JPS62257236A - 秘話無線伝送方式 - Google Patents
秘話無線伝送方式Info
- Publication number
- JPS62257236A JPS62257236A JP10166186A JP10166186A JPS62257236A JP S62257236 A JPS62257236 A JP S62257236A JP 10166186 A JP10166186 A JP 10166186A JP 10166186 A JP10166186 A JP 10166186A JP S62257236 A JPS62257236 A JP S62257236A
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- Japan
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Links
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 34
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、主として、音声伝送、遠隔制御、コンビニ−
ターのデジタル信号の伝送に使用され、特ミこ、通常の
受信機では、受信できない秘話式の無線伝送方式に関す
る。
ターのデジタル信号の伝送に使用され、特ミこ、通常の
受信機では、受信できない秘話式の無線伝送方式に関す
る。
[従来の技術]
無線伝送方式;よ、電波を使用する限り、他の者に受信
されるのを防止できない。他人に漏らしたくない秘密の
情報を無線伝送する方式として、種々の方式か開発され
、実用化されている。
されるのを防止できない。他人に漏らしたくない秘密の
情報を無線伝送する方式として、種々の方式か開発され
、実用化されている。
例えば、音声等の情報信号で直接キャリアを変調するこ
となく、情報信号でサブキャリアを変調し、この信号で
メインキャリアを変調するなら、受信して検波した信号
から、直ちに、情報信号を得ろことはてきない。即ち、
秘話伝送装置が実現できろ。しかしながら、この伝送方
式は、検波した信号を、スペクトルアナライザ等で周波
数分析するだけで、メインキャリアをサブキャリアで多
重変調していること、ならびに、サブキャリアの周波数
が同時に判明する。この為、盗聴者は、サブキャリアを
フィルタで選別し、これを検波し・て簡単に情報信号を
得ることが出来ろ。従って、他人に盗聴されろ欠点を免
れない。
となく、情報信号でサブキャリアを変調し、この信号で
メインキャリアを変調するなら、受信して検波した信号
から、直ちに、情報信号を得ろことはてきない。即ち、
秘話伝送装置が実現できろ。しかしながら、この伝送方
式は、検波した信号を、スペクトルアナライザ等で周波
数分析するだけで、メインキャリアをサブキャリアで多
重変調していること、ならびに、サブキャリアの周波数
が同時に判明する。この為、盗聴者は、サブキャリアを
フィルタで選別し、これを検波し・て簡単に情報信号を
得ることが出来ろ。従って、他人に盗聴されろ欠点を免
れない。
[本発明の目的コ
本発明の重要な目的は、極めて簡単な構成で秘話方式に
てきる無線伝送方式を提供するにある。
てきる無線伝送方式を提供するにある。
又、本発明の池の重要な目的は、送信電波乃)秘話式で
ない通常のS/N比の悪い微弱電波と同等であるため、
傍聴者は、秘話電波と普通の電波との識別ができず、確
実な秘話方式にできる秘話無線伝送方式を提供するにあ
る。
ない通常のS/N比の悪い微弱電波と同等であるため、
傍聴者は、秘話電波と普通の電波との識別ができず、確
実な秘話方式にできる秘話無線伝送方式を提供するにあ
る。
[目的を達成する為の手段]
本発明の秘話無線伝送方式は、情報信号を送る送信機と
、この送信機から送られる電波を受信する受信機とから
なる。送信機は、サブキャリアを発振するサブキャリア
発振回路と、このサブキャリア発振回路の出力であるサ
ブキャリアを情報信号で変調する副変調回路と、前記副
変調回路の出力信号でもってメインキャリアを変調する
主変調回路と、この主変調回路にメインキャリアを供給
するメインキャリア発振回路とを備える。一方受信機は
、送信機で主変調された電波を検波する主検波回路と、
この出力信号から送信機のサブキャリアを選択するサブ
キャリアフィルタと、このサブキャリアフィルタの出力
