JPS62255755A - 均一分布型吹出口装置 - Google Patents
均一分布型吹出口装置Info
- Publication number
- JPS62255755A JPS62255755A JP9856086A JP9856086A JPS62255755A JP S62255755 A JPS62255755 A JP S62255755A JP 9856086 A JP9856086 A JP 9856086A JP 9856086 A JP9856086 A JP 9856086A JP S62255755 A JPS62255755 A JP S62255755A
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- Japan
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- chamber
- face panel
- panel
- orifice
- partition plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研究室、病院、製薬工場、食品工場またはその
他の工場などに於て気流、温度などの最適な環境を確保
するために用いる均−分布量吹出口装置に関するもので
ある。
他の工場などに於て気流、温度などの最適な環境を確保
するために用いる均−分布量吹出口装置に関するもので
ある。
従来、この種の吹出口装置としては例えば第1図乃至第
3図に示すように、側面の上位個所にダクト接続用カラ
ー(1)を備えたほぼ立方体形状を呈する下面のみ開放
のチャンバー(2)K於ける下位個所の内周面にフィル
ター取付枠(3)を廻し設け、このフィルター取付枠(
3)K超高性能フィルター(4)をフィルター取付ボル
ト(5)およびフィルター取付金具(6)Kより固定す
ると共にチャンバー(2)の下面に全面に吐風孔(31
)を明けた逆さ向きの截頭角錐形状を呈する皿型のフェ
ースパネル(14)を配し、このフェースパネルα4の
周縁をチャンバー(2)の下面閃縁に固定した構成のも
の、っま)後述する本願の実施例と比較した場合に仕切
板(8)、オリアイスaυ、盲個所t17)(Lυおよ
び拡散パネル罰等が果す機能を備えていないものが公知
であった。
3図に示すように、側面の上位個所にダクト接続用カラ
ー(1)を備えたほぼ立方体形状を呈する下面のみ開放
のチャンバー(2)K於ける下位個所の内周面にフィル
ター取付枠(3)を廻し設け、このフィルター取付枠(
3)K超高性能フィルター(4)をフィルター取付ボル
ト(5)およびフィルター取付金具(6)Kより固定す
ると共にチャンバー(2)の下面に全面に吐風孔(31
)を明けた逆さ向きの截頭角錐形状を呈する皿型のフェ
ースパネル(14)を配し、このフェースパネルα4の
周縁をチャンバー(2)の下面閃縁に固定した構成のも
の、っま)後述する本願の実施例と比較した場合に仕切
板(8)、オリアイスaυ、盲個所t17)(Lυおよ
び拡散パネル罰等が果す機能を備えていないものが公知
であった。
上記した従来の吹出口装置は後述する実験結果でも明ら
かであるように気流分布および温度分布が悪かった。特
に吹出口の直下部分およびはね返9部分すなわち室内の
居住域全体の風速が0.2 m / s以下であ夛且つ
室内の温度分布が全域に亘って平均し安定している状態
は得ることができない等の欠陥があった。
かであるように気流分布および温度分布が悪かった。特
に吹出口の直下部分およびはね返9部分すなわち室内の
居住域全体の風速が0.2 m / s以下であ夛且つ
室内の温度分布が全域に亘って平均し安定している状態
は得ることができない等の欠陥があった。
本発明は仕切板(8)、オリフィスaυおよび拡散パネ
ル(ハ)等を付加することによって上記の欠陥を解消し
気流分布および温度分布の改善を達成することを目的と
するものである。
ル(ハ)等を付加することによって上記の欠陥を解消し
気流分布および温度分布の改善を達成することを目的と
するものである。
図に示す本願の実施例は側面の上方個所にダクト(図示
せず)接続用カラー(1)を備えた箱型を呈する下面の
み開放のチャンバー(2)に於ける中間の高さ個所の内
周面にフ イルター取付枠(3)を廻し設け、このフィルター取付
枠(3)K超高性能フィルター(4)をフィルター取付
ボルト(5)およびフィルター取付金具(6)によシ固
定し且つチャンバー(2)の下面に仕切板(8)を張設
して同チャンバー(2)を清浄前室(9)と清浄後室α
・とに区切り、更に仕切板(8)の中央にオリフィス(
