JPS62256529A - サイリスタ回路 - Google Patents
サイリスタ回路Info
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- JPS62256529A JPS62256529A JP62077376A JP7737687A JPS62256529A JP S62256529 A JPS62256529 A JP S62256529A JP 62077376 A JP62077376 A JP 62077376A JP 7737687 A JP7737687 A JP 7737687A JP S62256529 A JPS62256529 A JP S62256529A
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- thyristor
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- bias voltage
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/73—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for DC voltages or currents
- H03K17/732—Measures for enabling turn-off
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はサイリスタ回路に関する一bのであり、更に詳
細にCよゲートターンオフ(GTO)方式のサイリスタ
を含む回路にgllするものである。
細にCよゲートターンオフ(GTO)方式のサイリスタ
を含む回路にgllするものである。
[従来の技術]
サイリスタは4層の半導体層を含む装置であり、その構
造は、例えばn型伝導の層とn型伝導の層が交互にサン
ドイッチ状に配置されてp−n−ρ−naA置を構成し
ているようなものである。これらの層が互に隣接する平
面状の境界領域は接合と貯ばれて、1つの層からもう1
つの層への電荷キャリアの動きを説明する場合に基準と
なる点である。
造は、例えばn型伝導の層とn型伝導の層が交互にサン
ドイッチ状に配置されてp−n−ρ−naA置を構成し
ているようなものである。これらの層が互に隣接する平
面状の境界領域は接合と貯ばれて、1つの層からもう1
つの層への電荷キャリアの動きを説明する場合に基準と
なる点である。
サイリスタの1つの型にシリコン制御整流索子(SCR
)が知られている。この型の装置においては、第2のn
型伝導の層にグー1一端子がとりつけられている。この
ゲートを通して第2のp型層へ正電荷キA7リアが注入
されることによって、もしp−n−p−nサンドイッチ
構造全体に正方向の電圧が印加されていれば、この装置
をターンオンさせることができる。しかし、一旦この装
置がターンオンすると、この装置をゲートを用いてター
ンオフさせることはできない。この装置をターンオフさ
せるには、p −’ n −p −nサンドイッチ構造
全体に流れる正方向の電流を取り去る必要がある。正の
半サイクルと負の半サイクルをもつ正弦波状の電流の場
合には、この装置をターンオフさせるには、この電流は
零点を通過しなければならない。− もう1つの型のサイリスタはゲートターンオフ(GTO
)方式のものである。この装置もまたp−n−p−nサ
ンドイッチの形式をとることができるが、この場合には
ゲートを通してTi流を取り出すことによってターンオ
フが可能である。この操作を可能としているSCRとG
TOの差異は、この2つの装置の層の三次元的な形状の
ちがいによっている。G −r Oの場合には、ゲート
端子がより広い領域をおおっており、p型及びn型層中
の電流密度に対してより一様に作用するようになってい
る。
)が知られている。この型の装置においては、第2のn
型伝導の層にグー1一端子がとりつけられている。この
ゲートを通して第2のp型層へ正電荷キA7リアが注入
されることによって、もしp−n−p−nサンドイッチ
構造全体に正方向の電圧が印加されていれば、この装置
をターンオンさせることができる。しかし、一旦この装
置がターンオンすると、この装置をゲートを用いてター
ンオフさせることはできない。この装置をターンオフさ
せるには、p −’ n −p −nサンドイッチ構造
全体に流れる正方向の電流を取り去る必要がある。正の
半サイクルと負の半サイクルをもつ正弦波状の電流の場
合には、この装置をターンオフさせるには、この電流は
零点を通過しなければならない。− もう1つの型のサイリスタはゲートターンオフ(GTO
)方式のものである。この装置もまたp−n−p−nサ
ンドイッチの形式をとることができるが、この場合には
ゲートを通してTi流を取り出すことによってターンオ
フが可能である。この操作を可能としているSCRとG
TOの差異は、この2つの装置の層の三次元的な形状の
ちがいによっている。G −r Oの場合には、ゲート
端子がより広い領域をおおっており、p型及びn型層中
の電流密度に対してより一様に作用するようになってい
る。
GTO装置のターンオフ動作については、まだ技術的な
問題が残されている。この装置がターンオフを始め、第
2のp型層から電流が流れ出し始めるとき、p−n−p
−nサンドイッチ内にコンデンサ容量が存在する。ゲー
トと第1のp型層に接触するアノード(+)との間の電
圧が上昇しνjlめ、これがゲートから最も離れたサン
ドイッグ′構造領域中に再び電流を発生させようとする
。
問題が残されている。この装置がターンオフを始め、第
2のp型層から電流が流れ出し始めるとき、p−n−p
−nサンドイッチ内にコンデンサ容量が存在する。ゲー
トと第1のp型層に接触するアノード(+)との間の電
圧が上昇しνjlめ、これがゲートから最も離れたサン
ドイッグ′構造領域中に再び電流を発生させようとする
。
電動機aIll III用の半導体装置は、電動機の巻
線に供給される位相信号を制御するために、実質的な電
圧及び電流定格で動作しなければならない。それらの装
置は1秒間に数回のターンオンとオフを行わなければな
らない。GTO$電1lI1機制御応用に広く用いられ
ていない理由は、(1台の電動機を2I11111する
ために用いられている一群のGTOの)各々のGTO装
置をターンオフさせるために必要な付加的なスナツバ(
Snubber )回路が、費用と実装の点で問題とな
るからである。
線に供給される位相信号を制御するために、実質的な電
圧及び電流定格で動作しなければならない。それらの装
置は1秒間に数回のターンオンとオフを行わなければな
らない。GTO$電1lI1機制御応用に広く用いられ
ていない理由は、(1台の電動機を2I11111する
ために用いられている一群のGTOの)各々のGTO装
置をターンオフさせるために必要な付加的なスナツバ(
Snubber )回路が、費用と実装の点で問題とな
るからである。
