JPS6225733A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPS6225733A
JPS6225733A JP16534885A JP16534885A JPS6225733A JP S6225733 A JPS6225733 A JP S6225733A JP 16534885 A JP16534885 A JP 16534885A JP 16534885 A JP16534885 A JP 16534885A JP S6225733 A JPS6225733 A JP S6225733A
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camera
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Yukio Nakajima
幸夫 中島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 この発明は、カメラの電気的1週整回路、詳しくはカメ
ラの電気回路の調整手段に関するものである。
[従来の技術] 従来、カメラの電気回路における。22整、即ち、EE
レベルや表示レベル等の調整は、主として半固定抵抗(
トリマ抵抗)を使うか、或いは固定1氏抗のトリミング
(レーサー等を使用する)による、いわゆるアナログ量
を:A整するようになっていた。
次に、そのj−1¥の調整手段・D−例を第81小こよ
って説明する。先づカメラの自動露光撮影は次のように
して行なわれる。即ち、披写体rb度情報は図示されな
い撮影光学系等を経て受光素子1に入射し、光電流に変
換され、その光電流はオペアンプ2.圧縮用ダイオード
3からf5【る+fpI光回路で対数圧縮されて電圧値
に変換される。この電圧はl3度1IIII償用ダイオ
ード4.レベル、22整用の半固定抵抗5および定電流
、厚8によって194度補償とレベル調整されてアナロ
グマルチプレクサ9を経てA/D変換四路10に人力さ
れる。このA/D変換回路10には更に、上記マルチプ
レクサ9より絞り情報電圧が絞り情報人力用抵抗6より
、またフィルム感度情報電圧がフィルム感度設定用抵抗
7よりそれぞれ人力されてA/D変換される。そして、
同A/D変換回路10の出力は演算装置11に入力され
る。演算装置11は各々デジタル値として入力された被
写体輝度情報Bv値(アペックス表記)、絞り情報AV
値(アペックス表記)、フィルム態度情報Sv値(アペ
ックス表記)に基づき、ンヤノタ速度情HiTvVi(
アペックス表記)を、Tv−3v+By−Avの公知の
演算式によって適正露出となるンヤンタ速度を:1−算
し、図示されないレリーズ開始手段の発動により、先づ
絞りが絞り込まれると、その絞り込みに連動して1G動
する接片12からHH7られるパルスを演算装置11が
カウントし、所定の数値に達したときスイッチング素子
13を導通させて、絞り係止マグネット16を動作させ
絞り込みを停止させる。次で可動ミラーのミラーアップ
完了後、スイッチング素子14を導通させて先幕走行マ
グネット17を作動させ、先幕を走行させる。そして上
記の演算によって求められた時間後、スイッチング索子
15をオンさせて後代走行マグネット18を動作させ、
後幕の係止を解除して後幕を走行させて撮影を終了する
自動露光撮影はこのようにして行なわれるのであるが、
このカメラでは光学系の透過率、受光素子の効率、定電
流源8の電流値、フィルム感度および絞り設定用の各抵
抗値がバラツキを生じ、A/D変換後、読み取られたそ
れぞれのデジタルデーりは、Bv’  −Bv+ΔB 
v、 A v’  −A V +ΔAv、、Sv’ −
5v+ΔSvのように誤差を含むことになる。
そこで、従来のらのでは上記半固定抵抗5を挿入し、こ
の誤差を補正するようにしている。即ち、Bv値に対し
て補正値ΔCvたけ補正をしてA/D変換する。組立工
程においては、一定の光量をカメラに対して与えておき
、EEレベルを検査して適正露出値からずれている分を
半固定抵抗5を調整して合わせ込むようにしている。つ
まり、実際に演算装置11が演算するのは、 Tv−3v+ΔSV+BV+ΔBv −ΔCv−(Av+ΔAv) を演算することになり、ΔCv−ΔSv+ΔBv−ΔA
Vの関係になるようにΔCvを調整することになる。
ところで、最近、不揮発性のデジタルメモリー素子とし
て小′8量のE E P ROkl (L]cctr+
callyerasaolc  and  progr
