JPS62256418A - 磁界傾斜発生用コイル装置 - Google Patents

磁界傾斜発生用コイル装置

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JPS62256418A
JPS62256418A JP62088965A JP8896587A JPS62256418A JP S62256418 A JPS62256418 A JP S62256418A JP 62088965 A JP62088965 A JP 62088965A JP 8896587 A JP8896587 A JP 8896587A JP S62256418 A JPS62256418 A JP S62256418A
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JP
Japan
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magnetic field
arc
alpha
generating
coil device
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Application number
JP62088965A
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English (en)
Inventor
アンドレ・ブリジェ
ジャン−ジャック・シャイヨー
クリスチャン・ジャンデ
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Commissariat a lEnergie Atomique et aux Energies Alternatives CEA
Original Assignee
Commissariat a lEnergie Atomique CEA
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/28Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
    • G01R33/38Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
    • G01R33/385Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using gradient magnetic field coils

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁界傾斜発生用コイル装置に関し、より詳細に
は、検査されるべき媒体の核磁気共鳴による作像、分光
学または分光作像に関するものである。
本発明はとくに通常のX線放射線医学法を使用するとき
これまで未知の品質および精度を有する儂の獲得を可能
にする人体核磁気共鳴(NMR)の作像または画像情報
に適用される。本発明はとくにコンピュータを使用する
ことにより空間的なコード化および計算によってこの工
うに得られた画像を構成する段階に適用される。
NMR作偉作法方法体に存在する幾つかの核お工び本質
的に生物体中に分布されるプロトン、ならびに生物学的
関心からなりしかもリン P1カリウム Kおよびナト
リウム Naのごときを極めて小数において発生する幾
つかの核の核磁気共鳴の特性を利用する。検査された体
積の各点においてそれらの濃度のマツプを作ることにエ
リ、とくに水およびあらゆる生物体の必須成分である脂
質に含有される水素からの、生体組織の画像の作製を可
能にする。
医用NMR装置は本質的に、検査されるべき身体の区域
中に、静止した均一な磁極界Boを発生する磁石からな
り、この磁極売上に補助コイルの切けによって先行の磁
極界Boの方向に対して垂直な平面において無線周波数
パルスが重畳される。
分光性質の像または清報は生物組織中に含有される水素
核またはプロトンを通常共鳴させることによって得られ
る。ラーモア周波数において無線周波数領域によって励
磁されたスピンの自由歳差運動における平衡への戻りの
間中検知される共鳴の信号は磁極界i内に置かれた核の