GTO制御回路においては、ターンオフ時の逆方向ゲー
ト電流の上昇を制限するためにインダクタを装置のゲー
トへ接続している。このインダクタはGTO装Uの製造
者によって考案され、G T Oの制御回路に木質的な
ものと考えられてぎている。
ト電流の上昇を制限するためにインダクタを装置のゲー
トへ接続している。このインダクタはGTO装Uの製造
者によって考案され、G T Oの制御回路に木質的な
ものと考えられてぎている。
G T Oi、lJ m回路においては、スナツバ回路
はp−n−p−nサンドイッチの両端に接続され、ター
ンオフ時のGTO装四の誤動作を防止している。
はp−n−p−nサンドイッチの両端に接続され、ター
ンオフ時のGTO装四の誤動作を防止している。
このスナツバ回路にはコンデンサが含まれ、それは装置
がターンオフする峙のアノードとゲートの間の電圧の上
界を制限するように作用する。
がターンオフする峙のアノードとゲートの間の電圧の上
界を制限するように作用する。
スナツバ回路を使用することで、G T O!II 1
11回路の設計に対して成る付加的な要求、制約が生じ
ている。インダクタの場合と同様に、スナツバ回路はG
TO装置に対する費用及び実装上の要求を増大させる。
11回路の設計に対して成る付加的な要求、制約が生じ
ている。インダクタの場合と同様に、スナツバ回路はG
TO装置に対する費用及び実装上の要求を増大させる。
また、スナツバ回路中のコンデンサは各ターンオフの後
に放電されねばならず、このことで電力を消費する。ス
ナツバ回路はまた、ターンオフ事象のタイミング要求に
影響を与え、G 1−01fi電動機制御回路に用いら
れる場合にはブリッジ回路と望ましくない相互作用をも
つと考えられる。現在まで、これらの制約は、ターンオ
フ事象の間のアノードとカソード間の電圧上前を制限す
る回路を得る目的のために容認されてきた。
に放電されねばならず、このことで電力を消費する。ス
ナツバ回路はまた、ターンオフ事象のタイミング要求に
影響を与え、G 1−01fi電動機制御回路に用いら
れる場合にはブリッジ回路と望ましくない相互作用をも
つと考えられる。現在まで、これらの制約は、ターンオ
フ事象の間のアノードとカソード間の電圧上前を制限す
る回路を得る目的のために容認されてきた。
しかし、この結果は、電動機v制御用のパワートランジ
スタを用いた回路の費用と性能にくらべて競合できない
GTO回路となっている。
スタを用いた回路の費用と性能にくらべて競合できない
GTO回路となっている。
[発明の要約1
本発明は、ゲートターンオフ(GTO)サイリスタをタ
ーンオフ時 される。
ーンオフ時 される。
本発明の方法においては、ゲートとカソード間に、崩壊
電圧よりも大きい逆バイアス電圧が供給される。この電
圧は、サイリスタのアノードとゲート間のコンデンサ容
61が失なわれるまで保持される。次に、サイリスタ内
の過度の加熱をさけるために十分な時間この逆バイアス
電圧は取り去られる。本発明のこの特長によって、ゲー
ト電流の時間変化(di6/dt)は、供給電圧を従来
にない範囲にまで増大させるように、増大する。
電圧よりも大きい逆バイアス電圧が供給される。この電
圧は、サイリスタのアノードとゲート間のコンデンサ容
61が失なわれるまで保持される。次に、サイリスタ内
の過度の加熱をさけるために十分な時間この逆バイアス
電圧は取り去られる。本発明のこの特長によって、ゲー
ト電流の時間変化(di6/dt)は、供給電圧を従来
にない範囲にまで増大させるように、増大する。
本発明の別の特長は、この逆バイアス電圧を供給する電
力供給回路が誘導性装置を含まない回路経路を介してサ
イリスタのゲートへ接続されていることであり、これは
ゲート電流の時間変化(drG/dt>をi、II限す
るためにインダクタを挿入する典型的なゲート回路経路
と対照的である。
力供給回路が誘導性装置を含まない回路経路を介してサ
イリスタのゲートへ接続されていることであり、これは
ゲート電流の時間変化(drG/dt>をi、II限す
るためにインダクタを挿入する典型的なゲート回路経路
と対照的である。
本発明の概念は、従来のターンオフ制御回路によって発
生したものよりもずっと大きい(d I。
生したものよりもずっと大きい(d I。
/dt)を発生させようとするものである。ゲート電流
の時間変化(di、/dt)は次式で表わされるように
、逆バイアス電圧(V)とゲート回路経路中のインダク
タンス(Lo)と関連づけられる。
の時間変化(di、/dt)は次式で表わされるように
、逆バイアス電圧(V)とゲート回路経路中のインダク
タンス(Lo)と関連づけられる。
L dt
この式から、逆バイアス電圧(V)を最大にし、ゲート
回路経路中のインダクタンス(L6)を最小にすること
によってdl、/dtを最大化することができることが
わかる。
回路経路中のインダクタンス(L6)を最小にすること
によってdl、/dtを最大化することができることが
わかる。
本発明の根本には、短時間内にd I6/d tを最大
化することによって、ゲートとカソード間の接合は、時
間に対するアノードとグー1−間電圧の上¥l変化(d
VAo/dt>を含むコンデンサ6出効果の発生の前に
、接合回復効果を示す過渡的な11間を通過することの
発見がある。グー1〜とカソードの接合におけるこの回
復効果は、もしアノードとゲート間の電圧の時間上昇変
化 ((i V AG/、d t )によって電流が先に再
び流れることがなければ、このサイリスタをターンオフ
さぼるであろう。
化することによって、ゲートとカソード間の接合は、時
間に対するアノードとグー1−間電圧の上¥l変化(d
VAo/dt>を含むコンデンサ6出効果の発生の前に
、接合回復効果を示す過渡的な11間を通過することの
発見がある。グー1〜とカソードの接合におけるこの回
復効果は、もしアノードとゲート間の電圧の時間上昇変
化 ((i V AG/、d t )によって電流が先に再
び流れることがなければ、このサイリスタをターンオフ
さぼるであろう。
本発明に従うGTO装置のターンオフは、アノードとゲ
ート間の電圧の上昇時間変化(dVA6/dt)を制限
するスナツバ回路を使用することなく、実行することが
できる。更にこのターンオフはGTO装置の定格のアノ
ード電流に対して100%実行できる。
ート間の電圧の上昇時間変化(dVA6/dt)を制限
するスナツバ回路を使用することなく、実行することが
できる。更にこのターンオフはGTO装置の定格のアノ
ード電流に対して100%実行できる。
本発明は、GTO装置をターンオン、オフさせる制御回
路において実施することができる。
路において実施することができる。
GTOをターンオフさせるために、その回路にはゲート
とカソード間の崩壊電圧よりも大きい逆バイアス電圧を
供給するための手段が含まれる。この回路は更に、この
印加電圧を、アノード電圧が木質的に遮断されてしまう
まで保持するための手段を含む。更に、この回路はサイ
リスタ内の過度の加熱をさけるために、この逆バイアス
電圧を十分な時間取り去るための手段を含む。
