JPS6225694B2 - - Google Patents
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- JPS6225694B2 JPS6225694B2 JP10371382A JP10371382A JPS6225694B2 JP S6225694 B2 JPS6225694 B2 JP S6225694B2 JP 10371382 A JP10371382 A JP 10371382A JP 10371382 A JP10371382 A JP 10371382A JP S6225694 B2 JPS6225694 B2 JP S6225694B2
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- Japan
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- carbon black
- conductive
- density polyethylene
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は面状発熱体用導電性樹脂組成物に関す
るものである。 近年導電性カーボンブラツクを高分子材料に配
合せしめた導電性素材に電気を導通して発熱させ
る所謂面状発熱体が暖房用器具として普及するよ
うになつた。 このような面状発熱体はニクロム線を使用した
発熱体のように屈曲による断線などのトラブルが
なく、折り曲げが自在で安全性があり、維持費が
安いという利点がある。 しかしながら、従来市場に出ている面状発熱体
用の導電素材は、その全体の厚さを薄くして発熱
効果を出そうとした場合、特に合成樹脂中に導電
性フイラーを混練したタイプのものにおいて、
100〜200ミクロンの厚さのフイルムで発熱効果を
出そうとすると、フイルム加工が困難であるばか
りでなく、フイルムの薄肉化により、十分発熱せ
しめるための低い抵抗値が得られない。 かかる理由により、現在薄物の面状発熱体を製
造する場合、ポリエステルやナイロン織布に導電
性塗料を塗布する方法がとられている。 前記の織布に導電性塗料を塗布する方法による
と、4〜5回の塗布・乾燥を繰返して行なわなけ
ればならず、作業時間が長く、製造コスト高とな
つて好ましくなかつた。 本発明者等は前記に鑑みて種々研究を進めた結
果、担体樹脂として直鎖低密度ポリエチレン(以
下L―LDPEという)とポリプロピレン若しくは
高密度ポリエチレンを使用し、これに導電性カー
ボンブラツクとグラフアイトを配合せしめた導電
性樹脂組成物が100〜150ミクロンの薄いフイルム
に成形しても表面抵抗値が80〜120Ωと極めて低
いものであることを知見して本発明に到達した。
すなわち本発明は、直鎖低密度ポリエチレンとポ
リプロピレン若しくは高密度ポリエチレンとから
成る担体樹脂に導電性カーボンブラツク及びグラ
フアイトを配合して成ることを特徴とする面状発
熱体用導電性樹脂組成物である。 本発明で使用するL―LDPEとは、例えば密度
0.92〜0.935(g/cm3)で、メルトインデツクス
1.0〜20(g/10分)のものが用いられるが好ま
しくは1.0〜2.5(g/10分)のものがよい。なお
L―LDPEの配合量は組成物中5〜50重量%の範
囲内で使用できるが、好ましくは5〜30重量%で
ある。 また本発明で使用するポリプロピレン及び高密
度ポリエチレンは通常フイルムやモノフイラメン
ト用に使用されるものならばいずれでもよく好ま
しくはメルトインデツクスが0.6〜10(g/10
分)のものである。 前記のL―LDPEに対するポリプロピレン若し
くは高密度ポリエチレンの割合はL―LDPE100
重量部に対しポリプロピレン若しくは高密度ポリ
エチレン20〜300重量部であり、好ましくは50〜
200重量部である。 本発明で使用される導電性カーボンブラツクは
フアネス系のカーボンブラツクであり、その中で
も加工時の抵抗変化率が少ない。(表面積が200〜
1000cm2/g)ものが好ましい。 前記導電性カーボンブラツクの配合量は担体樹
脂に対し10〜40重量%であり好ましくは10〜35重
量%である。 また前記導電性カーボンブラツクと併用される
グラフアイトは抵抗値を更に低下せしめるための
もので、天然産・人工製造品のいずれでもよく、
その配合量は担体樹脂に対して5〜15重量%であ
り、好ましくは5〜10重量%である。 なお、本発明の組成物は前記の各成分のほかに
酸化防止剤、滑剤等を配合することができる。 前述の配合組成よりなる導電性樹脂組成物を使
用してインフレーシヨンフイルムを成形すると加
工温度下でのバブルの安定性がよく、均一な厚み
のフイルムが得られた。 かくのごとくして得られたフイルムの物性を測
定してみると、フイルムの厚さが100〜150ミクロ
ンのもので表面抵抗値が90〜120オームの範囲内
にあり、薄肉であるにもかかわらず非常に低い抵
抗値を有する導電性フイルムが得られた。 そして前記の導電性フイルムを利用して電極間
距離150m/mの面状発熱体を作成して、その発
熱性を調べたところ表面温度が60℃に達し、安定
な発熱状態を呈した。 かかる本発明の導電性樹脂組成物に対して従来
の導電性樹脂組成物は溶融成形時における伸びが
悪く、インフレーシヨンフイルム成形が不可能で
