JPS62256716A - 麦芽飲料の耐冷却化方法及び耐冷却化用シリカ製品 - Google Patents
麦芽飲料の耐冷却化方法及び耐冷却化用シリカ製品Info
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- JPS62256716A JPS62256716A JP62021911A JP2191187A JPS62256716A JP S62256716 A JPS62256716 A JP S62256716A JP 62021911 A JP62021911 A JP 62021911A JP 2191187 A JP2191187 A JP 2191187A JP S62256716 A JPS62256716 A JP S62256716A
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- ammonia
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12C—BEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
- C12C1/00—Preparation of malt
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B33/00—Silicon; Compounds thereof
- C01B33/113—Silicon oxides; Hydrates thereof
- C01B33/12—Silica; Hydrates thereof, e.g. lepidoic silicic acid
- C01B33/14—Colloidal silica, e.g. dispersions, gels, sols
- C01B33/157—After-treatment of gels
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12H—PASTEURISATION, STERILISATION, PRESERVATION, PURIFICATION, CLARIFICATION OR AGEING OF ALCOHOLIC BEVERAGES; METHODS FOR ALTERING THE ALCOHOL CONTENT OF FERMENTED SOLUTIONS OR ALCOHOLIC BEVERAGES
- C12H1/00—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages
- C12H1/02—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material
- C12H1/04—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material with the aid of ion-exchange material or inert clarification material, e.g. adsorption material
- C12H1/0408—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material with the aid of ion-exchange material or inert clarification material, e.g. adsorption material with the aid of inorganic added material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は麦芽飲料なシリカで耐冷却化する方法に関し、
その改良点は使用するシリカとそれによって得られる結
果にある。本発明においては、アンモニア養生されたシ
リカが使用される。
その改良点は使用するシリカとそれによって得られる結
果にある。本発明においては、アンモニア養生されたシ
リカが使用される。
従来の技術、発明が解決しようとする間誼点ビールを1
耐冷却化(chillproofing ) ’する
ためにシリカが使用されることは周知である。Mc−L
aughljn等の1985年4月2日付米国特許第4
,508゜742号及びそこに引用されているその背景
及び従来技術を参照されたい。又、Acker等の19
73年2月13日付米国特許第3 、716 、493
号及び第3,959゜174号も参照されたく、各々に
はアンモニア養生されたシリカの製造方法が開示されて
いる。
耐冷却化(chillproofing ) ’する
ためにシリカが使用されることは周知である。Mc−L
aughljn等の1985年4月2日付米国特許第4
,508゜742号及びそこに引用されているその背景
及び従来技術を参照されたい。又、Acker等の19
73年2月13日付米国特許第3 、716 、493
号及び第3,959゜174号も参照されたく、各々に
はアンモニア養生されたシリカの製造方法が開示されて
いる。
基本的には、ビール、エイル(ales ) 、ラーガ
ー(Iaget )及びスタウト(5tout )に関
する問題点として、これらの飲料が貯蔵中にベース(h
aze )又は濁りを形成する傾向があることが挙げら
れる。麦芽飲料を各種のシリカで処理すると低温にてベ
ース形成の原因となる作用剤がそれぞれの程度にまで除
去又は抑制されろ。処理後、該シリカは除去される。こ
の方法は1耐冷却化′として知られている。本発明者が
知ろ限υでは、麦芽飲料の耐冷却化にアンモニア養生さ
れたシリカを使用した当業者は、1943年4月13日
付米国特許第2,316,241号のHeimann
ty)みである。
ー(Iaget )及びスタウト(5tout )に関
する問題点として、これらの飲料が貯蔵中にベース(h
aze )又は濁りを形成する傾向があることが挙げら
れる。麦芽飲料を各種のシリカで処理すると低温にてベ
ース形成の原因となる作用剤がそれぞれの程度にまで除
去又は抑制されろ。処理後、該シリカは除去される。こ
の方法は1耐冷却化′として知られている。本発明者が
知ろ限υでは、麦芽飲料の耐冷却化にアンモニア養生さ
れたシリカを使用した当業者は、1943年4月13日
付米国特許第2,316,241号のHeimann
ty)みである。
Heimann (1943年4月13日付米国特許第
2.316,241号)は、本発明で使用するゲルより
も多量の水を含むゲルを使用している。彼は、製塩#(
市販品は一般にH(436%である)を同量の水で稀釈
して約18%の酸として使用している。
2.316,241号)は、本発明で使用するゲルより
も多量の水を含むゲルを使用している。彼は、製塩#(
市販品は一般にH(436%である)を同量の水で稀釈
して約18%の酸として使用している。
彼は、40°ボーメの水ガラス溶液(37%ケイ酸ナト
リウム)をやはシ同量の水で稀釈して得た約18.5%
のケイ酸ナトリウム溶液を用いてこれを中和している。
リウム)をやはシ同量の水で稀釈して得た約18.5%
のケイ酸ナトリウム溶液を用いてこれを中和している。
本発明の一実施例で使用するゲル調製用成分は、41.
