JPS62257199A - 音響発生装置 - Google Patents

音響発生装置

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JPS62257199A
JPS62257199A JP61099377A JP9937786A JPS62257199A JP S62257199 A JPS62257199 A JP S62257199A JP 61099377 A JP61099377 A JP 61099377A JP 9937786 A JP9937786 A JP 9937786A JP S62257199 A JPS62257199 A JP S62257199A
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glass
liquid
leather
coating
sound generating
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JP61099377A
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梶谷 誠
義信 守谷
朗 森
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Taito Co Ltd
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Taito Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音響発生装置、特に各種イベントで行なわれ
る自動演奏等に利用し得る音響発生装置に関する。
〔従来の技術〕
電子技術の発達に伴い、シンセサイザ等を利用した音響
発生装置は広く用いられており、これを利用した自動演
奏装置も普及している。
然しなから、純粋にS子的な手段により発生される音は
問いていても味気なく、各種イベントで用いても最早注
目を集めることはできない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、装置自体が見ていて楽し
く、発生する音も幻想的で興趣に冨み、自動演奏用に用
いることによって多大のデモンストレーション効果を達
成し得る音響発生装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、液体を入れたグラスと、上記グラスをそ
の中心軸の周りに回転させる装置と、適宜の圧力で上記
グラスの縁に押し当てられる多孔質の皮革様被膜を具備
する摩擦体と、上記多孔質の皮革様被膜を湿すためそれ
に給水する装置と、上記グラス内の液位を調節する装置
と、予め定められたプログラムに従って上記各構成要素
の作動を制御する装置とから成る音響発生装置によって
達成される。
上記摩擦体の皮革様被膜としては人工セーム革が好適で
ある。
上記グラスに入れる液体としては一般的に水を用い得る
が、特殊な音響効果を得るために粘度の高い液体を用い
ることも可能である。
音程を変えるため上記グラス内の液位を調節する装置と
しては、一部又は全部が液中に沈められた物体と、その
沈没部の体積を変更する装置を用いることが推奨される
が、又、ピストン、ダイヤフラム等を具備しグラス内部
に連通ずる調節室等を用いることもある。
〔作 用〕
上記の如き構成であると、液体を入れたグラスが回転し
つ−1その縁に当接せしめられたMつた皮革様被膜の作
用でグラスが共鳴して幻想的な音を発するものであるか
ら、見ていても楽しく、斬新で集客力の強い音響発生装
置が提供されるものである。
〔実 施 例〕
以下、図面を参照しつ\本発明の詳細を具体的に説明す
る。
・第1図は、本発明にか\る音響発生装置の一実施例を
示す説明図である。
而して、図中、1はグラス、2はグラス1に入れられた
水等の液体、3は上記グラス1を固定した回転盤、4は
上記回転盤を回転させるモータ、5はモータ4の駆動電
源回路、6は球状ケーシング60に人工セーム革等の皮
革様被膜61等を取り付けて成る摩擦体、7は上記摩擦
体6を上記グラス1の上縁に接離自在に支承するアーム
、8は上記アームの駆動機構、9はそのモータ、10は
モータ9の駆動電源回路、11はその一部が上記グラス
内の液体2中に沈められた錘、12は上記錘11を昇降
自在に吊り下げるワイヤ、13はプーリ、14は上記ワ
イヤ12を巻き付けたドラム、15は上記ドラム14を
正逆両方向に回転せしめ得るモータ、16は上記モータ
15の駆動電源回路、17は上記モータ4.10及び1
6の回転その他装置全体を制御する制御装置である。
水等の液体2を入れたグラス1は、回転盤3上に適宜の
固定具若しくは接着剤等を用いて固定されており、モー
タ4を作動させて回転盤3を回転させることにより、こ
れと共に例えば84r、ρ、m、程度の速度で回転せし
められる。
摩擦体6は、フィラー等で強化された合成樹脂製の中空
の球状ケーシング60の開口部に、多孔質の皮革様被膜
61で覆われた弾性体62を設けて成るものであり、か
つ、上記弾性体62の一部は上記開口から露出してその
皮革様被膜61を介して上記グラス1の上縁に当接し得
るように、アーム7によって支承されている。
即ち、球状ケーシング60の内部には、金属板64を介
してアクリル樹脂等で作製された基板63が固定され、
SBRゴム等で作製された硬度40程度の弾性体62が
球状ケーシング60の開口部から一部突出するよう上記
基板63に接着剤等により固着され、更にその表面を覆
うよう皮革様波11ff61が取り付けられている。
皮革様被膜61の材質としては、天然皮革、不繊布等各
種の材料が利用できるが、発明者が幾つか実験した中で
は人工セーム革が最も好適であることが判明している。
なお、皮革様被膜61の表面を常時湿潤状態に保つため
、タンク67からチューブ66及び調節バルブ65を介
し更に上記基板63に明けた孔63′及び弾性体62に
明けた孔62′を通じて水等の液体が多孔性の皮革様被
膜61に浸透、供給されるようになっている。
そこで、グラス1を回転させつ\、その上縁に上記皮革
様被膜61の表面を当接させこれを摩擦すると、摩擦に
より発生する振動がグラスに共鳴を生じて、ここに精妙
な音響が発生する。
而して、この音の断続は、アーム7を駆動して上記摩擦
体6をグラスの上縁に接離せしめることにより達成され
