JPS6225665A - 置き床構造及びこれに用いる根太 - Google Patents

置き床構造及びこれに用いる根太

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JPS6225665A
JPS6225665A JP16387885A JP16387885A JPS6225665A JP S6225665 A JPS6225665 A JP S6225665A JP 16387885 A JP16387885 A JP 16387885A JP 16387885 A JP16387885 A JP 16387885A JP S6225665 A JPS6225665 A JP S6225665A
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JP
Japan
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joist
rubber
floor
joists
flooring
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JP16387885A
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上滝 昇
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  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、階上で発生した音や振動が階下へ伝わるのを
抑制すると共4こ床材と根太との糺みを防止した置き床
構造及びこの置き床構造を実現する根太に関する。
〈従来の技術〉 高層住宅等においては、隣接する部屋や階下或いは階上
の部篭との遮音性が特に要求されており、種々の逍音壁
や遮音床等が開発されている。
このような目的から開発された従来の置き床の構造の一
例を表す第4図に示すようこと、床スラブ101上lζ
は円錐台状をなすクッションゴム102が一定間隔で載
置されて詔〕、このクッションゴム102には垂直な調
整ボルト103の下端部をねじ込んだ雌ねじ部材104
が嵌着されている。上下で逆ねじが刻設された調整ボル
ト103の上端部には、根太105の下端面に固定され
た雌ねじ板106が螺合しておシ、調整ボルト103の
上端部は根太105に穿設されたボルト操作孔107内
に位置している。根太105の両端部にはこの根太10
5と直角な根太連結材108が太柄1098介して結合
されており、この根太105と平行な他の根太も同様に
根太連結材108に連結されている。建屋の壁面110
とこの壁面110と対向する根太連結材108及び図示
しない根太との間にはゴムスペーサ111が介装されて
おり、床材112は壁面110に対して隙間を隔てて根
太105及び根太連結材108上に設置される。
従って、床材112及びこの床材112上で発生する振
動や音は、根太105及び根太連結材10gからゴムス
ペーサIllを介して壁面110に伝えられ、同様に床
スラブioiへハ根太105からクッションゴム102
を介して伝えられる。しかし、ゴムスペーサ111及び
クッションゴム102の弾性変形に伴う熱エネルギとし
てこれらの振動や音が吸収され、隣接する部屋や階下の
部屋に伝播する振動や音が軽減されるようになっている
〈発明が解決しようとする問題点〉 従来の置き床構造では、床材が根太lこ対して直接接触
しているため、気温の変動に伴う床材及び根太の膨張収
縮や床材に対Tる荷重の不均一変動等により、床材と根
太とがこすれ合って礼み音が発生する不具合があった。
又、歩行等による床の振動や衝撃音を有効に軽減するこ
とができず、自室内での振動や音の発生を効率良く抑制
することが困難である等の問題点を有していた。
本発明は力1かる従来の置き床構造における上述した問
題点に鑑み、自室内での振動や音の発生を効率良く抑制
することができると共に床材と根太との札みかない置き
床構造と、この置き床構造を実現させる根太とを提供す
ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 本発明の置き床構造は、両端部が一対の根太連結材にそ
れぞれ結合された複数本の相互に平行な根太を床スラブ
上に弾性材を介して載置し、これら根太連結材及び根太
上にゴム状弾性材を介して床材を重ねたことを特徴とす
るものである。
又、この置き床構造に用いられる本発明の根太は、床材
と対向する面にゴム状弾性材を突設したことを特徴とす
るものである。
く作   用〉 床材からの振動や音はゴム状弾性材を介して根太に伝え
られるが、ゴム状弾性材の弾性変形に伴い、振動や音の
一部が熱エネルギに変換されて吸収される。
く実 施 例〉 本発明による置き床構造の一実施例の断面形状を表す第
1図に示すように、床スラブ11上には円錐台状をt丁
りッションゴム12が一定間隔で載置されてお勺、この
クッションゴム12には垂直な調整ポル1−13の上端
部をねじ込んだ雌ねじ部材14が嵌着されている。上下
で逆ねじが刻設された調整ポル) 13の上端部には、
有孔板15を介して根太16に固定された雌ねじ板17
が螺合しており、調整ボルト13の上端部は根太16に
穿設されたボルト操作孔18内に位置している。根太1
6の両端部にはこの根太16と直角な根太連結材19が
太柄20を介し札み防止用の隙間を隔てて結合されてお