acaable  read  onlycezory
)が1X)j発されている。このEEPRO二、1は、
日経エレクトロニクス 1985年7月1日号P235
に、「アナログデジタルl昆載CM OSカスタムIC
にEEPROMを集積しコスト低減をねらう」という項
目でも紹介されているように、必要な容量だけ集積する
ため経済的に有利であるという顕著な効果を有しており
、DIPスイッチを置き換えられる。計i’ll器など
の操作手順の記憶や較正に使える。プログラムを記憶し
更新できる。
アナログ回路のトリミングに使える等、その用途はデジ
タル回路からアナログ回路まで非常に幅広く使用できる
ものとなっている。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の調整手段のように、半固定抵抗を調節するという
方法は、一般に人間が回路出力値を指示器によって読み
とり、目標とする値まで半固定抵抗を調節する方法であ
るから、時間がかかり、自動化もむずかしいし、部品代
1組立工数共に下げすらい。またレーザー等によるトリ
ミングでは自動化はできるものの、トリミング装置か大
掛りになること、再調整かできない、即ち基板に電気部
品を組み付けた状態では可能であるかカメラ本体等の筐
体に組み込まれた状態では不可能となる等の問題があっ
た。
従って、本発明の目的は従来の調整手段の問題点を解決
するために、最近開発された上記不揮発性のメモリー素
子を用い、低コストで電気回路のスペースも小さくでき
るカメラの電気的調整回路を提供するにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明の電
気的調整回路は、デジタル値に基づいて演算するに際し
てデジタル化された補正データを不揮発性メモリー素子
から読み込み、該補正データを含んだeL算処理後、そ
のer算算出−基づいてカメラの露出制御回路あるいは
露出表示回路を制御することによりアナログ的な調整を
不要としたもので、上記補正データはカメラの組立工程
中において、カメラ個々の各種バラツキ要因を含んだ制
御結果の適正値からの誤差量をilP+定して適正量に
なるべきデータを書き込むか、または誤差量の測定およ
び補正データの書き込み用シーケンスを予じめプログラ
ムされている。
[実 施 例] 以下、図示の実、砲例によって本発明を説明する。
なお、以下に述べる実権例にδいては新規な構成部分の
みについて説明し、既に第8図によって説明した従来の
装置の構成と同様の(&成をとる部分についての説明は
、そめ説明が重!反するのをさけ、符号のみを付すに止
める。
本発明においては、従来の半固定抵抗が除去され前記不
揮発性のメモリー素子か用いられる。
第1図は本発明の第1実施例を示すものであって、不揮
発性デジタルメモリー(以下、単にメモリー素子という
)20は、ジャンパー21がされている状態でデータラ
イン22からのデータを、そのメモリー領域に書き込む
ことができる。組立工程では一定輝度をカメラに対して
与え、そのときの露出量の適正露出値からのずれ量を較
正された試験器により測定したal定値に基づいて、必
要なデータを図示しない書込み装置を用いてメモリー素
子20に対して書込む。そして、この書込まれたデータ
が間違いないことを確めてからジャンパー21を外すと
、以後メモリー素子20にはデータが書き込めなくなり
、不用意にデータが変化することはない。
また、書込むデータは以下のようにして決められる。A
/D変換後のデータは前述した通り、それぞれに誤差を
含むから露出値はΔCv−ΔSv+ΔBv−ΔAvだけ
ずれることになるので、メモリー素子20にはΔCvに
相当するデジタルデータを書込んでおく。演算装置11
は各データのA/D変換の前後にメモリー素子20から
ΔCvに相当したデータを読み込んで、 Tv=Bv’ +SV’ =Av’ −ΔCvの計算を
行なう。すると、得られるTv値はTv−Bv+5v−
Av となり、誤差がキャンセルされて適正なシャッタスピー
ド値が求まる。
また、絞り情報入力用抵抗6によって設定された絞り値
と実際の絞り値の誤差ΔAvを別に補正することも可能
である。つまり設定された絞り値に対して実際に制御さ
れる絞り値がΔAvだけずれているとき、ΔAvに相当
する摺動接片12の発生するパルス数nを、メモリー素
子20に書込んでおき、ΔAyが正(絞り込みすぎ)の
ときは予じめパルスカウントして絞り係止マグネット1
6を動作させるパルス数からnを減じておき、ΔAvが
