JPS6225701A - 偏光維持反射器および方法 - Google Patents
偏光維持反射器および方法Info
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- JPS6225701A JPS6225701A JP16100786A JP16100786A JPS6225701A JP S6225701 A JPS6225701 A JP S6225701A JP 16100786 A JP16100786 A JP 16100786A JP 16100786 A JP16100786 A JP 16100786A JP S6225701 A JPS6225701 A JP S6225701A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/08—Mirrors
- G02B5/0816—Multilayer mirrors, i.e. having two or more reflecting layers
- G02B5/085—Multilayer mirrors, i.e. having two or more reflecting layers at least one of the reflecting layers comprising metal
- G02B5/0858—Multilayer mirrors, i.e. having two or more reflecting layers at least one of the reflecting layers comprising metal the reflecting layers comprising a single metallic layer with one or more dielectric layers
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
- G02B7/181—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors with means for compensating for changes in temperature or for controlling the temperature; thermal stabilisation
- G02B7/1815—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors with means for compensating for changes in temperature or for controlling the temperature; thermal stabilisation with cooling or heating systems
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーザ装置に関し、さらに詳しく述べれば、
偏光維持反射器に関するものである。
偏光維持反射器に関するものである。
レーザ装置は技術的に例外なく、レーザ源から出される
通常単色放射線の方向および若干の偏光特性を制御する
反射器を利用している。したがって反射器は技術的に知
られている。かかる先行技術の反射器の1つは第IA図
に示されている。その反射器は、入射光ビームの反射率
または偏光もしくはその両方を改良するためにその上に
薄膜光コーティングを伺えている。さらにその反射器は
、特定の波長のビームと共に使用するように設計されて
いる。さらに詳しく述べれば、その反射器は銀やアルミ
ニウムのような強反射性金属の層が上に付着されている
基板を含んでいる。薄膜光コーティングは一般に金属層
の最上部に付着されて、反射器を湿気、かき傷などのよ
うな環境危険から守る。この薄い透明な誘電膜の使用は
、学術用語[保護された鏡反射器」に貢献する。
通常単色放射線の方向および若干の偏光特性を制御する
反射器を利用している。したがって反射器は技術的に知
られている。かかる先行技術の反射器の1つは第IA図
に示されている。その反射器は、入射光ビームの反射率
または偏光もしくはその両方を改良するためにその上に
薄膜光コーティングを伺えている。さらにその反射器は
、特定の波長のビームと共に使用するように設計されて
いる。さらに詳しく述べれば、その反射器は銀やアルミ
ニウムのような強反射性金属の層が上に付着されている
基板を含んでいる。薄膜光コーティングは一般に金属層
の最上部に付着されて、反射器を湿気、かき傷などのよ
うな環境危険から守る。この薄い透明な誘電膜の使用は
、学術用語[保護された鏡反射器」に貢献する。
保護された銀反射器は固有の特性を有し、すなわち入射
ビームの「p」および「s」直線偏光間の相対位#1ま
たは位相差は各反射の間に4°〜6″移相される。かか
る移用または位相遅れは一般に、かかるレーザ装置で3
回未満の反射が要求されるときに受は入れられる。しか
し、レーザ装置で数個の反射器が要求される場合は、ビ
ームの{偏光は著しく変更されるので、合成ビームは望
ましくないものになる。かかる多反射しーザ送り出し装
置の1つの例が第3図に示されており、ここでは8個の
反射器が使用されている。第3図のレーザ装置が実行す
べき仕事が金属の厚い部材をある形に切断したり機械加
工することであるならば、また特に加工品やレーザ送り
出しアームを巧みに操作する必要があるとき、切断の性
質が切断の異なる位置で異なるのは、切断がレーザ・ビ
ームの偏光に左右されるからである。これはレーザ切断
のよく認識されている現象である。
ビームの「p」および「s」直線偏光間の相対位#1ま
たは位相差は各反射の間に4°〜6″移相される。かか
る移用または位相遅れは一般に、かかるレーザ装置で3
回未満の反射が要求されるときに受は入れられる。しか
し、レーザ装置で数個の反射器が要求される場合は、ビ
ームの{偏光は著しく変更されるので、合成ビームは望
ましくないものになる。かかる多反射しーザ送り出し装
置の1つの例が第3図に示されており、ここでは8個の
反射器が使用されている。第3図のレーザ装置が実行す
べき仕事が金属の厚い部材をある形に切断したり機械加
工することであるならば、また特に加工品やレーザ送り
出しアームを巧みに操作する必要があるとき、切断の性
質が切断の異なる位置で異なるのは、切断がレーザ・ビ
ームの偏光に左右されるからである。これはレーザ切断
のよく認識されている現象である。
第IA図に示された反射器のような保護された銀反ル1
器から反射される光の割合すなわち反射率を1ざめるた
めに、第2A図に示された反射器のようなもう1つの先
行技術の反射器が使用される。第2A図の反射器も、強
い反射性金属が上に付着される結成を含んでいる。1つ
だけの誘電層の代わりに、誘電薄膜の数個の交互層が何
倍されるが、誘電薄膜の1つの形の物質はGcまたはT
t O 2のような屈折率の高い物質であり、他の形
はS【02、ZmSまたはT h F 4のような光屈
折率の低い物質である。これらの各薄膜層はレーザ光線
の波長のl/4波の光厚さを何し、学術用語「114波
長スタンク」に貢献する。この形の反射器も一般に、「
強化された銀反射器」と呼ばれ、その1つの例はフィッ
シャーらの米国特許第4,379.622号に開示され
ている。強化された銀反射器は、交互する高低屈折率物
質の1/4波を使用することによって保護された銀反射
の反射率よりも高い屈折率を与えるように設3トされて
いる。さらに、強化された銀反射器は、先ビームの入射
角が約40°未満であるならば、入射偏光を維持するこ