11)を開設すると共に当該仕切板(8)に於て超高性
能フィルター(4)の吹出側口α2に対応する同吹出側
口の大きさとほぼ同じ広さの個所に無数の小さい通風孔
(13を明け、またチャンバー(2)の下面に逆さ向き
の截頭角錐形状を呈する皿型のフェースパネルIを配し
て当該フェースパネルIの周縁をチャンバー(2)の下
面開口縁に固定し、このフェースパネルIの左右周壁a
9および前後周壁(16)に於ける上側盲個所(17)
および下側で盲個所(18)を除いた孔明範囲個所(1
9)と同フェースパネル(14)に於ける底壁(20)
の全面個所とに無数の小さい左向き吐風孔(21)、右
向き吐風孔(イ)、前向き吐風孔(ハ)、後向き吐風孔
(財)、下向き吐風孔凶を明け、更にフェースバネルI
と仕切板(8)とにより囲繞された整風室(イ)内に直
径がオリフィスσυよシ僅かに大きい円盤状の拡散パネ
ル(3)を水平向きで装入し、この拡散パネルc!Dの
中心点に吊下ボルト(至)を起立状態に固定し且つ当該
吊下ボルト(2)の上端部をオリフィスαυ内に張設し
たブリッジ部材■のナツト■部に0合させることによっ
て拡散パネル罰を上記の整風室弼内に於て上下位置調整
自在としたものである。
せず)接続用カラー(1)を備えた箱型を呈する下面の
み開放のチャンバー(2)に於ける中間の高さ個所の内
周面にフ イルター取付枠(3)を廻し設け、このフィルター取付
枠(3)K超高性能フィルター(4)をフィルター取付
ボルト(5)およびフィルター取付金具(6)によシ固
定し且つチャンバー(2)の下面に仕切板(8)を張設
して同チャンバー(2)を清浄前室(9)と清浄後室α
・とに区切り、更に仕切板(8)の中央にオリフィス(
11)を開設すると共に当該仕切板(8)に於て超高性
能フィルター(4)の吹出側口α2に対応する同吹出側
口の大きさとほぼ同じ広さの個所に無数の小さい通風孔
(13を明け、またチャンバー(2)の下面に逆さ向き
の截頭角錐形状を呈する皿型のフェースパネルIを配し
て当該フェースパネルIの周縁をチャンバー(2)の下
面開口縁に固定し、このフェースパネルIの左右周壁a
9および前後周壁(16)に於ける上側盲個所(17)
および下側で盲個所(18)を除いた孔明範囲個所(1
9)と同フェースパネル(14)に於ける底壁(20)
の全面個所とに無数の小さい左向き吐風孔(21)、右
向き吐風孔(イ)、前向き吐風孔(ハ)、後向き吐風孔
(財)、下向き吐風孔凶を明け、更にフェースバネルI
と仕切板(8)とにより囲繞された整風室(イ)内に直
径がオリフィスσυよシ僅かに大きい円盤状の拡散パネ
ル(3)を水平向きで装入し、この拡散パネルc!Dの
中心点に吊下ボルト(至)を起立状態に固定し且つ当該
吊下ボルト(2)の上端部をオリフィスαυ内に張設し
たブリッジ部材■のナツト■部に0合させることによっ
て拡散パネル罰を上記の整風室弼内に於て上下位置調整
自在としたものである。
尚、図中(ハ)は吊金具、(至)はフェースパネル枠、
(ロ)はフェースパネル取付ビス、(至)は調整孔プラ
グを示す。
(ロ)はフェースパネル取付ビス、(至)は調整孔プラ
グを示す。
ま九、上記した超高性能フィルター(4)はグラスファ
イバ一部材をプリーツ状に折シたたんで波形セパレータ
ーに挟みこんだものを枠に収納し、リークのないように
シールしたものであって、その性能は米国規格に基<:
DOP法により測定した場合、0.3μm粒子にて9
9.97%以上という高い集塵効率をもっているもので
ある。
イバ一部材をプリーツ状に折シたたんで波形セパレータ
ーに挟みこんだものを枠に収納し、リークのないように
シールしたものであって、その性能は米国規格に基<:
DOP法により測定した場合、0.3μm粒子にて9
9.97%以上という高い集塵効率をもっているもので
ある。
次いで、本願の吹出口装置(以下、改良型と記す)と従
来の吹出口装置(以下、従来型と記す)との気流分布お
よび温度分布の試験データーを記述する。
来の吹出口装置(以下、従来型と記す)との気流分布お
よび温度分布の試験データーを記述する。
(試験方法)
第7図およびtlc8図に示すよう保健用する供試品(
至)が測定室(9)の天井(至)に取付られ、この供試
品(至)にパンチングパネル(至)内蔵のスパイラルダ
クト禰、フレキシブルダクト(6)、オリフィス(財)
およびマノメーター(至)付きダクト(へ)を介してテ
スト用空調機(9)が接続されると共に測定室r37)
の左側壁■の下部に排気口(ロ)が開設され、この排気
口@に揺振自在のパンチングパネル(ハ)内蔵のボック
ス部器、制御ダンパー60付き7レキシプルダクト6I
