JPS62254768A - バル−ンカテ−テル - Google Patents

バル−ンカテ−テル

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Publication number
JPS62254768A
JPS62254768A JP61099070A JP9907086A JPS62254768A JP S62254768 A JPS62254768 A JP S62254768A JP 61099070 A JP61099070 A JP 61099070A JP 9907086 A JP9907086 A JP 9907086A JP S62254768 A JPS62254768 A JP S62254768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balloon
balloon catheter
endoscope
channel
blood
Prior art date
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Pending
Application number
JP61099070A
Other languages
English (en)
Inventor
田代 芳夫
大野 国男
伸章 安久井
川嶋 正博
神原 浩司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP61099070A priority Critical patent/JPS62254768A/ja
Publication of JPS62254768A publication Critical patent/JPS62254768A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、血管内の血流を止めて血管内の治療を行な
うバルーンカテーテルに関する。
〔従来の技術〕
近年、血管内病変の観察、処置に内視鏡の応用が試みら
れているが、血液を排除し、視野を確保する為に、従来
は、第13図に示すように、観察部位をはさんで、一方
に先端バルーン付の内視鏡4を挿入し、他方にバルーン
カテーテル3を挿入し、両方のバルーンを拡張して、一
時的に血流を遮断し、内視@4及びバルーンカテーテル
3のチャンネル管を通して送られた生理食塩水などの透
明液体によって、バルーン間の血液を置換していた。ま
た、実開昭54−75593号に記載されるように、観
察窓、鉗子口をはさんで、内視鏡先端に設けられた一対
のバルーンを拡張して血流を遮断し鉗子口より送られる
透明液体で視野を確保しているものもあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、いずれも、血液が混濁した液体の排出口がな(
、わずかに血管の側枝や、バルーンと血管壁のすきまか
ら、排出されるにすぎず、非常に効率の悪い置換方法で
あった。また、血管の側杖からの血液逆流をさける為、
連続して、透明液体を送ると、バルーン間の血管内圧が
高まり、血管内膜は(離などの事故につながる危険があ
り、連続した視野確保が困難であった。
さらに、以上の点に鑑みて、送水用、排出用にそれぞれ
専用のチャンネルを存した内視鏡又はカテーテルもある
が、径が太くなるという欠点があった。
この発明は、挿入部の径を太くすることなく容易に血管
内の血液を透明液体に置換することのできるバルーンカ
テーテルを提供することを口約とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のバルーンカテーテルは、挿入部先端に設けら
れたバルーンをはさんで開口を有する連通路を上記挿入
部に設けたバルーンカテーテルである。
〔作 用〕
上記連通路を通してバルーン間の血液が外へ流れ出し透
明液体がバルーン間に充満する。
(実施例〕 以下図面をもとにしてこの発明の詳細な説明する。
第1図+a)、 (bl、 (C1はこの発明の第1の
実施例を示すもので、内視鏡機能を有するバルーンカテ
ーテル(以下バルーン付内視鏡という)である。バルー
ン付内視t114の挿入部5の先端部にバルーン6が設
けられ、このバルーン6をはさんで連通路9がバルーン
付内視鏡4の先端面7と挿入部5の側面との間に設けら
れている。またバルーン6は、挿入部5内設けられたバ
ルーン用チャンネル10に連通している。先端面7は、
第1図(δ)に示すように処置具挿通用チャンネル11
及び連通路9が開口しており、対物光学系12゜照明光
学系13が設けられている。挿入部5の第1図(′b)
のB−B ’断面には、イ〈・−ジガイド15゜ライト
ガイド16が設けられ、さらに連通路9゜バルーン用チ
ャンネル10.処置具挿通チャンネル11が形成されて
いる。
この実施例によるバルーン付内視鏡は、第2図に示すよ
うに、バルーン付内視鏡4を血管1内に挿入し、バルー
ン6をバルーン用チャンネルlOを介して生理食塩水又
はC03ガスによりふくらませ、血流を止める。さらに
、バルーンカテーテル3を血管内の病変部2をはさんで
反対側より挿入し、バルーンにより病変部近傍の血流を
完全に止める。この後、処置具挿通用チャンネル11及
びバルーンカテーテル30チヤンネルを介して生理食塩
水を送る。すると、バルーン間に残っていた血液は、生
理食塩水とまじりながら連通孔9を介してバルーン間の
外へ送り出され、しだいに透明な状態となる。この後、
所定の処置を内視鏡による観察下で行なう。
この実施例では、バルーン間の血液が連通孔を介して容
易に外へ送り出され、有効な視野を確保することができ