磁化Mに比例する。連続磁極界Boが完全に均質ならば
、作像ま几は検査されるべき体積の種々の点からの磁化
ベクトルMは位相が同じでありそして受信される全体の
信号 において特定の周波数および強度が各点にあること全可
能にする。各基本体積の前記全体信号に対する寄与を確
認可能にするために、周波数コード化は座標の1つに沿
って直線的に変化する追゛加の磁界B z (x) 、
 B z (y)お工びBz(z)を磁界Bo上に重畳
すること・により検査されるべき空間について生じ、O
2に沿う分極磁界Bo+ B zの成分は空間傾斜、す
なわち方向” + Yおよび2において一定でありかつ
以下の3つの式、 θBz B Z(り ニー 6 X =GK 11 KθI θBz Bz(y)= □・ Y = O7・yθy θBz B e(z) = −* z= Gz @zθ2 f、満足するθaz/axeθBz/ayおLびθBz
/c?zを有し、ここで、Gx 、GyおよびGzはO
x 、oyおよびOzに沿って結果として生じる誘導の
3つの一定の傾斜(グラディエンド)である。使用はこ
れらの追加の磁界「直線傾斜」を不正確に呼び起すより
なNMR作像において普及しておりかつこの使用は本明
細書の残部を通して従わされる。
すべての公知の方法は、これらの直線傾斜を基礎にして
、「周波数−空間」移動およびその結果として、研究さ
れるべき身体の画像のコンピュータによる構成の獲得を
可能にするフーリエ変換を使用する。
本発明はとくに「軸方向の」アクセス磁石によって作動
しかつ「軸方向の」磁界を発生する装置の場合に適用す
る。すなわち検査されるべきまたは分光学(スペクトロ
スコピー)を受けるような引き延ばされかつ磁極界の軸
線Ozに沿って延びる。
従来技術の一例として、8111図および第2図は磁極
界が方向Ozにある軸方向形状を有する核磁気共鳴装置
の結果を読むための横方向の傾斜Ckxお工びGyの発
生のために使用されるコイルの実施例を示す。ゴーレイ
コイルとして知られるこのような装置はとくに1984
年12月4日に出願されたアメリカ合衆国特許第4,4
86.711号に記載されている。
これらの筒状構造において、磁界傾斜GxおLびGyを
発生するためのコイルは半径Rおよび軸線O3のシリン
ダの表面上に作られかつ1つま之は2つの外向き導線(
第32図)を有するサドル(第1図)のように形成され
る。第1図および第2図の空間的方向Ox、oy、Oz
を採用するとき、fx1図に関して電流アークa l 
b#cl dleafmgおよびhをかつ第2図に関し
て電流アークa+beCedeesfeg+h+j r
kおよび11に有する上記コイルは、磁極界Boの一般
的な方向O2に対して垂直な方向Oxおよびoyへの直
線傾斜の獲得を可能にする。第2図の場合においで、戻
り電流工、は、それが閉止された長方形フレームの問題
であるため、外向き電流工、+工、の合計に等しい。
第1図は傾斜Gxft発生するゴーレイコイルからなる
装flを示すが、O2のまわりの完全装置の90°の回
転が同様に十分に方向oyへの傾斜からなる装置に至る
ことができるのは明らかであるまた、これは第2図によ
る装置の場合に適用される。
第1図の装置に関して半径0.2R(Rはコイルの支持
体半径)および@2図の装置に関して0.3Rの球にお
いて±1%より少ないOx方向における磁界傾斜の相対
的変化がある。
NMR作像の手順と関連づけられる基本的な理由のため
、直線傾斜からなる装置によって供給される磁界の変化
は空間座標Xまたはyと有効に直線にすべきである。残
念ながら、上記ゴーレイ装置のような普通に構成された
装置は単にほぼこの条件を満足する。したがって、現在
公知の装置において、上記コイル装置によって発生され
る読取り傾斜が±1チ以内に均一である領域が傾斜コイ
ル線の支持体の半径Rの1/3に等しい半径を有する球
であるとみなされることができる。これは高品質の分光
情報または画像を得ることができる軸線O2のまわりの
空間領域が比較的制限されかつ傾斜コイルの装置の半径
の1/3を概略越えないことを意味する。
それゆえ、体積を増加できることが極めて重要であり、
そこで磁極界傾斜は、このような増加が以下の3つの利
点を少なくとも引き起すため均一である。これらの利点
は、すなわち、 傾斜コイル支持体の半径Rが与えられるとき、核磁気共
