JPS6225611A - 地盤補強型の基礎形成方法並びに基礎体 - Google Patents
地盤補強型の基礎形成方法並びに基礎体Info
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- JPS6225611A JPS6225611A JP16367985A JP16367985A JPS6225611A JP S6225611 A JPS6225611 A JP S6225611A JP 16367985 A JP16367985 A JP 16367985A JP 16367985 A JP16367985 A JP 16367985A JP S6225611 A JPS6225611 A JP S6225611A
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、m築、土木用基礎の支持力強化手段に関する
。
。
(従来の技術)
基礎の支持力は基礎に外力が作用した時に周囲の地盤が
基礎に及ぼす反力により得られる。例えば@15図に示
すような拡底深礎基t!330に引抜力Fvが作用した
場合には、基礎30は拡底部31の外周に等しい円筒状
の仮想支持面32を有すると考えられ、この仮想支持面
32における地盤の剪断抵抗Sが引抜力Fνに抗して基
礎30を下向きに支持する。また、同じ基礎30に水平
力Fhが作用する場合はf516図のように、地表に近
い塑性化した地IAにおいては受動土圧p1が、またそ
の下方の地層Bにおいては弾性地盤反力p2がそれぞれ
基礎30に対して水平力F b と逆方向に働き、これ
らの合力が基礎30を支持する。
基礎に及ぼす反力により得られる。例えば@15図に示
すような拡底深礎基t!330に引抜力Fvが作用した
場合には、基礎30は拡底部31の外周に等しい円筒状
の仮想支持面32を有すると考えられ、この仮想支持面
32における地盤の剪断抵抗Sが引抜力Fνに抗して基
礎30を下向きに支持する。また、同じ基礎30に水平
力Fhが作用する場合はf516図のように、地表に近
い塑性化した地IAにおいては受動土圧p1が、またそ
の下方の地層Bにおいては弾性地盤反力p2がそれぞれ
基礎30に対して水平力F b と逆方向に働き、これ
らの合力が基礎30を支持する。
(発明が解決しようとする問題点)
この基礎30において、引抜力Fvに対する支持力は剪
断抵抗Sで、また水平力FI+に対する支持力は主とし
て弾性地盤反力p2と地層Bの深さで決まる。したがっ
て、地盤の剛性が低く剪断抵抗Sや弾性地盤反力p2に
大きな値を期待できない地質条件では所定の支持力を得
るため、基礎30を大きくして支持力の作用面積を増や
したり、あるいはより深い層に支持を求めることになる
。このような例として山岳傾斜地における大口径の深礎
基礎や、地盤の悪い平地に設ける直接基礎などがある。
断抵抗Sで、また水平力FI+に対する支持力は主とし
て弾性地盤反力p2と地層Bの深さで決まる。したがっ
て、地盤の剛性が低く剪断抵抗Sや弾性地盤反力p2に
大きな値を期待できない地質条件では所定の支持力を得
るため、基礎30を大きくして支持力の作用面積を増や
したり、あるいはより深い層に支持を求めることになる
。このような例として山岳傾斜地における大口径の深礎
基礎や、地盤の悪い平地に設ける直接基礎などがある。
しかし、このように支持力を増やすために基礎を大きく
すると施工数量が多くなり、また基礎の施工に必要な仮
設もそれだけ大掛かりになるため、工事費が大幅に上昇
するとともに施工期間も長くなるという問題があった。
すると施工数量が多くなり、また基礎の施工に必要な仮
設もそれだけ大掛かりになるため、工事費が大幅に上昇
するとともに施工期間も長くなるという問題があった。
本発明は、深礎基礎や直接基礎における上記問題点に鑑
みて、小さな基礎本体で強い支持力の得られろ基礎の形
成方法並びに基礎体を提供することを口約とする。
みて、小さな基礎本体で強い支持力の得られろ基礎の形
成方法並びに基礎体を提供することを口約とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、基礎の掘削面から地山内部に穿孔し、穿孔内
に剛性の高い補強材を定着させた後に該補強材の基端部
を基礎本体内に定着させて基礎本体を打設することによ
り、基礎形成を行なう。
に剛性の高い補強材を定着させた後に該補強材の基端部