とカソード間の崩壊電圧よりも大きい逆バイアス電圧を
供給するための手段が含まれる。この回路は更に、この
印加電圧を、アノード電圧が木質的に遮断されてしまう
まで保持するための手段を含む。更に、この回路はサイ
リスタ内の過度の加熱をさけるために、この逆バイアス
電圧を十分な時間取り去るための手段を含む。
本発明の更に別の面においては、この逆バイアス電圧を
供給するための手段が、誘導性装置を含まない回路経路
を通してサイリスタのゲートへ接続されている。
供給するための手段が、誘導性装置を含まない回路経路
を通してサイリスタのゲートへ接続されている。
本発明の1つの目的は、電動機&IJ御回路へ応用する
ためのGTO装置のυJtllを改善することである。
ためのGTO装置のυJtllを改善することである。
本発明の別の1つの目的は、スナツバ回路を必要としな
いGTOターンオフ回路を得ることである。これによっ
てスナツバ回路に(=J随する、費用や実装要求の増大
、電力効率の低下、タイミングυ1約、Ti a 1a
flIIl m応用におけるブリッジ回路との望ましく
ない相互作用等の制限をさ番プることができる。
いGTOターンオフ回路を得ることである。これによっ
てスナツバ回路に(=J随する、費用や実装要求の増大
、電力効率の低下、タイミングυ1約、Ti a 1a
flIIl m応用におけるブリッジ回路との望ましく
ない相互作用等の制限をさ番プることができる。
本発明の別の目的はGTO装置中のより大きいアノード
電流をターンオフすることである。
電流をターンオフすることである。
これらおよびその他の本発明の目的は以下の説明と説明
の中で引用される図面とから明らかになるであろう。そ
れらによって1つの好適実施例が説明されるが、それは
本発明の一例である。本発明によって意図する装置の範
囲に関しては、特許請求の範囲を参照されたい。
の中で引用される図面とから明らかになるであろう。そ
れらによって1つの好適実施例が説明されるが、それは
本発明の一例である。本発明によって意図する装置の範
囲に関しては、特許請求の範囲を参照されたい。
[実施例]
第1図はゲートターンオフ(GTO)サイリスタ10を
示しており、それはおよそ縦6.4#lII+(174
インチ)、横6.4JIl11(1層4インチ)の領域
を占める回路である。外容器を取り除くと、回路の最上
部に暗い蛇行したライン11が見える。
示しており、それはおよそ縦6.4#lII+(174
インチ)、横6.4JIl11(1層4インチ)の領域
を占める回路である。外容器を取り除くと、回路の最上
部に暗い蛇行したライン11が見える。
このライン11はS電性材料の層で作られたくしのIf
lfM造の指12.13を形どり、輪郭をなぞっている
。
lfM造の指12.13を形どり、輪郭をなぞっている
。
第2図かられかるように、このラインは、それぞれゲー
ト端子とカソード(負の端子)を構成する指12と13
を分離するために除去された導電性物質の空隙である。
ト端子とカソード(負の端子)を構成する指12と13
を分離するために除去された導電性物質の空隙である。
この回路10の底側にはアノード(正の端子)層14が
設けられている。
設けられている。
このように、サイリスタ10の端子12−14がこの装
置の木質的な領域をおおっていることがわかる。この例
の型のサイリスタは定格電圧1200ポルI・までの大
電力装置である。これらの装置の電流定格は、非繰返し
電流遮断用で70−80アンペアの範囲にあり、繰返し
電流遮断用でおよそ50アンペアである。このような電
圧、電流定格は、5−20ボルトで1アンペアの数分の
1という定格をもつ典型的な低電力半導体装置の定格と
比較して高いものであ゛る。アノードとカソードの領域
が広いことは大電力半導体装置中の動作電流を取扱う上
で有利である。
置の木質的な領域をおおっていることがわかる。この例
の型のサイリスタは定格電圧1200ポルI・までの大
電力装置である。これらの装置の電流定格は、非繰返し
電流遮断用で70−80アンペアの範囲にあり、繰返し
電流遮断用でおよそ50アンペアである。このような電
圧、電流定格は、5−20ボルトで1アンペアの数分の
1という定格をもつ典型的な低電力半導体装置の定格と
比較して高いものであ゛る。アノードとカソードの領域
が広いことは大電力半導体装置中の動作電流を取扱う上
で有利である。
サイリスタ10では、p型とn型の層が交互に並んでサ
ンドイッチ構造を形成している。これはアノード14に
関連するp−n−p−n半導体装置と叶ばれる。第1の
p型層様体物質の層15がアノード端子層14に接触し
ている。底から上方へ、第1のn型半導体物質のff1
16があり、次にゲート端子12に接している第2のp
型半導体物質層17がある。最後に層17の領域上にn
型半導体物質の領域18がある。これらの領域は一般的
にカソードの指13の領域のみにfill限されるため
、層17はゲート端子12と接触することができる。
ンドイッチ構造を形成している。これはアノード14に
関連するp−n−p−n半導体装置と叶ばれる。第1の
p型層様体物質の層15がアノード端子層14に接触し
ている。底から上方へ、第1のn型半導体物質のff1
16があり、次にゲート端子12に接している第2のp
型半導体物質層17がある。最後に層17の領域上にn
型半導体物質の領域18がある。これらの領域は一般的
にカソードの指13の領域のみにfill限されるため
、層17はゲート端子12と接触することができる。
第3図〜第6図から明らかなように、第2図の断面は上
下が逆になっており、従ってアノード14が最上部に、
またカソード13が底部に来ている。これが回路図での
従来の方向である。第4図と第6図において、アノード
、カソード、ゲート端子はそれぞれ頭文字からとってA
、に、Gで簡単に表わされている。
下が逆になっており、従ってアノード14が最上部に、
またカソード13が底部に来ている。これが回路図での
従来の方向である。第4図と第6図において、アノード
、カソード、ゲート端子はそれぞれ頭文字からとってA
、に、Gで簡単に表わされている。
サイリスタを構成する4層のp−n−p−nサンドイッ
チは、第4図と第6図に示されたようなp −n −p
t−ランジスタ19とn−p−nトランジスタ20を
接続したもので表わすこともできる。
チは、第4図と第6図に示されたようなp −n −p
t−ランジスタ19とn−p−nトランジスタ20を
接続したもので表わすこともできる。
p型の最上層15はトランジスタ19のエミツタとして
作用する。n型の層16はトランジスタ19のベースと
して働くと共に、トランジスタ20のコレクタでもある
。p型の層17はトランジスタ19のコレクタとして、
またトランジスタ20のベースとして廟(。n型のV!
J18はトランジスタ20のエミッタとし゛て働く。
作用する。n型の層16はトランジスタ19のベースと
して働くと共に、トランジスタ20のコレクタでもある
。p型の層17はトランジスタ19のコレクタとして、
またトランジスタ20のベースとして廟(。n型のV!