り、これらの木組みの状態を表す第2図及びその一部を
拡大した第3図に示すように、この根太16と平行な他
の根太16も同様に根太連結材19に連結されている。
これら根太16及び根太連結材19に接合される有孔板
15は、多数の小孔21が形成されて吸音効果を発揮す
るものであり、根太16と根太連結材19とで囲まれた
有孔板15上にはグラスウール等の断熱性をも併せ持つ
吸音材22が充填される。なお、これら有孔板15及び
吸音材22は必ずしも設けなくて良い。
床材23が載せられる根太16の上面(こは、その長手
方向に沿って二本の平行な溝24が刻設されており、こ
れら溝24には可撓性を有する合成ゴムや合成樹脂等の
ゴム状弾性体25の一部が埋め込まれ、根太16の上端
から突出した状態となっている。なお、本実施例では根
太連結材191こも溝24を刻設してゴム状弾性体25
そ装着しているが、建屋の壁面26と対向する根太連結
材19及び根太l6に取付けられるゴム状弾性体25に
は、ゴムスペーサ27が一体的に形成されて壁面26に
当接している。なお、本実施例ではゴムスペーサ27を
ゴム状弾性体25と一体成形したが、ゴム状弾性体25
と別に成形することも当然可能である。根太16に形成
される溝24は、ゴム状弾性体25を抜は外れにくくす
る目的から蟻溝状lこすることも可能であり、一本の根
太16に対して一つ或いは三つ以上のゴム状弾性体25
を装着するようlこしても良い。又、溝24を刻設せず
に接着剤等を用いてゴム状弾性体25を貼着したシ、ゴ
ム状弾性体25の形状を板或いは環等の塊状に成形する
ことも当然可能である。要するに何らかの形のゴム状弾
性材が根太16の上面に突設されていさえすれば良い。
本実施例のように根太16に溝24を刻設する場合、木
材の狂い等に基づく溝24の割れやうねり或いはねじれ
を防止してゴム状弾性体25がすべて床材23に当接す
るように、人工乾燥処理を行った後に製材及び接合した
集成材にて根太16を構成することが望ましい。
床材23は壁面26と隙間を隔てて根太16及び根太連
結材19上にゴム状弾性体25及びゴムスペーサ27を
介し設けられるが、前記クッションゴム12等は一つの
根太ハネル28に対し三組以上配設され、ボルト操作孔
18の上端からドライバー等を介して調整ボルト13の
ねじ込み量を調整し、床材23が同一水平面上に位置す
るように根太パネル28の傾斜や床スラブ11からの高
さが調整される。
従って、床材23及びこの床材23上で発生する振動や
音は、ゴム状弾性体25から根太16及び根太連結材1
9を介してゴムスペーサ27によシ壁面26に伝達され
、同様に床スラブ11へはゴム状弾性体25から根太1
6及び有孔板15を介してクッションゴム12によル伝
見られる。しかし、ゴム状弾性体25及びゴムスペーサ
27及びクッションゴム12の弾性変形に伴う熱エネル
ギとしてこれらの振動や音が吸収され、隣接する部屋や
階下の部屋に伝播する振動や音が軽減される。又、床材
23と根太16との間にゴム状弾性体25が介在してい
るため、これらの間での摩擦による札み音が全くなくな
り、吸音材22及び有孔板15による干渉効果と相俟っ
て自室内での振動や音の発生も抑制される。
〈発明の効果〉 本発明によると、床材と根太との接触摩擦による糺み音
の発生を防止することが可能な上、吸音性と振動減衰能
力との高い置き床構造を実現できる。又、根太自体にゴ
ム状弾性材が突設されているため、この床構造を簡単な
施工作業で実現することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による置き床構造の一実施例の概念を表
す断面図、第2図はその根太パネルの分解状態の外観を
表す斜視図、第3図はその一部を抽出拡大した破断斜視
図、第4図は従来の置き床構造の一例を表す断面図であ
る。 又、図中の符号で11は床スラブ、12はクッションゴ
ム、16は根太、19は根太連結材、23は床材、25
はゴム状弾性体である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端部が一対の根太連結材にそれぞれ結合された
    複数本の相互に平行な根太を床スラブ上に弾性材を介し
    て載置し、これら根太連結材及び根太上にゴム状弾性材
    を介して床材を重ねたことを特徴とする置き床構造。
  2. (2)床材と対向する面にゴム状弾性材を突設したこと
    を特徴とする根太。
JP16387885A 1985-07-26 1985-07-26 置き床構造及びこれに用いる根太 Pending JPS6225665A (ja)

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JP16387885A JPS6225665A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 置き床構造及びこれに用いる根太

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JPS6225665A true JPS6225665A (ja) 1987-02-03

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6267040U (ja) * 1985-10-17 1987-04-25

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