を基礎本体内に定着させて基礎本体を打設することによ
り、基礎形成を行なう。
また本発明は、地山を掘削して打設した基礎本体と、こ
の基礎本体から放射方向に延び、かつ軸方向にも所定の
間隔をもって配設されて周囲の地山内部に定着した多数
の棒状の補強材とで基礎体を枯成している。
の基礎本体から放射方向に延び、かつ軸方向にも所定の
間隔をもって配設されて周囲の地山内部に定着した多数
の棒状の補強材とで基礎体を枯成している。
(作用)
地山に定着した多数の補強材により地盤が強化されると
ともに、これらの補強材の基′4J部を基礎本体に定着
させたため地盤が基礎本体と一体化する。基礎本体と補
強材からなるこの基礎体にお−1では仮想支持面が補強
材の先端部に形成されるため、地盤の剪断抵抗や弾性地
盤反力の作用面積が大きくなり、地盤の強化と相まって
大きな支持力が得られる。
ともに、これらの補強材の基′4J部を基礎本体に定着
させたため地盤が基礎本体と一体化する。基礎本体と補
強材からなるこの基礎体にお−1では仮想支持面が補強
材の先端部に形成されるため、地盤の剪断抵抗や弾性地
盤反力の作用面積が大きくなり、地盤の強化と相まって
大きな支持力が得られる。
(実施例)
第1図〜第14図に本発明の実施例を示す。
第1図及V第2図において、1は深礎基礎本体2の周囲
に棒w4Iこよる補強材3を配した基礎体である。補強
材3は基礎本体2から水平及び斜め方向に放射状に延び
、かつ軸方向にも所定の間隔をもって多数配設され、い
ずれも周囲の地山4の中に定着しでいる。
に棒w4Iこよる補強材3を配した基礎体である。補強
材3は基礎本体2から水平及び斜め方向に放射状に延び
、かつ軸方向にも所定の間隔をもって多数配設され、い
ずれも周囲の地山4の中に定着しでいる。
゛この基礎体1は以下に示す方法で形成される。
まずX礎本体2を形成するために地山4を垂直方向に所
定径、所定法に掘削し、ライナープレート6を朋いて掘
削面7に支保を施す。次に補強材3をttS3図〜第7
図の順序であらかじめライナープレート6の所定位置に
設けた開口部5から地山4内に定着させる。すなわち、
まず第3図のように開口部5から地山4内に穿孔し、第
4図に示すようにあらかじめ補強材3を内挿した先端定
着用の内空管9をこの穿孔8に挿入する。補強材3は穿
孔8より艮く、先端はテーバ状に拡大して楔部10を形
成する。また、内空管9は管本体11と、その先端に着
脱自在に取り付けた定着管12からなり、定着管12は
第8図及び第9図のように先端に向かって内径を拡大さ
せたテーパ$13と、このテーパ部13から軸方向に形
成した複数のスリット14を有する。補強材3と内空管
9の挿入後、第5図のように押さえ具15により内空管
9の基端側を押さえたまま補強材3に引抜力を加えテ
し 値線1手 リ ハ珈叡 1 凸 ユIつ含轄
19 消 千 −,7部13を押し広げることにより定
着I!?12が地山4に食い込み、補強材3は抜けなく
なる。その後、第6図のように内空管9の管本体11を
定着管12から゛切り離して引き抜きなから固化剤16
を注入すれば、補強材3は第7図のように基礎本体2の
中心方向へ突出する基端部17を残して全面的に穿孔a
内に固着する。このようにして補強材3を様々な深さの
地盤に水平及び斜め方向に放射状に定着させる。
定径、所定法に掘削し、ライナープレート6を朋いて掘
削面7に支保を施す。次に補強材3をttS3図〜第7
図の順序であらかじめライナープレート6の所定位置に
設けた開口部5から地山4内に定着させる。すなわち、
まず第3図のように開口部5から地山4内に穿孔し、第
4図に示すようにあらかじめ補強材3を内挿した先端定
着用の内空管9をこの穿孔8に挿入する。補強材3は穿
孔8より艮く、先端はテーバ状に拡大して楔部10を形
成する。また、内空管9は管本体11と、その先端に着
脱自在に取り付けた定着管12からなり、定着管12は
第8図及び第9図のように先端に向かって内径を拡大さ
せたテーパ$13と、このテーパ部13から軸方向に形
成した複数のスリット14を有する。補強材3と内空管
9の挿入後、第5図のように押さえ具15により内空管
9の基端側を押さえたまま補強材3に引抜力を加えテ
し 値線1手 リ ハ珈叡 1 凸 ユIつ含轄
19 消 千 −,7部13を押し広げることにより定
着I!?12が地山4に食い込み、補強材3は抜けなく
なる。その後、第6図のように内空管9の管本体11を