5%の硫酸と29%のケイ酸す) IJウムである。本
発明で得られる反応混合物はHeimannの混合物の
約牛分しか水を含まない。
5%の硫酸と29%のケイ酸す) IJウムである。本
発明で得られる反応混合物はHeimannの混合物の
約牛分しか水を含まない。
この濃度差のために上記のよシ稀釈された糸ではゲルの
凝固に約10倍の時間を要することは当業者であればわ
かる。このようなわけで、Heimannハ、1)アン
モニアを用いて沈殿させ、2)該混合物を数日間放置し
、又は、3)該混合物を90又は100℃に加熱すると
いう3つの方法のいずれかKよってゲルを調製した。本
発明で使用するゲルは30乃至60分でゼラチン化する
。(ゲル化時間の上記相違に関するデータは、’ Th
e chemistryof 5ilica ’Ra1
ph K、 l1er著、John Wi ley &
5ons出版、1979の第368頁に示されている。
凝固に約10倍の時間を要することは当業者であればわ
かる。このようなわけで、Heimannハ、1)アン
モニアを用いて沈殿させ、2)該混合物を数日間放置し
、又は、3)該混合物を90又は100℃に加熱すると
いう3つの方法のいずれかKよってゲルを調製した。本
発明で使用するゲルは30乃至60分でゼラチン化する
。(ゲル化時間の上記相違に関するデータは、’ Th
e chemistryof 5ilica ’Ra1
ph K、 l1er著、John Wi ley &
5ons出版、1979の第368頁に示されている。
)ゲルの特性の相違についてはHe i mBn nの
特許の中に示されている。彼は、その第1頁の左側第5
3行で、彼の生成物の安定化効果は1酸を用いて調製さ
れた通常のシリカゲルを使用する際には得られない′と
述べている。本発明のゲルは、酸を用いてaSされた通
常のシリカゲルの1つである。
特許の中に示されている。彼は、その第1頁の左側第5
3行で、彼の生成物の安定化効果は1酸を用いて調製さ
れた通常のシリカゲルを使用する際には得られない′と
述べている。本発明のゲルは、酸を用いてaSされた通
常のシリカゲルの1つである。
先行技術の方法では、一般に、飲料I Q Q bbl
sあたJ725 lbs程度の大量のシリカが使用され
ている。
sあたJ725 lbs程度の大量のシリカが使用され
ている。
問題点を解決するだめの手段
簡単に言えば、本発明は、アンモニアで養生された1湿
潤′シリカ(自由に流動する粉末である〕の、スラリー
と飲料とを所定時間混合した後、シリカを除去して行な
うビール等の麦芽飲料を耐冷却化する方法である。該シ
リカは、pH8,5乃至10で5乃至20時間、60乃
至90℃の温度下で養生される。養生された生成物は流
体エネルギー粉砕機で粉砕され、例えば、粒径4乃至3
0ミクロン及び含水率35乃至70重量%H,OKされ
る。
潤′シリカ(自由に流動する粉末である〕の、スラリー
と飲料とを所定時間混合した後、シリカを除去して行な
うビール等の麦芽飲料を耐冷却化する方法である。該シ
リカは、pH8,5乃至10で5乃至20時間、60乃
至90℃の温度下で養生される。養生された生成物は流
体エネルギー粉砕機で粉砕され、例えば、粒径4乃至3
0ミクロン及び含水率35乃至70重量%H,OKされ
る。
本発明で使用される養生されたシリカヒドロゲルは自由
に流動する粉末として存在するが、実質的な重量の水を
含むため、本発明では1湿潤“と表現する。該シリカは
、メチルアルコール、ア七号ン、ジエチルエーテル又は
これらの混合物等の適当な溶媒によって水分が実質的に
除去された時(く5%H20)、表面積は175乃至4
50 nV9、孔隙量は1.5乃至Z 4 CC/9、
孔隙径は15乃至60ナノメータである。このようにし
て形成されたアンモニア養生1湿潤′シリカは、固形物
5乃至15重量%(乾燥時基準)の濃度へ水でスラリー
化され、乾燥シリカが麦芽飲料100バーレル、に対し
約2乃至約8ボンドとなるような量だけ該麦芽飲料へ添
加される。これ以上又は以下の本発明のアンモニア養生
シリカを醸造者の特別の要求に応じて使用することはで
