JPS62255077A - 手動式液力ポンプ - Google Patents

手動式液力ポンプ

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JPS62255077A
JPS62255077A JP62018805A JP1880587A JPS62255077A JP S62255077 A JPS62255077 A JP S62255077A JP 62018805 A JP62018805 A JP 62018805A JP 1880587 A JP1880587 A JP 1880587A JP S62255077 A JPS62255077 A JP S62255077A
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JP
Japan
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pressure
pressure cylinder
low
cylinder
piston
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JP62018805A
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English (en)
Inventor
ヘルムート・デイシユラー
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Individual
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
    • H01R43/042Hand tools for crimping
    • H01R43/0427Hand tools for crimping fluid actuated hand crimping tools

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Portable Power Tools In General (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ケーブルコネクタプレス機及びその他の液力
式1具を操作するための手動式液力ポンプに関する。こ
のような手動式ポンプ自体は公知である。このような手
動式ポンプは、圧力媒体(多くの場合液体、特に油)で
作動される液力工具を使用するために、機械的に駆動さ
れるポンプの使用が不可能であるか又は不利益である場
合に用いられる。たいがいの場合ピストン−シリンダ機
構を含んでいるこのような工具は、例えば切断、穴あけ
又はリベット打ち又は工作物、例えばケーブル上に押嵌
められるケーブルコネクタ若しくはスリーブの変形加工
に用いられる。手動式ポンプは高圧−ホースによって工
具に接続するか、工具に不動に結合するか又は工具内に
組込むことができる。
手動式ポンプは、一方では、簡単にかつ安いコストで製
作することができなければならないと共に、また他方で
は、このような要求と両立させることが因難な諸要求を
も満足させるものでなければならない。即ち手動式ポン
プは、その輸送及び実地の使用のさいに受ける比較的荒
い内外力の作用に耐えるものでなければならない。また
、操作に必要な操作者の体力にはあまり高い要求を課す
ことはできない。また、駆動された工具を工作物に作用
させる前にあまり多くの操作を必要とするものであって
はならない。
作の可能性も排除されなければならない。最後に、操作
者の手の苦痛を伴なう挾み込み又は負傷を生じる可能性
も排除されなければならない。
本発明の課題は、上に述べた種々異なる要求が考慮され
ている手動式ポンプを提供することにある。
上記の課題は本発明によれば、ケーブルコネクタプレス
機及びその他の液力工具を操作するための手動式液力ポ
ンプに2いて、 (イ)圧力媒体貯蔵部に接続可能な低圧シリンタ゛を有
し、 (ロ)工具への圧力媒体供給部に接続可能な高圧シリン
ダを有し、該高圧シリンダは低圧シリンダよりも小さい
横断面を有しておシ、←→ 低圧シリンダ及び高圧シリ
ンダに対して他方向に運動可能なピストンを有し、上記
ざストンが、その一方の運動方向では、低圧シリンダの
室容積を減少させると共に高圧シリンダの室容積を増大
させ、他方の、反対の運動方向では、低圧シリンダの室
容積を増大させると共に高圧シリンダの室容積を減少さ
せることによって要訣されている。
本発明によれば、運動可能なピストンを駆動するハンド