信号を再び検波して、送信機の情報信号を取り出す副検
波回路とを備える。送信機は雑音発生回路を有し、この
雑音発生回路の出力雑音でメインキャリアを変調する。
、この送信機から送られる電波を受信する受信機とから
なる。送信機は、サブキャリアを発振するサブキャリア
発振回路と、このサブキャリア発振回路の出力であるサ
ブキャリアを情報信号で変調する副変調回路と、前記副
変調回路の出力信号でもってメインキャリアを変調する
主変調回路と、この主変調回路にメインキャリアを供給
するメインキャリア発振回路とを備える。一方受信機は
、送信機で主変調された電波を検波する主検波回路と、
この出力信号から送信機のサブキャリアを選択するサブ
キャリアフィルタと、このサブキャリアフィルタの出力
信号を再び検波して、送信機の情報信号を取り出す副検
波回路とを備える。送信機は雑音発生回路を有し、この
雑音発生回路の出力雑音でメインキャリアを変調する。
[作用、効果]
送信機から受信される電波は、雑音で変調されているの
で、雑音を除去しない限り、情報信号を得ろことができ
ない。
で、雑音を除去しない限り、情報信号を得ろことができ
ない。
雑音で変調されない送信電波のスペクトルは、第4図に
示すように、メインキャリアを中心に、両側にサブキャ
リアが分布する。従って、受信電波をスペクトルアナラ
イザで周波数分析すると、情報電波を得ろ為のサブキャ
リアの周波数は簡単に判明する。ところが、雑音で変調
された本発明の伝送方式は、送信電波が、第5図に示す
ようロー、メインキャリアを中心になだらかな山形に分
布する。従って、メインキャリアをサブキャリアで変調
したかどうか、更に、サブキャリアの周波数が簡単に判
明できず、受信信号から情報信号を得ろ方式が見つから
ない。
示すように、メインキャリアを中心に、両側にサブキャ
リアが分布する。従って、受信電波をスペクトルアナラ
イザで周波数分析すると、情報電波を得ろ為のサブキャ
リアの周波数は簡単に判明する。ところが、雑音で変調
された本発明の伝送方式は、送信電波が、第5図に示す
ようロー、メインキャリアを中心になだらかな山形に分
布する。従って、メインキャリアをサブキャリアで変調
したかどうか、更に、サブキャリアの周波数が簡単に判
明できず、受信信号から情報信号を得ろ方式が見つから
ない。
更に好都合なことに、雑音で変調された送信電波は、S
/N比が悪い微弱電波に類似ないしは同一となり、盗聴
者は、受信信号から秘話方式であることさえ判らず、極
秘情報を安心して伝送できる特長が実現できる。
/N比が悪い微弱電波に類似ないしは同一となり、盗聴
者は、受信信号から秘話方式であることさえ判らず、極
秘情報を安心して伝送できる特長が実現できる。
即ち、本発明者は、従来から無線伝送に於ては、何とか
少なくしようと努力を重ねた雑音を逆に有効に利用して
秘話方式を実現する為、従来の秘話方式では得難い、極
めて高い盗聴防止効果を実現する。
少なくしようと努力を重ねた雑音を逆に有効に利用して
秘話方式を実現する為、従来の秘話方式では得難い、極
めて高い盗聴防止効果を実現する。
又、本発明の秘話方式は、単に送信機で雑音を発生させ
、これてメインキャリアを変調するという簡単な方式の
為、全体の回路構成を著しく簡素かできろ特長も実現で
きろ。
、これてメインキャリアを変調するという簡単な方式の
為、全体の回路構成を著しく簡素かできろ特長も実現で
きろ。
雑音を含な送信電波は、受信側て検波された後、サブキ
ャリアフィルタで雑音が除去される。サブキャリアフィ
ルタは通過帯域幅を狭く調整できるので、サブキャリア
から雑音が効果的に除去されろ。
ャリアフィルタで雑音が除去される。サブキャリアフィ
ルタは通過帯域幅を狭く調整できるので、サブキャリア
から雑音が効果的に除去されろ。
[好ましい実施例]
以下、本発明の実、先例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す送信機は、サブキャリアを発振するサブキ
ャリア発振回路1と、このサブキャリア発振回路1の出
力であるサブキャリアを情報信号で変調する副変調回路
2と、副変調回路2の出力信号でもってメインキャリア
を変調する主変調回路3と、この主変調回路3にメイン
キャリアを供給するメインキャリア発振回路4と、主変
調回路3雑音を人力する雑音発生回路5とを備えている
。
ャリア発振回路1と、このサブキャリア発振回路1の出
力であるサブキャリアを情報信号で変調する副変調回路