負ならば逆にnを増しておけばよい。
第2図は本発明の第2実施例を示すものであって、この
実施例はフィルム面反射1lpI光式露出制御カメラに
本発明を適用したものである。演算装置11は先づ露出
に先立ってスイッチ36をオンにすると同時にスイッチ
37をオフにする。すると、定電流源28を含む基学電
圧積分回路のコンデンサ35によって定電流積分が行な
われてオペアンプ34の出力は、第3図の特性線Aのよ
うに上昇する。そして演算装置11はフィルム感度に対
応した時間Toの経過後、スイッチ36をオフに戻し、
積分を終了する。この後、l寅算装置11はスイッチン
グ素子14をオンさせてシャッター先幕走行マグネット
17にa=してシャッター先幕を走行させると同p、′
tに、計j7’C回711のスイッチ32をオフにする
。従って先Iλ面およびフィルム面からの反射光をaF
+光した受光素子1による光7ヒ流はコンデンサ31に
よって積分されるからオペアンプ33の出力電圧は特性
線B(第3図りjj:j )の如く上昇する。ここで特
性線AとBとか交差する時点とfiるまで時間Tsか経
過すると、コンパレータ38の出力がL(ロウ)となり
スイッチング索子39がオフして後栴係止マグネット4
0への通電が解除されてンヤノター後稔の係止か外れs
< h“参が走行して露出が終了する。
なお、符号41〜44はパトローネ情報のうちのフィル
ム感度情報、いわゆるDxコートを読みとるための電気
接片を示している。
このように構成されている露出制御カメラにおいて、本
発明による電気的露出調整は次のようにして行なわれる
即ち、所定のフィルム式度情報をイイするフィルムパト
ローネをカメラに装填し、カメラに開口径が一定の絞り
ををする撮影レンズを装若し、このレンズの前面から所
定の【・1度の光を与える。この状態でカメラをレリー
ズしてに出動作を行なわせると、上記に説明した通りの
動作を行なってカメラはあるンヤノター速度Tsaの露
出を行なう。
一方、露出演算装置11には予じめ規格化されたンヤン
タースピードTsの情報と、ジャンパー21.22かあ
るときに上記スピードTsと実際のンヤノター速度Ts
aの比Ts’を算出させて、Ts’−Ts /Tsaに
1目当する値をメモリーヌ・;子20に書き込むように
しておく。
このようにすれば、実際の露出の際、ジャンパー21.
22が外されていることにより演算装置11は露出に先
立って、コンデンサ35への積分時間ToをTs’倍だ
け補正することにより適正な露出が得られることになる
また、異なったフィルム感度に対して同じような所定の
値を設定しておき、メモリー素子20へのデータ書込み
の際、ジャンパー21.22の何れか一方のジャンパー
を外すことによってフィルム感度の高い側と低い側とを
独立に補正することもできる。特に、非圧縮方式の露出
制御回路においてはオペアンプのオフセット等のh’3
”FJによりフィルム感度ISOの低い側と高い側では
露出誤差の傾向が異なる場合かあるので、こうした場合
に半固定抵抗の調整では不可能なフィルム感度ISOに
応じた調整の意味は大きい。
この実施例において重要なことは、従来技術において説
明したように較正された試験器か無くても所定の開口値
をfl−するレンズと(・li度発生手段か1−ri、
lさえすれば、l寅算装置11にこうした自発的な調整
プログラムを用せしCおくことにより露出、工I3整か
簡単にてきることである。
また前記第1実兎例でも述へた絞り値をhii iEす
る場合についても所定の明るさに対して定められたパル
ス数nからの差のパルスを演算装置11内にプログラム
しておき、ジャンパー2]、22の組み合わせて自ご゛
こ的にメモリー素子20にS込むことも可能である。
伺よりも作業者か試験2::の誤差データを口で読みと
り1.)11]整川i′−固定抵抗をii+]動して合
わせ込む作業は、それ自体非常に時間がかかり誤差と回
動量の関係が不明瞭なため、何度か繰り返さなくてはな
らないが、本発明では誤差と補正量が一義的に決められ
るので、1回の補正に1回のシャッターをきるだけで良
いということである。
また、前記第1実施例で述べた如く、記憶方式において
は図示されない露出表示データも同時に補正することが
可能となることは言うまでもない。
次に、第4図は本発明の第3実施例を示すものであって
、本発明を露出表示回路に適用した場合を示す。この例
においても上記に説明した通り所定の(F度、所定の開
口径を有するレンズ、紋り込み段数、ISO感度によっ
て得られるべき出力、この場合、所定のシャッター速度
