JPS6225465A - 薄膜太陽電池の製造装置 - Google Patents

薄膜太陽電池の製造装置

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Publication number
JPS6225465A
JPS6225465A JP60165111A JP16511185A JPS6225465A JP S6225465 A JPS6225465 A JP S6225465A JP 60165111 A JP60165111 A JP 60165111A JP 16511185 A JP16511185 A JP 16511185A JP S6225465 A JPS6225465 A JP S6225465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
type
chamber
substrate
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP60165111A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Arita
有田 孝
Koshiro Mori
森 幸四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60165111A priority Critical patent/JPS6225465A/ja
Publication of JPS6225465A publication Critical patent/JPS6225465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/548Amorphous silicon PV cells

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は薄膜太陽電池の製造装置に関するものである。
従来の技術 従来の薄膜太陽電池の製造装置は、第3図に示すような
構成であった。第3図において、1は基板をあらかじめ
適当な温度(2QQ℃〜300℃)に加熱しておくだめ
の予備加熱室で、ヒータ8により真空または水素雰囲気
中でトレイ6aに固定された基板7aが加熱される。2
.3.4はそれぞれ、p層、i層、n層の非晶質シリコ
ンを基板上に堆積させる反応室であり、ガス導入路9a
からはSiH4,H2,B2H6,9bからばSiH4
,H2,9CからはSiH4,H2,PH,の反応ガス
がそれぞれ導入され、適当な圧力(0・1〜1Torr
 )に保たれたのち、13.58MHzの高周波電力が
、高周波電源12からカソード電極となるトレイeb、
ec、6d、ee、afと、アノード電極10a、10
b、10c、10d、10eに印加され、前記反応ガス
がグロー放電分解されて、p層、i層、n層の非晶質シ
リコンが基板7b。
7c、7d、7e、Tf上に堆積されるとと洗なる。こ
の場合、トレイは、予備加熱室より順次反応室に搬送さ
れていくわけで、基板上には順次p層ti層In層の非
晶質シリコンが堆積されることになる。反応室4でn層
の非晶質シリコンが堆積された基板は、取出し室6で冷
却された後、外部に送り出される。
なお、11a〜11elはガス排出口である。
発明が解決しようとする問題点 ここで、太陽電池の生産性、つまり何分ごとに基板のセ
ットされたトレイを予備加熱室に送ることができるかに
ついて考えてみると、太陽電池のp層、i層、n層の膜
厚はそれぞれ100人。
6000人、4oO人が標準的であり、良い太陽電池が
作れる膜厚と言われているが、a −Siの堆積速度を
1人/Sと遅い速度で堆積してゆくと、i層を堆積して
しまうのに約83分間かかることになる。そのため一般
的にi層を堆積させる反応室は長く、3〜4トレイ分を
一度に堆積することができる長さになっている。仮に4
トレイ分を堆積することができる反応室であるとすると
、約20分間に1つのトレイの堆積が完了することにな
る。予備加熱室での基板の加熱時間とp層の堆積時間は
合わせても20分間より十分短い。したがって太陽電池
の生産性は20分間に1トレイの割合になる。しかしこ
れでは、生産性が悪く、低コスト化は望めない。そこで
生産性を上げる方法として次の2つの方法が考えられた
。1つは、a−3iの堆積速度を上げて、i層の堆積に
かかる時間を短くすること、もう1つは、i層を堆積さ
せる反応室をさらに長くして、トレイの搬送回数をふや
すことである。後者の場合、反応室を長くするというこ
とは、装置の価格が非常に高いものとなり、低コスト化
にはつながらない。そこで前者のa−8iの堆積速度を
上げることになるわけである。ところがここで問題が生
ずることになる。すなわち、a−5iの堆積速度が5人
/SKなったとすると、i層の堆積時間は約16分間と
なり、i層の反応室が4トレイ分の長さがあるとすると
1トレイ当り約4分間ごとにi層の堆積が終了すること
になる。つまり4分間ごとKi層の反応室からn層の反
応室ヘトレイが移送でき、堆積時間を1/6に短縮でき
るから生産性の向上が充分にはかれることになる。しか
しながら、4分間という短い時間では、予備加熱室での
基板の十分な加熱ならびにp層の堆積を終了させること
はできない。p層の堆積は数10秒間ですませることが
できるが、予備加熱室での基板の加熱は一般的に約6分
間ぐらいかかる。加熱が不十分だと良い膜質のa−3i
膜が得られず、太陽電池の特性も悪いものとなってしま
うからである。つまり従来の装置では、a−3iの堆積
速度を上げて生産性を向上させようとしても、予備加熱
室での基板の加熱にどうしても長い時間がかかってしま
い、生産性を上げることができない。
本発明はこのような問題を解決することを目的としたも
のである。
問題点を解決するための手段 この問題を解決するために本発明は、予備加熱室内にそ
れぞれ基板をのせた複数個のトレイを配置し、その予備
加熱時間をi層反応室内で1個のトレイの基板にi層を
堆積するに要する時間内に設定したものである。
作用 上記のような手段をとることにより、複数個の基板がそ
れぞれのったトレイが一度に加熱されることになり、従
来例々のトレイに約6分間の加熱時間が必要だったため
i層内での堆積時間内に予熱済のトレイをp層の反応室
へ直ちに搬送できなかったものが、本発明に係る予備加
