JPS62255691A - 多数のホ−ス接続を、手動で行うための差込結合装置 - Google Patents

多数のホ−ス接続を、手動で行うための差込結合装置

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JPS62255691A
JPS62255691A JP62032614A JP3261487A JPS62255691A JP S62255691 A JPS62255691 A JP S62255691A JP 62032614 A JP62032614 A JP 62032614A JP 3261487 A JP3261487 A JP 3261487A JP S62255691 A JPS62255691 A JP S62255691A
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socket
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
    • F16L39/02—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies for hoses
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00—Fluid handling
    • Y10T137/8593—Systems
    • Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
    • Y10T137/87925—Separable flow path section, valve or closure in each
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラグとソケットからなり、数百バールの高
圧或いは負圧及び変化する脈動圧力の流体システムの、
特に測定導管、調整導管、フィードバック制御導管など
のための、多数のホースvi続を手動て行うための差込
み結合装置に関する。
弁結合装置特に高い作業圧力の流体システム用の弁測定
結合装置は公知である。この弁結合装置は導管の圧力が
か\るカップリングブツシュから形成され、このブツシ
ュの孔内にばねて付勢され、かつ機械的に操作可能な逆
流防止弁が配置されている。
この種の弁結合は、例えば圧力導管の検査接続部、或い
は測定接続部を形成するために用いられ、通常はカップ
リングブツシュの外周のねじが例えば油圧システムや空
圧システムの圧力導管に堅固に取り付けられいる。検査
作業や測定作業を連続して行うには、このブツシュの上
に栓として形成されているシールニップルをキャップね
じな用いてねじ込み、このキャップねじがホースに堅固
に止め付けられる。この結合を圧力下で、即ち装置を静
止させずに、測定ホースを介して該当する測定装置とv
i続することができる。例えばマノメータ選択スイッチ
及び押しボタンなど固定配置の機器を接続する場合には
、電線などフレキシブルな測定ホースを敷設することが
てきるのて、費用のか\るバイブ配管を省くことができ
る。従ってこの種の測定結合によって、実効作業圧力を
直接流体圧機器で測定することができ、換気ボルトやパ
イプのねし止めを外す必要はない。
この種の結合装置は油圧や空気圧システムの種々な構成
部材や制御に使用されている。結合接続部を分離した後
に、カップリングブツシュの外側ねし上に保護キャップ
をかぶせ、この保護キャップはごみがカップリングブツ
シュ内に進入するのを防止するものであって、さらにカ
ップリングブツシュ内に取り付けられている逆止弁が完
全密封を行わない場合には密封機能をも行うものである