レバーの、低圧範囲における比較的僅かな運動によって
、工具の可動部分を工作物て接触させるために必要とさ
れる多量の圧力媒体を工具の作業シリンダ内へ圧送する
ことができる。この場合圧力媒体はハンドレバーの往復
運動毎に圧送され、このことは、工具を工作物に作用さ
せる前に必要な操作過程を早めるために役立つ。上記操
作過程が終った後にさらに引続いて行なわれるハンドレ
バーの運動は、工作物の加工に必要な、よシ高い圧力を
発生させる。
このことは何らかの切換過程を必要とすることなく、た
んに操作者がハンドレバーの運動を引続き継続させるこ
とによって、えら−る。
本発明のポンプの一実施態様によれば、可動の低圧ピス
トン内に配置されている、不動のピストンが内部に侵入
している孔が高圧グリップ゛として構成されている。別
の一実施態様によ九ば、低圧ピストンと高圧ピストンと
が一体に構成されていて、ケーシング内に配置された低
圧シリンダ及び高圧シリンダ内において移動可能であり
、この場合上記ピストンの移動はやはシハンドレバーに
よって行なわれる。
シリンダを互いに同軸的に配置することによシ、特に簡
単なかつ安いコストで製作可能なポンプの構成がえられ
る。
さらに、本発明の有利な一実施態様によれば、圧力媒体
貯蔵部と低圧シリンダとの間に、逆止弁として構成され
た前充填弁及び該弁の作力方向に対して逆向きに作動す
る低圧−安全弁が配置されている。このような構成及び
、圧力媒体貯蔵部を内蔵した圧力媒体タンクの有利な構
成によシ、低圧シリンダ内へ圧力媒体を空気混入なしに
確実に充填することができ、また、低圧−安全弁を適宜
調節することによシ、低圧シリンダの室容積を減少させ
るさいに必要な操作者の操作力を小さくすることができ
る。低圧シリンダと高圧シリンダとの間の接続部に逆止
弁を配置し、その結果高圧シリンダ内の圧力媒体が低圧
シリンダ内へ逆流しないようにするのが有利である。さ
らに、高圧シリンダの圧力媒体出口に高圧弁を配置し、
これによシ、工具の作業室内にちる圧力媒体が高圧シリ
ンダ内へ、また場合によっては低圧シリンダ並びに圧力
媒体貯蔵部内へ、逆流することが、これらのことが望ま
しくない限υ、防止されるようにするのが有利である。
本発明の有利な一実施態様によれば、高圧弁がプレスピ
ストンによって引張ロッドを介して、又は伝動機構、例
えば西独特許第3235040号明細書に記載されてい
る伝動機構を介して、操作され、その結果所望のプレス
行程に達したときに高圧弁が開かれ、もはやいかなる圧
力媒体もプレスシリンダ内へ達し人い。この過程は、こ
のさいに生じる反力によシ操作者にも知覚される。
本発明のさらに別の有利な一実施態梯によれば、低圧ピ
ストンが2つのハンドレバーによって移動可能であり、
上記2つのハンドレバーはポンプケーシングに鉗子状に
旋回可能に枢着されており、かつ、ポンプを重心近くで
操作しうるようにするため、そgぞれの旋回中心点から
離れた個所に曲げ部を有している。
さらに別の有利な一実施態樺によれば、ハンドレバーは
それらの自由端部に、外側に位置するグリップと並んで
それぞtlもう1つの、手の指をガードするための山形
の手ガード部を有している。
ポンプは従って2つの操作レバーを有し、この場合グリ
ップ及び山形の手ガード部は操作者の手の保護手段とし
て役立つと共に、また場合によっては、片手で小さいポ
ンピング運1!bヲ行なうためにも役立つ。手動式ポン
プは全体として短い構造長さを有すると共に、ポン2ン
グのさいに大きな手動操作距離に亘って操作され、ポン
プ行程毎に比較的多量の圧力媒体をシリンダ内へ圧送す
ることができる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
全体を符号1で示されているプレス機のケーシングには
、不動の工具部分2が設けられておシ、この工具部分2
は下向きに開いた山形に構成にされている。この工具部
分2の開いた山形部分内には、プレスされる工作物3が
挿入されている。ケーシング1内にはプレスシリンダ4
が形成されておシ、該シリンダ4内にはプレスピストン
5が、圧力媒体、例えば液体特に油、が十分に高い圧力
でプレスシリンダ4内へ負荷されたときに、戻しばね6
の力に抗して移動可能に配置されている。プレスピスト
ン5はピストンロッド7に結合してpシ、このピストン
ロッド7の自由端部に可動の工具部分8が設けられてお
り、この工具部分8が工作物に向って押圧される。さら
にケーシング1内には低圧シリンダ9が形成されておシ
、この内部には低圧ピストン10が配置されておシ、こ
のピストンはハンドレバー11により低圧シリンダS内