とができる。しかしこの特徴は当業者によって認工され
ず、また追及もされなかった。さらに、層の厚さが正確
に調整されず、すなわちビームの中心波長に調整されな
い場合は、任意な移相差が生じる。この弱点は保護され
た銀反射器の弱点に似ている。
器から反射される光の割合すなわち反射率を1ざめるた
めに、第2A図に示された反射器のようなもう1つの先
行技術の反射器が使用される。第2A図の反射器も、強
い反射性金属が上に付着される結成を含んでいる。1つ
だけの誘電層の代わりに、誘電薄膜の数個の交互層が何
倍されるが、誘電薄膜の1つの形の物質はGcまたはT
t O 2のような屈折率の高い物質であり、他の形
はS【02、ZmSまたはT h F 4のような光屈
折率の低い物質である。これらの各薄膜層はレーザ光線
の波長のl/4波の光厚さを何し、学術用語「114波
長スタンク」に貢献する。この形の反射器も一般に、「
強化された銀反射器」と呼ばれ、その1つの例はフィッ
シャーらの米国特許第4,379.622号に開示され
ている。強化された銀反射器は、交互する高低屈折率物
質の1/4波を使用することによって保護された銀反射
の反射率よりも高い屈折率を与えるように設3トされて
いる。さらに、強化された銀反射器は、先ビームの入射
角が約40°未満であるならば、入射偏光を維持するこ
とができる。しかしこの特徴は当業者によって認工され
ず、また追及もされなかった。さらに、層の厚さが正確
に調整されず、すなわちビームの中心波長に調整されな
い場合は、任意な移相差が生じる。この弱点は保護され
た銀反射器の弱点に似ている。
現在の技術による反射器は、第3図に示されたような装
置に使用されるとき、レーザ・ビームの入射角が45°
となるように置かれる。すべての反射器の入射角を45
′に制限することはビーム整合の機械的問題を除くが、
それは反射器の所要数を増加させるとともにレーザ送り
出し?S置のrv力(aを増大させる。したがってかか
る制限は望ましくない。
置に使用されるとき、レーザ・ビームの入射角が45°
となるように置かれる。すべての反射器の入射角を45
′に制限することはビーム整合の機械的問題を除くが、
それは反射器の所要数を増加させるとともにレーザ送り
出し?S置のrv力(aを増大させる。したがってかか
る制限は望ましくない。
本発明の主な目的は、どんな入射ビームの偏光でも維持
しiする偏光l!を持反射器を提供することである。
しiする偏光l!を持反射器を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、単色光源の入射μmに敏感
でない偏光維持反射器を(:l供することである。
でない偏光維持反射器を(:l供することである。
本発明のもう1つの目的は、レーザ・ビームを集束した
りコリメートしHlHる偏光維持反射器を提供すること
である。
りコリメートしHlHる偏光維持反射器を提供すること
である。
上記および追加の目的を達成するように、本発明は単色
放射線の入射ビームを反射する偏光維持反1・l器を提
供するが、前記ビームは偏光形状および入射角を持つ。
放射線の入射ビームを反射する偏光維持反1・l器を提
供するが、前記ビームは偏光形状および入射角を持つ。
偏光維持反射器は基板と、前記構成に隣[妾して置かれ
る反射率の窩い層と、1つが反射率の高い層に隣接して
置かれる少なくとも2つの薄膜光学層とを含み、薄膜光
学層の1つは高い屈折率を“釘しかつもう1つは低い屈
折率を有し、入射偏光形状を維持する一方、約40″〜
75@の広い入射角の範囲内でビームの反射時に高い反
射率を作る。
る反射率の窩い層と、1つが反射率の高い層に隣接して
置かれる少なくとも2つの薄膜光学層とを含み、薄膜光
学層の1つは高い屈折率を“釘しかつもう1つは低い屈
折率を有し、入射偏光形状を維持する一方、約40″〜
75@の広い入射角の範囲内でビームの反射時に高い反
射率を作る。
本発明の他の目的、特徴、および利点は付図に関する好
適な実施例の詳細な下記説明から明らかになると思う。
適な実施例の詳細な下記説明から明らかになると思う。
第1A図に示される通り、先行技術の反射器12が例示
されている。反射器12は反射率の高い層16が上に付
着されている基板14を含む。反射1’WIGは一般に
、銀、金またはアルミニウムのような金属物、質である
。保護1層18は反射層16の最上部に付着されて、湿
度やかき傷のような環境(員傷から層16を保護する。
されている。反射器12は反射率の高い層16が上に付
着されている基板14を含む。反射1’WIGは一般に
、銀、金またはアルミニウムのような金属物、質である
。保護1層18は反射層16の最上部に付着されて、湿
度やかき傷のような環境(員傷から層16を保護する。
保護層18は一般に、透明な誘電物質であり、1/4波
の約0.8倍の光学厚さを持っている。
の約0.8倍の光学厚さを持っている。
反射器12は一般に、45°の在来角度で約98.5%
の反射を提供し得る。
の反射を提供し得る。
しかし反射器12には固をの不利があり、すなわちそれ
は反射によりレーザ・ビームの入射、直線および直交「
p」ならびに「s」偏光間に位IO差または相対位相が
あるいう固をの特徴を持っている。例えば、入射レーザ
・ビームがコリメートされ、単色で円偏光され、すなわ
ち「p」および「s」直線偏光間の移相差が90’であ
るならば、45″の入射角に置かれる反射器12は反射
によって4″〜6″だけ位相差を減少させる。かかる移
相差の変更は、反射ビームを円偏光ビームではなく任意
な楕円偏光にさせる。第1B図に示される通り、反射器
12は入射角56″および70°についてそれぞれ一4
5″ならびに一90°の反射による移10差を生じさせ
る。
は反射によりレーザ・ビームの入射、直線および直交「
p」ならびに「s」偏光間に位IO差または相対位相が
あるいう固をの特徴を持っている。例えば、入射レーザ
・ビームがコリメートされ、単色で円偏光され、すなわ
ち「p」および「s」直線偏光間の移相差が90’であ
るならば、45″の入射角に置かれる反射器12は反射
によって4″〜6″だけ位相差を減少させる。かかる移
相差の変更は、反射ビームを円偏光ビームではなく任意
な楕円偏光にさせる。第1B図に示される通り、反射器
12は入射角56″および70°についてそれぞれ一4
5″ならびに一90°の反射による移10差を生じさせ
る。
第3図に示されるレーザ装置のような装置に数個の反射
2ル12が使用されると、円偏光からの偏光の偏差がひ
どいので、合成ビームは望ましくないものになる。T*
3図の装置30はレーザ源32と、複数個の管状アーム
34と、集束装置36とを備えている。反射器12の使
用および位置は当業者の周知の通りである。
2ル12が使用されると、円偏光からの偏光の偏差がひ
どいので、合成ビームは望ましくないものになる。T*
3図の装置30はレーザ源32と、複数個の管状アーム
34と、集束装置36とを備えている。反射器12の使
用および位置は当業者の周知の通りである。
使用の際、装置30は集束装置36を図示されていない
加工品の上に置くようにされたロボット送り出しアーム
装置38を含んでいる。ロボット装置38が加工品を切
断したり機械加工したり、例えば穴をあけたり線をっけ
たりするように、集束装置3Bを置くとき、集束装置3
6から現われるビームの楕円率は所望より大である。最
良の切断に要する楕円率は1であるので、円からはずれ
る偏光を持つビームは1から増加し、これは楕円偏光を
意味する。楕円率が受は入れられる値1.15より大き
い場合は、切断の質が低下するので、装置3oが穴をあ
けるのに使用された場合、穴の形状は円ではなく楕円に
なり、または円を切断した場合、切断の深さおよび切断