)を介して排気用送風機62が接続され且つボックス部
(至)に静圧測定用マノメーター槌が取付られ、更に測
定室C37)内およびスパイラルダク) (40内KC
u−Con熱電対(至)の多数個が、測定室(9)の外
にこれ等熱電対(至)が接続された温度測定用ハイブリ
ッドレコーダー圀が、また測定室(ロ)の右側面の外側
に投光器−が夫々装備された試験装置を使用する。
至)が測定室(9)の天井(至)に取付られ、この供試
品(至)にパンチングパネル(至)内蔵のスパイラルダ
クト禰、フレキシブルダクト(6)、オリフィス(財)
およびマノメーター(至)付きダクト(へ)を介してテ
スト用空調機(9)が接続されると共に測定室r37)
の左側壁■の下部に排気口(ロ)が開設され、この排気
口@に揺振自在のパンチングパネル(ハ)内蔵のボック
ス部器、制御ダンパー60付き7レキシプルダクト6I
)を介して排気用送風機62が接続され且つボックス部
(至)に静圧測定用マノメーター槌が取付られ、更に測
定室C37)内およびスパイラルダク) (40内KC
u−Con熱電対(至)の多数個が、測定室(9)の外
にこれ等熱電対(至)が接続された温度測定用ハイブリ
ッドレコーダー圀が、また測定室(ロ)の右側面の外側
に投光器−が夫々装備された試験装置を使用する。
尚、上記の使用計器は
ハイブリットレコーダー
Trpm 5o8e y yr w 11Cu
−Con熱電対 国華電機呻ペッツ型マノ
メーター 理化精器■製θ〜2o?″8±0.
1 オリフィス 島津製作所■製8〜53/4
N 熱線風速計 日本科学Ii報製MODBL
−6121 である。
−Con熱電対 国華電機呻ペッツ型マノ
メーター 理化精器■製θ〜2o?″8±0.
1 オリフィス 島津製作所■製8〜53/4
N 熱線風速計 日本科学Ii報製MODBL
−6121 である。
(a) 気流分布測定
■ 吹−出)口、より気流を吹き出し、測定室(ロ)内
に於て綿ぼこシ状の塵埃を浮遊させる。
に於て綿ぼこシ状の塵埃を浮遊させる。
■ 測定室(財)の側面よシ光線を照射して上記の塵埃
の動きを写真撮影(シャッター・スピード 1秒開放)
する。
の動きを写真撮影(シャッター・スピード 1秒開放)
する。
■ 風速測定は熱線風速計および上記の気流分布写真に
より求める。
より求める。
(b) 温度分布測定
テスト用空調機(4!9より送風して吹出口の温度を制
御した状態に於て、Ou −Con熱電対(至)による
温度測定を多点で行うと共に温度測定用ハイプリントレ
;−ダーEdKよシその勤行を記録する。
御した状態に於て、Ou −Con熱電対(至)による
温度測定を多点で行うと共に温度測定用ハイプリントレ
;−ダーEdKよシその勤行を記録する。
(C) 吹出風量の設定
ダクト04)の途中に取付けたオリフィス(6)の前後
差圧をマノメーター−で測定し1、Tl5B−8330
の送風機試験方法に準じて作成した「風量−オリフィス
差圧」線図によシ求める。
差圧をマノメーター−で測定し1、Tl5B−8330
の送風機試験方法に準じて作成した「風量−オリフィス
差圧」線図によシ求める。
fd) 室内排気口の風量設定
ダクト61)の途中に取付けた制御ダンパー圀および熱
線風速計によシ平均風速を測定して風量を算出する。
線風速計によシ平均風速を測定して風量を算出する。
(試験の結果)
(a) 従来型
第9図および第1O図に示す撮影写真による解析図を得
ることができた。
ることができた。
(b) 改良型
第11図および第12図に示す撮影写真による解析図を
得ることができた。
得ることができた。
解、解析図中に於てAとは熱電対が第8図に於て線Aを
含む垂直面上に装置された場合のものであ夛、同じくB
とは線Bを含む垂直面上に装置された場合のものである
。
含む垂直面上に装置された場合のものであ夛、同じくB
とは線Bを含む垂直面上に装置された場合のものである
。
(解析図からの考察)
(a) 従来型
■ 室内の居住域の中央部分すなわち吹出口の直下部分
では風速がo、s s rrv’h 1!度であシ、気
流のはね返り部分では0.1 m7s程度である。
では風速がo、s s rrv’h 1!度であシ、気
流のはね返り部分では0.1 m7s程度である。
■ 室内の温度分布はまとまった冷たい気流が直下し、
この直下部分とはね返シ部分の温度差は約1.5℃位も
ある。
この直下部分とはね返シ部分の温度差は約1.5℃位も
ある。
(b) 改良型
■ 吹出口の直下部分およびはね返シ部分すなわち室内
の居住域全体の風速が0.2TIV以下である。
の居住域全体の風速が0.2TIV以下である。
■ 室内の温度分布が全域に亘って平均し且つ安定して