定着管12から゛切り離して引き抜きなから固化剤16
を注入すれば、補強材3は第7図のように基礎本体2の
中心方向へ突出する基端部17を残して全面的に穿孔a
内に固着する。このようにして補強材3を様々な深さの
地盤に水平及び斜め方向に放射状に定着させる。
次に、地山4から突出する補強材3の基端部17を避け
ながら基礎本体2の鉄筋組立を行なう。
ながら基礎本体2の鉄筋組立を行なう。
その後、第10図及7第11図に示すように配筋の内側
において基端部17に定着板18をはめ、定着板18を
軸方向鉄筋1つと帯鉄筋20に溶接して基端部17の頭
部を碇着ナツト21で定着板18に固定する。なお、第
1図において斜め方向に配設された補強材3については
定着板18の代わりに第12図に示すような三角形断面
の定着含7418Aを用いて基端部17を固定する。こ
のようにして、各補強材3の基端部17を配筋19と2
0とに固定した後に基礎本体2のコンクリートを打設す
れば、第1図及び第2図のような基礎体1が形成される
。
において基端部17に定着板18をはめ、定着板18を
軸方向鉄筋1つと帯鉄筋20に溶接して基端部17の頭
部を碇着ナツト21で定着板18に固定する。なお、第
1図において斜め方向に配設された補強材3については
定着板18の代わりに第12図に示すような三角形断面
の定着含7418Aを用いて基端部17を固定する。こ
のようにして、各補強材3の基端部17を配筋19と2
0とに固定した後に基礎本体2のコンクリートを打設す
れば、第1図及び第2図のような基礎体1が形成される
。
以北のようにして形成された基礎体1の作用について次
に説明する。
に説明する。
補強材3は周囲に充填した固化剤16の付着力に加えて
PAAl2O引き抜き抵抗が地山4への定着力として作
用するため地山4と強固に一体化し、補強材3の周囲の
地盤強度を高める一方、基端部17が基礎本体2の配置
7519及び20に固着されることから基礎本体2とも
剛的に結合する。その結果、基礎体1は周囲の地盤22
を含めた一体の基礎としで機能し、基礎本体2に引抜力
Fvが作用した場合の剪断抵抗Sの作用面はf:fS1
3図のように各補強材3の先端をつないだ大径の仮想支
持面23となる。そのため、剪断抵抗Sの作用面積が著
しく拡大し、引抜力に対する支持力が大幅に増加する。
PAAl2O引き抜き抵抗が地山4への定着力として作
用するため地山4と強固に一体化し、補強材3の周囲の
地盤強度を高める一方、基端部17が基礎本体2の配置
7519及び20に固着されることから基礎本体2とも
剛的に結合する。その結果、基礎体1は周囲の地盤22
を含めた一体の基礎としで機能し、基礎本体2に引抜力
Fvが作用した場合の剪断抵抗Sの作用面はf:fS1
3図のように各補強材3の先端をつないだ大径の仮想支
持面23となる。そのため、剪断抵抗Sの作用面積が著
しく拡大し、引抜力に対する支持力が大幅に増加する。
一方、水平力F hに対する支持構造も第14図のよう
に強化される。すなわち、受動土圧p、及び弾性地盤反
力112の作用面が図中の基礎本体2の左半分に位置す
る各補強材3の先端を結んだ半円形断面の仮想支持面2
4に拡大し、また補強材3により地盤22が強化される
ため弾性地盤反力p2の得られる地NJ13の範°囲も
上方へ拡大する。さらに基礎本体2の図中右半分に位置
した補強材3の引き抜き抵抗aが支持力として働く。し
たがって基礎体1は水平力Fhに対しても極めて強い支
持力を有する。
に強化される。すなわち、受動土圧p、及び弾性地盤反
力112の作用面が図中の基礎本体2の左半分に位置す
る各補強材3の先端を結んだ半円形断面の仮想支持面2
4に拡大し、また補強材3により地盤22が強化される
ため弾性地盤反力p2の得られる地NJ13の範°囲も
上方へ拡大する。さらに基礎本体2の図中右半分に位置
した補強材3の引き抜き抵抗aが支持力として働く。し
たがって基礎体1は水平力Fhに対しても極めて強い支
持力を有する。
なお、この基礎体1は深礎基礎に本発明を適朋した例で
あるが、本発明を直接基礎に適用した場合も同様の支持
力強化体ルが得られる。
あるが、本発明を直接基礎に適用した場合も同様の支持
力強化体ルが得られる。
また、補強材3の配置と地山4への定着長さは基礎体1
の設計荷重や地質条件に応じて自由に設定すれば良く、
補強材3と内空W9の管本体10をそれぞれ分割可能な
部材で構成すれば、基礎本体2の径を上回る地山定着長