J18はトランジスタ20のエミッタとし゛て働く。
第3図は、サイリスタ1oのアノード14とカソード1
3の間に接続された従来技術のスナツバ回路を示してい
る。スナツバ回路には、負極板をダイオードD1のアノ
ードと直列につながれたコンデンサC1が含まれている
。抵抗R1がダイオードD1に並列につながれている。
3の間に接続された従来技術のスナツバ回路を示してい
る。スナツバ回路には、負極板をダイオードD1のアノ
ードと直列につながれたコンデンサC1が含まれている
。抵抗R1がダイオードD1に並列につながれている。
電圧源v1が負荷インダクタンスL1を通してアノード
14とカソード130間に接続されている。このインダ
クタンスは電vJn巻線などを表わしている。そのよう
な負荷L1の両端には、サイリスタ10がターンオフし
た後にインダクタL1からエネルギーを放出するための
経路を与えるためにダイオードD2がつながれている。
14とカソード130間に接続されている。このインダ
クタンスは電vJn巻線などを表わしている。そのよう
な負荷L1の両端には、サイリスタ10がターンオフし
た後にインダクタL1からエネルギーを放出するための
経路を与えるためにダイオードD2がつながれている。
ゲート12とカソード13の間には直流電圧源V2がつ
くiがれて、スイッチS1が閉じられると、それはゲー
ト12ヘカソード13に対して負のバイアス電圧を供給
する。定常動作の間、ゲート12はカッ−IS13に対
して正の゛を位にあり、このバイアス電圧は「逆」にバ
イアス電圧と呼ばれる。
くiがれて、スイッチS1が閉じられると、それはゲー
ト12ヘカソード13に対して負のバイアス電圧を供給
する。定常動作の間、ゲート12はカッ−IS13に対
して正の゛を位にあり、このバイアス電圧は「逆」にバ
イアス電圧と呼ばれる。
ゲート12からカソード13への経路中には、サイリス
タ10の製造者によって指定された2マイクロヘンリー
のインダクタンスL2が電圧源V2と直列につながれる
。
タ10の製造者によって指定された2マイクロヘンリー
のインダクタンスL2が電圧源V2と直列につながれる
。
T=0においてスイッチS1が閉じられると、一部の電
流(電荷キャリアの流れ)がゲート12へ向かうが、他
方残りの大部分の電流はゲート12から遠ざかり始める
。実線は電子(負の電荷キャリア)の流れを表わし、破
線は逆方向の正孔(正の電荷キャリア)の流れを表わす
。リーイリスタ10は、ゲート12に対するぞれ自身の
アノ−ド電流を増大させることによってカソードの指1
3の中央近くの領域中での電流導通を保持しようと試み
る。これが破線のコンデンサCAGで表わしたコンデン
サ効果である。このコンデンサCAGのだめの電荷のほ
とんどは層16と17の接合J1に存在している。もし
アノードとゲート間の電圧vAGが急速に上昇すると、
それは流れの集中している領域での電流を増大させ、サ
イリスタ10を誤動作へとみちびくことになるであろう
。
流(電荷キャリアの流れ)がゲート12へ向かうが、他
方残りの大部分の電流はゲート12から遠ざかり始める
。実線は電子(負の電荷キャリア)の流れを表わし、破
線は逆方向の正孔(正の電荷キャリア)の流れを表わす
。リーイリスタ10は、ゲート12に対するぞれ自身の
アノ−ド電流を増大させることによってカソードの指1
3の中央近くの領域中での電流導通を保持しようと試み
る。これが破線のコンデンサCAGで表わしたコンデン
サ効果である。このコンデンサCAGのだめの電荷のほ
とんどは層16と17の接合J1に存在している。もし
アノードとゲート間の電圧vAGが急速に上昇すると、
それは流れの集中している領域での電流を増大させ、サ
イリスタ10を誤動作へとみちびくことになるであろう
。
スナツバ回路は、コンデンサC1を充電することによっ
てvA6の上昇を禁止している。ターンオフ動作とター
ンオフ動作の間にコンデンサC1を放電させてやらなけ
ればならない。抵抗R1はサイリスタ10がターンオン
した時のコンデンサ01用の放電経路を供給するもので
あり、他方ダイオードD1はターンオフ動作問のコンデ
ンサC1の充電時に抵抗R1をシャントする触きをちっ
ている。
てvA6の上昇を禁止している。ターンオフ動作とター
ンオフ動作の間にコンデンサC1を放電させてやらなけ
ればならない。抵抗R1はサイリスタ10がターンオン
した時のコンデンサ01用の放電経路を供給するもので
あり、他方ダイオードD1はターンオフ動作問のコンデ
ンサC1の充電時に抵抗R1をシャントする触きをちっ
ている。
スナツバ回路がvAGの上昇を制限している間に、層1
7と18の間の接合J2は崩壊現象を示す。
7と18の間の接合J2は崩壊現象を示す。
p−n接合ダイオードでは、この現象は、負の電圧がp
型アノードへ印加された時に発生する。もしこの逆方向
電圧が十分大きいと、このダイオードは「破壊」または
r ljl壊」を起こして通常は阻止する方向の、大ぎ
な電流を導通させることになる。破壊点に達すると、供
給電圧の増大はダイオード両端の電圧効果をほとんど起
こずことなく電流の増大をもたらすことができる。成る
種のダイオードはツェナーダイオードとして、電圧リミ
ッタおよび電流シャンi・として動作するように設計さ
れている。それらのダイオードは、破壊点に[曲がり(
にnee) Jをもつ良く知られた電圧−電流特性をも
っている。
型アノードへ印加された時に発生する。もしこの逆方向
電圧が十分大きいと、このダイオードは「破壊」または
r ljl壊」を起こして通常は阻止する方向の、大ぎ
な電流を導通させることになる。破壊点に達すると、供
給電圧の増大はダイオード両端の電圧効果をほとんど起
こずことなく電流の増大をもたらすことができる。成る
種のダイオードはツェナーダイオードとして、電圧リミ
ッタおよび電流シャンi・として動作するように設計さ
れている。それらのダイオードは、破壊点に[曲がり(
にnee) Jをもつ良く知られた電圧−電流特性をも
っている。
第7図は、第3図と第4図の回路を用いた時のターンオ
フ事象を示しており、この事象はtel壊効果を含んで
いる。ターンオフの前には、ff1Jf源V1からの電
圧は直流650ボルトで、定常状態のアノード電流(I
A)は80アンペア、ゲートとカソード間の電圧v6に
は+2〜3ボルト(直流)でゲート電流(■6)は零で
ある。
フ事象を示しており、この事象はtel壊効果を含んで
いる。ターンオフの前には、ff1Jf源V1からの電
圧は直流650ボルトで、定常状態のアノード電流(I
A)は80アンペア、ゲートとカソード間の電圧v6に
は+2〜3ボルト(直流)でゲート電流(■6)は零で
ある。
T=OでスイッチS1が開じられると、−12ボルトの
逆方向ゲート−カソード直流電圧が印加される。これに
よって、p −n接合J2にお1プる逆方向′yi流阻
止のために、ゲーI・−力ソード電圧■GKは逆方向に
増大づる。v6−増大すると、接合J2は回復を示し、
逆方向電流を許容する電荷キャリアが接合から排除され
る。
逆方向ゲート−カソード直流電圧が印加される。これに
よって、p −n接合J2にお1プる逆方向′yi流阻
止のために、ゲーI・−力ソード電圧■GKは逆方向に
増大づる。v6−増大すると、接合J2は回復を示し、
逆方向電流を許容する電荷キャリアが接合から排除され
る。
この回復現象の後に崩壊現象が発生ずる。その時にはゲ
ートとカソード間の測定電圧はほぼ定常的に留まってい
るが、しかし、印加された電圧(直流−12ボルト)よ
りも大きい(直流−30ボルト)。T+5マイクロ秒と
T+7マイクロ秒の間の期間、第3図と第4図中のゲー
ト回路経路中にたくわえられているづ゛べてのエネルギ
ーを放出するための逆崩壊電流が流れる。この経路には
インダクタL2と電圧源v2の内部抵抗とが含まれる。
ートとカソード間の測定電圧はほぼ定常的に留まってい
るが、しかし、印加された電圧(直流−12ボルト)よ
りも大きい(直流−30ボルト)。T+5マイクロ秒と
T+7マイクロ秒の間の期間、第3図と第4図中のゲー
ト回路経路中にたくわえられているづ゛べてのエネルギ
ーを放出するための逆崩壊電流が流れる。この経路には
インダクタL2と電圧源v2の内部抵抗とが含まれる。
インダクタL2は、第8図に示されたように、電流■G