鳴(作像、スペクトロスコピー)によって研究されるこ
とができるサンプルの体積がまた増加され、 一定のサンプル体積に関して、特別な磁石に:り通常の
コイルの直径に比して減じられた直径を有する傾斜コイ
ルを使用することができ、減じられた直径は傾斜コイル
と磁石との間の結合を減じかつ作像および分光作像にお
ける速度を切り換える考え得る最高の傾斜を許容するこ
とを可能にし、減径傾斜コイルを使用することの可能性
の他の利点は傾斜を確立するのに必要な切換えパワーが
半径により非常に速く増加しかつ実質上半径の5乗(R
5)に比例するという事実である。
横方向傾斜コイルによって作られる磁界の表現の分析的
展開の数学的研究はルジャンドル多項式の方法によって
なされることができそして位数1のルジャンドル多項式
に関連づけられる位数1および次数mのルジャンドル関
数を求める。この分析的展開は各位数が展開の幾つかの
項によって表わされるため複雑である。しかしながら、
不均一な位数項かつとくに位数3および5の項の除去が
対応するコイルによって作られる磁界に優れ比空間的直
線性を付与することが示される。理想的な状態にある位
数3および5の項の完全な除去は、種々の対応する次数
、それぞれ4お工び5の除去を引き起すことができるこ
とを前提とする。
これはとくに円筒面上に実現されかつ前記シリンダのア
クセスに関連して横方向の傾斜を生じることができそし
てルジャンドル多項式における分析的展開の位数3お工
び5の項について完全に補正される巻線形状を有する本
発明によるコイル装置の獲得を可能にするものである。
本発明によれば、2つの提案された構造はこの条件を実
現しそして第3の、非常に簡単な構造は得られる傾斜の
直線性が極めて良好であることを保証するに十分である
説明および特許請求の範囲の表現を簡単にするために、
明細書の残部を通して、表現説明は、磁極界Boに対し
て平行な軸線0々の軸方向構造において、磁極界に対し
て垂直な方向Oxおよびoyの1つにしたがって磁界の
傾斜GxおよびG7の発生くついて示される。しかしな
がら、また、本発明によるコイルは磁極界BoがOxに
沿って、すなわち直立シリンダの軸線に対して横方向に
向けられるとき、傾斜Gzの発生を可能にすることが理
解されねばならずかつまた専門家には自明である。
それゆえ、本発明はとくに、核磁気共鳴による作像、分
光学または分光作像において軸方向のアクセス磁石によ
りO2方向に発生された磁極界に対して垂直な方向(O
Kまたはoy)に非常に均一である磁極界の傾斜G:c
 、Gyを発生するための磁界傾斜発生用コイル装置に
おいて、そのさいこのコイル装置が、Ox方向の母線に
したがって差し入れるようになされた直立シリンダの外
面の平面展開描写である第3図および第9図の線図にし
たがって回転軸線Ozおよび半径只の直立シリンダの外
面に配置され、前記コイル装置が中心Oに対して対をな
して対称的なかつ垂直面xoyに対して対をなして対称
的な導線からなる4個のパターンからなり、各パターン
が前記直立シリンダの円形断面部分にしたがって配置さ
れかつ以下の方法で分布された流線またはアークを有し
、;各パターンは求められる傾斜の発生に関与する3つ
のアーク、すなわち平面xoyからそれぞれの距離H工
お工びN2において中心0に近接して置かれた「外向き
」アークおよびさらに中心0からのかつ平面xayから
距離H3に配置される「戻り」アークを有し;各アーク
は3つの部分a、bおよびcを有し、その等しい長さか
らなる2つの端部分aお:びCは中央部分b’2通る電
流の強さの半分の強さを有する電流によって横切られ、
最初の2つのアークの第1の部分の「外向き」電流はそ
れぞれ工およびJに等しくそして第6のアークの第1の
部分の「戻り」電流はI+、Tに等しく;比h工/R、
h 2/Rお工びh3/nは以下の表の値、すなわち、
に出来るだけ近くなされる磁界傾斜発生用コイル装置に
関する。
本発明による上述したコイル装置の使用は磁界の分析的
展開からの項H31およびN51の、ならびに次数3お
工び次数5のすべての項の除去を可能にする。したがっ
て、0.4Rに等しい半径の球において、±1%以内の
磁極界の直線性の相対的変化があり、Rは傾斜コイルが
その上に配置されるシリンダの半径である。
本発明の第1の重要な特徴によれば、コイル装置は、N