。 この種の弁結合装置は1例えばドイツ特許第275
6084号公報で公知であり、こ\では弁体は円錐又は
球に形成している。この公知の弁結合装置の場合には、
弁体は逆止弁として押圧ばね上に弾性移動できるように
配置され、弁体の上方の接触端部のには流路が設けられ
ている。この弁結合部材には密封、回動防止リングか設
けであるか、密封回動防止リングの密封機能は、該当す
るホースキャップや閉鎖キャップのシールニップルかカ
ップリンクブツシュ上に堅固に螺合している場合にしか
保証されない。
このキャップが取り外されるとすぐに、ないしは−例え
ばマノメータ選択スイッチの場合のように−、この種の
キャップがそもそも存在しない場合には、圧力媒体の密
封は該当する逆止弁によってしか行われない。しかしこ
の種の高圧弁結合装置用の逆止弁はそれぞれ圧力媒体の
粘性に応して明らかにあるいはわずかに非密封性を示し
、ないしは一連の条件の元ては実際には密封設計されて
いない。
一般の流体圧系におけるホース配管や流体圧貯蔵装置に
ガスを充填する装置にはこの種の設計で十分であるが、
例えば1台の測定装置で多数の測定箇所を順次検査する
ために多数の弁結合装置で同時にキャップをゆるめる場
合、流体圧所蔵装置で再充填の可能性なしでガス圧検査
装置か使用される場合、あるいは可燃ガス等を用いる装
置を監視するために弁結合装置が使用される場合などは
、非密封性による苦情が生じている。
圧力計選択スイッチを使用するためには、そのときに使
用されていない接続箇所に常に漏れが生じるので、この
種の弁結合装置の使用はまず不可能である。この種の弁
結合装置の場合にはすてに、逆止弁に弾性ゴムのシール
ないし通常のOリングを装着することも試みられている
が、それによって初めは密封性が十分であるにもか\わ
らずすべての場合肯定的な結果を得ることはできなかっ
た。測定導管が長く、圧力計内あるいは接続されている
循環内のデッドスペースが大きい場合、そして特に液体
の粘性が低くあるいは駆動圧力がかなり高い場合、ない
しは流体圧貯蔵装置用の検査装置の場合には、弾性ゴム
シールの浸食が生じる。というのは弁が外れる場合の圧
力差が大きいので、使用されている媒体の非常に強い流
れかシールに作用するからである。
これらの理由からすでに、高い作業圧力と、種々な粘性
の媒体を使用する流体システムに適した弁結合装置、特
に弁測定結合装置が提案されている。この弁結合装置の
場合には、弁の閉鎖状態て円筒状の弁体と圧接するエラ
ストマー製のシールリングがスリーブないしはこのスリ
ーブ内に配器されているシールブツシュと共に密封可濠
な流路を形成する。そして、シールリングの下流側及び
或いは上流側に他のシール材が配置されており、このシ
ール材は弁体が押し開かれたときにシールリングかシー
ル部から外れた後に初めて、好ましくは遅れてその機能
を終了する。これによって、エラストマー材料からなる
シール材をキャビテーション及び侵食から保護し、測定
導管内の大きな容積あるいは接続されている循環内の大
きな容積がエラストマーシールに及ぼす影響を排除する
手段が提案されている。この手段によって、高い差圧に
よって生じる流れはシールリングかシール部から外れた
直後に絞られ、あるいははf停止状愈にされることか保
証される。
シールリングの下流側及び/或いは上流側に配置された
シール材は、弁体が押し開かれる間にその密封機能が減
少するが、この密封機能の減少の推移は、シールリング
の密封機能の減少に比べて、比較的長い工程にわたって
行われる。このようにして、上記シール材はさらにその
密封機能を果たし、シールリングの工程がより短いこと
によってシール材がない場合に生じる流れの好ましくな
い作用と、それによって形成されるキャビテーションや
侵食からシールリングを保護する。
流体圧装置を他のシステム要素と組み合わせて使用する