きるが、飲料100 bblsに対してシリカが約2乃
至約8ボンド存在する場合に最良の結果が得られる。シ
リカと飲料との接触は1分乃至24時間保たれる。
に流動する粉末として存在するが、実質的な重量の水を
含むため、本発明では1湿潤“と表現する。該シリカは
、メチルアルコール、ア七号ン、ジエチルエーテル又は
これらの混合物等の適当な溶媒によって水分が実質的に
除去された時(く5%H20)、表面積は175乃至4
50 nV9、孔隙量は1.5乃至Z 4 CC/9、
孔隙径は15乃至60ナノメータである。このようにし
て形成されたアンモニア養生1湿潤′シリカは、固形物
5乃至15重量%(乾燥時基準)の濃度へ水でスラリー
化され、乾燥シリカが麦芽飲料100バーレル、に対し
約2乃至約8ボンドとなるような量だけ該麦芽飲料へ添
加される。これ以上又は以下の本発明のアンモニア養生
シリカを醸造者の特別の要求に応じて使用することはで
きるが、飲料100 bblsに対してシリカが約2乃
至約8ボンド存在する場合に最良の結果が得られる。シ
リカと飲料との接触は1分乃至24時間保たれる。
本発明では、1バーレル(bM)’は119リツトルの
量を意味する。
量を意味する。
上述のように、本発明の改良された耐冷却化方法は、特
定のアンモニア養生1湿潤′シリカを麦芽飲料に添加し
、所定時間混合した後、該シリカを除去することを企図
する。該改良されたシリカは、Ackerの開示よりも
かなシ長時間養生されたアンモニア養生シリカゲルであ
る。出発シリカはヒドロゲルであり、かかるヒドロゲル
を形成する公知の方法は全て使用することができる。出
発ゲルがおかれる養生条件は: (ajシリカ、好ましくはシリカヒドロゲルを8,5(
pH(10,0、好ましくは9<I)H<10のアンモ
ニア水溶液と接触させる。
定のアンモニア養生1湿潤′シリカを麦芽飲料に添加し
、所定時間混合した後、該シリカを除去することを企図
する。該改良されたシリカは、Ackerの開示よりも
かなシ長時間養生されたアンモニア養生シリカゲルであ
る。出発シリカはヒドロゲルであり、かかるヒドロゲル
を形成する公知の方法は全て使用することができる。出
発ゲルがおかれる養生条件は: (ajシリカ、好ましくはシリカヒドロゲルを8,5(
pH(10,0、好ましくは9<I)H<10のアンモ
ニア水溶液と接触させる。
(b)該アンモニアと該ゲルとの接触時間は約5乃至約
20時間、好ましくは約8乃至約15時間である。
20時間、好ましくは約8乃至約15時間である。
、(C)接触中の温度は60°乃至90℃、好ましくは
70’乃至80℃である。
70’乃至80℃である。
(d)養生された生成物を平均粒径4乃至30マイクロ
メータ(好ましくは7乃至20マイクロメータ)に粉砕
し、含水率35乃至70重量%(好ましくは55乃至6
8重量%)とする。
メータ(好ましくは7乃至20マイクロメータ)に粉砕
し、含水率35乃至70重量%(好ましくは55乃至6
8重量%)とする。
養生されたゲルは以下の物性を有する:以下の物性は、
含水晶をメチル若しくけエチルアルコール、ジエチルエ
ーテル、アセトン又ハコれらの混合物で洗浄して水を除
去し、該製品を真空下で乾燥した後に測定した。この方
法は、該物性は乾燥した又は実質的に水分を含まない製
品の状態について測定されたものであるため必要であシ
、溶媒又は溶媒混合物で大部分の水分(例えばよ り8%)1述のように除去しないで乾燥すると孔隙構造
が破壊される。
含水晶をメチル若しくけエチルアルコール、ジエチルエ
ーテル、アセトン又ハコれらの混合物で洗浄して水を除
去し、該製品を真空下で乾燥した後に測定した。この方
法は、該物性は乾燥した又は実質的に水分を含まない製
品の状態について測定されたものであるため必要であシ
、溶媒又は溶媒混合物で大部分の水分(例えばよ り8%)1述のように除去しないで乾燥すると孔隙構造
が破壊される。
表面積:175乃至450績′7、好ましくは200乃
至350 vl/’i。
至350 vl/’i。
孔8t:1.5乃至Z 4 CC/g、好ましくは1.