2と、副変調回路2の出力信号でもってメインキャリア
を変調する主変調回路3と、この主変調回路3にメイン
キャリアを供給するメインキャリア発振回路4と、主変
調回路3雑音を人力する雑音発生回路5とを備えている
。
受信機は、第2図に示すように、送信機で主変調された
電波を選択してこれを増幅する高周波増幅部6と、高周
波増幅部6の出力を検波する主検波回路7と、この出力
信号から送信機のサブキャリアを選択するサブキャリア
フィルタ8と、このサブキャリアフィルタ8の出力信号
を再し゛検波して、サブキャリアから送信機の情報信号
を取り出す副検波回路9とを備えている。
電波を選択してこれを増幅する高周波増幅部6と、高周
波増幅部6の出力を検波する主検波回路7と、この出力
信号から送信機のサブキャリアを選択するサブキャリア
フィルタ8と、このサブキャリアフィルタ8の出力信号
を再し゛検波して、サブキャリアから送信機の情報信号
を取り出す副検波回路9とを備えている。
サブキャリア発振回路1は、発振するサブキャリアが、
伝送する情報信号の最高周波数に比へて充分に高い周波
数、例えば制御信号の5倍以上、好ましくは10倍以上
の高い周波数数、例えは30KHz〜300KHz程度
に設定されるのがよい。
伝送する情報信号の最高周波数に比へて充分に高い周波
数、例えば制御信号の5倍以上、好ましくは10倍以上
の高い周波数数、例えは30KHz〜300KHz程度
に設定されるのがよい。
副変調回路2は、制御信号でもってサブキャリアをAM
変調するAM変調回路で、このAM変調されたサブキャ
リアから制御信号を取り出す受1言機の副検波回路9は
、AM検波回路である。
変調するAM変調回路で、このAM変調されたサブキャ
リアから制御信号を取り出す受1言機の副検波回路9は
、AM検波回路である。
本発明の無線伝送装置は、音声信号、コンピューターの
オン、オフ信号、あるいはその他のアナログ、デジタル
信号を情娼信号として伝送できる。
オン、オフ信号、あるいはその他のアナログ、デジタル
信号を情娼信号として伝送できる。
主変調回路3は、制御信号でAM変調されたサブキャリ
アでもって、メインキャリア発振回路4て発振されたメ
インキャリアをF\1変調する。メインキャリアの周波
数は、好ましくはlOMHz〜500MHz程度に決定
される。
アでもって、メインキャリア発振回路4て発振されたメ
インキャリアをF\1変調する。メインキャリアの周波
数は、好ましくはlOMHz〜500MHz程度に決定
される。
雑音発生回路5は、サブキャリアの周波数よりも高い周
波数を含むピンク雑音を発生する。この雑音発生回路5
は、熱擾乱雑音を増幅する回路、あるいは真空中で放電
させて雑音を発生させる回路、あるいは又、マイクロコ
ンピュータ−でもって一定の周期で乱数を発生させて、
その出力をA/D変換して雑音を得る回路等が使用でき
ろ。乱数発生による雑音は、受信機側で、送信側雑音に
同量した雑音を作ることができる。この場合送信側と受
信側とて同期した同相、同波形の雑音を発生する必要が
ある。従って、送信側の雑音発生回路5は一定の周期で
同期信号を作ってこれを伝送し、受信機側では、この同
期信号のみを受信する。
波数を含むピンク雑音を発生する。この雑音発生回路5
は、熱擾乱雑音を増幅する回路、あるいは真空中で放電
させて雑音を発生させる回路、あるいは又、マイクロコ
ンピュータ−でもって一定の周期で乱数を発生させて、
その出力をA/D変換して雑音を得る回路等が使用でき
ろ。乱数発生による雑音は、受信機側で、送信側雑音に
同量した雑音を作ることができる。この場合送信側と受
信側とて同期した同相、同波形の雑音を発生する必要が
ある。従って、送信側の雑音発生回路5は一定の周期で
同期信号を作ってこれを伝送し、受信機側では、この同
期信号のみを受信する。
同期信号の間の雑音波形は、送信側と受信側とて両方の
マイクロコンピュータ−が同一配列の乱数を発生させれ
ば、両方で同一波形の雑音が得られる。同一規則で発生
する乱数から得られる雑音は、正確にはピンク雑音では
ない。しかしながら、この波形は耳で問いてもピンク雑
音と区別できない。
マイクロコンピュータ−が同一配列の乱数を発生させれ
ば、両方で同一波形の雑音が得られる。同一規則で発生
する乱数から得られる雑音は、正確にはピンク雑音では
ない。しかしながら、この波形は耳で問いてもピンク雑
音と区別できない。
従って、本明細書に於て、この方式が発生したものも雑
音と定義する。
音と定義する。