場合や、電子流体圧部材を使用する場合には、所定の構
造群の状態を直接類ることができるようにするために、
機能が止まったり、機1后に故障が生じた場合にできる
だけ迅速かつ正確に診断することが必要である。のため
にはシステムのできるだけ多くの要素の圧力測定データ
が短時間に、好ましくは同時に必要とされる。このため
に冒頭で述べた種類の測定結合装置が特に適している。
この測定結合装置は、装置の戦略上重要な測定箇所に設
けられ、そして場合によっては測定導管を用いて1枚の
フライノド上にまとめられる。
測定が行われる場合には、高圧ホースをそれぞれ個々の
測定点と接続しなければならない。接続する場合には接
続部か取り違えられると、しばしば誤った測定か行われ
てしまう。さらにまた、詳しい411定植が測定器の測
定範囲一致しない場合には、接続されている測定器も損
傷を受け、あるいは破壊されてしまうこともある。
さらに多重結合’Afaも知られているが、この多重結
合装置はシステムの圧力か低い場合にだけ、手動で操作
されるものである。高圧を伴うシステムの場合には、結
合工程は機械的にしか行えず、或いは結合工程の前にシ
ステムを圧力なしで接続しなければならない。
本発明の課題は、すでに提案されている個別結合装置の
長所を利用し、これを改良して多重結合装置とし、それ
によって流体圧システム内や、液体要素を用いるシステ
ム内でこのシステムの種々の箇所にある測定箇所、調整
箇所、制御箇所をまとめて、検出された圧力をマルチ導
管を介l・て伝達できるようにし、それによって−シス
テムの種々の点で行われる一測定を中央において、モし
て−必要な場合には一同時に行うことができるようにす
ることである。
本発明によればこの課題は次のようにして、すなわちプ
ラグにもソケットにもそれぞれ円周方向にゆとりをもっ
てスリーブを収容する多数の軸方向に平行な孔を有する
ハウジングを設け、各スリーブ内には円筒状の弁体な有
し、ばねで付勢され、かつ機械的に操作可能な逆止弁を
配置し、弁が閉鎖された状態ではこの逆止弁のシール部
がシールリングに圧接され、このシールリングはスリー
ブないしはこのスリーブ内に配置されているシールブツ
シュと共に密封可能な流路を形成し、そしてプラグの各
逆止弁には貫通孔を有する浮動ピストンを設け、この浮
動ピストン出口側のニップル筒はソケットの逆止弁の円
筒状の弁体を押し開けるのに用いられ、そして浮動ピス
トンの入口側のニップル筒はプラグの逆止弁の弁体な押
し開くのに用いられる、ということによって解決される
。
本発明の実施例においては、浮動ピストンには、ソケッ
トの弁内にピストンが進入する深さを限定するためのカ
ラーと、プラグの弁内にこのピストンが進入する深さを
限定するための鍔とが設けてあり、プラグのハウジング
内の名札には、浮動ピストンの軸方向の移動を限定する
ストッパが形成しである。
ソケットとプラグの各逆止弁内において、エラストマー
材料からなるシールリングの下流側及び/或いは上流側
には他の流路シール材が配置されており、結合が行なわ
れるときにそれぞれ浮動ピストンの入口側のニップル筒
や出口側のニップル筒によって弁体が押し開けられると
きに、シールリングがシール部から外れた後に初めて、
好ましくは遅れて、その密封機能を終了する。
好ましくは、各スリーブには、逆止弁とは反対側に弾性
リングを設け、この弾性リングはホースニップルのカラ
ーを保持し、ねじ止めによって締め付けられている一体
あるいは多数片に分かれた穴あきディスクに接して支持
されている。
ソケットのハウジングと、その穴あきディスクには中心
孔を形成し、このねじ孔内には穴あきディスクの中心を
決めるための心棒が配置されている。
プラグの穴あきディスクの中央にはねじ孔を形成し、こ
のねじ孔内には穴あきディスクを締め付けるキャップね