がT+1マイクロ秒からT+5マイクロ秒の間増大する
につれて、エネルギーを蓄積する。■6の大きざがそれ
のピーク負の値から除徐に減少し始めるT+5マイクロ
秒とT+7マイクロ秒の期間に、このエネルギーが放出
される。
がT+1マイクロ秒からT+5マイクロ秒の間増大する
につれて、エネルギーを蓄積する。■6の大きざがそれ
のピーク負の値から除徐に減少し始めるT+5マイクロ
秒とT+7マイクロ秒の期間に、このエネルギーが放出
される。
T+7マイクロ秒においてこのエネルギーが放出されて
しまうと、ゲーi・−カソード電圧v6−減少し始める
。
しまうと、ゲーi・−カソード電圧v6−減少し始める
。
第7図中の問題は、接合の回復の前、崩壊現象の始まる
前に、アノード−ゲート電圧上昇時間変化(dVAo/
dt)が明瞭に発生しているということである。前に述
べたような装置誤動作をさけるために、この上昇を制限
するためのスナツバ回路を採用しなければならない。
前に、アノード−ゲート電圧上昇時間変化(dVAo/
dt)が明瞭に発生しているということである。前に述
べたような装置誤動作をさけるために、この上昇を制限
するためのスナツバ回路を採用しなければならない。
本発明の方法は第5図と第6図に模式的に示してあり、
そこにはスナツバ回路は用いられていない。インダクタ
L2もまた取り除かれている。ゲート12とカソード1
3の間には電圧源V2と並列に電圧源v3が接続されて
いる。この電圧源V3は、ゲート12とカソード13の
間に電圧印加するのを制御するためのスイッチS2と直
列に接続されている。
そこにはスナツバ回路は用いられていない。インダクタ
L2もまた取り除かれている。ゲート12とカソード1
3の間には電圧源V2と並列に電圧源v3が接続されて
いる。この電圧源V3は、ゲート12とカソード13の
間に電圧印加するのを制御するためのスイッチS2と直
列に接続されている。
この回路の目的は、次の式に従って逆バイアス電圧(V
)を最大にとり、ゲート回路中のインダクタンスL。を
最小にとることによって、時間に対するゲート電流変化
(dlo/dt)を最大にすることである。
)を最大にとり、ゲート回路中のインダクタンスL。を
最小にとることによって、時間に対するゲート電流変化
(dlo/dt)を最大にすることである。
LG dt
はとんどの市販されているGTOの崩壊電圧は20ボル
ト以下であり、インダクタL2は除くことかできるので
、通常期待できる最大のdIG/dtは100アンペア
/マイクロ秒程度の値となる。
ト以下であり、インダクタL2は除くことかできるので
、通常期待できる最大のdIG/dtは100アンペア
/マイクロ秒程度の値となる。
本発明の基礎となっているのは、崩壊電圧よりも大きい
電圧を印加することによって、サイリスタ10に損傷を
与えることなしに、より大きなd16/dtを短時間得
ることができるという発見である。第5図と第6図にお
いて、T−0においてスイッチS2を閉じ、ることによ
ってゲートとカソードとの間に直流の一100ボルトの
電圧を印加する。この電圧は、スイッチS2が開くまで
一12ボルトの電圧に取って替っている。LG′を最小
にするため、インダクタL2は取り除かれている。
電圧を印加することによって、サイリスタ10に損傷を
与えることなしに、より大きなd16/dtを短時間得
ることができるという発見である。第5図と第6図にお
いて、T−0においてスイッチS2を閉じ、ることによ
ってゲートとカソードとの間に直流の一100ボルトの
電圧を印加する。この電圧は、スイッチS2が開くまで
一12ボルトの電圧に取って替っている。LG′を最小
にするため、インダクタL2は取り除かれている。
接合回復現象を起こすために十分な時間、太きい逆方向
のゲート−カソードバイアス電圧が印加され、このこと
が、7ノードーゲート電圧の上昇時開変化(dV、、6
/dt)を含むコンデンサ効果の発生ずる前に起こるこ
とが発見された。この回路はまたこのコンデンサ効果に
基づく任意の電流を吸収することができる。層17と1
8の間の接合J2において過度の加熱が発生する前に(
スイッチS2を開くことによって)大きい逆方向電圧は
除去される。
のゲート−カソードバイアス電圧が印加され、このこと
が、7ノードーゲート電圧の上昇時開変化(dV、、6
/dt)を含むコンデンサ効果の発生ずる前に起こるこ
とが発見された。この回路はまたこのコンデンサ効果に
基づく任意の電流を吸収することができる。層17と1
8の間の接合J2において過度の加熱が発生する前に(
スイッチS2を開くことによって)大きい逆方向電圧は
除去される。
第5図は接合回復現象を示しており、そこでは接合J2
にある電荷キャリアが除去され、正孔電流のすべてがア
ノードからゲートへ引ぎ寄せられる。第6図かられかる
ように、このことは電流Iをpnpトランジスタ19を
通って流し、トランジスタ19のベースからトランジス
タ20のコレクタへの電流を零にする(1−0)ことと
等価である。この接合回復現象の後には接合j 2にお
ける崩壊現象が発生する。
にある電荷キャリアが除去され、正孔電流のすべてがア
ノードからゲートへ引ぎ寄せられる。第6図かられかる
ように、このことは電流Iをpnpトランジスタ19を
通って流し、トランジスタ19のベースからトランジス
タ20のコレクタへの電流を零にする(1−0)ことと
等価である。この接合回復現象の後には接合j 2にお
ける崩壊現象が発生する。
本発明の回路のターンオフサイクル内のふるまいを説明
する第8図において、注目すべきことは、第7図の現象
が10マイクロ秒にわたって発生したのに対して、ここ
での信号がわずか1マイクロ秒だ1ノ発生ずるというこ
とである。初期条件は第7図と同一である。すなわち電
圧源V1からの電圧は直流の650ボルトで、定常状態
のアノード電流(IA)は80アンペアであり、ゲート
−カソード電圧V。Kは直流の+2〜3ボルトでゲート
電流(I6)は零である。
する第8図において、注目すべきことは、第7図の現象
が10マイクロ秒にわたって発生したのに対して、ここ
での信号がわずか1マイクロ秒だ1ノ発生ずるというこ
とである。初期条件は第7図と同一である。すなわち電
圧源V1からの電圧は直流の650ボルトで、定常状態
のアノード電流(IA)は80アンペアであり、ゲート
−カソード電圧V。Kは直流の+2〜3ボルトでゲート
電流(I6)は零である。
T=Oにおいて、スイッチS1が閏じられ、直流の一1
2ボルトの、逆方向のゲート−カソード電圧が印加され
る。−「=0において、スイッチS26また11じられ
、直流−100ボルトの逆方向のゲート−カソード電圧
を供給する。第8図かられかるように、ちょうど0.2
マイクロ秒の間に16は一80アンペアまで増大し、そ
のd Io/dtは400アンペア/マイクロ秒となる
。■+0.1マイクロ秒からT+0.3マイクロ秒の聞
、印加された電圧は電圧源■2の内部インピーダンスと
サイリスタ1oの内部インピーダンスとに分配され、第
8図に示されたゲート−カソード電圧V G K ’(
発生ずる。この期間に直流の一20ポル1〜に留まるこ
ととそれに引き続いて直流の一40ポル1−へ増大する
ことが接合J2が回復したことを示す。このことはゲー
ト−カソード領域がターンオフしたことの表示である。
2ボルトの、逆方向のゲート−カソード電圧が印加され
る。−「=0において、スイッチS26また11じられ
、直流−100ボルトの逆方向のゲート−カソード電圧
を供給する。第8図かられかるように、ちょうど0.2
マイクロ秒の間に16は一80アンペアまで増大し、そ
のd Io/dtは400アンペア/マイクロ秒となる
。■+0.1マイクロ秒からT+0.3マイクロ秒の聞
、印加された電圧は電圧源■2の内部インピーダンスと
サイリスタ1oの内部インピーダンスとに分配され、第
8図に示されたゲート−カソード電圧V G K ’(
発生ずる。この期間に直流の一20ポル1〜に留まるこ
ととそれに引き続いて直流の一40ポル1−へ増大する
ことが接合J2が回復したことを示す。このことはゲー
ト−カソード領域がターンオフしたことの表示である。
T+0.3マイクロ秒の直後には、■oKは直流=40
ボルト近くになっている。この電圧は崩壊電圧(直流約
−30ボルト)とゲート回路中のゲート回路電流とサイ
