JPS62257277A - 画像デ−タの変倍処理装置 - Google Patents
画像デ−タの変倍処理装置Info
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- JPS62257277A JPS62257277A JP61101721A JP10172186A JPS62257277A JP S62257277 A JPS62257277 A JP S62257277A JP 61101721 A JP61101721 A JP 61101721A JP 10172186 A JP10172186 A JP 10172186A JP S62257277 A JPS62257277 A JP S62257277A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は、ディジタルコピア、ファクシミリあるいはそ
の他の画像処理装置等に用いる画像データの変倍処理装
置に関する。
の他の画像処理装置等に用いる画像データの変倍処理装
置に関する。
■従来技術
第8図に、従来の画像読み取り装置の1つの外観を示す
。この画像読み取り装置は、複写機の上部を切り取った
様な形状である。コンタクトガラス2上に原稿が載せら
れ、これが原稿圧板3で押えられる。操作部4には、読
み取りスタートボタン、濃度選択キー等、数種のキーと
設定状態や動作状態等を表示する数種のディスプレイが
備わっており1種々の機能の設定ができるようになって
いる。
。この画像読み取り装置は、複写機の上部を切り取った
様な形状である。コンタクトガラス2上に原稿が載せら
れ、これが原稿圧板3で押えられる。操作部4には、読
み取りスタートボタン、濃度選択キー等、数種のキーと
設定状態や動作状態等を表示する数種のディスプレイが
備わっており1種々の機能の設定ができるようになって
いる。
スタートボタンを押すことによって読み取りを開始し1
画像信号を得ることができる。
画像信号を得ることができる。
第9図および第10図に、第8図に示す画像読み取り装
置の代表的な構成の、特に読み取り光学系を示し、第9
図は密着型イメージセンサを使用した場合の光学系を、
第1O図は縮少型イメージセンサを使用した場合の光学
系を示す、なお、この他にも原稿が移動して光学系が固
定のものがある。
置の代表的な構成の、特に読み取り光学系を示し、第9
図は密着型イメージセンサを使用した場合の光学系を、
第1O図は縮少型イメージセンサを使用した場合の光学
系を示す、なお、この他にも原稿が移動して光学系が固
定のものがある。
第9図に示すような密着型イメージセンサを用いる場合
、光学系は等倍光学系となる。蛍光灯5によってコンタ
クトガラス2上の原稿面が照射され、その反射光8が、
セルホックレンズ6を通ってイメージセンサ7に入る。
、光学系は等倍光学系となる。蛍光灯5によってコンタ
クトガラス2上の原稿面が照射され、その反射光8が、
セルホックレンズ6を通ってイメージセンサ7に入る。
イメージセンサ7は、原稿幅(第9図では奥行き方向、
すなわち主走査方向X)と同じ又はその以上の幅を持ち
幅方向1ラインの画像データが一度に読み取られる。
すなわち主走査方向X)と同じ又はその以上の幅を持ち
幅方向1ラインの画像データが一度に読み取られる。
lラインのサンプリング数およびサンプリングピッチP
スは、イメージセンサの画素数によって決まる。lライ
ンのデータを読み終わると、蛍光灯5、セルホックレン
ズ6、イメージセンサ7を一体とするキャリッジ9が矢
印(副走査方向Y)の方向に駆動され、次のラインが読
まれる。なお、副走査方向Yに連続してキャリッジ9を
駆動する態様もある。ライン間のピッチpyは、キャリ
ッジ9の速度、センサー7の電荷蓄積時間等によって決
るが1通常は、前述のサンプリングピッチpyと同じに
設定される。
スは、イメージセンサの画素数によって決まる。lライ
ンのデータを読み終わると、蛍光灯5、セルホックレン
ズ6、イメージセンサ7を一体とするキャリッジ9が矢
印(副走査方向Y)の方向に駆動され、次のラインが読
まれる。なお、副走査方向Yに連続してキャリッジ9を
駆動する態様もある。ライン間のピッチpyは、キャリ
ッジ9の速度、センサー7の電荷蓄積時間等によって決
るが1通常は、前述のサンプリングピッチpyと同じに
設定される。
第1O図に示すように縮少型イメージセンサを用いる場
合は、レンズ14によって、光学像の原稿幅がイメージ
センサのサイズに合うように、縮少される。第10図で
はミラー3枚使用しているが、2枚構成あるいは5枚構
成なども考えられる。
合は、レンズ14によって、光学像の原稿幅がイメージ
センサのサイズに合うように、縮少される。第10図で
はミラー3枚使用しているが、2枚構成あるいは5枚構
成なども考えられる。
主走査方向Xの読み取りに関しては、密着型センサーを
使用したときと、同じである。 l1lll走査方向Y
には、蛍光灯10と第1ミラー11を一体にした第1キ
ヤリツジと、ミラー12および13を一体とする第2キ
ヤリツジとが各々独立して、コンタクトガラス板2上の
原稿からレンズ14までの光路長が一定となるように駆
動される。
使用したときと、同じである。 l1lll走査方向Y
には、蛍光灯10と第1ミラー11を一体にした第1キ
ヤリツジと、ミラー12および13を一体とする第2キ
ヤリツジとが各々独立して、コンタクトガラス板2上の
原稿からレンズ14までの光路長が一定となるように駆
動される。
ここで、従来の変倍方式は、主走査方向Xに関しては、
光学系の光路長を変えて縮少率を変化させることにより
行ない、I!1走査走査方向間しては、移動体の速度を
変化させることで行なっていた。
光学系の光路長を変えて縮少率を変化させることにより
行ない、I!1走査走査方向間しては、移動体の速度を
変化させることで行なっていた。
しかし、この方法は、第9図のような密着型のセンサー
を用いる場合採用できない。
を用いる場合採用できない。
また、第1O図に示す縮少型センサーの場合でも、レン
ズ14やセンサー7の位数を変える移動量が大きい割に
変倍率があまり変わらないなど、変倍率の範囲が構造的
に制限されたり、また、レンズ14.センサー7の移動
精度および位置調整機構などに、精密な機構を用いなけ
ればならず。
ズ14やセンサー7の位数を変える移動量が大きい割に
変倍率があまり変わらないなど、変倍率の範囲が構造的
に制限されたり、また、レンズ14.センサー7の移動
精度および位置調整機構などに、精密な機構を用いなけ
ればならず。
粗い機構では、読取画像が変形するなどの大きな問題が
あった。
あった。
これらの従来の問題を考えて、最近では光学変倍の変わ
りに1等倍読み取りデータから、変倍後のデータを予1
ltq算出して変倍画像データを得る画像処理、いわゆ
る電気的変倍が使われるようになってきた。
りに1等倍読み取りデータから、変倍後のデータを予1
ltq算出して変倍画像データを得る画像処理、いわゆ
る電気的変倍が使われるようになってきた。
しかし、現在提案されている電気的変倍は、変倍の精度
に問題があったり、精度よく変倍すれば。
に問題があったり、精度よく変倍すれば。
ハードウェアが複雑になり、1%きざみ等のいわゆるズ
ー11変倍や、広範囲の変倍率に対応することが壁かし
かったりする問題があった。
ー11変倍や、広範囲の変倍率に対応することが壁かし
かったりする問題があった。
また1画像をスキャナで読むと、読取データで表わされ
る画像の空間周波数特性が変わり、画像が劣化する。そ
こで従来は、読取画像データを所要の段階で1下(Mo
dulation Transfer FuncF+i
on )補正(概略でボケ画像の修復)を行なう。これ
は例えば、第13a図に示すように係数パターン(フィ
ルタ)を定めて1例えば第13b図に示す注目画素デー
タ0ik(ここでは濃度を示すデータ)を。
る画像の空間周波数特性が変わり、画像が劣化する。そ
こで従来は、読取画像データを所要の段階で1下(Mo
dulation Transfer FuncF+i
on )補正(概略でボケ画像の修復)を行なう。これ
は例えば、第13a図に示すように係数パターン(フィ
ルタ)を定めて1例えば第13b図に示す注目画素デー
タ0ik(ここでは濃度を示すデータ)を。
Mik”■・Oi−1k+V・0ik−1+W・Oik
+1 +Z・Oi、 1 k+X−oikなるデータM
ikに補正する。補正係数V−Z<フィルタ係数)は例
えば第14b図に示すような値とされる。これらの補正
係数は、原画像データの空間周波数特性(サンプリング
密度)に対応した適値があるので、通常、スキャナの原
画像サンプリング密度に対応した値に設定されている。
+1 +Z・Oi、 1 k+X−oikなるデータM
ikに補正する。補正係数V−Z<フィルタ係数)は例
えば第14b図に示すような値とされる。これらの補正
係数は、原画像データの空間周波数特性(サンプリング
密度)に対応した適値があるので、通常、スキャナの原
画像サンプリング密度に対応した値に設定されている。
したがって、変倍時の新サンプリング周波数(原画1象
対応での変倍画像データのサンプリンク密度)に対して
は、適正なMTF補正特性が異なるものとなり、補正係
数を変える必要がある。特に、後述の本願発明の実施例
のように、50〜400%の広範囲な変倍範囲に1等倍
時の補正係数(第14b図)をそのまま適用させるのは
むつかしい。
対応での変倍画像データのサンプリンク密度)に対して
は、適正なMTF補正特性が異なるものとなり、補正係
数を変える必要がある。特に、後述の本願発明の実施例
のように、50〜400%の広範囲な変倍範囲に1等倍
時の補正係数(第14b図)をそのまま適用させるのは
むつかしい。
これを無視して、同じ補正係数(第14b図)で縮小倍
率や拡大倍率でMTF補正を行なうと、拡大時にMTF
補正による画像エッチの強調のしすぎで、画像の振!!
I+現象(縞模様)が起こる。また、主走査方向と副走
査方向で異った倍率で変倍するときには、各方向で最適
なM T F補正係数が異るため、一種のM T F補
正を行なうのみでは、適正なMTF補正値が得られない
。
率や拡大倍率でMTF補正を行なうと、拡大時にMTF
補正による画像エッチの強調のしすぎで、画像の振!!
I+現象(縞模様)が起こる。また、主走査方向と副走
査方向で異った倍率で変倍するときには、各方向で最適
なM T F補正係数が異るため、一種のM T F補
正を行なうのみでは、適正なMTF補正値が得られない
。
■目的
本発明は、比較的に高い精度、比較的に微細な変倍率お
よび比較的に広範囲の変倍率で、画像データを変倍し、
かつMTF補正の不適合を防止することを目的とし、更
に、主走査方向と副走査方向の変倍率が異る場合でも適
正なMTF補正を施すことを目的とする。
よび比較的に広範囲の変倍率で、画像データを変倍し、
かつMTF補正の不適合を防止することを目的とし、更
に、主走査方向と副走査方向の変倍率が異る場合でも適
正なMTF補正を施すことを目的とする。
まず本願発明の後述の実施例で実行する変倍の基本思想
を説明する。
を説明する。
たとえば、第9図あるいは第10図に示す画像読取′A
A置で得る画像データ(以下、原画像データという)は
、主走査方向Xの画素数をNとし、副走査方向Yの画素
数をMとすると、画像データの原画像対応の分布は、第
11図のように考えることができる。第11図で主走査
方向にR%の倍率で変倍すると[N X R/ 100
1個の新データ(以下変倍画像データという)ができる
ことになる。
A置で得る画像データ(以下、原画像データという)は
、主走査方向Xの画素数をNとし、副走査方向Yの画素
数をMとすると、画像データの原画像対応の分布は、第
11図のように考えることができる。第11図で主走査
方向にR%の倍率で変倍すると[N X R/ 100
1個の新データ(以下変倍画像データという)ができる
ことになる。
ここで、代表的な変倍アルゴリズム3つの方法について
述べておく。ここでは、電気変倍は主走査方向のみとし
ているため、以下の説明もそれにやする。
述べておく。ここでは、電気変倍は主走査方向のみとし
ているため、以下の説明もそれにやする。
まず、どの方式でも変倍後の新すンプリング煮立の位置
を認識し、新サンプリング点−9−の周囲数画素の旧サ
ンプリング点の原画像データ及びそれらの距離を求める
必要がある。
を認識し、新サンプリング点−9−の周囲数画素の旧サ
ンプリング点の原画像データ及びそれらの距離を求める
必要がある。
第12図に示すように、新すンプリング煮立が原画像デ
ータのS1jとSij++との間にあり、それぞれと−
9−の距離がrl、r2であるとし、原画像データのサ
ンプリングピッチをPとする。
ータのS1jとSij++との間にあり、それぞれと−
9−の距離がrl、r2であるとし、原画像データのサ
ンプリングピッチをPとする。
■最近接画素置換法
立点の変倍画像データとして、主に最も近い位置の原画
像データを設定する方法であり、第12図で 「l≦r2 ならば 0ik=Sij rl)r2 ならば Oik = S ij+ 1と
いうようにおきかえる方法である。すなわち。
像データを設定する方法であり、第12図で 「l≦r2 ならば 0ik=Sij rl)r2 ならば Oik = S ij+ 1と
いうようにおきかえる方法である。すなわち。
変倍画像のサンプリング点−9−に最も近い原画像のサ
ンプリング点の画像データを、該点−9−の変倍画像デ
ータOikとする。Oikは、ここでは濃度を示すデー
タである。
ンプリング点の画像データを、該点−9−の変倍画像デ
ータOikとする。Oikは、ここでは濃度を示すデー
タである。
■近接画素間距雛線形配分法
立と原画像データの隣接画素間の距離に応じて濃度レベ
ルを配分する方法である。第12図で変倍画像データO
ikは、 0ik=(1−r 1 /P)Sij+(1−r2 /
P)Sij+ t ”(1)より求める。
ルを配分する方法である。第12図で変倍画像データO
ikは、 0ik=(1−r 1 /P)Sij+(1−r2 /
P)Sij+ t ”(1)より求める。
03次関数コンボリューション法
第5図に示すような補間関数h(γ)によって、補間計
算を行なう。
算を行なう。
h(γ)は、サンプリングピッチPで呪格化されたγに
対して下式のように近似される。
対して下式のように近似される。
1−21γ12+1γビ O≦1γ1≦1h(γ)
=/l−81γl”+51γ12−1γ13 l≦
1γ1≦202≦1γ1 ・・・(2) このh(γ)を使って変倍画像データO1jは、0ik
= (h(1+r+ /P)Sij−1+h(rt /
P)Sij+h(r2/I’)Sij+ + +h(1
+r2/P)Sij+2)/(h(1+rt /P)+
h(r+ /P)+h(r2/P)+h(1+r2/P
)〕 ”・(3>上記■、■、■の他にも、
近接画素距離反比例法、近接画素面積配分法などの方法
があるが比較的■に類似しているのでここでは、上記■
、■。
=/l−81γl”+51γ12−1γ13 l≦
1γ1≦202≦1γ1 ・・・(2) このh(γ)を使って変倍画像データO1jは、0ik
= (h(1+r+ /P)Sij−1+h(rt /
P)Sij+h(r2/I’)Sij+ + +h(1
+r2/P)Sij+2)/(h(1+rt /P)+
h(r+ /P)+h(r2/P)+h(1+r2/P
)〕 ”・(3>上記■、■、■の他にも、
近接画素距離反比例法、近接画素面積配分法などの方法
があるが比較的■に類似しているのでここでは、上記■
、■。
■を代表例と考える。
これらの方法はすべて比較的古くから知られており、主
にコンピュータ画像処理分野で実用化されていた。
にコンピュータ画像処理分野で実用化されていた。
コンピュータ画像処理など、画像データを一担頁メモリ
等の高容量メモリに格納した後変倍処理するような場合
はこれらの方法は、H単に利用できるが1頁メモリを持
たず専用のハードウェアでこれらの処理を行なうには、
種々制限がでてくる。
等の高容量メモリに格納した後変倍処理するような場合
はこれらの方法は、H単に利用できるが1頁メモリを持
たず専用のハードウェアでこれらの処理を行なうには、
種々制限がでてくる。
ディジタルコピアや、ファクシミリ等で読み取り時に変
倍を行なう場合は、ラスター走査(ライン単位)で入力
されたデータを変倍処理後もラスター走査(ライン単位
)で行なう必要があり、また、データクロック(画素同
期パルス)は、どんな倍率でも一定である必要がある。
倍を行なう場合は、ラスター走査(ライン単位)で入力
されたデータを変倍処理後もラスター走査(ライン単位
)で行なう必要があり、また、データクロック(画素同
期パルス)は、どんな倍率でも一定である必要がある。
〜 つまり、変倍処理後のデータは、光学的な変倍を行
なったのと同じ形式、同じスピードでなくてはならない
、すなわちリアルタイム処理を要する。
なったのと同じ形式、同じスピードでなくてはならない
、すなわちリアルタイム処理を要する。
このことは、デジタルコピアシステム、あるいはファク
シミリシステム全体として、変倍を考えられる場合は、
異ってくる。
シミリシステム全体として、変倍を考えられる場合は、
異ってくる。
たとえば、プリンターの印字速度を変倍時変えることが
できたら、変倍後のデータクロックも変えることができ
る。また、伝送を行なうようなシステムでは、変倍後の
ラスタ走査データでなくてもよい。
できたら、変倍後のデータクロックも変えることができ
る。また、伝送を行なうようなシステムでは、変倍後の
ラスタ走査データでなくてもよい。
しかし、読み取り装置として、あるいは変倍処理を独立
させて変倍を考える場合は、前記のような、ラスター走
査処理の制限がつく。
させて変倍を考える場合は、前記のような、ラスター走
査処理の制限がつく。
以後に説明する本発明の実施例は、これらの制限を受け
る読み取り装置に適用可能な変倍装置である。
る読み取り装置に適用可能な変倍装置である。
第6図および第7図は、この制限を満たす変倍前データ
及び変倍後データのタイムチャートの例である。これら
において、LS’/NCは、水平周期信号(ライン同期
パルス:副走査同期パルス)で、この信号1周期の間に
主走査方向1ラインの画像データを読み取る。DCLK
は、データクロック(画素同期パルス)である。第6図
に示すタイミングで、変倍前データ(画素単位)Yが、
LSI/NCの周期内に、5i(1”SiNまで、 D
CLKに同期して変倍処理部に入力されるとする。
及び変倍後データのタイムチャートの例である。これら
において、LS’/NCは、水平周期信号(ライン同期
パルス:副走査同期パルス)で、この信号1周期の間に
主走査方向1ラインの画像データを読み取る。DCLK
は、データクロック(画素同期パルス)である。第6図
に示すタイミングで、変倍前データ(画素単位)Yが、
LSI/NCの周期内に、5i(1”SiNまで、 D
CLKに同期して変倍処理部に入力されるとする。
その結果、変倍処理されたデータZが出力されるが出力
は、データYより遅れてもよいが、必ず[)CLKに同
期しなくてはならない。また、遅れ時間(t2−tl)
は、特に制限はないが、ライン間で変化してはならず、
t2及びtlは常に一定でなければならない。
は、データYより遅れてもよいが、必ず[)CLKに同
期しなくてはならない。また、遅れ時間(t2−tl)
は、特に制限はないが、ライン間で変化してはならず、
t2及びtlは常に一定でなければならない。
また、ライン単位でのデータの入出力においても、第7
図のように、ラインバッファメモリRAMI、RAM2
読出しデータ(入力)は書込データ(出力)より遅れて
もかまわない。
図のように、ラインバッファメモリRAMI、RAM2
読出しデータ(入力)は書込データ(出力)より遅れて
もかまわない。
とにかく、最も重要で、最も困難なことは、どんな倍率
でも、変倍画像データをDCLKに同期させることであ
る。
でも、変倍画像データをDCLKに同期させることであ
る。
数種類の固定倍率での変倍ならば、このような要求を比
較的容易に実現しやすいが、特に最近の複写システ11
等では、広範囲の変倍率、そして、ズーム変倍といわれ
る1%程度の小きざみな倍率変動が要求されており、デ
ジタルコピアやファクシミリ等でもこれらの要求に答え
る必要がでてきた。したがって、先に挙げた変倍方法を
実際に適用する上で、前求の要求を満すのがむづかしく
なっている。
較的容易に実現しやすいが、特に最近の複写システ11
等では、広範囲の変倍率、そして、ズーム変倍といわれ
る1%程度の小きざみな倍率変動が要求されており、デ
ジタルコピアやファクシミリ等でもこれらの要求に答え
る必要がでてきた。したがって、先に挙げた変倍方法を
実際に適用する上で、前求の要求を満すのがむづかしく
なっている。
■構成
本発明の変倍処理装置は、主走査方向の指定倍率Rxに
対応した。変倍画像データ作成のための原画像データサ
ンプリング位置情報を演算する第1演算手段; 副走査
方向の指定倍率Ryに対応した。変倍画像データ作成の
ための原画像データサンプリング位置情報を演算する第
2演算手段: 第1演算手段が演算した原画像データサ
ンプリング位置情報に基づいて原画像データのサンプリ
ング指定位置!xを指定する第1サンプリング位置指定
手段; 第2演算手段が演算した原画像データサンプリ
ング位置情報に基づいて原画像データのサンプリング指
定位!rlyを指定する第2サンプリング位置指定手段
; 前記指定位置Xの原画像データを摘出する第1サン
プリング手段; 前記指定位置yの原画像データを摘出
する第2サンプリング手段; 第1サンプリング手段が
摘出した原画像データに対応した変倍画像データを定め
る第1変倍画像データ設定手段; 第2サンプリング手
段が摘出した原画像データに対応した変倍画像データを
定める第2変倍画像データ設定手段; 指定倍率RXの
設定範囲に対応付けた主走査方向MTF補正演算データ
を有しこれに基づいて主走査方向の変倍後又は変倍前の
画像データをMTF補正する、主走査方向MTF補正手
段;および、指定倍率Ryの設定範囲に対応付けた主走
査方向MTF補正演算データを有しこれに基づいて副走
査方向の変倍後又は変倍前の画像データをMTF補正す
る。副走査方向MTF補正手段;を備える。
対応した。変倍画像データ作成のための原画像データサ
ンプリング位置情報を演算する第1演算手段; 副走査
方向の指定倍率Ryに対応した。変倍画像データ作成の
ための原画像データサンプリング位置情報を演算する第
2演算手段: 第1演算手段が演算した原画像データサ
ンプリング位置情報に基づいて原画像データのサンプリ
ング指定位置!xを指定する第1サンプリング位置指定
手段; 第2演算手段が演算した原画像データサンプリ
ング位置情報に基づいて原画像データのサンプリング指
定位!rlyを指定する第2サンプリング位置指定手段
; 前記指定位置Xの原画像データを摘出する第1サン
プリング手段; 前記指定位置yの原画像データを摘出
する第2サンプリング手段; 第1サンプリング手段が
摘出した原画像データに対応した変倍画像データを定め
る第1変倍画像データ設定手段; 第2サンプリング手
段が摘出した原画像データに対応した変倍画像データを
定める第2変倍画像データ設定手段; 指定倍率RXの
設定範囲に対応付けた主走査方向MTF補正演算データ
を有しこれに基づいて主走査方向の変倍後又は変倍前の
画像データをMTF補正する、主走査方向MTF補正手
段;および、指定倍率Ryの設定範囲に対応付けた主走
査方向MTF補正演算データを有しこれに基づいて副走
査方向の変倍後又は変倍前の画像データをMTF補正す
る。副走査方向MTF補正手段;を備える。
これによれば、主走査方向の指定倍率Rxに応じた主走
査方向のMTF補正演算と、副走査方向の指定倍*Ry
に応じた主走査方向のMTF補正演算とが、独立に行な
われるので、変倍処理による画像劣化が低減し、しかも
、主、副走査の変倍率を異ったものに設定しても、画像
劣化が低減する。
査方向のMTF補正演算と、副走査方向の指定倍*Ry
に応じた主走査方向のMTF補正演算とが、独立に行な
われるので、変倍処理による画像劣化が低減し、しかも
、主、副走査の変倍率を異ったものに設定しても、画像