あつた。又その他のものにおいてはインフレーシ
ヨンフイルム加工は良好であるが、樹脂及びカー
ボンブラツクの選択が不十分であつたり、グラフ
アイトが配合されていないため、150ミクロンの
厚さに成膜した際に抵抗値が高く十分な発熱を示
さなかつた。 以下実施例により本発明を具体的に説明する。
なお実施例、比較例中の部は重量部である。 実施例 1 L―LDPE(密度0.92、MI=2.0商品名:ウル
トゼツクス2020L 三井石油化学社製品)
15.0部 高密度ポリエチレン(密度0.95、MI=0.9商品
名:ハイゼツクス5000S 三井石油化学社製
品) 48.0部 導電性カーボンブラツク(商品名:コンダクテ
ツクス975 コロンビアカーボン社製品)
30.0部 天然グラフアイト(商品名:CSP 日本黒鉛社
製品) 7.0部 実施例 2 L―LDPE(密度0.93、MI=1.3商品名:ウル
トゼツクス3010F 三井石油化学社製品)
15.0部 ポリプロピレン(密度0.93、MI=1.2商品名:
出光ポリプロE250G 出光石油化学社製品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(商品名:バルカン
XC―72 キヤボツト社製品) 30.0部 天然グラフアイト(商品名:CSP 日本黒鉛社
製品) 7.0部 実施例 3 L―LDPE(密度0.935、MI=2.1商品名:ウル
トゼツクス3520L 三井石油化学社製品)
15.0部 高密度ポリエチレン(密度0.95、MI=0.9商品
名:ハイゼツクス3300F 三井石油化学社製
品) 60.0部 導電性カーボンブラツク(商品名:ケツチエン
EC ライオン社製品) 18.0部 天然グラフアイト(商品名:CSP 日本黒鉛社
製品) 7.0部 比較例 1 L―LDPE(実施例1と同一品) 63.0部 導電性カーボンブラツク(実施例1と同一品)
30.0部 天然グラフアイト(実施例2と同一品) 7.0部 比較例 2 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 低密度ポリエチレン(密度0.92、MI=7.0商品
名:シヨーレツクスF171 昭和電工社製品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(実施例2と同一品)
30.0部 天然グラフアイト(実施例1と同一品) 7.0部 比較例 3 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 高密度ポリエチレン(実施例1と同一品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(アセチレンブラツク
表面積100cm2/g電気化学工業社製品) 30.0部 天然グラフアイト(実施例1と同一品) 7.0部 比較例 4 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 低密度ポリエチレン(比較例2.と同一品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(実施例3と同一品)
30.0部 天然グラフアイト(実施例2と同一品) 7.0部 比較例 5 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 高密度ポリエチレン(実施例1と同一品)
55.0部 導電性カーボンブラツク(実施例1と同一品)
30.0部 前記の実施例及び比較例の配合物を各々70の
バンバリーミキサーに入れ、180〜200℃で5分間
混練する。次いで、この混練物を温度130〜150℃
のミキシングロールに供して5分間混練して厚さ
約2m/m幅約300m/mの板状に引き出し、こ
れを角ペレタイザーにより角ペレツトとする。 前記角ペレツトを更に90m/mφ温度180〜200
℃のペント式押出機にて押出して2.5〜3.0m/m
の円筒形ペレツトを得る。 この円筒形ペレツトを65m/m、L/D=20の
インフレーシヨン押出成形機に供して温度210〜
250℃で厚さ150ミクロンのフイルムを作成する。 このフイルムを表面抵抗の測定片とし、デジタ
ルマルチメーター及びテスターで表面抵抗を測定
した。その結果を第1表に示す。更にこのフイル
ムを利用して電極間距離が150m/mである面状
発熱体を作成し、交流電源の100Vを通じた時の
温度を表面温度計で測定した。その結果を第1表
に示す。 【表】
るものである。 近年導電性カーボンブラツクを高分子材料に配
合せしめた導電性素材に電気を導通して発熱させ
る所謂面状発熱体が暖房用器具として普及するよ
うになつた。 このような面状発熱体はニクロム線を使用した
発熱体のように屈曲による断線などのトラブルが
なく、折り曲げが自在で安全性があり、維持費が
安いという利点がある。 しかしながら、従来市場に出ている面状発熱体
用の導電素材は、その全体の厚さを薄くして発熱
効果を出そうとした場合、特に合成樹脂中に導電
性フイラーを混練したタイプのものにおいて、
100〜200ミクロンの厚さのフイルムで発熱効果を
出そうとすると、フイルム加工が困難であるばか
りでなく、フイルムの薄肉化により、十分発熱せ
しめるための低い抵抗値が得られない。 かかる理由により、現在薄物の面状発熱体を製