75乃至125 cc/g。
75乃至125 cc/g。
孔昧径:15乃至60ナノメータ、好ましくは25乃至
45ナノメータ。
45ナノメータ。
各種の重要な物性のアンモニア養生時間に伴なう変化を
グラフで示した添附図面を参照されたい。
グラフで示した添附図面を参照されたい。
該グラフによれば、表面積、孔隙量及び孔隙量の望まし
い展開については、最低約5時間の養生が臨界的である
ことが示されている。各々の最大値は養生時間の幾分異
なった時点で生じているが、有用かつ理想的な値は、広
範には5乃至20時間、好ましくは8乃至15時間の範
囲で得られている。
い展開については、最低約5時間の養生が臨界的である
ことが示されている。各々の最大値は養生時間の幾分異
なった時点で生じているが、有用かつ理想的な値は、広
範には5乃至20時間、好ましくは8乃至15時間の範
囲で得られている。
第1図は、表面積の養生時間に対する変化を示す。5時
間より前では表面積が大きいことが示されているが、最
大孔隙fk(第3図)は5時間より前には生じない。又
、孔隙径(ナノメータ)を測定した最大孔隙量(第2図
)も5時間養生する前には生じていない。養生時間が1
0乃至15時間を越えると、どのグラフに示される物性
も材料的には変化しなくなる。望ましいことに、約8時
間で均衡が得られ、そこではより重要な孔隙量(第3図
)及び孔隙量(第2図)がほぼ最大値となる。
間より前では表面積が大きいことが示されているが、最
大孔隙fk(第3図)は5時間より前には生じない。又
、孔隙径(ナノメータ)を測定した最大孔隙量(第2図
)も5時間養生する前には生じていない。養生時間が1
0乃至15時間を越えると、どのグラフに示される物性
も材料的には変化しなくなる。望ましいことに、約8時
間で均衡が得られ、そこではより重要な孔隙量(第3図
)及び孔隙量(第2図)がほぼ最大値となる。
表面積はさほど重要ではなく、大きな表面積は望ましい
にしても他の物性が最大値をとることの方が効果におい
てより臨界性がある。それゆえ、表面積はこれらの値の
犠牲となる場合もある。
にしても他の物性が最大値をとることの方が効果におい
てより臨界性がある。それゆえ、表面積はこれらの値の
犠牲となる場合もある。
本発明の養生シリカ製品は、好ましくは空気が溶解して
いない5乃至15重量%の水スラリーにしてビールに添
加され、注意深く混合される。約25℃より低い温度下
で1分乃至24時間(好ましくは3乃至120分間)接
触させた後、遠心分離及び/又はろ過及び/又は沈殿さ
せてビールからシリカを除去する。その後、処理された
ビールは通常の方法で処理される。
いない5乃至15重量%の水スラリーにしてビールに添
加され、注意深く混合される。約25℃より低い温度下
で1分乃至24時間(好ましくは3乃至120分間)接
触させた後、遠心分離及び/又はろ過及び/又は沈殿さ
せてビールからシリカを除去する。その後、処理された
ビールは通常の方法で処理される。
麦芽飲料がこのようにして本発明の製品によって耐冷却
化処理されれば、本処理法を用いない場合よシも透明と
なシ、且つ、通常の貯蔵期間中も0℃乃至室温下にてヘ
イズを生じることもない。
化処理されれば、本処理法を用いない場合よシも透明と
なシ、且つ、通常の貯蔵期間中も0℃乃至室温下にてヘ
イズを生じることもない。
本発明の製品及び処理法は、泡の安定性、色、味、香シ
その他の品質上重要な性質に影響を及ぼすこともない。
その他の品質上重要な性質に影響を及ぼすこともない。
本発明で使用される製品自体、酸で洗浄して調製された
他のシリカとは異なった化学的及び/又は物理的構造を
備えているものと思われる。このようなわけで、表面積
、孔隙径、孔隙量及び含水率とともに、本発明の製品は
他のシリカよシも高い耐冷却化性能を備えているのであ
る。
他のシリカとは異なった化学的及び/又は物理的構造を
備えているものと思われる。このようなわけで、表面積
、孔隙径、孔隙量及び含水率とともに、本発明の製品は
他のシリカよシも高い耐冷却化性能を備えているのであ
る。
本発明のアンモニア養生製品の調製の説明をすれば、3
6@ボーメの硫酸を321@ボーメのケイ酸ナトリウム
と混合し、ヒドロゲルになるまで数量する。ゲルを分断
して温水で洗浄する(H,J。
6@ボーメの硫酸を321@ボーメのケイ酸ナトリウム
と混合し、ヒドロゲルになるまで数量する。ゲルを分断
して温水で洗浄する(H,J。
Cohen等の1978年6月27日米国特許第4 、
097 。
097 。
302号参照)。アンモニア養生は、60m乃至90℃
のpH9乃至10のアルカリ度に相当する濃度のアンモ
ニア水溶液を用いて行なわれる。養生は数時間性なった
。ゲルの物性は表1のように変化した。
のpH9乃至10のアルカリ度に相当する濃度のアンモ
ニア水溶液を用いて行なわれる。養生は数時間性なった
。ゲルの物性は表1のように変化した。