の幅は円のまわりで変化する。がくて、反射312を使
用する装置30によって作られた切断の質は望ましくな
い。切断の深さの不一致といったような不都合を矯正す
るために、加]−品の位置を替えてレーザ装置3oで切
断し直したり、他の工具を使用して、追加の作業を行わ
なければならない。
加工品の上に置くようにされたロボット送り出しアーム
装置38を含んでいる。ロボット装置38が加工品を切
断したり機械加工したり、例えば穴をあけたり線をっけ
たりするように、集束装置3Bを置くとき、集束装置3
6から現われるビームの楕円率は所望より大である。最
良の切断に要する楕円率は1であるので、円からはずれ
る偏光を持つビームは1から増加し、これは楕円偏光を
意味する。楕円率が受は入れられる値1.15より大き
い場合は、切断の質が低下するので、装置3oが穴をあ
けるのに使用された場合、穴の形状は円ではなく楕円に
なり、または円を切断した場合、切断の深さおよび切断
の幅は円のまわりで変化する。がくて、反射312を使
用する装置30によって作られた切断の質は望ましくな
い。切断の深さの不一致といったような不都合を矯正す
るために、加]−品の位置を替えてレーザ装置3oで切
断し直したり、他の工具を使用して、追加の作業を行わ
なければならない。
第2A図に示される通り、もう1つの先行技術の反射器
20が例示されている。反射器2oは、反射率の高い金
属層24が上に付着されている基板22を備えている点
で、反射器12に似ている。反射器20はさらに:A誘
電物質交互層を冑し、層2CAと28AはS h O、
Z n S−Th F 4のような屈折率の低い物質で
あり、また層2GBと2813はGe。
20が例示されている。反射器2oは、反射率の高い金
属層24が上に付着されている基板22を備えている点
で、反射器12に似ている。反射器20はさらに:A誘
電物質交互層を冑し、層2CAと28AはS h O、
Z n S−Th F 4のような屈折率の低い物質で
あり、また層2GBと2813はGe。
TlO2のような屈折率の高い物質である。これらの各
誘電層はレーザの波長の1/4の波長の光学厚さをML
、かくて学術用語r l/4波長スタツク」に貢献する
。反射器20は反射器12より高い反射率を提供し得る
が、そのいろいろな誘電層の厚さを調整してゼロ移相を
達成しなければならない。反射器12および反射器20
の反射率は第1C図ならびに第2C図にそれぞれ最も良
く示されている。試験データの示すところによれば、入
射角が40@未満のとき反射器20の「p」対「s」相
は6°未満となるが、この特性は反射′a20が一般に
45°の在来角度に置かれているので先行技術では認め
られなかったし、利用もされなかった。実際の問題とし
て、反射器20は入射角が45°を越えるときその高い
反射率を維持することはできない。第2B図のグラフに
最も良く示される通り、反射器20の反射能力は入射角
が45°を越えて進むにつれて急速に低下する。
誘電層はレーザの波長の1/4の波長の光学厚さをML
、かくて学術用語r l/4波長スタツク」に貢献する
。反射器20は反射器12より高い反射率を提供し得る
が、そのいろいろな誘電層の厚さを調整してゼロ移相を
達成しなければならない。反射器12および反射器20
の反射率は第1C図ならびに第2C図にそれぞれ最も良
く示されている。試験データの示すところによれば、入
射角が40@未満のとき反射器20の「p」対「s」相
は6°未満となるが、この特性は反射′a20が一般に
45°の在来角度に置かれているので先行技術では認め
られなかったし、利用もされなかった。実際の問題とし
て、反射器20は入射角が45°を越えるときその高い
反射率を維持することはできない。第2B図のグラフに
最も良く示される通り、反射器20の反射能力は入射角
が45°を越えて進むにつれて急速に低下する。
装置30がランダムに選択された複数個の反射器20を
使用するとき、装置3oは1〜1.15の受は入れられ
る範囲内の楕円率を持つ切断ビームを作ることがあった
り作らないこともある。装置3oは各反射器20の移相
差がゼロでないので必ずしも1.15未満ではなく、複
数個の反射器2oが要求されるとき、装置30の移相差
は蓄積して1.15をは 〆るかに上回る楕円率を生じ
ることがある。がくて、反射器20を使用する装置3o
は、反射器12を使用する装置30の弱点を依然として
含むことがある。
使用するとき、装置3oは1〜1.15の受は入れられ
る範囲内の楕円率を持つ切断ビームを作ることがあった
り作らないこともある。装置3oは各反射器20の移相
差がゼロでないので必ずしも1.15未満ではなく、複
数個の反射器2oが要求されるとき、装置30の移相差
は蓄積して1.15をは 〆るかに上回る楕円率を生じ
ることがある。がくて、反射器20を使用する装置3o
は、反射器12を使用する装置30の弱点を依然として
含むことがある。
先行技術の反射器I2および2aの不利をなくすために
、第4A図に最も良く示されているような偏光維持反射
器40が提供される。偏光維持反射器4oは、反射率の
高い層44が上に付着されている基板42を含んでいる
。反射層44は銀、金またはアルミニウムのような金属
物質を含む。さらに、反射器4oは2つの薄膜光学層を
含むが、1つは屈折率の低い層46、他は屈Fr率の高
い層48である。屈折率の低い層46はSiO、ZnS
またはThF4のような屈折率の低い誘電物質を含む。
、第4A図に最も良く示されているような偏光維持反射
器40が提供される。偏光維持反射器4oは、反射率の
高い層44が上に付着されている基板42を含んでいる
。反射層44は銀、金またはアルミニウムのような金属
物質を含む。さらに、反射器4oは2つの薄膜光学層を
含むが、1つは屈折率の低い層46、他は屈Fr率の高
い層48である。屈折率の低い層46はSiO、ZnS
またはThF4のような屈折率の低い誘電物質を含む。
屈折率の高い層48はGeまたはT iO2のような屈
折率の高い誘電物質を含む。好適な実施例の誘電層46
および48はそれぞれThF4ならびにGeである。反
射器40が複数個のかかる誘fj1層で作られるのも注
目すべきことである。さらに、反射器40はそれに−あ
たるレーザ・ビームによって発生される熱を消失するよ
うに基板42に隣接して置かれる冷却ボデー50を備え
ている。
折率の高い誘電物質を含む。好適な実施例の誘電層46
および48はそれぞれThF4ならびにGeである。反
射器40が複数個のかかる誘fj1層で作られるのも注
目すべきことである。さらに、反射器40はそれに−あ
たるレーザ・ビームによって発生される熱を消失するよ
うに基板42に隣接して置かれる冷却ボデー50を備え
ている。
第4A図に最も良く示される通り、好適実施例の入射ビ
ームはコリメートされた、単色の、しがもCO2レーザ
により発生された円偏光レーザ・ビームである。CO2
レーザの波長は約10.6ミクロンである。レーザービ
ームの入射角は約45°となるように選択されている。
ームはコリメートされた、単色の、しがもCO2レーザ
により発生された円偏光レーザ・ビームである。CO2
レーザの波長は約10.6ミクロンである。レーザービ
ームの入射角は約45°となるように選択されている。
円偏光は、おのおのが一般に文字「p」および「s」で
それぞれ表わされる90@位相はずれの2つの直線、直
交偏光として最も良く説明される。偏光維持反射器4o
による反射で、反射された「p」および「s」偏光はお
のおのほぼ等しい振幅を有し、それらの間の#多用が維
持される。本質的には、反射ビームの「p」および「s
」成分の移相差は入射ビームの移相差と同じである。し
