される画像信号り、
Rを増幅してCRTや液晶ディスプレイ等の画像表示装
置11へ供給する画像信号増幅回路である。
発振器20はフレーム同期信号に同期して画像切換同期
信号21と開閉同期信号23を発生する。開閉同期信号
23は右側の光遮断膜15にそのまま送られると同時に
、位相反転回路24により反転され、反転された開閉同
期信号24は左側の光遮断膜14に送られる。被写体1
6を撮像した左側1最像カメラ17の画像信号りがアナ
ログスイッチ回路19を通って画像表示装置11に表示
されているときに、左目lの前方の光遮断膜14が開、
右目2の光遮断膜15が閉となり、また右側撮像カメラ
18の画像信号りが表示されているときには逆動作とな
るように、同期信号21.23.25が発生する。
信号21と開閉同期信号23を発生する。開閉同期信号
23は右側の光遮断膜15にそのまま送られると同時に
、位相反転回路24により反転され、反転された開閉同
期信号24は左側の光遮断膜14に送られる。被写体1
6を撮像した左側1最像カメラ17の画像信号りがアナ
ログスイッチ回路19を通って画像表示装置11に表示
されているときに、左目lの前方の光遮断膜14が開、
右目2の光遮断膜15が閉となり、また右側撮像カメラ
18の画像信号りが表示されているときには逆動作とな
るように、同期信号21.23.25が発生する。
B、!?l]作
次に動作を説明すると、まず被写体16を左右別々の撮
像カメラ17および18で撮影して3次元立体画像情報
り、Rを得た後、フレーム時間に応じた数十msの時間
間隔でその左右の画像信号り、Rをアナログスイッチ回
路1gで切り換えて、画像信号増幅回路22へ送る。そ
の結果、画像表示装置11では上述の第1図(A) 、
(B)に示すように数+ms置に左右の撮像カメラ1
7.18で択えられた映像が交互に表示されることにな
る。一方、眼鏡の窓に取り付けられた光遮断@14およ
び15は、左右の開閉同期信号(画像切換信号) 23
.25によって入射光路の開閉を行う。この遮断膜の動
作は上述した第2図のタイミングチャートに従うものと
すれば、人間の左眼球1には左の撮像カメラ17で択え
た画像だけが送り込まれ、右眼球2についてはこれと逆
に右の撮像カメラ18で択えた画像だけが送り込まれる
ことになる。
像カメラ17および18で撮影して3次元立体画像情報
り、Rを得た後、フレーム時間に応じた数十msの時間
間隔でその左右の画像信号り、Rをアナログスイッチ回
路1gで切り換えて、画像信号増幅回路22へ送る。そ
の結果、画像表示装置11では上述の第1図(A) 、
(B)に示すように数+ms置に左右の撮像カメラ1
7.18で択えられた映像が交互に表示されることにな
る。一方、眼鏡の窓に取り付けられた光遮断@14およ
び15は、左右の開閉同期信号(画像切換信号) 23
.25によって入射光路の開閉を行う。この遮断膜の動
作は上述した第2図のタイミングチャートに従うものと
すれば、人間の左眼球1には左の撮像カメラ17で択え
た画像だけが送り込まれ、右眼球2についてはこれと逆
に右の撮像カメラ18で択えた画像だけが送り込まれる
ことになる。
また、画像の切換時間が上述のように数十msと速く設
定されているので人間の目には、残像効果によって一連
のちらつきのない映像が認識される。ここで、画像表示
装置11として通常使用されるカラーテレビのブラウン
管等を用いればカラー画像の立体像を容易にかつ簡単に
表示することができる。また、本発明では時分割で左右
の画像を分けているので人間の目の位置が画像表示装置
に対して多少傾いても左右の画像がだぶって見えるよう
な従来の偏光板方式における欠点は生じない。
定されているので人間の目には、残像効果によって一連
のちらつきのない映像が認識される。ここで、画像表示
装置11として通常使用されるカラーテレビのブラウン
管等を用いればカラー画像の立体像を容易にかつ簡単に
表示することができる。また、本発明では時分割で左右
の画像を分けているので人間の目の位置が画像表示装置
に対して多少傾いても左右の画像がだぶって見えるよう
な従来の偏光板方式における欠点は生じない。
C0光遮断膜
次に、第4図〜第7図を参照して、上述の本発明実施例
で眼鏡8に使用する光遮断膜14.15の構成の1例に
ついて説明する。
で眼鏡8に使用する光遮断膜14.15の構成の1例に
ついて説明する。
第4図(^) 、 (B)には、外部電圧によって光
路の開閉ができる液晶光遮断膜の原理を示す。本図にお
いて、26は眼鏡に入射する入射光、27は直線偏光板
、28は透明電極、29はねじれたネマティックモード
(TNモード)の液晶、30は直線偏光板27の偏光軸
と垂直に置かれた検光板、および31は眼球1.2に直
接入る透過光である。本図のような構成の光遮断膜は現
在量も広く用いられているものであり、液晶としてはN
pタイプを用いるのが一般的である。このタイプの開閉
応答速度は10n+s〜50m5である。
路の開閉ができる液晶光遮断膜の原理を示す。本図にお
いて、26は眼鏡に入射する入射光、27は直線偏光板
、28は透明電極、29はねじれたネマティックモード
(TNモード)の液晶、30は直線偏光板27の偏光軸
と垂直に置かれた検光板、および31は眼球1.2に直