5=−(M1+yz)である以下の表、すなわち、 から選ばれた各パターンの外向きアークにおける巻数N
1.N2および戻りアークにおける巻数N3からなる。
この表は、本発明の範囲を逸脱することなく、戻りアー
クが2つの外向きアークの巻数の合計に等しい巻数を有
することを心に留めて、各パターンの外向きアークおよ
び戻りアークの巻数の選択を可能にする。
本発明によれは−コイル装Wけ−8パターンのアークの
中央部分すが端部分aおよびCの寸法に比して大きいか
または小さいかの結果として°2つの異なる型の構造を
満足させることができる。これら2つの構造の最適化は
その下に軸線O2がら該軸線に対して平行な各パターン
の側辺が見られる角変の以下の表、すなわち、 におけるアルファ1、アルファ2、アルファ3およびア
ルファ4の値に対応する。
上記表の第2および第3ラインはそれぞれ第1お工び第
2の構造に対応する。
本発明によれば、各パターンの各アークの中央部分すは
2つの異なる形状にしたがって得られることができる。
明細書の残部を通して「移動される」と称される第1の
形状において、前記中央部分すは、前記2つのコイルを
平面XOZに関連して対称にさせる、軸線O4のまわり
の回転による2つの同一コイルの角度的移動から結果と
して生じ、ま之、2つのコイルは直列でかつ同一電流に
よって横切られる。
明細書の残部を通して「重なり合った」と称される第2
の形状によれば、各アークの前記中央部分すの存在は対
称平面のような平面xo zt有しかつ等しい電流に工
つて横切られる、異なる幅を有する2つの独立のコイル
によって得られる。
本発明によるコイルを実現するための第3の装置によれ
ば、各アークの中央部分すの長さはゼロに減じられそし
てその下に軸線Ozから該軸線に対して平行な各パター
ンの側辺が見られる角度アルファ1およびアルファ2は
以下の表、すなわちの値にできるだけ近い値を有する。
最後に、各パターンにおいて相互に移動されるコイルの
場合に対応する、構造2の変形例によれば、それ自体閉
止される追加巻線がアーク2および3に沿って、第7図
に示されるように、一方がパターンの内部にかつ他方が
パターンの外部に設けられる。
本発明は、コイルがその上に配置されるシリンダの表面
が差し入れられるようになされかつ軸線O2に対して平
行な母線に沿って開口している本発明によるコイル装置
の平面描写を構成する第3図ないし第9図を参照して、
有益かつ非限定的な方法において提供される以下の具体
的な説明を読むことによってより良好に理解される。
第3図はコイルがその上に配置されるシリンダの平担化
に続いて、装置が形成される4個のパターンM1.M2
.M3おLびM4からなる本発明に:るコイル装置を略
示する。本発明によれば、それらのパターンは分極方向
に対応する軸線Ozに沿ってかつ上述した軸線に対して
対をなして垂直なOx 、oyに沿って配置される。軸
線Oxは中心0から左方に向って向けられ、一方軸線O
Yは端部から第3図の中心に向って見られる。
本発明によれば、4個のパターンM1.M2゜M3およ
びM4は外向き電流に関してのAI。
入2お工び戻り電流に関してのA5の3つの電流アーク
によって形成されそして一方で第3図の平面zoyに関
連してかつ他方でその中心0に関連して対をなして対称
である。したがって、一方でパターンM1とM3かつ他
方でパターンM2とM4は第3図の平面zoyに関連し
て対をなして対称である。その上、かつさらに本発明に
よれば一方でパターンM1とM4および他方でパターン
M2とM6はま九展開された形状においてここに示され
る筒状コイルの中心において軸線Ox上に置かれた中心
0に関連して対称である。先行の対称はコイル内の異な
る電流アークAI、A2お工びA3の空間的状態に関連
してだけでなく、また各アーク内の前記電流の方向に関
連して適用されるように理解されるべきである。このこ
とは平面xoyに対して平行な、すなわち軸線Ozに対
して垂直な半径只のシリンダの断面に応じてプロットさ
れた電流アークを単に略示する第3図の線図において明
瞭に見ることができ、前記電流部分は横方向傾斜Gxお
よびGyに関与するのみの部分であり横方向傾斜(hx
お工びGyは静止磁界BOがOzに対して平行であると
き発生することが望まれる。簡単化のため、第3図は軸