いる。
いる。
本発明は上記の通シであるので所期の目的を完全に達成
することができる優れた効果を奏するは勿論でちるが、
eK本発明に於て仕切板、オリアイス、盲個所および拡
散パネルは上記した試験結果から明かであるように上記
の目的の達成に多大に貢献し本発明の実施を可能とす、
る著効を発揮するものである。
することができる優れた効果を奏するは勿論でちるが、
eK本発明に於て仕切板、オリアイス、盲個所および拡
散パネルは上記した試験結果から明かであるように上記
の目的の達成に多大に貢献し本発明の実施を可能とす、
る著効を発揮するものである。
図は本発明均一分布型吹出口装置の実施例を示すもので
あって、第1図は従来の実施例を示す一部切截正面図、
第2図は同じく一部切截側面図、第3図は同じく底面図
、第4図は本願の実施例を示す一部切截正面図、第5図
は同じく一部切截側面図、第6図は同じく一部切截底面
図、第7図は試験装置を示す正面略図、第8図は同じく
平面略図、第9図は従来llKよる試験状態を正面から
撮影した写真の解析図、第10図は同じく側面から撮影
した写真の解析図、第1I図は改良型による試験状態を
正面から撮影した写真の解析図、第12図は同じく側面
から撮影した写真の解析図である。 (1)・・・ダクト接続用カラー、(2)・・・チャン
バー、(3)・・・フィルター取付枠、(4)・・・超
高性能フィルター、(5)・・・フィルター取付ボルト
、(6)・・・フィルター取付金具、(8)・・・仕切
板、(9)・・・清浄前室、α0・・・清浄後室、aυ
・・・オリフィス、a2・・・吹出側口、0・・・通風
孔、(14・・・フェースパネル、(2)・・・左右周
壁、(16)・・・前後周壁、(17)・・・上側盲個
所(18)・・・下側盲個所、α1・・・孔明範囲個所
、(1)・・・底壁、31)・・・左向き吐風孔、(ハ
)・・・右向き吐風孔、@・・・前向き吐風孔、Q4)
・・・後向き吐風孔、(イ)・・・下向き吐風孔、(イ
)・・・整風室、罰9.・拡散パネル、(ハ)・・・吊
下ボルト、(7)・・・ブリッジ部材、(ト)・・・ナ
ラ)、C33・・・吊金具、(至)・・・フェースパネ
ル枠、(2)・・・フェースパネル取付ビス、(至)・
・・調整孔プラグ、(至)・・・供試品、C17)・・
・測定室、■・・・天井、翰・・・パンチングパネル、
(4(lI・・・スパイラルダクト、(41)・・・フ
レキシブルダクト、(転)・・・オリフィス、(ハ)・
・・マノメーター、(44・・・ダクト、(ハ)・・・
テスト用空調機、(ハ)、・・左側壁、αη・・−排気
口、(4砂・・・パンチングパネル、(至)・・・ボッ
クス、(至)・・・制御ダンパー、51)・・・フレキ
シブルダクト、め・・・排気用送風機、槌・・・静圧測
定用マノメーター、(至)・・・熱電対、鏝・・・ハイ
ブリットレコーダー、57)・・・投光器。
あって、第1図は従来の実施例を示す一部切截正面図、
第2図は同じく一部切截側面図、第3図は同じく底面図
、第4図は本願の実施例を示す一部切截正面図、第5図
は同じく一部切截側面図、第6図は同じく一部切截底面
図、第7図は試験装置を示す正面略図、第8図は同じく
平面略図、第9図は従来llKよる試験状態を正面から
撮影した写真の解析図、第10図は同じく側面から撮影
した写真の解析図、第1I図は改良型による試験状態を
正面から撮影した写真の解析図、第12図は同じく側面
から撮影した写真の解析図である。 (1)・・・ダクト接続用カラー、(2)・・・チャン
バー、(3)・・・フィルター取付枠、(4)・・・超
高性能フィルター、(5)・・・フィルター取付ボルト
、(6)・・・フィルター取付金具、(8)・・・仕切
板、(9)・・・清浄前室、α0・・・清浄後室、aυ
・・・オリフィス、a2・・・吹出側口、0・・・通風
孔、(14・・・フェースパネル、(2)・・・左右周
壁、(16)・・・前後周壁、(17)・・・上側盲個
所(18)・・・下側盲個所、α1・・・孔明範囲個所
、(1)・・・底壁、31)・・・左向き吐風孔、(ハ
)・・・右向き吐風孔、@・・・前向き吐風孔、Q4)
・・・後向き吐風孔、(イ)・・・下向き吐風孔、(イ
)・・・整風室、罰9.・拡散パネル、(ハ)・・・吊
下ボルト、(7)・・・ブリッジ部材、(ト)・・・ナ
ラ)、C33・・・吊金具、(至)・・・フェースパネ
ル枠、(2)・・・フェースパネル取付ビス、(至)・
・・調整孔プラグ、(至)・・・供試品、C17)・・
・測定室、■・・・天井、翰・・・パンチングパネル、
(4(lI・・・スパイラルダクト、(41)・・・フ
レキシブルダクト、(転)・・・オリフィス、(ハ)・