たがって、反射ビームの偏光がKfl t’?jされる
。反射器40は、入射円偏光を(11侍し得るだけでは
なく、直線および格円のような他のすべての形の入射偏
光をも維t′!j L得る。
それぞれ表わされる90@位相はずれの2つの直線、直
交偏光として最も良く説明される。偏光維持反射器4o
による反射で、反射された「p」および「s」偏光はお
のおのほぼ等しい振幅を有し、それらの間の#多用が維
持される。本質的には、反射ビームの「p」および「s
」成分の移相差は入射ビームの移相差と同じである。し
たがって、反射ビームの偏光がKfl t’?jされる
。反射器40は、入射円偏光を(11侍し得るだけでは
なく、直線および格円のような他のすべての形の入射偏
光をも維t′!j L得る。
第46図に最も良く示される通り、反射器40による反
射での移相差も入射角0@〜70@の範囲で± 2.5
°以内に維持される。この範囲は第2B図に最も良く示
される強化された銀保護器20に関するO″〜401の
認められていない範囲と比較される1゜平均反射率、す
なわち「p」および「s」反射率の平均は、第4C図に
最も良く示される通り、入射角の同じ範囲で99.5%
を越える。
射での移相差も入射角0@〜70@の範囲で± 2.5
°以内に維持される。この範囲は第2B図に最も良く示
される強化された銀保護器20に関するO″〜401の
認められていない範囲と比較される1゜平均反射率、す
なわち「p」および「s」反射率の平均は、第4C図に
最も良く示される通り、入射角の同じ範囲で99.5%
を越える。
反射器40の所望の特性をi見るために、下記の関数形
式が利用される: (R、R、Δ)=f(φ、λ、Nj、dl)、i=1、
2;j=0、162s ただしR−装置の「p」偏光反射率、 R−装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所91柑月移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 Ni=周囲の金属層44,546または層48のいずれ
かの屈折率、 di一層46または層48のいずれかの厚さ。
式が利用される: (R、R、Δ)=f(φ、λ、Nj、dl)、i=1、
2;j=0、162s ただしR−装置の「p」偏光反射率、 R−装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所91柑月移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 Ni=周囲の金属層44,546または層48のいずれ
かの屈折率、 di一層46または層48のいずれかの厚さ。
上記の関数関係は複素振幅反射係数RおよびRの比によ
って表わされる: 一二−ran (’F) e ’Δ R 特に、各反射係数RおよびRは下記の式でp
s 表わすことができる。
って表わされる: 一二−ran (’F) e ’Δ R 特に、各反射係数RおよびRは下記の式でp
s 表わすことができる。
RおよびRは大きさと位相の積の項としてもS
定義され、
R−IRIejδ’、シーp、s
しν
ただしδは「p」または「s」成分の絶対位相の遅れで
ある。大きさの項が2乗されると、反射される入射電力
の反射率すなわち%は下記の式で表わされる。
ある。大きさの項が2乗されると、反射される入射電力
の反射率すなわち%は下記の式で表わされる。
R−IRl 、 シーp+S
ν ν
ただしΔ蝙δ −δ 。
S
さらに、RおよびRは下記の式で与えられp
s るフレネルの複素インターフェース反射係数の関数であ
る: 順次、フレネルのインターフェース係数は、下記の関係
を作るように誘電層および基板の複素屈折率、ならびに
先ビームの入射角の関数である:S −(NL −
No sin φ) ” 、1−0.1,2.3.
2 2 2 N 、 −n 、 −jk、 、 1−(0,1,2,
3):j=ffさらに、RおよびRは下記の式で与えら
れS るように膜の厚さdlおよび膜周期の関数でもあり
−−L(N 2−N 2sln2φ)−”、1−1.2
φ1 2 1 。
s るフレネルの複素インターフェース反射係数の関数であ
る: 順次、フレネルのインターフェース係数は、下記の関係
を作るように誘電層および基板の複素屈折率、ならびに
先ビームの入射角の関数である:S −(NL −
No sin φ) ” 、1−0.1,2.3.
2 2 2 N 、 −n 、 −jk、 、 1−(0,1,2,
3):j=ffさらに、RおよびRは下記の式で与えら
れS るように膜の厚さdlおよび膜周期の関数でもあり
−−L(N 2−N 2sln2φ)−”、1−1.2
φ1 2 1 。
RとRの比をとることによって、2つのエリp
s ブソメトリック・パラメータが定められ、この場合ta
n(ψ)は振幅比、Δは反射時の「p」および「s」偏
光の移相差である。かくて、移相差および「p」と「s
」の反射率は、入射角、波長、周囲の誘電層46と48
、および基板44の屈折率、ならびに層44.46.4
8の厚さの関数である。
s ブソメトリック・パラメータが定められ、この場合ta
n(ψ)は振幅比、Δは反射時の「p」および「s」偏
光の移相差である。かくて、移相差および「p」と「s
」の反射率は、入射角、波長、周囲の誘電層46と48
、および基板44の屈折率、ならびに層44.46.4
8の厚さの関数である。
これらの関係から見て、所望の「p」および「s」の反
射率は1であり、所望の移相差はOである。さらに、金
属層44、層46または層48の屈折率、ならびに入射
ビームの波長が知られ、入射角は45″に選択される。
射率は1であり、所望の移相差はOである。さらに、金
属層44、層46または層48の屈折率、ならびに入射
ビームの波長が知られ、入射角は45″に選択される。
金属層44、すなわち銀物質の複索屈折率は、N −
11,8327−172,7107である。屈折率の低
い層4G(T F )はNi=1,4−10,00
04であり、屈折率の高い層4g(4111)はNh−
4,1−10,0007である。C02ビームの波長は
1000ミクロンである。かくて、未知のパラメータは
2つの誘電層の厚さだけである。したがって、2つの層
の厚さは、反射率および移相さの所望パラメータを最適
化しかつ達成するように変えられる。々T適な実施例に
おいて口折率の低い層46の=1算された厚さは2.4
858 ミクロンであり、これはl/4波長の光学Lゾ
さくQ警0T)13.9204にIU当する。同様に、
屈折率の高い層48の二[算されたII、Iさ110.
66[iミクロン”?’あり、コfi ハio、922
7QWOT l:相当する。これらのi苫の厚さによっ
て、偏光維持反射器40は99.506を越える弔均反
射率と、0@〜75″の入射角のi囲にわたりOの±
2.5”以内である移用差とを何する。ここで注目すべ
きことは、層および物質のどんな組合せでも、偏光唯1
1f反射を達成するように最適化されることである。
11,8327−172,7107である。屈折率の低
い層4G(T F )はNi=1,4−10,00
04であり、屈折率の高い層4g(4111)はNh−
4,1−10,0007である。C02ビームの波長は
1000ミクロンである。かくて、未知のパラメータは
2つの誘電層の厚さだけである。したがって、2つの層
の厚さは、反射率および移相さの所望パラメータを最適
化しかつ達成するように変えられる。々T適な実施例に
おいて口折率の低い層46の=1算された厚さは2.4
858 ミクロンであり、これはl/4波長の光学Lゾ
さくQ警0T)13.9204にIU当する。同様に、
屈折率の高い層48の二[算されたII、Iさ110.