リスタ10内部抵抗によるIR電圧降下の組合せである
。0.35マイクロ秒と0.5マイクロ秒の間、dvA
6/dtによる容1剛性電流がこの装置から取り出され
る。
ボルト近くになっている。この電圧は崩壊電圧(直流約
−30ボルト)とゲート回路中のゲート回路電流とサイ
リスタ10内部抵抗によるIR電圧降下の組合せである
。0.35マイクロ秒と0.5マイクロ秒の間、dvA
6/dtによる容1剛性電流がこの装置から取り出され
る。
これらの事象のタイミングについてはいくつかの注意す
べきことがある。まず、ゲートターンオフの表示はアノ
ード−ゲート電圧の上背時間変化(dVA6/dt)に
先行する。このことはスナツバ回路がもはや不要である
ことを意味する。第2に、f′i17と18の接合J2
にはまだいくらか容量性電荷が残存し、これが流れ出す
と共に、■。
べきことがある。まず、ゲートターンオフの表示はアノ
ード−ゲート電圧の上背時間変化(dVA6/dt)に
先行する。このことはスナツバ回路がもはや不要である
ことを意味する。第2に、f′i17と18の接合J2
にはまだいくらか容量性電荷が残存し、これが流れ出す
と共に、■。
と■6はそれぞれ+80アンペアと一80アンペアにあ
る時間留まり、その後T+0.65マイク0秒で10ア
ンペアへ低下する。第3に、この電荷が流れ出した後に
、ゲート−カソード電圧(v6K)は−12ボルトの電
圧へもどる。この電圧はこの装置をオフ状態に保持し、
T+0.65マイクロ秒から始まる「すその期間」にわ
たり残留電流I と■。が徐々に零へ近づくのを許容す
る。この点において、ターンオフ前にこの装置へ流れて
いたアノード電流が木質的に遮断されたと言うことがで
きる。
る時間留まり、その後T+0.65マイク0秒で10ア
ンペアへ低下する。第3に、この電荷が流れ出した後に
、ゲート−カソード電圧(v6K)は−12ボルトの電
圧へもどる。この電圧はこの装置をオフ状態に保持し、
T+0.65マイクロ秒から始まる「すその期間」にわ
たり残留電流I と■。が徐々に零へ近づくのを許容す
る。この点において、ターンオフ前にこの装置へ流れて
いたアノード電流が木質的に遮断されたと言うことがで
きる。
本発明を実施するための駆vJ口路が第9図に詳細に示
されている。この回路には、3個のMO8FETトラン
ジスタFET1、FET2、F E T 3が含まれて
いる。FET1はp型MO8FETで、米国カリフォル
ニア州、リンククララ市のシリコニクス社から P/N VP0204N5(7)tデル名で市販され
ている。F E 1−1がターンオンするとそれがPN
PトランジスタT1をターンオンする。電圧源v4から
+12ボルトの電圧が抵抗R2を通してトランジスタT
1のエミッタへ供給され、トランジスタT1がオン状態
の時電流はそのコレクタを通ってコンデンサC2へ流れ
る。コンデンサC2は直流+12ボルトへ充電され、ま
ずフル電流を許容し、後にコンデンサC2が完全に充電
されると電流は減少する。コンデンサC2の両端に抵抗
R5が接続され、放電経路を供給する。最初の電流はサ
イリスタ10のゲートGへ流れ、それをターンオンさせ
る。このように、FET1は、サイリスタ10をターン
オンさせるためにゲートGへ直流+12ボルトを供給す
るように閉じられるスイッチと類似している。
されている。この回路には、3個のMO8FETトラン
ジスタFET1、FET2、F E T 3が含まれて
いる。FET1はp型MO8FETで、米国カリフォル
ニア州、リンククララ市のシリコニクス社から P/N VP0204N5(7)tデル名で市販され
ている。F E 1−1がターンオンするとそれがPN
PトランジスタT1をターンオンする。電圧源v4から
+12ボルトの電圧が抵抗R2を通してトランジスタT
1のエミッタへ供給され、トランジスタT1がオン状態
の時電流はそのコレクタを通ってコンデンサC2へ流れ
る。コンデンサC2は直流+12ボルトへ充電され、ま
ずフル電流を許容し、後にコンデンサC2が完全に充電
されると電流は減少する。コンデンサC2の両端に抵抗
R5が接続され、放電経路を供給する。最初の電流はサ
イリスタ10のゲートGへ流れ、それをターンオンさせ
る。このように、FET1は、サイリスタ10をターン
オンさせるためにゲートGへ直流+12ボルトを供給す
るように閉じられるスイッチと類似している。
FET2は第3図ないし第6図のスイッチS1と類似し
ている。FET2がターンオンすると、−12ボルトの
電源、V 2によって、抵抗R3と1で6を通る電流が
流れ、コンデンサC3を充電する。
ている。FET2がターンオンすると、−12ボルトの
電源、V 2によって、抵抗R3と1で6を通る電流が
流れ、コンデンサC3を充電する。
FET2は、サイリスタ10のゲートGへ直流−12ボ
ルトを供給するために閉じられるスイッチS1の特別な
例である。F−ET2はn型MO3F’ETで米国アリ
シナ州、フェニックス市のモトローラヒミコンダクタ社
がらP/NBUZ71Aのモデル名で市販されている。
ルトを供給するために閉じられるスイッチS1の特別な
例である。F−ET2はn型MO3F’ETで米国アリ
シナ州、フェニックス市のモトローラヒミコンダクタ社
がらP/NBUZ71Aのモデル名で市販されている。
FET3は第5図、第6図のスイッチS2に類似してい
る。F E T 3がターンオンすると、−100ボル
トの電圧源V3によって抵抗R4を通して電流が流れコ
ンデンサ−04を充電する。F[ET3がターンオンす
ると、コンデン+Jc4の放電によってサイリスタ1o
のゲートGから電流が取り出されサイリスタのターンオ
フを助ける。このようにFET3は、サイリスタ1oの
ゲートGへ直流−100ボルトを供給するために111
じられるスイツ%S2の特別な例である。FET3はn
型MO8FETで米国カリフォルニア州エルスグンド市
インタナショナルレクティファイア社がらP/N I
RF640のモデル名で市販されている。
る。F E T 3がターンオンすると、−100ボル
トの電圧源V3によって抵抗R4を通して電流が流れコ
ンデンサ−04を充電する。F[ET3がターンオンす
ると、コンデン+Jc4の放電によってサイリスタ1o
のゲートGから電流が取り出されサイリスタのターンオ
フを助ける。このようにFET3は、サイリスタ1oの
ゲートGへ直流−100ボルトを供給するために111
じられるスイツ%S2の特別な例である。FET3はn
型MO8FETで米国カリフォルニア州エルスグンド市
インタナショナルレクティファイア社がらP/N I
RF640のモデル名で市販されている。
FETをオン、オフする時間間隔を制御するだめのその
他の回路が第9図に示されている。パルス幅変調器30
は比較器(図示されていない)を含んでおり、比較器は
1つの端子にランプ入力を受けとり、それを別の入力の
直流レベルと比較し、LONG PULSEと呼ばれ
る出力パルスの時間幅を制御する。この例において、パ
ルス幅変調;S30の出力はFET1とFET2のゲー
トへつながれている。LONG PULSEの論理低
レベル部分でFET1がターンオンし、FET2がター
ンオフする。そのような信号は第10図中に「ON」と
して示したように、す・イリスタ10をターンオンする
ために用いられる。論理高レベル信号はFETIをター
ンオフし、FET2をターンオンする。これは第9図に
丸印で示したスイッチング記号で表わされている。この
論理高レベル信号の幅は、第10図に「OFF」として
示したようにサイリスタ10のターンオフ期間を定義す
る。
他の回路が第9図に示されている。パルス幅変調器30
は比較器(図示されていない)を含んでおり、比較器は
1つの端子にランプ入力を受けとり、それを別の入力の
直流レベルと比較し、LONG PULSEと呼ばれ
る出力パルスの時間幅を制御する。この例において、パ
ルス幅変調;S30の出力はFET1とFET2のゲー
トへつながれている。LONG PULSEの論理低
レベル部分でFET1がターンオンし、FET2がター
ンオフする。そのような信号は第10図中に「ON」と
して示したように、す・イリスタ10をターンオンする
ために用いられる。論理高レベル信号はFETIをター
ンオフし、FET2をターンオンする。これは第9図に