接入る透過光である。本図のような構成の光遮断膜は現
在量も広く用いられているものであり、液晶としてはN
pタイプを用いるのが一般的である。このタイプの開閉
応答速度は10n+s〜50m5である。
第4図(A)は2板の電極28の間の電圧がゼロの状態
のときの液晶分子の配向構造を示している。
のときの液晶分子の配向構造を示している。
周知のように、Ch液晶(コレステリック液晶)の光学
的性質において、液晶分子の配向のラセンピッチPと光
の波長λの関係が、P〉λの場合には、旋光性を示す。
的性質において、液晶分子の配向のラセンピッチPと光
の波長λの関係が、P〉λの場合には、旋光性を示す。
この場合、ねじれ角はほぼ90度で、旋光角も同じにな
る。従って、第4図(A)に示すように偏光板27と検
光板30が互いに90°となる板の間に液晶29を挟む
と、電圧ゼロの状態で光が透過できる状態となる。一方
、電圧を印加したときには第4図(B) に示すように
、閾値以上の電圧ならば両板27.30間の中心部分で
は液晶29の分子はほぼ垂直に立ってしまい、そのため
旋光能力をほとんど失ってしまう。その結果、光は検光
板30で遮断され、眼球1.2に達しない。
る。従って、第4図(A)に示すように偏光板27と検
光板30が互いに90°となる板の間に液晶29を挟む
と、電圧ゼロの状態で光が透過できる状態となる。一方
、電圧を印加したときには第4図(B) に示すように
、閾値以上の電圧ならば両板27.30間の中心部分で
は液晶29の分子はほぼ垂直に立ってしまい、そのため
旋光能力をほとんど失ってしまう。その結果、光は検光
板30で遮断され、眼球1.2に達しない。
第5図は第4図(A) 、 (B)で示したTNモー
ドセルの光遮断膜の遮光特性を実験的に調べた特性値を
示す。本発明のように、カラー画像を取扱う場合には可
視領域において十分な遮光特性が得られなければならな
い。本図から明らかなように、本例の光遮断膜は波長4
00nm〜700 nmの可視領域における7vの電圧
印加時の光透過率が最大でも4%以下となっていること
が分り、実用上十分な遮光特性が得られることが分る。
ドセルの光遮断膜の遮光特性を実験的に調べた特性値を
示す。本発明のように、カラー画像を取扱う場合には可
視領域において十分な遮光特性が得られなければならな
い。本図から明らかなように、本例の光遮断膜は波長4
00nm〜700 nmの可視領域における7vの電圧
印加時の光透過率が最大でも4%以下となっていること
が分り、実用上十分な遮光特性が得られることが分る。
また、第6図(A)には、第4図(A) 、 CB)に
示した光遮断膜における印加電圧と光透過率の関係を示
している。この実験例では、印加電圧がゼロ(オフ)で
光透過率は約33%、印加電圧が6v以上(オン)で光
透過率は約3%となることが分る。
示した光遮断膜における印加電圧と光透過率の関係を示
している。この実験例では、印加電圧がゼロ(オフ)で
光透過率は約33%、印加電圧が6v以上(オン)で光
透過率は約3%となることが分る。
第6図(B)は第6図(A)の特性の光遮断膜の透過光
に対する心理的な明度を示す。第6図(A)と第6図(
B) との特性曲線の相違は、人間の目が暗さに慣れ
た場合や、心理的な明度の直線性が原因となって、心理
的な明度りが物理的な絶対量Yとは異なるためである。
に対する心理的な明度を示す。第6図(A)と第6図(
B) との特性曲線の相違は、人間の目が暗さに慣れ
た場合や、心理的な明度の直線性が原因となって、心理
的な明度りが物理的な絶対量Yとは異なるためである。
実験の結果では、印加電圧がオフで約52%、印加電圧
がオンで約15%程度の心理的な明度となることが確認
されている。
がオンで約15%程度の心理的な明度となることが確認
されている。
D、眼鏡窓
第7図は第4図(A) 、 (B)で示した液晶光遮断
膜の原理を利用した眼鏡窓の構成例を示す。液晶光遮断
膜の場合は、光遮断膜に対して垂直方向の光が効率良く
開閉されるので、本図に示すように、眼球1.2を中心
にほぼ球面状に左右の光遮断膜14.15を構成する。
膜の原理を利用した眼鏡窓の構成例を示す。液晶光遮断
膜の場合は、光遮断膜に対して垂直方向の光が効率良く
開閉されるので、本図に示すように、眼球1.2を中心
にほぼ球面状に左右の光遮断膜14.15を構成する。
光遮断膜14.15の光路開閉を行う制御信号は共通線
32を共通アースとして、本図のように接続した信号線
23 L 、 ’25 Lを介して供給される。信号線
23L、25Lには光遮断時に6V以上の電圧をそれぞ
れ印加する。
32を共通アースとして、本図のように接続した信号線
23 L 、 ’25 Lを介して供給される。信号線
23L、25Lには光遮断時に6V以上の電圧をそれぞ
れ印加する。
E、同期信号
画像表示系については、現在のテレビ画像信号の処理系
をそのまま適用することができる。また、眼鏡側と画像
表示側との同期をとるための信号系については第3図の
ように信号線で発振器21と光遮断膜14.15を接続
する必要はなく、例えば第8図に示すように、画像表示
装置11側に内蔵した発振器21から開閉同期信号を光
や電波等によって発信し、その受信装置を眼鏡側8に備