劣化が低減する。
本発明の実施例では、上記の通りリアルタイム処理を実
行するために、第1演算手段で、1001/(指定倍率
Rx(%)〕=Ji+Ri、iは整数。
行するために、第1演算手段で、1001/(指定倍率
Rx(%)〕=Ji+Ri、iは整数。
0≦Ri(1,Jiは整数、なる整数Jiおよび小数R
iを演算し;第1サンプリング位匝指定手段で。
iを演算し;第1サンプリング位匝指定手段で。
原画像データの画素単位を定めるデータクロックに同期
してiを1づつ変更すると共に、 R<100の場合は
、Ji−Ji−1=2で原画像データのサンプリング指
定位置xを2大きい数に、Ji−Ji−1=1で前記指
定位置Xを1大きい数に指定し、R≧100の場合は、
Ji Ji−1=1で位fllxを1大きい数に、
JiJi−1=0で位置Xをそのままの数に指定し:第
1サンプリング手段で、前記データクロックをカウント
して、前記指定位置xの原画像データとそれに隣接する
1以上の画像データを摘出し;第1変倍画像データ設定
手段で、前記データクロックに同期して、Ri、前記指
定位置xの原画像データおよびそれに隣接する1以上の
原画像データの3者の相関で位置iの変倍画像データを
定める。
してiを1づつ変更すると共に、 R<100の場合は
、Ji−Ji−1=2で原画像データのサンプリング指
定位置xを2大きい数に、Ji−Ji−1=1で前記指
定位置Xを1大きい数に指定し、R≧100の場合は、
Ji Ji−1=1で位fllxを1大きい数に、
JiJi−1=0で位置Xをそのままの数に指定し:第
1サンプリング手段で、前記データクロックをカウント
して、前記指定位置xの原画像データとそれに隣接する
1以上の画像データを摘出し;第1変倍画像データ設定
手段で、前記データクロックに同期して、Ri、前記指
定位置xの原画像データおよびそれに隣接する1以上の
原画像データの3者の相関で位置iの変倍画像データを
定める。
これによれば、上記第1演算手段と第1サンプリング位
置指定手段で、主走査方向の変倍パーセン1%RXに対
応したピッチで原画像データのサンプリング位Hzが指
定され、上記第1サンプリング手段が数位1i1xとそ
れに隣接する位置の原画像データを摘出し、第1変倍画
像データ設定手段が、所定のロジック、例えば前記■、
■、■等の処理、で変倍画像データを設定する。上記第
1サンプリング位置指定手段、第1サンプリング手段お
よび第1変倍画像データ設定手段はすべて、原画像デー
タのデータクロックDCLKに同期して動作するので、
変倍画像データは該データクロックDCLKに同期した
ものである。すなわちリアルタイム処理で変倍画像デー
タが得られる。したがって、ラスク−走査形で変倍画像
データを処理し得る。
置指定手段で、主走査方向の変倍パーセン1%RXに対
応したピッチで原画像データのサンプリング位Hzが指
定され、上記第1サンプリング手段が数位1i1xとそ
れに隣接する位置の原画像データを摘出し、第1変倍画
像データ設定手段が、所定のロジック、例えば前記■、
■、■等の処理、で変倍画像データを設定する。上記第
1サンプリング位置指定手段、第1サンプリング手段お
よび第1変倍画像データ設定手段はすべて、原画像デー
タのデータクロックDCLKに同期して動作するので、
変倍画像データは該データクロックDCLKに同期した
ものである。すなわちリアルタイム処理で変倍画像デー
タが得られる。したがって、ラスク−走査形で変倍画像
データを処理し得る。
上記第1演算手段は、データクロックDCLKが1パル
ス現われる毎に、iを1大きい数にしてJiおよびRi
を演算してもよいし、また、実際の画像読取の前に、i
=0〜Rx−1のそれぞれの、JiおよびR1を予め演
算しておき、これらのデータをRAM3などのメモリに
格納しておいて、データクロックDCLKに同期して、
順次に、iを1大きい数に変更して、その数に対応付け
られているJiおよびR1を読み出すようにしてもよい
、いずれにしても、JiおよびRiが、データクロック
DCLKに同期して順次に特定されることになる。
ス現われる毎に、iを1大きい数にしてJiおよびRi
を演算してもよいし、また、実際の画像読取の前に、i
=0〜Rx−1のそれぞれの、JiおよびR1を予め演
算しておき、これらのデータをRAM3などのメモリに
格納しておいて、データクロックDCLKに同期して、
順次に、iを1大きい数に変更して、その数に対応付け
られているJiおよびR1を読み出すようにしてもよい
、いずれにしても、JiおよびRiが、データクロック
DCLKに同期して順次に特定されることになる。
前記第1演算手段で前記の通り、100i/(指定倍率
Rx (%)〕=Ji+RL iは整数、0≦Ri
< l 。
Rx (%)〕=Ji+RL iは整数、0≦Ri
< l 。
Jiは整数、なる整数Jiおよび小数Ri、という形で
最大の整数Jiが演算され、このJiと先に演算した整
数JiであるJi−zに基づいて、前記第1サンプリン
グ位置指定手段により原画像データのサンプリング位I
E’f x (すなわちJi)が指定されるので、変倍
率Rx (%)は、1を最小単位とする任意の数および
範囲に設定し得る。すなわち、1%弔位のズーム変倍が
実現され、しかも変倍可能範囲を極く広く設定し得る。
最大の整数Jiが演算され、このJiと先に演算した整
数JiであるJi−zに基づいて、前記第1サンプリン
グ位置指定手段により原画像データのサンプリング位I
E’f x (すなわちJi)が指定されるので、変倍
率Rx (%)は、1を最小単位とする任意の数および
範囲に設定し得る。すなわち、1%弔位のズーム変倍が
実現され、しかも変倍可能範囲を極く広く設定し得る。
なお、後述する本発明の実施例では、変倍率を1%単位
として、Rx=50%から400%を設定可能範囲とし
ている。
として、Rx=50%から400%を設定可能範囲とし
ている。
以上に説明した、主走査方向の処理要素と同様な処理論
理で、副走査方向のサンプリング位置情報を副走査方向
の変倍率指定値Ryに基づいて演算する第2演算手段、
サンプリング指定位置yを指定する第2サンプリング位
置指定手段、および。
理で、副走査方向のサンプリング位置情報を副走査方向
の変倍率指定値Ryに基づいて演算する第2演算手段、
サンプリング指定位置yを指定する第2サンプリング位
置指定手段、および。
指定値tidyのデータを摘出する第2サンプリング手
段が備わっており、前述の主走査方向の処理の説明にお
けるデータクロックロCLKをラインクロックLSYN
Cと読み替えた形で、データを摘出する。
段が備わっており、前述の主走査方向の処理の説明にお
けるデータクロックロCLKをラインクロックLSYN
Cと読み替えた形で、データを摘出する。
本発明の一実施例では、lライン分の原画像データを格
納するメモリ手段;該メモリ手段を書込み/読出しに交
互に設定する手段:該メモリ手段に書込み/読み出し位
置X与えるアドレスカラン1へ手段:を備える。すなわ
ちラインバッファメモリを備える。
納するメモリ手段;該メモリ手段を書込み/読出しに交
互に設定する手段:該メモリ手段に書込み/読み出し位
置X与えるアドレスカラン1へ手段:を備える。すなわ
ちラインバッファメモリを備える。
そして、第1サンプリング位置指定手段は、該メモリ手
段に書込みのときは、原画像データの画素単位を定める
データクロック1)CLKをカウントパルスとして該ア
ドレスカウント手段に与え、該メモリ手段より読み出し
のときはデータクロックDCLKの1パルス毎にiを1
大きい数にすると共に、Rx<100の場合は、Ji−
Ji−1=2ではデータクロックDCLKの2倍の周波
数のカウントパルス2DCLKを、Ji−Ji−1=1
でデータクロックDCLKを、カウントパルスとしてア
ドレスカウント手段に与え、Rx≧100の場合は、J
i−Ji−1=1でデータクロックDCLKをアドレス
カウント手段に与え、Ji−Ji−t =Oではアドレ
スカウント手段へのカウントパルスを遮断して、原画像
データの読出し位置Xを指定するものとする。第1演算
手段は、原画像の読取に先立って、100i/(指定倍
率Rx(%)〕= J i+ Ri、 i =0〜R
x−1゜0≦Ri < l t J xは整数、なる整
数Jiおよび小数Ri対応のX指定用のデータ(Ai)
および変倍画像データ演算用のデータ(Bi)を演算し
、 RAM3に格納するものとする。画像読取を開始す
ると、iをアドレスとしてRAM3よりデータを読み出
して、サンプリング位置指定手段と変倍画像データ設定
手段に与える。変倍画像データ設定手段は、先の通り、
前記データクロックDCLKに同期して、Ri(データ
Bi)、メモリ手段より読み出した指定位置xの原画像
データおよびそれに隣接する1以上の原画像データの3
者の相関で位r!1iの変倍画像データを定める変倍画
像データ設定手段とする。
段に書込みのときは、原画像データの画素単位を定める
データクロック1)CLKをカウントパルスとして該ア
ドレスカウント手段に与え、該メモリ手段より読み出し
のときはデータクロックDCLKの1パルス毎にiを1
大きい数にすると共に、Rx<100の場合は、Ji−
Ji−1=2ではデータクロックDCLKの2倍の周波
数のカウントパルス2DCLKを、Ji−Ji−1=1
でデータクロックDCLKを、カウントパルスとしてア
ドレスカウント手段に与え、Rx≧100の場合は、J
i−Ji−1=1でデータクロックDCLKをアドレス
カウント手段に与え、Ji−Ji−t =Oではアドレ
スカウント手段へのカウントパルスを遮断して、原画像
データの読出し位置Xを指定するものとする。第1演算
手段は、原画像の読取に先立って、100i/(指定倍
率Rx(%)〕= J i+ Ri、 i =0〜R
x−1゜0≦Ri < l t J xは整数、なる整
数Jiおよび小数Ri対応のX指定用のデータ(Ai)
および変倍画像データ演算用のデータ(Bi)を演算し
、 RAM3に格納するものとする。画像読取を開始す
ると、iをアドレスとしてRAM3よりデータを読み出
して、サンプリング位置指定手段と変倍画像データ設定
手段に与える。変倍画像データ設定手段は、先の通り、
前記データクロックDCLKに同期して、Ri(データ
Bi)、メモリ手段より読み出した指定位置xの原画像
データおよびそれに隣接する1以上の原画像データの3
者の相関で位r!1iの変倍画像データを定める変倍画
像データ設定手段とする。
すなわちこの実施例では、1ラインの原画像データをバ
ッファメモリに格納し、その読出しアドレスをコントロ
ールして原画像データの読出しサンプリングを行って、
変倍画像データを得る。縮少時の画像データの読出しア
ドレスの変更量、すなわち変倍率に対応した原画像デー
タの読出しピッチは、バッファメモリの読出しアドレス
カウンタに与えるカウントクロックを、データクロック
DCLKと、それの2倍の周波数のクロック2DCLK
と切換えることにより行なう。
ッファメモリに格納し、その読出しアドレスをコントロ
ールして原画像データの読出しサンプリングを行って、
変倍画像データを得る。縮少時の画像データの読出しア
ドレスの変更量、すなわち変倍率に対応した原画像デー
タの読出しピッチは、バッファメモリの読出しアドレス
カウンタに与えるカウントクロックを、データクロック
DCLKと、それの2倍の周波数のクロック2DCLK
と切換えることにより行なう。
本発明のもう1つの実施例では、前述の実施例と同様に
ラインバッファメモリを備えるが、その読出し71〜レ
スは、アドレスカウント手段;アップダウンカウント手
段;およびアドレスカウント手段のカウントデータとア
ンプダウンカウント手段のカウンI−データの和をライ
ンバッファメモリにアドレスデータとして与える加算手
段;で設定する。
ラインバッファメモリを備えるが、その読出し71〜レ
スは、アドレスカウント手段;アップダウンカウント手
段;およびアドレスカウント手段のカウントデータとア
ンプダウンカウント手段のカウンI−データの和をライ
ンバッファメモリにアドレスデータとして与える加算手
段;で設定する。
そしてサンプリング位置指定手段は、該メモリ手段に書
込みのときは、原画像データの画素単位を定めるデータ
クロックDCLKをカラン1〜パルスとして該アドレス
カウント手段に与え、該メモリ手段より読み出しのとき
は、Rx<100の場合は、アップダウンカウント手段
にアップ指示してアドレスカウント手段にデータクロッ
クDCLKをカウントパルスとして与え、かつJi−J
i−1=2ではアップダウンカウント手段にもデータク
ロックDCLKを与えJi−Ji−1=lではアップダ
ウンカウント手段にはカラン1−パルスを与えず、Rx
≧100の場合は、アップダウンカウント手段をダウン
指示してアドレスカウント手段にデータクロックDCL
Kを与え、かつ、Ji−Ji−1=1でデータクロック
DCLKをアップダウンカウント手段には与えず。
込みのときは、原画像データの画素単位を定めるデータ
クロックDCLKをカラン1〜パルスとして該アドレス
カウント手段に与え、該メモリ手段より読み出しのとき
は、Rx<100の場合は、アップダウンカウント手段
にアップ指示してアドレスカウント手段にデータクロッ
クDCLKをカウントパルスとして与え、かつJi−J
i−1=2ではアップダウンカウント手段にもデータク
ロックDCLKを与えJi−Ji−1=lではアップダ
ウンカウント手段にはカラン1−パルスを与えず、Rx
≧100の場合は、アップダウンカウント手段をダウン
指示してアドレスカウント手段にデータクロックDCL
Kを与え、かつ、Ji−Ji−1=1でデータクロック
DCLKをアップダウンカウント手段には与えず。
Ji−Ji−1=Qではアップダウンカウント手段にも
データクロックD C1,Kを与えて、原画像データの
読出し位置Xを指定するものとする。
データクロックD C1,Kを与えて、原画像データの
読出し位置Xを指定するものとする。
すなわち、変倍率に応じて、データクロックDCLKの
カラン1〜数を増減して、ラインバッファメモリの読出
し位置Xを定める。
カラン1〜数を増減して、ラインバッファメモリの読出
し位置Xを定める。
以上の読み出し位(!1xの設定と同様に、副走査方向
の読み出し位Flyの設定も行なう。
の読み出し位Flyの設定も行なう。
本発明の他の目的および特徴は1図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
第1a図に本発明の第1実施例を、第2a図に第2実施
例を、第3a図に第3実施例を、また第4図に第4実施
例を、更に第3d図の第5実施例を示す。まず、これら
の実施例の概要を説明する。
例を、第3a図に第3実施例を、また第4図に第4実施
例を、更に第3d図の第5実施例を示す。まず、これら
の実施例の概要を説明する。
第1a図を参照すると、第1a図に示す装置(ただしプ
リンタPITは除外する)は、デジタルコピア用として
も、ファクレミリ用としても使用できる読み取り装置で
あって、第8図に示す外装に組込まれているものである
。そのスキャナSCRは、A3原稿を400dpi (
画素/インチ)の密度、6ビツト/画素(64階調)で
読み取り、シェーディング補正、MTF補正等を行なっ
て、この6ビツト原画像データを、プリンター用あるい
は伝送用にパ1゛1か11011の2値信号/画素に変
換して出力する装置である。なお、これらの読み取り密
度及び階調数は一例であり、400dpi、64階調で
なくてもより)。
リンタPITは除外する)は、デジタルコピア用として
も、ファクレミリ用としても使用できる読み取り装置で
あって、第8図に示す外装に組込まれているものである
。そのスキャナSCRは、A3原稿を400dpi (
画素/インチ)の密度、6ビツト/画素(64階調)で
読み取り、シェーディング補正、MTF補正等を行なっ
て、この6ビツト原画像データを、プリンター用あるい
は伝送用にパ1゛1か11011の2値信号/画素に変
換して出力する装置である。なお、これらの読み取り密
度及び階調数は一例であり、400dpi、64階調で
なくてもより)。
原稿面DOCを光源5の光によって照射し、その反射光
を、A3原稿横方向(297+m)を400dpiで読
むため、5000画素のイメージセンサ7が受ける。
を、A3原稿横方向(297+m)を400dpiで読
むため、5000画素のイメージセンサ7が受ける。
イメージセンサ7で原稿DOCの光信号が電気信号に変
換され、増幅器22で所定のレベルの信号に増巾される
。次に、この濃度によって電圧レベルの異なるアナログ
信号は、A/D変換器23で6ビノトのデジタル信号、
すなわち画像データに変換される。
換され、増幅器22で所定のレベルの信号に増巾される
。次に、この濃度によって電圧レベルの異なるアナログ
信号は、A/D変換器23で6ビノトのデジタル信号、
すなわち画像データに変換される。
次に、 5ooo画素のセンサ7の各素子の感度のバラ
ツキ及び、A3原稿横方向での光源5の照度ムラを補正
するシェーディング補正が、回路24で行なわれる。
ツキ及び、A3原稿横方向での光源5の照度ムラを補正
するシェーディング補正が、回路24で行なわれる。
変倍処理は、第1a図に示す実施例においては、このシ
ェーテング補正のあとに行なう。すなわち主走査方向変
倍演M、1&28で主走査方向Xの変倍処理をし続いて
この変倍処理の直後に主走査方向XのMFT補正を実行
し、次いで副走査変倍演算器29でまず副走査方向Yの
変倍処理をし続いて副走査方向YのMTF補正を行なう
。これらの変倍処理は、シェーディング補正回路24の
前や、MTF補正(29)のあとに行なうことも可能で
ある。
ェーテング補正のあとに行なう。すなわち主走査方向変
倍演M、1&28で主走査方向Xの変倍処理をし続いて
この変倍処理の直後に主走査方向XのMFT補正を実行
し、次いで副走査変倍演算器29でまず副走査方向Yの
変倍処理をし続いて副走査方向YのMTF補正を行なう
。これらの変倍処理は、シェーディング補正回路24の
前や、MTF補正(29)のあとに行なうことも可能で
ある。
演算器28による主走査方向Xの変倍処理およびMT[
’補正のあと、回路29で副走査方向Yの変倍処理およ
びMTF補正を行ない、そのあと変倍画像データを、2
値化回路30であるスレッシュレベルによって1111
1かIJOLjかに2値化し、プリンターPRT(ある
いは伝送処理部)へ出力する。又は、階調処理器31で
、中間調表現がある1″かII OIIかに変換してプ
リンタPRT (あるいは伝送処理部)へ出力する3な
お、第1a図にはプリンタPRTに出力する態様を示し
ている。
’補正のあと、回路29で副走査方向Yの変倍処理およ
びMTF補正を行ない、そのあと変倍画像データを、2
値化回路30であるスレッシュレベルによって1111
1かIJOLjかに2値化し、プリンターPRT(ある
いは伝送処理部)へ出力する。又は、階調処理器31で
、中間調表現がある1″かII OIIかに変換してプ
リンタPRT (あるいは伝送処理部)へ出力する3な
お、第1a図にはプリンタPRTに出力する態様を示し
ている。
このような画像データの流れの中で主走査方向Xの変倍
処理およびMTF補正は、第1a図においては、概略で
パラレル6ビツトのラッチ25〜演算器28.マイクロ
プロセッサ35 、RAM3およびサンプリング回路6
4+65で構成される変倍処理装置で実行される。
処理およびMTF補正は、第1a図においては、概略で
パラレル6ビツトのラッチ25〜演算器28.マイクロ
プロセッサ35 、RAM3およびサンプリング回路6
4+65で構成される変倍処理装置で実行される。
この変倍処理装置28および29はそれぞれ。
変倍後の新サンプリング点iの位置を決める機能、新す
ンプリング点i周辺の原画像データ位置xおよびyの原
画像データを摘出する機能、及び新サンプリング点iと
、摘出した原画像データ位置xおよびy(Ji)との距
離と摘出データとより、変倍画像データを計算する機能
、ならびに変倍画像データをMTF補正する機能を有す
る。主走査方向変倍演算器28の構成は第1d図に示す
。
ンプリング点i周辺の原画像データ位置xおよびyの原
画像データを摘出する機能、及び新サンプリング点iと
、摘出した原画像データ位置xおよびy(Ji)との距
離と摘出データとより、変倍画像データを計算する機能
、ならびに変倍画像データをMTF補正する機能を有す
る。主走査方向変倍演算器28の構成は第1d図に示す
。
副走査方向Yの変倍処理およびMTF補正は、副走査変
倍演算器29が行なう、副走査変倍演算器29の構成は
第1e図に示す。
倍演算器29が行なう、副走査変倍演算器29の構成は
第1e図に示す。
第1a図において5まず、ラッチ25.データ分配器2
6.ラインバッファメモリとしてのRAMI、RAM2
およびデータセレクタ27は。
6.ラインバッファメモリとしてのRAMI、RAM2
およびデータセレクタ27は。
将来、サンプリング点Xを決定して画像データを摘出し
、変倍画像データの演算を行なうとき、変倍画像データ
演算に参照する複数個の原画像データを一度にとり出す
ために、補正方法によって周辺2画素による補間法(第
1a図、第2a図および第4図に示す実施例)では2画
素ごとに、周辺4画素による補間法(第3a図の実施例
)では4画素ごとにまとめておくところである。
、変倍画像データの演算を行なうとき、変倍画像データ
演算に参照する複数個の原画像データを一度にとり出す
ために、補正方法によって周辺2画素による補間法(第
1a図、第2a図および第4図に示す実施例)では2画
素ごとに、周辺4画素による補間法(第3a図の実施例
)では4画素ごとにまとめておくところである。
例えば、第12図で新すンプリング点立がSijとSi
jヤ1の間にある場合、データセレクタ27より、Si
jとSij++を(第1a図、第2a図および第4図に
示す実施例)あるいは5ij−1,Sij。
jヤ1の間にある場合、データセレクタ27より、Si
jとSij++を(第1a図、第2a図および第4図に
示す実施例)あるいは5ij−1,Sij。
S IJ + l + S 1jss 2を(第3a図
の実施例)一度にとり出すということである。
の実施例)一度にとり出すということである。
ここで、前述した方式■及び■が周辺2画素による補間
法(第1a図、第2a図および第4図に示す実施例)、
方式■が周辺4画素による補間法(第3a図の実施例)
である。
法(第1a図、第2a図および第4図に示す実施例)、
方式■が周辺4画素による補間法(第3a図の実施例)
である。
具体的な方法は、データクロックDCLKに同期して順
次入力される原画像データY(第6図)をDCLKにて
ラッチ25にメモリ(DCLKIパルス周期の遅延メモ
リ)することにより実施できる。2画素なら1段のラッ
チ25(第1a図、第2a図および第4図に示す実施例
)、4画素なら3段のラッチ251〜253 (第3a
図の実施例)によって実現可能である。
次入力される原画像データY(第6図)をDCLKにて
ラッチ25にメモリ(DCLKIパルス周期の遅延メモ
リ)することにより実施できる。2画素なら1段のラッ
チ25(第1a図、第2a図および第4図に示す実施例
)、4画素なら3段のラッチ251〜253 (第3a
図の実施例)によって実現可能である。
次にラインメモリ用のRAMIおよびRAM2であるが
。
。
ここは、2画素(第1a図、第2a図および第4図に示
す実施例)あるいは4画素(第3a図の実′施例)のま
とまりを5000コ洛納するメモリで入力。
す実施例)あるいは4画素(第3a図の実′施例)のま
とまりを5000コ洛納するメモリで入力。
出力で2段構成とし、一方(RAMI)が入力のときは
、もう一方(IIAM2)は出力、1つのラインが終わ
ると入出力を逆にするという構成である。これは、ライ
ン同期ハルスLS”/NCで反転動作をするTフリップ
フロップ36の出力aをデータ分配器26に与えて、a
が!■のとき、データ分配器26を入出力とじてRA
M lを書込(W)に指定し、もう1つの出力すをデー
タセレクタ27に与えてbがLのとき、データセレクタ
27をB出力としてRAM2を読出しくR)とすること
により行なわれる。
、もう一方(IIAM2)は出力、1つのラインが終わ
ると入出力を逆にするという構成である。これは、ライ