66[iミクロン”?’あり、コfi ハio、922
7QWOT l:相当する。これらのi苫の厚さによっ
て、偏光維持反射器40は99.506を越える弔均反
射率と、0@〜75″の入射角のi囲にわたりOの±
2.5”以内である移用差とを何する。ここで注目すべ
きことは、層および物質のどんな組合せでも、偏光唯1
1f反射を達成するように最適化されることである。
IU L!I個の偏光維持反射器40がレーザ装置60
に置かれると、第5図に最も良く示される通り、合成レ
ーザ・ビームは入射ビームの入射円偏光を維持すると思
われる。反射器12または20を用いる先行技術の装置
30は円偏光から大幅に偏差される出現ビームを作り、
それによって加工品切断の質が低下する。反射器40を
用いる装置60の出現ビームの(6円率は、所望の上限
1.15より小である。装置460は高エネルギー・ビ
ーム、すなわち少なくとも100ワットを出すようにさ
れているので・各反射器40はレーザ・ビームによって
発生された熱を消失させる冷却ボデー50を備えている
0好適な実施例の冷却ボデー50は、在来の水冷装置で
ある。
に置かれると、第5図に最も良く示される通り、合成レ
ーザ・ビームは入射ビームの入射円偏光を維持すると思
われる。反射器12または20を用いる先行技術の装置
30は円偏光から大幅に偏差される出現ビームを作り、
それによって加工品切断の質が低下する。反射器40を
用いる装置60の出現ビームの(6円率は、所望の上限
1.15より小である。装置460は高エネルギー・ビ
ーム、すなわち少なくとも100ワットを出すようにさ
れているので・各反射器40はレーザ・ビームによって
発生された熱を消失させる冷却ボデー50を備えている
0好適な実施例の冷却ボデー50は、在来の水冷装置で
ある。
第6図に最も良く示される通り、偏光反射器40の1つ
の代替実施例が示されている。代替実施例の偏光惟持反
射器140は、レーザ°ビームの入射角にかかわらずそ
の偏光維持機能を果たすことができる。代替実施例の多
くの素子は好適実施例の素子に似ているので、好適実施
例の対応する素子を表わす数字に数字「1」が追加され
ている。例えば、代替実施例の基板は142で表わされ
ている。
の代替実施例が示されている。代替実施例の偏光惟持反
射器140は、レーザ°ビームの入射角にかかわらずそ
の偏光維持機能を果たすことができる。代替実施例の多
くの素子は好適実施例の素子に似ているので、好適実施
例の対応する素子を表わす数字に数字「1」が追加され
ている。例えば、代替実施例の基板は142で表わされ
ている。
角度に敏感でない、偏光維持反射器140は、反射率の
高い層144が上に付着されている基板142を含む。
高い層144が上に付着されている基板142を含む。
さらに、屈tfr串の低い誘f、層 146および屈折
率の高い誘電層14gが付着されている。さらに、冷却
ボデー150がL12142に隣接して置かれている。
率の高い誘電層14gが付着されている。さらに、冷却
ボデー150がL12142に隣接して置かれている。
反射器 140の各成分の物質は、反射器40のその相
似物の物質に相当する。前述の数式を用いて、層 14
6と 141tの厚さはO″〜70°の範囲を変化する
入射角と共に選択される。こうして計算された反射器1
40は、その層140と 148の寸法が反射器40の
ものと同じであれば、第46図および第4C図に最も良
く示される通り、入射角が00〜75@の範囲内にある
とき偏光を維持するとともに高い反射率を維持すること
ができる。移用差をはこの入射範囲内でOの土 2.5
”以内に維持され、また平均反射率は約99 、596
に維持される。
似物の物質に相当する。前述の数式を用いて、層 14
6と 141tの厚さはO″〜70°の範囲を変化する
入射角と共に選択される。こうして計算された反射器1
40は、その層140と 148の寸法が反射器40の
ものと同じであれば、第46図および第4C図に最も良
く示される通り、入射角が00〜75@の範囲内にある
とき偏光を維持するとともに高い反射率を維持すること
ができる。移用差をはこの入射範囲内でOの土 2.5
”以内に維持され、また平均反射率は約99 、596
に維持される。
角度に敏感でない、偏光III持反射器 140の使用
は第7図に例示されている。第7図の装置 160はレ
ーザ源132と、在来のl/4波長反射器 +52と、
1.1;i fi lidのかかる反nJ器140とを
含んでいる。45″の角度で置かなければならない反射
器の使用に制限されないで、反射3 140は加工品
162にレーザ・ビームをいろいろな角度で送り出すよ
うに置かれる。さらに、45°の角度を持つ反射器8個
を使用する代わりに、例えば第3図の装置30または第
5図の装置60の代わりに、2個のような少ない数゛の
角度に敏感でない反射Z140を用いて同じ結果を作る
ことができる。装置 160は、送り出し装置の電力b
jを少なくし、整合する光学素子の数を少なくし、また
少ない所要反射器の数により費用を安くする、といった
ような利点を得ることらできる。
は第7図に例示されている。第7図の装置 160はレ
ーザ源132と、在来のl/4波長反射器 +52と、
1.1;i fi lidのかかる反nJ器140とを
含んでいる。45″の角度で置かなければならない反射
器の使用に制限されないで、反射3 140は加工品
162にレーザ・ビームをいろいろな角度で送り出すよ
うに置かれる。さらに、45°の角度を持つ反射器8個
を使用する代わりに、例えば第3図の装置30または第
5図の装置60の代わりに、2個のような少ない数゛の
角度に敏感でない反射Z140を用いて同じ結果を作る
ことができる。装置 160は、送り出し装置の電力b
jを少なくし、整合する光学素子の数を少なくし、また
少ない所要反射器の数により費用を安くする、といった
ような利点を得ることらできる。
本発明のもう1つの代替実施例が第8図に示されている
。偏光維持反射器240はレーザ・ビームを集束するこ
とができる。好適実施例の対応する素子を表わす数字に
数字「2」が追加されている。反η・j器240と反射
器40との顕著な差は、反射器240が曲面に作られて
いることである。円環形の反射器240は、高反射金属
層244が上に付着されている基板240を含んでいる
。さらに、屈折率の低い誘電層246および屈折率の高
い誘電層248が具備されている。さらに、冷却ボデー
250が基板242に隣接して置かれている。
。偏光維持反射器240はレーザ・ビームを集束するこ
とができる。好適実施例の対応する素子を表わす数字に
数字「2」が追加されている。反η・j器240と反射
器40との顕著な差は、反射器240が曲面に作られて
いることである。円環形の反射器240は、高反射金属
層244が上に付着されている基板240を含んでいる
。さらに、屈折率の低い誘電層246および屈折率の高
い誘電層248が具備されている。さらに、冷却ボデー
250が基板242に隣接して置かれている。
反射器240の曲率半径は、反射器240の焦点距離が
約5〜25.4cm (2〜f01n、)の標準範囲内
にあるように選択されている。焦点距離の選択は当業者
周知の通りである。曲率が選択されると、反射器240
は規定された固定の入射角で当たるレーザ・ビームを集
束することができる。
約5〜25.4cm (2〜f01n、)の標準範囲内
にあるように選択されている。焦点距離の選択は当業者