表1
3時間8 6606時間
: 3259時間=
29012時間:
27015時間:
265養生時間
湿潤孔隙t(CC/り)開始:
1.013時間7
1.416時間=
2259時間: 2
0612時間: ZO
S15時間: ZO
I3時間= 2576
時間: 4239時間
: 42312時間:
46815時間:
517本発明において
は、5乃至20時間養生した後に得られる孔隙寸法分布
を備えたゲルが使用逼れる(第2図参照)。Heima
nnが記述したようにゲルを洗浄して沈殿ゲル中の酸を
中和したのでは、本発明に記載した5乃至20時間の養
生で得られるものと同様の孔隙構造は作り出せないこと
は明らかである。
: 3259時間=
29012時間:
27015時間:
265養生時間
湿潤孔隙t(CC/り)開始:
1.013時間7
1.416時間=
2259時間: 2
0612時間: ZO
S15時間: ZO
I3時間= 2576
時間: 4239時間
: 42312時間:
46815時間:
517本発明において
は、5乃至20時間養生した後に得られる孔隙寸法分布
を備えたゲルが使用逼れる(第2図参照)。Heima
nnが記述したようにゲルを洗浄して沈殿ゲル中の酸を
中和したのでは、本発明に記載した5乃至20時間の養
生で得られるものと同様の孔隙構造は作り出せないこと
は明らかである。
上記のようにして調製された養生1湿潤1ゲルはビール
の安定化に使用された。
の安定化に使用された。
適切なシリカ添加量は標準的なm造の慣行に従って規定
される。所望の安定化によるが、ビール100 bbl
に対してシリカ2乃至5 lbが必要であることがわか
った。該ビールは先に耐冷却化も低温殺菌もされていな
いラーガービールであった。
される。所望の安定化によるが、ビール100 bbl
に対してシリカ2乃至5 lbが必要であることがわか
った。該ビールは先に耐冷却化も低温殺菌もされていな
いラーガービールであった。
実施例
1)試験シリカの水スラリー(10重t%Sin、)を
調製した。
調製した。
2)該スラリーに二酸化炭素気泡を15分間飛散させて
スラリーを脱気した。
スラリーを脱気した。
3)該シリカスラリーを空気に接触させると周囲の空気
から酸素が再溶解した。少量の空気によってビールの味
及び安定性が影響されるので、空気との接触を最小限に
保った。該スラリーをビールに添加した。
から酸素が再溶解した。少量の空気によってビールの味
及び安定性が影響されるので、空気との接触を最小限に
保った。該スラリーをビールに添加した。
4)該シリカスラリーをビールと注意深く混合し、1時
間接触させた。
間接触させた。
5)該ビールなけいそう土のプレコート上でろ過し、標
準的な工業的手法により低温殺菌した。
準的な工業的手法により低温殺菌した。
耐冷却化後の0℃におけるベーズを測定することで処理
したビールの安定性を測定した。該ビールは24時間開
℃で貯蔵され、そして、ベーズを測定した。その後、2
5℃で7日間貯蔵してから0℃で24時間冷却した。ベ
ーズを再び測定し、該ビールをより高温でさらに7日間
貯蔵した。この加熱及び冷却のサイクルをベーズが2欧
州醸造会議(European Brewing Co
ngress (E B C) )単位より大きくなる
まで繰シ返した。データをグラフに書き入れて、ベーズ
がちょうど2BBC単位になる日数を測定した。2BB
Cに達する日数が長ければ長いほど安定性は高い。結果
は、又、安定化前のビールの年令によって異なる。この
ため、比較試験は常に同日に行ない、結果が一対の耐冷
却剤に対して常に得られるようにした。同じ耐冷却剤で
も一定のビールについて異なった日に異なった結果を示
した。
したビールの安定性を測定した。該ビールは24時間開
℃で貯蔵され、そして、ベーズを測定した。その後、2
5℃で7日間貯蔵してから0℃で24時間冷却した。ベ
ーズを再び測定し、該ビールをより高温でさらに7日間
貯蔵した。この加熱及び冷却のサイクルをベーズが2欧
州醸造会議(European Brewing Co
ngress (E B C) )単位より大きくなる
まで繰シ返した。データをグラフに書き入れて、ベーズ
がちょうど2BBC単位になる日数を測定した。2BB
Cに達する日数が長ければ長いほど安定性は高い。結果
は、又、安定化前のビールの年令によって異なる。この
ため、比較試験は常に同日に行ない、結果が一対の耐冷
却剤に対して常に得られるようにした。同じ耐冷却剤で
も一定のビールについて異なった日に異なった結果を示
した。
比較されたシリカ試料は:
A)英国特許A 1,215.928号に従って調製さ
れた67%の水を含む′湿潤′シリカ粉末。該シリカは
乾燥基準で比較された。添加量が31bAOo bbl
以下の時、使用された湿潤品の量は実際には9!b/1
00 bblであった。即ち、上記3 Jbは水分を含