る。上記アーム7の駆動は制御装置17により駆動機構
8中のモータ9をその駆動電源回路10を介して制御す
ることにより実施し得るようになっている。
一方、音の高さ、大きさ、音色は、グラス1の回転速度
、摩擦体6のグラスに対する押圧力及びグラス1内の水
位等を制御することにより任意に調整し得る。
その場合、グラス1の回転速度は、制御装置17により
回転l1jk3のモータ4をその駆動電源回路5を介し
て制御することにより変更可能であり、また、摩擦体6
のグラス1に対する押圧力の変更は前記の如(アーム7
の作動を制御することにより可能である。
而して、グラス1内の水位の制御は、図示した実施例に
於ては、一部がグラスlの液体2中に沈められた錘11
の沈没部の体積を変更することによって実施するように
なっている。すなわち、錘11はドラム14に巻き付け
られたワイヤ12にプーリ13を介して吊り下げられて
おり、ドラム14に連結されたモータ15を正逆両方向
に適宜回転させることにより錘11が昇降して、液体2
への錘の沈没量が変更され、これにより液体2の水位が
上下に変化して、グラス1の共鳴周波数が変化し音の高
さが調節されるようになっている。モータ15の作動は
、その駆動電源回路16を介して制御装置17により行
なわれる。
上記の如くして、制御装置17に予め組み込まれたプロ
グラムに従い、音の断続、高さ、大きさ、音色等を調整
することによって、所望の曲目を自動演奏することが可
能であり、見る者を大いに楽しませることができる。
上記の如き装置を複数セット設けて、各セットに一定範
囲の音階、音色等を分担させて発音させるように構成す
れば、一層多彩な演奏が可能となる。
なお、上記グラスlに於て発生する音を、図示されてい
ないマイクロホンでピックアップし、増幅装置により増
幅してスピーカから放送するようにしても良い。
〔発明の効果〕
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、液体を入れたグラスが回転しながら幻想的な音で所
望の曲目が自動的に演奏されるものであるから、見てい
ても楽しく、斬新で観者に強い印象を与える音響発生装
置を提供し得るものである。
なお、本発明は叙上の実施例に限定されるものでなく、
例えば摩擦体や液位調整装置の形状、構造、材質等は自
由に設計変更できるものであり、又、給水装置等も液位
調整装置や摩擦体をグラスに接離させる装置と連動させ
給水量を制御したり、又、被膜の湿潤度等を検知し、制
御するよう構成したりすることが推奨されるものであり
、その化率発明の構成は本発明の目的の範囲内で上記の
説明から当業者が容易に想到し得るすべての変更実施例
を包摂するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にか\る音響発生装置の一実施例を示
す説明図である。 1−−−−−−−−・・・・・・−・−−−−−−・−
グラス゛2−・−・・−・−−−一−−・・・−・−液
体3・・−・−−−一・−・・・・−−−−−−一一一
回転盤4・−一−−−−−−−−−・−−−−−一・−
・・モータ5=−・−・−・・−−−−−−・−・駆動
電源回路6−・−・−−−一−−−−−−・−・−−一
−−−摩擦体61−・・・・−・−−−−・−−−−・
・−球状ケーシング62−・−・−−一−−−−−−−
−・−・弾性体63−・・−・−−−−−−・−一−−
・・・基板64−−−−−−・・〜−−−−−−−−−
−−−金屈坂65−・・−−−一・−・−・−−−−−
−8周節バルフ゛6ローーーーーー・・・・−・・−・
−・・・チューブ67−・・・・−−−−・・・・−・
−・・〜タンク? −−−−−−・・・・・〜・−−−
−〜・−・−アーム8−・・−・・−・−・−・・・・
・−・−・アーム駆動機構9・−−−−・・・−・−−
−−・・・−・・・モータ10・・−・−・・・・−・
・−・・・・−・−・−・駆動電源回路11−・−・−
・−・・−−−−・−・−・・錘12・−・・・−・−
・−・−・・・−・−・−’7 イヤ13−  ・−・
−・−・−一一一・・−・−プーリ14−−−−−−・
−・−・・・・−−−−−−・ドラム15− ・−・・
−・−・・−・−−−−・・−モータ16・・・−−−
−一−・・・・−・・−・・−・・−駆動電源回路17
・−・・−・・−・−・−・・・−−−−一制御装置特
許出願人  株式会社 タ イ 1−−(ばか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)液体を入れたグラスと、 上記グラスをその中心軸の周りに回転させる装置と、 適宜の圧力で上記グラスの縁に押し当てられる多孔質の
    皮革様被膜を具備する摩擦体と、 上記多孔質の皮革様被膜を湿すためそれに給水する装置
    と、 上記グラス内の液位を調節する装置と、 予め定められたプログラムに従って上記各構成要素の作
    動を制御する装置と、 から成る音響発生装置。 2)上記摩擦体の皮革様被膜が人工セーム革である特許
    請求の範囲第1項記載の音響発生装置。 3)上記グラスに入れられる液体が水である特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の音響発生装置。 4)上記グラス内の液位を調節する装置が、一部が液中
    に沈められた物体と、その沈没部の体積を変更する装置
    から成る特許請求の範囲第1項ないし第3項のうちいず
    れか一に記載の音響発生装置。
JP61099377A 1986-05-01 1986-05-01 音響発生装置 Expired - Fee Related JPH0631945B2 (ja)

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JPH0631945B2 JPH0631945B2 (ja) 1994-04-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0437998U (ja) * 1990-07-28 1992-03-31

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JPH0437998U (ja) * 1990-07-28 1992-03-31

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