じなねじ込み、このキャップねしにはプラグのハウジン
グから外へ突出する差込み心棒を設ける。
ソケット及びプラグのハウジングの前側には。
調整ビンと、このビンの入る調整を設け、結合が行われ
るときにこの調整ビンが調整孔へ嵌入してプラグとソケ
ットを円周方向に位置決めする。
好ましくは、心棒は調整ビンよりも長くプラグのハウジ
ングから突出させる。
プラグの外周には内周にねじを有する締付は筒を回転可
能に保持し、ソケットのハウジングの外周には上記締付
は筒の内周ねじに螺合する雄ねじを形成する。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図て、1はプラグてあって、このプラグlはソケッ
ト2と結合されている。プラグlにはハウジング3、ソ
ケット2にもハウジング4が設けである。ハウジング3
には軸方向に平行な多数の孔5、ハウジング4にも同様
に軸方向に平行な多数の孔6かあり、上記孔5内にはス
リーブ7、孔6内にはスリーブ7′か回りに隙間8.8
′を保って収容しである。プラグ1のスリーブ7′はソ
ケット2のスリーブ7と同様に形成されている。ソケッ
ト2内の各スリーブ7の内部には、円筒状で鍔を有し、
ばねで右で押圧される弁体10を備えた逆止弁9が設け
である。ソケットがプラグ1と結合されていないとき弁
体10の端面のシール部11がシールリング12にばね
て押圧され、逆止弁は閉じている。このシールリング1
2はスリーブ7内に配置されているシールブツシュ13
と共に、密對可能な流路14を形成する。
又、プラグ1のスリーブ7′内にも円筒形の弁体10′
を備え、ばねで左に付勢された同様な逆止弁9′が設け
である。しかしこのプラグの各逆止弁9′には、この弁
9′とつながり、かつ貫通孔15を有する軸方向に可動
な浮動ピストン16が設けである。この浮動ピストンは
プラグとソケットを連結する際に両方の逆止弁9,9′
の弁体10と10’を押して逆止弁9と9′を開くため
のもので、プラグ1の端面から突出し、ソケット2のシ
ールブツシュ13に貫通して逆止弁9の弁体10を左に
押すニップル筒17と、プラグ内の連結ブツシュ中にあ
るシールブツシュ13’を貫通して逆止弁9′の弁体1
0′を右に押すニップル筒18を有する。浮動ピストン
は両ニップル筒17.18の間にカラー19を備え、カ
ラー19のニップル筒18側の端部に鍔20が設けであ
る。そして、プラグ1の6孔6には上記鍔20とカラー
19が移動するための同心の段付孔か形成してあり、こ
の段付孔がプラグの端面に開口する。
プラグ1がソケットと結合していないとき、浮動ピスト
ン16は鍔20が段付孔の段のストッパ21に当接する
までプラグ内の逆止弁9′のばねで押され、これにより
逆止弁9′は閉弁し、浮動ピストンのニップル筒17と
大径部19の下部がプラグの端面から突出する。
プラグとソケットを結合するニップル筒17だけが、ソ
ケット中に前述の様に突入して逆止弁9を開き、浮動ピ
ストンのカラー19はソケット2の端面でプラグ中の逆
止弁9′のばねに抗して押され、これにより鍔20の端
面か連結ブツシュ7′の端面に当接するでニップル筒1
8はシールブツシュ13’中を貫通し、逆止弁9′の弁
体10″を押してシールリング12’から藻し、逆止弁
9′を開く。
ソケット2とプラグ1のこの様に機械的に操作可能な各
逆止弁9や9′にはシールリング12.12’とは別に
、ニップル筒17や18て押される弁本体10、10′
の端部に流路シール材(Oリング)22.22′が設け
てあり、この流路シール材は結合が行われる際、それぞ
れ浮動ピストン16の入口側のニップル筒18や出口側
のニップル筒17が円筒状の弁体10や10′を押して
開くときに、シール部11.11’がシールリング12
.12’から離れた後に、遅れてシールブツシュ13.