で移動可能である。低圧ピストン10内には同軸的な孔
があって、この孔内に高圧ピストン12が侵入しておフ
、従ってこの高圧ピストン12は、低圧ピストン10内
にある高圧シリンダ13を制限している。高圧ピストン
12のヘッド14はケーシング1と不動に結合されてい
る。ケーシング1には圧力媒体タンク15が配置されて
いる。圧力媒体タンク15から圧力媒体が取出されるさ
いに、この圧力媒体タンク内に負圧が発生すること又は
圧力媒体に空気が混入することを避けるために、圧力媒
体タンク15内に袋体があって、その弾性壁16は圧力
媒体貯蔵部17を形成し取囲んでいる。弾性壁16の外
面と圧力媒体タンク15の内壁面との間には圧力空気若
しくは標準空気圧又はその他の圧力ガスが存在している
圧力媒体貯蔵部17は低圧シリンダ9に、逆止弁として
構成された前充填弁18を介して、接続して2シ、その
結果圧力媒体は貯薦部17から低圧シリンダ9内へ入る
ことができる。さらに、低圧シリンダ9及び圧力媒体貯
蔵部17は低圧−安全弁19を介して互いに接続されて
おり、この弁によシ、低圧シリンダ9内の圧力が所定値
を越えると圧力媒体は低圧シリンダ9から圧力媒体貯蔵
部17内へ逃がされる。低圧シリンダ9は、低圧ピスト
ン10内の孔を介して高圧シリンダ13に接続している
。低圧ピストン10内の孔にははね負荷された逆止弁2
0があシ、この弁は高圧シリンダ13から低圧シリンダ
9内への圧力媒体の逆流を防止する。高圧シリンダ13
は高圧ピストン12内にある孔21及び高圧弁22f、
介してプレスシリンダ4に接続している。さらに、プレ
スシリンダ4からは通路23がはね負荷された高圧−安
全弁24へ通じて訃シ、この弁はレリーズノブ25の操
作により排出弁としても使用することができ、圧力媒体
を圧力媒体貯蔵部17へ戻す。
ハンドレバー11はそれらの旋回中心点から離れた部分
で曲げられている。ハンドレバー11はこの曲げ部28
とハンドレバー自由端部に設けられたグリップ26との
間を手で掴んで、互いに接近し合う方向に操作すること
ができる。
曲げ部28とグリップ26の中間を掴んで行なわれるこ
のような操作は特に、ノ・ンドレバー11の操作に僅か
な力しか要しない場合に行なわれる操作である。この場
合、曲げ部28があルタメ、ハンドレバー11とケーシ
ング1若しくは圧力媒体タンク15との間には、操作者
の手の指を挾んで締込まないだけの大きさの間隔が常に
残されている。ハンドレバー11のグリップ26の範囲
には、手の指をガードする山形の手カード部27が設け
られており、これによシ、グリップ26にかけられた操
作者の指が、両ハンドレバー11ft互いに接近する方
向に圧したときにぶつかシ合うことが防止されている。
これらは、工作物3を押圧変形するさいに能力の手を自
由にするために、一方の手で両・・ンドレバーを操作す
るためにも同時に役立つ。グリツブ26はこの場合ハン
ドレバー11’eP<fcめ指を拡げるさいに役立つ。
第2図の実施例では、低圧ピストン110と高圧ピスト
ン112とは互いに不動に結合されて分シ、ハンドレバ
ー11の操作によシ互いに一緒に運動することができる
。高圧シリンダは高圧ピストン112の端面の上側にあ
シ、第2図では符号113で示されている。この高圧シ
リンダ113はプレスシリンダ4に、第2図では符号1
22で示されている高圧弁を介して接続されている。
第1図に示されているプレス機の作業形式は以下の通り
である。即ち、ハンドレバー11が互いに開かれるさい
に、低圧ピストン10の運。
動により、低圧シリンダ9の室容積が減少し、その結果
、圧力媒体が低圧シリンダ9から逆止弁20′f、通っ
て高圧シリンダ13内へ入る。この高圧シリンダ13は
、その室容積が低圧ピストン10の運動によって増大す
るにもかかわらず、上記圧力媒体の全部を受容できず、
従って余った圧力媒体は孔21及び高圧弁22を通って
プレスシリンJX’ 4内へ達する。次いでハンドレバ
ー11が互いに接近する方向に押圧されて閉じられると
、圧力媒体が圧力媒体貯蔵部1γから前充填弁18を経
て、室容積が次第に増大する低圧シリンダ9内へ達する
。これと同時に、高圧シリンダ13の室容積は減少せし
められ、この高圧シリンダ13内の圧力媒体は孔21を
通シ、高圧弁22を介してプレスシリンダ4内へ達する
。要するにはじめは、ハンドレバー11の各開閉運動毎
に、圧力媒体がプレスシリンダ4内へ圧送され、これに
よシブレスピストン5は工作物3に向って移動する。
プレスシリンダ4内の圧力が所定の圧力に達すると直ち
に、ハンドレバー11が互いに離れる方向に開かれるさ