造する場合、ポリエステルやナイロン織布に導電
性塗料を塗布する方法がとられている。 前記の織布に導電性塗料を塗布する方法による
と、4〜5回の塗布・乾燥を繰返して行なわなけ
ればならず、作業時間が長く、製造コスト高とな
つて好ましくなかつた。 本発明者等は前記に鑑みて種々研究を進めた結
果、担体樹脂として直鎖低密度ポリエチレン(以
下L―LDPEという)とポリプロピレン若しくは
高密度ポリエチレンを使用し、これに導電性カー
ボンブラツクとグラフアイトを配合せしめた導電
性樹脂組成物が100〜150ミクロンの薄いフイルム
に成形しても表面抵抗値が80〜120Ωと極めて低
いものであることを知見して本発明に到達した。
すなわち本発明は、直鎖低密度ポリエチレンとポ
リプロピレン若しくは高密度ポリエチレンとから
成る担体樹脂に導電性カーボンブラツク及びグラ
フアイトを配合して成ることを特徴とする面状発
熱体用導電性樹脂組成物である。 本発明で使用するL―LDPEとは、例えば密度
0.92〜0.935(g/cm3)で、メルトインデツクス
1.0〜20(g/10分)のものが用いられるが好ま
しくは1.0〜2.5(g/10分)のものがよい。なお
L―LDPEの配合量は組成物中5〜50重量%の範
囲内で使用できるが、好ましくは5〜30重量%で
ある。 また本発明で使用するポリプロピレン及び高密
度ポリエチレンは通常フイルムやモノフイラメン
ト用に使用されるものならばいずれでもよく好ま
しくはメルトインデツクスが0.6〜10(g/10
分)のものである。 前記のL―LDPEに対するポリプロピレン若し
くは高密度ポリエチレンの割合はL―LDPE100
重量部に対しポリプロピレン若しくは高密度ポリ
エチレン20〜300重量部であり、好ましくは50〜
200重量部である。 本発明で使用される導電性カーボンブラツクは
フアネス系のカーボンブラツクであり、その中で
も加工時の抵抗変化率が少ない。(表面積が200〜
1000cm2/g)ものが好ましい。 前記導電性カーボンブラツクの配合量は担体樹
脂に対し10〜40重量%であり好ましくは10〜35重
量%である。 また前記導電性カーボンブラツクと併用される
グラフアイトは抵抗値を更に低下せしめるための
もので、天然産・人工製造品のいずれでもよく、
その配合量は担体樹脂に対して5〜15重量%であ
り、好ましくは5〜10重量%である。 なお、本発明の組成物は前記の各成分のほかに
酸化防止剤、滑剤等を配合することができる。 前述の配合組成よりなる導電性樹脂組成物を使
用してインフレーシヨンフイルムを成形すると加
工温度下でのバブルの安定性がよく、均一な厚み
のフイルムが得られた。 かくのごとくして得られたフイルムの物性を測
定してみると、フイルムの厚さが100〜150ミクロ
ンのもので表面抵抗値が90〜120オームの範囲内
にあり、薄肉であるにもかかわらず非常に低い抵
抗値を有する導電性フイルムが得られた。 そして前記の導電性フイルムを利用して電極間
距離150m/mの面状発熱体を作成して、その発
熱性を調べたところ表面温度が60℃に達し、安定
な発熱状態を呈した。 かかる本発明の導電性樹脂組成物に対して従来
の導電性樹脂組成物は溶融成形時における伸びが
悪く、インフレーシヨンフイルム成形が不可能で
あつた。又その他のものにおいてはインフレーシ
ヨンフイルム加工は良好であるが、樹脂及びカー
ボンブラツクの選択が不十分であつたり、グラフ
アイトが配合されていないため、150ミクロンの
厚さに成膜した際に抵抗値が高く十分な発熱を示
さなかつた。 以下実施例により本発明を具体的に説明する。
なお実施例、比較例中の部は重量部である。 実施例 1 L―LDPE(密度0.92、MI=2.0商品名:ウル
トゼツクス2020L 三井石油化学社製品)
15.0部 高密度ポリエチレン(密度0.95、MI=0.9商品
名:ハイゼツクス5000S 三井石油化学社製
品) 48.0部 導電性カーボンブラツク(商品名:コンダクテ
ツクス975 コロンビアカーボン社製品)
30.0部 天然グラフアイト(商品名:CSP 日本黒鉛社
製品) 7.0部 実施例 2 L―LDPE(密度0.93、MI=1.3商品名:ウル
トゼツクス3010F 三井石油化学社製品)
15.0部 ポリプロピレン(密度0.93、MI=1.2商品名:
出光ポリプロE250G 出光石油化学社製品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(商品名:バルカン
XC―72 キヤボツト社製品) 30.0部 天然グラフアイト(商品名:CSP 日本黒鉛社
製品) 7.0部 実施例 3 L―LDPE(密度0.935、MI=2.1商品名:ウル
トゼツクス3520L 三井石油化学社製品)
15.0部 高密度ポリエチレン(密度0.95、MI=0.9商品
名:ハイゼツクス3300F 三井石油化学社製
品) 60.0部 導電性カーボンブラツク(商品名:ケツチエン
EC ライオン社製品) 18.0部 天然グラフアイト(商品名:CSP 日本黒鉛社
製品) 7.0部 比較例 1 L―LDPE(実施例1と同一品) 63.0部 導電性カーボンブラツク(実施例1と同一品)
30.0部 天然グラフアイト(実施例2と同一品) 7.0部 比較例 2 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 低密度ポリエチレン(密度0.92、MI=7.0商品