を確保することもできる。また、補強材3の地山4及び
基礎本体2への定着には、全面接着式のロックボルトな
泪いたり基端部17を直角に折り曲げて軸方向鉄筋19
に直接定着させるなど様々な設計変更が可能である。
の設計荷重や地質条件に応じて自由に設定すれば良く、
補強材3と内空W9の管本体10をそれぞれ分割可能な
部材で構成すれば、基礎本体2の径を上回る地山定着長
を確保することもできる。また、補強材3の地山4及び
基礎本体2への定着には、全面接着式のロックボルトな
泪いたり基端部17を直角に折り曲げて軸方向鉄筋19
に直接定着させるなど様々な設計変更が可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明は、基礎本体周囲の地山に剛性の補
強材を定着させ、この補強材の基端部を基礎本体に定着
させて基礎本体を打設することにより基礎体を形成した
ため、補強材により基礎本体周囲の地盤強度が向上する
とともに地盤が基礎本体と一体化し、引抜力に対しても
水平力に対しても強い支持力が得られる。その結果、所
定の必要支持力を得るための基礎本体の寸法を従来の深
礎基礎や直接基礎に比べて小さくできることから、基礎
工事のコストが大幅に低減され、施工期間も短縮される
。
強材を定着させ、この補強材の基端部を基礎本体に定着
させて基礎本体を打設することにより基礎体を形成した
ため、補強材により基礎本体周囲の地盤強度が向上する
とともに地盤が基礎本体と一体化し、引抜力に対しても
水平力に対しても強い支持力が得られる。その結果、所
定の必要支持力を得るための基礎本体の寸法を従来の深
礎基礎や直接基礎に比べて小さくできることから、基礎
工事のコストが大幅に低減され、施工期間も短縮される
。
第1図は本発明の実施例を示す基礎体の垂直断面図、f
52図は同じく水平断面図である。第3図〜P57図は
同基礎体に使用される補強材の他山への定χを工程を説
明した断面図、第8図は補強材の牛F1′:A宝着に用
いろ定着管の止面図、第9図は同じく側面図である。第
10図は補強材の基端部と基礎本体配筋の接合部の断面
図、第11図は定着板の背面図、@12図は斜め方向に
配置した補強材の基端部と基礎本体配筋の接合部の断面
図である。 第13図は引抜力に対する基礎体の支持構造を説明する
基礎体の断面図、f514図は水平力に対する基礎体の
支持構造を説明する基礎体の断面図である。 また、第15図は従来の深礎基礎の引抜力に対する支持
構造を説明する深礎基礎の断面図、第16図は同じく水
平力に対する支持構造を説明する深礎基礎の断面図であ
る。 1・・・基礎体、2・・・基礎本体、3・・・補強材、
4・・・地山、8・・・穿孔、17・・・基端部。 特許出願人 大日本土木株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ′、 \ 1 寸 「OP− ! 第13図 第15図 第14図 第16図
52図は同じく水平断面図である。第3図〜P57図は
同基礎体に使用される補強材の他山への定χを工程を説
明した断面図、第8図は補強材の牛F1′:A宝着に用
いろ定着管の止面図、第9図は同じく側面図である。第
10図は補強材の基端部と基礎本体配筋の接合部の断面
図、第11図は定着板の背面図、@12図は斜め方向に
配置した補強材の基端部と基礎本体配筋の接合部の断面
図である。 第13図は引抜力に対する基礎体の支持構造を説明する
基礎体の断面図、f514図は水平力に対する基礎体の
支持構造を説明する基礎体の断面図である。 また、第15図は従来の深礎基礎の引抜力に対する支持
構造を説明する深礎基礎の断面図、第16図は同じく水
平力に対する支持構造を説明する深礎基礎の断面図であ
る。 1・・・基礎体、2・・・基礎本体、3・・・補強材、
4・・・地山、8・・・穿孔、17・・・基端部。 特許出願人 大日本土木株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ′、 \ 1 寸 「OP− ! 第13図 第15図 第14図 第16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基礎の掘削面から地山内部に穿孔し、穿孔内に剛性
の高い補強材を定着させた後に該補強材の基端部を基礎
本体内に定着させて基礎本体を打設することを特徴とす
る地盤補強型の基礎形成方法。 2、地山を掘削して打設した基礎本体と、この基礎本体