線O2に対して平行でかつ傾斜GxおよびGYに有用な
成分を発生しないためアークA1.A2およびA3との
間の接続に単に使用する導体部分を示してない。
本発明によれば、パターンM1.M2.M3およびM4
の各々において、電流アークAI、A2およびA3は対
称全体平面xoyからそれぞれの距離H1,H2および
H3に置かれる。
本発明の他の必須の特徴は第3図において理解されるこ
とができかつ電流アーク入1.A2お工びA3の各々は
3つの部分a、bおよびCを有することに基礎を置いて
おり、その2つの端部分aおよびCがその強さが中央部
分b’6通る電流の半分である電流によって横切られる
。このことは第1の2つのアークA1お工びA2の外向
き電流が端部分aおよびCにおいてそれぞれ工およびJ
に等しく、これに反してそれらが中央部分すにおいて2
工および2Jに等しいことを見ることができる第3図に
明瞭に示される。その上、戻りアークA6の電流は端部
分aおよびCに関してI+Jにかつ中央部分すに関して
2(I+J)に等しい。
第3図はまた垂直面yozに関連して部分&。
bおよびCの位置の角度指定用装置を使用し、3つの部
分a、bおよびCの端部の前記角変座標はそれぞれ角度
アルファ1、アルファ2、アルファ3およびアルファ4
にLつて指定される。中央部分すの中心は平面zoyに
対して角度距離90゜に対応し、これは本発明によるコ
イル装置のパターンM1.M2.M3お工びN4の各々
が対称平面と同様な平面を受容することを意味する。
最後に、本発明の他の重要fx特徴によれば、比h工/
R,h2/Rお工びり、S/Rは以下の表における値に
できるだけ近くなされる。
第3図は本発明による種々のコイル装置を形成する4個
のパターンM1.M2.M3およびN4の幾何学的かつ
電気的構成の極めて概略的な定義全可能にする。
また、留意されるべきことは、本発明によるコイン装置
が各パターンの3つのアークAI、A2お工びA3に関
して巻数N1.N2およびN3i使用することにエリ、
第3図に示されるような電流ライン(流1)を生ずると
いうことであり、前記巻数は各場合について対応する強
さの2倍化を得るように中央部分すにおいて2倍にされ
る。実際にかつ以下の図面に示されるように、4個のパ
ターンは同一の電気的強さに工って直列に横切られそし
てそれは所望の条件の発生を可能にするそれぞれの巻数
N1.N2およびN3の選択である。
また、留意されるべきことは、各パターンの外向きアー
クにおける巻数N1とN2および戻りアークにおける巻
数N6が以下の表において選択されるということである
。8僅のグループに関してN 3 =−(N1+N2)
を有している。
実用的な実施において、成る数の実施例が可能でありか
つそれらは以下の図面を参照して説明する。
第4図および紀5図において、本発明による構造1の実
施例が示され、各パターンの中央部分すは端部分aおよ
びCに比して小さな寸法を有し、その結果角度アルファ
(α)1、アルファ(α)2、アルファ(α)5お工び
アルファ(a)4に関して以下の表の値に出来るだけ近
い値が存する。
第4図および第5図において、電流は符号1で出入しそ
して直列に示された時間ごとに設計に応じて4個のバタ
ー7Mj、M2.M3およびN4を横切る。これら2つ
の設計について示された実施例はN1=1 、N2=2
.N5=−3に対応する。
第4図に示し友構造10例において、コイルは4個のパ
ターンMを有し、その各々は「移動された」型からなり
、これは各アークの中央部分すが第4図の左方部におけ
る符号2および3のような2つのコイルによって得られ
、2つのコイルはこれらが平面XOZに関連して対称に
なるまでOzのまわりの回転によって角度的に移動され
かつ同一電流によって直列に横切られる。
第5図に示した型式1の重なり合った構造において、各
アークの中央部分すは対称平面のような平面XOZを有
しかつ等しい電流によって横切られる異なる幅の2つの
独立したコイルによって得られる。第4図および第5図
の型式1の構造の電流ラインの2つの設計が発生される
横方向の磁界かつそれゆえ得られる傾斜GxおよびGy
の観点から厳密に等価であることは明らかである。
第6図、第7図および第8図は本発明によるコイル装置
の型式2の構造を示し、この構造においてパターンM1