名:シヨーレツクスF171 昭和電工社製品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(実施例2と同一品)
30.0部 天然グラフアイト(実施例1と同一品) 7.0部 比較例 3 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 高密度ポリエチレン(実施例1と同一品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(アセチレンブラツク
表面積100cm2/g電気化学工業社製品) 30.0部 天然グラフアイト(実施例1と同一品) 7.0部 比較例 4 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 低密度ポリエチレン(比較例2.と同一品)
48.0部 導電性カーボンブラツク(実施例3と同一品)
30.0部 天然グラフアイト(実施例2と同一品) 7.0部 比較例 5 L―LDPE(実施例1と同一品) 15.0部 高密度ポリエチレン(実施例1と同一品)
55.0部 導電性カーボンブラツク(実施例1と同一品)
30.0部 前記の実施例及び比較例の配合物を各々70の
バンバリーミキサーに入れ、180〜200℃で5分間
混練する。次いで、この混練物を温度130〜150℃
のミキシングロールに供して5分間混練して厚さ
約2m/m幅約300m/mの板状に引き出し、こ
れを角ペレタイザーにより角ペレツトとする。 前記角ペレツトを更に90m/mφ温度180〜200
℃のペント式押出機にて押出して2.5〜3.0m/m
の円筒形ペレツトを得る。 この円筒形ペレツトを65m/m、L/D=20の
インフレーシヨン押出成形機に供して温度210〜
250℃で厚さ150ミクロンのフイルムを作成する。 このフイルムを表面抵抗の測定片とし、デジタ
ルマルチメーター及びテスターで表面抵抗を測定
した。その結果を第1表に示す。更にこのフイル
ムを利用して電極間距離が150m/mである面状
発熱体を作成し、交流電源の100Vを通じた時の
温度を表面温度計で測定した。その結果を第1表
に示す。 【表】
Claims (1)
- 1 直鎖低密度ポリエチレンとポリプロピレン若
しくは高密度ポリエチレンとから成る担体樹脂に
導電性カーボンブラツク及びグラフアイトを配合
して成ることを特徴とする面状発熱体用導電性樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10371382A JPS58223209A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 面状発熱体用導電性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10371382A JPS58223209A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 面状発熱体用導電性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223209A JPS58223209A (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6225694B2 true JPS6225694B2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=14361350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10371382A Granted JPS58223209A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 面状発熱体用導電性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223209A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230391A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | 松下電器産業株式会社 | 正抵抗温度係数を有する発熱体 |
| JPS60262856A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Fujikura Ltd | 導電性重合体組成物並びにこれを用いたヒ−タ− |
| KR100672810B1 (ko) * | 2005-07-06 | 2007-01-22 | 썬텍 주식회사 | 면상 발열체 제조방법 및 그에 의하여 제조된 면상 발열체 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10371382A patent/JPS58223209A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223209A (ja) | 1983-12-24 |
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