えるようにすることにより同期信号を伝送する接続コー
ドを除去できる。
をそのまま適用することができる。また、眼鏡側と画像
表示側との同期をとるための信号系については第3図の
ように信号線で発振器21と光遮断膜14.15を接続
する必要はなく、例えば第8図に示すように、画像表示
装置11側に内蔵した発振器21から開閉同期信号を光
や電波等によって発信し、その受信装置を眼鏡側8に備
えるようにすることにより同期信号を伝送する接続コー
ドを除去できる。
その−例として、第9図に発光ダイオード34を開閉同
期信号で変調し、その変調光35をフォトダイオード3
6で受光して同期信号を得る信号伝送方式を示している
。まず、左右画像切換同期信号発振器20の開閉同期信
号23を用いて、 FSK (FrequencySh
ift Keying)変調回路33により発光ダイオ
ード34を周波数変調する。その周波数変調は例えば、
左画像の表示においては1200Hz、右画像において
は24001(zとする。発光ダイオード34からの光
ビーム(変調光)35を眼鏡8等に取付けられたフォト
ダイオード36で受光し、その光の変調成分を検波回路
37で抽出し、光遮断膜14.15の開閉信号を得る。
期信号で変調し、その変調光35をフォトダイオード3
6で受光して同期信号を得る信号伝送方式を示している
。まず、左右画像切換同期信号発振器20の開閉同期信
号23を用いて、 FSK (FrequencySh
ift Keying)変調回路33により発光ダイオ
ード34を周波数変調する。その周波数変調は例えば、
左画像の表示においては1200Hz、右画像において
は24001(zとする。発光ダイオード34からの光
ビーム(変調光)35を眼鏡8等に取付けられたフォト
ダイオード36で受光し、その光の変調成分を検波回路
37で抽出し、光遮断膜14.15の開閉信号を得る。
光遮断膜14.15を構成する液晶はインピーダンスが
高いので、光遮断のための電力は極めてわずかで済むと
いう特徴を有している。そのため、眼鏡8側の電気回路
を0MO5−IC等の低消費電力回路で構成することに
より、小型で携帯に便利な眼鏡を実現できる。眼鏡8か
ら同期のための通信線(通信用コード)を無くすことは
、見る側の自由度を確保する点において極めて重要なこ
とである。
高いので、光遮断のための電力は極めてわずかで済むと
いう特徴を有している。そのため、眼鏡8側の電気回路
を0MO5−IC等の低消費電力回路で構成することに
より、小型で携帯に便利な眼鏡を実現できる。眼鏡8か
ら同期のための通信線(通信用コード)を無くすことは
、見る側の自由度を確保する点において極めて重要なこ
とである。
なお、上述した本発明実施例では立体テレビの如きディ
スプレイ装置に適用した場合を示したが、本発明はこれ
に限定されず、立体映画においても映写コマに同期した
第8図に示すような左右切換眼鏡を用いることにより、
実現できる。
スプレイ装置に適用した場合を示したが、本発明はこれ
に限定されず、立体映画においても映写コマに同期した
第8図に示すような左右切換眼鏡を用いることにより、
実現できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、3次元画像の認
識に必要な左右の画像をそれぞれ別々に時分割で左右の
目に交互に送り込むことによりカニ 工1tJ−/1蕾
も1k l’1山+し^1呼1プ11又ハ弔見る角度や
位置に依存せず、かつ簡潔な構成で3次元の立体画像表
示を実現できる効果が得られる。
識に必要な左右の画像をそれぞれ別々に時分割で左右の
目に交互に送り込むことによりカニ 工1tJ−/1蕾
も1k l’1山+し^1呼1プ11又ハ弔見る角度や
位置に依存せず、かつ簡潔な構成で3次元の立体画像表
示を実現できる効果が得られる。
第1図(A) 、 (B)は本発明の基本構成を示す斜
視図、 第2図は本発明の原理を示すタイミングチャート、 第3図は本発明の実施例の概略構成を示す回路図、 第4図(A) 、 CB)は本発明実施例の液晶光遮断
膜の原理を示す斜視図、 第5図は本発明実施例の液晶光遮断膜の光透通事特性を
示す波形図、 第6図(八) 、 (B)は本発明実施例の液晶光遮断
膜の印加電圧に対する特性を示す波形図、 第7図は本発明実施例の眼鏡窓の構成を示す平面図、 第8図は本発明実施例における同期信号の伝送方式の一
例を示す斜視図、 第9図は第8図の伝送方式を実現する回路の一例を示す
回路図、 第10図は3次元立体像を認識する原理を示す平面図、 第11図は左目と右目の映像の位置の相違を示す説明図
、 第12図は従来の3次元立体表示方法を示す斜視図であ
る。 1・・・左眼球、 2・・・右眼球 3・・・被写体、 4・・・左目の視界、 5・・・右目の視界、 6・・・左眼球から見た被写体の2次元画像、7・・−
右眼球から見た被写体の2次元画像、8・・・眼鏡、 9、lO・・・左および右眼鏡の窓、 11・・・画像表示装置、 12、13・・・右画像および左画像、14、15・・
・左窓および右窓の光遮断膜、16・・・被写体、 17、18・・・左側および右側の撮像カメラ、19・