.M2.M3お工びN4の各々の中央部分すの値は端部
分aおよびCの値りり大きい。これら3つの実施におい
て、前に定義された角度アルファ1、アルファ2、アル
ファ3お工びアルファ4は以下の表における値にできる
だけ近接して置かれる値を有する。
第6図および第7図の型式2の構造は、前に説明された
ように、「移動された」コイル装置に対応する。すなわ
ち、この構造において各パターンは平面rot、に関連
して対称的に移動される2つのハーフコイルを有する。
第7図の型式2の構造の場合において、パターンMl、
M2.M3およびN4の各々のまわりに、ループが追加
される変形例を示し、このループはそれ自体閉止されそ
して各パターンの外部でこれを完全に取り巻くものを符
号でかつ前記同一パターンの中央部分のみを取り巻くも
のを符号5で示す。第7図の構造の特別な場合には巻数
N1=1 、N2=3 、およびN5=−4がある。
第8図は、前の図面におけるように、電流が符号1にお
いて出入する、重なり合った(インプリケーテツド)コ
イルを使用する本発明に=る型式2の構造を示す。第8
図の前記構造2において、中央部分すは独立の中央コイ
ル6によって第5図の場合におけるように実施される。
最後に、第9図はアークAI、A2およびA3の各々の
中央部分すがゼロに減じられかつその下に軸線O2から
該軸線に対して平行な各パターンの側辺を見ることがで
きる角度アルファ1およびアルファ2がアルファ1に関
して26°〜30゜およびアルファ2に関連して150
°〜154゜に出来るだけ近い値を有する場合に対応す
る本発明によるコイル装置の構造3の例を示す。第9図
において、電流の人出は符号1で行なわれそして各アー
クの巻数はそれぞれN 1 =2 、 N2=4および
N5=−6である。前の図面の構造エリ非常に簡単であ
るこの構造は第4図の移動された(ディスプレイスト)
コイルの構造1の限界の通過の事実から生じ、この構造
において2つのノル−フコイル2.3は完全に伸張され
そして全体の強さが定義によりゼロである中央電流ライ
ンが除去されている。第9図の構造3によって、確かに
横方向の傾斜GxおよびGyの幾らか小さい直線性があ
るが、それはさらに種々の用途における良好な画像また
は正しい分光分析を得るのに非常に適切である。
前述された種々の構造によって得られた横方向の傾斜は
ルジャンドルの多項式の方法を使用する展開によってそ
れらの大きさの分析的表現に言及するとき、第5位およ
び第5次、第5位および第3次、第5位およびjl3次
、第3位および第3次、第3位および第1次の項につい
て補正される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のコイルの例を示す概略図、 8g3図は本発明によるコイル装置を構成する4個のパ
ターン内の電流アークの全体的な配t’を示す概略図、 Wc4図は「移動された」コイル構造1の実施例を示す
概略図、 第5図は「重なり合った」コイル形状における本発明に
よるコイル装置の構造1の実施例を示す概略図、 1!6図は「移動された」コイル形状における本発明に
よるコイル装置の構造2を示す概略図、第7図は「移動
された」コイルを有する構造2の変形例を示す概略図、 第8図は「重なり合った」コイル形状における本発明に
よるコイル装置の構造2を示す概略図、第9図は本発明
によるコイル装置の構造3を示す概略図である。 図中、符号M1.M2.M3.M4はパターン、Ox、
oy、Ozは軸線、AI、A2.A3は電流アーク、N
1#N2.N3は巻数である。 (外3名 ) ゛ミ1現′夕7

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)核磁気共鳴による作像、分光学または分光作像に
    おいて軸方向のアクセス磁石によりoz方向に発生され
    た磁極界に対して垂直な方向(oxまたはoy)に非常
    に均一である磁極界の傾斜Gx、Gyを発生するための
    磁界傾斜発生用コイル装置において、そのさいこのコイ
    ル装置が、oz方向の母線にしたがつて差し入れるよう
    になされた直立シリンダの外面の平面展開描写である第
    3図および第9図の線図にしたがつて回転軸線ozおよ
    び半径Rの直立シリンダの外面に配置され、前記コイル