丸印で示したスイッチング記号で表わされている。この
論理高レベル信号の幅は、第10図に「OFF」として
示したようにサイリスタ10のターンオフ期間を定義す
る。
FET3は、マルチバイブレータMVのQ出力からnρ
nトランジスタT2のベースへ与えられる5HORT
PULSEに応答してターンオン、オフされる。トラ
ンジスタT2はそのコレクタに電圧源V4からの+12
ボルトが与えられており、それのベースとエミッタ接合
に正方向の電圧が印加されている時には、トランジスタ
T2はターンオンし、FET3のゲートへ電流を供給す
る。これによってFET3がターンオンし、サイリスタ
10のゲートGへ直流−100ボルトが供給される。5
HORT PLILSEの幅は0.8マイクロ秒で、
これは第8図に関して一100ボルトを印加する期間に
対応している。これはサイリスタ10内部に過度の加熱
を起こすことなく、ターンオフを完了させるのに十分長
い時間である。
nトランジスタT2のベースへ与えられる5HORT
PULSEに応答してターンオン、オフされる。トラ
ンジスタT2はそのコレクタに電圧源V4からの+12
ボルトが与えられており、それのベースとエミッタ接合
に正方向の電圧が印加されている時には、トランジスタ
T2はターンオンし、FET3のゲートへ電流を供給す
る。これによってFET3がターンオンし、サイリスタ
10のゲートGへ直流−100ボルトが供給される。5
HORT PLILSEの幅は0.8マイクロ秒で、
これは第8図に関して一100ボルトを印加する期間に
対応している。これはサイリスタ10内部に過度の加熱
を起こすことなく、ターンオフを完了させるのに十分長
い時間である。
第10図に示されたように、5HORTPULSEが完
了した時には、第9図のトランジスタT2のベースへ与
えられている信号は低レベルとなり、トランジスタT2
とFET3はスイッチオフされる。ダイオードD3はそ
のアノードをT2のエミッタへ、またカソードをT2の
ベースへつながれている。ダイオードD3はベースをア
ース電位へ引き寄せる手助けをする。F[ET3がスイ
ッチオフされた後、FET2はオンのままに、L ON
G l) IJ L S Eの次の遷杉まで、留ま
る。
了した時には、第9図のトランジスタT2のベースへ与
えられている信号は低レベルとなり、トランジスタT2
とFET3はスイッチオフされる。ダイオードD3はそ
のアノードをT2のエミッタへ、またカソードをT2の
ベースへつながれている。ダイオードD3はベースをア
ース電位へ引き寄せる手助けをする。F[ET3がスイ
ッチオフされた後、FET2はオンのままに、L ON
G l) IJ L S Eの次の遷杉まで、留ま
る。
ダイオードD4がFET2と直列につながれ、それによ
ってFET2とFET3の両方がオンの場合に、−10
0ボルトの電源からコンデンサC3を充電する電流は流
れない。コンデンサC3からの電流の放電経路を供給す
るために、ダイオードD4と並列に抵抗R6がつながれ
ている。
ってFET2とFET3の両方がオンの場合に、−10
0ボルトの電源からコンデンサC3を充電する電流は流
れない。コンデンサC3からの電流の放電経路を供給す
るために、ダイオードD4と並列に抵抗R6がつながれ
ている。
マルチバイブレータMVはそのA1人力にLONG
PULSEを受は取る。A2、B1、B2の入力は+5
ボルトへ引き上げられ、このマルチバイブレータをワン
ショットタイミングの動作モードに設定している。LO
NG PIJLSEが低レベルであるときは、マルチ
バイブレータMVのQ出力は論理低レベル信号ヘリセッ
トされる。LONG PULSEが高レベルになると
、Q出力からの出力は回路の時間切れまで高レベルにス
イッチされ、次に自動的に論理低レベル状態ヘスイツチ
されもどり、S l−10RT P tJ L S
Eを規定する。このタイミング311間は、マルチバイ
ブレータMVのCおよびR入力へつながれたコンデンサ
C5と抵抗R7によって制御される。これらの部品の値
はマルチバイブレータMVの製造者の仕様に従って、0
.8マイクロ秒のタイミング期間を与えるように選ばれ
る。米国カリフォルニア州マウンテンビュー市のフェア
チャイルド カメラ アンド インストルメンツ社から
市販されている74122型のマルチバイブレータ回路
が、このマルチバイブレータ回路MVに適している。
PULSEを受は取る。A2、B1、B2の入力は+5
ボルトへ引き上げられ、このマルチバイブレータをワン
ショットタイミングの動作モードに設定している。LO
NG PIJLSEが低レベルであるときは、マルチ
バイブレータMVのQ出力は論理低レベル信号ヘリセッ
トされる。LONG PULSEが高レベルになると
、Q出力からの出力は回路の時間切れまで高レベルにス
イッチされ、次に自動的に論理低レベル状態ヘスイツチ
されもどり、S l−10RT P tJ L S
Eを規定する。このタイミング311間は、マルチバイ
ブレータMVのCおよびR入力へつながれたコンデンサ
C5と抵抗R7によって制御される。これらの部品の値
はマルチバイブレータMVの製造者の仕様に従って、0
.8マイクロ秒のタイミング期間を与えるように選ばれ
る。米国カリフォルニア州マウンテンビュー市のフェア
チャイルド カメラ アンド インストルメンツ社から
市販されている74122型のマルチバイブレータ回路
が、このマルチバイブレータ回路MVに適している。
以上で第9図の詳細な回路の説明は完了する。
これま1・の説明は、本発明を実現するための詳細な回
路と共に、本発明の方法に及んでいる。当業者にとって
は、本発明の範囲からはずれることなく、以上の説明の
詳細な点について数多くの変更が可能であることが理解
されるであろう。従って、−例として与えたものと、本
発明の木質のものを区別するものは、特許請求の範囲で
ある。
路と共に、本発明の方法に及んでいる。当業者にとって
は、本発明の範囲からはずれることなく、以上の説明の
詳細な点について数多くの変更が可能であることが理解
されるであろう。従って、−例として与えたものと、本
発明の木質のものを区別するものは、特許請求の範囲で
ある。
第1図は、ゲートターンオフ(GTO)サイリスタの一
部の詳細な外観図である。 第2図は、第1図中の2−2にそってみた断面図である
。 第3図は、GTOサイリスタのターンオフのための従来
の回路の1つの模式図である。 第4図は、第3図1.′)回路に対する等価回路図であ
る。 第5図は、本発明を実施した回路の模式図である。 第6図は、第5図の回路に対する等価回路図である。 第7図は、第3図と第4図の従来技術の回路に対する、
いくつかの波形の時間変化のプロットである。 第8図は、第5図と第6(i21の回路に対jる、いく
つかの波形の時間変化ブロワ!・である。 第9図は、本発明を実施した回路の詳細な模式%式% 第10図は、第9図の回路に関するタイミング図である
。 (参照番号) 10・・・ゲートターンオフ式サイリスタ11・・・蛇
行するライン 12・・・ゲート、13・・・カソード14・・・アノ
ード、 15・・・n型半導体層 16・・・n型半導体層 17・・・n型半導体層 18・・・n型半導体層 19・・・p−n−pトランジスタ 20・・・n−p−nトランジスタ 3o・・・パルス幅変調器
部の詳細な外観図である。 第2図は、第1図中の2−2にそってみた断面図である
。 第3図は、GTOサイリスタのターンオフのための従来
の回路の1つの模式図である。 第4図は、第3図1.′)回路に対する等価回路図であ
る。 第5図は、本発明を実施した回路の模式図である。 第6図は、第5図の回路に対する等価回路図である。 第7図は、第3図と第4図の従来技術の回路に対する、
いくつかの波形の時間変化のプロットである。 第8図は、第5図と第6(i21の回路に対jる、いく
つかの波形の時間変化ブロワ!・である。 第9図は、本発明を実施した回路の詳細な模式%式% 第10図は、第9図の回路に関するタイミング図である
。 (参照番号) 10・・・ゲートターンオフ式サイリスタ11・・・蛇
行するライン 12・・・ゲート、13・・・カソード14・・・アノ
