JPS62257222A - 通信装置の接続部 - Google Patents
通信装置の接続部Info
- Publication number
- JPS62257222A JPS62257222A JP61100111A JP10011186A JPS62257222A JP S62257222 A JPS62257222 A JP S62257222A JP 61100111 A JP61100111 A JP 61100111A JP 10011186 A JP10011186 A JP 10011186A JP S62257222 A JPS62257222 A JP S62257222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital transmission
- speed digital
- transmission line
- communication device
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
高速ディジタル伝送線路に接続する通信装置の接続部に
おいて、該高速ディジタル伝送線路を接続しない時は切
り替え部により該高速ディジタル伝送線路の公称インピ
ーダンス値を有する素子で終端されるようにすることで
、S/Nが良くてNTT株式会社の出力電圧の規格を満
足するようにしたものである。
おいて、該高速ディジタル伝送線路を接続しない時は切
り替え部により該高速ディジタル伝送線路の公称インピ
ーダンス値を有する素子で終端されるようにすることで
、S/Nが良くてNTT株式会社の出力電圧の規格を満
足するようにしたものである。
本発明は、例えば1.544Mbpsの高速ディジタル
伝送線路に接続する通信装置の接続部の改良に関する。
伝送線路に接続する通信装置の接続部の改良に関する。
高速ディジタル伝送線路に接続する通信装置の1例を示
すと、第4図に示す如く、入力するNr?Zのディジタ
ル信号を、コーグ15にて、直流分の除去及びタイミン
グ情報を抽出し易くする為にCMI符号に変換し、ドラ
イバー16にて増幅し、この出力を抵抗18.19及び
トランス20を介して平衡形の高速ディジタル伝送線路
1.2に接続する如きものがある。
すと、第4図に示す如く、入力するNr?Zのディジタ
ル信号を、コーグ15にて、直流分の除去及びタイミン
グ情報を抽出し易くする為にCMI符号に変換し、ドラ
イバー16にて増幅し、この出力を抵抗18.19及び
トランス20を介して平衡形の高速ディジタル伝送線路
1.2に接続する如きものがある。
このような通信装置の出力電圧の1規格として例えば、
高速ディジタル伝送線路1.2に接続した時はピーク値
で2.0V〜6.0■の間であり、出力端開放の時は6
.OV以下と定められている。
高速ディジタル伝送線路1.2に接続した時はピーク値
で2.0V〜6.0■の間であり、出力端開放の時は6
.OV以下と定められている。
通信装置では高速ディジタル伝送線路に接続した時の出
力のピーク値を2.0V〜6.0Vとすると、出力端開
放の時は通常4.0V〜12.。
力のピーク値を2.0V〜6.0Vとすると、出力端開
放の時は通常4.0V〜12.。
■となる。この為従来は高速ディジタル伝送線路に接続
した時のピーク値を2.0V〜3.0Vにおさえて、出
力端開放の時の電圧を6.0V以下になるようにしてい
た。
した時のピーク値を2.0V〜3.0Vにおさえて、出
力端開放の時の電圧を6.0V以下になるようにしてい
た。
しかしながら、上記の方法では高速ディジタル伝送線路
に接続した時のピーク値が2.0V〜3゜0■と低い為
にS/Nが悪い問題点がある。
に接続した時のピーク値が2.0V〜3゜0■と低い為
にS/Nが悪い問題点がある。
上記問題点は、第1図の原理回路図に示す如く、高速デ
ィジタル伝送線路1,2を接続しない時は切り替え部6
,7により該高速ディジタル伝送線路1.2の公称イン
ピーダンス値を有する素子3で終端されるようにした本
発明の通信装置の接続部により解決される。
ィジタル伝送線路1,2を接続しない時は切り替え部6
,7により該高速ディジタル伝送線路1.2の公称イン
ピーダンス値を有する素子3で終端されるようにした本
発明の通信装置の接続部により解決される。
本発明によれば、出力端開放になっても、切り替え部6
.7により高速ディジタル伝送線路1゜2の公称インピ
ーダンス値を有する素子3で終端されるので、高速ディ
ジタル伝送線路1,2に接続されている時の通信装置4
の出力電圧を6. 0■にしても規格を満足出来るよう
になるので、S/Nを良くすることが出来るようになる
。
.7により高速ディジタル伝送線路1゜2の公称インピ
ーダンス値を有する素子3で終端されるので、高速ディ
ジタル伝送線路1,2に接続されている時の通信装置4
の出力電圧を6. 0■にしても規格を満足出来るよう
になるので、S/Nを良くすることが出来るようになる
。
第2図は本発明の実施例の接続部の断面図である。
図中8は高速ディジタル伝送線路の公称インピーダンス
値110Ωを有する抵抗、9..10は燐青銅等の導電
材料で作られたバネ、11.12は銅等の4電材料で作
られた金具で抵抗8を接続しである。13.14は通信
装置の内部と接続する為のリード線を示す。
値110Ωを有する抵抗、9..10は燐青銅等の導電
材料で作られたバネ、11.12は銅等の4電材料で作
られた金具で抵抗8を接続しである。13.14は通信
装置の内部と接続する為のリード線を示す。
この接続部を用い、これに高速ディジタル伝送線路1.