・・アナログスイッチ回路、 20・・・画像切換同期信号発振器、 21・・・切換同期信号、 22・・・増幅回路 23.25・・・開閉同期信号、 24・・・位相反転回路、 26・・・入射光、 27・・・偏光板、 28・・・電極、 29・・・液晶、 30・・・検光板、 31・・・透過光、 32・・・共通アース、 33・・・FSに変調回路、 34・・・発光ダイオード、 35・・・発光ダイオードからの光、 36・・・受光用フォトダイオード、 37・・・同期信号検波回路。 代 理 人 弁理士 谷 義− 木登B馳菟本積膚tホオa 411図 第1図 < = ロ リ −へ 光透過率(%) (A)ルミナンスY 印加電圧V (B)心理計測量明度L* 実於イ列の浪晶大」!鴫月臭の特性と示す浪形図第6図 し−一一フ ミ 戸 槽 蝙 第8図の伝送方式芝実現13回蹄の一1川とホオ回9台
図第9図 3″J′に元立1本イ象とt胚徴する原理き示す平面図
左目とも目の日東イ象の1廿置の相見@示す平面図第1
1図 従来の3ン′に元在イ木表示方潰奮ホオや目地図第12
図
視図、 第2図は本発明の原理を示すタイミングチャート、 第3図は本発明の実施例の概略構成を示す回路図、 第4図(A) 、 CB)は本発明実施例の液晶光遮断
膜の原理を示す斜視図、 第5図は本発明実施例の液晶光遮断膜の光透通事特性を
示す波形図、 第6図(八) 、 (B)は本発明実施例の液晶光遮断
膜の印加電圧に対する特性を示す波形図、 第7図は本発明実施例の眼鏡窓の構成を示す平面図、 第8図は本発明実施例における同期信号の伝送方式の一
例を示す斜視図、 第9図は第8図の伝送方式を実現する回路の一例を示す
回路図、 第10図は3次元立体像を認識する原理を示す平面図、 第11図は左目と右目の映像の位置の相違を示す説明図
、 第12図は従来の3次元立体表示方法を示す斜視図であ
る。 1・・・左眼球、 2・・・右眼球 3・・・被写体、 4・・・左目の視界、 5・・・右目の視界、 6・・・左眼球から見た被写体の2次元画像、7・・−
右眼球から見た被写体の2次元画像、8・・・眼鏡、 9、lO・・・左および右眼鏡の窓、 11・・・画像表示装置、 12、13・・・右画像および左画像、14、15・・
・左窓および右窓の光遮断膜、16・・・被写体、 17、18・・・左側および右側の撮像カメラ、19・
・・アナログスイッチ回路、 20・・・画像切換同期信号発振器、 21・・・切換同期信号、 22・・・増幅回路 23.25・・・開閉同期信号、 24・・・位相反転回路、 26・・・入射光、 27・・・偏光板、 28・・・電極、 29・・・液晶、 30・・・検光板、 31・・・透過光、 32・・・共通アース、 33・・・FSに変調回路、 34・・・発光ダイオード、 35・・・発光ダイオードからの光、 36・・・受光用フォトダイオード、 37・・・同期信号検波回路。 代 理 人 弁理士 谷 義− 木登B馳菟本積膚tホオa 411図 第1図 < = ロ リ −へ 光透過率(%) (A)ルミナンスY 印加電圧V (B)心理計測量明度L* 実於イ列の浪晶大」!鴫月臭の特性と示す浪形図第6図 し−一一フ ミ 戸 槽 蝙 第8図の伝送方式芝実現13回蹄の一1川とホオ回9台
図第9図 3″J′に元立1本イ象とt胚徴する原理き示す平面図
左目とも目の日東イ象の1廿置の相見@示す平面図第1
1図 従来の3ン′に元在イ木表示方潰奮ホオや目地図第12
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)同一の被写体を両眼の各々の視界で撮影した各画像
を交互に出力表示する画像表示手段と、前記両眼への入
射光を単眼づつ交互に遮断する機能を備えた眼鏡とを用
い、 左眼の視界で撮影した右画像を前記画像表示手段で表示
しているときには前記眼鏡により左眼への入射光を遮断
し、次に右眼の視界で撮影した左画像を前記画像表示手
段で表示しているときには前記眼鏡により右眼への入射
光を遮断して、時分割で左右の眼にそれぞれ別々に左右
の画像を送り込み、眼の残像効果で表示画像に対する左
右の視差を作り、立体画像を認識することを特徴とする
立体画像表示方法。 2)同一の被写体を両眼の各々の視界で撮影した各画像
を交互に出力表示する画像表示手段と、 両眼への入射光を交互に遮断する機能を備えた眼鏡と、 該眼鏡の遮断時期と前記画像表示手段の表示時期の同期
をとる同期手段とを具備したことを特徴とする立体画像
表示装置。 3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記眼
鏡は前記両眼への透過窓がそれぞれ液晶光遮断膜で構成
され、該液晶光遮断膜の液晶の分子配向を電気的に制御
することにより前記両眼への透過光を交互に遮断するよ
うにしたことを特徴とする立体画像表示装置。 4)特許請求の範囲第2項または第3項に記載の装置に
おいて、前記同期手段は、前記画像表示手段側に設けた
発光素子と、前記眼鏡側に設けた受光素子とを有し、前
記発光素子と前記受光素子とを光通信によって同期させ