熱室の改良により複数個の基板が予備加熱室内で一度に
予備加熱をすることができるから予備加熱された基板が
i層の堆積反応時間内にp層の反応室へ送ることができ
、a−5iの堆積速度向上によるタクトタイムの短縮化
に大いに貢献することができるようになる。
実施例 以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。第1図において、13は予備加熱室、14はp層の
反応室である。予備加熱室には6つのトレイ16&〜1
8elが入るようになっており、ヒーター15によって
加熱される。
第1図かられかるように外部から入れられたトレイは順
次ヒーター上をp層反応室14に向って進んでゆくうち
に十分に加熱される。したがって5人/Sの堆積速度で
i層のa−8i を堆積しても、加熱時間は実質的に1
分程度であるので十分に1層反応室ヘトレイを搬入させ
ることができ、タクトタイムが予備加熱室でのトレイ加
熱時間の影響を受けないことになる。
また第2図は、さらに生産性が高いといわれている長尺
状基板のa−3i連続堆積装置に本発明を応用したもの
である。第2図において18は長尺状基板であり、19
&〜dはヒーターである。
ロール状の基板から引き出された基板は、ヒーター19
a−Cを取り巻くように配置され、反応室側へと導かれ
る。このようにすることによって速い速度で基板が送り
出されていったとしても、予備加熱室で十分に基板を加
熱することができ、生産性が上がることになる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、a−3iの堆積。
速度が向上し、i層の堆積時間が短くなった時、基板の
予備加熱に要する時間をi層の堆積時間の短縮度合11
内に設定できるから短いタクトタイムを得ることができ
るため太陽電池の生産能力を上げることができ、低コス
ト化に大いに役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による薄膜太陽電池の製造装置の概略図
である。第2図は本発明の他の実施例による薄膜太陽電
池の製造装置の概略図である。第3図は従来の薄膜太陽
電池の製造装置の概略図である。 1.13・・・・・・予備加熱室、6a〜g、16&〜
f・・・・・・トレイ、7a 、g 、17a−f・・
・・・・基板、8.16・・・・・・ヒーター、14・
・・・・・p層反応室、18・・・・・・長尺状基板、
19a−d・・・・・・ヒーター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名13
−  予備加熱室 □1図           /4−Pi浪人室/6−
−− ヒーター /6tt −f−) t、イ /7cL−f −基辰 第 ”                /6−−−表
尺択苓−杖/qL=t −−−ヒーター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板をのせたトレイを、予備加熱室、p層、i層、n層
    の各反応室、取り出し室の順に搬送しながら基板上に非
    晶質シリコン層を堆積する薄膜太陽電池の製造装置であ
    って、予備加熱室に基板をのせた複数個のトレイを配置
    し、その基板の予備加熱時間を、i層反応室内での1個
    のトレイの基板にi層を堆積するに要する時間内になる
    ように設定したことを特徴とする薄膜太陽電池の製造装
    置。
JP60165111A 1985-07-26 1985-07-26 薄膜太陽電池の製造装置 Pending JPS6225465A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60165111A JPS6225465A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 薄膜太陽電池の製造装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60165111A JPS6225465A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 薄膜太陽電池の製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6225465A true JPS6225465A (ja) 1987-02-03

Family

ID=15806111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60165111A Pending JPS6225465A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 薄膜太陽電池の製造装置

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JP (1) JPS6225465A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5437529A (en) * 1991-09-30 1995-08-01 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Conveying system
US5571749A (en) * 1993-12-28 1996-11-05 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for forming deposited film

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5437529A (en) * 1991-09-30 1995-08-01 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Conveying system
US5571749A (en) * 1993-12-28 1996-11-05 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for forming deposited film

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