雑音発生回路5の出力は副変調回路2の出力に加えられ
、雑音メインキャリアを変調する。
、雑音メインキャリアを変調する。
主変調回路3がFIVI変調回路の場合、雑音発生回路
路の出力は、必ずしも副変調回路2の出力に加える必要
はなく、第1図の鎖線で示すように、メインキャリア発
振回路4に加え、雑音でもってメインキャリア発振回路
40周波数を変え、ulち、変調することも可能である
。
路の出力は、必ずしも副変調回路2の出力に加える必要
はなく、第1図の鎖線で示すように、メインキャリア発
振回路4に加え、雑音でもってメインキャリア発振回路
40周波数を変え、ulち、変調することも可能である
。
受信機の高周波増幅部6は、受信した信号を中間周波数
に周波数変換する混合回路10と、局部発振回路11と
、局部発振回路11の発振周波数を雑音て変化さ才ろ、
凹ち、変調する受信雑音発生回路12とを賜えている。
に周波数変換する混合回路10と、局部発振回路11と
、局部発振回路11の発振周波数を雑音て変化さ才ろ、
凹ち、変調する受信雑音発生回路12とを賜えている。
局部発振回路11は、送信機のメインキャリアの周波τ
ケ、即ち受1言周波数に中間周波数を加えた周波数信号
を発振する。
ケ、即ち受1言周波数に中間周波数を加えた周波数信号
を発振する。
受信雑音発生回路12Bよ、前にも述べたように、送1
言雑音に同量ヒてそれと同一波形の雑音を発生する。
言雑音に同量ヒてそれと同一波形の雑音を発生する。
受信雑音発生回路12てもって、発振周波数か変調さn
ろ局部発振回路11は、雑音で変調された発振(信号を
受1言し・て、M I X 10の出力でS/N比を向
上する。 受信雑音発生回路12の出力レベルと位相と
は、これか局部発振回路11の発振周波数を変動させる
ことここよって、混合回路の出力信号のS/N比が最も
良くなくろように調整ざnろ。
ろ局部発振回路11は、雑音で変調された発振(信号を
受1言し・て、M I X 10の出力でS/N比を向
上する。 受信雑音発生回路12の出力レベルと位相と
は、これか局部発振回路11の発振周波数を変動させる
ことここよって、混合回路の出力信号のS/N比が最も
良くなくろように調整ざnろ。
例えば、送信機側が、雑音発生回路5の雑音のプラス位
相で、メインキャリアの周波数を高くするとし、受信機
側て;よ、局部発振回路11の発振周波数か、受信周波
数よりも中間周波数たけ高く設定されているとすれは、
受1言雑音発生回路12の雑音かプラスの位相で、局部
発振回路11の発振周波数を高くするように調整されろ
。
相で、メインキャリアの周波数を高くするとし、受信機
側て;よ、局部発振回路11の発振周波数か、受信周波
数よりも中間周波数たけ高く設定されているとすれは、
受1言雑音発生回路12の雑音かプラスの位相で、局部
発振回路11の発振周波数を高くするように調整されろ
。
即ち、受信機側では、雑音で変調さnた濡場を受信して
、混合回路の出力には、雑音か除去された中間周波信号
を出すように調整されろ。
、混合回路の出力には、雑音か除去された中間周波信号
を出すように調整されろ。
雑音成分が除去された中間周波信号は、次段のFM検波
回路である主検波回路7に送られ、FNl主検波回路の
出力信号からサブキャリアを進し°出し、更に、サブキ
ャリアを副検波回P19で、(rvt検波して情報信号
を取り出す。
回路である主検波回路7に送られ、FNl主検波回路の
出力信号からサブキャリアを進し°出し、更に、サブキ
ャリアを副検波回P19で、(rvt検波して情報信号
を取り出す。
サブキャリアフィルタ8は、LCを利用したもの、ある
いはセラミックフィルタ等のメカニカルフィルタが庚用
できろ。LC又はメカニカルフィルタは、人力信号があ
ってもすぐニこ立ち上からず、いわゆるフライホ。・−
ル効果による遅延を生ずるが、これが雑音を効果的に除
去する。
いはセラミックフィルタ等のメカニカルフィルタが庚用
できろ。LC又はメカニカルフィルタは、人力信号があ
ってもすぐニこ立ち上からず、いわゆるフライホ。・−
ル効果による遅延を生ずるが、これが雑音を効果的に除
去する。
副検波回路9は、負極性検波をするのが良いか、これは
、波のピークが無限まで存在する正極側よりも、=まで
し・か出ない負極側が雑音の残る可能性か少なく、これ
によって雑音による誤再生信号を少なくてきる。
、波のピークが無限まで存在する正極側よりも、=まで
し・か出ない負極側が雑音の残る可能性か少なく、これ
によって雑音による誤再生信号を少なくてきる。