表示を予じめ、演算装置11の中にプログラムしておき
、所定の輝度、所定の開口径を有するレンズ、フィルム
1度Is○をカメラに与えて実際の表示と適正な表示と
の差を補正するデータをメモリー素子20に対して書込
み、書込んだのち、ジャンパー21を外す。かくすれば
以後、演算装置11はた1;度値、開口iL #iり込
ろ段数、ISO値の他に、メモリー素子20から上二己
浦正値を読み込んで補正計算をした結果を表示素子50
に表示する。
なお、CLKはクロック信号、Dataはシリアルな信
号ライン、ENはメモリー素子20に対してアクセスす
るためのイネーブル信号、R/Wはメモリー素子20に
対してデータを書込むか読み出すかを選択するための信
号をそれぞれ示す。
このようにメモリー素子20との間にシリアルにデータ
の送受をiテなうと、信号線の本数が減らせて大変付効
である。
またメモリー素子20には上記補正データのほかに、ス
イッチ53によって設定されるフィルムこま数、動作モ
ード等の電池消耗時あるいは電池取り外し時にも記憶さ
れていることの必要なデータが必要に応じてストアされ
、更にそのデータは表示ドライバー511表示素子52
によって外部あるいはファインダー内に表示される。
第5図〜第7図は、本発明において用いられる不揮発性
のデジタルメモリー素子20の詳細を示すものである。
上記メモリー素子20は第5図にブロック図で示される
ように、クロック信号CLKはアドレスコントロール回
路61に入力され、チンブコントロール信号EN、R/
W両信号のどちらか又は両方がL(ロウ)に転じた瞬間
からクロック信号CLKによってアドレスかインクリメ
ント又はデクリメントされていく。クロック信号に同期
してDataラインから入力されるシリアルデータは、
シリアル−パラレル変換2:; 62の中でパラレルデ
ータに皮換され内部データバス62a上に出力される。
内部データバス62a上に出力されたデータは更にアド
レスコントロール回路61によってアドレスされた表示
データレジスタ63にラッチされる。表示データが終了
すると次に、コマ数/士補正量/撮影モートなどのデー
タが送られ、やはりシリアル−パラレル変換器62でパ
ラレルに変換され、内部データバス62a上に出力され
る。そして、アドレスコントロール回路61によってア
ドレッシングされたメモリmmしジスク64にラッチさ
れる。
通ノηの書込み動作は以−Lで終るかhli圧データの
書込み時はジャンパー19.21 (第4図′2照)か
接続状態となっており、演算装置11は更にその後、所
定の手段によって1与られた補正データをDataライ
ンに送ってくる。従って同様にシリアル−パラレル変換
器62でパラレルデータとなったl+Ii正値は、第6
図に示す如く、不揮発性メモリー65の補正Iロメモリ
ーエリア(2)(n−2〜n)に対応したメモリー用レ
ジスタ64にランチされる。
なお、補正データを除く上記コマ敗/土補正量/撮影モ
ードなどの各データは上記メ〔リ−65のメモリーエリ
ア(1)に対応したレジスタ64にラッチされている。
そして、データの転送が終った11¥点て演算装置11
がR/W、ENNシライン共にL(ロウ)におとすこと
でレジスタ64のデータはメモリー65にそ、つまま書
込まれる。第7図はR/〜V、ENの動作関係を示す図
である。
このよう1こしてメモリーエリア(2)jこ1市正(直
が書込まれたのち、ノヤンバー19.21を外すと、演
算装置11は補正値書込み動作も行なえないし、メモリ
ー素子20もジャンパー19が外されることにより以後
、補正値データエリア(2)への書込みは行なえなくな
る。かくすることによって不用意に補正値データが変化
するのは防止される。
次に、電源が投入されて必要が生じたとき、演算装置1
1はENラインをL(ロウ)にしてメモリー素子20に
対しデータを転送するよう指示する。ENラインがLに
なると、先づメモリー65のデータが一度にレジスタ6
4に送られレジスタ64のデータは書込時と同様にして
アドレスがデクリメントまたはインクリメントされてシ
リアル−パラレル変換器62でパラレル−シリアル変換
されてDataラインにシリアルに送出される。
以上のように不揮発性のデジタルメモリー素子は動作す
る。
また、不揮発性メモリーに書込まれた補正値を読み出し
て制御を補正する手段について詳述すると、例えば補正
データとして4ビツトの直接的な(+1を持ち、E位2
ビットか整数、下位2ビツトが少数と決めれば、−2,
0〜+ 1.75の軽凹で、0.25おき(こ?山王て