まない状態を基準に計算しである。
れた67%の水を含む′湿潤′シリカ粉末。該シリカは
乾燥基準で比較された。添加量が31bAOo bbl
以下の時、使用された湿潤品の量は実際には9!b/1
00 bblであった。即ち、上記3 Jbは水分を含
まない状態を基準に計算しである。
B)アンモニアで9時間前述のように養生したシリカ。
該シリカは養生後乾燥され粉砕された。粒径は約8ミク
ロンであった。
ロンであった。
C)アンモニアで9時間前述のように養生した1湿潤′
シリカ粉末。該シリカは乾燥せずに粉砕された。含水率
は62%、粒径は21ミクロンであった。
シリカ粉末。該シリカは乾燥せずに粉砕された。含水率
は62%、粒径は21ミクロンであった。
D) Cと同襟のシリカ。粒径は16ミクロンであっ
た。
た。
耐冷却化及び低温殺菌後の安定性
(25℃での曙し日数で示す)
上゛記データによれば、英国特許に従って調製された酸
洗製品より活性の高い乾燥製品(b)がアンモニア養生
によって得られることが明りように示されている。
洗製品より活性の高い乾燥製品(b)がアンモニア養生
によって得られることが明りように示されている。
上記データは、又、該アンモニア養生された製品がその
乾燥対照品よりも(純粋なSin、 1 lbあた勺の
)活性が高いことを示している。本発明による16ミク
ロン製品は21ミクロン品よシも活性が高い。
乾燥対照品よりも(純粋なSin、 1 lbあた勺の
)活性が高いことを示している。本発明による16ミク
ロン製品は21ミクロン品よシも活性が高い。
実施例りは本発明を実施する上で最良の形態を示してい
る。
る。
上記試験は、ビールが本発明のアンモニア養生シリカで
処理された時、その風味、味、色、pH又はその他の性
質についても何の変化ももたらさないことを示した。
処理された時、その風味、味、色、pH又はその他の性
質についても何の変化ももたらさないことを示した。
第1図は表面積(rrl”i )の養生時間に対する変
化を示すグラフであり、第2図は孔諒径(ナノメータ)
の養生時間に対する変化を示すグラフであり、第3図は
孔諏量(CC7g)の養生時間に対する変化を示すグラ
フである。
化を示すグラフであり、第2図は孔諒径(ナノメータ)
の養生時間に対する変化を示すグラフであり、第3図は
孔諏量(CC7g)の養生時間に対する変化を示すグラ
フである。
Claims (9)
- (1)シリカヒドロゲルをアンモニアでpH8.5乃至
10の下5乃至20時間60°乃至90℃の温度下にて
養生し、その生成物を粉砕して粒径4乃至30ミクロン
且つ含水率35乃至75重量%に調製したアンモニア養
生されたシリカであつて、該シリカの実質的に水分を含
有しない時の表面積が175乃至450m^2/g、孔
隙量が1.5乃至2.4cc/g且つ孔隙径が15乃至
60ナノメータであるアンモニア養生シリカ。 - (2)養生時間が約8乃至約18時間である特許請求の
範囲第1項に記載のアンモニア養生シリカ。 - (3)養生温度が70℃乃至80℃である特許請求の範
囲第1項又は第2項の何れか1項に記載のアンモニア養
生シリカ。 - (4)粉砕品の粒径が7乃至20マイクロメータである
特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか1項に記載の
アンモニア養生シリカ。 - (5)粉砕品の含水率が55乃至68重量%である特許
請求の範囲第1項乃至第4項の何れか1項に記載のアン
モニア養生シリカ。 - (6)表面積が200乃至300m^2/gである特許
請求の範囲第1項乃至第5項の何れか1項に記載のアン
モニア養生シリカ。 - (7)粉砕品の孔隙量が1.75乃至2.25cm^3
/gである特許請求の範囲第1項乃至第6項の何れか1
項に記載のアンモニア養生シリカ。 - (8)粉砕品の孔隙径が24乃至45ナノメータである
特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れか1項に記載の
アンモニア養生シリカ。 - (9)a)特許請求の範囲第1項乃至第8項の何れか1
項に記載のアンモニア養生シリカを、固形物濃度5乃至
15重量%で含み且つ溶解物の存在しない水スラリーに
して麦芽飲料へ該麦芽飲料100bblあたり2乃至8
lbsの濃度となるように添加し、b)該シリカと該麦
芽飲料とを1分乃至24時間接触させ、そして、 c)該シリカを麦芽飲料から除外すること から成る麦芽飲料の耐冷却化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US825588 | 1986-02-03 | ||