サブキャリアフィルタ8はバントパスフィルタで、通過
帯域の中心周波数がサブキャリアの周波数あるいはその
近情に調整される。
帯域の中心周波数がサブキャリアの周波数あるいはその
近情に調整される。
受信雑音発生回路11の出力は、第3図に示すように、
主検波回路7の出力側に接続された差動アンプ13に人
力することも可能である。この場合、主検波回路7の出
力信号には、雑音が含まれるか、差動アンプ13によっ
て、雑音が差し引かれ、サブキャリアフィルタには雑音
が除去された信号が入力される。但し、この場合も、受
1言雑音発生回路12の出力レベルと位相とは、差動ア
ンプ13の出力信号のS/N比が最も良くなるように調
整されろ。即ち、受信雑音発生回路12の出力波形は、
送信側の雑音発生回路の雑音と同相でしかも同一波形で
、更に、そのレベルは、中間周波信号の雑音レベルに等
しく調整されろ。
主検波回路7の出力側に接続された差動アンプ13に人
力することも可能である。この場合、主検波回路7の出
力信号には、雑音が含まれるか、差動アンプ13によっ
て、雑音が差し引かれ、サブキャリアフィルタには雑音
が除去された信号が入力される。但し、この場合も、受
1言雑音発生回路12の出力レベルと位相とは、差動ア
ンプ13の出力信号のS/N比が最も良くなるように調
整されろ。即ち、受信雑音発生回路12の出力波形は、
送信側の雑音発生回路の雑音と同相でしかも同一波形で
、更に、そのレベルは、中間周波信号の雑音レベルに等
しく調整されろ。
第2図に示すように、受信側の受信雑音発生回路12て
もって、受信信号から雑音を除去する伝送方式は、送信
電波を極めて大きなし・\ルの雑音で深く変調しても、
受信側で良好なS / >J比て清報信号を得ることが
出来る。
もって、受信信号から雑音を除去する伝送方式は、送信
電波を極めて大きなし・\ルの雑音で深く変調しても、
受信側で良好なS / >J比て清報信号を得ることが
出来る。
但し、この発明は、必ずしも受信側に受信雑音発生回路
を必要としない。受信側で受信された(信号に雑音が含
まれていても、サブキャリアフィルタが相当狭帯域に出
来るので、雑音はこのサブキャリアフィルタで除去され
、副検波回路で検波して情報信号を得ることは可能であ
る。
を必要としない。受信側で受信された(信号に雑音が含
まれていても、サブキャリアフィルタが相当狭帯域に出
来るので、雑音はこのサブキャリアフィルタで除去され
、副検波回路で検波して情報信号を得ることは可能であ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す送信機のブロック線図
、第2図はこの発明の一実施例を示す受信機のブロック
線図、第3図は池の実施例を示す受信機の7部を示すブ
ロック線図、第4図は従来の伝送方式の送信電波のスペ
クトラムを示すグラフ、第5図はこの発明の伝送方式の
送信電波のスペクトラムを示すグラフである。 1・・サブキャリア発振回路、 2・・副変調回路、 3・・主変調回路、4・・メイ
ンキャリア発振回路、 5・・雑音発生回路、 6・・高周波増幅部、7・・主
検波回路、 8・・サブキャリアフィルタ、 9・・副検波回路、 10・・混合回路、11・・局部
発振回路、 12・・受信雑音発生回路、 区
13・・差動アンプ。
。
、第2図はこの発明の一実施例を示す受信機のブロック
線図、第3図は池の実施例を示す受信機の7部を示すブ
ロック線図、第4図は従来の伝送方式の送信電波のスペ
クトラムを示すグラフ、第5図はこの発明の伝送方式の
送信電波のスペクトラムを示すグラフである。 1・・サブキャリア発振回路、 2・・副変調回路、 3・・主変調回路、4・・メイ
ンキャリア発振回路、 5・・雑音発生回路、 6・・高周波増幅部、7・・主
検波回路、 8・・サブキャリアフィルタ、 9・・副検波回路、 10・・混合回路、11・・局部
発振回路、 12・・受信雑音発生回路、 区
13・・差動アンプ。
。
Claims (4)
- (1)情報信号を送る送信機と、この送信機から送られ
る電波を受信する受信機とからなり、該送信機は、サブ
キャリアを発振するサブキャリア発振回路と、このサブ
キャリア発振回路の出力であるサブキャリアを情報信号
で変調する副変調回路と、前記副変調回路の出力信号で
もってメインキャリアを変調する主変調回路と、この主
変調回路にメインキャリアを供給するメインキャリア発
振回路とを備え、一方受信機は、送信機で主変調された