周知の通りである。曲率が選択されると、反射器240
は規定された固定の入射角で当たるレーザ・ビームを集
束することができる。
円環形の集束反射器240の使用は第9図に/dも良く
例示されている。装置260は、レーザ源232と、コ
リメータとして働く2個の円環形集束反射器240とを
含んでいる。レーザ・ビームが一定の距離を走行すると
、それはコリメートされた状態から拡散する傾向を示す
。したがって、レーザ・ビームをそのコリメートされた
何効な状態に戻すコリメーションが要求される。かかる
機能を果すコリメータは技術的に知られている。
例示されている。装置260は、レーザ源232と、コ
リメータとして働く2個の円環形集束反射器240とを
含んでいる。レーザ・ビームが一定の距離を走行すると
、それはコリメートされた状態から拡散する傾向を示す
。したがって、レーザ・ビームをそのコリメートされた
何効な状態に戻すコリメーションが要求される。かかる
機能を果すコリメータは技術的に知られている。
しかし、かかる先行技術のコリメータ用の集束装置は透
過性レンズである。透過性レンズの欠点は、レンズ物質
がレーザ・ビームから電力を吸収し、それによってレン
ズの中心の温度が上昇されることである。これは順次、
レンズの屈折率を変化させ、それによって焦点距離が変
化する。レンズの焦点距離が変えられると、第2図の装
置30のような装置によって作られる切断の質は維持さ
れない。この作用は「熱レンズ作用」とし7一般に知ら
れている。熱レンズ作用は、例えば500冒以上の高雷
カレーザ装置が使用されるとき一段と強烈である。円環
形集束反nl器240の4要な使用は、透過性集束レン
ズを、第3図の集束装置3Gまたは第7図に図示されて
いない集束装置のような任意な他の集束装置に置き替え
ることである。かくて、円環形集東反射器240は先行
技術の透過性集束レンズの欠点を軽減する。
過性レンズである。透過性レンズの欠点は、レンズ物質
がレーザ・ビームから電力を吸収し、それによってレン
ズの中心の温度が上昇されることである。これは順次、
レンズの屈折率を変化させ、それによって焦点距離が変
化する。レンズの焦点距離が変えられると、第2図の装
置30のような装置によって作られる切断の質は維持さ
れない。この作用は「熱レンズ作用」とし7一般に知ら
れている。熱レンズ作用は、例えば500冒以上の高雷
カレーザ装置が使用されるとき一段と強烈である。円環
形集束反nl器240の4要な使用は、透過性集束レン
ズを、第3図の集束装置3Gまたは第7図に図示されて
いない集束装置のような任意な他の集束装置に置き替え
ることである。かくて、円環形集東反射器240は先行
技術の透過性集束レンズの欠点を軽減する。
当業者にとっては明らかであると思うが、本発明の主旨
および特許請求の範囲内でいろいろな変更が作られる。
および特許請求の範囲内でいろいろな変更が作られる。
例えば、円環形集束反射器240は先行技術の装置30
の集束装置36に代わることかできる。あるいは、集束
反射器240は第5図の装置60の1個以上の反射器4
0または第7図の反射器140に代わることができる。
の集束装置36に代わることかできる。あるいは、集束
反射器240は第5図の装置60の1個以上の反射器4
0または第7図の反射器140に代わることができる。
本質的には、集束反射器240はコリメーションや集束
が要求されるとき必ず使用することができる。さらに、
使用されるレーザの形式はCO2に制限されず、むしろ
利用できるいろいろな波長を持つ任意な形式でよい。
が要求されるとき必ず使用することができる。さらに、
使用されるレーザの形式はCO2に制限されず、むしろ
利用できるいろいろな波長を持つ任意な形式でよい。
さらに、偏光維t−、7反射器40.140および24
0は当然、入射偏光が任意な形であるとき入射ビームの
偏光を維持することができる。最後に、偏光維持反射W
u40.140および240の反射率はもう1対または
2対の高低屈折率の誘電層4G、48を上述の実施例の
設計物の上部に追加することにより改良することができ
る。
0は当然、入射偏光が任意な形であるとき入射ビームの
偏光を維持することができる。最後に、偏光維持反射W
u40.140および240の反射率はもう1対または
2対の高低屈折率の誘電層4G、48を上述の実施例の
設計物の上部に追加することにより改良することができ
る。
第1A図は先行技術の光学薄膜反射器の簡潔化された図
、第1B図は第1A図の反射器の移相の面を示すグラフ
、第1C図は第1A図の反射器の反射率の面を示すグラ
フ、第2A図はもう1つの先行技術の光学薄膜反射器の
簡潔された図、第2B図は第2A図の反射器の移出の面
を示すグラフ、第2C図は第2八図の反射器の反射率の
而を示すグラフ、第3図はレーザ送り出し装置の簡潔化
された斜視図、第4八図は本発明の偏光維持反射器の拡
大された断面図、第46図は第4A図の偏光反射器の偏
光維持特性を示すグラフ、第4C図は第4図の偏光維持
反射器の反射率特性を示すグラフ、第5図は第4A図〜
第4C図の偏光維持反射器を使用するレーザ装置の簡潔
化された図、第6図は第4A図〜第4C図の偏光唯t!
j反射器の代替実施例、すなわち角度に敏感でない(偏
光維持反射器の拡大された断面図、第7図は第6図の角
度に@感でない偏光維持反射器を使用するレーザ装置の
簡潔化された図、第8図は第4八図〜第4C図および第
6図の反射器のもう1つの代替実施例、すなわちレーザ
・ビームを集束し得る偏光維持反射器の図、第9図は第
8図の集束偏光維持反射器を使用するレーザ装置の簡潔
化された図である。 符号の説明: 12、20−反射器、30. GO,1[io、 2
60−レーザ装置、 32. 132. 232−レー
ザ源、 40. 140. 240−偏光維持反射器、
42. 142. 242一基板;44゜144、
244.46. 146. 248.48. 148.
248一層; 50. 150. 250−冷却ボデ
ー特許出願代理人
、第1B図は第1A図の反射器の移相の面を示すグラフ
、第1C図は第1A図の反射器の反射率の面を示すグラ
フ、第2A図はもう1つの先行技術の光学薄膜反射器の
簡潔された図、第2B図は第2A図の反射器の移出の面
を示すグラフ、第2C図は第2八図の反射器の反射率の
而を示すグラフ、第3図はレーザ送り出し装置の簡潔化
された斜視図、第4八図は本発明の偏光維持反射器の拡
大された断面図、第46図は第4A図の偏光反射器の偏
光維持特性を示すグラフ、第4C図は第4図の偏光維持
反射器の反射率特性を示すグラフ、第5図は第4A図〜
第4C図の偏光維持反射器を使用するレーザ装置の簡潔
化された図、第6図は第4A図〜第4C図の偏光唯t!
j反射器の代替実施例、すなわち角度に敏感でない(偏
光維持反射器の拡大された断面図、第7図は第6図の角
度に@感でない偏光維持反射器を使用するレーザ装置の
簡潔化された図、第8図は第4八図〜第4C図および第
6図の反射器のもう1つの代替実施例、すなわちレーザ
・ビームを集束し得る偏光維持反射器の図、第9図は第
8図の集束偏光維持反射器を使用するレーザ装置の簡潔
化された図である。 符号の説明: 12、20−反射器、30. GO,1[io、 2
60−レーザ装置、 32. 132. 232−レー
ザ源、 40. 140. 240−偏光維持反射器、
42. 142. 242一基板;44゜144、
244.46. 146. 248.48. 148.