| US06/825,588 US4758440A (en) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | Process for chillproofing a malt beverage and silica product for chillproofing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256716A true JPS62256716A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=25244393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021911A Pending JPS62256716A (ja) | 1986-02-03 | 1987-02-03 | 麦芽飲料の耐冷却化方法及び耐冷却化用シリカ製品 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758440A (ja) |
| EP (1) | EP0231897B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62256716A (ja) |
| KR (1) | KR870008019A (ja) |
| AT (1) | ATE67988T1 (ja) |
| DE (1) | DE3773402D1 (ja) |
| ES (1) | ES2024440B3 (ja) |
| IE (1) | IE870188L (ja) |
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| DE1442334B2 (de) * | 1963-08-02 | 1980-04-24 | Wilz-Pauls Geb. Pauls, Rosemarie, Basel (Schweiz) | Verfahren zur Behandlung von Bier |
| GB1215928A (en) * | 1967-04-28 | 1970-12-16 | Unilever Ltd | A process for reducing haze in beer |
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| US4508742A (en) * | 1983-05-06 | 1985-04-02 | Pq Corporation | Treating beer to prevent chill haze and metal contamination |
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-
1986
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-
1987
- 1987-01-23 IE IE870188A patent/IE870188L/xx unknown
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- 1987-01-30 DE DE8787101278T patent/DE3773402D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-30 ES ES87101278T patent/ES2024440B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-30 EP EP87101278A patent/EP0231897B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-02 KR KR870000894A patent/KR870008019A/ko not_active Ceased
- 1987-02-03 JP JP62021911A patent/JPS62256716A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
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| EP0231897B1 (en) | 1991-10-02 |
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| EP0231897A2 (en) | 1987-08-12 |
| KR870008019A (ko) | 1987-09-23 |
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| IE870188L (en) | 1987-08-03 |
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