いに、圧力媒体がもはや低圧シリンダ9からプレスシリ
ンダ4内へ圧送されなくなる。成程圧力媒体はハンドレ
バーの上記の開く運動のさい低圧シリンダ9から逆止弁
20を介して、増大する高圧シリンダ13内へ流入する
が、しかし、プレスシリンダ4内に存在する圧力によシ
、高圧弁22は開かない。従って高圧シリンダ13によ
って受容されえない圧力媒体量は低圧シリンダ9から低
圧−安全弁19を経て圧力媒体貯蔵部17内へ排出され
る。
次いでハンドレバー11が互いに接近する方向に閉じら
れるさい、高圧シリンダ13の室容積は減少する。この
高圧シリンダ内の圧力媒体は逆止弁20により低圧シリ
ンダ9内へは戻されない。高圧シリンダ13は低圧シリ
ンダ9に比して著しく小さい横断面を有しているから、
ハンドレバー11が互いに接近する方向に操作され閉じ
られるさいに、高圧シリンダ13内には、極めて高い圧
力が発生して高圧弁22が開かれ、圧力媒体はプレスシ
リンダ4内へ流入し、このプレスシリンダ4内に高い圧
力が発生し、この圧力はプレスピストン5に結合された
可動の工具部分8f、工作物3内へ押込ませ、かつハン
ドレバー11の開閉運動が繰返されるさいに上記工作物
を所期のように変形させる。
工作物の所期の変形加工が達成されると、レリーズノブ
25を操作することによフ、高圧−安全弁24が開かれ
、これによシ圧力媒体はプレスシリンダ4から圧力媒体
貯蔵部17内へ戻され、またプレスピストン5も戻しば
ね6の力によって戻される。圧力媒体タンクの底部に配
置されたレリーズノブ25が意図せずに操作される可能
性は、グリップ26を掴む操作者の手が山形の手ガーF
部27によって邪魔されてレリーズノブ25の範囲に達
することができないことによって、排除されている。な
な、高圧−安全弁24はプレスシリンダ4内における許
容できない高い圧力の発生をも防止する。高圧弁22に
結合した、プレスピストン5と協働スルレリーズロッド
として役立つ引張りロッド30によれば、プレスピスト
ン5が圧力媒体の作用で、例えば装置内に工作物3がな
く、可動の工具部分8が不動の工具部分2に当接する結
果となるような過度に長い距離を移動することが避けら
れる。
第2図の実施例では、高圧シリンダ113は、符号11
0で示されている低圧ピストン内には配置されて訃らず
、ケーシング1内に配置されておシ、高圧ピストン11
2は低圧ピストン110と不動に結合してかり、かつこ
の低圧ピストンと一緒に運動可能である。
高圧弁22若しくは122の操作はたんに、第1図に示
されているように、プレスピストン5が引張りロツド3
0を介して直接作用することによって行なわれるだけで
なく、また、プレスピストンとプレスシリンダとの間に
配置される伝動機構、例えば西独特許第32 35 0
40号明細書に記載されているような伝動機構、によっ
ても、行なうことができる。
介 引張シロツドt−大してピストン5によって、若しくは
伝動機構、例えば西独特許 第32 35 040号明細書に記載の伝動機構によっ
て、高圧弁22を操作する特別の利点は、所望のプレス
行程に達したときにこの高圧弁22が開かれ、もはやい
かなる圧力媒体もプレスシリンダ4内へ達しえないこと
にある。
ハンドレバーはこの状態では、戻される圧力媒体流によ
って、先に圧力媒体がプレスシリンダ内へポンプ作用で
圧入されたさいとほぼ等しい力で、互いに離れる方向へ
押し開かれる。操作者はプレス工程が終了したことt−
直ちに知ることができる。操作者は、工作物が必要とす
るだけの大きさの力2作用させるだけでよい。さらにこ
れによシ、工具全体が保護される。それというのは、工
具には丁度必要なだけの圧力がかけられるにすぎないか
らである。
本発明によるポンプはたんに、図示の実施例に示されて
いるように、工具内に組込むことができるだけでなく、
工具に取付けることもまたホースその他の導管によシ工
具に接続することも可能である。
【図面の簡単な説明】
力 図面は本発明の手動式液茸ポンプの実施例を示すもので
、第1図は一実施例による手動式液力ポンプが内部に配
置されている液カ氏ケーブルコネクタプレス機の断面図
、第2図は第1図とほぼ同様の液力式ケーブルコネクタ
プレス機内に配置された別の実施例による手動式液カボ
ンプを示す図である。 1・・・ケーシング、2・・・不動の工具部分、3・・
・工作物、4・−・プレスシリンダ、5・・・プレスピ
ストン、6・・・戻しばね、7・・・ピストンロント、
8・・・可動の工具部分、9・・・低圧シリンダ、10
゜110・・・低圧ピストン、11・・・ハンドレバー
、12.112・・・高圧ピストン、13,113・・