るようにしたことを特徴とする立体画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096870A JPS62254594A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 立体画像表示方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61096870A JPS62254594A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 立体画像表示方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254594A true JPS62254594A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14176466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61096870A Pending JPS62254594A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 立体画像表示方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254594A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7784938B2 (en) | 2007-05-09 | 2010-08-31 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| KR100985401B1 (ko) | 2007-05-09 | 2010-10-06 | 돌비 레버러토리즈 라이쎈싱 코오포레이션 | 3d 이미지 프로젝션들 및 뷰잉을 위한 시스템 |
| US7959295B2 (en) | 2007-05-18 | 2011-06-14 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Spectral separation filters for 3D stereoscopic D-cinema presentation |
| US9313482B2 (en) | 2006-04-05 | 2016-04-12 | Bose Corporation | Forming spectral filters |
| US10809543B2 (en) | 2017-01-23 | 2020-10-20 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Glasses for spectral and 3D imaging |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61096870A patent/JPS62254594A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9313482B2 (en) | 2006-04-05 | 2016-04-12 | Bose Corporation | Forming spectral filters |
| US8459796B2 (en) | 2007-05-09 | 2013-06-11 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US9921412B2 (en) | 2007-05-09 | 2018-03-20 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US11994702B2 (en) | 2007-05-09 | 2024-05-28 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | System for 3D image projections and viewing |
| US7784938B2 (en) | 2007-05-09 | 2010-08-31 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US8503078B2 (en) | 2007-05-09 | 2013-08-06 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US8537463B2 (en) | 2007-05-09 | 2013-09-17 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US11585971B2 (en) | 2007-05-09 | 2023-02-21 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | System for 3D image projections and viewing |