から放射方向に延び、かつ軸方向にも所定の間隔をもっ
て配設され、周囲の地山内部に定着した多数の棒状の補
強材からなる地盤補強型の基礎体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16367985A JPS6225611A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 地盤補強型の基礎形成方法並びに基礎体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16367985A JPS6225611A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 地盤補強型の基礎形成方法並びに基礎体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225611A true JPS6225611A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15778536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16367985A Expired - Lifetime JPS6225611A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 地盤補強型の基礎形成方法並びに基礎体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225611A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100523390C (zh) | 2006-01-26 | 2009-08-05 | 安徽省高速公路总公司 | 根式基础及其施工方法 |
| JP2021105266A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | 三井住友建設株式会社 | 地下構造物の周囲岩盤の圧縮装置及び圧縮方法 |
| JP2023060485A (ja) * | 2021-10-18 | 2023-04-28 | 三井住友建設株式会社 | 深礎杭の設計方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506085A (ja) * | 1973-05-19 | 1975-01-22 | ||
| JPS58199926A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | Daito Juki Koji Kk | 反力アンカ−杭 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16367985A patent/JPS6225611A/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506085A (ja) * | 1973-05-19 | 1975-01-22 | ||
| JPS58199926A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | Daito Juki Koji Kk | 反力アンカ−杭 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100523390C (zh) | 2006-01-26 | 2009-08-05 | 安徽省高速公路总公司 | 根式基础及其施工方法 |
| JP2021105266A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | 三井住友建設株式会社 | 地下構造物の周囲岩盤の圧縮装置及び圧縮方法 |
| JP2023144137A (ja) * | 2019-12-26 | 2023-10-06 | 三井住友建設株式会社 | 地下構造物の周囲岩盤の圧縮装置及び圧縮方法 |
| JP2023060485A (ja) * | 2021-10-18 | 2023-04-28 | 三井住友建設株式会社 | 深礎杭の設計方法 |
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