13’ とのシール機能を失う二番スリーブ7と7′に
は、夫々逆止弁9.9′とは反対側の端部に弾性のスナ
ップリング23゜23′で夫々ホースニップルのカラー
24.24′を保持する。この弾性リング23.23′
は、プラグのハウジングや、ソケットのハウジングにね
じで締め付けられる一体或いは複数片に分かれた穴あき
ディスク25.26 (これについては第3図も参照)
に接して支持されている。
ソケット2のハウジング及び穴あきディスク25には中
央孔27があり、この孔内には穴あきディスク25の中
心を決めるための心棒28が配置されている。
プラグ1のハウジング3には、中央にねじ穴29があり
、このねじ穴には穴あきディスク26を締め付けるため
のボルト30がねじ込んであり、この締付ボルトにはプ
ラグのハウジングから外へ突出する差込み心棒31が設
けである。プラグとソケットの結合状態では、プラグ1
の上記心棒31がソケット2の中心孔27に突入し、こ
れによって差込み工程と中心の位置決めか確実に行える
。このために心棒31は、円周方向の対応を正しく保つ
ための調整ピン32よりも長くプラグ1のハウジング3
から突出させて置く。
プラグとソケットの円周方向の対応を確実にするため、
プラグlのハウジング3の端面側には円周方向に調整ピ
ン32が設けてあり、この調整ピン32は結合か行われ
るときにソケットのハウシングの端面に開口した調整孔
33中に突入する。
プラグ1、内周に雌ねじ35を有し、プラグの外周に回
転回旋に保持されている締付は筒34を罰え、ソケット
2のハウジング4の外周には、上記締付は筒の内周のね
じ35に合った雄ねじ36が形成しである。
上記締付は筒34の外周には放射状に羽根37が設けで
ある。これにより締付は筒34を回し、プラグとソケッ
トの端面な近付けて結合したり、離して結合を外すこと
ができる。
第2図から明らかなように、逆止弁が閉鎖している状態
ては、弁体to、10’の端面のシール部11.11’
がエラストマー材料からなるシールリング12.12′
に圧接する。シールリンク12.12’の下流側で、弁
体10.10’がシールブツシュ13.13′の環状ウ
ェブと共に絞り区間の形のシールを形成する。
浮動ピストン16の出口側のニップル筒17によって弁
体10が押し開けられると、シールリング12は弁体1
0のシール部11から外れるが。
絞り区間を形成しているシール材は、シールブツシュ1
3の環状ウェブが弁体10の円錐状の上部を離れるまで
、さらにその密Ma能を維持する。
このことは浮動ピストン16の入口側のニップル筒18
が弁体10’に作用するときも同様に生じる。
流路シール材22を通過する媒体の流れを阻止し、或い
は速度を減少させることによって、このシール材の侵食
や、キャビテーションか防止それる。それによって極め
て高圧でも、そしてガス体にもこのシールシステム全体
を使用することができ、種々のシールを対応させ、かつ
形成することによって、非常に長い寿命が保証される。
本発明によれば、流体システムの多数の測定導管、調整
導管、或いは閉ループ制御導管を差込み結合を有する4
管を介して中央の測定箇所或いは調整箇所に導くことに
よって、記録された測定値或いは調整値を中央の測定箇
所或いは調整箇所で処理することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はプラグ
とソケットの結合状態での縦断面図、第2図は、第1図
の符号Xで示す部分の拡大図、第3図は、第1図のE−
F線とC−D線での断面図て、図中、1はプラグ、2は
ソケット、3はプラグのハウジング、4はソケットのハ
ウシング、5はハウジング3の孔、6はハウジング4の
孔、7と7′はスリーブ、8と8′は隙間、9と9′は
逆止弁、10と10′は弁体、12と12′はシールリ
ング、13と13’はシールブツシュ、15は貫通孔、
16は浮動ピストン、17と18ニツプル筒を示す。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラグとソケットからなり、数百バールの高圧或
    いは低圧、脈動圧を有する流体システムの、特に測定導
    管、調整導管、制御導管用の、多数のホース接続を手動
    で行うための差込み結合装置において、 プラグ(1)にもソケット(2)にもそれぞれスリーブ
    (7、7′)を円周方向の隙間(8、8′)をもって収
    容する多数の軸方向に平行な孔(5、6)を有するハウ
    ジング(3、4)を設け、各スリーブ(7、7′)内に
    は、円筒状の弁体(10、10′)を有し、ばねで付勢
    されかつ機械的に操作可能な逆止弁(9、9′)を設け
    、弁の閉鎖状態ではこの逆止弁がシールリング(12、
    12′)に圧接され、このシールリングはスリーブ(7