きること1こなる。
一方、この書込まれた値を直接補正値として用いないで
、これを間接的に用いることもできる。
つまり補正が;用減算でなく、乗算を必要とするような
場合1.必要な数列は等比数列となる場合が多く、この
ときは直接的な値をメモリーしておくためには多くのビ
ット(2岱4容量)をピ・要とする。
従ってこのような場合には、4ビツトのデータ(16進
でθ〜15)のそれぞれの値に次表で示されるような値
を対応させる。
この表を演′!5装置の中に持たせることにより、メモ
リー素子20の容量は増さないで充分なfl’i度をj
′することか可能となる。
[発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、従来のシ1を整用半
固定抵抗を除去するかまたはその個数を大幅に減らすこ
とができるばかりでなく、電気回路のスペースが非常に
小さくて済むし、また自動調整が容易にできる等、非常
に優れた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示すカメラの電気的調
整回路図、 第2図は、本発明の第2実施例を示すカメラの電気的調
整回路図、 第3図は、上記第2図の調整回路のタイムチャート、 第4図は、本発明の第3実施例を示すカメラの電気的調
整回路図、 第5図〜第7図は、不揮発性デジタルメモリー素子の詳
細を示す図であって、第5図はその!:4成ブロブ01
2図6図はメモリーエリアを示すブロック図、第7図は
EN、R/Wの動作関係を示す因、 第8図は、従来のカメラの電気的調整回路の一例を示す
電気回路図である。 10 ・・・・A / D変換回路 11 ・・・・・lづi算処理z;N 20・・・・・・・・・不I″ll!発性デジタルメモ
リー素子手  続  補  正  8 (自発)昭和6
0年 8月278 2、発明の名称    カメラの電気的調整回路名  
称   (037)  オリンパス光学工業株式会社4
、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄および図面6、補正
の内容 (1)明細書第8買初行中に記載した「プログラムされ
ている」を、「演算装置にプログラムしておく」に改め
ます。 (2)同 第9頁第5行中から第6行勇めに亘って記載
した「は以下のようにして決められる」を、「の決め方
およびそのデータを用いての補正方法は、下記の如くな
る」に改めます。 (3)同 第13頁第15行中に記載の「パルス数n」
を、「パルス数N」に訂正します。 (4)同 第15頁第6行末尾、第16頁第4行中、第
17頁第15行中および第17行中にそれぞれ:己載し
t二rR/WJを、rR/WJIこそれぞれ改めます。 (5)願書に添付した図面の、第5図と第7図中にそれ
ぞれ記載した符号rR/〜V」を、別添図面に朱書した
如く、符号rR/WJにそれぞれ訂正します。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも被写体輝度情報を含む露出因子のアナ
    ログデータを出力する手段と、 この手段により出力されたアナログデータ量をデジタル
    データ量に変換するA/D変換回路と、このA/D変換
    回路から出力される各露出因子のデジタルデータが入力
    されて、それらのデータに基づき露出に必要なシャッタ
    スピード、絞り値等の露出データを出力する演算処理装
    置と、この演算処理装置の出力により制御される露出制
    御手段またはおよび露出情報表示手段と、電気的書込可
    能な不揮発性デジタルメモリー素子と、 を有し、上記デジタルメモリー素子はカメラの組立工程
    中において露出制御精度、露出指示精度等の通常動作に
    際して必要な精度を得るための補正データを書き込まれ
    、上記演算処理装置はその通常動作に際しての演算処理
    過程において上記補正データに基づく値を露出制御回路
    もしくは露出表示回路に導入することを特徴とするカメ
    ラの電気的調整回路。
  2. (2)上記不揮発性デジタルメモリー素子は、カメラの
    電源消耗時または電源取り外し時に、保持の必要なデー
    タの記憶機能を併せ持っていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のカメラの電気的調整回路。
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