ン同期ハルスLS”/NCで反転動作をするTフリップ
フロップ36の出力aをデータ分配器26に与えて、a
が!■のとき、データ分配器26を入出力とじてRA
M lを書込(W)に指定し、もう1つの出力すをデー
タセレクタ27に与えてbがLのとき、データセレクタ
27をB出力としてRAM2を読出しくR)とすること
により行なわれる。
このラインメモリRAMI、RAM2のアドレスである
が、入力時(書込)は、 DCLK周期でカウンタ3g
、43を;)ラントアップして得られるアドレスをその
まま使用するが、出力時(読出)、このアドレスを変化
させる。出力時のアドレスがすなわち変倍画像データの
サンプリング点i直前の原画像データサンプリング位r
1x = J iである。
が、入力時(書込)は、 DCLK周期でカウンタ3g
、43を;)ラントアップして得られるアドレスをその
まま使用するが、出力時(読出)、このアドレスを変化
させる。出力時のアドレスがすなわち変倍画像データの
サンプリング点i直前の原画像データサンプリング位r
1x = J iである。
変倍画像データのサンプリング点iが、ある時。
SijとSIJ+1の間にあり、その次のサンプリング
点が、もう一度SiJとSijヤlの間にある時は。
点が、もう一度SiJとSijヤlの間にある時は。
読出しアドレスカウンタを止め、S ij + 2とS
ij + gの間に移ったときは、読出しアドレスカ
ウンタは2つ進め、Slj+IとSij+2の間に移っ
たときは、読出しアドレスカウンタを通常通り1つ進め
る。
ij + gの間に移ったときは、読出しアドレスカ
ウンタは2つ進め、Slj+IとSij+2の間に移っ
たときは、読出しアドレスカウンタを通常通り1つ進め
る。
拡大時(Rx上100)は、該カウンタを1つ進める動
作と、該カウンタを止めておく動作によって新サンプリ
ング点の位置を決める。縮少時(Rx<100)は、該
カウンタを1つ進める動作と2つ進める動作の組合せに
よって位置を決める。縮少は本装置では50%までで考
えているので、該カウンタは1つ進めるか2つ進めるか
で良いが、50%より小さな縮少のときは、3つ以上進
める場合もあり得る。
作と、該カウンタを止めておく動作によって新サンプリ
ング点の位置を決める。縮少時(Rx<100)は、該
カウンタを1つ進める動作と2つ進める動作の組合せに
よって位置を決める。縮少は本装置では50%までで考
えているので、該カウンタは1つ進めるか2つ進めるか
で良いが、50%より小さな縮少のときは、3つ以上進
める場合もあり得る。
どこで、読出しアドレスカウンタをいくつ進めるかとい
う情報は、倍率Rx%によってマイクロプロセッサ35
で予め計算されている。変倍画像データのサンプリング
点iの直前の原画像データ位置Xは、スター1〜位置を
Oとし、原画像のサンプリングピッチPを1とし、倍率
をRx (%)とすると、 100 i / Rx= J i十Ri −=<4
)i =0.1,2,3.・・・ Ji:整数、Ri:小数 の整数Jiとなる。
う情報は、倍率Rx%によってマイクロプロセッサ35
で予め計算されている。変倍画像データのサンプリング
点iの直前の原画像データ位置Xは、スター1〜位置を
Oとし、原画像のサンプリングピッチPを1とし、倍率
をRx (%)とすると、 100 i / Rx= J i十Ri −=<4
)i =0.1,2,3.・・・ Ji:整数、Ri:小数 の整数Jiとなる。
すなわち、サンプリング点iがSijとSxj+1の間
にあるとすると、原画像データのサンプリング位置Xは
Jiとなる。そこで、iの増加とともに、100 i
/ Rxの整数部Jiが1つ増えるときは、読出しアド
レスカウンタも1つ進め、iの増加で1004 / R
xの整数部Jiが2つ増えるときは、該カウンタも2つ
進め、 100 i / Rxの整数部Jiが1つも進
まない場合は、該カウンタも進めないようにすればよい
、また、 100 i / Rxのの小数部Riは、S
ijとi対応位置−Q−との距煎γlになる。
にあるとすると、原画像データのサンプリング位置Xは
Jiとなる。そこで、iの増加とともに、100 i
/ Rxの整数部Jiが1つ増えるときは、読出しアド
レスカウンタも1つ進め、iの増加で1004 / R
xの整数部Jiが2つ増えるときは、該カウンタも2つ
進め、 100 i / Rxの整数部Jiが1つも進
まない場合は、該カウンタも進めないようにすればよい
、また、 100 i / Rxのの小数部Riは、S
ijとi対応位置−Q−との距煎γlになる。
この距離データγ!は後の変倍画像データ演算で使うこ
とになる。
とになる。
マイクロプロセッサ35は、上記(4)式でi=0〜R
x−1までを計算する。すなわち、i=0での(4)式
の演算による整数j。および小数R8゜i =1での(
4)式の演算による整数J1および小数R1,i=2で
の(4)式の演算による整数J2および小数R2,・・
・、i =Rx−1での(4)式の演算による整数JR
−1および小数RR−1を演算する。このようにi =
O〜Rx−1までのみの整数Jiおよび小数Riのみを
演算すると、これを原画像データのライン長全体に適用
できる。すなわち、すべての場合で、変倍画像データの
サンプリング点はRxコ毎の周期になるため、1=Rx
にはi = Oの値を、1=Rx+1ではi=1の値を
、1=Rx+2ではi=2の値を、・・・以下同様に割
り当てればよい。
x−1までを計算する。すなわち、i=0での(4)式
の演算による整数j。および小数R8゜i =1での(
4)式の演算による整数J1および小数R1,i=2で
の(4)式の演算による整数J2および小数R2,・・
・、i =Rx−1での(4)式の演算による整数JR
−1および小数RR−1を演算する。このようにi =
O〜Rx−1までのみの整数Jiおよび小数Riのみを
演算すると、これを原画像データのライン長全体に適用
できる。すなわち、すべての場合で、変倍画像データの
サンプリング点はRxコ毎の周期になるため、1=Rx
にはi = Oの値を、1=Rx+1ではi=1の値を
、1=Rx+2ではi=2の値を、・・・以下同様に割
り当てればよい。
副走査方向の処理でも、変倍率Ryで同様にJiおよび
Riを演算して、サンプリングラインを設定すればよい
。
Riを演算して、サンプリングラインを設定すればよい
。
本発明の後述の全実施例では、i=0〜Rx、Ry−i
のJiおよびRiの計算は、読み取り動作開始より前に
、倍率Rx、Ry(%)が指定されたときに行なわれ、
Rx対応と、Ry対応の、JiおよびRiが、ハードウ
ェアにマツチした形のデータΔlおよびBiに変換され
てRx対応のものはRAM3 (第1a図)に、Ry対
応のものはRAM4 (第1e図)に書き込まれる。
のJiおよびRiの計算は、読み取り動作開始より前に
、倍率Rx、Ry(%)が指定されたときに行なわれ、
Rx対応と、Ry対応の、JiおよびRiが、ハードウ
ェアにマツチした形のデータΔlおよびBiに変換され
てRx対応のものはRAM3 (第1a図)に、Ry対
応のものはRAM4 (第1e図)に書き込まれる。
画a読取が開始されると、すなわち変倍処理時に、デー
タクロックDCLKと同期して1を1づつ大きい値に変
更して、i対応のデータ(Ai、 B i)がRAM3
より読み出され、ライン同期パルスLS’/NCと同期
してアドレスを1づつ大きい値に変更して第iライン対
応のデータ (Ai、 Bi)がRAM4より読み出さ
れる。
タクロックDCLKと同期して1を1づつ大きい値に変
更して、i対応のデータ(Ai、 B i)がRAM3
より読み出され、ライン同期パルスLS’/NCと同期
してアドレスを1づつ大きい値に変更して第iライン対
応のデータ (Ai、 Bi)がRAM4より読み出さ
れる。
なお、別の実施態様として、上記計算を行なう専用のマ
イクロプロセッサ、あるいは演算手段を設け、変倍処理
と並行してデータクロックDCLKと同期して(4)式
をシf算し、またライン同期クロックLS’/NCと同
期して(4)式を計算し、100i/ Rx、 Ryの
整数部Jiすなわち原画像データサンプリング位置X、
および、ラインサンプリング位置y、をそのままアドレ
スとし、小数部Riを、変倍画像データ演算用パラメー
タである距離データr1として使うようにしてもよい。
イクロプロセッサ、あるいは演算手段を設け、変倍処理
と並行してデータクロックDCLKと同期して(4)式
をシf算し、またライン同期クロックLS’/NCと同
期して(4)式を計算し、100i/ Rx、 Ryの
整数部Jiすなわち原画像データサンプリング位置X、
および、ラインサンプリング位置y、をそのままアドレ
スとし、小数部Riを、変倍画像データ演算用パラメー
タである距離データr1として使うようにしてもよい。
次に、ラインバッファRAM 1 、RAM2からの原
画像データの読出しと、変倍画像データ演算との関係を
説明する。
画像データの読出しと、変倍画像データ演算との関係を
説明する。
第1a図、第2a図および第4図に示す実施例は、2画
素の原画像データSijとSIJ+lとR1に基づいて
変倍画像データを演算(■又は■)するものである、ラ
インメモリRAM1とRAM 2には、6ビツトの原画
像データを、ライン単位で交互にそのままDCLKに同
期させて入力し、この入力において、ラッチ25でSi
jを得ると共に、ラッチ25を介さないでSIJ+1を
得て、それぞれ6ビツトのSijとSijヤ1を並べて
12ビツトデータとしてlワード12ビツトのデータを
ライン単位で、RAM1とRAM2に交互に書込み、一
方を書込みにしているときに他方から1ワード(12ビ
ツト)単位でデータを読み出すので、演算器28には、
一度に5ij(6ビツト)とSijやI(6ビツト)が
与えられる。
素の原画像データSijとSIJ+lとR1に基づいて
変倍画像データを演算(■又は■)するものである、ラ
インメモリRAM1とRAM 2には、6ビツトの原画
像データを、ライン単位で交互にそのままDCLKに同
期させて入力し、この入力において、ラッチ25でSi
jを得ると共に、ラッチ25を介さないでSIJ+1を
得て、それぞれ6ビツトのSijとSijヤ1を並べて
12ビツトデータとしてlワード12ビツトのデータを
ライン単位で、RAM1とRAM2に交互に書込み、一
方を書込みにしているときに他方から1ワード(12ビ
ツト)単位でデータを読み出すので、演算器28には、
一度に5ij(6ビツト)とSijやI(6ビツト)が
与えられる。
第3a図の実施例では、3段のラッチ251〜253を
有し、それらのラッチデータ51j−1゜Sijおよび
Slj+1とラッチを介さないデータSIJ+2が、各
6ビツトでパラレル24ビツトのワードに組合されて、
RAM lおよびRAM2に書込まれ、パラレル24ビ
ット同時にそれらより読み出される。したがって、演算
器28には、一度に5ij−1(6ビツトL 5IJ
(6ビツト)esxjゆl(6ビツト)およびSlj+
2(6ビツト)が与えられる。
有し、それらのラッチデータ51j−1゜Sijおよび
Slj+1とラッチを介さないデータSIJ+2が、各
6ビツトでパラレル24ビツトのワードに組合されて、
RAM lおよびRAM2に書込まれ、パラレル24ビ
ット同時にそれらより読み出される。したがって、演算
器28には、一度に5ij−1(6ビツトL 5IJ
(6ビツト)esxjゆl(6ビツト)およびSlj+
2(6ビツト)が与えられる。
なお、ラッチ25,251〜253をデータセレクタ2
7と演算器28の間に介挿して、RAM l 、 2に
は、6ビツ1−データのみ−ライン分を読み書きするよ
うにしてもよい。このようにすると、−ライン分の変倍
画像データの送出が、1画素分(第1a図対応の場合)
又は、3画素分(第3a図対応)遅延するが。
7と演算器28の間に介挿して、RAM l 、 2に
は、6ビツ1−データのみ−ライン分を読み書きするよ
うにしてもよい。このようにすると、−ライン分の変倍
画像データの送出が、1画素分(第1a図対応の場合)
又は、3画素分(第3a図対応)遅延するが。
nAMl、RAM2のメモリ容量が、いずれの場合でも
、それぞれ6ビツト×1ライン画個数で済むことになる
。したがって、数画素分の遅延ずれが聞届となラナい使
用態様において、ラインバッファメモリ容量を少くする
上で効果がある。
、それぞれ6ビツト×1ライン画個数で済むことになる
。したがって、数画素分の遅延ずれが聞届となラナい使
用態様において、ラインバッファメモリ容量を少くする
上で効果がある。
ここでRAM1が書込状態(a=H,b=L)の時は、
通常動作でDCLKを周期にアドレスカウンタ38が進
んでいくようになっているが、RAM1が出力状態(a
=L、b=H)のときの、原画像データのサンプリング
位li!x(Ji)の画像データ読出しのための、読出
しアドレスの設定方式について説明する。
通常動作でDCLKを周期にアドレスカウンタ38が進
んでいくようになっているが、RAM1が出力状態(a
=L、b=H)のときの、原画像データのサンプリング
位li!x(Ji)の画像データ読出しのための、読出
しアドレスの設定方式について説明する。
まず、第1の方法は、アドレスカウンタへのカウントク
ロックの周波数を変えてしまう方法である。データクロ
ックDCLKの周波数&foとすると。
ロックの周波数を変えてしまう方法である。データクロ
ックDCLKの周波数&foとすると。
R%変倍時の周波数fRは。
f R= f 、) −100/R(Hz ) ”・(
5)となる。
5)となる。
この方式では、foに対するf、のズレが、原画像と変
倍画像のサンプリング点のズレそのもになるので、正確
かつ確実である。RAM1,2の読み出し時、アドレス
カウンタをf、で動かし、RAMI、2の出力を再びD
CLKでサンプル(ラッチ)することによって、所望の
合成データを得ることができる。この方法であれば、先
に述べた(4)式の計算結果で整数Jiについての情報
は不要となる。しかして、この態様では、変倍率Rx%
を例えば50〜400%とし、Rxの最小単位を1%と
すると、350ffiのパルスf R=f 0400/
Rxが必要となる。これは専用のマイクロプロセッサで
作成する。
倍画像のサンプリング点のズレそのもになるので、正確
かつ確実である。RAM1,2の読み出し時、アドレス
カウンタをf、で動かし、RAMI、2の出力を再びD
CLKでサンプル(ラッチ)することによって、所望の
合成データを得ることができる。この方法であれば、先
に述べた(4)式の計算結果で整数Jiについての情報
は不要となる。しかして、この態様では、変倍率Rx%
を例えば50〜400%とし、Rxの最小単位を1%と
すると、350ffiのパルスf R=f 0400/
Rxが必要となる。これは専用のマイクロプロセッサで
作成する。
第2の方法は、まず、前述の(4)式の計算結果で整数
Jiに注目し、前の変倍画像データサンプリング位ff
1Xi−tと今回のサンプリング位置Xiとで、 (1)縮少時 整数部が1つ増加している(Ji Ji−1=1)と
き Ai=H整数部が2つ増加している(Ji−Ji
−t =2)とき Ai=L(2神駄時 整数部が1つ増加している(Ji−Ji−t =1)と
き Ai=H整数部が増加していない(Ji−Ji−
1=0)とき Ai=Lなる数列[Δl]を、i
=0〜Rx−1まで定義し。
Jiに注目し、前の変倍画像データサンプリング位ff
1Xi−tと今回のサンプリング位置Xiとで、 (1)縮少時 整数部が1つ増加している(Ji Ji−1=1)と
き Ai=H整数部が2つ増加している(Ji−Ji
−t =2)とき Ai=L(2神駄時 整数部が1つ増加している(Ji−Ji−t =1)と
き Ai=H整数部が増加していない(Ji−Ji−
1=0)とき Ai=Lなる数列[Δl]を、i
=0〜Rx−1まで定義し。
RAM3 (第1a図)に書き込んでおく(読み取り前
)。同様に、副走査方向についてもi=o〜Ry−tま
で演算してRAM4 (第1e図)に書込んでおく、こ
れは第1a図、第2a図、第3a図。
)。同様に、副走査方向についてもi=o〜Ry−tま
で演算してRAM4 (第1e図)に書込んでおく、こ
れは第1a図、第2a図、第3a図。
第3d図および第4図の実施例のすべてに共通である。
そして、第4図の実施例では、カウントパルスとして、
データクロックDCLKと、0CLKの2倍の周波数の
パルス2DCLKを用意すC0変倍画像データ演算のと
き、AiはRA M 3から読み出し、読み出しはi
= 0〜Rス−1をくりかえし読み出す。この第4図の
実施例では、縮少時(Rx<100)は、ラインメモリ
(nA旧又はl’lAM2)の読出しのためのアドレス
カウンタ(38又は43)のカウントパルスは、Ai=
llのとき DCLK Ai=Lのとき 2DCLK になるように切り替える。拡大時(Rx≧100)は、
アドレスカウンタ38又は43のカウントパルスA1と
DCLKのAND(論理積)とすることによって、A
i = I−1のときカウントアツプ、A i = L
のときカウントせず、のようにする。以上は、副走査方
向の指定倍率Ryについても同様である。
データクロックDCLKと、0CLKの2倍の周波数の
パルス2DCLKを用意すC0変倍画像データ演算のと
き、AiはRA M 3から読み出し、読み出しはi
= 0〜Rス−1をくりかえし読み出す。この第4図の
実施例では、縮少時(Rx<100)は、ラインメモリ
(nA旧又はl’lAM2)の読出しのためのアドレス
カウンタ(38又は43)のカウントパルスは、Ai=
llのとき DCLK Ai=Lのとき 2DCLK になるように切り替える。拡大時(Rx≧100)は、
アドレスカウンタ38又は43のカウントパルスA1と
DCLKのAND(論理積)とすることによって、A
i = I−1のときカウントアツプ、A i = L
のときカウントせず、のようにする。以上は、副走査方
向の指定倍率Ryについても同様である。
本発明の全実施例は、IくAM3およびR AM 4を
有し, R A M 3およびRAM4は、マイクロプ
ロセッサ35で計算したRxおよびRyに関する(4)
式の結果に基づく前述のA1を格納する。これらのR
A M 3およびRAM4には,更に,各実施例で異る
データBiをも格納する。B1の内容は後述する。
有し, R A M 3およびRAM4は、マイクロプ
ロセッサ35で計算したRxおよびRyに関する(4)
式の結果に基づく前述のA1を格納する。これらのR
A M 3およびRAM4には,更に,各実施例で異る
データBiをも格納する。B1の内容は後述する。
このように、画像読取前にlIAM3およびIIAM4
にAiを格納しておき、画像読取中にRAM3よりデー
タクロックDCLKに同期して、またIllAM4より
ラインクロックLS’VNCに同期して,AlおよびB
iを読み出して。
にAiを格納しておき、画像読取中にRAM3よりデー
タクロックDCLKに同期して、またIllAM4より
ラインクロックLS’VNCに同期して,AlおよびB
iを読み出して。
Δ」に基づいて主走査方向Xの読出しアドレスを設定す
ると、IIAMIおよびRAM2より5同時に隣接デー
タSijとSlj+1が(第1a図,第2a図および第
4図の実施例)、又は同時に隣接データSlj−1 +
SIJ! SIJ+ I + SIJ+2が(第3a
図の実施例)、読み出されることと相伴って、後述する
ように、変倍画像データを演算する演算器28、29の
構成が簡籏になる。なお、RAM/Iより読み出したデ
ータAiでは副走査方向Yのラインデータの摘出位置を
定める。
ると、IIAMIおよびRAM2より5同時に隣接デー
タSijとSlj+1が(第1a図,第2a図および第
4図の実施例)、又は同時に隣接データSlj−1 +
SIJ! SIJ+ I + SIJ+2が(第3a
図の実施例)、読み出されることと相伴って、後述する
ように、変倍画像データを演算する演算器28、29の
構成が簡籏になる。なお、RAM/Iより読み出したデ
ータAiでは副走査方向Yのラインデータの摘出位置を
定める。
第4図の実施例のカウントパルスの切換方式では、拡大
時(Rx,Ry≧100)、Ai=L、のとき。
時(Rx,Ry≧100)、Ai=L、のとき。
カウンタ38,43のENA[lLE端子をLにして、
カウントをストップさせてもよい。
カウントをストップさせてもよい。
第3の方法は、第1a図に示す実施例で実行するもので
ある。アドレスカウンタ38.113白身は、データク
ロックDCLKによるカウントアツプを続ける。そして
アドレスカウンタ38.43と別にもう1つこちらはア
ップダウンカウンタ39,個ヲ設け、拡大時(Rx≧1
00)はダウン指定し、縮小時(Rx>100)は、ア
ップ指定する。そしてこのアップダウンカウンタ39.
44は、Ai=Lのときだけカウントするように、DC
LKとAiのAND(論理積)を入力する。
ある。アドレスカウンタ38.113白身は、データク
ロックDCLKによるカウントアツプを続ける。そして
アドレスカウンタ38.43と別にもう1つこちらはア
ップダウンカウンタ39,個ヲ設け、拡大時(Rx≧1
00)はダウン指定し、縮小時(Rx>100)は、ア
ップ指定する。そしてこのアップダウンカウンタ39.
44は、Ai=Lのときだけカウントするように、DC
LKとAiのAND(論理積)を入力する。
これによって、例えば縮小時,まず最初のAi=Lでア
ンプダウンカウンタ39,44をlにし、加算器37.
42で、アドレスカウンタ38。
ンプダウンカウンタ39,44をlにし、加算器37.
42で、アドレスカウンタ38。
43の値に1をたして、RAMI,RAM2の読出しア
ドレスとする。更に、次のAi=Lでアップダウンカウ
ンタ39.44を2にして、アドレスカウンタ38.4
3のカウント値とたす、というようにしてサンプリング
点の位置X(Ji)を決めていく。
ドレスとする。更に、次のAi=Lでアップダウンカウ
ンタ39.44を2にして、アドレスカウンタ38.4
3のカウント値とたす、というようにしてサンプリング
点の位置X(Ji)を決めていく。
拡大の場合は,読出しアドレスをシフ1−せずに読み出
す必要があり,このときアドレスカウンタ38。
す必要があり,このときアドレスカウンタ38。
43はカウントアツプするのでこれを補償するため、逆
にAi=Lで1つずつ引いていくように、アップダウン
カウンタ39,44を減算していく。
にAi=Lで1つずつ引いていくように、アップダウン
カウンタ39,44を減算していく。
副走査方向のサンプリング位置指定も上記と同様である
。
。
次に主走査方向の変倍画像データ(X変倍画像データ)
演算について説明する。なお、副走査方向の変倍画像デ
ータ演n(Y変倍画像データ演算)も同様である。第1
a図に示す実施例は、i′17J述の■の方法を実行す
るものであり、第2a図に示す実施例は前述の(巧の方
法を実行するものであり、また第3a図に示す実施例は
前述の■の方法を実行するものである。これらの方法の
実行手法を説明する。
演算について説明する。なお、副走査方向の変倍画像デ
ータ演n(Y変倍画像データ演算)も同様である。第1
a図に示す実施例は、i′17J述の■の方法を実行す
るものであり、第2a図に示す実施例は前述の(巧の方
法を実行するものであり、また第3a図に示す実施例は
前述の■の方法を実行するものである。これらの方法の
実行手法を説明する。
■最近接画素設定法(第1a図の実施例)この方式の演
算方法は比較的簡単である。
算方法は比較的簡単である。
第5図でSijとSIJ+1のうち変倍画像データサン
プリング位置i (第12図でりに近い方を選択するよ
うにすればよい。
プリング位置i (第12図でりに近い方を選択するよ
うにすればよい。
(4)式に基づいて整数Jiおよび小数Riを,マイク
ロプロセッサ35で演算したとき,小数Riはすなわち
度とSiJとの距fllr1/P(Pは原画像データの
サンプリングピッチであり、実施例ではP=1)が0.
5以下ならばSijを選択し,0.5より大きければS
1J+1を選択するようにすればよい。
ロプロセッサ35で演算したとき,小数Riはすなわち
度とSiJとの距fllr1/P(Pは原画像データの
サンプリングピッチであり、実施例ではP=1)が0.