る。しかも、内視鏡挿入部には、何ら排水用のチャンネ
ルが設けられていないので、内視鏡の径を太くすること
もない。
次に、この発明の第2の実施例について第3図(al、
 (b)、 (C1をもとにして説明する。
ここで、第1の実施例と同一部材には同一の付号を付し
説明を省略する。
この実施例では、バルーン間の血液を、挿入部5の外周
面に設けられた溝19を連通路として排出するものであ
る。
この場合、挿入部内に連通路を設けた第1の実施例より
さらに挿入部の外径を小さくすることができる。
次に、この発明の第3の実施例について第4図、第5図
、第6図(al、(bl、第7図をもとにして説明する
。
ここで、上述の実施例と同一部材には同一の付号を付し
説明を省略する。
この実施例は、バルーンカテーテルが側視型内視鏡機能
を有してものである。挿入部5には、先端にバルーン2
1が設けられ、その基端側に観察部25が設けられその
後にさらにバルーン22が設けられている。観察部25
には、チャンネル開口部26.対物光学系27.照明光
学系28が設けられている、バルーン22の両側には、
断面弓型の連通路29の開口がそれぞれ位置している。
観察部25のD−D ’断面は、第5図に示すように、
半円状の処置具挿通用チャンネル30が設けられている
。
この実施例では、バルーン付内視aI4を血管1内の病
変部2に挿入し、バルーン21.22の間に病変部2が
位置する所で止め、バルーン21゜22をバルーン用チ
ャンネル23.24を介して生理食塩水等で膨張させ血
管1の血流を停止させる。
次に処置具挿通用チャンネル30を介して生理食塩水が
バルーン21.22間に送り込まれ、血液と混りながら
連通路29によりバルーン22の後方へ排出される。
ここで、病変部2をレーザー焼灼する場合について説明
する。内視鏡4の半円状処置具挿通用チャンネル30に
は、その断面形状と合致する断面形状の先端部を有する
レーザープローブ35が押通される。このレーザープロ
ーブ35は、第6図(al、(b)に示されるように、
先端部36の側面の平面部がレーザーの出射面39とな
っており、プローブ内の光ファイバを通って導かれたレ
ーザー光は先端部36内のプリズム38で反射されて出
射面39より出射される。
レーザープローブ35は挿通時、チャンネル30の断面
形状に合わせた向きで挿通されるので、その長袖まわり
に回転することがない、さらに、チャンネル30の断面
形状はチャンネル開口部26においても正確に出射面3
9が観察方向を向くように半円形の弦の部分を観察方向
に位置させて形成されている。
病変部2のレーザープローブ35による焼灼は、レーザ
ープローブ35の向きが内視114に対してチャンネル
開口部26の形状によって固定されているので、所定の
位置でレーザープローブ35を止めてレーザーを照射す
ることにより容易に行うことができる。さらに、チャン
ネル開口部26の長軸方向長さ12がレーザープローブ
35の先端部36の長さl、より長く形成されているの
で、レーザープローブ35を軸方向に動かして病変部2
を広く焼灼することができる。
この実施例では、連通路29の形状が弓形になっており
挿入部5の先端部のデッドスペースを有効に使用したも
のであり、挿入部の径を太くすることなく連通路29を
設けることができるものである。
また、内視鏡4の処置具挿通用チャンネル3゜の断面形
状を半円状にし、この断面形状に合致する断面形状のレ
ーザープローブを挿通するようにしたので、レーザープ
ローブがその軸回りに回転することなく内視鏡の先端部
に挿通させることができ、容易かつ正確に病変部を焼灼
することができる。
次にこの発明の第4の実施例について、第8図、第9図
(a)、(bl、第10図、第11図をもとにして説明
する。
ここで、上述の実施例と同一部材は同一の付号を付して
説明を省略する。
この実施例は、第3の実施例と同様に側視型内視鏡機能
を有するバルーンカテーテルである。
この実施例では、連通路41がバルーン21をはさんで
両側に開口して設けられている。さらに、挿入部5の先
端面に弾性体でできた半球状の弁体43が装着されてい
る。この弁体43は、その頂部に十字状のスリット44
が形成され、このスリット部の厚さT、は周辺部の厚さ
T8.り大きく形成されている。さらにスリット44の
中央部内側には、半球状の凹部が形成されている。
この場合、内視114を血管lの病変部に挿通した後、
バルーン21.22を膨張させ、さらに生理食塩水をチ
ャンネル30を介して注入すると、バルーン21.22
間の内圧P1が上昇し、さらにバルーン21の先端側の
血管内圧P2より高くなると、第11図に示すように弁
体43のスリット44が開きバルーン21.22間の血
液が排出される。
この実施例によ、れば、連通路41が、内視鏡4の観察
部25よりも先端側に設けられており、この部分にはラ
イトガイド等の挿通部材もなく、連通路41を設けても
外径が太(なることはない。
また、観察部25より基端側には連通路41に相当する
ものが設けられていないので、挿入部5の細径化を図る
ことができる。
また、連通路41の出口に弁体43を設けたのでチャン
ネル30からの生理食塩水の注入を止めても、連通路4
1を介して外の血液が流入することはなく、長時間の処
置が可能となる。
次にこの発明の第5の実施例について第12図ta1.
(b)をもとにして説明する。
ここで、上述の実施例と同一部材は同一の付号を付して
説明を省略する。
この実施例も側視型の内視鏡機能を有するバルーンカテ
ーテルである。この実施例は、挿入部5の先端に設けら
れ、観察部25をはさんで取り付けられたバルーン46
.47の観察方向の弾性を弱く形成したものである。