    装置が中心oに対して対をなして対称的なかつ垂直面x
    oyに対して対をなして対称的な導線からなる4個のパ
    ターンからなり、各パターンが前記直立シリンダの円形
    断面部分にしたがつて配置されかつ以下の方法で分布さ
    れた流線またはアークを有し、 各パターンは求められる傾斜の発生に関与する3つのア
    ーク、すなわち平面xoyからそれぞれの距離H_1お
    よびH_2において中心oに近接して置かれた「外向き
    」アークおよびさらに中心oからのかつ平面xoyから
    距離H_3に配置される「戻り」アークを有し、 各アークは3つの部分a、bおよびcを有し、その等し
    い長さからなる2つの端部分aおよびcは中央部分bを
    通る電流の強さの半分の強さを有する電流によつて横切
    られ、最初の2つのアークの第1の部分の「外向き」電
    流はそれぞれIおよびJに等しくそして第3のアークの
    第1の部分の「戻り」電流はI+Jに等しく、 比h_1/R、h_2/Rおよびh_3/Rは以下の表
    の値、すなわち、 ▲数式、化学式、表等があります▼ に出来るだけ近くなされることを特徴とする磁界傾斜発
    生用コイル装置。
  2. (2)各パターンの前記「外向き」アークの巻数N1お
    よびN2および前記「戻り」アークの巻数N3は各グル
    ープの値に関して、N3=(N1+N2)が存する以下
    の表、すなわち、 ▲数式、化学式、表等があります▼ において選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の磁界傾斜発生用コイル装置。
  3. (3)その下に軸線ozから核軸線に対して平行な各パ
    ターンの側辺が見られる角度アルファ1、アルファ2、
    アルファ3およびアルファ4は以下の表、すなわち、 ▲数式、化学式、表等があります▼ の値に出来るだけ近い値を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項および第2項に記載の磁界傾斜発生用
    コイル装置。
  4. (4)各アークの中央部分bは、第4図、第6図および
    第7図に示されるよりに、平面xozに関連して対称的
    に軸線ozのまわりの回転によつて角度的に移動されか
    つ同一電流によつて直列に横切られる2つの同一コイル
    によつて得られることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれか1項に記載の磁界傾斜発生用
    コイル装置。
  5. (5)各通路の中央部分bは、第5図および第8図に示
    されるように、対称面のような平面xozを有しかつ等
    しい電流によつて横切られる、異なる幅の2つの独立し
    た重なり合つたコイルによつて得られることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に
    記載の磁界傾斜発生用コイル装置。
  6. (6)各アークの中央部分bの長さはゼロに減じられそ
    してその下に軸線ozから該軸線に対して平行な各パタ
    ーンの側辺が見られる角度アルファ1およびアルファ2
    は以下の表、すなわち、 ▲数式、化学式、表等があります▼ の値に出来るだけ近い値を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項および第2項のいずれかに記載の磁界
    傾斜発生用コイル装置。
  7. (7)4個のパターンが同一強さによつて直列に横切ら
    れそして回路の各点における所望の強さIおよびJはそ
    のそれぞれの巻数N1、N2およびN3の選択によつて
    得られることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第4項のいずれか1項に記載の磁界傾斜発生用コイル装
    置。
JP62088965A 1986-04-24 1987-04-13 磁界傾斜発生用コイル装置 Pending JPS62256418A (ja)

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