電波を検波する主検波回路と、この出力信号から送信機
のサブキャリアを選択するサブキャリアフィルタと、こ
のサブキャリアフィルタの出力信号を再び検波して、送
信機の情報信号を取り出す副検波回路とを備える無線伝
送方式に於て、送信機が雑音発生回路を有し、この雑音
発生回路の出力雑音でメインキャリアを変調することを
特徴とする秘話無線伝送方式。 - (2)送信機の主変調回路がFM変調回路で、受信機の
主変調回路がFM検波回路で、受信機が送信機の雑音発
生回路の発生雑音に同期して雑音を発生する受信雑音発
生回路を有し、この受信雑音発生手段の出力が受信機の
局部発振回路の発振周波数を変調する特許請求の範囲第
1項記載の秘話無線伝送方式。 - (3)受信機が、送信機の雑音発生回路の発生雑音に同
期して雑音を発生する受信雑音発生回路を有し、この受
信雑音発生回路の出力が主検波回路の出力に比較され、
両信号の差成分がサブキャリアフィルタに入力される特
許請求の範囲第1項記載の秘話無線伝送方式。 - (4)サブキャリアが30KHz〜300KHzに決定
されている特許請求の範囲第1項記載の秘話無線伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166186A JPS62257236A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 秘話無線伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166186A JPS62257236A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 秘話無線伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257236A true JPS62257236A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0453462B2 JPH0453462B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=14306555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166186A Granted JPS62257236A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 秘話無線伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101305539B (zh) | 2005-11-11 | 2013-04-24 | 英国电讯有限公司 | 用于安全通信的方法和系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123019A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | Yuseisho Denpa Kenkyusho | Method of improving c*n in ssra communication system |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP10166186A patent/JPS62257236A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123019A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | Yuseisho Denpa Kenkyusho | Method of improving c*n in ssra communication system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101305539B (zh) | 2005-11-11 | 2013-04-24 | 英国电讯有限公司 | 用于安全通信的方法和系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453462B2 (ja) | 1992-08-26 |
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