    、7′)ないしこのスリーブ内に配置されているシール
    ブッシュ(13、13′)と共に密封可能な流路(14
    、14′)を形成し、そしてプラグ(1)の各逆止弁(
    9、9′)には貫通孔(15)を有する浮動ピストン(
    16)が設けてあり、この浮動ピストンの出口側のニッ
    プル筒(17)は、このピストンに関連するソケット(
    2)の逆止弁(9)の円筒状の弁体(10)を押し開け
    るように形成され、そして浮動ピストンの入口側のニッ
    プル筒(18)はプラグ(1)の逆流防止弁(9′)の
    円筒状の弁体(10′)を押し開けるように形成されて
    いることを特徴とする、多数のホース接続を手動で行う
    ための差込み結合装置。
  2. (2)浮動ピストン(16)に、ソケット(2)内の逆
    止弁(9)内にピストンが進入する深さを限定するため
    のカラー(19)と、プラグ(1)逆止弁(9′)内に
    進入する深さを限定するための鍔(20)が設けられて
    おり、プラグ(1)のハウジングの各孔(5)には浮動
    ピストン(16)の軸方向の移動を限定するためのスト
    ッパ(21)が形成されている特許請求の範囲第1記載
    の差込み結合装置。
  3. (3)ソケットとプラグのそれぞれの逆止弁(9、9′
    )内にエラストマー材料からなるシールリング(12、
    12′)とは別の流路シール材(22、22′)が配置
    されており、結合が行われるときにそれぞれ浮動ピスト
    ン(16)の入口側のニップル筒(18)や出口側のニ
    ップル筒(17)によって円筒状の弁体(10、10′
    )が押し開けられるときに、前記流路シール材(22、
    22′)はシールリング(12、12′)が弁体のシー
    ル部(11、11′)から外れた後に初めて、好ましく
    は遅れてその密封機能を終了する特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の差込み結合装置。
  4. (4)各スリーブ(7、7′)の出口側に弾性リング(
    23、23′)が設けられ、この弾性リングはホースニ
    ップルのカラー(24、24′)に接し、かつねじ止め
    によって締付けられる一体あるいは複数片に分かれた穴
    あきディスク(25、26)によって支持されている特
    許請求の範囲第1項から、第3項のどれか1項記載の差
    込み結合装置。
  5. (5)ソケット(2)のハウジング(4)及びその穴あ
    きディスク(25)に中心孔(27)が形成され、この
    孔内には穴あきディスク(25)の中心を決める心棒(
    28)が配置されている特許請求の範囲第1項から第4
    項のどれか1項記載の差込み結合装置。
  6. (6)プラグ(1)のハウジング(3)の中央にねじ孔
    (29)が形成され、このねじ孔には穴あきディスク(
    26)を締め付けるキャップねじ(30)がねじ込まれ
    、このキャップねじにはプラグ(1)のハウジングから
    外に突出する差込み心棒(31)が設けられている特許
    請求の範囲第1項から第5項のどれか1項記載の差込み
    結合装置。
  7. (7)ソケットとプラグ(1、2)のハウジング(3、
    4)の前側に調整ピン(32)が設けられ、結合が行わ
    れるときにこの調整ピンが規定されている調整孔(33
    )に嵌入する特許請求の範囲第1項から第6項のどれか
    1項記載の差込み結合装置。
  8. (8)心棒(31)が調整ピン(32)よりも長くプラ
    グ(1)のハウジング(3)から突出している特許請求
    の範囲第1項から第7項のどれか1項記載の差込み結合
    装置。
  9. (9)プラグ(1)には内周にねじ(35)を有し回転
    可能に保持された締付筒(34)が設けられ、ソケット
    (2)のハウジング(4)の外側には、上記締付筒の(
    34)のねじ(35)に螺合するねじ(36)が形成さ
    れている特許請求の範囲第1項から第8項のどれか1項
    記載の差込み結合装置。
  10. (10)回転可能に保持された締付筒(34)の外周に
    、放射状の羽根(37)が設けられている特許請求の範
    囲第1項から第9項のどか1項記載の差込み結合装置。
JP62032614A 1986-02-17 1987-02-17 多数のホ−ス接続を、手動で行うための差込結合装置 Granted JPS62255691A (ja)

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