248一層; 50. 150. 250−冷却ボデ
ー特許出願代理人
Claims (74)
- (1)偏光形状状および入射角を持つ単色放射線の入射
ビームを反射する偏光維持反射器であって、基板と、 前記基板に隣接して置かれた強反射層と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれ、1つが高屈折率
を持ちかつもう1つが低屈折率を持ち、前記入射偏光形
状を維持するとともに約40°から75°までの前記入
射角の広い範囲内でそこからの前記ビームの反射時に高
い反射率を作る、少なくとも2つの薄膜光学層と、 を含むことを特徴とする前記偏光維持反射器。 - (2)前記反射器は下記の関数の形を利用して設計され
、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_j
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R_s=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_i=周囲の、前記反射層または前記屈折層のいずれ
かの屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載によ
る偏光維持反射器。 - (3)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載による偏光維持反射器。 - (4)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載による偏光維持反射器。 - (5)前記高屈折率層はG_eを含み、前記低屈折半層
はT_h、F_4を含む、ことを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載による偏光維持反射器。 - (6)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載による偏光維持反射器。 - (7)前記光源によって発生された熱を消失させるよう
に前記基板に隣接して置かれた冷却ボデーをさらに含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載による偏光
維持反射器。 - (8)偏光形状および入射角を持つ単色放射線の入射ビ
ームを発生させるレーザ源と、 前記偏光形状が維持されるとともに高反射率を作るよう
に前記ビームを反射する偏光維持反射器であって、 基板と、 前記基板に隣接して置かれた強反射層と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれ、1つが高屈折率
を持ちかつもう1つが低屈折率を持ち、前記入射偏光形
状を維持するとともに約40°から75°までの前記入
射角の広い範囲内で前記高い反射率を作る、少なくとも
2つの薄膜光学層とを含む前記偏光維持反射器と、 を有することを特徴とするレーザ装置。 - (9)前記偏光維持反射器は下記の関数の形を利用して
設計され、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_i
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R_s=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_j=周囲の、前記反射層または前記屈折層のいずれ
かの屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載によ
るレーザ装置。 - (10)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載によるレーザ装置。 - (11)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第10項記載によるレーザ装置。 - (12)前記高屈折率層はG_eを含み、前記低屈折率
層はT_hF_4を含む、ことを特徴とする特許請求の
範囲第11項記載によるレーザ装置。 - (13)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第12項記載によるレーザ装置。 - (14)前記偏光維持反射器は前記光源によって発生さ
れた熱を消失させるために前記基板に隣接して置かれた
冷却ボデーをさらに含むことを特徴とする特許請求の範
囲第13項記載によるレーザ装置。 - (15)前記レーザ源は二酸化炭素レーザであることを
特徴とする特許請求の範囲第14項記載によるレーザ装
置。 - (16)前記装置は少なくとも100ワットのエネルギ
ーを発生し得ることを特徴とする特許請求の範囲第15
項記載によるレーザ装置。 - (17)偏光形状および入射角を持つ単色放射線の入射
ビームを反射する偏光維持反射器であって、基板と、 前記基板に隣接して置かれ、ある厚さを有する強反射層
と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれ、1つが高屈折率
を持ちかつもう1つが低屈折率を持ち、前記各屈折率層
がある厚さを有する、少なくとも2つの薄膜光学層であ
り、それによって前記反射層の前記厚さおよび前記各薄
膜光学層の前記厚さは前記入射偏光形状を維持するとと
もに約40°から75°までの前記入射角の広い範囲で
前記偏光維持反射器からの前記ビームの反射時に高い反
射率を作る、前記少なくとも2つの薄膜光学層と、を含
むことを特徴とする偏光維持反射器。 - (18)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第17項記載による偏光維持反射器。 - (19)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第18項記載による偏光維持反射器。 - (20)前記高屈折率層はG_eを含み、かつ前記低屈
折率層はT_hF_4を含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第19項記載による偏光維持反射器。 - (21)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第20項記載による偏光維持反射器。 - (22)前記光源によって発生された熱を消失させるた
めに前記基板に隣接して置かれた冷却ボデーをさらに含
む、ことを特徴とする特許請求の範囲第21項記載によ
る偏光維持反射器。 - (23)単色放射線の入射ビームの偏光形状を維持する
方法であって、 基板を提供する段階と、 前記基板に隣接した強反射層を提供する段階と、1つが
前記強反射層に隣接して置かれ、1つが高屈折率を持ち
かつもう1つが低屈折率を持つ、少なくとも2つの薄膜
光学層を提供する段階であり、それによって前記入射偏
光の形状が前記屈折層からの反射時に維持される前記少
なくとも2つの薄膜光学層を提供する段階と、 を含むことを特徴とする方法。 - (24)下記関数の形が利用され、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_i
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R_s=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_j=周囲の、前記反射層または前記屈折層のいずれ
かの屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載に
よる方法。 - (25)前記入射偏光の形状は0°から75°までの範
囲の前記入射角について維持される、ことを特徴とする
特許請求の範囲第24項記載による方法。 - (26)高反射率は0°から75°までの範囲の前記入
射角について維持される、ことを特徴とする特許請求の
範囲第24項記載による方法。 - (27)前記屈折率層は誘電物質を含む、ことを特徴と
する特許請求の範囲第25項または第26項記載による
方法。 - (28)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第27項記載による方法。 - (29)前記高屈折率層はG_eを含み、前記低屈折率
層はT_hF_4を含む、特許請求の範囲第28項記載
による方法。 - (30)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第29項記載による方法。 - (31)前記光源によって発生された熱の消失を提供す
る段階をさらに含む、ことを特徴とする特許請求の範囲
第30項記載による方法。 - (32)偏光形状を持ちかつ入射角で当たる単色放射線
の入射ビームを反射する、角度に敏感でない偏光維持反
射器であって、 基板と、 前記基板に隣接して置かれた強反射層と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれ、1つが高屈折率
を持ちかつもう1つが低屈折率を持ち、前記入射角にか
かわらずそれからの反射時に前記入射偏光形状を維持す
る、少なくとも2つの薄膜光学層と、 を含むことを特徴とする角度に敏感でない偏光維持反射
器。 - (33)前記反射器は下記関数の形を利用して設計され
、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_i
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_j=周囲の、前記反射層または前記屈折層のいずれ
かの屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第32項記載に
よる角度に敏感でない偏光維持反射器。 - (34)前記入射偏光の形状は0°から75°までの範
囲の前記入射角について維持される、ことを特徴とする
特許請求の範囲第33項記載による角度に敏感でない偏
光維持反射器。 - (35)前記高反射率は0°から75°までの範囲の前
記入射角について維持される、ことを特徴とする特許請
求の範囲第33項または第34項記載による角度に敏感
でない偏光維持反射器。 - (36)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第35項記載による角度に敏感でない