| US9146402B2 (en) | 2007-05-09 | 2015-09-29 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US9547179B2 (en) | 2007-05-09 | 2017-01-17 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| KR100985401B1 (ko) | 2007-05-09 | 2010-10-06 | 돌비 레버러토리즈 라이쎈싱 코오포레이션 | 3d 이미지 프로젝션들 및 뷰잉을 위한 시스템 |
| US9958693B2 (en) | 2007-05-09 | 2018-05-01 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | System for 3D image projections and viewing |
| US10338399B2 (en) | 2007-05-09 | 2019-07-02 | Dolby Laboratories Licensing Coporation | Method and system for shaped glasses and viewing 3D images |
| US10802293B2 (en) | 2007-05-09 | 2020-10-13 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | System for 3D image projections and viewing |
| US7959295B2 (en) | 2007-05-18 | 2011-06-14 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Spectral separation filters for 3D stereoscopic D-cinema presentation |
| US8403489B2 (en) | 2007-05-18 | 2013-03-26 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Spectral separation filters for 3D stereoscopic D-cinema presentation |
| US10809543B2 (en) | 2017-01-23 | 2020-10-20 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Glasses for spectral and 3D imaging |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4281341A (en) | Stereoscopic television system | |
| JP2762677B2 (ja) | 光学装置 | |
| JP3129719B2 (ja) | ビデオディスプレイ装置 | |
| AU707329B2 (en) | Method and apparatus for presenting stereoscopic images | |
| US20020122145A1 (en) | Method and apparatus of flicker reduction for LC shutter glasses | |
| EP1606944B1 (en) | 3d video conferencing | |
| JP2002082307A (ja) | 立体画像認識装置および立体画像表示方法 | |
| JP2003177356A (ja) | 2d/3d兼用ディスプレイ | |
| JPH10239641A (ja) | 偏光眼鏡および画像表示システム | |
| US6510002B1 (en) | Apparatus for three-dimensional display | |
| JP3628967B2 (ja) | 三次元表示方法及び装置 | |
| JPS59131286A (ja) | 立体テレビジヨン装置 | |
| JPH0426289A (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPS62191819A (ja) | 立体画像表示装置 | |
| JPH08327961A (ja) | 立体映像表示装置 | |
| JPH08160556A (ja) | 立体映像表示装置 | |
| JPH1198537A (ja) | 立体視用眼鏡 | |
| JP4804586B1 (ja) | 立体映像表示装置及び立体映像観賞用メガネ | |
| JP3330129B2 (ja) | ビデオディスプレイ装置 | |
| CN223987132U (zh) | 一种快门眼镜和图像显示系统 | |
| CN114079763A (zh) | 立体成像方法及3d控制终端 | |
| JPS619618A (ja) | 立体表示装置 | |
| CN108037593A (zh) | 一种3d显示器及3d显示系统 | |
| CN108051928A (zh) | 一种虚拟现实眼镜及3d显示系统 | |
| JPS6360689A (ja) | 立体テレビジヨン用遮光制御装置 |