5以下ならばSijを選択し,0.5より大きければS
1J+1を選択するようにすればよい。
第1a図に示す実施例では、マイクロプロセッサ35が
、JlおよびR1を演算しかつ前述のAiを演算したと
きに、r1/Pが0.5以下ならばBi==IIとし、
0.5より大きければBi=Lとする数列Biをも演算
して、Bi’@Aiと共に、RAM3の同じアドレスに
書き込む。これは画像読取前の処理である。画像読取が
開始されると、データクロックDCLKに同期して、R
AM3よりAiおよびBiを読み出して、Biをセレク
ト信号として、Bi=!1でSijの選択を、Bi=L
でSij+tの選択を、この実施例では演算器28のデ
ータセレクタ80XA(第1d図)にうえる。
、JlおよびR1を演算しかつ前述のAiを演算したと
きに、r1/Pが0.5以下ならばBi==IIとし、
0.5より大きければBi=Lとする数列Biをも演算
して、Bi’@Aiと共に、RAM3の同じアドレスに
書き込む。これは画像読取前の処理である。画像読取が
開始されると、データクロックDCLKに同期して、R
AM3よりAiおよびBiを読み出して、Biをセレク
ト信号として、Bi=!1でSijの選択を、Bi=L
でSij+tの選択を、この実施例では演算器28のデ
ータセレクタ80XA(第1d図)にうえる。
■近接画素距離線形配分法(第2a図)この方式は、■
より複雑になる。前述の(1)式の計算を行わなくては
ならないためである。この場合間層となるのは、距慮r
1 / Pあるいはr 2 / Pの精度である。小
数点第1位まで、つまり、0.1きざみ程度で考えれば
良いかもっと細かく見る必要があるか、あるいはPを4
分割した程度すなわち0.25きざみくらいでも良いか
ということである。この問題は、デジタルコピアシステ
ムとしであるいはファクシミリシステムとして、どこま
で精度が必要かという間層であり、デジタルコピアやフ
ァクシミリシステムでの、所要画像品質に対応する6演
算処理から見れば、r 1/ P 。
より複雑になる。前述の(1)式の計算を行わなくては
ならないためである。この場合間層となるのは、距慮r
1 / Pあるいはr 2 / Pの精度である。小
数点第1位まで、つまり、0.1きざみ程度で考えれば
良いかもっと細かく見る必要があるか、あるいはPを4
分割した程度すなわち0.25きざみくらいでも良いか
ということである。この問題は、デジタルコピアシステ
ムとしであるいはファクシミリシステムとして、どこま
で精度が必要かという間層であり、デジタルコピアやフ
ァクシミリシステムでの、所要画像品質に対応する6演
算処理から見れば、r 1/ P 。
r2/Pが、2のべき乗の逆数であるので好ましい。こ
れは、l/2.1//1.1/8.等の演算は、対象デ
ータのビットシフ1−のみで可能であるからである。
れは、l/2.1//1.1/8.等の演算は、対象デ
ータのビットシフ1−のみで可能であるからである。
そこでまず(4)式の演算結果より、Ri==rl/P
を0.25(1/4)きざみに分けろ。すなわち、Ri
の最小単位を178として、Riの領域区分を1/4と
する。
を0.25(1/4)きざみに分けろ。すなわち、Ri
の最小単位を178として、Riの領域区分を1/4と
する。
−例として1次のように分けてみる。
0≦r+ /P<1/8のとき、Ri=rl /P=0
. Bi=01/8≦rl/P<3/8のとき、R
i=rl /P=1/4. Bi=1378≦rl/P
<5/8のとき、 Ri=rl /P=1/2. Bi
=2578≦r+ /P<7/8のとき、Ri=rl
/P=3/4. I’3i=3ここで、778≦r1/
P<1のときは、−9−とSlj+1とが同じ位置とい
うことになるので、そういう分類を作ってBi=4とす
る方法もあるが、この場合にはBiに3ビツトが必要に
なるので、ハードウェア構成上からは、この場合Xを1
つ繰り上げ、整数Jiを1つ大きい値とし、小数Riを
Oにして、主がSLI+IとSijや2の間にあって、
Bi=0とするのが、B1が2ビツトの信号で済むので
好ましい。上記■と同様に、このBiをAiと共に、1
1AM3の同じアドレスに書き込む。 ・この方式を
実施する第2a図において、4つに分けた距離(Bi=
0〜4)によって、A−3ij+B−5ij、1 =O
ik・・・(6)ただし、Aはrs/Pに対応する係数
。
. Bi=01/8≦rl/P<3/8のとき、R
i=rl /P=1/4. Bi=1378≦rl/P
<5/8のとき、 Ri=rl /P=1/2. Bi
=2578≦r+ /P<7/8のとき、Ri=rl
/P=3/4. I’3i=3ここで、778≦r1/
P<1のときは、−9−とSlj+1とが同じ位置とい
うことになるので、そういう分類を作ってBi=4とす
る方法もあるが、この場合にはBiに3ビツトが必要に
なるので、ハードウェア構成上からは、この場合Xを1
つ繰り上げ、整数Jiを1つ大きい値とし、小数Riを
Oにして、主がSLI+IとSijや2の間にあって、
Bi=0とするのが、B1が2ビツトの信号で済むので
好ましい。上記■と同様に、このBiをAiと共に、1
1AM3の同じアドレスに書き込む。 ・この方式を
実施する第2a図において、4つに分けた距離(Bi=
0〜4)によって、A−3ij+B−5ij、1 =O
ik・・・(6)ただし、Aはrs/Pに対応する係数
。
Bは「2/Pに対応する係数。
Slu、Sij+1は6ビツトデーダの内容。
Oikは変倍画像データ(6ビツト)の内容。
である。
のAとBとが決まるため、第2a図のX方向変倍画像デ
ータ演算rjigoxnで、4通りのASijとB−3
ij、1を計算し、そのうち1つづつをBi対応でデー
タセレクタ28b 、 28cで選択し、加算器28d
でたして、変倍画像データOikを得る。
ータ演算rjigoxnで、4通りのASijとB−3
ij、1を計算し、そのうち1つづつをBi対応でデー
タセレクタ28b 、 28cで選択し、加算器28d
でたして、変倍画像データOikを得る。
第2a図に示す実施例では、Biに対応する係数Aおよ
びBは次の第1表に示すように設定している。
びBは次の第1表に示すように設定している。
、第1表
1/2.1/4など2のべき乗の逆数は、信号線のビッ
トシフトのみで得られるため、ハード構成が非常に楽に
なる。゛ 第2a図に示すX方向変倍画像データ演算器80xBの
変形例を第2c図に示す。第2c図に示すX方向変倍画
像データ演算器80Xnは、ROM 28gで構成され
ている。予め5ij(6ビツトの最小値から最大値)、
Sij+s (6ビツトの最小値から最大値)と[3i
によって決まる変倍画像データOikを計算しておき、
それをROM28gに書込んでいる。
トシフトのみで得られるため、ハード構成が非常に楽に
なる。゛ 第2a図に示すX方向変倍画像データ演算器80xBの
変形例を第2c図に示す。第2c図に示すX方向変倍画
像データ演算器80Xnは、ROM 28gで構成され
ている。予め5ij(6ビツトの最小値から最大値)、
Sij+s (6ビツトの最小値から最大値)と[3i
によって決まる変倍画像データOikを計算しておき、
それをROM28gに書込んでいる。
画像読取−変倍処理時には、Sij+ Sij+tをR
OM28gのアドレスとして変倍画像データ0ikを読
み出す。
OM28gのアドレスとして変倍画像データ0ikを読
み出す。
Sijは6ビツト、Sijや1は5ビツト(係数Bが1
以下なので上位5ビツトだけで済む)、Biが2ビツト
であるから、ROM 28 gは、アドレス13ビツト
で8に×8ビットのROMで済むので、予め行なう計算
もそれほど大変ではなくできる。
以下なので上位5ビツトだけで済む)、Biが2ビツト
であるから、ROM 28 gは、アドレス13ビツト
で8に×8ビットのROMで済むので、予め行なう計算
もそれほど大変ではなくできる。
変倍画像データ演算のためのハード構成は非常に簡単に
なる。
なる。
■三次関数コンボリューション
この方式は前述の(3)式に示すように非常に複雑な計
算を必要とし、ハードウェア化には不向きなようである
が、前述■、■の方式と比べても。
算を必要とし、ハードウェア化には不向きなようである
が、前述■、■の方式と比べても。
精度の良い変倍ができる。
この方式も■の場合と同様に距離の精度の問題があるが
、ここでも■のようにγI/Pを4つに分割した場合を
考える。
、ここでも■のようにγI/Pを4つに分割した場合を
考える。
分割方法も■と全く同様とする。
前述の(3)式は、簡単に書き直すと、A−3ij−1
+B・Sij+C・Sij+1 +D−3ijヤ2=O
ik・・・(力となる。なお、(3)式の分母は規格化
係数であるので、バラメタータから除外できる。
+B・Sij+C・Sij+1 +D−3ijヤ2=O
ik・・・(力となる。なお、(3)式の分母は規格化
係数であるので、バラメタータから除外できる。
1)「述の(2)式から、γs /P−0、’l/4.
L/2.3/4の4つの場合でA、B、CおよびDを
計算すると、次のようになる。
L/2.3/4の4つの場合でA、B、CおよびDを
計算すると、次のようになる。
方向変倍画像データ演算器80XI3と同様に、4通り
のA−S ij−蔦r B ’ Sjjw c−S”j
−+−1+D−8IJ+2 (Sij等は0〜63)を
用意しておき。
のA−S ij−蔦r B ’ Sjjw c−S”j
−+−1+D−8IJ+2 (Sij等は0〜63)を
用意しておき。
Biによって1つずつ選択して4つを加算する方式があ
る。ただし、この場合は、■のときと違ってそれぞれの
計算が若干めんどうであり、ハードウェアも少し複雑に
なる。
る。ただし、この場合は、■のときと違ってそれぞれの
計算が若干めんどうであり、ハードウェアも少し複雑に
なる。
そこで、ハードウェアの負担を少しでも軽くするため、
係数A、B、CおよびDを次の第2表のように近似して
、書き直す。ただし、このとき、A+B十C+D= 1
になることが必要である。
係数A、B、CおよびDを次の第2表のように近似して
、書き直す。ただし、このとき、A+B十C+D= 1
になることが必要である。
第2表
この方が、係数の分母が8以下で、ハードウェアによる
計数はかなり楽になる。第3a図に示すX方向変倍画像
データ演算器80XCは、この第2表の係数を用いて、
■の変倍画像データ演算を行なうようにしているヶ この例でも、X方向変倍画像データ演算器80Xcとし
て第2C図に示すようにROMを用いることが考えられ
る。そのようにするときには、第3C図に示すようにR
OM63を用いろ。
計数はかなり楽になる。第3a図に示すX方向変倍画像
データ演算器80XCは、この第2表の係数を用いて、
■の変倍画像データ演算を行なうようにしているヶ この例でも、X方向変倍画像データ演算器80Xcとし
て第2C図に示すようにROMを用いることが考えられ
る。そのようにするときには、第3C図に示すようにR
OM63を用いろ。
ROM 63のアドレスが、5ij−1に3ビツト。
Sijに6ビツト、Sijや1に5ビツト、Sij+2
に3ビツト、Biに2ビツトで、計17ビツトとなる。
に3ビツト、Biに2ビツトで、計17ビツトとなる。
メモリ量が128にバイ1−になってしまうため、RO
M6’3に予め格納するデータの計算が少々大変ではあ
る。しかし、この方法であれば。
M6’3に予め格納するデータの計算が少々大変ではあ
る。しかし、この方法であれば。
変fn LI像データ演寡のためのハードウェアも簡単
になる。
になる。
次にMTF補正を説明する。
第1の方法では、倍率対応で補正係数を予め設定してお
く。すなわち、第14a図〜第14d図に示す補正係数
(フィルタ係数)を設定したMTF補正演算式を揃えて
、倍率Rでその1つを特定してMTF補正する。主走査
X方向の変倍画像データ演算をした直後(第1d図のデ
ータセレクタ80XAの出力、第2a図および第2c図
のX方向変倍画他データ演算器aoxnの出力、および
第3a図および第3c図のX方向変倍画像データ演算器
80XCの出力)では、Y方向の変倍処理をしていない
ので、X方向のM T F補正のみを行なう。
く。すなわち、第14a図〜第14d図に示す補正係数
(フィルタ係数)を設定したMTF補正演算式を揃えて
、倍率Rでその1つを特定してMTF補正する。主走査
X方向の変倍画像データ演算をした直後(第1d図のデ
ータセレクタ80XAの出力、第2a図および第2c図
のX方向変倍画他データ演算器aoxnの出力、および
第3a図および第3c図のX方向変倍画像データ演算器
80XCの出力)では、Y方向の変倍処理をしていない
ので、X方向のM T F補正のみを行なう。
第13a図に示す補正係数(フィルタ係数)V〜2と、
第13b図に示す画像データ分布から。
第13b図に示す画像データ分布から。
注口画像データOikのMTF補正した値Mikは、M
ik=Y・Oi −1k+V’ Oik −1+l?
Oik+ + +Z・Oi−1に+X・Oik・・・(
8) となる。これは、 Mik= V・Oi−+に+W−Oik、t+X/2
・Oik+Y−01に−t +Z−Oi−t k+
X/2・Oikであるので、X方向のみのMFT補正で
は。
ik=Y・Oi −1k+V’ Oik −1+l?
Oik+ + +Z・Oi−1に+X・Oik・・・(
8) となる。これは、 Mik= V・Oi−+に+W−Oik、t+X/2
・Oik+Y−01に−t +Z−Oi−t k+
X/2・Oikであるので、X方向のみのMFT補正で
は。
Mik= Vl)ik−1+W・0ik−1+X/2
()ik・・・(9) をMTF補正した値とすればよい。Y方向のみのMFT
補正では、 Mik=Y・Oi−lk+Z・Oi−1k+X/2・O
ik・・・(10) をMFT補正した値とすればよい。
()ik・・・(9) をMTF補正した値とすればよい。Y方向のみのMFT
補正では、 Mik=Y・Oi−lk+Z・Oi−1k+X/2・O
ik・・・(10) をMFT補正した値とすればよい。
そこで第Ld図に示す第1実施例のX方向14TF補正
演算器110XAでは、第14a図、第14b図、第1
4c図および第14d図に示す補正係数を第(9)式に
代入した、4組のMTF補正演算式を、それぞれ実行し
て、指定倍率Rに対応する演算式で演算した値を、デー
タセレクタ98で摘出するようにしている。
演算器110XAでは、第14a図、第14b図、第1
4c図および第14d図に示す補正係数を第(9)式に
代入した、4組のMTF補正演算式を、それぞれ実行し
て、指定倍率Rに対応する演算式で演算した値を、デー
タセレクタ98で摘出するようにしている。
第2a図に示す第2実施例および第3a図に示す第3実
施例もこのようにMTF補正をするようにしている。
施例もこのようにMTF補正をするようにしている。
補正係数を変える前述の方法以外に、第2の方法として
、変倍計算時にMTF補正をも加味した)寅算を行なう
。第6図のh (r)は、入力系のMTF補正が100
%であるとした場合の、変倍画像データ演算(上述の■
)で用いる補間関数である。ところが実際のスキャナで
は、読取スピードや、密度によっても変わるが、 10
〜40%程度である。後述する実施例が対象とするスキ
ャナSCRでは約15%くらいになり、この周波数応答
性H(ω)は、近似的に、第15図に示す曲線となる。
、変倍計算時にMTF補正をも加味した)寅算を行なう
。第6図のh (r)は、入力系のMTF補正が100
%であるとした場合の、変倍画像データ演算(上述の■
)で用いる補間関数である。ところが実際のスキャナで
は、読取スピードや、密度によっても変わるが、 10
〜40%程度である。後述する実施例が対象とするスキ
ャナSCRでは約15%くらいになり、この周波数応答
性H(ω)は、近似的に、第15図に示す曲線となる。
この曲線は。
−〇、2ω2
11(ω)= e (Ilhc)=0.1
4)と近似でき、このフーリエ変換により得られる補間
係数h (r)を第16図に示す、このh (r)を用
いて第(3)式でOikを求めることによって、MTF
補正を行った形で変倍処理が行なわれる。ここで。
4)と近似でき、このフーリエ変換により得られる補間
係数h (r)を第16図に示す、このh (r)を用
いて第(3)式でOikを求めることによって、MTF
補正を行った形で変倍処理が行なわれる。ここで。
■方式で行ったように、 r 1 / P =0.1
/4.1/2t3/4の4つに分け、第(7)式の係数
A−Dを求める。
/4.1/2t3/4の4つに分け、第(7)式の係数
A−Dを求める。
この場合、ハード、ウェアが簡単で計算が容易な計数に
近似する。またこのとき、Sijと立の位置が一致した
場合は第(7)式の項以外に5ij−1の項も必要にな
り、結局。
近似する。またこのとき、Sijと立の位置が一致した
場合は第(7)式の項以外に5ij−1の項も必要にな
り、結局。
E−5ij−2+A−Sij−1+B−5ij+C−5
ijゆ1 +I)Sijヤ2=Oik・・・(11) となる。このOikは、X方向の変倍画像データ演算お
よびMFT補正が済んだものであるので、X方向MT[
’補正済変倍画像データMikである。
ijゆ1 +I)Sijヤ2=Oik・・・(11) となる。このOikは、X方向の変倍画像データ演算お
よびMFT補正が済んだものであるので、X方向MT[
’補正済変倍画像データMikである。
係数A−Eは次の第3表のようになる。
第3表
これは■を実行する、第2表の係数を用いるX方向変倍
画像データ演W、(第3a図の実施例)の場合よりも、
1つ多い係数を用いて、X方向変倍画像データ演算およ
びX方向MTF補正演算を同時に行ない得ることを示し
ている。この第3表に示す係数に基づいたMTF補正を
施こしたX方向変倍画像データ演算は、第3d図に示す
実施例で行われる。
画像データ演W、(第3a図の実施例)の場合よりも、
1つ多い係数を用いて、X方向変倍画像データ演算およ
びX方向MTF補正演算を同時に行ない得ることを示し
ている。この第3表に示す係数に基づいたMTF補正を
施こしたX方向変倍画像データ演算は、第3d図に示す
実施例で行われる。
以上、主走査方向Xの変倍画像データ演算およびM T
l”補正演算につき説明した。副走査方向Yの変倍画
像データ演算およびMTF補正演算も同様に行なう0両
者の相違は、原画像データを主走査方向Xの並びに着目
して演算するか、副走査方向Yの並びに着目して演算す
るか、の違いである。
l”補正演算につき説明した。副走査方向Yの変倍画
像データ演算およびMTF補正演算も同様に行なう0両
者の相違は、原画像データを主走査方向Xの並びに着目
して演算するか、副走査方向Yの並びに着目して演算す
るか、の違いである。
次に本発明の実施例のハードウェア構成と動作を説明す
る。
る。
「 l−例(I4a −File図
第1a図に示す第1実施例において、スキャナSCRで
読み取られた原画像データはlライン毎にシェーディン
グ補正回路24に、1ライン分のデータにおいては、パ
ラレル6ビツト(6ビツ1−が1画素の濃度を示すlワ
ードである)単位で、シリアルに与えられ1回路24が
同様なデータ構成および同様な転送形式で、ライン同期
パルスLS’/NCの1周期の間に1ライン分を、ライ
ン中の各ワードはデ−タクロノクDCLKに同期して、
ラッチ25およびデータ分配器26に与える。回路25
の出力が、ある画素のデータSij++であるとき、ラ
ッチ25の出力はその1画素前のデータS1jであり、
これらのデータSijとSIJ+1が、パラレル12ビ
ツトでデータ分配器26に与えられる。
読み取られた原画像データはlライン毎にシェーディン
グ補正回路24に、1ライン分のデータにおいては、パ
ラレル6ビツト(6ビツ1−が1画素の濃度を示すlワ
ードである)単位で、シリアルに与えられ1回路24が
同様なデータ構成および同様な転送形式で、ライン同期
パルスLS’/NCの1周期の間に1ライン分を、ライ
ン中の各ワードはデ−タクロノクDCLKに同期して、
ラッチ25およびデータ分配器26に与える。回路25
の出力が、ある画素のデータSij++であるとき、ラ
ッチ25の出力はその1画素前のデータS1jであり、
これらのデータSijとSIJ+1が、パラレル12ビ
ツトでデータ分配器26に与えられる。
一方、Tフリップフロップ36が、ライン同期パルスL
SvNCの1パルスの到来毎にその出力Ω、qの信号レ
ベルを反転するので、例えば第1ラインのデータが与え
られているときは、データ分配器26は入力12ビツト
をRAMIに与え、かつRAMIは書込みに指定される
。このときデータセレクタ27は入力端Bの12ビツト
データを演算器28に与え、 RAM2は読み出しに指
定される。第2ラインのデータがデータ分配器2Gに与
えられているときは、データ分配器26は入力12ビツ
トをIIAM2に与え、かっIIAM2は浮き込みに指
定されろ。このときデータセレクタ27は入力端Aの1
2ビツトデータを演算器28に与え、RAM1は読み出
しに指定される。
SvNCの1パルスの到来毎にその出力Ω、qの信号レ
ベルを反転するので、例えば第1ラインのデータが与え
られているときは、データ分配器26は入力12ビツト
をRAMIに与え、かつRAMIは書込みに指定される
。このときデータセレクタ27は入力端Bの12ビツト
データを演算器28に与え、 RAM2は読み出しに指
定される。第2ラインのデータがデータ分配器2Gに与
えられているときは、データ分配器26は入力12ビツ
トをIIAM2に与え、かっIIAM2は浮き込みに指
定されろ。このときデータセレクタ27は入力端Aの1
2ビツトデータを演算器28に与え、RAM1は読み出
しに指定される。
このようにして、第nラインの隣接2画素のデータがパ
ラレルにIIAM 1に書込まれ、その間第n−1ライ
ンの隣接2画素のデータがパラレルにRAM2より読み
出される。第「)+1ラインの隣接2画素のデータはパ
ラレルにIIAM2に非込まれ、その間第nラインの隣
接2画素のデータがパラレルにIAMIより読み出され
る。以下同様に、liA旧とIIAM2が、ライン同期
パルスLSYNCで切換えられて、交互に書込むよび読
み出しに指定される。このようにして、第rlラインの
隣接2画素のデータをパラレルに組合せた12ビツトデ
ータをRA旧又はRAM2に書込んでいるときに、第n
−1ラインの隣接2画素のデータをパラレルに組合せた
12ビツトデータが、 IllAM2又はRAMIより
読み出されて演算器28に与えられる。すなわち、演算
器28には1回路24が出力するデータより、ちょうど
1ライン分遅れて、隣接2画素のデータを並べた形で原
画像データが与えられる。このように、データのバッフ
ァメモリRAMI、RAM2への入力に対して、それよ
りのデータの読み出しはちょうど1ライン分遅れる。
ラレルにIIAM 1に書込まれ、その間第n−1ライ
ンの隣接2画素のデータがパラレルにRAM2より読み
出される。第「)+1ラインの隣接2画素のデータはパ
ラレルにIIAM2に非込まれ、その間第nラインの隣
接2画素のデータがパラレルにIAMIより読み出され
る。以下同様に、liA旧とIIAM2が、ライン同期
パルスLSYNCで切換えられて、交互に書込むよび読
み出しに指定される。このようにして、第rlラインの
隣接2画素のデータをパラレルに組合せた12ビツトデ
ータをRA旧又はRAM2に書込んでいるときに、第n
−1ラインの隣接2画素のデータをパラレルに組合せた
12ビツトデータが、 IllAM2又はRAMIより
読み出されて演算器28に与えられる。すなわち、演算
器28には1回路24が出力するデータより、ちょうど
1ライン分遅れて、隣接2画素のデータを並べた形で原
画像データが与えられる。このように、データのバッフ
ァメモリRAMI、RAM2への入力に対して、それよ
りのデータの読み出しはちょうど1ライン分遅れる。
RAMIの読み書きアドレスはサンプリング回路64が
、また、RAM2の読み書きアドレスはサンプリング回
路65が定める。
、また、RAM2の読み書きアドレスはサンプリング回
路65が定める。
まずサンプリング回路64について説明すると。
RAMIを書込みに指定しているときには、信号a=H
,b=Lであり、アンドゲート40がオフ(ゲート開)
であってアップダウンカウンタ39にはカウントパルス
が与えられず、その出力は0を示すものに留まる。アド
レスカウンタ38にはデータクロックDCLKがカウン
トパルスとして与えられるので。
,b=Lであり、アンドゲート40がオフ(ゲート開)
であってアップダウンカウンタ39にはカウントパルス
が与えられず、その出力は0を示すものに留まる。アド
レスカウンタ38にはデータクロックDCLKがカウン
トパルスとして与えられるので。
データクロックDCLKの1パルスの到来毎に1カウン
トアツプする。加算器37は、カウンタ39および38
のカランI・データを加算して、和データをRA旧に、
アドレスデータとして与える。これにより、隣接2画素
のデータをパラレルにした12ビツトデータが、データ
クロックDCLKに同期して、順次にRAM 1に書込
まれる。すなわち1ライン分のデータのすべてがIt
A M 1に書込まれる。
トアツプする。加算器37は、カウンタ39および38
のカランI・データを加算して、和データをRA旧に、
アドレスデータとして与える。これにより、隣接2画素
のデータをパラレルにした12ビツトデータが、データ
クロックDCLKに同期して、順次にRAM 1に書込
まれる。すなわち1ライン分のデータのすべてがIt
A M 1に書込まれる。
IIA旧が読み出しに指定されているときには、a=L
、b=1−1であるので、信号CがLのときにアンドゲ
ート110がオン(ゲート開)で、アンプダウンカウン
タ39にデータクロックDCLKがカウントパルスとし
て与えられる。信号d1=tl(縮少)であると7ツプ
カウン1〜し、dl=L(拡大)であるとダウンカウン
トする。信号Cはすでに説明したデータA1であり、カ
ラン1−停止/進行を制御するものである。読み出しの
ときには、カウンタ39および38のカラン1〜値の和
がRAMIの読み出しアドレスとなる。c=Lの場合、
dl=HのときにはDCLKが1パルス現われる毎に、
カウンタ39が1カウントアツプして、 nAMlの読
み出しアドレスが2進み、dl=LのときにはDCl、
にがIパルス現われる毎に、カウンタ39が1カウン1
−ダウンして、RAM lの読み出しアドレスが停止す
ることに注目されたい。
、b=1−1であるので、信号CがLのときにアンドゲ
ート110がオン(ゲート開)で、アンプダウンカウン
タ39にデータクロックDCLKがカウントパルスとし
て与えられる。信号d1=tl(縮少)であると7ツプ
カウン1〜し、dl=L(拡大)であるとダウンカウン
トする。信号Cはすでに説明したデータA1であり、カ
ラン1−停止/進行を制御するものである。読み出しの