2を挿入すると、ハネ9.10は矢印A方向に拡げられ
るのでリード線13.14を介して通信装置と接続され
、バネ9.IOと金具11゜12とは離される。
2を挿入すると、ハネ9.10は矢印A方向に拡げられ
るのでリード線13.14を介して通信装置と接続され
、バネ9.IOと金具11゜12とは離される。
一方高速ディジタル伝送線路1.2を抜き出力端開放と
すると、通信装置はバネ9.10、金具11.12を介
して抵抗8にて終端される。従って、高速ディジタル伝
送線路1.2に接続された時の出力電圧を例えば6.O
Vにしても、出力端開放時も6.0■となるので、出力
電圧を6. 0■に出来S/Nを良くすることが出来る
。
すると、通信装置はバネ9.10、金具11.12を介
して抵抗8にて終端される。従って、高速ディジタル伝
送線路1.2に接続された時の出力電圧を例えば6.O
Vにしても、出力端開放時も6.0■となるので、出力
電圧を6. 0■に出来S/Nを良くすることが出来る
。
第3図に他の実施例を示す。
本例では電気的に切り替えを行うもので、受信信号の断
を断検出回路23が検出するとスイッチ21.22によ
り抵抗8をドライバ16に接続する様にしたものである
。
を断検出回路23が検出するとスイッチ21.22によ
り抵抗8をドライバ16に接続する様にしたものである
。
以上詳細に説明せる如く本発明の接続部を用いれば、高
速ディジタル伝送線路に接続する通信装置を、S/Nが
良く且つ出力電圧の規格を満足するようにすることが出
来る効果がある。
速ディジタル伝送線路に接続する通信装置を、S/Nが
良く且つ出力電圧の規格を満足するようにすることが出
来る効果がある。
第1図は本発明の原理回路図、
第2図は本発明の実施例の接続部の断面図、第3図は本
発明の他の実施例を示す図、第4図は通信装置の1例の
回路図である。 図において、 1.2は高速ディジタル伝送線路、 3は公称インピーダンス値を有する素子、4は通信装置
、 5は接続部、 6.7は切り替え部、 8は抵抗、 9.10はバネ、 11.12は金具、 13.14はリード線を示す。
発明の他の実施例を示す図、第4図は通信装置の1例の
回路図である。 図において、 1.2は高速ディジタル伝送線路、 3は公称インピーダンス値を有する素子、4は通信装置
、 5は接続部、 6.7は切り替え部、 8は抵抗、 9.10はバネ、 11.12は金具、 13.14はリード線を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高速ディジタル伝送線路(1、2)に接続する通信装置
(4)の接続部(5)において、 該高速ディジタル伝送線路(1、2)を接続しない時は
切り替え部(6、7)により該高速ディジタル伝送線路
(1、2)の公称インピーダンス値を有する素子(3)
で終端されるようにしたことを特徴とする通信装置の接
続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100111A JPS62257222A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 通信装置の接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100111A JPS62257222A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 通信装置の接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257222A true JPS62257222A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14265258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100111A Pending JPS62257222A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 通信装置の接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299064A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Sony Corp | バスライン用コネクタ |
| JPH03100386U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-21 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61100111A patent/JPS62257222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299064A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Sony Corp | バスライン用コネクタ |
| JPH03100386U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-21 |
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