・・マノメーター、(44・・・ダクト、(ハ)・・・
テスト用空調機、(ハ)、・・左側壁、αη・・−排気
口、(4砂・・・パンチングパネル、(至)・・・ボッ
クス、(至)・・・制御ダンパー、51)・・・フレキ
シブルダクト、め・・・排気用送風機、槌・・・静圧測
定用マノメーター、(至)・・・熱電対、鏝・・・ハイ
ブリットレコーダー、57)・・・投光器。
Claims (1)
- 上方個所にダクト接続用カラーを備えた箱型の下面に仕
切板を張設し、更に仕切板の中央にオリフィスを開設す
ると共に当該仕切板に於てオリフィスの周囲の広い範囲
い亘る個所に無数の小さい通風孔を明け、またチャンバ
ーの下面に逆さ向きの截頭錐形状を呈する皿型のフェー
スパネルを配して当該フェースパネルの周縁をチャンバ
ーの下面開口縁に固定し、このフェースパネルの左右周
壁および前後周壁の周縁部に設けられた盲個所を除いた
個所と同フェースパネルに於ける底壁とに無数の小さい
左向き吐風孔、右向き吐風孔、前向き吐風孔、後向き吐
風孔、下向き吐風孔を明け、更にフェースパネルと仕切
板とにより囲繞された整風室内に直径が上記のオリフィ
スより僅かに大きい拡散パネルを水平向きで上下位置調
整可能とし且つオリフィフと同心として装備したことを
特徴とする均一分布型吹出口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856086A JPS62255755A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 均一分布型吹出口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856086A JPS62255755A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 均一分布型吹出口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255755A true JPS62255755A (ja) | 1987-11-07 |
| JPH0545860B2 JPH0545860B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=14223066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9856086A Granted JPS62255755A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 均一分布型吹出口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62255755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099754A (en) * | 1989-06-03 | 1992-03-31 | Turbon-Tunzini Klimatechnik Gmbh | Air duct |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113244U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-25 | 東洋マルチベント株式会社 | 高性能フイルタ内蔵型吹出装置 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP9856086A patent/JPS62255755A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113244U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-25 | 東洋マルチベント株式会社 | 高性能フイルタ内蔵型吹出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099754A (en) * | 1989-06-03 | 1992-03-31 | Turbon-Tunzini Klimatechnik Gmbh | Air duct |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545860B2 (ja) | 1993-07-12 |
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