ときには、カウンタ39および38のカラン1〜値の和
がRAMIの読み出しアドレスとなる。c=Lの場合、
dl=HのときにはDCLKが1パルス現われる毎に、
カウンタ39が1カウントアツプして、 nAMlの読
み出しアドレスが2進み、dl=LのときにはDCl、
にがIパルス現われる毎に、カウンタ39が1カウン1
−ダウンして、RAM lの読み出しアドレスが停止す
ることに注目されたい。
c=Aiである。
サンプリング回路65は、64と全く同じ構成であるが
、アンドゲート45に、b信号でなくa信号が加オJろ
点が異る。これは、 IAMIを読み出しくb=u、a
=L)としているときにはIIAM2は書込みとし、I
IA旧を書込み(b = L 、 a = H)とし
ているときにRAM2を読み出しにして、読み出しアド
レスをカウンタ44と・13のカウント値の和とするた
めである。
、アンドゲート45に、b信号でなくa信号が加オJろ
点が異る。これは、 IAMIを読み出しくb=u、a
=L)としているときにはIIAM2は書込みとし、I
IA旧を書込み(b = L 、 a = H)とし
ているときにRAM2を読み出しにして、読み出しアド
レスをカウンタ44と・13のカウント値の和とするた
めである。
ここでl\iについて説明する。マイクロプロセッサ3
5が、画像読取スタート指示(STがLからHに変化)
に応答して、指定された変倍率Rx%を読み、これに基
づいて、i=0〜Rx−1のそれぞれにつき、Jiおよ
びR1を演算して、Rx<100(縮少)の場合は、J
i−Ji−1≧2でAiをLとし、Ji−Ji−+≦l
でAiをトIとし、Rx≧100(拡大)の場合は、J
i−Ji−1≧1でAiをHとし、Ji−Ji−、+≦
OでAiをLとし、Ri≦0.5のときは、Biを11
とし、 Ri > 0 、5のときはBiをLとして、
AiおよびBiを、IIAM3 (第1a図)のアドレ
スiにメモリする。このメモリ動作において。
5が、画像読取スタート指示(STがLからHに変化)
に応答して、指定された変倍率Rx%を読み、これに基
づいて、i=0〜Rx−1のそれぞれにつき、Jiおよ
びR1を演算して、Rx<100(縮少)の場合は、J
i−Ji−1≧2でAiをLとし、Ji−Ji−+≦l
でAiをトIとし、Rx≧100(拡大)の場合は、J
i−Ji−1≧1でAiをHとし、Ji−Ji−、+≦
OでAiをLとし、Ri≦0.5のときは、Biを11
とし、 Ri > 0 、5のときはBiをLとして、
AiおよびBiを、IIAM3 (第1a図)のアドレ
スiにメモリする。このメモリ動作において。
マイクロプロセッサ35は、i=0対応のデータAoお
よびI30を書込む前にオアゲート49に1パルスを与
えて、Rxを示すデータをアドレスカウンタ48にロー
ドする。そしてAoおよびBOを11Aに3に与えると
、オアゲート51に1パルス与えて、アドレスカウンタ
48を1インクレメントして、i=1対応のデータΔ1
およびB1をRAM3に与えて次にオアゲー1−51に
1パルスを与える。このような動作を1=Rxlまで行
なう。これにより。
よびI30を書込む前にオアゲート49に1パルスを与
えて、Rxを示すデータをアドレスカウンタ48にロー
ドする。そしてAoおよびBOを11Aに3に与えると
、オアゲート51に1パルス与えて、アドレスカウンタ
48を1インクレメントして、i=1対応のデータΔ1
およびB1をRAM3に与えて次にオアゲー1−51に
1パルスを与える。このような動作を1=Rxlまで行
なう。これにより。
It A M 3のアドレス0にi二〇対応のデータA
。およびBLIが、アドレスlにi=1対応のデータA
1および111が、・・・アドレスRx−1にt=Rx
−1対応のデータΔtq−sおよびBR−1がjF込ま
れていることになる。
。およびBLIが、アドレスlにi=1対応のデータA
1および111が、・・・アドレスRx−1にt=Rx
−1対応のデータΔtq−sおよびBR−1がjF込ま
れていることになる。
なお、上述の説明は、副走査方向のRyに対応したAi
およびBiの処理およびそれらのRAM4への書込みに
ついても当てはまる。ただし、RxはRyと、 RAM
3はRAM4と、データクロックはラインクロックと読
み替える。
およびBiの処理およびそれらのRAM4への書込みに
ついても当てはまる。ただし、RxはRyと、 RAM
3はRAM4と、データクロックはラインクロックと読
み替える。
そして画像読取をスキャナSCRに指示して、実際に画
像読取を開始したときには、ライン同期パルスLS’/
NCでアドレスカウンタ48に指定倍率Rx%を示すデ
ータがセットされて、データクロックDCLKが1パル
ス現われる毎にカウンタ48が1インクレメントして、
DCLKが1パルス呪われる毎に読出しアドレスを1づ
つ大きくする形で、i=0対応のデータAOおよびBO
から1=R−1対応のデータA R−1およびThR−
’1が順次に読み出されて、データAiは(コ号Cとし
て、サンプリング回路64および65に与えられ、デー
タ13iは演算器28のデータセレクタ80XAに与え
、られる。
像読取を開始したときには、ライン同期パルスLS’/
NCでアドレスカウンタ48に指定倍率Rx%を示すデ
ータがセットされて、データクロックDCLKが1パル
ス現われる毎にカウンタ48が1インクレメントして、
DCLKが1パルス呪われる毎に読出しアドレスを1づ
つ大きくする形で、i=0対応のデータAOおよびBO
から1=R−1対応のデータA R−1およびThR−
’1が順次に読み出されて、データAiは(コ号Cとし
て、サンプリング回路64および65に与えられ、デー
タ13iは演算器28のデータセレクタ80XAに与え
、られる。
データセレクタ80XAは、Bi=HではSijを。
Bi=LではSlj+1を変倍画像データOikとして
出力する。この出力動作はデータクロックDCLKに同
期していLゆ X方向に変倍して得た変倍画像データOikはX方向M
TF補正演算器100XAに与えられて、X方向MTF
補正した変倍画像データM i kが副走査変倍演算器
29に与えられる。回路29で副走査方向Yの変倍処理
およびMTF補正を施されて、2値化回路30および階
調処理器31に与えられる。この実施例では1階調処理
器31は、64種の、濃度対応の階調表現データ分布パ
ターンを有するROMと、64カウントで初期化するサ
イクリックラインカウンタおよび64カウントで初期化
するサイクリックデータクロックカウンタを有するもの
であり、該ROMの読み出しアドレスを、Oik、ライ
ンカウントデータおよびデータクロックカウントデータ
で設定する。すなわちOikでROMの1パターンを特
定し、そのパターンの主走査アドレスをデータクロック
カウンタで、また副走査アドレスをラインカウンタで特
定して、該パターン中の1ピッ1〜画像データを読み出
す。マイクロプロセッサ35が2値化データ出力を指示
している(i=H)ときには、グー1−回路32〜34
が2値化回路30の出力を1階調データ出力を指示して
いる(i=L)ときには階調処理器31の出力を、プリ
ンタPRTに出力する。
出力する。この出力動作はデータクロックDCLKに同
期していLゆ X方向に変倍して得た変倍画像データOikはX方向M
TF補正演算器100XAに与えられて、X方向MTF
補正した変倍画像データM i kが副走査変倍演算器
29に与えられる。回路29で副走査方向Yの変倍処理
およびMTF補正を施されて、2値化回路30および階
調処理器31に与えられる。この実施例では1階調処理
器31は、64種の、濃度対応の階調表現データ分布パ
ターンを有するROMと、64カウントで初期化するサ
イクリックラインカウンタおよび64カウントで初期化
するサイクリックデータクロックカウンタを有するもの
であり、該ROMの読み出しアドレスを、Oik、ライ
ンカウントデータおよびデータクロックカウントデータ
で設定する。すなわちOikでROMの1パターンを特
定し、そのパターンの主走査アドレスをデータクロック
カウンタで、また副走査アドレスをラインカウンタで特
定して、該パターン中の1ピッ1〜画像データを読み出
す。マイクロプロセッサ35が2値化データ出力を指示
している(i=H)ときには、グー1−回路32〜34
が2値化回路30の出力を1階調データ出力を指示して
いる(i=L)ときには階調処理器31の出力を、プリ
ンタPRTに出力する。
X方向MTF補正演算器100XAでは、ラッチ81で
変倍画像データ(Oij)をデータクロックDCLKの
1周期分遅延し、またラッチ82で更に1周期分遅延す
る。これにより、第(9)式を実行するための変倍画惟
データ0ik−+およびOikがラッチ82および81
より得られ、ラッチ81の入力側にOik+1が得られ
る。これらのデータはXMTF演算1i100XAに与
えられる。
変倍画像データ(Oij)をデータクロックDCLKの
1周期分遅延し、またラッチ82で更に1周期分遅延す
る。これにより、第(9)式を実行するための変倍画惟
データ0ik−+およびOikがラッチ82および81
より得られ、ラッチ81の入力側にOik+1が得られ
る。これらのデータはXMTF演算1i100XAに与
えられる。
XMTF演算W100XA(7)加算器83ニはOik
(7)全6ビツトを上位に1ビツトシフトしたデータ
(2・0ik)と全6ビツ1−の上位5ビツトのみを摘
出したデータ(112・01k)とが与えられ、加算器
83は5/2・Oikを示すデータを加算器94に与え
る。加算器84は、0ik−1とOikゆlの和を示す
データを補数器90に与える。補数器が−(Oik−H
+Oikや1)を示すデータを加算器94に与える。こ
れにより、加算器94は、第14a図に示す係数を第(
9)式に代入したMTF補正演算値をデータセレクタ9
8の入力端Aに与える。
(7)全6ビツトを上位に1ビツトシフトしたデータ
(2・0ik)と全6ビツ1−の上位5ビツトのみを摘
出したデータ(112・01k)とが与えられ、加算器
83は5/2・Oikを示すデータを加算器94に与え
る。加算器84は、0ik−1とOikゆlの和を示す
データを補数器90に与える。補数器が−(Oik−H
+Oikや1)を示すデータを加算器94に与える。こ
れにより、加算器94は、第14a図に示す係数を第(
9)式に代入したMTF補正演算値をデータセレクタ9
8の入力端Aに与える。
加!7器85,86.補数器91および加算器95は、
第14b図に示す係数を第(9)式に代入したMTF補
正演算値をデータセレクタ98の入力端Bに与える。
第14b図に示す係数を第(9)式に代入したMTF補
正演算値をデータセレクタ98の入力端Bに与える。
加算rt87 、補数器92および加算器96は、第1
4c図に示す係数を第(9)式に代入したMTF補正演
算値をデータセレクタ98の入力端Cに与える。また、
加算器8B、89.補数器93および加算器97は、第
14d図に示す係数を第(9)式に代入したMTF補正
演算値をデータセレクタ98の入力端りに与える。
4c図に示す係数を第(9)式に代入したMTF補正演
算値をデータセレクタ98の入力端Cに与える。また、
加算器8B、89.補数器93および加算器97は、第
14d図に示す係数を第(9)式に代入したMTF補正
演算値をデータセレクタ98の入力端りに与える。
一方、マイクロプロセッサ35は9画像読取直1);i
に、18定倍率Rx、Ryをチェックして、Rx、 R
y< 100のときには、A入力を出力に設定する選択
指示データR旧および旧<2をデータセレクタ98およ
び’/MFT演算器100vのデータセレクタに出力し
、100≦Ri、Ry<200のときには、8人力を出
力に設定する選択指示データR111,RR2を同様に
出力し、200≦Ri、Ry<300のときには、C入
力を出力に設定する選択指示データRRi、RR2を同
様に出力し、300≦Ri、Ryのときには、D入力を
出力に設定する選択指示データRR1,RR2を同様に
出力する。
に、18定倍率Rx、Ryをチェックして、Rx、 R
y< 100のときには、A入力を出力に設定する選択
指示データR旧および旧<2をデータセレクタ98およ
び’/MFT演算器100vのデータセレクタに出力し
、100≦Ri、Ry<200のときには、8人力を出
力に設定する選択指示データR111,RR2を同様に
出力し、200≦Ri、Ry<300のときには、C入
力を出力に設定する選択指示データRRi、RR2を同
様に出力し、300≦Ri、Ryのときには、D入力を
出力に設定する選択指示データRR1,RR2を同様に
出力する。
これにより、XMTF演算器28では、指定倍率Rxに
応じた、MTF補正係数で演算した変倍画像データMi
kが得られ、副走査変倍演算器29に与えられる。
応じた、MTF補正係数で演算した変倍画像データMi
kが得られ、副走査変倍演算器29に与えられる。
次に副走査変倍演算器29の構成を、第1e図を参照し
て説明する。
て説明する。
主走査方向Xの変倍演算およびMTF演算をした変倍画
像データMikは、データクロックDCLKに同期して
サンプリング回路65’/のゲート103に与えられる
。
像データMikは、データクロックDCLKに同期して
サンプリング回路65’/のゲート103に与えられる
。
RAM4には、 RAM3にAiおよびBiを書込んだ
後に、Ryに基づいて演算したAiおよびBiが苔込ま
れる。そして、@像読取時には、アドレスカウンタ48
’/がラインクロックLS”/NCをカウントして、I
I A M 4の読み出しアドレスを定める。したがっ
て、ここではA1およびBiは、データクロックDCL
KではなくラインクロックLSYNCの1パルス毎(副
走査の進行に合せて)にiを1大きい値にしたもの(A
i。
後に、Ryに基づいて演算したAiおよびBiが苔込ま
れる。そして、@像読取時には、アドレスカウンタ48
’/がラインクロックLS”/NCをカウントして、I
I A M 4の読み出しアドレスを定める。したがっ
て、ここではA1およびBiは、データクロックDCL
KではなくラインクロックLSYNCの1パルス毎(副
走査の進行に合せて)にiを1大きい値にしたもの(A
i。
Bi)がRAM4より読み出される。
サンプリング回路65’/のアドレスカウンタ43Y、
アップダウンカウンタ44Y、アントゲ−1−45Yお
よび加算器42vは、概略で、主走査方向のサンプリン
グ回路65(第1a図)と同様な構成であるが、データ
クロックDCLKではなく、ラインクロックしs’/N
Cをカウントする。すなわち副走査方向のサンプリング
位置Yを定める。アドレスカウンタ43Yのカラン1−
データは、1頁の画像読取開始を始点とした。副走査位
置を示し、加算器42Yの出力データは、副走査方向の
サンプリング位myを示す。両データが合致すると、す
なわち画像読取の副走査位置がサンプリング位置yに合
致すると、比較器102が【I出力をラッチ129とオ
アゲート130に与える。このオアゲー1−130には
うッチ129の出力も与えられるので、オアゲーh13
0は、画像走査ラインNo、がJi(y)のときとJx
+t(y+1)のとき、ゲートオン43号(1■)をデ
ータゲート103.およびアンドゲート108.109
に与える。サンプリング位1iWJi(y)のラインと
その次のラインのデータが到来する間、オアゲート13
0がグー1〜開(3号(11)を発生する点に注目され
たい。
アップダウンカウンタ44Y、アントゲ−1−45Yお
よび加算器42vは、概略で、主走査方向のサンプリン
グ回路65(第1a図)と同様な構成であるが、データ
クロックDCLKではなく、ラインクロックしs’/N
Cをカウントする。すなわち副走査方向のサンプリング
位置Yを定める。アドレスカウンタ43Yのカラン1−
データは、1頁の画像読取開始を始点とした。副走査位
置を示し、加算器42Yの出力データは、副走査方向の
サンプリング位myを示す。両データが合致すると、す
なわち画像読取の副走査位置がサンプリング位置yに合
致すると、比較器102が【I出力をラッチ129とオ
アゲート130に与える。このオアゲー1−130には
うッチ129の出力も与えられるので、オアゲーh13
0は、画像走査ラインNo、がJi(y)のときとJx
+t(y+1)のとき、ゲートオン43号(1■)をデ
ータゲート103.およびアンドゲート108.109
に与える。サンプリング位1iWJi(y)のラインと
その次のラインのデータが到来する間、オアゲート13
0がグー1〜開(3号(11)を発生する点に注目され
たい。
一方、RAM4から読み出されたデータBiは、ラッチ
131にセットされ、オアゲート132が、2ラインの
区間に渡って同一のデータBiを出力する。
131にセットされ、オアゲート132が、2ラインの
区間に渡って同一のデータBiを出力する。
第1d図のデータセレクタ80XAに対応する変イδ演
算器80Yの、R−Sフリップフロップ104は、画像
副走査位置がサンプリング位置Ji (y)になったと
きにHとなる4a sの立上りでセットされ、その次の
LSVNCでIIとなる信号tでリセットされる。すな
わちフリップフロップ104は、副走査位置がサンプリ
ング位置(y)になったときにセットされて、次に副走
査が進むとリセットなる。
算器80Yの、R−Sフリップフロップ104は、画像
副走査位置がサンプリング位置Ji (y)になったと
きにHとなる4a sの立上りでセットされ、その次の
LSVNCでIIとなる信号tでリセットされる。すな
わちフリップフロップ104は、副走査位置がサンプリ
ング位置(y)になったときにセットされて、次に副走
査が進むとリセットなる。
このセットになったときと、続いてリセットになったと
きの2ライン(BS接2ライン)に渡って、オアゲート
132より同一のデータBiが出力されるので、フリッ
プフロップ104の出力Qを受けるアントゲ−1−10
5が、フリップフロップ104が信号Sでセラ1〜され
しかもデータBiが1%(隣接2ラインのうちの、先行
ラインの選択指示)のときにHの出力をオアゲート10
7を通してデータゲート103およびアンドゲート10
8,109に与える。フリップフロップ104の交出力
を受けるアンドゲート106は、フリップフロップ10
4が4n g’ tでリセットされしかもデータBiが
L(隣接2ラインのうちの、後行うインの選択指示)の
ときに11を出力し、オアゲート107を通してデータ
ゲート103およびアンドゲート108゜109に与え
る。ゲート103およびアンドゲート108、10!J
は、データBiがl(のときには1画像副走査がサンプ
リングラインNo、 y (Ji)になったとき、1
ライン区間のみゲート開とされ、データ13iが乙のと
きには、画像副走査がサンプリングラインNo−y (
Ji)の次のラインy+t(jj+1)になったとき、
1ライン区間のみゲート開とされる。このようにして、
データ[3iがI(のときには(4)式で演算されたJ
iで示されるラインNo、 yのデータが1ライン分
メモリ29に格納される。データBiがLのときにはJ
iの次のラインNo、 y +1のデータが1ライン分
メモリ29に格納される。
きの2ライン(BS接2ライン)に渡って、オアゲート
132より同一のデータBiが出力されるので、フリッ
プフロップ104の出力Qを受けるアントゲ−1−10
5が、フリップフロップ104が信号Sでセラ1〜され
しかもデータBiが1%(隣接2ラインのうちの、先行
ラインの選択指示)のときにHの出力をオアゲート10
7を通してデータゲート103およびアンドゲート10
8,109に与える。フリップフロップ104の交出力
を受けるアンドゲート106は、フリップフロップ10
4が4n g’ tでリセットされしかもデータBiが
L(隣接2ラインのうちの、後行うインの選択指示)の
ときに11を出力し、オアゲート107を通してデータ
ゲート103およびアンドゲート108゜109に与え
る。ゲート103およびアンドゲート108、10!J
は、データBiがl(のときには1画像副走査がサンプ
リングラインNo、 y (Ji)になったとき、1
ライン区間のみゲート開とされ、データ13iが乙のと
きには、画像副走査がサンプリングラインNo−y (
Ji)の次のラインy+t(jj+1)になったとき、
1ライン区間のみゲート開とされる。このようにして、
データ[3iがI(のときには(4)式で演算されたJ
iで示されるラインNo、 yのデータが1ライン分
メモリ29に格納される。データBiがLのときにはJ
iの次のラインNo、 y +1のデータが1ライン分
メモリ29に格納される。
以上が副走査方向の変倍画像データ演り(この第1’X
Jliii例では、サンプリングラインと次の隣接1ラ
インの、一方のラインの選択)である。
Jliii例では、サンプリングラインと次の隣接1ラ
インの、一方のラインの選択)である。
次に副走査方向のMTF補正を説明すると、前述の第(
lO)式で、副走査方向のMTF補正をした変倍画像デ
ータ(すなわちここでは主走査方向および副走査方向の
変倍画像データ設定が終っており、しかも主走査方向の
MTF補正が終っているので。
lO)式で、副走査方向のMTF補正をした変倍画像デ
ータ(すなわちここでは主走査方向および副走査方向の
変倍画像データ設定が終っており、しかも主走査方向の
MTF補正が終っているので。
変倍処理およびMTF補正をすべて完了した最終データ
)を得ろ。ラインバッファ81’/および82Yには、
それぞれ、主走査方向および副走査方向の変倍処理およ
び主走査方向のMTF補正を終了した変倍画像データの
1ライン分が格納されている。バッファ82Yの出力画
像データをMi−1にとするとバッファ82’/の出力
画像データは、それより1ライン分後のMikであり、
バッファ82Vの入力端に到来する画像データはMik
より更に1ライン分後のMi+1にである。これらは、
第1d図に示すXMTF演算器100XAと同一構成の
、 YMTF演算器100Yに与えられ、 YMTF演
算器100Vのデー・タセレクタ(98に対応するもの
)には、前述のRR2が与えられる。
)を得ろ。ラインバッファ81’/および82Yには、
それぞれ、主走査方向および副走査方向の変倍処理およ
び主走査方向のMTF補正を終了した変倍画像データの
1ライン分が格納されている。バッファ82Yの出力画
像データをMi−1にとするとバッファ82’/の出力
画像データは、それより1ライン分後のMikであり、
バッファ82Vの入力端に到来する画像データはMik
より更に1ライン分後のMi+1にである。これらは、
第1d図に示すXMTF演算器100XAと同一構成の
、 YMTF演算器100Yに与えられ、 YMTF演
算器100Vのデー・タセレクタ(98に対応するもの
)には、前述のRR2が与えられる。
YMTF演算器100Yが、第1d図の、0ik−tを
Mi−1kに、Oik % M ikに、またOik+
tをMiや1kに、置換した形の、4つの式(第10式
に第14s図、第tib図、第14c図および第14d
図の係数を代入した式)の演算をして、その1つの解を
示すデータを出力する。この出力が、主走査方向および
副走査方向の変倍処理を完了し、かつ主走査方向および
副走査方向の変倍処理を完了した、変倍画像データであ
る。
Mi−1kに、Oik % M ikに、またOik+
tをMiや1kに、置換した形の、4つの式(第10式
に第14s図、第tib図、第14c図および第14d
図の係数を代入した式)の演算をして、その1つの解を
示すデータを出力する。この出力が、主走査方向および
副走査方向の変倍処理を完了し、かつ主走査方向および
副走査方向の変倍処理を完了した、変倍画像データであ
る。
二二で第1e図の要素と、第1a図および第1d図の要
素との対応を見ると、第1e図の、ラッチ129,13
1.オアゲート130,132゜133、変倍演算器8
0Yおよびデータゲート65Yが、第1a図のサンプリ
ング回路65および第1d図のデータセレクタll0X
Aの組合せでなる主走査方向変倍演算手段、に対応する
、副走査方向変倍演算手段である。第1e図のバッファ
メモリ81Yおよび82Yは、第1d図の、主走査方向
一画素分のデータ遅延を得るラッチ81および82に対
応する。副走査方向一画素分のデータ遅延を得ろライン
バッファメモリである。
素との対応を見ると、第1e図の、ラッチ129,13
1.オアゲート130,132゜133、変倍演算器8
0Yおよびデータゲート65Yが、第1a図のサンプリ
ング回路65および第1d図のデータセレクタll0X
Aの組合せでなる主走査方向変倍演算手段、に対応する
、副走査方向変倍演算手段である。第1e図のバッファ
メモリ81Yおよび82Yは、第1d図の、主走査方向
一画素分のデータ遅延を得るラッチ81および82に対
応する。副走査方向一画素分のデータ遅延を得ろライン
バッファメモリである。
第1e図のYMTF演n N 100Yは、第1d図に
示すXM1’F演算高tooxAと同一構成の、第14
a図〜第14d図に示す第(10)式の演D(4組)を
実行し、その1組の演算解を示すデータを出力する演算
器である。
示すXM1’F演算高tooxAと同一構成の、第14
a図〜第14d図に示す第(10)式の演D(4組)を
実行し、その1組の演算解を示すデータを出力する演算
器である。
次にマイクロプロセッサ35の変ずg処理制御動作を第
1b図および第1c図を参照して説明する。
1b図および第1c図を参照して説明する。
まず第1b図を参照する。
電源が投入される(ステップl)とマイクロプロセッサ
35は、入出力ボートを待機状1ぷのレベルに設定し、
内部レジスタ、カウンタ、タイマ、フラグ等をクリアす
る(ステップ2:以下カッコ内ではステップという語を
省略する)。
35は、入出力ボートを待機状1ぷのレベルに設定し、
内部レジスタ、カウンタ、タイマ、フラグ等をクリアす
る(ステップ2:以下カッコ内ではステップという語を
省略する)。
次に主走査方向のサンプリング位置情報演算とRAM3
への書込みのため、主走査方向の指定変倍率Rx%を指
示するデータRxを読んでレジスタRsxにメモリしく
3x)、出カポ−h gにLをセットする(4x)。す
なわちアンドゲート50をオフ(ゲート閉)として、ア
ドレスカウンタ48には、カウントパルスが外部から与
えられないように設定する。次に、出力ポートnlに、
レジスタRsxに格納している指定変倍率Rsx%を示
すデータをセットして(5x)、アドレスカウンタ48
Xのプリセットデータ入力端Pに加える。そして、出力
ポートf+に1パルスを出力して(6x)、アドレスカ
ウンタ48XにR,sxをロードする。これによりアド
レスカウンタ48xが初期化(初期アドレス設定)され
たことになる。
への書込みのため、主走査方向の指定変倍率Rx%を指
示するデータRxを読んでレジスタRsxにメモリしく
3x)、出カポ−h gにLをセットする(4x)。す