偏光維持反射器。 - (37)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第36項記載による角度に敏感でない
偏光維持反射器。 - (38)前記高屈折率層はG_eを含み、前記低屈折率
層はT_hF_4を含む、ことを特徴とする特許請求の
範囲第37項記載による角度に敏感でない偏光維持反射
器。 - (39)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第38項記載による角度に敏感でない偏光維
持反射器。 - (40)前記光源によって発生された熱を消失させるた
めに前記基板に隣接して置かれた冷却ボデーをさらに含
む、ことを特徴とする特許請求の範囲第39項記載によ
る角度に敏感でない偏光維持反射器。 - (41)レーザ装置であって、 偏光形状を持ちかつ入射角で当たる単色放射線のビーム
を発生させるレーザ源と、 前記ビームを反射する角度に敏感でない偏光維持反射器
であり、 基板と、 前記基板に隣接して置かれた強反射層と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれ、1つが高屈折率
を持ちかつもう1つが低屈折率を持ち、前記入射角にか
かわらず前記入射偏光形状を維持する、少なくとも2つ
の薄膜光学層と、 を含む偏光維持反射器と、 を有することを特徴とするレーザ装置。 - (42)前記角度に敏感でない偏光維持反射器は下記関
数の形を利用して設計され、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_i
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R_s=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_j=周囲の、前記反射層または前記屈折層のいずれ
かの屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第41項記載に
よるレーザ装置。 - (43)前記角度に敏感でない偏光維持反射器は0°か
ら75°までの範囲の前記入射角で前記入射偏光形状を
維持し得る、ことを特徴とする特許請求の範囲第42項
記載によるレーザ装置。 - (44)前記角度に敏感でない偏光維持反射器は0°か
ら75°までの範囲の前記入射角で前記高反射率を維持
し得る、ことを特徴とする特許請求の範囲第42項また
は第43項記載によるレーザ装置。 - (45)前記装置は少なくとも1つの前記角度に敏感で
ない偏光維持反射器を使用することによって有効な働き
をし得る、ことを特徴とする特許請求の範囲第44項記
載によるレーザ装置。 - (46)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第45項記載によるレーザ装置。 - (47)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第46項記載によるレーザ装置。 - (48)前記高屈折率層はG_eを含み、また前記低屈
折率層はT_hF_4を含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第47項記載によるレーザ装置。 - (49)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第48項記載によるレーザ装置。 - (50)前記偏光維持反射器は前記光源によって発生さ
れた熱を消失させるために前記基板に隣接して置かれた
冷却ボデーをさらに含む、ことを特徴とする特許請求の
範囲第49項記載によるレーザ装置。 - (51)前記レーザ源は二酸化炭素レーザであることを
特徴とする特許請求の範囲第50項記載によるレーザ装
置。 - (52)前記装置は少なくとも100ワットでエネルギ
ーを発生し得ることを特徴とする特許請求の範囲第51
項記載によるレーザ装置。 - (53)偏光形状を持つ単色放射線の入射ビームを反射
・集束する集束偏光維持反射器であって、曲率半径を持
つ基板であり、それによって一端が焦点である焦点距離
を形成する前記基板と、前記基板に隣接して置かれ、前
記曲率半径を持つ強反射層と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれて前記曲率半径を
持ち、1つが高屈折率を持ちかつもう1つが低屈折率を
持ち、前記入射偏光形状を維持するとともに前記反射ビ
ームを前記焦点に集束する、少なくとも2つの薄膜光学
層と、 を含むことを特徴とする集束偏光維持反射器。 - (54)前記反射器は下記関数の形を利用して設計され
、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_i
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R_s=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_j=周囲の、前記反射層または前記屈折層のいずれ
かの屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第53項記載に
よる集束偏光維持反射器。 - (55)前記反射器はコリメーションを行い得ることを
特徴とする特許請求の範囲第54項記載による集束偏光
維持反射器。 - (56)前記入射偏光形状は前記入射角で維持されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第55項記載による集束
偏光維持反射器。 - (57)前記強反射率は前記入射角で維持されることを
特徴とする特許請求の範囲第55項または第56項記載
による集束偏光維持反射器。 - (58)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第57項記載による集束偏光維持反射
器。 - (59)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第58項記載による集束偏光維持反射
器。 - (60)前記高屈折率層はG_eを含み、また前記低屈
折率層はT_hF_4を含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第59項記載による集束偏光維持反射器。 - (61)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第60項記載による集束偏光維持反射器。 - (62)前記光源によって発生される熱を消失させるた
めに前記基板に隣接して置かれる冷却ボデーをさらに含
む、ことを特徴とする特許請求の範囲第61項記載によ
る集束偏光維持反射器。 - (63)レーザ装置であって、 偏光形状を持つ単色放射線のビームを発生させるレーザ
源と、 前記ビームを反射・集束する集束偏光維持反射器であり
、 曲率半径を持ち、一端が焦点である焦点距離を形成する
基板と、 前記基板に隣接して置かれ、前記曲率半径を持つ強反射
層と、 1つが前記強反射層に隣接して置かれ、前記曲率半径を
持ち、1つが高屈折率を持ちかつもう1つが低屈折率を
持ち、前記ビームを前記焦点に反射・集束するとき前記
入射偏光形状を維持する、少なくとも2つの薄膜光学層
と、 を含む集束偏光維持反射器と、 を有することを特徴とするレーザ装置。 - (64)前記集束偏光維持反射器は下記関数の形を利用
して設計され、 (R_p、R_s、Δ)=f(φ、λ、N_j、d_i
)、i=1、2;j=0、1、2ただしR_p=装置の
「p」偏光反射率、 R_s=装置の「s」偏光反射率、 Δ=偏光間の所望相対移相、 φ=入射ビームの入射角、 λ=ビームの波長、 N_j=周囲の前記反射層または前記屈折層のいずれか
の屈折率、 d_i=前記反射層または前記屈折層のいずれかの厚さ
、 であることを特徴とする特許請求の範囲第63項記載に
よるレーザ装置。 - (65)前記集束偏光維持反射器はコリメーションを行
い得ることを特徴とする特許請求の範囲第64項記載に
よるレーザ装置。 - (66)前記集束偏光維持反射器は前記入射角で前記入
射偏光形状を維持し得る、ことを特徴とする特許請求の
範囲第65項記載によるレーザ装置。 - (67)前記集束偏光維持反射器は前記入射角で高反射
率を維持し得る、ことを特徴とする特許請求の範囲第6
5項または第66項記載によるレーザ装置。 - (68)前記屈折率層は誘電物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第67項記載によるレーザ装置。 - (69)前記強反射層は金属物質を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第68項記載によるレーザ装置。 - (70)前記高屈折率層はG_eを含み、また前記低屈
折率層はT_hF_4を含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第69項記載によるレーザ装置。 - (71)前記強反射層は銀を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第70項記載によるレーザ装置。 - (72)前記集束偏光維持反射器は前記光源によって発
生された熱を消失させるために前記基板に隣接して置か
れた冷却ボデーをさらに含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第71項記載によるレーザ装置。 - (73)前記レーザ源は二酸化炭素レーザであることを
特徴とする特許請求の範囲第72項記載によるレーザ装
置。 - (74)前記装置は少なくとも100ワットでエネルギ
ーを発生し得る、ことを特徴とする特許請求の範囲第7
3項記載によるレーザ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US75402385A | 1985-07-11 | 1985-07-11 | |
| US754023 | 1985-07-11 |
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| DE3623512A1 (de) | 1987-05-14 |
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