JPS6225629Y2 - - Google Patents

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JPS6225629Y2
JPS6225629Y2 JP12020282U JP12020282U JPS6225629Y2 JP S6225629 Y2 JPS6225629 Y2 JP S6225629Y2 JP 12020282 U JP12020282 U JP 12020282U JP 12020282 U JP12020282 U JP 12020282U JP S6225629 Y2 JPS6225629 Y2 JP S6225629Y2
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JP
Japan
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kotatsu
air
lower plate
heat generating
generating device
Prior art date
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JP12020282U
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English (en)
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JPS5925055U (ja
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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は送風装置を有する電気こたつに関する
ものである。
従来の電気こたつはこたつ内の温度分布を均一
にするために温風を発生する送風装置を内蔵する
ものがあり、例えば第1図に示すように、こたつ
の中央上部に設けてある発熱装置9から温風を吹
き出して温度分布の均一性を求めてもこたつの下
板5の周辺部に開設する吸込口55が外枠1と上
板4と中桟3および下板5とで形成した空間7内
に収容する送風装置8の近傍等の特定の部分に設
置されていたためにこたつ内の空気の流れが不均
一で温度分布が悪くなり、しかも採暖しても温風
の来る所と来ない所などがあり不快なこたつとな
つていた。更にこたつ内上部の中央が吹き出し、
外枠1周辺の全周から吸込む構造であるため、実
際にはやぐら構造が大変複雑となり、外周から均
一に吸込むための風路形成が困難である等の欠点
があつた。
本考案は前記の欠点を解決したものであり、外
枠と上板および中桟とで形成される空間内に発熱
装置を具備する送風装置を収容し、さらに該空間
を被う如く開口部を有する下板を設け、該下板の
開口部と吹出口を開設する該発熱装置との間に該
送風装置に連通する流入口を開設する如く該発熱
装置の周辺部に該下板に沿わせた案内板を設けた
ことにより、こたつ内の空気の流れを均一にし、
かつ温度分布を向上させる構造を提供するもので
ある。
以下本考案の一実施例を第2図に従つて説明す
る。
1は外枠、2は脚、3は対向する外枠1に両端
を固着して平行に設けた一対の中桟でこの中桟3
と直角に交又する一対の中桟3とで格子構造を形
成している。4は4本の外枠1に囲まれた内面上
部全面に固定した上板で、同時に前記格子構造の
中桟3の上面に接して外枠1に囲まれた内部上方
を封止している。5は下板で、外枠1の下方に全
体を覆う如く中桟3の下部と接する様に封止して
いる。6は下板5のほぼ中央部に設けた開口部
で、中桟3によつて形成した格子に囲まれた空間
7に対応して設けてある。7は上記の上板4、下
板5及び中桟3によつて形成された空間である。
8はモーター82とフアン83とから成る送風装
置である。9は主に赤外線ヒーター91と吹出口
92を有する反射板93と、複数の通孔を有する
保護カバー94とから成る発熱装置である。これ
ら発熱装置9と送風装置8とは吹出部81を介し
て一体的に構成され、該空間7内に保護カバー9
4を除く、ほとんどを収容し、送風装置8の吹出
部81は発熱装置9を構成する反射板93の吹出
口92に連通している。95は発熱装置9の外周
端に設けた案内板で、該下板5の開口部6よりこ
たつ内に突出した保護カバー94の外周端部に設
けられ、しかもその下板5に沿わせたものであ
り、該下板5の開口部6と吹出口92を開設して
なる発熱装置9との間に流入口96を開設せし
め、かつその流入口96は下板5の面と平行に空
気通路を形成させ、さらに空間7とその流入口9
6は連通し、空間7内の送風装置8に供給する如
く設けてある。
次に上記構成による作用を説明する。
赤外線ヒーター91と送風装置8に通電する
と、赤外線ヒーター91は高温になつて、赤外線
輻射をしてこたつ内の空気を加熱するとともに、
送風装置8によつてこたつ内の空気の強制対流を
させる。強制対流の空気の動きはまず、下板5の
開口部6と保護カバー94の案内板95により下
板5の面に沿つて空気の流れが誘導され、その案
内板95内に開設する流入口96から、こたつ内
の空気を吸込み、空間7内において発熱装置9の
外周を通つて送風装置8に吸込まれ、吹出部81
を通り反射板93の吹出口92から出て保護カバ
ー94の通孔からこたつ内に吹出す。この時保護
カバー94をこたつ内の上部中央に装着する事に
よりこたつ内中央から下向に吹き出しこたつ外周
を回つてイの様な空気の動きをして下板5の外周
横方向から中央に吸込まれる動きとなる。
従つて本考案によればこたつ内上部に空間を形
成し、この中に送風装置と発熱装置とから成る保
護カバーを除く装置を収容し、こたつ内中央に下
板の開口部を設けこの下板に沿つた案内板を設け
た保護カバーを装着し、下板と案内板との間に流
入口を形成したことにより、吹出空気は保護カバ
ーの中央から下に吹出し吸込空気は保護カバーの
外周全てから吸込まれ、空気の流れのむらがなく
なる。さらに、下板と保護カバーの重ね合わせに
よる水平方向の隙間からなる流入口は下板の水平
方向からの空気の流れを起こし、外枠方向から吸
込む事になり、温度の低い加熱すべき外周部の空
気を発熱装置に吸込むために外周部に吸込口を別
部品として設けなくても良くなつた。さらに、突
出する発熱装置と下板の中央の開口部との隙間か
らなる流入口及び空間は、特別に風路を形成させ
るものではなく、送風装置を具備する発熱装置を
収納装着すると、それらの装置との間で組立形成
されるために特別な部品を必要としない簡単な構
造となり、こたつ内の空気をむらなく十分に強制
対流させ温度分布を均一となし、快適な温風採暖
こたつとなり、更にやぐらこたつの風路形成等の
構造が簡単となる等の有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す電気こたつの実使用状態
の断面図、第2図は本考案の一実施例を示す電気
こたつの実使用状態の断面図である。 1……外枠、3……中桟、4……上板、5……
下板、6……開口部、7……空間、8……送風装
置、9……発熱装置、92……吹出口、95……
案内板、96……流入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外枠1と上板4および中桟3とで形成される空
    間7内に発熱装置9を具備する送風装置8を収容
    し、さらに該空間7を被いしかも吹出口92を開
    設する該発熱装置9との間に流入口96を形成す
    る如く開口部6を有する下板5を設ける電気こた
    つにおいて、該発熱装置9の周辺部に該下板5に
    沿わせた案内板95を設けた事を特徴とする電気
    こたつ。
JP12020282U 1982-08-07 1982-08-07 電気こたつ Granted JPS5925055U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12020282U JPS5925055U (ja) 1982-08-07 1982-08-07 電気こたつ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12020282U JPS5925055U (ja) 1982-08-07 1982-08-07 電気こたつ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5925055U JPS5925055U (ja) 1984-02-16
JPS6225629Y2 true JPS6225629Y2 (ja) 1987-06-30

Family

ID=30275575

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JP12020282U Granted JPS5925055U (ja) 1982-08-07 1982-08-07 電気こたつ

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JPS5925055U (ja) 1984-02-16

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