なわちアンドゲート50をオフ(ゲート閉)として、ア
ドレスカウンタ48には、カウントパルスが外部から与
えられないように設定する。次に、出力ポートnlに、
レジスタRsxに格納している指定変倍率Rsx%を示
すデータをセットして(5x)、アドレスカウンタ48
Xのプリセットデータ入力端Pに加える。そして、出力
ポートf+に1パルスを出力して(6x)、アドレスカ
ウンタ48XにR,sxをロードする。これによりアド
レスカウンタ48xが初期化(初期アドレス設定)され
たことになる。
次にマイクロプロセッサ35は、ItWiを書込み指示
レベルに設定してlIAM3を書込みに設定しく7x)
、内部アドレスレジスタlの内容を0を示すものに設
定(レジスタクリア)する(8x)。これにより前述の
i二〇を設定したことになる。次にレジスタjをクリア
し、レジスタB1およびAiにtlをセラ1−する(9
x)。そしてRAM3にレジスタBiとAiの内容Bl
およびAiをメモリする(10x)。この段階では、i
=0であるので、 RAM3のアドレスRに、BO=I
IおよびA。=IIが書込まれたことになる。次にレジ
スタiの内容を1インクレメントする(llx)にれに
よりiの値が前より1大きい数値に変更されたことにな
る。次に、iが2以上(この段階では2)であるので、
100i/Rsx = Ji + Riなる整数Jiお
よび小数Riを演算しく13x)、前回演算値レジスタ
j1−1に今回演算値レジスタjiの内容を移して(1
4ax) 、今回演算値レジスタjiに、整数J1をメ
モリしく14bx)、次にステップ15x〜17xで、
Biを設定し、ステップ18x〜25xでAlを設定す
る。そして出カポ−1−h1に1パルスを出力して(2
2x)、RAM3の書込みアドレスを1インクレメント
して、書込みアドレスを進めて、ステップ10xでRA
M3に、前記設定したBiおよびA1を書込む。以下同
様に、iを1大きい数値に変更しく1lx)、 Jiお
よびRiを演算しく13x)、それらとRsxに基づい
てBiおよびA1を設定しく15x〜25x)、RAM
3の書込みアドレスを更新して(22x)、Biおよび
AiをRAM3に書込む(10x)。このようにして、
1=Rsx+1になると、i=0〜Rsx−1のそれぞ
れに対応するBiおよびA1をすべてlilAM3に書
込んだことになるので、ステップ12xから第1C図の
ステップ60に進む。
レベルに設定してlIAM3を書込みに設定しく7x)
、内部アドレスレジスタlの内容を0を示すものに設
定(レジスタクリア)する(8x)。これにより前述の
i二〇を設定したことになる。次にレジスタjをクリア
し、レジスタB1およびAiにtlをセラ1−する(9
x)。そしてRAM3にレジスタBiとAiの内容Bl
およびAiをメモリする(10x)。この段階では、i
=0であるので、 RAM3のアドレスRに、BO=I
IおよびA。=IIが書込まれたことになる。次にレジ
スタiの内容を1インクレメントする(llx)にれに
よりiの値が前より1大きい数値に変更されたことにな
る。次に、iが2以上(この段階では2)であるので、
100i/Rsx = Ji + Riなる整数Jiお
よび小数Riを演算しく13x)、前回演算値レジスタ
j1−1に今回演算値レジスタjiの内容を移して(1
4ax) 、今回演算値レジスタjiに、整数J1をメ
モリしく14bx)、次にステップ15x〜17xで、
Biを設定し、ステップ18x〜25xでAlを設定す
る。そして出カポ−1−h1に1パルスを出力して(2
2x)、RAM3の書込みアドレスを1インクレメント
して、書込みアドレスを進めて、ステップ10xでRA
M3に、前記設定したBiおよびA1を書込む。以下同
様に、iを1大きい数値に変更しく1lx)、 Jiお
よびRiを演算しく13x)、それらとRsxに基づい
てBiおよびA1を設定しく15x〜25x)、RAM
3の書込みアドレスを更新して(22x)、Biおよび
AiをRAM3に書込む(10x)。このようにして、
1=Rsx+1になると、i=0〜Rsx−1のそれぞ
れに対応するBiおよびA1をすべてlilAM3に書
込んだことになるので、ステップ12xから第1C図の
ステップ60に進む。
ステップ60は、ステップ3x〜25xと同様なステッ
プで構成されるが、それらのステップ3x〜25xの中
の、RsxをRsyと、nlをn2と、flをf2と、
IIAM3をIIAM4と、hlをA2と、読み替えた
ものである。すなわち、副走査方向の指定変倍率Ryに
基づいてサンプリング位置情報Aiおよび変倍演算情報
Biを演算して、これらの情報をi対応でRAM4に書
込む。そしてステップ60から画像読取時の変倍処理制
御に進む。なお、ステップ8xから9xに進んだときに
、RAM3のアドレス0にAO=11を書込んでいるが
、これはJi−Ji−1に正確に対応しない。なぜなら
、この段階ではJi−1が不明であるからである。しか
し、iをRsx−1としたときには、次(i = Rs
x)にカウンタ48XのRsxカウントオーバを示すキ
ャリーでカウンタ48Xを初期化してiを0に戻すので
、i=0と1=Rsxとは同じである。そこで、i=0
におけるAnの演算を1==Rsxのものに置換し得る
。そして1=Rsx−1のときのJ8−1をJl−1と
して用イtBる。そこで、ステップ12xでは、1=R
sxまで、AiおよびBiの演算とlIAM3へのメモ
リを完了したかを見ている。すなわちi=0〜Rsx−
1までAi、Biをメモリすればよいが、更に1=Rs
x(これはi=Oと同義)でもAi、Biを演算しメモ
リするようにしている。この1=Rsxでは、カウンタ
48XがRsxをカウントオーバして、 RAM3の書
込アドレスをOにしているので、ステップ9xで書込ん
だB。およびA、が、BR$X、ΔR5Xに書替えられ
ることになる。これにより、ステップ9x。
プで構成されるが、それらのステップ3x〜25xの中
の、RsxをRsyと、nlをn2と、flをf2と、
IIAM3をIIAM4と、hlをA2と、読み替えた
ものである。すなわち、副走査方向の指定変倍率Ryに
基づいてサンプリング位置情報Aiおよび変倍演算情報
Biを演算して、これらの情報をi対応でRAM4に書
込む。そしてステップ60から画像読取時の変倍処理制
御に進む。なお、ステップ8xから9xに進んだときに
、RAM3のアドレス0にAO=11を書込んでいるが
、これはJi−Ji−1に正確に対応しない。なぜなら
、この段階ではJi−1が不明であるからである。しか
し、iをRsx−1としたときには、次(i = Rs
x)にカウンタ48XのRsxカウントオーバを示すキ
ャリーでカウンタ48Xを初期化してiを0に戻すので
、i=0と1=Rsxとは同じである。そこで、i=0
におけるAnの演算を1==Rsxのものに置換し得る
。そして1=Rsx−1のときのJ8−1をJl−1と
して用イtBる。そこで、ステップ12xでは、1=R
sxまで、AiおよびBiの演算とlIAM3へのメモ
リを完了したかを見ている。すなわちi=0〜Rsx−
1までAi、Biをメモリすればよいが、更に1=Rs
x(これはi=Oと同義)でもAi、Biを演算しメモ
リするようにしている。この1=Rsxでは、カウンタ
48XがRsxをカウントオーバして、 RAM3の書
込アドレスをOにしているので、ステップ9xで書込ん
だB。およびA、が、BR$X、ΔR5Xに書替えられ
ることになる。これにより、ステップ9x。
10xで書込んだAQが正確な値に更新されたことにな
る。
る。
第1c図において、ステップ60から画像読取時の変倍
処理制御に進むと、画像読取スタート指示信号STが、
読取開始を指示すItになるのを待ち(26)、読取開
始指示が到来しない間は、入力されている倍率指示デー
タRx、Ryを読んでそれがレジスタRsx、Rsyに
格納している値と同じか否かをチェックする(27)、
同じでないと、指定倍率RX又はRyが変更されたこと
になるので、第1b図のステップ3xに戻って、また同
様に、新しい指定倍率Rxに対応した、データBiおよ
びAiの演算とI(A M 3への書込み、ならびにR
yに対応した、データB1およびAiの鼠算とRAM4
への書込みを行なう。
処理制御に進むと、画像読取スタート指示信号STが、
読取開始を指示すItになるのを待ち(26)、読取開
始指示が到来しない間は、入力されている倍率指示デー
タRx、Ryを読んでそれがレジスタRsx、Rsyに
格納している値と同じか否かをチェックする(27)、
同じでないと、指定倍率RX又はRyが変更されたこと
になるので、第1b図のステップ3xに戻って、また同
様に、新しい指定倍率Rxに対応した、データBiおよ
びAiの演算とI(A M 3への書込み、ならびにR
yに対応した、データB1およびAiの鼠算とRAM4
への書込みを行なう。
画像読取スタート指示信号5TfJ%Hになると、スキ
ャナSCRがレディであるかをチェックしく28)、プ
リンタPRTがレディであるかをチェックして(29)
、いずれかがレディでないと、両者がレディになるのを
待つ。
ャナSCRがレディであるかをチェックしく28)、プ
リンタPRTがレディであるかをチェックして(29)
、いずれかがレディでないと、両者がレディになるのを
待つ。
スキャナSCRおよびプリンタPRT共にレディである
と、2値画像処理(ドキュメント二文章画像処理)が指
示されている場合には出力ポートiに11をセットして
(31)2値化回路30の出力をプリンタPr1Tに与
えるようにゲート回路32〜34を設定し1階調画像処
理(写真画像処理)が指示されている場合には出力ポー
ト1にLをセットして(32)階調処理器31の出力を
プリンタI’R丁に与えるようにゲート回路32〜34
を設定する。
と、2値画像処理(ドキュメント二文章画像処理)が指
示されている場合には出力ポートiに11をセットして
(31)2値化回路30の出力をプリンタPr1Tに与
えるようにゲート回路32〜34を設定し1階調画像処
理(写真画像処理)が指示されている場合には出力ポー
ト1にLをセットして(32)階調処理器31の出力を
プリンタI’R丁に与えるようにゲート回路32〜34
を設定する。
次にマイクロプロセッサ35は、指定変倍率レジスタR
3Xの内容を参照して、縮少が指定されているか拡大が
指定されているかをチェックしく33x)、縮少が指定
されているときには出力ポートd1に11をセットして
(34x)、アップダウンカウンタ39および44をア
ップカウントに設定する。Rsxにより拡大が指定され
ているときには出力ポートdiにLをセットして(35
)、アップダウンカウンタ39および44をダウンカウ
ントに設定する。
3Xの内容を参照して、縮少が指定されているか拡大が
指定されているかをチェックしく33x)、縮少が指定
されているときには出力ポートd1に11をセットして
(34x)、アップダウンカウンタ39および44をア
ップカウントに設定する。Rsxにより拡大が指定され
ているときには出力ポートdiにLをセットして(35
)、アップダウンカウンタ39および44をダウンカウ
ントに設定する。
続いて、指定倍率Rxが、Rx<100゜100≦Ri
< 200 、200≦Ri<300および300≦
Riのいずれの範囲であるかをチェックしく51x、5
3x。
< 200 、200≦Ri<300および300≦
Riのいずれの範囲であるかをチェックしく51x、5
3x。
55x、57x)、 Rx<100のときには、XMT
F演算器100XA(のデータセレクタ98)への選択
指示信号Rittを、へ入力を出力に設定するもの(第
14a図の係数に基づいた演算値の出力を指示するもの
)に設定しく52x)、100≦Ri(200のときに
は、XMTF演算器100XA(のデータセレクタ98
)への選択指示信号RRIを、8入力を出力に設定する
もの(第14b図の係数に基づいた演算値の出力を指示
するもの)に設定しく54x)、200≦RX < 3
00のときには、XMTF演算器100XA(のデータ
セレクタ98)への選択指示信号RRIを、C入力を出
力に設定するもの(第14c図の係数に基づいた演算値
の出力を指示するもの)に設定しく56x)、300≦
Riのときには、XMTF演算器100XA(のデータ
セレクタ98)への選択指示信号RRIを、D入力を出
力に設定するもの(第14d図の係数に基づいた演算値
の出力を指示するもの)に設定する(57x)。そして
RAM3を読み出し12セツトする(36x)。
F演算器100XA(のデータセレクタ98)への選択
指示信号Rittを、へ入力を出力に設定するもの(第
14a図の係数に基づいた演算値の出力を指示するもの
)に設定しく52x)、100≦Ri(200のときに
は、XMTF演算器100XA(のデータセレクタ98
)への選択指示信号RRIを、8入力を出力に設定する
もの(第14b図の係数に基づいた演算値の出力を指示
するもの)に設定しく54x)、200≦RX < 3
00のときには、XMTF演算器100XA(のデータ
セレクタ98)への選択指示信号RRIを、C入力を出
力に設定するもの(第14c図の係数に基づいた演算値
の出力を指示するもの)に設定しく56x)、300≦
Riのときには、XMTF演算器100XA(のデータ
セレクタ98)への選択指示信号RRIを、D入力を出
力に設定するもの(第14d図の係数に基づいた演算値
の出力を指示するもの)に設定する(57x)。そして
RAM3を読み出し12セツトする(36x)。
また、ステップ70で5これと同様なロジックにより、
Ryに関しても縮少か拡大かを判定して。
Ryに関しても縮少か拡大かを判定して。
カウンタ/14Yのアップ/ダウンを指定し、Rsyの
範囲を検出して、それに対応して、信号RR2を設定す
る。ステップ70は、ステップ33x〜35x、51x
〜57xおよび36xと同様なステップで構成される。
範囲を検出して、それに対応して、信号RR2を設定す
る。ステップ70は、ステップ33x〜35x、51x
〜57xおよび36xと同様なステップで構成される。
ただし、これらのステップ33x〜35x、51x〜5
7におよび36xの内容の、RsxをRsyと、dlを
dlと、またR A M 3をRAM4と読み替えたも
のである。
7におよび36xの内容の、RsxをRsyと、dlを
dlと、またR A M 3をRAM4と読み替えたも
のである。
次に出力ポートgにHをセラ1へして(37)、アンド
ゲート50をオン(ゲート開)とする。次にスキャナS
CRおよびプリンタPRTへHレベルのスタート信号A
TSを与える(38)。
ゲート50をオン(ゲート開)とする。次にスキャナS
CRおよびプリンタPRTへHレベルのスタート信号A
TSを与える(38)。
ATSが14になったのに応答してスキャナSCRが画
像読取を開始し、ライン同期パルスLSYNC、データ
クロックDCLKおよび原画像データを、ライン単位で
順次にシリアルに出力し、例えば奇数番ラインのデータ
がRAMI&:?込まれ、偶数番ラインのデータがRA
M2に書込まれ、奇数番ラインのデータが11AMIに
書込まれているときに偶数番ラインのデータがII A
M 2より読み出され、偶数番ラインのデータがIt
A M 2に書込まれているときに奇数番ラインのデ
ータがRAMIより読み出される。すなわち第7図に示
す形で原画像データがラインバッファメモリRAMI、
RAM2に書込まれ、またそれから読み出される。
像読取を開始し、ライン同期パルスLSYNC、データ
クロックDCLKおよび原画像データを、ライン単位で
順次にシリアルに出力し、例えば奇数番ラインのデータ
がRAMI&:?込まれ、偶数番ラインのデータがRA
M2に書込まれ、奇数番ラインのデータが11AMIに
書込まれているときに偶数番ラインのデータがII A
M 2より読み出され、偶数番ラインのデータがIt
A M 2に書込まれているときに奇数番ラインのデ
ータがRAMIより読み出される。すなわち第7図に示
す形で原画像データがラインバッファメモリRAMI、
RAM2に書込まれ、またそれから読み出される。
この画像読取の間、アドレスカウンタ48Xが、ライン
同期パルスLS’/NCおよびそれ自身が発生するカウ
ントオーバ信号(指定倍率Rsx%の数値のカウントを
する毎に発せられる)により初期化され、それからデー
タクロックDCLKをカウントアツプする。これにより
アドレスカウンタ48XがRAM3に4えるアドレスは
、ライン同期パルスLSYNCが1パルス到来するとO
になり、次にDCLKが1パルス現われる毎に順次に1
大きい値になり、最大数Rsx 1の次には、アドレ
スカウンタ48Xのカウントオーバに次には、アドレス
カウンタ48Xのカウントオーバによる初期化でまた0
になり、またDCLKの到来毎に1大きい値になる。ラ
イン同期パルスLSYNCの一周期の間にこれが繰り返
えされる。
同期パルスLS’/NCおよびそれ自身が発生するカウ
ントオーバ信号(指定倍率Rsx%の数値のカウントを
する毎に発せられる)により初期化され、それからデー
タクロックDCLKをカウントアツプする。これにより
アドレスカウンタ48XがRAM3に4えるアドレスは
、ライン同期パルスLSYNCが1パルス到来するとO
になり、次にDCLKが1パルス現われる毎に順次に1
大きい値になり、最大数Rsx 1の次には、アドレ
スカウンタ48Xのカウントオーバに次には、アドレス
カウンタ48Xのカウントオーバによる初期化でまた0
になり、またDCLKの到来毎に1大きい値になる。ラ
イン同期パルスLSYNCの一周期の間にこれが繰り返
えされる。
RAM3が読み出しに設定されているので、Aiおよび
Bi、i = O〜Rx −1、がi = Oから順次
にRAM3より読み出され、1=Rx−1まで読み出さ
れるとまたi=0から読み出されるという具合に、DC
I、Kに同期して順次に読み出され、Aiは信号Cとし
てインバータ41および4Gに、Biはデータセレクタ
28aに与えられる。
Bi、i = O〜Rx −1、がi = Oから順次
にRAM3より読み出され、1=Rx−1まで読み出さ
れるとまたi=0から読み出されるという具合に、DC
I、Kに同期して順次に読み出され、Aiは信号Cとし
てインバータ41および4Gに、Biはデータセレクタ
28aに与えられる。
c = Ai= 11 (縮少時でJi−Ji−t≦1
、拡大時Ji−Ji−1≧1)のときには、アントゲ−
1−40゜45がオフ(ゲート閉)になるのでカウンタ
39.44のカウント値が動かず、原画像データのサン
プリングピッチ(P=1)と同じサンプリングピッチで
変倍画像データがサンプリングされる。この期間では、
画作倍率はlである。すなわち変倍画像データは。
、拡大時Ji−Ji−1≧1)のときには、アントゲ−
1−40゜45がオフ(ゲート閉)になるのでカウンタ
39.44のカウント値が動かず、原画像データのサン
プリングピッチ(P=1)と同じサンプリングピッチで
変倍画像データがサンプリングされる。この期間では、
画作倍率はlである。すなわち変倍画像データは。
原画像データとなる(間引いたり、あるいは2度書きし
たりしたものでない)。
たりしたものでない)。
c=Ai=L(縮少時でJi Ji−1≧2.拡大時
J i −J i−s <1)の場合には、縮少のとき
ではカウンタ39,44がアップカウントであるので、
アドレスカウンタ38 、43がカラン1−アップする
のと同じくカウンタ39./14がカウントアツプする
ので、DCI、にの1パルスの到来でRAMI、2の読
出しアドレスが2大きくなり、原画像データを1画素飛
びにサンプリングすることになる。拡大のときではカウ
ンタ3り、33がダウンカウントであるので、アドレス
カウンタ38.43がカラン1−アップするのと逆にカ
ウンタ39,44がカウントダウンするので、DCLK
が到来してもRAMI、2の読み出しアドレスは動かず
、原画像データの同一画素のデータを縁り返してサンプ
リングすることになる。
J i −J i−s <1)の場合には、縮少のとき
ではカウンタ39,44がアップカウントであるので、
アドレスカウンタ38 、43がカラン1−アップする
のと同じくカウンタ39./14がカウントアツプする
ので、DCI、にの1パルスの到来でRAMI、2の読
出しアドレスが2大きくなり、原画像データを1画素飛
びにサンプリングすることになる。拡大のときではカウ
ンタ3り、33がダウンカウントであるので、アドレス
カウンタ38.43がカラン1−アップするのと逆にカ
ウンタ39,44がカウントダウンするので、DCLK
が到来してもRAMI、2の読み出しアドレスは動かず
、原画像データの同一画素のデータを縁り返してサンプ
リングすることになる。
以上のサンプリング動作により、指定倍率Rxに対応し
たピッチで原画像データがサンプリングされ、Bi=1
1 (Ri≦0.5)のときには、データセレクタ80
XAが、サンプリングした原画像ぐデータのSijをO
ikとし、Bi=L (Ri>0.5)のときには、デ
ータセレクタ80XAが、サンプリングした原画像デー
タのSlj+lをOikとして出力する。このようにサ
ンプリングされた原画像データが、XMTF演算器11
0XAで主走査方向のMTF補正される。
たピッチで原画像データがサンプリングされ、Bi=1
1 (Ri≦0.5)のときには、データセレクタ80
XAが、サンプリングした原画像ぐデータのSijをO
ikとし、Bi=L (Ri>0.5)のときには、デ
ータセレクタ80XAが、サンプリングした原画像デー
タのSlj+lをOikとして出力する。このようにサ
ンプリングされた原画像データが、XMTF演算器11
0XAで主走査方向のMTF補正される。
第1e図に示す副走査変倍演算器29においては、上述
のRAM3の読み出しを、データクロックDCLKのカ
ウントではなく、ラインクロックLSYNCのカウント
にした形で、 RAM4より、データAiおよびBiが
読み出されて、AiおよびBiがサンプリング回路65
’/に与えられる。これにより、副走査方向においても
、上述の主走査方向のサンプリングと同様に画像データ
(この場合、主走査方向の変倍処理をした中間データ)
のサンプリングが行われる。そしてサンプリングされた
画像データが、’/MTF演算器110Yで副走査方向
のMTF補正される。なお、このYMTF演算器110
Yの、データセレクタ(98に対応するもの)には、前
記データRI12が与えられる。
のRAM3の読み出しを、データクロックDCLKのカ
ウントではなく、ラインクロックLSYNCのカウント
にした形で、 RAM4より、データAiおよびBiが
読み出されて、AiおよびBiがサンプリング回路65
’/に与えられる。これにより、副走査方向においても
、上述の主走査方向のサンプリングと同様に画像データ
(この場合、主走査方向の変倍処理をした中間データ)
のサンプリングが行われる。そしてサンプリングされた
画像データが、’/MTF演算器110Yで副走査方向
のMTF補正される。なお、このYMTF演算器110
Yの、データセレクタ(98に対応するもの)には、前
記データRI12が与えられる。
このように、副走査変倍演算器29では、rlAM4に
読み込んでいる、Ry対応のデータAiとBiに基づい
て画像データのサンプリングおよび変倍画像データの演
算をし、かつ、Ryに対応したデータnR2に基づいて
阿τF補正をするので、主走査方向の変倍百偉データ演
算およびMTF補正と、副走査方向の変倍画像データ演
算およびMTF補正とは、それぞれ独立であり、Rxと
Ryとが異っていても、それぞれ、RxおよびRyに適
合だ形で行なわれる。
読み込んでいる、Ry対応のデータAiとBiに基づい
て画像データのサンプリングおよび変倍画像データの演
算をし、かつ、Ryに対応したデータnR2に基づいて
阿τF補正をするので、主走査方向の変倍百偉データ演
算およびMTF補正と、副走査方向の変倍画像データ演
算およびMTF補正とは、それぞれ独立であり、Rxと
Ryとが異っていても、それぞれ、RxおよびRyに適
合だ形で行なわれる。
以上のように、第1a図に示す第1実施例では。
前述の■の方法で変倍画像データを設定するようにして
いる。
いる。
J2−1° 夢、2a および 2b第2′A施例
の、主要部の、主に第1実施例と異る構成部分を第2a
図に示し、また第1実施例の処理制御動作と異る部分の
みを第2b図に示す。
の、主要部の、主に第1実施例と異る構成部分を第2a
図に示し、また第1実施例の処理制御動作と異る部分の
みを第2b図に示す。
この第2実施例では、主走査変倍演算器28が、主走査
方向変倍画像データ演算器aoxnと、第1d図に示す
主走査方向MTF補正演算器110XAと同一構成の主
走査方向MTF補正演算器110Xn(図示せず)で構
成されている。この第2実施例の、副走査変倍演算器(
図示せず)は、それぞれが1ライン分の画像データを格
納する2個のラインバッファ(図示せず)と、aoxn
と同一構成の演算器(図示せず)でなる副走査方向変倍
演算器;および、第1e図に示すラインバy 7781
Y、82YおよびYMFTWL算器100’/の組合せ
と同一構成の副走査方向MTF補正演算器(図示せず)
で構成されている。要約すると、第2実施例は、変倍処
理演算器が第1実施例と異るのみである。そこで、第2
実施例の変倍処理演算器をニーで詳細に説明する。
方向変倍画像データ演算器aoxnと、第1d図に示す
主走査方向MTF補正演算器110XAと同一構成の主
走査方向MTF補正演算器110Xn(図示せず)で構
成されている。この第2実施例の、副走査変倍演算器(
図示せず)は、それぞれが1ライン分の画像データを格
納する2個のラインバッファ(図示せず)と、aoxn
と同一構成の演算器(図示せず)でなる副走査方向変倍
演算器;および、第1e図に示すラインバy 7781
Y、82YおよびYMFTWL算器100’/の組合せ
と同一構成の副走査方向MTF補正演算器(図示せず)
で構成されている。要約すると、第2実施例は、変倍処
理演算器が第1実施例と異るのみである。そこで、第2
実施例の変倍処理演算器をニーで詳細に説明する。
第2a図において、主走査方向変倍画像データ演算器a
oxnは、前述の(■で変倍画像データOikを演算す
る。
oxnは、前述の(■で変倍画像データOikを演算す
る。
すなわち、第1表の4種の係数Aと画像データ5ij(
0〜63)とを乗算したデータがデータセレクタ28b
の入力ポートa = dに印加される。なおこのa ”
dは第1表の右欄のa −dにそれぞれ対応し、aに
はSijの全ビットすなわちSijが、bには、Sij
の上位5ビツトと上位4ビツトのデータの和を示すデー
タが、CにはSijの上位5ビツトすなわち1/2Si
jが、dにはSijの上位4ビツトすなわち1/4 S
ijが与えられる。
0〜63)とを乗算したデータがデータセレクタ28b
の入力ポートa = dに印加される。なおこのa ”