・高圧シリンダ、14・・・ヘッド、15・・・圧力媒
体タンク、16・・・弾性壁、17・・・圧力媒体針x
i18・・・前充填弁、19・・・低圧−安全弁、20
・・・逆止弁、21−・・孔、22,122・・・高圧
弁、23・・・通路、24・・・高圧−安全弁、25・
・・レリーズノブ、26・・・グリップ、27・・・手
ガード部、28・・・曲げ部、30・・・引張りロツド
。 Fig、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ケーブルコネクタプレス機及びその他の液力工具を
    操作するための手動式液力ポンプにおいて、 (イ)圧力媒体貯蔵部(17)に接続可能な低圧シリン
    ダ(9)を有し、 (ロ)工具への圧力媒体供給部に接続可能な高圧シリン
    ダ(13、113)を有し、該高圧シリンダ(13、1
    13)は低圧シリンダ(9)よりも小さい横断面を有し
    ており、(ハ)低圧シリンダ(9)及び高圧シリンダ(
    13、113)に対して軸方向に連動可能なピストン(
    10、110、112)を有し、上記ピストンが、その
    一方の運動方向では、低圧シリンダ(9)の室容積を減
    少させると共に高圧シリンダ(13、113)の室容積
    を増大させ、他方の、反対の運動方向では、低圧シリン
    ダ(9)の室容積を増大させると共に高圧シリンダ(1
    3、113)の室容積を減少させることを特徴とする、
    手動式液力ポンプ。 2、可動の低圧ピストン(10)内に配置されていて、
    不動のピストン(12)が内部に侵入している孔が、高
    圧シリンダ(13)として役立つ、特許請求の範囲第1
    項記載の手動式液力ポンプ。 3、低圧ピストン(110)と高圧ピストン(112)
    が一体に構成されていて、ケーシング(1)内に配置さ
    れた低圧シリンダ(9)及び高圧シリンダ(113)内
    で移動可能である、特許請求の範囲第1項記載の手動式
    液力ポンプ。 4、低圧シリンダ(9)及び高圧シリンダ(13、11
    3)が同軸的に配置されている、特許請求の範囲第1項
    から第3項までのいずれか1項記載の手動式液力ポンプ
    。 5、圧力媒体貯蔵部(17)と低圧シリンダ(9)との
    間に、逆止弁として構成された前充填弁(18)及び低
    圧−安全弁(19)が配置されている、特許請求の範囲
    第1項から第4項までのいずれか1項記載の手動式液力
    ポンプ。 6、低圧シリンダ(9)と高圧シリンダ(13、123
    )との間の接続部に逆止弁(20)が配置されている、
    特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記
    載の手動式液力ポンプ。 7、高圧シリンダ(13、113)の圧力媒体出口に高
    圧弁(22、122)が配置されている、特許請求の範
    囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の手動式液
    力ポンプ。 8、高圧弁(22)がプレスピストン(5)によつて引
    張りロツド(30)を介して、又は伝動機構を介して、
    所望のプレス行程に達したときに該高圧弁(22)が開
    かれてもはやいかなる油もプレスシリンダ内へ達しない
    ように、操作可能である、特許請求の範囲第1項から第
    7項までのいずれか1項記載の手動式液力ポンプ。 9、低圧ピストン(10)が2つのハンドレバー(11
    )により移動可能であり、該ハンドレバー(11)がポ
    ンプケーシング(1)に鉗子状に旋回可能に枢着されて
    おり、かつこれらの各旋回中心点から離れた個所に曲げ
    部(28)を有している、特許請求の範囲第1項から第
    8項までのいずれか1項記載の手動式液力ポンプ。 10、ハンドレバー(11)がそれらの自由側の端部に
    それぞれ1つの山形の手カード部(27)及びグリップ
    (28)を有している、特許請求の範囲第9項記載の手
    動式液力ポンプ。
JP62018805A 1986-02-01 1987-01-30 手動式液力ポンプ Pending JPS62255077A (ja)

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DE3603109.7 1986-02-01

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