ード、 15・・・n型半導体層 16・・・n型半導体層 17・・・n型半導体層 18・・・n型半導体層 19・・・p−n−pトランジスタ 20・・・n−p−nトランジスタ 3o・・・パルス幅変調器
Claims (8)
- (1)ゲートターンオフ式サイリスタをターンオフする
方法であって、 上記サイリスタのゲートとカソードの間へ、ゲート−カ
ソード接合の崩壊電圧よりも大きい逆バイアス電圧を供
給すること、 上記逆バイアス電圧を、上記サイリスタのアノードとゲ
ートの間の容量効果が消失するまで保持すること、 上記サイリスタ内の過度の加熱をさけるために十分な時
間上記逆バイアス電圧を取り除くこと、を含む、方法。 - (2)特許請求の範囲第1項の方法であって、更に、誘
導性装置を含まない回路経路を通して上記サイリスタの
ゲートへ上記逆バイアス電圧を供給するように、電源回
路を接続する工程を含む、方法。 - (3)特許請求の範囲第1項の方法であって、更に、上
記サイリスタのゲートとカソードの間へ、ゲート−カソ
ードの接合の崩壊電圧よりも小さい第2の逆バイアス電
圧を供給する工程であって、上記第2の逆バイアス電圧
は、崩壊電圧よりも大きい電圧が印加されている期間は
それによって取って代られている、工程を含む、方法。 - (4)定格電流を通電しているゲートターンオフ式サイ
リスタをターンオフする方法であって、上記サイリスタ
のゲートとカソード間へ、ゲート−カソード接合の崩壊
電圧よりも大きい逆バイアス電圧を供給すること、 上記逆バイアス電圧を、ゲート−カソード接合の回復現
象によって発生したゲート電流が消失するまで保持する
こと、 上記サイリスタ内の過度の加熱をさけるために十分な時
間上記逆バイアス電圧を取り除くこと、を含む、方法。 - (5)特許請求の範囲第4項の方法であって、更に、誘
導性装置を含まない回路経路を通して上記サイリスタの
ゲートへ上記逆バイアス電圧を供給するように電源回路
を接続する工程を含む、方法。 - (6)ゲートターンオフ式サイリスタをターンオフさせ
る回路であって、 上記サイリスタのゲートとカソードの間へ、ゲート−カ
ソード接合の崩壊電圧よりも大きい逆バイアス電圧を供
給するための手段、 アノード電流が木質的に消失するまで上記逆バイアス電
圧を保持するように、上記逆バイアス電圧を供給するた
めの手段を制御するための手段、を含み、上記制御する
ための手段が、上記装置内での過度の加熱をさけるため
に十分な時間上記逆バイアス電圧を取り除くための手段
を含む、回路。 - (7)特許請求の範囲第6項の回路であって、上記逆バ
イアス電圧を供給するための手段が、誘導性装置を含ま
ない回路経路を通して上記サイリスタのゲートへつなが
れている、回路。 - (8)特許請求の範囲第6項の回路であって、更に、上
記サイリスタのゲートとカソード間へ、ゲート−カソー
ド接合の崩壊電圧よりも小さい逆バイアス電圧を供給す
るための手段を含んでいる、回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85455986A | 1986-04-22 | 1986-04-22 | |
| US854559 | 1992-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256529A true JPS62256529A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=25319032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077376A Pending JPS62256529A (ja) | 1986-04-22 | 1987-03-30 | サイリスタ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0243844A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62256529A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810358A1 (de) * | 1987-12-12 | 1989-06-22 | Asea Brown Boveri | Verfahren zur ansteuerung eines abschaltthyristors |
| DE3931743A1 (de) * | 1989-09-22 | 1991-04-04 | Siemens Ag | Ausschaltkreis einer ansteuerschaltung fuer einen gategesteuerten halbleiter |
| FR2705513B1 (fr) * | 1993-05-14 | 1995-07-21 | Telemecanique | Contacteur disjoncteur statique utilisant des thyristors ouvrables par la gachette (TOG). |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4080538A (en) * | 1974-12-20 | 1978-03-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of controlling switching of PNPN semiconductor switching device |
| US4039864A (en) * | 1975-05-30 | 1977-08-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor bidirectional switch circuit |
| JPS5849104B2 (ja) * | 1976-01-12 | 1983-11-01 | 三菱電機株式会社 | 半導体スイツチ |
| JPS534458A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-17 | Hitachi Ltd | Pnpn switch driving circuit |
| JPS6056062B2 (ja) * | 1977-03-24 | 1985-12-07 | 株式会社東芝 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタのゲ−ト回路 |
| US4213066A (en) * | 1978-08-11 | 1980-07-15 | General Motors Corporation | Solid state switch |
| JPS5545274A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Hitachi Ltd | Gate circuit of gate turn-off thyristor |
| JPS5545276A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Hitachi Ltd | Gate circuit of gate turn-off thyristor |
| JPS56136023A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-23 | Toshiba Corp | Pulse amplifying circuit |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62077376A patent/JPS62256529A/ja active Pending
- 1987-04-20 EP EP87105801A patent/EP0243844A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0243844A2 (en) | 1987-11-04 |
| EP0243844A3 (en) | 1989-11-02 |
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