dは第1表の右欄のa −dにそれぞれ対応し、aに
はSijの全ビットすなわちSijが、bには、Sij
の上位5ビツトと上位4ビツトのデータの和を示すデー
タが、CにはSijの上位5ビツトすなわち1/2Si
jが、dにはSijの上位4ビツトすなわち1/4 S
ijが与えられる。
また、第1表の4種の係数Bと画像データSLj+1と
を乗算したデータがデータセレクタ28cの人力ボート
a −dに印加される。なおこのa = dも第1表の
右欄のa = dのそれぞれに対応し、aには0を示す
データが、bにはSIJ+1の上位4ビツトすなわちl
/4Sij+tが、CにはSjJ+1の上位5ビツトす
なわち1/2Slj+1が、dにはSlj+1の上位5
ビツトと上位4ビツトのデータの和を示すデータすなわ
ち3/4 S ijや1が与えられる。
を乗算したデータがデータセレクタ28cの人力ボート
a −dに印加される。なおこのa = dも第1表の
右欄のa = dのそれぞれに対応し、aには0を示す
データが、bにはSIJ+1の上位4ビツトすなわちl
/4Sij+tが、CにはSjJ+1の上位5ビツトす
なわち1/2Slj+1が、dにはSlj+1の上位5
ビツトと上位4ビツトのデータの和を示すデータすなわ
ち3/4 S ijや1が与えられる。
データセレクタ28bおよび28cの出力AおよびBは
、それらに与えられる信号Biによって、入力a〜dの
いずれか1つとされ、Biが0を示すデータのときには
、入力aが出力A、Bとされ、Biが1を示すデータの
ときには、入力すが出力A、 Bとされ、Biが2を示
すデータのときには、入力Cが出力Δ、Bとされ、Bi
が3を示すデータのときには、入力dが出力A、Bとさ
れる。このBiの値は第1表に示されるものである。
、それらに与えられる信号Biによって、入力a〜dの
いずれか1つとされ、Biが0を示すデータのときには
、入力aが出力A、Bとされ、Biが1を示すデータの
ときには、入力すが出力A、 Bとされ、Biが2を示
すデータのときには、入力Cが出力Δ、Bとされ、Bi
が3を示すデータのときには、入力dが出力A、Bとさ
れる。このBiの値は第1表に示されるものである。
加算器28dが、データセレクタ28bの出力Aとデー
タセレクタ28cの出力Bの和を示すデータを変倍画像
データOikとして出力する。
タセレクタ28cの出力Bの和を示すデータを変倍画像
データOikとして出力する。
データセレクタ28bおよび28cの選択データBiは
RAM3に、画像読取前に予め読み込まれているもので
ある。
RAM3に、画像読取前に予め読み込まれているもので
ある。
副走査方向変倍画像データ演算器(図示せず)は。
演算器80XBの入方端に、ラインバッファを2組シリ
アルに接続し、それらのバッファの出力をパラレルにa
oxnに人力する構成のものである。
アルに接続し、それらのバッファの出力をパラレルにa
oxnに人力する構成のものである。
この第2実施例(第2a図)のマイクロプロセッサ35
の変倍処理制御動作は、第tb図および第1c図に示す
第1実施例のものと略同様であるが、第1b図のステッ
プ15x=17xの、■による変倍画像データ演算のた
めのデータBi設定の代りに。
の変倍処理制御動作は、第tb図および第1c図に示す
第1実施例のものと略同様であるが、第1b図のステッ
プ15x=17xの、■による変倍画像データ演算のた
めのデータBi設定の代りに。
第2h図に示すステップ41x〜50xの如く、■によ
る変倍画像データ演算のためのデータBi(第1表のも
の)の設定をするようにしている。すなわち。
る変倍画像データ演算のためのデータBi(第1表のも
の)の設定をするようにしている。すなわち。
iのそれぞれの値で演算した小数Riが。
0≦Ri<1/8.1/8≦Ri<3/8.3/8≦R
i<5/8゜578≦Ri<7/8.および、7/8≦
Ri (1、のいずれにあるかをステップ41x〜47
xでチェックして、0≦Ri<1/8のときはレジスタ
BiにOを示すデータをセットしく42x)、1/8≦
Ri(3/8のときはレジスタBiに1を示すデータを
セットしく44x)、3/8≦Ri<5/8のときはレ
ジスタBiに2を示すデータをセラh シ(46x)、
578≦Ri<7/8のときはレジスタBiに3を示す
データをセットする(48x)。
i<5/8゜578≦Ri<7/8.および、7/8≦
Ri (1、のいずれにあるかをステップ41x〜47
xでチェックして、0≦Ri<1/8のときはレジスタ
BiにOを示すデータをセットしく42x)、1/8≦
Ri(3/8のときはレジスタBiに1を示すデータを
セットしく44x)、3/8≦Ri<5/8のときはレ
ジスタBiに2を示すデータをセラh シ(46x)、
578≦Ri<7/8のときはレジスタBiに3を示す
データをセットする(48x)。
778≦R1〈1のときには、R1を1に切り上げて。
レジスタJの内容を1大きい数に更新して(49x)、
レジスタB1にはOをセットする。このように設定した
Biは、第1実施例と同じく、Δ1と共にRAM3に1
!二二込まれる。この他の変倍処理制御動作は、第1実
施例と同様であり、画像読取中には、このように設定し
たデータB1がAiと共にIIAM3より読み出されて
データセレクタ28bおよび28cに与えられる。これ
により、加算器28dの出力である変倍画像データOi
kは、前述の(6)式で演算したものとなる。
レジスタB1にはOをセットする。このように設定した
Biは、第1実施例と同じく、Δ1と共にRAM3に1
!二二込まれる。この他の変倍処理制御動作は、第1実
施例と同様であり、画像読取中には、このように設定し
たデータB1がAiと共にIIAM3より読み出されて
データセレクタ28bおよび28cに与えられる。これ
により、加算器28dの出力である変倍画像データOi
kは、前述の(6)式で演算したものとなる。
以上に説明した処理はIoyに対しても同様である。
第2c図に、第2a図に示す主走査方向変倍画像データ
演算器80XBの変形例を示す。この例では、ROM2
8gに、SijのO〜63.Sij++の0〜63.第
1表に示す係数Aの4種および第1表に示す係数Bの4
種をパラメータとして前述の(6)式で演算した変倍画
像データOikが、それらのパラメータをアドレスとし
て格納されている。ROM28gの読み出しアドレスは
、データセレクタ27から出力されるSij+ Sij
+tおよびB1で定められ、B1で特定される係数Aお
よびB(第1表)と、 Sij。
演算器80XBの変形例を示す。この例では、ROM2
8gに、SijのO〜63.Sij++の0〜63.第
1表に示す係数Aの4種および第1表に示す係数Bの4
種をパラメータとして前述の(6)式で演算した変倍画
像データOikが、それらのパラメータをアドレスとし
て格納されている。ROM28gの読み出しアドレスは
、データセレクタ27から出力されるSij+ Sij
+tおよびB1で定められ、B1で特定される係数Aお
よびB(第1表)と、 Sij。
Sij+tで、(6)式で演算した変倍画像データOi
kがROM28.、より読み出される。
kがROM28.、より読み出される。
エユス施例(第3a図および第3b図
第3実施例の、主要部の、主に第1実施例と異る部分を
第3a図に示し、また第1実施例の処理制御動作と異る
部分のみを第3b図に示す。この第3実施例では、主走
査変倍演算器28が、主走査方向変倍画像データ演算器
goxcと、第1d図に示す主走査方向MTF補正演算
器110XAと同一構成の主走た方向MTF補正演算器
110XC(図示せず)で構成されている。この第3実
施例の、副走査変倍演′t5.器(図示せず)は、それ
ぞれが1ライン分の画像データを格納する2個のライン
バッファ(図示せず)と。
第3a図に示し、また第1実施例の処理制御動作と異る
部分のみを第3b図に示す。この第3実施例では、主走
査変倍演算器28が、主走査方向変倍画像データ演算器
goxcと、第1d図に示す主走査方向MTF補正演算
器110XAと同一構成の主走た方向MTF補正演算器
110XC(図示せず)で構成されている。この第3実
施例の、副走査変倍演′t5.器(図示せず)は、それ
ぞれが1ライン分の画像データを格納する2個のライン
バッファ(図示せず)と。
80X[lと同一構成の演算′rt(図示せず)でなる
副走査方向変倍演算器;および、第1e図に示すライン
バラ:7781Y、82’/およびYMFT演算器10
0Y(7)組合せと同一・構成の副走査方向MTF補正
演算器(図示せず)で構成されている。要約すると、第
3実施例は、変倍処理演算器が第1実施例と異るのみで
ある。そこで、第3実施例の変倍処理演算器をここで詳
細に説明する。
副走査方向変倍演算器;および、第1e図に示すライン
バラ:7781Y、82’/およびYMFT演算器10
0Y(7)組合せと同一・構成の副走査方向MTF補正
演算器(図示せず)で構成されている。要約すると、第
3実施例は、変倍処理演算器が第1実施例と異るのみで
ある。そこで、第3実施例の変倍処理演算器をここで詳
細に説明する。
第3a図において、主走査方向変倍画像データ演算器8
0XCは、前述の■で変倍画像データOikを演算する
。
0XCは、前述の■で変倍画像データOikを演算する
。
すなオ〕も、第2表の4種の係数Aのそれぞれと原画像
データ5ij−1とを乗算したデータがデータセレクタ
52に、第2表の4種の係数Bのそれぞれと原画像デー
タS1jとを乗算したデータがデータセレクタ53に、
第2表の4種の係数Cのそれぞれと原画像データSjj
ヤ1とを乗算したデータがデータセレクタ54に、また
、第2表の4種の係数りのそれぞれと原画像データSi
j+2とを乗算したデータがデータセレクタ55に与え
られ、データセレクタ52〜55のそれぞれが、データ
Bi(第2表)で特定される。係数Δ〜D(それぞれが
4種:第2表)の一種で演算した値を示すデータを出方
し、それらを加算した和が、変(n画像データOikと
して、加算器5Gより出力される。
データ5ij−1とを乗算したデータがデータセレクタ
52に、第2表の4種の係数Bのそれぞれと原画像デー
タS1jとを乗算したデータがデータセレクタ53に、
第2表の4種の係数Cのそれぞれと原画像データSjj
ヤ1とを乗算したデータがデータセレクタ54に、また
、第2表の4種の係数りのそれぞれと原画像データSi
j+2とを乗算したデータがデータセレクタ55に与え
られ、データセレクタ52〜55のそれぞれが、データ
Bi(第2表)で特定される。係数Δ〜D(それぞれが
4種:第2表)の一種で演算した値を示すデータを出方
し、それらを加算した和が、変(n画像データOikと
して、加算器5Gより出力される。
なお、補数器57は、減算データ(−1/8)を加算デ
ータに変換する(減算を加算に転換する)ためのもので
ある。
ータに変換する(減算を加算に転換する)ためのもので
ある。
データセレクタ52〜55の出力A−Dは、それらにI
yえられる信号Biによって、入力a ” dのいずれ
か1つとされ、Biが0を示すデータのときには、入力
aが出力A−Dとされ、B1が1を示すデータのときに
は、入力すが出力A−Dとされ、B1が2を示すデータ
のときには、入力Cが出力A〜Dとされ、Biが3−を
示すデータのときには、入力dが出力A−Dとされる。
yえられる信号Biによって、入力a ” dのいずれ
か1つとされ、Biが0を示すデータのときには、入力
aが出力A−Dとされ、B1が1を示すデータのときに
は、入力すが出力A−Dとされ、B1が2を示すデータ
のときには、入力Cが出力A〜Dとされ、Biが3−を
示すデータのときには、入力dが出力A−Dとされる。
このBiのイ直は第2表に示されるものである。
加算器56が、データセレクタ52〜55の出力A〜D
の和を示すデータを変倍画像データOikとして出力す
る。
の和を示すデータを変倍画像データOikとして出力す
る。
データセレクタ52〜55の選択データB上はRAM3
に1画像読取前に予め読み込まれているものである。
に1画像読取前に予め読み込まれているものである。
この第3実施例(第3a図)のマイクロプロセッサ35
の変倍処理制御動作は、第1b図および第1c図に示す
第1実施例のものと略同様であるが、第1b図のステッ
プ15x〜17xの、■による変倍画像データ演算のた
めのデータBi設定の代りに。
の変倍処理制御動作は、第1b図および第1c図に示す
第1実施例のものと略同様であるが、第1b図のステッ
プ15x〜17xの、■による変倍画像データ演算のた
めのデータBi設定の代りに。
第3b図に示すステップ41x〜50xの如く、■によ
る変倍画像データ演算のためのデータBi(第2表のも
の)設定をするようにしている。すなわち。
る変倍画像データ演算のためのデータBi(第2表のも
の)設定をするようにしている。すなわち。
iのそれぞれの値で演算した小数Riが。
0≦Ri<1/4. l/4≦Ri<1/2.1/2≦
Ri<3/4゜374≦Ri<7/8.および、718
≦Ri (1、のいずれにあるかをステップ41x〜4
7xでチェックして。
Ri<3/4゜374≦Ri<7/8.および、718
≦Ri (1、のいずれにあるかをステップ41x〜4
7xでチェックして。
0≦Ri<1/4のときはレジスタB iに0を示すデ
ータをセットしく42x)、1/4≦Ri<1/2のと
きはレジスタB1に1を示すデータをセットしく44x
)。
ータをセットしく42x)、1/4≦Ri<1/2のと
きはレジスタB1に1を示すデータをセットしく44x
)。
1/2≦Ri<3/4のときはレジスタBiに2を示す
データをセットしく46 x )、3/4≦Ri<7/
8のときはレジスタBiに3を示すデータをセットする
(48 x )。778≦Ri (lのときには、R1
を1に切り上げて、レジスタjの内容を1大きい数に更
新して(49x)。
データをセットしく46 x )、3/4≦Ri<7/
8のときはレジスタBiに3を示すデータをセットする
(48 x )。778≦Ri (lのときには、R1
を1に切り上げて、レジスタjの内容を1大きい数に更
新して(49x)。
レジスタBiにはOをセットする。このように設定した
Biは、第1実施例と同じく、Δ1と共にRAM3に、
!!−込まれる。
Biは、第1実施例と同じく、Δ1と共にRAM3に、
!!−込まれる。
この他の変倍処理制御動作は、第1実施例と同様であり
1画像読取中には、このように設定したデータDiがΔ
よと共にRAM3より読み出されてデータセレクタ52
〜55に与えられる。これにより、加算器56の出力で
ある変倍画像データOikは、概略で+’+f述の(7
)式で演算したものとなる。副走査方向についても同様
な処理となる。
1画像読取中には、このように設定したデータDiがΔ
よと共にRAM3より読み出されてデータセレクタ52
〜55に与えられる。これにより、加算器56の出力で
ある変倍画像データOikは、概略で+’+f述の(7
)式で演算したものとなる。副走査方向についても同様
な処理となる。
第3c図に、第3a図に示す演算器aoxcの変形例を
示す、この例では、 ROM63に、5ij−1の0〜
63. S ijの0〜63.Sijや1のθ〜63.
Sijや、のO〜63.第2表に示す係数Aの4種、係
数Bの4種。
示す、この例では、 ROM63に、5ij−1の0〜
63. S ijの0〜63.Sijや1のθ〜63.
Sijや、のO〜63.第2表に示す係数Aの4種、係
数Bの4種。
係数Cの4種および係数りの4種をパラメータとして前
述の(7)式で演算した変倍画像データOikが、それ
らのパラメータをアドレスとして格納されている。 R
OM63の孕読み出しアドレスは、データセレクタ27
から出力される5ij−1* 5ljtSlj+ I
e SIJヤ2およびBiで定められ、Biで特定され
ろ係数A−D(第1表)と、5iJ−1+SiJ、 S
lj+ l r 5Ij−+−2で、(7)式で演算し
た変倍画像データOikがROM63より読み出される
。
述の(7)式で演算した変倍画像データOikが、それ
らのパラメータをアドレスとして格納されている。 R
OM63の孕読み出しアドレスは、データセレクタ27
から出力される5ij−1* 5ljtSlj+ I
e SIJヤ2およびBiで定められ、Biで特定され
ろ係数A−D(第1表)と、5iJ−1+SiJ、 S
lj+ l r 5Ij−+−2で、(7)式で演算し
た変倍画像データOikがROM63より読み出される
。
第4実施例(第4図)
第4実施例の、第1実施例と異る構成部分のみを第4図
に示す。この第4実施例は、サンプリング回路64およ
び65に特徴があるものであって。
に示す。この第4実施例は、サンプリング回路64およ
び65に特徴があるものであって。
その他の部分は第1実施例と同じであり、サンプリング
回路64* 65以外の部分は、第2,3実施例と同じ
であってもよい。
回路64* 65以外の部分は、第2,3実施例と同じ
であってもよい。
第4図に示すサンプリング回路64は、RAM1を書込
みに指定しているとき(a=H,b=L)には、アンド
ゲート68と69がオフであって、アントゲ−1−67
がオンであるので、アドレスカウンタ38を、DCLK
でカウントアツプする。すなわち、 DCI、Kが1パ
ルス到来する毎に、原画像データをnAMlに読込む。
みに指定しているとき(a=H,b=L)には、アンド
ゲート68と69がオフであって、アントゲ−1−67
がオンであるので、アドレスカウンタ38を、DCLK
でカウントアツプする。すなわち、 DCI、Kが1パ
ルス到来する毎に、原画像データをnAMlに読込む。
RAM1を読み出しに指定しているとき(a−L、b=
II)には、アンドゲート67がオフであり、縮少(d
= 1−1 )のときにはアンドゲート68もオフで
あって、データAiに対応して、それが1−1のときに
はDCLKを、AlがLのときには2DCLKを、アン
ドゲート71又は72とオアゲート70およびアンドゲ
ート69ならびにオアゲート66を通してカウンタに与
える。拡大(d = L)のときには、アンドゲート6
9がオフであり、AiがHのとき、にDCLKがアンド
ゲート68を通してまたオアゲート66を通してカウン
タ38に与えられれ、AiがLのときにはクロックはカ
ウンタ38に快えられない。
II)には、アンドゲート67がオフであり、縮少(d
= 1−1 )のときにはアンドゲート68もオフで
あって、データAiに対応して、それが1−1のときに
はDCLKを、AlがLのときには2DCLKを、アン
ドゲート71又は72とオアゲート70およびアンドゲ
ート69ならびにオアゲート66を通してカウンタに与
える。拡大(d = L)のときには、アンドゲート6
9がオフであり、AiがHのとき、にDCLKがアンド
ゲート68を通してまたオアゲート66を通してカウン
タ38に与えられれ、AiがLのときにはクロックはカ
ウンタ38に快えられない。
サンプリング回路65も64と同じ構成であるが、信″
;J−aとbとを入れ変えてアンドゲート74と、75
および76に与えるようにしている。これはRAMIの
書込みのときRAM2が読み出しで、RAMIの読み出
しのときにl(A M 2が書込みとなるからである。
;J−aとbとを入れ変えてアンドゲート74と、75
および76に与えるようにしている。これはRAMIの
書込みのときRAM2が読み出しで、RAMIの読み出
しのときにl(A M 2が書込みとなるからである。
以上のサンプリング回路64および65の構成および動
作により、第4実施例においても、第1実施例(第1a
図)と同じ態様で、RAMI、2の書込みと。
作により、第4実施例においても、第1実施例(第1a
図)と同じ態様で、RAMI、2の書込みと。
RAM l 、 2の読み出しサンプリングが行なわれ
る。すなわち、第1実施例ではアップダウンカウンタ3
9゜44と加算器37.42で、縮少時の、原画像デー
タの1つ飛びのサンプリングを、DCLKを2重にカウ
ントしてアドレスをDCLKの1パルス当り2進めて行
なうようにしているが、第4実施例では、この場合、2
1)CLにをアドレスカウンタに与えて、DCLKが1
パルス発生するときにアドレスカウンタを2カウントア
ツプして、アドレスをDCl、にの1パルス当り2進め
て行なうようにしている。
る。すなわち、第1実施例ではアップダウンカウンタ3
9゜44と加算器37.42で、縮少時の、原画像デー
タの1つ飛びのサンプリングを、DCLKを2重にカウ
ントしてアドレスをDCLKの1パルス当り2進めて行
なうようにしているが、第4実施例では、この場合、2
1)CLにをアドレスカウンタに与えて、DCLKが1
パルス発生するときにアドレスカウンタを2カウントア
ツプして、アドレスをDCl、にの1パルス当り2進め
て行なうようにしている。
第5実施例(第3d図)
第3d図に本発明の第5実施例の要部を示す。
第3d図は、第3a図と異る部分のみを示す。この第5
実施例は第3実施例の変形例でもあり、前述の第(11
)式に基づいて、主走査方向の変倍画像データ演算およ
びMTF補正演算を同時に行ない、しかも、副走査方向
の変倍画像データ演算およびMTF補正演算も同時に行
なう。
実施例は第3実施例の変形例でもあり、前述の第(11
)式に基づいて、主走査方向の変倍画像データ演算およ
びMTF補正演算を同時に行ない、しかも、副走査方向
の変倍画像データ演算およびMTF補正演算も同時に行
なう。
まず主走査方向の演算処理を説明すると、この第5実施
例では、RAMI、IIAM2には、その所要メモリ容
lを少くするため、それぞれ1912分の原画像データ
を読み書きするようにしている。これらによっては、隣
接画像データをパラレルに同時に1!)ることができな
いので、演算器28に、4個のラッチ25.〜254を
備えて、これらにより、隣接5画素の画像データを得て
、これらの画像データと。
例では、RAMI、IIAM2には、その所要メモリ容
lを少くするため、それぞれ1912分の原画像データ
を読み書きするようにしている。これらによっては、隣
接画像データをパラレルに同時に1!)ることができな
いので、演算器28に、4個のラッチ25.〜254を
備えて、これらにより、隣接5画素の画像データを得て
、これらの画像データと。
第3表に示す係数を用いて変倍しかつMTF補正したデ
ータを得るようにしている。
ータを得るようにしている。
データセレクタ111は、第(11)式の、E−5ij
−2に、第3表の係数Eを乗じた4種の値の1つを出力
し、データセレクタ112は、第(11)式の。
−2に、第3表の係数Eを乗じた4種の値の1つを出力
し、データセレクタ112は、第(11)式の。
A−5ij−1に、第3表の係数Aを乗じた4種の値の
1つを出力し、データセレクタ113は、第(11)式
の、B−3ijに、第3表の係数Bを乗じた4種の値の
1つを出力し、データセレクタ114は、第(11)式
の、C’Sjj+1に、第3表の係数Cを乗じた4種の
値の1つを出力し、データセレクタ115は、第(11
)式の、D−3IJ−+−2に、第3表の係数りを乗じ
た4種の値の1つを出力する。4種のいずれを出力する
かは、 RAM4がデータセレクタ111−115に与
えるデータBiによって定まる。データセレクタ111
〜115の出力は加算器11Gに与えられて、加算Ta
116が、第(11)式に、第3表の係数を代入した演
算値(ケースa = dの4挿)のうちの、データBi
で指定されるlっMikを出力する。
1つを出力し、データセレクタ113は、第(11)式
の、B−3ijに、第3表の係数Bを乗じた4種の値の
1つを出力し、データセレクタ114は、第(11)式
の、C’Sjj+1に、第3表の係数Cを乗じた4種の
値の1つを出力し、データセレクタ115は、第(11
)式の、D−3IJ−+−2に、第3表の係数りを乗じ
た4種の値の1つを出力する。4種のいずれを出力する