これによって、使用時、バルーン46.47を膨張させ
ると、観察方向にバルーンが大きくふ(らみ、第12図
に示すように、病変部2と対物光学系との距離を大きく
とることができ、病変部がちり上がっている場合でも視
野を確実に確保することができる。
この発明は、上述の実施例に限定されるものではな(、
例えば、第1図に示すような直視型の内視鏡機能を有す
るバルーンカテーテルの処置具挿通用チャンネルを介し
て内視鏡機能を有しない細いバルーンカテーテルを挿入
し、病変部をはさんで双方のバルーンをふくらませ、上
記バルーンカテーテルの方に血液排出用の連通路を設け
るようにしても良い。
また、バルーンカテーテルの内視鏡機能には、イメージ
ガイドファイバを用いたが、これは、固体盪像素子にお
きかえても良い。
その他、この発明の技術的思想の範囲内で実施の態様は
種々変形可能であり、上述の実施例に限定されるもので
はない。
〔発明の効果〕
この発明により、バルーンカテーテルの挿入部の径を太
くすることなく観察部位の血液を排除し、良好な視界を
容易に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(alは、この発明の第1の実施例のバルーンカ
テーテルの正面図、第1図Tb)は第1図(a)のA−
A ’断面図、第1図(C)は第1図(blのB−B′
断面図、第2図は、この発明の第1の実施例の使用状態
を示す図、第3図(a)は、この発明の第2の実施例の
バルーンカテーテルの長軸方向断面図、第3図山)は、
第2の実施例のバルーンカテーテルの正面図、第3図(
C)は、第3図(alのc−c ’断面図、第4図は、
この発明の第3の実施例のバルーンカテーテルを示す図
、第5図は、第4図(7)D−D’断面図、第6図(a
l、 (blは、この発明の第3の実施例に使用される
レーザープローブを示す図、第7図は、この発明の第3
の実施例の使用状態を示す図、第8図は、この発明の第
4の実施例のバルーンカテーテルを示す図、第9図[a
lは、この発明の第4の実施例のバルーンカテーテルの
先端部の長軸方向断面図、第9開山)は、この実施例の
弁体の正面図、第10図は、この発明の第4の実施例の
使用状態明の第5の実施例のバルーンカテーテルを示す
正面図、第2図(b)は、この発明の第5の実施例のバ
ルーンカテーテルを示す側面図、第13図は、従来の技
術を示す図である。 4・・・バルーンカテーテル(バルーン付内1 m )
5・・・挿入部 6.21.22・・・バルーン 9、19.29.41・・・連通路 12、27・・・対物光学系 13、28・・・照明光学系 25・・・観察部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)挿入部先端の外周に設けられ弾性体よりなるバル
    ーンと、このバルーンを膨張させる手段とを有するバル
    ーンカテーテルにおいて、 上記挿入部に設けられ上記バルーンをはさんで両側で開
    口する連通路を具備することを特徴とするバルーンカテ
    ーテル。
  2. (2)上記挿入部は観察手段を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のバルーンカテーテル。
  3. (3)上記連通路は上記観察手段の光学系に対して上記
    バルーンをはさんで反対側へ流す弁体を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のバルーンカテーテ
    ル。
JP61099070A 1986-04-28 1986-04-28 バル−ンカテ−テル Pending JPS62254768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61099070A JPS62254768A (ja) 1986-04-28 1986-04-28 バル−ンカテ−テル

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JP61099070A JPS62254768A (ja) 1986-04-28 1986-04-28 バル−ンカテ−テル

Publications (1)

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JPS62254768A true JPS62254768A (ja) 1987-11-06

Family

ID=14237594

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61099070A Pending JPS62254768A (ja) 1986-04-28 1986-04-28 バル−ンカテ−テル

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JP (1) JPS62254768A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6427564A (en) * 1987-07-23 1989-01-30 Terumo Corp Catheter tube
JP2005318944A (ja) * 2004-05-06 2005-11-17 Asahi Intecc Co Ltd 体内観察用カテーテル
JP2012254211A (ja) * 2011-06-09 2012-12-27 Fujifilm Corp 光断層測定用プローブ

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