かは、 RAM4がデータセレクタ111−115に与
えるデータBiによって定まる。データセレクタ111
〜115の出力は加算器11Gに与えられて、加算Ta
116が、第(11)式に、第3表の係数を代入した演
算値(ケースa = dの4挿)のうちの、データBi
で指定されるlっMikを出力する。
この出力Mikは、第(11)式および第3表に関連し
てすでに説明したように、主走査方向に変倍処理し、し
かも、Rを変数としR各位において最適なMTF補正が
もたらされる演算を折り込んだものである。
てすでに説明したように、主走査方向に変倍処理し、し
かも、Rを変数としR各位において最適なMTF補正が
もたらされる演算を折り込んだものである。
この第5実施例の、副走査変倍演算器29(図示せず)
は、第3d図に示す主走査変倍演算器28の、ラッチ2
51〜254のそれぞれをラインバッファメモリに置換
したものである。
は、第3d図に示す主走査変倍演算器28の、ラッチ2
51〜254のそれぞれをラインバッファメモリに置換
したものである。
第5実施例の他の構成は前述の第3実施例と同じである
。変倍処理動作は、前述の第3実施例のものと同様であ
るが、第1c図に示すステップ51x〜57xを省略し
たものとなっている。
。変倍処理動作は、前述の第3実施例のものと同様であ
るが、第1c図に示すステップ51x〜57xを省略し
たものとなっている。
第5実施例では、変倍処理演算とMTF補正演算を同じ
演算式に集約しているので、それらを分離して演算する
場合よりも、演算に関するハードウェアが簡単になり、
しかも演算ステップが少くかっている。
演算式に集約しているので、それらを分離して演算する
場合よりも、演算に関するハードウェアが簡単になり、
しかも演算ステップが少くかっている。
■効果
以上の通り本願発明では、画像データの変倍指定倍率R
x、Ryに対応したMTF補正演算を行なうので、変倍
処理による画像劣化が低減する。のみならず、主走査方
向の変倍画像データ演算と、主走査方向のMTF補正演
算を対にして実行し、かつ副走査方向の変倍画像データ
演算し、副走査方向のMTF補正演算を対にして実行す
るようにしているので、主走査方向の変倍率Rxと副走
査方向の変倍率Ryとが異っても、主走査方向および副
走査方向共に、最適なMTF補正が行なわれ、画像全体
の、変倍による画質低下が低減する。
x、Ryに対応したMTF補正演算を行なうので、変倍
処理による画像劣化が低減する。のみならず、主走査方
向の変倍画像データ演算と、主走査方向のMTF補正演
算を対にして実行し、かつ副走査方向の変倍画像データ
演算し、副走査方向のMTF補正演算を対にして実行す
るようにしているので、主走査方向の変倍率Rxと副走
査方向の変倍率Ryとが異っても、主走査方向および副
走査方向共に、最適なMTF補正が行なわれ、画像全体
の、変倍による画質低下が低減する。
第1a図は、本発明の第1実施例の構成を示すブロック
図である。 第1b図および第1c図は、第1a図に示すマイクロプ
ロセッサ35の変倍処理制御動作を示すフローチャート
である。 第1d図は、第1a図に示す主走査変倍演算器28の構
成を示すブロック図である。 第1e図は、第1a図に示す副走査変倍演算器29の構
成を示すブロック図である。 第2a図は、本発明の第2実施例の要部を示すブロック
図である。 第2b図は、第2a図に示すマイクロプロセッサ35の
変倍処理制御動作の一部を示すフローチャートである。 第2c図は、第2a図に示す演算器80XBの変形例を
示すブロック図である。 第3a図は1本発明の第3実施例の要部を示すブロック
図である。 第3b図は、第3a図に示すマイクロプロセッサ35の
変倍処理制御動作の一部を示すフローチャートである。 第3c図は、第3a図に示す演算器80XCの変形例を
示すブロック図である。 第3d図は5本発明の第5実施例の要部を示すブロック
図である。 第4図は、本発明の第4実施例の要部を示すブロック図
である。 第5図は、変倍画像データを演算する3次関数コンボリ
ューション法で用いる補間関数の値を示すグラフであり
、横軸は原画像データのサンプリング位置に対する変倍
画像データに割り当てるサンプリング位置のずれ量を示
し、縦軸は補間関数の値を示す。 第6図は、第1a図に示すスキャナSCI+の画像読取
出力であるデータYと同期クロックLS’/NC。 DCLKおよびラッチ25の出力であるデータZの関係
を示すタイムチャートである。 第7図は、第1a図に示すラインバッファメモリRAM
I、IIAM2の書込みデータ、読み出しデータとライ
ン同期パルスLSYNCとの関係を示すタイムチャート
である。 第8図は、従来の画像読取装置の外観を示す斜視図であ
る。 第9図は、従来の1つの画像読取装置の主機械構成要素
を示す側面図である。 第10図は、従来のもう1つの画像読取装置の主機械構
成A素を示す側面図である。 第11図は、従来の電気的手法による画像データ変倍の
ために、1頁分の原画像データをメモリに格納した場合
の、メモリ上における画像データ分布を、画像対応で示
す平面図である。 第12図は、近接画素間距離線形配分法により変倍画像
データを演算する場合の、JJX画像データのサンプリ
ング位置と変倍画像データのサンプリング位置との関係
を示す平面図である。 第13a図は、MTFli正の補正係数分布を示す平面
図である。 第13b図は、MTF補正における補正画素と補正に参
照する画素の分布を示す平面図である。 第14a図、第14b図、第14c図および第14d図
は1MTF補正係数の分布を示す平面図である。 第15図は、第1a図に示すスキャナSCRの、周波数
応答性を示すグラフである。 第16図は、MTF補正を加味した変倍演算補間係数を
示すグラフである。 l二画偉読取装置 2:コンタクトガラス板3:原
稿圧板 4:操作部 5:蛍光灯 6:セルホツクレンズ7:イメ
ージセンサ 8:反射光 9:キャリッジ 11〜13;反射光14:レンズ
SCR:スキャナ28:主走査変倍演算器 2
9;副走査変倍演算器OOC:原稿 35:マイクロプロセッサ(第1.第2演算手段、第1
゜第2サンプリング位置指定手段) 64.65 :サンプリング回路(第1サンプリング手
段)65V 二サンプリング回路(第2サンプリング手
段)80XA :データセレクタ(第1変倍画像データ
設定手段) 80v:変倍演算器(第2変倍画像データ設定手段)1
00XA :主走査方向MTF演算C(主走査方向のM
TF補正手段) toov :副走査方向にTF演算器(副走査方向のM
TF補正手段) 80XB、80XC:変倍演算器(第1変倍画像データ
設定手段) 第3d図の28=主走主走査波算8:((第1変倍画像
データ設定手段、主走芹方向のMTF補正手段)第2b
図 色卓を 第3b■ 4ax
図である。 第1b図および第1c図は、第1a図に示すマイクロプ
ロセッサ35の変倍処理制御動作を示すフローチャート
である。 第1d図は、第1a図に示す主走査変倍演算器28の構
成を示すブロック図である。 第1e図は、第1a図に示す副走査変倍演算器29の構
成を示すブロック図である。 第2a図は、本発明の第2実施例の要部を示すブロック
図である。 第2b図は、第2a図に示すマイクロプロセッサ35の
変倍処理制御動作の一部を示すフローチャートである。 第2c図は、第2a図に示す演算器80XBの変形例を
示すブロック図である。 第3a図は1本発明の第3実施例の要部を示すブロック
図である。 第3b図は、第3a図に示すマイクロプロセッサ35の
変倍処理制御動作の一部を示すフローチャートである。 第3c図は、第3a図に示す演算器80XCの変形例を
示すブロック図である。 第3d図は5本発明の第5実施例の要部を示すブロック
図である。 第4図は、本発明の第4実施例の要部を示すブロック図
である。 第5図は、変倍画像データを演算する3次関数コンボリ
ューション法で用いる補間関数の値を示すグラフであり
、横軸は原画像データのサンプリング位置に対する変倍
画像データに割り当てるサンプリング位置のずれ量を示
し、縦軸は補間関数の値を示す。 第6図は、第1a図に示すスキャナSCI+の画像読取
出力であるデータYと同期クロックLS’/NC。 DCLKおよびラッチ25の出力であるデータZの関係
を示すタイムチャートである。 第7図は、第1a図に示すラインバッファメモリRAM
I、IIAM2の書込みデータ、読み出しデータとライ
ン同期パルスLSYNCとの関係を示すタイムチャート
である。 第8図は、従来の画像読取装置の外観を示す斜視図であ
る。 第9図は、従来の1つの画像読取装置の主機械構成要素
を示す側面図である。 第10図は、従来のもう1つの画像読取装置の主機械構
成A素を示す側面図である。 第11図は、従来の電気的手法による画像データ変倍の
ために、1頁分の原画像データをメモリに格納した場合
の、メモリ上における画像データ分布を、画像対応で示
す平面図である。 第12図は、近接画素間距離線形配分法により変倍画像
データを演算する場合の、JJX画像データのサンプリ
ング位置と変倍画像データのサンプリング位置との関係
を示す平面図である。 第13a図は、MTFli正の補正係数分布を示す平面
図である。 第13b図は、MTF補正における補正画素と補正に参
照する画素の分布を示す平面図である。 第14a図、第14b図、第14c図および第14d図
は1MTF補正係数の分布を示す平面図である。 第15図は、第1a図に示すスキャナSCRの、周波数
応答性を示すグラフである。 第16図は、MTF補正を加味した変倍演算補間係数を
示すグラフである。 l二画偉読取装置 2:コンタクトガラス板3:原
稿圧板 4:操作部 5:蛍光灯 6:セルホツクレンズ7:イメ
ージセンサ 8:反射光 9:キャリッジ 11〜13;反射光14:レンズ
SCR:スキャナ28:主走査変倍演算器 2
9;副走査変倍演算器OOC:原稿 35:マイクロプロセッサ(第1.第2演算手段、第1
゜第2サンプリング位置指定手段) 64.65 :サンプリング回路(第1サンプリング手
段)65V 二サンプリング回路(第2サンプリング手
段)80XA :データセレクタ(第1変倍画像データ
設定手段) 80v:変倍演算器(第2変倍画像データ設定手段)1
00XA :主走査方向MTF演算C(主走査方向のM
TF補正手段) toov :副走査方向にTF演算器(副走査方向のM
TF補正手段) 80XB、80XC:変倍演算器(第1変倍画像データ
設定手段) 第3d図の28=主走主走査波算8:((第1変倍画像
データ設定手段、主走芹方向のMTF補正手段)第2b
図 色卓を 第3b■ 4ax
Claims (8)
- (1)主走査方向の指定倍率Rxに対応した、変倍画像
データ作成のための原画像データサンプリング位置情報
を演算する第1演算手段; 副走査方向の指定倍率Ryに対応した、変倍画像データ
作成のための原画像データサンプリング位置情報を演算
する第2演算手段; 第1演算手段が演算した原画像データサンプリング位置
情報に基づいて原画像データのサンプリング指定位置x
を指定する第1サンプリング位置指定手段; 第2演算手段が演算した原画像データサンプリング位置
情報に基づいて原画像データのサンプリング指定位置y
を指定する第2サンプリング位置指定手段; 前記指定位置xの原画像データを摘出する第1サンプリ
ング手段; 前記指定位置yの原画像データを摘出する第2サンプリ
ング手段; 第1サンプリング手段が摘出した原画像データに対応し
た変倍画像データを定める第1変倍画像データ設定手段
; 第2サンプリング手段が摘出した原画像データに対応し
た変倍画像データを定める第2変倍画像データ設定手段
; 指定倍率Rxの設定範囲に対応付けた主走査方向MTF
補正演算データを有しこれに基づいて主走査方向の変倍
後又は変倍前の画像データをMTF補正する、主走査方
向MTF補正手段;および、指定倍率Ryの設定範囲に
対応付けた主走査方向MTF補正演算データを有しこれ
に基づいて副走査方向の変倍後又は変倍前の画像データ
をMTF補正する、副走査方向MTF補正手段; を備える画像データの変倍処理装置。 - (2)主走査方向および副走査方向MTF補正手段はそ
れぞれ、前記設定範囲を小分割した倍率領域対応の補正
演算データを用いる、該小分割した数対応の数の補正演
算手段と、該補正演算手段の1つを指定倍率Rx、Ry
に応じて特定しその出力をMTF補正データとして得る
選択手段でなる、前記特許請求の範囲第(1)項記載の
、画像データの変倍処理装置。 - (3)第1および第2演算手段はそれぞれ、100i/
〔指定倍率R(%)〕=Ji+Ri、iは整数、0≦R
i<1、Jiは整数、なる整数Jiおよび小数Riを演
算する演算手段であり; 第1および第2サンプリング位置指定手段はそれぞれ、
原画像データの画素単位を定めるデータクロック、ライ
ンクロックに同期してiを1づつ変更すると共に、R<
100の場合は、 Ji−Ji−1=2で原画像データのサンプリング指定
位置x、yを2大きい数に、Ji−Ji_−_1=1で
前記指定位置x、yを1大きい数に指定し、R≧100
の場合は、Ji−Ji_−_1=Iで位置x、yを1大
きい数に、Ji−Ji_−_1=0で位置x、yをその
ままの数に指定するものであり; 第1および第2サンプリング手段はそれぞれ、前記デー
タクロック、ラインクロックをカウントして、前記指定
位置x、yの原画像データとそれに隣接する1以上の画
像データを摘出するものであり;および、 第1および第2変倍画像データ設定手段はそれぞれ、前
記データクロック、ラインクロックに同期して、Ri、
前記指定位置x、yの原画像データおよびそれに隣接す
る1以上の原画像データの3者の相関で位置iの変倍画
像データを定めるものである; 前記特許請求の範囲第(1)項記載の、画像データの変
倍処理装置。 - (4)第1および第2変倍画像データ設定手段はそれぞ
れ、Ri≦0.5で変倍画像データを指定位置x、yの
原画像データとし、Ri>0.5で変倍画像データを位
置x+1、y+1の原画像データとする、前記特許請求
の範囲第(3)項記載の画像データの変倍処理装置。 - (5)第1および第2変倍画像データ設定手段はそれぞ
れ、位置x、yの原画像データにRiの重みを加え、位
置x+1、y+1の原画像データに1−Riの重みを加
えた和を、変倍画像データとする、前記特許請求の範囲
第(3)項記載の画像データの変倍処理装置。 - (6)第1および第2の変倍画像データ設定手段はそれ
ぞれ、変倍画像データを、Ri、位置x、yの原画像デ
ータならびに、その前後の3個の原画像データをパラメ
ータとする3次関数コンボリューション式で得る前記特
許請求の範囲第(3)項記載の画像データの変倍処理装
置。 - (7)第1サンプリング手段は:1ライン分の原画像デ
ータを格納するバッファメモリ手段;該バッファメモリ
手段を書込み/読出しに交互に設定する手段;該バッフ
ァメモリ手段に書込み/読み出し位置を与えるアドレス
カウント手段;該バッファメモリ手段に書込みのときは
、データクロックDCLKをカウントパルスとして該ア
ドレスカウント手段に与え、該メモリ手段より読み出し
のときはデータクロックDCLKに同期してiを1づつ
変更すると共に、R<100の場合は、Aiに対応して
データクロックDCLKの2倍の周波数のカウントパル
ス2DCLKとデータクロックDCLKの一方を、カウ
ントパルスとしてアドレスカウント手段に与え、R≧1
00の場合は、Aiに対応してデータクロックDCLK
のアドレスカウント手段への印加/遮断をして、原画像
データの読出し位置xを指定するサンプリング位置指定
手段;でなる、前記特許請求の範囲第(3)項、第(4
)項、第(5)項又は第(6)項記載の、画像データの
変倍処理装置。 - (8)第1サンプリング手段は:1ライン分の原画像デ
ータを格納するバッファメモリ手段:該バッファメモリ
手段を書込み/読出しに交互に設定する手段;アドレス
カウント手段;アップダウンカウント手段;アドレスカ
ウント手段のカウントデータとアップダウンカウント手
段のカウントデータの和を該バッファメモリ手段にアド
レスデータとして与える加算手段;該バッファメモリ手
段に書込みのときは、データクロックDCLKをカウン
トパルスとして該アドレスカウント手段に与え、該バッ
ファメモリ手段より読み出しのときはデータクロックD
CLKに同期してiを1づつ変更すると共に、R<10
0の場合は、アップダウンカウント手段にアップ指示し
てアドレスカウント手段にデータクロックDCLKをカ
ウントパルスとして与え、かつAiに対応してアップダ
ウンカウント手段へのDCLKの印加/遮断をし、R≧
100の場合は、アップダウンカウント手段をダウン指
示してアドレスカウント手段にデータクロックDCLK
を与え、かつ、Aiに対応してデータクロックDCLK
のアップダウンカウント手段への印加/遮断をして、原
画像データの読出し位置xを指定するサンプリング位置
指定手段;でなる前記特許請求の範囲第(3)項、第(
4)項、第(5)項又は第(6)項記載の、画像データ
の変倍処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101721A JP2789560B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 画像データの変倍処理装置 |
| US07/044,420 US4827433A (en) | 1986-04-30 | 1987-04-30 | Processing device for changing magnification of image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101721A JP2789560B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 画像データの変倍処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257277A true JPS62257277A (ja) | 1987-11-09 |
| JP2789560B2 JP2789560B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=14308166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101721A Expired - Lifetime JP2789560B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-05-01 | 画像データの変倍処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789560B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209275A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Canon Inc | 画信号処理装置 |
| JPH01142879A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | デジタル画像の補間装置 |
| JPH01142877A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | デジタル画像の補間装置 |
| JPH0229072A (ja) * | 1988-04-14 | 1990-01-31 | Ricoh Co Ltd | デジタル画像処理装置の画像補正装置 |
| JPH0322092A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Alps Electric Co Ltd | 拡縮画像再生方法および装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001157042A (ja) | 1999-11-25 | 2001-06-08 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US7038818B2 (en) | 1999-12-27 | 2006-05-02 | Ricoh Company, Ltd | Method and apparatus for image processing method, and a computer product |
| JP4655533B2 (ja) | 2004-08-02 | 2011-03-23 | ソニー株式会社 | 画像処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP4640579B2 (ja) | 2005-01-27 | 2011-03-02 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および回収基板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961371A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-04-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 電気信号の時間圧縮および/または伸長装置 |
| JPS60225282A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Hitachi Ltd | 画像の縮小方式 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101721A patent/JP2789560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961371A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-04-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 電気信号の時間圧縮および/または伸長装置 |
| JPS60225282A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Hitachi Ltd | 画像の縮小方式 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63209275A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Canon Inc | 画信号処理装置 |
| JPH01142879A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | デジタル画像の補間装置 |
| JPH01142877A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | デジタル画像の補間装置 |
| JPH0229072A (ja) * | 1988-04-14 | 1990-01-31 | Ricoh Co Ltd | デジタル画像処理装置の画像補正装置 |
| JPH0322092A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Alps Electric Co Ltd | 拡縮画像再生方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789560B2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |