JPS62257407A - クリ−ンル−ム用衣服とその製造方法 - Google Patents
クリ−ンル−ム用衣服とその製造方法Info
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- JPS62257407A JPS62257407A JP62020323A JP2032387A JPS62257407A JP S62257407 A JPS62257407 A JP S62257407A JP 62020323 A JP62020323 A JP 62020323A JP 2032387 A JP2032387 A JP 2032387A JP S62257407 A JPS62257407 A JP S62257407A
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- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/59—Polyamides; Polyimides
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- Nonwoven Fabrics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は一般にクリーンルームの分野に関する。
特に、本発BAはクリーンルームにおける使用に特に適
する衣服、そのような衣服を製造する方法、2よびクリ
ーンルームにおける空気中の微粒子による汚染を減少さ
せるためにそのような衣服の使用に関する。
する衣服、そのような衣服を製造する方法、2よびクリ
ーンルームにおける空気中の微粒子による汚染を減少さ
せるためにそのような衣服の使用に関する。
発明の背景
マイクロエレクトロニクス、航空宇宙産業、医薬、食品
加工などのいろいろな産業は、実質的に空気中の塵埃の
ない環境を必要とする製造工程を有する。従ってそのよ
うな製造環境を提供する之めにいろいろなりリーンルー
ムの設計が開発され友。最も厳格な設計は0.5ミクロ
ン以上の大きさを有する空気中の微粒子の数を100粒
子/立方フィート以下に減少されることが潜在的に可能
なものである。そのような設計は一般に水平層流方
式を採用して、実際に作業位置の第−Hjr において
前記のような低い水準の空気中浮遊微粒子を与えること
ができることが従来判っている。しかし、その中に収容
される人間および装置が絶えず塵粒子を放出する事実か
ら見て、そのようなりリーンルーム中に収容されている
最も離れた作業台における実際の環境は約10,000
粒子/立方フィートよ)良くはないことがある。そのよ
うな結果は薦くに自らない。特に、静止状態で1人の人
間は少なくとも毎分100個の粒子を放出すると言われ
ておシ、シかも僅かな頭の動きによってさえそれは50
0,000粒子/分洸増加し、運動する間には30百万
粒子/分にまで達すると言われる事実から見てそうであ
る。
加工などのいろいろな産業は、実質的に空気中の塵埃の
ない環境を必要とする製造工程を有する。従ってそのよ
うな製造環境を提供する之めにいろいろなりリーンルー
ムの設計が開発され友。最も厳格な設計は0.5ミクロ
ン以上の大きさを有する空気中の微粒子の数を100粒
子/立方フィート以下に減少されることが潜在的に可能
なものである。そのような設計は一般に水平層流方
式を採用して、実際に作業位置の第−Hjr において
前記のような低い水準の空気中浮遊微粒子を与えること
ができることが従来判っている。しかし、その中に収容
される人間および装置が絶えず塵粒子を放出する事実か
ら見て、そのようなりリーンルーム中に収容されている
最も離れた作業台における実際の環境は約10,000
粒子/立方フィートよ)良くはないことがある。そのよ
うな結果は薦くに自らない。特に、静止状態で1人の人
間は少なくとも毎分100個の粒子を放出すると言われ
ておシ、シかも僅かな頭の動きによってさえそれは50
0,000粒子/分洸増加し、運動する間には30百万
粒子/分にまで達すると言われる事実から見てそうであ
る。
クリーンルーム中の人体自身から発散される汚染を減少
させるために、従来いろいろなりリーンルーム衣服が開
発され次。しかし、そのような衣、ff1jU一般に多
くの問題中のいずれか一つまたはそれよ)多くのものに
悩まされる。例えば、人体から発散する粒子を減少させ
るために、その衣服はそのような粒子の大多数を檀過に
除くことができる必要がある。クリーンルームにおける
決定因子である低い方の粒子の大きさは0.5ミクロン
のオーダーであるので、そのようなりリーンルーム服に
使用される布は比較的密(“Hgh?、“)な多孔性構
造を有しなくて鉱ならない。しかしある布の多孔度が減
すると、そのような布の空気と水蒸気を通過させる能力
が減する。そのよりな環境の下で、作業者の快適さは許
容水準以下に低下することがある。
させるために、従来いろいろなりリーンルーム衣服が開
発され次。しかし、そのような衣、ff1jU一般に多
くの問題中のいずれか一つまたはそれよ)多くのものに
悩まされる。例えば、人体から発散する粒子を減少させ
るために、その衣服はそのような粒子の大多数を檀過に
除くことができる必要がある。クリーンルームにおける
決定因子である低い方の粒子の大きさは0.5ミクロン
のオーダーであるので、そのようなりリーンルーム服に
使用される布は比較的密(“Hgh?、“)な多孔性構
造を有しなくて鉱ならない。しかしある布の多孔度が減
すると、そのような布の空気と水蒸気を通過させる能力
が減する。そのよりな環境の下で、作業者の快適さは許
容水準以下に低下することがある。
おそらくクリーンルーム服のデザインに関する最大の関
心はその構造に使用される布自身の粒子を放出する傾同
である。直ぐ判るように1 もし衣服自身が(例えば、
その衣服からの放出によシ)空気中の微粒子の実質上の
発生源であるならば、クリーンルーム刀Rの使用によっ
て人体から発散する粒子の量を減少させることは確かに
殆ど役に立ロニクス産業、の要求を満すことに成功した
クリーンルーム服は開発されていない。「チップ密度」
(“Chip density“)、すなわち単一のチ
ップ上に配置されるトランジスターの数、が増加するに
従って、空気中の微粒子による汚染の間M/−1よシ深
刻になった。容易に理解されるように、ある単一のチッ
プ上に配置されるトランジスターが多いほど、例えば敬
小な塵埃まfCはその他の微粒子によシ生じた欠陥の存
在のためにチップ上に許容される誤差の余地はそれだけ
少なくなる。
心はその構造に使用される布自身の粒子を放出する傾同
である。直ぐ判るように1 もし衣服自身が(例えば、
その衣服からの放出によシ)空気中の微粒子の実質上の
発生源であるならば、クリーンルーム刀Rの使用によっ
て人体から発散する粒子の量を減少させることは確かに
殆ど役に立ロニクス産業、の要求を満すことに成功した
クリーンルーム服は開発されていない。「チップ密度」
(“Chip density“)、すなわち単一のチ
ップ上に配置されるトランジスターの数、が増加するに
従って、空気中の微粒子による汚染の間M/−1よシ深
刻になった。容易に理解されるように、ある単一のチッ
プ上に配置されるトランジスターが多いほど、例えば敬
小な塵埃まfCはその他の微粒子によシ生じた欠陥の存
在のためにチップ上に許容される誤差の余地はそれだけ
少なくなる。
改良されたクリーンルーム服の必要を考えて、従来多数
のデザインが現われた。例えば、’ Mlcrocon
tamination ” 1985年2月号、46−
52Mに、数種の異なる型のクリーンルーム服の試験結
果が記載されている。ここで論じられている衣服は、ス
パンボンデットオレフィン(5pun bonded
olegn ) 、ポリエステルへリンボン、および発
泡PTFEラミネート布から製造されたものを含んでい
る。同様に、Hlrakawaらは「クリーンルーム服
の性能忙対する布構造の影響」(’ Influenc
e of Fabric Con5truction
on thePerformance of C1ea
n Room Garments ” )と題する論文
において、クリーンルーム服の構造材料に関するいろい
ろな面について論じている。特にポリエステルフィラメ
ント糸のいろいろな織布が論じられているが、それらの
織布の中にそれぞれ「コーティングしたJ (雪co
ated・)および「ラミネートしたJ (’ lam
inatea ” )と呼ばれる2種のそのような布が
含まれている。その論文にはそれらのコーティングおよ
びラミネーションの本質についてそれ以上の詳しい記載
がない。しかし、いろいろな衣服の巴埃防御性能を論す
るとき、コーティングしたひよびラミネートし友布の使
用から生ずる粒子の数はそのようなコーティングまたは
ラミネーションを施さない類似の布よルも大きいことが
発見されている。
のデザインが現われた。例えば、’ Mlcrocon
tamination ” 1985年2月号、46−
52Mに、数種の異なる型のクリーンルーム服の試験結
果が記載されている。ここで論じられている衣服は、ス
パンボンデットオレフィン(5pun bonded
olegn ) 、ポリエステルへリンボン、および発
泡PTFEラミネート布から製造されたものを含んでい
る。同様に、Hlrakawaらは「クリーンルーム服
の性能忙対する布構造の影響」(’ Influenc
e of Fabric Con5truction
on thePerformance of C1ea
n Room Garments ” )と題する論文
において、クリーンルーム服の構造材料に関するいろい
ろな面について論じている。特にポリエステルフィラメ
ント糸のいろいろな織布が論じられているが、それらの
織布の中にそれぞれ「コーティングしたJ (雪co
ated・)および「ラミネートしたJ (’ lam
inatea ” )と呼ばれる2種のそのような布が
含まれている。その論文にはそれらのコーティングおよ
びラミネーションの本質についてそれ以上の詳しい記載
がない。しかし、いろいろな衣服の巴埃防御性能を論す
るとき、コーティングしたひよびラミネートし友布の使
用から生ずる粒子の数はそのようなコーティングまたは
ラミネーションを施さない類似の布よルも大きいことが
発見されている。
Minaminoらによる「各種のクリーンルーム用衣
服からの塵埃の発生J (’ Generation
of Dustfrom Various Kin
ds of Garments for Cl
eanROOmS ”と題する論文では、いろいろな構
造材料の無菌の制服がある種のポリエステルの糸くずの
出ない制服と比較された。その結論として、かなシ多量
の塵埃が木綿材料から作られた無酊制服から発生したし
、不織布からのものが第2位を占めたと述べている。ま
たポリエステル無菌制服によ多発生された票埃の蛍は糸
くずの出ない制服のそれと同じ水準にあることが測定さ
れた。
服からの塵埃の発生J (’ Generation
of Dustfrom Various Kin
ds of Garments for Cl
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造材料の無菌の制服がある種のポリエステルの糸くずの
出ない制服と比較された。その結論として、かなシ多量
の塵埃が木綿材料から作られた無酊制服から発生したし
、不織布からのものが第2位を占めたと述べている。ま
たポリエステル無菌制服によ多発生された票埃の蛍は糸
くずの出ない制服のそれと同じ水準にあることが測定さ
れた。
’ Proceedings−Institute
of EnvironmentalSciences
’の第163−165頁に記載のBr1tonらによ
る論文「粒子防御と快適性の定めのクリーンルーム服の
要素の評価J (’ Evaluationof t
he Elements of C1ean
Room oarments forPartic
4e Protection and Comfort
’ ) Kld、ポリエステルへリンポン、スパンボ
ンデットオレフィン不織布、および発泡PTFg膜/ポ
リエステルニットラミネートから作られ之りリーンルー
ム服が比較きれ之。その到達された結論は、放出粒子の
量においてポリエステルへリンピンと発泡fgラミネー
ト布は両者共に低く、スパンボンデットオレフィンはそ
れに比して幾分高いということでめった。Iた、ポリエ
ステルへリンボンは0.5ミクロンの粒子に対してまっ
たクシテ過するが、スパンボンデットオレフィンはそれ
に比してずつと透過性が悪いという結論であった。発泡
PTFE/ポリエステルニット材料はその大きさの粒子
によって超過されることができなかった。そのような発
泡PTFE /ポリエステルニット材料はクリーンルー
ム服の構造に2いて役立つが、大抵の人々はそのような
材料はコストが極めて高いことが判って使用できなかっ
た。
of EnvironmentalSciences
’の第163−165頁に記載のBr1tonらによ
る論文「粒子防御と快適性の定めのクリーンルーム服の
要素の評価J (’ Evaluationof t
he Elements of C1ean
Room oarments forPartic
4e Protection and Comfort
’ ) Kld、ポリエステルへリンポン、スパンボ
ンデットオレフィン不織布、および発泡PTFg膜/ポ
リエステルニットラミネートから作られ之りリーンルー
ム服が比較きれ之。その到達された結論は、放出粒子の
量においてポリエステルへリンピンと発泡fgラミネー
ト布は両者共に低く、スパンボンデットオレフィンはそ
れに比して幾分高いということでめった。Iた、ポリエ
ステルへリンボンは0.5ミクロンの粒子に対してまっ
たクシテ過するが、スパンボンデットオレフィンはそれ
に比してずつと透過性が悪いという結論であった。発泡
PTFE/ポリエステルニット材料はその大きさの粒子
によって超過されることができなかった。そのような発
泡PTFE /ポリエステルニット材料はクリーンルー
ム服の構造に2いて役立つが、大抵の人々はそのような
材料はコストが極めて高いことが判って使用できなかっ
た。
これまで、商標Tyve kO下に販売されているよう
な、スパンボンデツドポリエチレンはクリーンルーム服
の製造に使用されたが、前記の材料は使用される時に粒
子を放出する強い傾向があるという事実に悩まされた。
な、スパンボンデツドポリエチレンはクリーンルーム服
の製造に使用されたが、前記の材料は使用される時に粒
子を放出する強い傾向があるという事実に悩まされた。
その材料の粒子を放出する性質を克服する一つの方法は
その材料をクリーンルーム服に加工した後に洗清するこ
とであった。
その材料をクリーンルーム服に加工した後に洗清するこ
とであった。
しかし、前記のTyvek@ポリエチレン上に存在する
静電防止処理剤は水溶性であるので、洗清水もlたその
ポリエチレン材料が静電防止性を維持する定めにかなり
高嬢度の#鴬防止畑を含まなければならない。そのよう
な材料を洗ン復することは、そのような抗層に伴なう加
工コストと、その布の中に静電防止剤を再び導入する必
要の両方のためにコストが尚くつく。
静電防止処理剤は水溶性であるので、洗清水もlたその
ポリエチレン材料が静電防止性を維持する定めにかなり
高嬢度の#鴬防止畑を含まなければならない。そのよう
な材料を洗ン復することは、そのような抗層に伴なう加
工コストと、その布の中に静電防止剤を再び導入する必
要の両方のためにコストが尚くつく。
ある所望の効来全侍るためにいろいろな型のコーティン
グをそれぞれ異なる基材の上に適用することが従来知ら
れているが、それらはいずれもクリーンルームにおける
塵埃汚染の減少に関するものではない。例えば、米国特
許第4,499,139号は、不織布の表面の下にアク
リル系のラテックスの泡とクレーから成る層を挿入した
不織布を開示している。前記特許の実施例によると、そ
のラテックス材料の′!1:は、不織布自身の重量に基
づき、約30%〜約50%(重量による)Kなる。この
布は病院手術室の外科手術用ガウン、病院のカーテン、
椅子張シ、および雨具に有用であると述べられている。
グをそれぞれ異なる基材の上に適用することが従来知ら
れているが、それらはいずれもクリーンルームにおける
塵埃汚染の減少に関するものではない。例えば、米国特
許第4,499,139号は、不織布の表面の下にアク
リル系のラテックスの泡とクレーから成る層を挿入した
不織布を開示している。前記特許の実施例によると、そ
のラテックス材料の′!1:は、不織布自身の重量に基
づき、約30%〜約50%(重量による)Kなる。この
布は病院手術室の外科手術用ガウン、病院のカーテン、
椅子張シ、および雨具に有用であると述べられている。
米国特許第4,319,956号の教示によれば、湿式
製紙法によ少製造された不織布ウェブ材料を、2重量%
まで界面活性剤を含む本来疎水性のラテックス結合剤に
より飽和させ、そのラテックス結合剤は架橋性アクリル
樹脂から成シかつ不織ウェブのitに基づき約5チ〜5
0%の水準で適用さる。前記特許に開示された製品は使
い捨て医療用タオルなどとして使用できると記載されて
いる。
製紙法によ少製造された不織布ウェブ材料を、2重量%
まで界面活性剤を含む本来疎水性のラテックス結合剤に
より飽和させ、そのラテックス結合剤は架橋性アクリル
樹脂から成シかつ不織ウェブのitに基づき約5チ〜5
0%の水準で適用さる。前記特許に開示された製品は使
い捨て医療用タオルなどとして使用できると記載されて
いる。
米国特許第4,276,345号には不織布からの表面
のけばの脱けるのを防ぐ方法が開示されるもそれはまず
不織布をエマルジョン不安定化剤で含浸させ、そして次
に不織布をエマルジョン中のアクリル樹脂とを接触させ
る。そのような方法を使用する目的は、不織布と接触し
たエマルジョンが不織布の表面に留まって、けばを被覆
しかつ不織布の厚さを増すことを確実にすることである
。前記の特許には、そのようなコーティングを施した製
品は布のクリーニングに役立つと述べられている。
のけばの脱けるのを防ぐ方法が開示されるもそれはまず
不織布をエマルジョン不安定化剤で含浸させ、そして次
に不織布をエマルジョン中のアクリル樹脂とを接触させ
る。そのような方法を使用する目的は、不織布と接触し
たエマルジョンが不織布の表面に留まって、けばを被覆
しかつ不織布の厚さを増すことを確実にすることである
。前記の特許には、そのようなコーティングを施した製
品は布のクリーニングに役立つと述べられている。
米国特許第2,773,050号、第3.438,82
9号、第3,669,792号および第3,510,3
44号はすべて不織ウェブ材料一般に適用されるいろい
ろなコーティング組成物に関する。また一般的興味のあ
るのは米国特許第3,613.678号であり、これは
全体的に合成有機、駕維から成シかつ多孔性で滑らかな
表面の熱可塑性フィルムから形成された毛羽のない基材
に接触する層を有する瞳過性ウェブから作られる表面マ
スクに関する発明であり、例えば、このものは無作為に
配列された熱可塑性繊維の不域層を加熱してから、それ
を滑らかな熱い表面(例えば、加熱されたドラムまたは
ローラーの表面)に押しつけることによシ製造さnる。
9号、第3,669,792号および第3,510,3
44号はすべて不織ウェブ材料一般に適用されるいろい
ろなコーティング組成物に関する。また一般的興味のあ
るのは米国特許第3,613.678号であり、これは
全体的に合成有機、駕維から成シかつ多孔性で滑らかな
表面の熱可塑性フィルムから形成された毛羽のない基材
に接触する層を有する瞳過性ウェブから作られる表面マ
スクに関する発明であり、例えば、このものは無作為に
配列された熱可塑性繊維の不域層を加熱してから、それ
を滑らかな熱い表面(例えば、加熱されたドラムまたは
ローラーの表面)に押しつけることによシ製造さnる。
Du Pont dは、「タイベーク・スパンボンデツ
ド・オレフィン−性質と用途」(“Tyvek[F]5
pun−bonded 01egn−Properti
es and End Uses ” )と題する
パンフレットにおいて、Tyvelc’B’不織布材料
がその糸くずを出しにくい性質のためにクリーンルーム
服として特に有用であることを示唆した。しかし、前記
に論じたように、その製造者から供給されたとき’l’
yvek[F]材料からの粒子放出量は供シに多くて直
接クリーンルーム服のために使用できない。また、前記
のパンフレットに1Tyv牡Φ材料はポリエチレンでコ
ーティングしたものまたrll:5aranex’O材
料(これもDuPont社の製品である)でラミネート
したものも利用できることが示されている。そのような
コーティングしたlfcはラミネートしたTyvek材
料は危虞物または有#物用の衣服を製造する几めに使用
されると述べられている。従って、Tyvek材料上の
コーティングまたはラミネーションはまったく、厚いも
ので、本質的に不浸透性障壁を形成する役割をしてf′
F:業者を有従物質に暴露されることから保護するもの
とイぎしられる。
ド・オレフィン−性質と用途」(“Tyvek[F]5
pun−bonded 01egn−Properti
es and End Uses ” )と題する
パンフレットにおいて、Tyvelc’B’不織布材料
がその糸くずを出しにくい性質のためにクリーンルーム
服として特に有用であることを示唆した。しかし、前記
に論じたように、その製造者から供給されたとき’l’
yvek[F]材料からの粒子放出量は供シに多くて直
接クリーンルーム服のために使用できない。また、前記
のパンフレットに1Tyv牡Φ材料はポリエチレンでコ
ーティングしたものまたrll:5aranex’O材
料(これもDuPont社の製品である)でラミネート
したものも利用できることが示されている。そのような
コーティングしたlfcはラミネートしたTyvek材
料は危虞物または有#物用の衣服を製造する几めに使用
されると述べられている。従って、Tyvek材料上の
コーティングまたはラミネーションはまったく、厚いも
ので、本質的に不浸透性障壁を形成する役割をしてf′
F:業者を有従物質に暴露されることから保護するもの
とイぎしられる。
Du Pont社の他の一つのパンフレット、「タイベ
ーク・スパンボンデツド・オレフィン−印刷への案内J
(’ Tyvek’B’ 5punbonded 0
1egn −A Guideto Printing
” )と題するものには、Tyvek材料上に印刷する
ため使用される技術、例えばフレキソグラフィま之はグ
ラビヤ印刷法を使用することによる技術に関する詳細が
提供されている。ポリアミド/アルコールインキがその
ような印刷法に好−ましいことか示され、またニトロセ
ルロースの添加が述べられている。しかし、前記のパン
フレットには荷札、標識、地図、フロッピーディスクス
リーブ3よびその他の良好な品實の色彩と外観を必要と
する品目に関する゛以外に印刷後のTyvakの用途に
関して何も述べていない。
ーク・スパンボンデツド・オレフィン−印刷への案内J
(’ Tyvek’B’ 5punbonded 0
1egn −A Guideto Printing
” )と題するものには、Tyvek材料上に印刷する
ため使用される技術、例えばフレキソグラフィま之はグ
ラビヤ印刷法を使用することによる技術に関する詳細が
提供されている。ポリアミド/アルコールインキがその
ような印刷法に好−ましいことか示され、またニトロセ
ルロースの添加が述べられている。しかし、前記のパン
フレットには荷札、標識、地図、フロッピーディスクス
リーブ3よびその他の良好な品實の色彩と外観を必要と
する品目に関する゛以外に印刷後のTyvakの用途に
関して何も述べていない。
上記の見地から、全く明らかなことは、人体から発散す
る0、5ミクロン以上の粒子の実質上すべてt−濾過し
て除くことのできる、また適当な透湿度を有する適当な
りリーンルーム服の要求が依然存在し続けていることお
よび最も重要なことには衣服が塵埃汚染の実質上の発生
源にならないことが要求されている。さらに望まれる特
性は、その衣服が良好な静電除去性を有することである
。
る0、5ミクロン以上の粒子の実質上すべてt−濾過し
て除くことのできる、また適当な透湿度を有する適当な
りリーンルーム服の要求が依然存在し続けていることお
よび最も重要なことには衣服が塵埃汚染の実質上の発生
源にならないことが要求されている。さらに望まれる特
性は、その衣服が良好な静電除去性を有することである
。
発明の要約
本発明によれば、特にクリーンルームにおける使用に適
する実質的に塵埃を放出しない衣服が提供される。前記
の衣服の構造材料はコーティングを施した合成繊維の不
織布から成シ、前記のコーティングを施した布が少なく
とも約250〜少なくとも約5009/m”7日の透湿
度を有し、前記のコーティングはコーティングを施さな
い布の重量に基づき約2〜約26%の量で存在し Qr
t記の量は布の個々の粛維をその少なくとも片側で実質
的に被覆するに十分であるが、布の表面上に連続的被膜
を形成することなく、前記の布はさらに少なくとも約7
0%の粒子濾過効率を有することを%徴とする。この衣
服に使用されるコーティングを施した布は一般に100
粒子粒子上)小さい放出表面微粒子試験値を有するもの
となる。
する実質的に塵埃を放出しない衣服が提供される。前記
の衣服の構造材料はコーティングを施した合成繊維の不
織布から成シ、前記のコーティングを施した布が少なく
とも約250〜少なくとも約5009/m”7日の透湿
度を有し、前記のコーティングはコーティングを施さな
い布の重量に基づき約2〜約26%の量で存在し Qr
t記の量は布の個々の粛維をその少なくとも片側で実質
的に被覆するに十分であるが、布の表面上に連続的被膜
を形成することなく、前記の布はさらに少なくとも約7
0%の粒子濾過効率を有することを%徴とする。この衣
服に使用されるコーティングを施した布は一般に100
粒子粒子上)小さい放出表面微粒子試験値を有するもの
となる。
本発明の他の一態様に2いて、表面粒子を放出する傾向
を実質的に減少させられた、特にクリーンルームにおけ
る使用に適する衣服を製造する方法が提供される。前記
の方法は、少なくとも約250〜少なくとも約500g
/m2/日の透湿度と少なくとも約70tsの粒子濾過
効率を有する合成繊維の不織布を得ること、コーティン
グを施さない布の重量に基づき約2〜約26%のコーテ
ィング量で前記の布に均一なコーティングを施すこと、
前記のコーティング虻が実質的に前記の個々の繊維を少
なくともその片側で被覆するに十分であるが、前記の布
の表面上で連続的被膜を形成しないこと、訃よび次に前
記のコーティングを施した布を加工して、クリーンルー
ム中の人間から発散する空気中の微粒子による汚染を減
少させるため使用に適する衣服を形成させることから成
る。
を実質的に減少させられた、特にクリーンルームにおけ
る使用に適する衣服を製造する方法が提供される。前記
の方法は、少なくとも約250〜少なくとも約500g
/m2/日の透湿度と少なくとも約70tsの粒子濾過
効率を有する合成繊維の不織布を得ること、コーティン
グを施さない布の重量に基づき約2〜約26%のコーテ
ィング量で前記の布に均一なコーティングを施すこと、
前記のコーティング虻が実質的に前記の個々の繊維を少
なくともその片側で被覆するに十分であるが、前記の布
の表面上で連続的被膜を形成しないこと、訃よび次に前
記のコーティングを施した布を加工して、クリーンルー
ム中の人間から発散する空気中の微粒子による汚染を減
少させるため使用に適する衣服を形成させることから成
る。
この衣服に使用されるコーティングを画した布もまた一
般に100粒子/分より小さい放出表面微粒子試験値を
有するものとなる。
般に100粒子/分より小さい放出表面微粒子試験値を
有するものとなる。
本発明のさらに他の一態様は、クリーンルーム中の人間
から発散する空気中の微粒子による汚染を減少させる方
法である。この方法は、前記の人間がクリーンルームに
入る前またはその中における人間の滞在の少なくとも一
部の期間に人体の少なくとも一部をある衣服で包み、前
記衣服は特にクリーンルームにおける使用に適すること
およびその構造材料がコーティングを施し之合成繊維の
不織布から成ることを特徴とし、前記の布は少なくとも
約250〜少なくとも約500/i/m2/日の透湿度
および少なくとも約70%の粒子濾過効率を有し、前記
のコーティングはコーティングを施さない布の重量に基
づき約2〜約26チの量に存在し、前記の惜は布の個々
の繊維を少なくともその片側で実質的に被覆するに十分
であるが、前記の布の表面上に連続的被膜を形成しない
ことから成る。かぐして得られる布は一般に100粒子
/分より小さい放出表面微粒子試験値を有するものとな
る。
から発散する空気中の微粒子による汚染を減少させる方
法である。この方法は、前記の人間がクリーンルームに
入る前またはその中における人間の滞在の少なくとも一
部の期間に人体の少なくとも一部をある衣服で包み、前
記衣服は特にクリーンルームにおける使用に適すること
およびその構造材料がコーティングを施し之合成繊維の
不織布から成ることを特徴とし、前記の布は少なくとも
約250〜少なくとも約500/i/m2/日の透湿度
および少なくとも約70%の粒子濾過効率を有し、前記
のコーティングはコーティングを施さない布の重量に基
づき約2〜約26チの量に存在し、前記の惜は布の個々
の繊維を少なくともその片側で実質的に被覆するに十分
であるが、前記の布の表面上に連続的被膜を形成しない
ことから成る。かぐして得られる布は一般に100粒子
/分より小さい放出表面微粒子試験値を有するものとな
る。
本発明の特に驚くべき態様は、比較的少量のコーティン
グが合成繊維の不織布上に均一に配置されると、その良
好な透湿性と粒子濾過特性の保持およびその極めて低い
表面粒子の解放ま′fcは放出性のためクリーンルーム
服における使用に特に適する材料を製造できるという発
見である。この後の態様は、製造者から受取ったままの
洗濯してない不織布の粒子放出特性を、コーティングを
施してから、これも洗濯していない同じ材料とを比較す
ると特に驚かせる。コーティングを施した布の表側から
放出される粒子の数はコーティングを施されない材料か
ら放出されるそれの10%jD少ない。洗濯され次コー
ティングした材料と洗権され之コーティングしない布と
を比較すると殆ど同じ劇的な相違が存在する。この場合
に、コーティングし之布の表側で放出される粒子の蚊は
コーティングしない布から放出されるそれの20%よシ
少ない。このような粒子放出の減少はこれまで全く認め
られなかった。
グが合成繊維の不織布上に均一に配置されると、その良
好な透湿性と粒子濾過特性の保持およびその極めて低い
表面粒子の解放ま′fcは放出性のためクリーンルーム
服における使用に特に適する材料を製造できるという発
見である。この後の態様は、製造者から受取ったままの
洗濯してない不織布の粒子放出特性を、コーティングを
施してから、これも洗濯していない同じ材料とを比較す
ると特に驚かせる。コーティングを施した布の表側から
放出される粒子の数はコーティングを施されない材料か
ら放出されるそれの10%jD少ない。洗濯され次コー
ティングした材料と洗権され之コーティングしない布と
を比較すると殆ど同じ劇的な相違が存在する。この場合
に、コーティングし之布の表側で放出される粒子の蚊は
コーティングしない布から放出されるそれの20%よシ
少ない。このような粒子放出の減少はこれまで全く認め
られなかった。
好ましい態様の詳細な説明
上記のように、本発明はクリーンルームに2ける使用に
特に適する衣服に特別に関する。本出願において使用さ
nるとき、関係のあるいろいろな衣服には、上下研きの
作業衣、フード、足のカバー(フープ−(−)、バニー
スーツ、マスク、スモック、およびガウンが含まれるが
、これらに限定されない。
特に適する衣服に特別に関する。本出願において使用さ
nるとき、関係のあるいろいろな衣服には、上下研きの
作業衣、フード、足のカバー(フープ−(−)、バニー
スーツ、マスク、スモック、およびガウンが含まれるが
、これらに限定されない。
不発明に2いて使用さnる不織布はすべての組成の合成
繊維、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレンなど、か
ら成るものでよい。好ましくは、その布はポリエチレン
から成り、そしてスパンポンドさnたものである。米国
特FF第3,169,899号は好ましい形のポリエチ
レンを製造する方法に関する。米国特許第3,169,
899号、第3,478,141号、2工び第3,44
2,740号はすべてそのようなポリエチレンにコール
ドコンノリデージョン(cold consolida
ting)、ポイントエンボス(point emすo
ssing ) 2よび表面結合(5urface b
onding )などそnぞn加工するいろいろな方法
に関するものである。
繊維、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレンなど、か
ら成るものでよい。好ましくは、その布はポリエチレン
から成り、そしてスパンポンドさnたものである。米国
特FF第3,169,899号は好ましい形のポリエチ
レンを製造する方法に関する。米国特許第3,169,
899号、第3,478,141号、2工び第3,44
2,740号はすべてそのようなポリエチレンにコール
ドコンノリデージョン(cold consolida
ting)、ポイントエンボス(point emすo
ssing ) 2よび表面結合(5urface b
onding )などそnぞn加工するいろいろな方法
に関するものである。
クリーンルームに2いて使用される衣服はかなりの静電
除去機能?有して、空気中の微粒子が前記の衣服の表面
上に集積しそしてその結果クリーンルームの環境内へ移
動して来るのを防ぐことが望ましい。米国特許第3,8
21,021号は、ポリオレフィン不織布にそこに開示
さnたよりな仕上げ処理によりその不織布に静電防止g
:會与える特に有用な方法に関する。Du Font社
によV商標Tyvek@の下に供給さnている材料は米
国特許第5,169,899号の教示に従って製造さn
てから、米国特許第3,821,021号に従って静電
防止剤により処理さ1ていると信じらnる。そのよ’)
i Tyvek■スパンボンデツドポリエチレンは本
発明の実施に際して特に有用である。
除去機能?有して、空気中の微粒子が前記の衣服の表面
上に集積しそしてその結果クリーンルームの環境内へ移
動して来るのを防ぐことが望ましい。米国特許第3,8
21,021号は、ポリオレフィン不織布にそこに開示
さnたよりな仕上げ処理によりその不織布に静電防止g
:會与える特に有用な方法に関する。Du Font社
によV商標Tyvek@の下に供給さnている材料は米
国特許第5,169,899号の教示に従って製造さn
てから、米国特許第3,821,021号に従って静電
防止剤により処理さ1ていると信じらnる。そのよ’)
i Tyvek■スパンボンデツドポリエチレンは本
発明の実施に際して特に有用である。
本発明によれば、コーティング材料がTyvek@スパ
ンボンデツドポリエチレンのような布に適用さする場合
には、その布の粒子を放出する傾向が減少するだけでな
く、またそn以上の静電防止剤処理は不要になる。本発
明に従ってTyvek■ボリエチレンにコーティング材
料を適用した後でさえも、コーティングを施さない材料
に比較して静電防止特性における実質的相違が観察さハ
、ないということは確かに驚くべきである、 最大の驚きは、もち論、本発明に使用さnるコーティン
グを施した布が実質的に塵埃を放出しない特性を示すと
いう発見であり、こ量はその布自身が環境に寄与する、
0.5ミクロン以上の大きさを有する粒子の数は極めて
少ないことを意味する。
ンボンデツドポリエチレンのような布に適用さする場合
には、その布の粒子を放出する傾向が減少するだけでな
く、またそn以上の静電防止剤処理は不要になる。本発
明に従ってTyvek■ボリエチレンにコーティング材
料を適用した後でさえも、コーティングを施さない材料
に比較して静電防止特性における実質的相違が観察さハ
、ないということは確かに驚くべきである、 最大の驚きは、もち論、本発明に使用さnるコーティン
グを施した布が実質的に塵埃を放出しない特性を示すと
いう発見であり、こ量はその布自身が環境に寄与する、
0.5ミクロン以上の大きさを有する粒子の数は極めて
少ないことを意味する。
一般に、放出表面微粒子試験(Re1ease 5ur
faceParticulate Te5t ) (Q
、5ミクロン以上の大きさ)勿使用して粒子放出特性を
分析す1ば、100粒子粒子上り低い値が得らnるであ
ろう。代表的な例をあげれば、本発明に使用さnるコー
ティングを施した布は50粒子/分以下の、さらに典型
的には25粒子/分の、そして好ましくは10粒子/分
以下の放出表面微粒子試験値を有するであろう。すべて
の場合に、そのような試験値は布の表9、すなわち、そ
の布がクリーンルーム服の形に作らするときにクリーン
ルーム環境にさらされる側、作業者に接触する位置の側
となる布の裏と反対側、について言わnる。
faceParticulate Te5t ) (Q
、5ミクロン以上の大きさ)勿使用して粒子放出特性を
分析す1ば、100粒子粒子上り低い値が得らnるであ
ろう。代表的な例をあげれば、本発明に使用さnるコー
ティングを施した布は50粒子/分以下の、さらに典型
的には25粒子/分の、そして好ましくは10粒子/分
以下の放出表面微粒子試験値を有するであろう。すべて
の場合に、そのような試験値は布の表9、すなわち、そ
の布がクリーンルーム服の形に作らするときにクリーン
ルーム環境にさらされる側、作業者に接触する位置の側
となる布の裏と反対側、について言わnる。
一般に、不織布に関して、不織布は少なくとも約500
〜少なくとも10009/m2/日の透湿度、好ましく
は少々くとも約500〜1000以上のg/m2/日、
そして最も好ましくは少なくとも約600〜1000以
上のg/雇2/日の透湿度を有すべきである。特に重要
なことは、最終のコーティングを施した布が、ある程度
作業者の快適さを維持するために十分な高さの透湿度を
有さなければならないことである。不織布にコーティン
グを適用すると透湿度を元のコーティングを施してない
布に比較して僅かに減することは留意されるべきである
。
〜少なくとも10009/m2/日の透湿度、好ましく
は少々くとも約500〜1000以上のg/m2/日、
そして最も好ましくは少なくとも約600〜1000以
上のg/雇2/日の透湿度を有すべきである。特に重要
なことは、最終のコーティングを施した布が、ある程度
作業者の快適さを維持するために十分な高さの透湿度を
有さなければならないことである。不織布にコーティン
グを適用すると透湿度を元のコーティングを施してない
布に比較して僅かに減することは留意されるべきである
。
コーティングを施した布は従って少なくとも約250〜
少なくとも約500 g/ rrt2/日の、好ましく
は少なくとも約600〜少なくとも約500゜そして最
も好1しくに少なくとも約650〜少なくとも約500
1 / m2/日の透湿度を、有すべきである。
少なくとも約500 g/ rrt2/日の、好ましく
は少なくとも約600〜少なくとも約500゜そして最
も好1しくに少なくとも約650〜少なくとも約500
1 / m2/日の透湿度を、有すべきである。
不織布に関する他の一つの要件は、それが少なくとも約
70%の、好ましくは少なくとも約90%の、そして最
も好ましくは少なくとも約97%の、粒子濾過効率を有
すべきことである。ここで用いらnる粒子濾過効率とは
、後に論じらnるそのための分析手順に従って試験さ詐
るときに前記の布によりはねつけらnる0、5ミクロン
以上の大きさの粒子の百分率を意味する。
70%の、好ましくは少なくとも約90%の、そして最
も好ましくは少なくとも約97%の、粒子濾過効率を有
すべきことである。ここで用いらnる粒子濾過効率とは
、後に論じらnるそのための分析手順に従って試験さ詐
るときに前記の布によりはねつけらnる0、5ミクロン
以上の大きさの粒子の百分率を意味する。
本発明に従って使用さnるコーティング材料に関しては
、本質的に何らかのポリマーコーチイン剤が本質的に伺
らか適当な方法によって前記の布の表面上に置かnnば
よい。本発明の実施に際して使用できる特に有用なポリ
マー材料はポリアミド、ポリアクリレート、ポリエステ
ル、前記物質の共重合体、ポリウレタン、ポリシロキサ
ンなどを含む。
、本質的に何らかのポリマーコーチイン剤が本質的に伺
らか適当な方法によって前記の布の表面上に置かnnば
よい。本発明の実施に際して使用できる特に有用なポリ
マー材料はポリアミド、ポリアクリレート、ポリエステ
ル、前記物質の共重合体、ポリウレタン、ポリシロキサ
ンなどを含む。
ポリマーコーティングはいずれの適当な方法によって施
さjてもよい。一般に、布の表面にコーティングを施す
ための最も容易な方法は、不織布を実質的に俗解しない
適当な溶媒中に沼かしたコーティング剤溶液を塗布して
から、蒸発またはその他の方法でそnから溶媒を除くこ
とである。本発明の実施に際して有用なコーティング材
料は従って例えば、Rohm & Haas Acry
lic K −1179N〔これは非ホルムアルデヒド
置換体共重合アクリル酸とアクリル酸の短鎖エステルの
水性エマルジョンから成る〕、Union Carbi
de 8111cone RE2B(こnはポリシロキ
サン樹脂と架橋成分から成る)、およびconico
Varnish A 99550 (こnはアルコール
に俗解したポリアミドである)のような配合物を含む。
さjてもよい。一般に、布の表面にコーティングを施す
ための最も容易な方法は、不織布を実質的に俗解しない
適当な溶媒中に沼かしたコーティング剤溶液を塗布して
から、蒸発またはその他の方法でそnから溶媒を除くこ
とである。本発明の実施に際して有用なコーティング材
料は従って例えば、Rohm & Haas Acry
lic K −1179N〔これは非ホルムアルデヒド
置換体共重合アクリル酸とアクリル酸の短鎖エステルの
水性エマルジョンから成る〕、Union Carbi
de 8111cone RE2B(こnはポリシロキ
サン樹脂と架橋成分から成る)、およびconico
Varnish A 99550 (こnはアルコール
に俗解したポリアミドである)のような配合物を含む。
そのポリアミドは二食化した短鎖の脂肪酸(例えば、オ
レイン酸およびステアリン酸〕とエチレンジアミンまた
はへキサメチレンジアミンとの反応によシ生成したもの
であると信じられる。七nらの分子鎖は末端に脂肪酸基
を有する。それらのポリアミドは比較的短鎖であり、か
つ酸官能基を末端に有する鎖であるので、アルコールに
良く俗解する。溶媒は通常プロtルアルコールである。
レイン酸およびステアリン酸〕とエチレンジアミンまた
はへキサメチレンジアミンとの反応によシ生成したもの
であると信じられる。七nらの分子鎖は末端に脂肪酸基
を有する。それらのポリアミドは比較的短鎖であり、か
つ酸官能基を末端に有する鎖であるので、アルコールに
良く俗解する。溶媒は通常プロtルアルコールである。
美的見地から、コーティング材料と共に染料またはその
他の着色剤を導入することもまた役立つことがある。こ
れはコーティング材料を溶液の形にして、適当な染料ま
たはその他の着色剤をその溶液中に溶解させるかエマル
ジョンにするかして含ませてから塗布すnば、容易に達
成することができる。またそのような溶液またはエマル
ジョン中に、例えば乳化剤、界面活性剤、湿潤剤などの
ようなその他とれでも有用な添加剤を含ませてもよい。
他の着色剤を導入することもまた役立つことがある。こ
れはコーティング材料を溶液の形にして、適当な染料ま
たはその他の着色剤をその溶液中に溶解させるかエマル
ジョンにするかして含ませてから塗布すnば、容易に達
成することができる。またそのような溶液またはエマル
ジョン中に、例えば乳化剤、界面活性剤、湿潤剤などの
ようなその他とれでも有用な添加剤を含ませてもよい。
コーティング材料を前記のような布に塗布する方法は、
塗布される量が実施的に布の個々の繊維を少なくともそ
の片側で被覆しかつ布の表面上に連続的被膜を形成しな
い程度の適当なコーティングを結果としてもたらすかざ
シ決定的に重要ではない。コーティング材料の適当な溶
媒に溶かした溶液を使用する場合に、塗布するには例え
ば、フレキングラフィとグラビヤ法のような印刷法が特
に適する。その他の適当な方法には吹き付は塗り、ナイ
フ塗布などが含まnるであろう。
塗布される量が実施的に布の個々の繊維を少なくともそ
の片側で被覆しかつ布の表面上に連続的被膜を形成しな
い程度の適当なコーティングを結果としてもたらすかざ
シ決定的に重要ではない。コーティング材料の適当な溶
媒に溶かした溶液を使用する場合に、塗布するには例え
ば、フレキングラフィとグラビヤ法のような印刷法が特
に適する。その他の適当な方法には吹き付は塗り、ナイ
フ塗布などが含まnるであろう。
所望の水準のコーティングを達成するために、インキま
たは塗料の粘度を調整すること2よびかくして望みの基
材の上に付着するコーティングのConverters
工nk Co−、Dallas、Texasによって販
売されて2す、これは前記にCon1co Varni
shA99550について諭じらまたポリアミド樹脂i
n−プロピルアルコールに溶解して含んでいる。
たは塗料の粘度を調整すること2よびかくして望みの基
材の上に付着するコーティングのConverters
工nk Co−、Dallas、Texasによって販
売されて2す、これは前記にCon1co Varni
shA99550について諭じらまたポリアミド樹脂i
n−プロピルアルコールに溶解して含んでいる。
そのコーティング材料はまたポリエチレンワックス、シ
アン(チオールンブルー、ニトロセルロース樹脂、エチ
ルアルコール2よびn−プロピルアセテートをも含有す
る。好んで使用さnるものは、溶媒としてn−プロピル
アル;−ルと11−プロピルアセテートで調整されて、
約15〜約60センチポアズの、より好ましくは糸′j
20〜約20〜約40センチポアズになり、こ量は結果
として約6〜約8重量%の適当なコーティング濃度とな
るようなインキである。
アン(チオールンブルー、ニトロセルロース樹脂、エチ
ルアルコール2よびn−プロピルアセテートをも含有す
る。好んで使用さnるものは、溶媒としてn−プロピル
アル;−ルと11−プロピルアセテートで調整されて、
約15〜約60センチポアズの、より好ましくは糸′j
20〜約20〜約40センチポアズになり、こ量は結果
として約6〜約8重量%の適当なコーティング濃度とな
るようなインキである。
コーティング音節す前に、布の表面結合を形成する傾向
を増すためにいずnか既仰の方法で布を処理することが
望ましいことがある。従って、布の表面をエツチングす
るような化学剤での処理が望ましいこともめる。慣の一
つの表面をエツチングする既卸の方法はコロナ放電の使
用によるものである。この技術ケ使用することが適用可
能かまたは望ましいかは大部分布の性質、コーティング
材料の性質、その両者の相互結合する傾向、2よびコー
ティングを布に施す方法に関係するであろう。
を増すためにいずnか既仰の方法で布を処理することが
望ましいことがある。従って、布の表面をエツチングす
るような化学剤での処理が望ましいこともめる。慣の一
つの表面をエツチングする既卸の方法はコロナ放電の使
用によるものである。この技術ケ使用することが適用可
能かまたは望ましいかは大部分布の性質、コーティング
材料の性質、その両者の相互結合する傾向、2よびコー
ティングを布に施す方法に関係するであろう。
前述のようにコーティングの童は、不織布の個佃の繊維
1i−実質的に倭覆するに十分でありかつ布の表面上に
連続的被膜を形成しない程度でなくてはならない。後者
の特徴は適当な透湿度を維持するために重要である。好
ましくは、布の上のコーティングの量は未処理の布の透
湿度の約60%以下にその透湿度を減じてはならない。
1i−実質的に倭覆するに十分でありかつ布の表面上に
連続的被膜を形成しない程度でなくてはならない。後者
の特徴は適当な透湿度を維持するために重要である。好
ましくは、布の上のコーティングの量は未処理の布の透
湿度の約60%以下にその透湿度を減じてはならない。
もつとも好1しくに、透湿度の減少は未処理の布の透湿
度の約30%以上になってはならない。代表的な例では
、施されるコーティング童は未処理の布の重量に基づき
約2〜約26%、好ましくは約2〜約10%、そしても
つとも好ましくは約4〜約8%になる。布の両側共にコ
ーティングを施すことが絶対に必要ではないことは留意
さnるべきである。
度の約30%以上になってはならない。代表的な例では
、施されるコーティング童は未処理の布の重量に基づき
約2〜約26%、好ましくは約2〜約10%、そしても
つとも好ましくは約4〜約8%になる。布の両側共にコ
ーティングを施すことが絶対に必要ではないことは留意
さnるべきである。
従って、もし布の一方のllj+のみがコーティングを
施されるとしたら、その側は衣服の外伸ヲ形成すべきで
ある。従って、その布の少なくとも片IQは、布のその
(MU k構成する繊維上に実質的に均一なコーティン
グを有しなくてはまらない。
施されるとしたら、その側は衣服の外伸ヲ形成すべきで
ある。従って、その布の少なくとも片IQは、布のその
(MU k構成する繊維上に実質的に均一なコーティン
グを有しなくてはまらない。
本発明に従って不織布に;−ティングが施される場合に
、その布の実質的硬化があってはならない。従って、本
発明によってコーティングさnた代表的布は元の未コー
ティングの布と比較して著しく硬くならない。
、その布の実質的硬化があってはならない。従って、本
発明によってコーティングさnた代表的布は元の未コー
ティングの布と比較して著しく硬くならない。
コーティングを施された布は、いずれか既卸の適用可能
力方法を用いて、クリーンルーム中の入間から発散する
突気中の微粒子による汚染を減少させるために使用に適
する衣服に作られることができる。もつともしばしば行
われることに、−片の布を、例えば予め決めらまた模様
に従って裁断して、望みの形に作り、次にそれ自身また
は布の他の截片と結合されて望みの形状の衣服を製作す
る。適当な付着物、例えばジッパ−1留め糸、ファスナ
ー、弾性バンドなど、をすべて当業界に公知かつ完成さ
nた技法により取り付けて衣服を完成することができる
。
力方法を用いて、クリーンルーム中の入間から発散する
突気中の微粒子による汚染を減少させるために使用に適
する衣服に作られることができる。もつともしばしば行
われることに、−片の布を、例えば予め決めらまた模様
に従って裁断して、望みの形に作り、次にそれ自身また
は布の他の截片と結合されて望みの形状の衣服を製作す
る。適当な付着物、例えばジッパ−1留め糸、ファスナ
ー、弾性バンドなど、をすべて当業界に公知かつ完成さ
nた技法により取り付けて衣服を完成することができる
。
本発明に従ってコーティングを施さnた布に付は加わる
利点はその表面の耐摩擦性が、相当する未コーティング
の布に比較すると増加することである。表面耐摩擦性は
典型的には約50%、さらにより典型的には約60%、
そしてもつとも典型的には約80%、増加する。
利点はその表面の耐摩擦性が、相当する未コーティング
の布に比較すると増加することである。表面耐摩擦性は
典型的には約50%、さらにより典型的には約60%、
そしてもつとも典型的には約80%、増加する。
本発明において使用さnるコーティングを施した布、特
に好ましい水準のコーティングを有する布は、1011
オーム/8q、程度の表面抵抗を示し、こnは布を静電
散逸性にする。これは後に論するこうに望ましい%徴で
ある。
に好ましい水準のコーティングを有する布は、1011
オーム/8q、程度の表面抵抗を示し、こnは布を静電
散逸性にする。これは後に論するこうに望ましい%徴で
ある。
本発明の他の一つの驚くべき発見は、本発明に使用され
るコーティングを施した布の表面抵抗率が洗濯の後にお
いて、未コーティングの布の洗濯後に比較して劇的に低
いことであり、シかし1×1011オーム/8q、の望
ましい範囲の上にあることである。コーティングを施し
てから洗濯した布のオーム単位の抵抗率は未コーティン
グの洗濯した布の抵抗率の2%以下である。この良好な
導電率を維持する能力もまた今まで認めらnなかったも
のである。その重要さは、表面抵抗率が増加するに従い
、布の表面上に粒子を引きつける傾向が増し、そしてそ
の粒子は物理的運動またはその他により、後にクリーン
ルーム環境へTll出さnることかあるので、まったく
明らかである。洗濯を通して良好な表面抵抗率を維持す
る能力は、そのような布から作られた衣服を再使用でき
る能力について重要である。
るコーティングを施した布の表面抵抗率が洗濯の後にお
いて、未コーティングの布の洗濯後に比較して劇的に低
いことであり、シかし1×1011オーム/8q、の望
ましい範囲の上にあることである。コーティングを施し
てから洗濯した布のオーム単位の抵抗率は未コーティン
グの洗濯した布の抵抗率の2%以下である。この良好な
導電率を維持する能力もまた今まで認めらnなかったも
のである。その重要さは、表面抵抗率が増加するに従い
、布の表面上に粒子を引きつける傾向が増し、そしてそ
の粒子は物理的運動またはその他により、後にクリーン
ルーム環境へTll出さnることかあるので、まったく
明らかである。洗濯を通して良好な表面抵抗率を維持す
る能力は、そのような布から作られた衣服を再使用でき
る能力について重要である。
本発明は次の実施例によりさらに説明さnるが、それら
の例は本発明をさらに詳細に説明する目的のために提供
されるものであって、発明に制限となることを意味する
ものではない。
の例は本発明をさらに詳細に説明する目的のために提供
されるものであって、発明に制限となることを意味する
ものではない。
次の実施例において、使用さnる分析手順は次のようで
ある。
ある。
この方法はある媒体により濾過される微粒子の数を観察
できる全体の微粒子の百分率として測定するために使用
される。
できる全体の微粒子の百分率として測定するために使用
される。
装置
膜フイルタ−ホルダー: German Magnet
ic 、オープンタイプNh4202または同等品、G
exmanSciences 、工nc 、 、Ann
Arbor、Michigan 。
ic 、オープンタイプNh4202または同等品、G
exmanSciences 、工nc 、 、Ann
Arbor、Michigan 。
空気中微粒子分析計(Airborne Partic
leAnalyzer )、 : Climet Mo
del Oニー2080’Eたけ同等品、Climet
工nstrumenta、Redland。
leAnalyzer )、 : Climet Mo
del Oニー2080’Eたけ同等品、Climet
工nstrumenta、Redland。
Ca1ifornia 。
試料
布から5枚の直径%1−..・フ乙′(47襲)の円形
試料を切り取る。
試料を切り取る。
すべての試料はクリーンテクニックにより取扱わnなけ
nばならない。すなわち、切断は汚染を避けてクリーン
エリアで行われなけnばならない。
nばならない。すなわち、切断は汚染を避けてクリーン
エリアで行われなけnばならない。
切断の際には層流フードを使用するC′!!た笑熟衣、
洗浄さnたラテックス手袋、頭巾などのような清潔な服
も着用する。
洗浄さnたラテックス手袋、頭巾などのような清潔な服
も着用する。
掃作手順
1、装置を設置するため実験室の父通の少ない場所を選
ぶ。この場所は空気中から微粒子の比較的恒常的発生澱
を備えるべきである。
ぶ。この場所は空気中から微粒子の比較的恒常的発生澱
を備えるべきである。
Z 支持台の上にフィルターホルダーを置く。
6、 フィルターホルダーの出口を粒子カウンターに付
いた導入管に接続する。
いた導入管に接続する。
4、粒子分析計上校正する。
5、次のように調整する。
a、 POWFiRスイッチを押して装置に通電する(
温めるため5分間2く)。11次のよりに校正する:流
量計のフローノブを芙験渚の地理上の位置に従って適当
な高度目盛に調整する。この目盛は0.25011’M
の流速を与える。ONE M工NUTFiスイッチを押
して1分のカウンティング間隔を選ぶ。
温めるため5分間2く)。11次のよりに校正する:流
量計のフローノブを芙験渚の地理上の位置に従って適当
な高度目盛に調整する。この目盛は0.25011’M
の流速を与える。ONE M工NUTFiスイッチを押
して1分のカウンティング間隔を選ぶ。
を押す。適当にセットさnると粒子サイズ指示計に開明
がつ< (0,3,0,5,0,7,1,0,6,0,
5,0,7,0または10.0ミクロン)。0.5ミク
ロン以上にレンジサイズを選ぶ。CALよりスイッチを
押して内部校正を開始させる。校正は1分間以内に完了
するであろう。
がつ< (0,3,0,5,0,7,1,0,6,0,
5,0,7,0または10.0ミクロン)。0.5ミク
ロン以上にレンジサイズを選ぶ。CALよりスイッチを
押して内部校正を開始させる。校正は1分間以内に完了
するであろう。
試料の試験
1、試atフィルターホルダーのプラットホーム上に置
いて、そnを磁気シールによりその場に固定する。
いて、そnを磁気シールによりその場に固定する。
2、 0.5ミクロン以上の微粒子サイズレンジを選択
する。
する。
5、試料のカウント’thる。こnを行うために、流量
計上の空気フローノブを調整して最大流速にの位置を記
録する。この情報は後の対照試験のため必要となる。
計上の空気フローノブを調整して最大流速にの位置を記
録する。この情報は後の対照試験のため必要となる。
4、粒子分析計上のEEEIETスイッチを押して1.
0分微粒子カウントを開始させる。デジタル表示器から
微粒子カウントケ記録する。
0分微粒子カウントを開始させる。デジタル表示器から
微粒子カウントケ記録する。
5、 対照カウントを取る。こnを行うために、試料七
フィルターホルダーから取り除く。新たに流量計上の空
気フローノブをTEST FLOW RATEに制動す
る。Wちに粒子分析計上のRESTスイッチを押して1
.0分カウントを開始させる。この1分微粒子カウント
を記録する。この数は先に評価した試料に対応する対照
カラン)?l−表わす。
フィルターホルダーから取り除く。新たに流量計上の空
気フローノブをTEST FLOW RATEに制動す
る。Wちに粒子分析計上のRESTスイッチを押して1
.0分カウントを開始させる。この1分微粒子カウント
を記録する。この数は先に評価した試料に対応する対照
カラン)?l−表わす。
6、上記1〜5の段階を残りの試料について繰返す。(
註: TEST FLOW RATEは試料毎に変って
もよい。そnぞn個々の試料のカウントに記録してから
、そfぞnの対応する個々の対照カウント?f−配録す
る。) 計算 最初の組の個々のデータポインIt−使用して、パーセ
ント粒子さ?過動率(%PFE ) 7i次のようにし
て算定する。
註: TEST FLOW RATEは試料毎に変って
もよい。そnぞn個々の試料のカウントに記録してから
、そfぞnの対応する個々の対照カウント?f−配録す
る。) 計算 最初の組の個々のデータポインIt−使用して、パーセ
ント粒子さ?過動率(%PFE ) 7i次のようにし
て算定する。
%?F’n−A−B/AX1QQ%
上式中、
八−個々の対照カウント
B−個々の試料カウント
この値奮F録する。
試験さiた各試料から得らnたデータセットを用いて計
算を繰返す。
算を繰返す。
平均パーセント粒子でe過動率を算定する。この値を記
録する。
録する。
この方法はこすりMWgにより布から除かnる糸くず粒
子の数を測定するために使用さnる。
子の数を測定するために使用さnる。
装置
5、♂×7.σ′の試料台と4.4”x 6.!J’の
透明なプラスチックのカバー(これはまた試料締具とし
て役立つ)から成る試料呈。そのカバーは空気圧シリン
ダーにより上げたり下げfcりさする。そのαは試料の
取出しができるように45°傾けである。
透明なプラスチックのカバー(これはまた試料締具とし
て役立つ)から成る試料呈。そのカバーは空気圧シリン
ダーにより上げたり下げfcりさする。そのαは試料の
取出しができるように45°傾けである。
寸法1.σ′×1.σ’×3.fの滑らかなステンレス
鋼ブロックが試料室内に運動の方向に垂直にその長い寸
法を向けて取りつけらnている。そのブロックヲ偏心カ
ムとモノフィラメントケーブルのついた電動機により反
俵趣動させる。各ストロークの長さは4.フインチであ
り、電動機の口1転は60rpmである。
鋼ブロックが試料室内に運動の方向に垂直にその長い寸
法を向けて取りつけらnている。そのブロックヲ偏心カ
ムとモノフィラメントケーブルのついた電動機により反
俵趣動させる。各ストロークの長さは4.フインチであ
り、電動機の口1転は60rpmである。
試料家の上端に孔をうがってあって、試ンの間に試1の
上へ清浄な空気が自由に通過できる。試料室の下端に、
自動粒子カウンターに接続するためのプラスチックホー
スがはめらnている。
上へ清浄な空気が自由に通過できる。試料室の下端に、
自動粒子カウンターに接続するためのプラスチックホー
スがはめらnている。
粒子分析計(Particle Analyzsr )
: Modeにニー2080または同等品、C!1i
nt工nstrumentsCo 、 、Re41an
ds 、 Ca1ifornia 。
: Modeにニー2080または同等品、C!1i
nt工nstrumentsCo 、 、Re41an
ds 、 Ca1ifornia 。
水平層流フード(Horizontal Lam1na
r FlowHOO+1 ) : Model KG
−432Qまたは同等品、The Baker Co、
、工nc、、 5anford、Maine 0試料 寸法♂xg′の5枚の試料を、機械方向に長い寸法を平
行にした試料材料の幅に対して対角線に切りとる。
r FlowHOO+1 ) : Model KG
−432Qまたは同等品、The Baker Co、
、工nc、、 5anford、Maine 0試料 寸法♂xg′の5枚の試料を、機械方向に長い寸法を平
行にした試料材料の幅に対して対角線に切りとる。
切断r$、利を空気中浮遊の微粒子(塵埃〕フには汚染
した加工物の表面にさらされることから保投するように
注意を払わなけnはならない。
した加工物の表面にさらされることから保投するように
注意を払わなけnはならない。
操作手順
標準化
1、 表面微粒子試験!9を水平層流フードの中に、試
料室の出口側1のプラスチックホースが前方向に向くよ
うに配置する。、空気圧バルブを圧窒供給装置につなぐ
。
料室の出口側1のプラスチックホースが前方向に向くよ
うに配置する。、空気圧バルブを圧窒供給装置につなぐ
。
2、粒子分析]上表面微粒子試験機の近くに、そして水
平11流フードの丁度外g11に配置する。
平11流フードの丁度外g11に配置する。
3、表面微粒子試賎機の出口からのプラスチックホース
を粒子分析計の入口に接続する。
を粒子分析計の入口に接続する。
4、 水平Iz流フードを作動させる。
5、粒子分析計ケ次のように調整する。
6、 ”0VERスイツチを押して測定機を作動させ
る、 7、 rLowコン・トロールを調整して適当女高度
目盛にFLOW LiETERをセットする。
る、 7、 rLowコン・トロールを調整して適当女高度
目盛にFLOW LiETERをセットする。
3、 CALよりRATEスイッチを押して測定機の
フィールド校正ケする。
フィールド校正ケする。
9、 i MnJUTEスイッチを押し″1分カウン
ト間隔ケ選択する。
ト間隔ケ選択する。
i 0. HGLDスイッチを押す。
i 1. CHANNEL 5ELECTスイツチを
押して0.5ミクロン以上の粒子サイズレンジ七選択す
る。
押して0.5ミクロン以上の粒子サイズレンジ七選択す
る。
試験
1、 試料を試料台の上に、その長い寸法の方がステン
レス鋼ブロックの運動の方向に平行であるように置く。
レス鋼ブロックの運動の方向に平行であるように置く。
2、駆動モーターを手で廻してステンレス鋼ブロックを
その最高の位置に上げる。
その最高の位置に上げる。
6、全気圧バルブf DOWN位置に動かすことにより
試料室カバーを下げる。ステンレス鋼ブロックが布試料
の上に平らに横たわっていること?確める。
試料室カバーを下げる。ステンレス鋼ブロックが布試料
の上に平らに横たわっていること?確める。
4、 RE8ETスイッチを押してバックグラウンド
カウントを開始する。
カウントを開始する。
5、上記ステップ4を1分間隔で繰返して終始−貞した
バックグラウンドカウントが得らnるまで続ける。
バックグラウンドカウントが得らnるまで続ける。
6、表面微粒子試験機上の駆動モーターでスタートさせ
、そして直ちにRBB ETスイッチτ押して1分カウ
ントを開始する。
、そして直ちにRBB ETスイッチτ押して1分カウ
ントを開始する。
l カウントが完了した後駆動モーターに停止させ、粒
子分析機の表示からカウントさt17cH子の数を記録
する。
子分析機の表示からカウントさt17cH子の数を記録
する。
8、空気圧バルブをUPの位置へ動かすことによジ試8
室カバーを上げる。試料’t−取り除く。
室カバーを上げる。試料’t−取り除く。
計算
各試料について記録さnた粒子カウントからバックグラ
ウンドカウントを差引くことにより正味の粒子カウント
を算定する。
ウンドカウントを差引くことにより正味の粒子カウント
を算定する。
5枚の機械方向の試料につき平均全粒子カウントを計算
する。
する。
改良デルボ・フレックス試験
この方法は連続捩り臼げの間に布試料から除かれる糸く
ず粒子の数を測定するために使用される。
ず粒子の数を測定するために使用される。
装置
改良デルボーフレックス試験機(ModigedGel
bo Flew Te5ter : Model 5
Q Q Q iたは同等品、 (Tnited 19t
at88 Testing COo、工nc、、 Ho
boken。
bo Flew Te5ter : Model 5
Q Q Q iたは同等品、 (Tnited 19t
at88 Testing COo、工nc、、 Ho
boken。
New Jersey) 、この機械は固定された6、
5′直径のヘッドと移動可能な6.5′直径のヘッドか
ら面と面をへ5′離して配置されて成るモーター駆動の
装置である。その移動可能なヘラyri、、その6イン
チストロークの最初の6.5Nの間に440°の捩り運
動を与えるように溝を切っである在偵運励シャフトに収
りつけられている。
5′直径のヘッドと移動可能な6.5′直径のヘッドか
ら面と面をへ5′離して配置されて成るモーター駆動の
装置である。その移動可能なヘラyri、、その6イン
チストロークの最初の6.5Nの間に440°の捩り運
動を与えるように溝を切っである在偵運励シャフトに収
りつけられている。
・、tdモモ−−が往仮運動シャフトを45サイクル/
分で駆動し、達成さnたサイクルの合計式を記録するた
めにカウンターが備えられている。
分で駆動し、達成さnたサイクルの合計式を記録するた
めにカウンターが備えられている。
(1サイクルは1回の前進ストロークと1回の戻りスト
ロークから成る。) この元の装置は金属のベースを12インチ延長し、かつ
往復運動シャフトをへ5インチ長くすることにより改良
さnている。往復連動ヘッドと固定ヘッドは10’X
8.5’X 8.0’の寸法の透明なプラスチックの里
にいれられている。(第1図参照) この室はam用ファン、吸込口と吹出口、および透明な
プラスチックの蓋(これは試料に近づくこと?:許すた
めに酸味<ことができる)を備えている。
ロークから成る。) この元の装置は金属のベースを12インチ延長し、かつ
往復運動シャフトをへ5インチ長くすることにより改良
さnている。往復連動ヘッドと固定ヘッドは10’X
8.5’X 8.0’の寸法の透明なプラスチックの里
にいれられている。(第1図参照) この室はam用ファン、吸込口と吹出口、および透明な
プラスチックの蓋(これは試料に近づくこと?:許すた
めに酸味<ことができる)を備えている。
その直は+、ii流フーfにより濾過された空気(0,
5ミクロンのクラス100まで4遇されるHKPA 。
5ミクロンのクラス100まで4遇されるHKPA 。
#estinghouse Environmenta
l 8ystemsまたは同等品、 Grand ft
apias、 Michigan ) t#供給される
。
l 8ystemsまたは同等品、 Grand ft
apias、 Michigan ) t#供給される
。
空気中粒子分析計(Airborne Particl
eAnalyser、(311mat noaal C
ニー208017’cは同、y、; % 、 O1
i+net 工nstruments COl R
edlanda。
eAnalyser、(311mat noaal C
ニー208017’cは同、y、; % 、 O1
i+net 工nstruments COl R
edlanda。
Ca1ifornia)が粒子水準を測定するために汝
用される。
用される。
試 料
寸rA 8−5’X 11−U′ノ54Xノ試料乞、機
械方向に長い寸法を平行にした試料材料の幅に対して対
角線に切り収る。
械方向に長い寸法を平行にした試料材料の幅に対して対
角線に切り収る。
切断試料を空気中浮遊の微粒子(」埃)ま几は汚染した
加工物の表面にさらされることがら保護する工うに注意
を払わなければならない。
加工物の表面にさらされることがら保護する工うに注意
を払わなければならない。
操作手順
1、層流フード
rルボ・フレックス試験機を層流フード内に1いてから
フードプロア−のモーターを働かす。
フードプロア−のモーターを働かす。
ム 短かい清潔な9挽性の・gを使用してシラスチック
室の吹出口とイ立子分析計の吸込口とを接続する。
室の吹出口とイ立子分析計の吸込口とを接続する。
6、 室が封止されるようにシラスチック室の蓋をしつ
かり締める。
かり締める。
4、粒子分析計を次のようにして調整する。
5、powwRスイッチを押して装置に通戒する。
(rM、めるため5分間おく。)
6、 pLowノデを調整してぜ一ルフロートン適当
な高度目′j&にセットする。この目盛は0.2507
M 17)流速を与j、る。
な高度目′j&にセットする。この目盛は0.2507
M 17)流速を与j、る。
7、 QALよりスイッチを押して内部校正を開始さ
せる。
せる。
a C0UNT AND DgLAY スイン+ ヲ
4’F T。
4’F T。
981M工Nスイッチを押して1.0分のカウンティン
グ間隔を選ぶ。
グ間隔を選ぶ。
10、要求に便ッてRANGE 5EIJCTとcHA
NNELS 1IJcjTの各スイッチを押して必要な
最小粒子の大きさくはい方のカウンティング限界)をセ
ットする。適当にセットさnると、相当する指示針打が
照明される(すなわち、0.5 、0.7 、1.0
。
NNELS 1IJcjTの各スイッチを押して必要な
最小粒子の大きさくはい方のカウンティング限界)をセ
ットする。適当にセットさnると、相当する指示針打が
照明される(すなわち、0.5 、0.7 、1.0
。
5.0 、5.0 、7.0 iたは10.0ミクロン
)。
)。
11、プラスチック室のファンを働かす。
12、粒子分析計のR,IKTスイッチを押して1分粒
子カウントを開始させる。
子カウントを開始させる。
15、空のプラスチック室で1分カウントを、連dした
カウントが±20%以内に一致するまで続ける。もし空
のシラスチック室の粒子カウントが500を超える場合
には、すべての接続および封止’f’ii!fして起り
そうな洩れを調べる。
カウントが±20%以内に一致するまで続ける。もし空
のシラスチック室の粒子カウントが500を超える場合
には、すべての接続および封止’f’ii!fして起り
そうな洩れを調べる。
14、プラスチック室内のファンを止める。
15、プラスチック室から蓋を収り去る。
16、)fA−ざ・フレックス試験機の駆動モーターの
手動ノブを廻して、各円形ヘッドが極端に離れた位置(
すなわち、面から面までへ5′分離)にあるように往復
運動シャフトの位置をとる。
手動ノブを廻して、各円形ヘッドが極端に離れた位置(
すなわち、面から面までへ5′分離)にあるように往復
運動シャフトの位置をとる。
11 試料を各円形へツーの周りに巻いて、試料が円節
の形を作るようにする。試料の長い寸法が、試料の表を
外側にした円節の周囲に相当しなくてはならない。
の形を作るようにする。試料の長い寸法が、試料の表を
外側にした円節の周囲に相当しなくてはならない。
1a試料の端を円形ヘッドに備えつけのウォームクラン
ダで固定する。
ダで固定する。
19、カウンターをゼロにセットする。
20、シラスチック室の蓋を締める。
21、循環用ファンχ働かす。
22、粒子分析計のRnS ff1Tスイツチを押して
、1分粒子カウントを開始する。
、1分粒子カウントを開始する。
25.1分カウントン、連続したカウントが±20チ以
内に一致するまで続ける。最後の2回のカウントtバッ
クグラウンPaみとしてWedする。
内に一致するまで続ける。最後の2回のカウントtバッ
クグラウンPaみとしてWedする。
24、rルポ・フレックス試験+flkの駆動モーター
をスタートさせ、直ちに粒子分析計のRESETスイッ
チを押して1.0分(粒子)カウントを開始する。
をスタートさせ、直ちに粒子分析計のRESETスイッ
チを押して1.0分(粒子)カウントを開始する。
25、ディジタル表示から%1.0分間隔の粒子カウン
トを記録する。
トを記録する。
26、所望のカウント間隔の全数が完了した後駆動モー
ターを停止する。
ターを停止する。
21循壌用フアンを止める。
21i プラスチック室から蓋を取り去る。
29、試料を収り出す。
3(l残りの試料のためにステップ16〜17を繰返し
て行う。
て行う。
計算
試料を曲げる前に取った最終2回のバックグラウンド読
みを平均することにより各試料についてバックグラウン
ド粒子カウントを算定する。
みを平均することにより各試料についてバックグラウン
ド粒子カウントを算定する。
各1.0分カウント間隔について、試験された5枚の試
料の平均粒子カウント′fj!:算定する。
料の平均粒子カウント′fj!:算定する。
谷1.0分間陽分間−ての平均粒子カウント?分単菫の
全経過時間についてプロットする。
全経過時間についてプロットする。
任意選択:61.0分間隔についての平均粒子カウント
を合計することにエリ試料から放出される粒子の全数を
計算する。
を合計することにエリ試料から放出される粒子の全数を
計算する。
透 湿 度
この方法厚さ%インチまたはそれ以下の平らなシート材
料を通る水蒸気透過速匣を測定するために使用される。
料を通る水蒸気透過速匣を測定するために使用される。
g、■直
試験カップ:蒸気圧計(vapo、neter、 Mo
del 68−1または同等品、 Tving −A
IDert工f18trulnent Co、。
del 68−1または同等品、 Tving −A
IDert工f18trulnent Co、。
Ph1ladelpnia、 Penn5y1vani
a)寸法2′×2%′(直径)の日間形アルミニウムカ
ップで液の水準を示すために目Il&線がついている。
a)寸法2′×2%′(直径)の日間形アルミニウムカ
ップで液の水準を示すために目Il&線がついている。
カップの頂上にフランクとゴムがスケットがはめてあり
、それは試料をしつかり固定して、蒸気に対して密閉す
るためVCl5用される。
、それは試料をしつかり固定して、蒸気に対して密閉す
るためVCl5用される。
がスケット付き7ランジは外縁の周りにるる6個の′c
)工うねじによってその場に保持されている。
)工うねじによってその場に保持されている。
試験室:試験カップが調節された温度と相対湿度(f通
26°±1℃と50%±2%R0H1)LCおいて貯蔵
される室またはキャビネット。連続的空気循環が、その
室内に均一な条件を4a侍するために与えられるべきで
ある。
26°±1℃と50%±2%R0H1)LCおいて貯蔵
される室またはキャビネット。連続的空気循環が、その
室内に均一な条件を4a侍するために与えられるべきで
ある。
化学天秤: Mettler PC440tr1子天秤
または同等品、Mettler工nstrument
Carp、、 Hlghatown。
または同等品、Mettler工nstrument
Carp、、 Hlghatown。
New Jersey。
脱イオン水
ンデインヨニングヱまたはキャビネットから秤量のため
収り出されるとき試験カップの上にかぶせなければなら
ない。
収り出されるとき試験カップの上にかぶせなければなら
ない。
試料
5枚の直径6インチの円形試料?試料材料の幅に対して
対角線型に切り収る。
対角線型に切り収る。
操作手順
直立カップ
1、脱イオン水を試験カッ7′″に内側の目盛の水準の
高さまで加える。
高さまで加える。
2、試料をカップの追上の、1P4VC1折り目または
しわのないLうに気をつげて、配置する。
しわのないLうに気をつげて、配置する。
五 試料をイムゴスケラト付きのトップ2ランジでその
場にしつかり固定する。6個のちょうねじを均等に締め
て試料の外縁の周りに財蒸気封止を与える。
場にしつかり固定する。6個のちょうねじを均等に締め
て試料の外縁の周りに財蒸気封止を与える。
4、そのアセンブリ(−揃いの組立品)を化学天秤で秤
量し、そのN量を土1n9to最近接値1でd己録する
。
量し、そのN量を土1n9to最近接値1でd己録する
。
5、 アセンプリ?試験室内に直立して置き、少なくと
も24時間の期間に一定の外gIA度おLび相対湿度を
維持する。(推奨される条件は26°±1℃および50
%±2%R1Jである。)6、24時間後アセンプリを
試験室から収り出し、そして直ちに±トダの最近接値業
で舟秤重する。
も24時間の期間に一定の外gIA度おLび相対湿度を
維持する。(推奨される条件は26°±1℃および50
%±2%R1Jである。)6、24時間後アセンプリを
試験室から収り出し、そして直ちに±トダの最近接値業
で舟秤重する。
1 (任意選択的1c )アセンブリを試験室から1時
間毎に収り出し、±トダの最近接値まで秤量してから、
アセンブリを試験室に戻す。1時間間隔で連続的に秤量
を一定り減1速度が銭測さnるまで疏ける。
間毎に収り出し、±トダの最近接値まで秤量してから、
アセンブリを試験室に戻す。1時間間隔で連続的に秤量
を一定り減1速度が銭測さnるまで疏ける。
d 残りの試料をステン7″1〜6ff:用いて同様に
試験する。
試験する。
計算
各試料の透湿度乞次のようにして計算する。
上式中、
ffVTR=透湿度(water vapor tra
nsmission rate)it/1=試験アセン
ブリの初めの重量<i>1v2=試験アセンブリの最終
のif(!’)’r =秤量の間の時間間隔(時間)
試験された5枚の試料につき平均透湿度?±11、m−
21日−1の最近接値まで4足する。
nsmission rate)it/1=試験アセン
ブリの初めの重量<i>1v2=試験アセンブリの最終
のif(!’)’r =秤量の間の時間間隔(時間)
試験された5枚の試料につき平均透湿度?±11、m−
21日−1の最近接値まで4足する。
この方法は材料妖面上に誘導された静電荷をその初めの
値の10%lこ散逸させるために伏する時間を測定する
ために便用される。
値の10%lこ散逸させるために伏する時間を測定する
ために便用される。
装 置
静成減状計(Static Decay !Aeter
): model 80M406B−!たは同号品、
zlect、ro −Tech syBtems。
): model 80M406B−!たは同号品、
zlect、ro −Tech syBtems。
Inc、、 Glansias、 Penn5ylva
nia。
nia。
ファラデイ試験ケージ(Faraday Te5t C
aqs): ’QJ整可能なフレームに収りつけたセン
サーとm気およびスクリューフランジのついた試料ボル
ダ−を冨む保護用の囲い。
aqs): ’QJ整可能なフレームに収りつけたセン
サーとm気およびスクリューフランジのついた試料ボル
ダ−を冨む保護用の囲い。
計器板(Meter Con5ole): ’4電位計
可変高圧電力供給=装置、祠密タイマー、および計器表
示から成る。
可変高圧電力供給=装置、祠密タイマー、および計器表
示から成る。
校正モジュール(Calibration Modul
e、 Modemam−1):試料ホルダーに固定され
、0.5秒の公称減衰時間を有するテスト試料をシミュ
レーションするために明朗される装置。
e、 Modemam−1):試料ホルダーに固定され
、0.5秒の公称減衰時間を有するテスト試料をシミュ
レーションするために明朗される装置。
試料
5枚の寸法6V2″×5“の試料を、慨械方回に平行に
長い寸法の試料材料の・嶋に対して対角線に切り取る。
長い寸法の試料材料の・嶋に対して対角線に切り取る。
その試料を試験に先立つ少なくとも25時間、50%±
2%R,H,と70°±6.5丁の条沖で一一節する。
2%R,H,と70°±6.5丁の条沖で一一節する。
操作手順
校正
1、 シャッターコントロールを作動させ、高亀圧磨整
をゼロにセットし、そしてC!harge / Te5
tスイツチをチャージの位置にセットする。
をゼロにセットし、そしてC!harge / Te5
tスイツチをチャージの位置にセットする。
2、 入力スイッチ乞押してオンとし、測定機を少なく
とも5分間温める。
とも5分間温める。
6、 レインゾスイッチをAvcセットし、シャッター
コントロールを1甲してクローズ位置にし、そして靜屯
成立計ンゴロの目盛に合わせる。
コントロールを1甲してクローズ位置にし、そして靜屯
成立計ンゴロの目盛に合わせる。
4、 シャッターコントロールをオペレー)位11に戻
す。
す。
5、 ファラデイ ケージ カバー乞開き、試料ホルダ
ー中のCM−1$正モクユールを固定する。
ー中のCM−1$正モクユールを固定する。
(註:バナナブラッグをそのレセグタクルに接続しては
ならない。) 6、 ケージカバーを閉じ、高電圧選択スイッチンボジ
テイゾかネガティブのいずれかの位dvctく。
ならない。) 6、 ケージカバーを閉じ、高電圧選択スイッチンボジ
テイゾかネガティブのいずれかの位dvctく。
7、嶋祇圧計り高電圧コントロールを5KVに副搬する
。
。
a センサー位置をファラrイ ケージの背後にあるノ
ブにより、靜電成位計の1.0の全目盛読みが読取れる
ように調整する。
ブにより、靜電成位計の1.0の全目盛読みが読取れる
ように調整する。
9、 静電電位計を完全に2サイクルさせ、フルチャー
ジが読取れるとき、テストスイッチを押して、減衰速度
表示から時間を最近接0.01秒まで記録する。(註:
時間d 0.03秒以下を読み収るべきである。) 1tL Charge / Te5t スイッチをチ
ャージl1itに戻す。
ジが読取れるとき、テストスイッチを押して、減衰速度
表示から時間を最近接0.01秒まで記録する。(註:
時間d 0.03秒以下を読み収るべきである。) 1tL Charge / Te5t スイッチをチ
ャージl1itに戻す。
11、ステップ6〜10をボッチイブとネがティプの両
方の位置の高電圧選択で繰返す。
方の位置の高電圧選択で繰返す。
試験
1、 調節され九試料のすべてを50%±2%R,1(
、と70°±6.5下で試験する。
、と70°±6.5下で試験する。
Z ファラデイ ケージのカバーを開き、試料を試料ホ
ルダーに洪直に固定する。試料をぴんと張ってすべての
たるみまたにしわを味く。
ルダーに洪直に固定する。試料をぴんと張ってすべての
たるみまたにしわを味く。
S ファラデイ ケージカバーを閉じ、高シ圧辿択スイ
ッチをボッチイブか:f−プティデのいすnかの位置に
置く。
ッチをボッチイブか:f−プティデのいすnかの位置に
置く。
4、 高電圧コントロールを高電圧計で5KVに調整し
てから、T#准電位計を60秒間またはフルチャージが
認められるまでサイクルさせる。
てから、T#准電位計を60秒間またはフルチャージが
認められるまでサイクルさせる。
5、靜電覗位針が自動ゼロサイクルを完了すると直ちに
テストスイッチを押し、減衰速度餞示上の経過時間を最
近接0.01秒まで記録する。(註:この読みは誘導さ
れた電荷をその元の値の10%まで散逸するに要する時
間を表わす。)試料からすべての残りの電荷が収り去ら
れるまで試料を接地させたままにしておく。Charg
e / Te5tスイツチをチャージ位置に戻す。
テストスイッチを押し、減衰速度餞示上の経過時間を最
近接0.01秒まで記録する。(註:この読みは誘導さ
れた電荷をその元の値の10%まで散逸するに要する時
間を表わす。)試料からすべての残りの電荷が収り去ら
れるまで試料を接地させたままにしておく。Charg
e / Te5tスイツチをチャージ位置に戻す。
6、 ステップ6〜5を各試料でポジティブとネがティ
グの電圧につ@6回繰返す。
グの電圧につ@6回繰返す。
Z 残りの試料を同様な方法で試験する。
計算
谷試料の平均減衰時間をポジティブと不ガテイデは荷に
つ含算定する。
つ含算定する。
もし静戒戒位計がある特定の試料につい℃少なくとも1
250ポルトにrt’ゾテイデおLびネがティグ)を示
さなかった場合には、その試料は電荷を受は入れること
に失敗したのであって、減衰時間を報告することはでき
ない。
250ポルトにrt’ゾテイデおLびネがティグ)を示
さなかった場合には、その試料は電荷を受は入れること
に失敗したのであって、減衰時間を報告することはでき
ない。
表面抵抗率
この方法riASTM !1(ethod D 257
−66に安約されている通ジ106オーム/8q、工9
大きくかつ1016オーム/ sq、 Lり小さい砥仇
をゼする材料の板面抵抗率を測定するために使用される
。
−66に安約されている通ジ106オーム/8q、工9
大きくかつ1016オーム/ sq、 Lり小さい砥仇
をゼする材料の板面抵抗率を測定するために使用される
。
装 置
xei、thleyす247高也圧供帖装置、EI P
as。
as。
ナ248および[eithley + 6105抵抗率
呈。
呈。
試料
材料から切り収られた6インチ直径の円形試料。
操作手順
1、 高蹴圧供給装Ltぞ作動させる。少なくとも10
分間憬緘を温める。
分間憬緘を温める。
Z 前記6105抵抗率室J〕内側の坦A6ゾラグは下
の万の2つのシャックの上にろり、′″5URFACル
”をはっきり見える工うに残しておかなげれはならない
。一番上のツヤツクにテストウエートのパナナグラグを
挿入する。
の万の2つのシャックの上にろり、′″5URFACル
”をはっきり見える工うに残しておかなげれはならない
。一番上のツヤツクにテストウエートのパナナグラグを
挿入する。
五 試料をテストウエートの下に置き、その試料が嵐4
上の中心に6ることを確める。
上の中心に6ることを確める。
4、 室の蓋を閉じる。
5、屯位計のフロント制御盤を次のようにセットする。
ゼロチェックスイッチ: Lock Rangeチェッ
クスイッチ:101アンペア 倍率器スイッチ=1 フィー−バックスイッチ: Normalメータースチ
ツチ:+ 6、 電圧供給装置の極性スイッチをPOSに、また出
力′適圧スイッチを500にセットする。電圧スイッチ
ダイアルは反時計方向−坏にとどめ、000にセットし
ておかなければならない。
クスイッチ:101アンペア 倍率器スイッチ=1 フィー−バックスイッチ: Normalメータースチ
ツチ:+ 6、 電圧供給装置の極性スイッチをPOSに、また出
力′適圧スイッチを500にセットする。電圧スイッチ
ダイアルは反時計方向−坏にとどめ、000にセットし
ておかなければならない。
1 准立計のゼロチェックスイッチを開く。レインジス
イッチを使用して感吸を上げる。最良0稍度を得るため
に最小の倍4器目盛を用いる。
イッチを使用して感吸を上げる。最良0稍度を得るため
に最小の倍4器目盛を用いる。
aOJ!:料に60分間充電通てから、′電流の読みを
収る。フルスクール 率器の1・謙XVインジ1盛の槓に工って算定する。
収る。フルスクール 率器の1・謙XVインジ1盛の槓に工って算定する。
8 表面抵抗率は次の計算により求められる。
上式中、′戒R.rt.゛畦位計りり収られる読みでる
る。
る。
表面耐*擦性
この方法は布表面の摩擦に対する耐久性を測定するため
に使用される。
に使用される。
装置
摩耗試験機(Abrasion Te5zer ) 、
Model Nu8675−!たは同等品、U、S、T
eszing Co、。
Model Nu8675−!たは同等品、U、S、T
eszing Co、。
Hoboken、 New Jersey。
クランプ付き研摩ヘッド:2個の研摩ヘッド(そhぞれ
4’X0.44“の研摩面&を有する)が所望のkjt
の蝶番づきのアームに別々に敗りつけられている。各ヘ
ッドは4“×4#の研摩材片を固定するための2個のク
ランプを備えつけている。
4’X0.44“の研摩面&を有する)が所望のkjt
の蝶番づきのアームに別々に敗りつけられている。各ヘ
ッドは4“×4#の研摩材片を固定するための2個のク
ランプを備えつけている。
クランプ付きの往復運動テーブル:このテーブルは2つ
の部分に分かれていて、それぞれの部分は44−5/、
’X7“の布試料を固定するための一対のクランプを備
えつけている。テーブルは毎分90サイクルで水平に往
復運動し、各方向に6.5#のストロークをなす。達成
されたサイクル数を記碌するためにカウンターが備えら
れている。
の部分に分かれていて、それぞれの部分は44−5/、
’X7“の布試料を固定するための一対のクランプを備
えつけている。テーブルは毎分90サイクルで水平に往
復運動し、各方向に6.5#のストロークをなす。達成
されたサイクル数を記碌するためにカウンターが備えら
れている。
27プ: Luxo、色補正した、螢光および白熱灯の
、22と60ワツトの電球、Luxo Lamp Co
rp。
、22と60ワツトの電球、Luxo Lamp Co
rp。
Porz Ckle3’lrj New York
。
。
研摩材:サンドペーパー、6M湿式または乾式Tri−
M−ize Paper A wz、 600 ’Jた
は同等品。
M−ize Paper A wz、 600 ’Jた
は同等品。
試料
5枚の寸法沌4−5/R’×7“の試料を、長い寸法を
横断方向に平行にした試料材料の幅に対して対角線に切
り収る。
横断方向に平行にした試料材料の幅に対して対角線に切
り収る。
5枚の寸法4” X 4“の研摩材をサンドペーパーか
ら切り収る。
ら切り収る。
操作手順
1、 布試料を表を上にして往復運動テーブルの上に長
い寸法(横断方向)をストロークの方向に対して平行に
してクランプで固定する。
い寸法(横断方向)をストロークの方向に対して平行に
してクランプで固定する。
2、研孝材片を研摩ヘッドにクランプで固定する。
6、 研摩ヘッドを、それが往復運動テーブル上に配置
された布試料の表面に載るようにして回転嘔せる。
された布試料の表面に載るようにして回転嘔せる。
(註:研摩ヘッドは布試料に対して63オンスの力をか
けねばならない。) 4、 ランプを点灯し、それを試験区域の最大の可視性
を与える位置に置く。
けねばならない。) 4、 ランプを点灯し、それを試験区域の最大の可視性
を与える位置に置く。
5、 カウンターをゼロにかけ直す。
6、 モーターを作動させて往復運動テーブルを始動さ
せる。
せる。
7.50サイクルが完了した後モーターを停止させる。
8、研壜ヘッドを上けて、目視で摩耗の証拠があるか布
試料を調べる。表面崩壊の程度を矢の尺1tl−用いて
i?f1曲する二〇−見えない;1−僅か;3−中位;
5−ひどい。
試料を調べる。表面崩壊の程度を矢の尺1tl−用いて
i?f1曲する二〇−見えない;1−僅か;3−中位;
5−ひどい。
9 サンドペーパーの摩耗表面から集まった粒子を3
M 5cozchブランド粘着テープ$681’!たけ
同等品で収り去る。(任意選択)そのテープ片を透明な
プラスチックシートに貼りつけて、後に粒子の童および
/lたは大きさを目視で評価する。
M 5cozchブランド粘着テープ$681’!たけ
同等品で収り去る。(任意選択)そのテープ片を透明な
プラスチックシートに貼りつけて、後に粒子の童および
/lたは大きさを目視で評価する。
10、研摩ヘッドを下げて、ステップ6−9を用いて同
じ試料を前記5の評1曲が得られるlで、デたは200
サイクルか完了するまで試験を続ける。
じ試料を前記5の評1曲が得られるlで、デたは200
サイクルか完了するまで試験を続ける。
11、残りの試料をステップ1−10を用いて同じ仕方
で試験する。各布試料に対して新しい研摩材片を使用す
る。
で試験する。各布試料に対して新しい研摩材片を使用す
る。
12、各50サイクルの増加毎に5枚の試料についての
平均評価を計算して報告する。
平均評価を計算して報告する。
実施例1−1
Tyvek[F]スパンポンデツドボリエテレン、タイ
プ1422R,を使用した。この製品は既にその製造者
によりZelec TY W電防止剤で処理されており
、またその後製造者によりコロナ加工されてコーティン
グ付着性を向上されたものであった。
プ1422R,を使用した。この製品は既にその製造者
によりZelec TY W電防止剤で処理されており
、またその後製造者によりコロナ加工されてコーティン
グ付着性を向上されたものであった。
この材料は幅56インチあり、平方ヤード当り1.16
オンスのxiであった。下記のコーティング剤を次の条
件の下にフレキソグラフィ印刷機により塗布した。
オンスのxiであった。下記のコーティング剤を次の条
件の下にフレキソグラフィ印刷機により塗布した。
印刷ロール Anilox Roll−20
0ライン/インチインキ出しロール 前 中
央 後ジュロメータ−727572 塗りロール ギヤーなしく駆動チt1ない)ジュ
ロメータ−606062 ロール行程 65 RPM 布速度 300 PPM 赤外線乾燥器 温度調節目盛設定 170°F+ 布表面温度 150°F’ 使用されたコーティング剤の配合は次の通りであった。
0ライン/インチインキ出しロール 前 中
央 後ジュロメータ−727572 塗りロール ギヤーなしく駆動チt1ない)ジュ
ロメータ−606062 ロール行程 65 RPM 布速度 300 PPM 赤外線乾燥器 温度調節目盛設定 170°F+ 布表面温度 150°F’ 使用されたコーティング剤の配合は次の通りであった。
実施例I 乾燥薬品含浸量係
実施例■ 乾燥薬品會浸量係
UCC5ilicone RE28 2.
59%オクト酸亜鉛(18%fn)
0.51 %Tyzov LA
0.51%MilszaT、N20
0.65%Arzilene Blue 682
5 0−13%合計 4.69% 実施例1 乾燥薬品含浸量係 5herex DP−5C55−1850,39%Ar
zilen Blue 6825 0.1
1%合計 4.44% 未コーティングのTyvek[F]ポリエチレンのに景
例11■およびlそれぞれにつき物Φ4%、4.4係お
よび4.4%であると測定された。
59%オクト酸亜鉛(18%fn)
0.51 %Tyzov LA
0.51%MilszaT、N20
0.65%Arzilene Blue 682
5 0−13%合計 4.69% 実施例1 乾燥薬品含浸量係 5herex DP−5C55−1850,39%Ar
zilen Blue 6825 0.1
1%合計 4.44% 未コーティングのTyvek[F]ポリエチレンのに景
例11■およびlそれぞれにつき物Φ4%、4.4係お
よび4.4%であると測定された。
実施例L IIおよびlの製品の試料をいろいろな分析
操作にかけたが、その結果を、未コーティングT7ve
k[F]ポリエチレンについての結果と一緒に第1表に
示す。それらの試料は洗面の前と後の両方で試験された
。
操作にかけたが、その結果を、未コーティングT7ve
k[F]ポリエチレンについての結果と一緒に第1表に
示す。それらの試料は洗面の前と後の両方で試験された
。
第4因と第5図は実施例1の製品のそれぞれ裏側と表側
の500倍顕微鏡写真である。この顕微鏡写真は、繊維
が均一にコーティングされているが、そのコーティング
はそれ自身連続IVJヲ形成しなかったことを明らかに
示す。従って、コーティングは細孔容積または細孔の大
きさを著るしく減少するとは期待されなかったし、また
期待しようともされなかった。
の500倍顕微鏡写真である。この顕微鏡写真は、繊維
が均一にコーティングされているが、そのコーティング
はそれ自身連続IVJヲ形成しなかったことを明らかに
示す。従って、コーティングは細孔容積または細孔の大
きさを著るしく減少するとは期待されなかったし、また
期待しようともされなかった。
実施例IV−V
実施例1−1におけると同じ方法を用いて、Tyvak
[F]ポリエチレンの2本のロール(AトB )をある
ポリアミド配合物でコーティングを施して未コーティン
グポリエチレンの重量に基づき、それぞれ2%(実施例
■)および10%(実施例■)のコーティング量にした
。
[F]ポリエチレンの2本のロール(AトB )をある
ポリアミド配合物でコーティングを施して未コーティン
グポリエチレンの重量に基づき、それぞれ2%(実施例
■)および10%(実施例■)のコーティング量にした
。
対照試料(AとB)およびコーティング製品(実施例■
および■)の透湿度が測定され、その結果は第6図に示
されている。
および■)の透湿度が測定され、その結果は第6図に示
されている。
実施例■−店
コーティングを施した布の物理的性質に対するコーティ
ング蓋の影41?:測定するために、製品を未コーティ
ング布の重量に基づきそれぞれ2係′ (実施例■)、
4%(実施例■)、6%(実施例、 鴇)、8%(実施
例■)、10%(実施例X)、12%(実施例XI )
、15%(実施例XI ) 、。
ング蓋の影41?:測定するために、製品を未コーティ
ング布の重量に基づきそれぞれ2係′ (実施例■)、
4%(実施例■)、6%(実施例、 鴇)、8%(実施
例■)、10%(実施例X)、12%(実施例XI )
、15%(実施例XI ) 、。
17%(実施例XI )、20%(実施例XIV )、
および26%(実施例XV )の最終コーティング水準
を有するように作った。いろいろな試験の結果が第2表
に示されており、かつ未コーティング布□ の結果と対
照されている。また布に対する洗濯の効果が未コーティ
ング布と6%コーティングを有する実施例鴇の製品の間
で比軟された。
および26%(実施例XV )の最終コーティング水準
を有するように作った。いろいろな試験の結果が第2表
に示されており、かつ未コーティング布□ の結果と対
照されている。また布に対する洗濯の効果が未コーティ
ング布と6%コーティングを有する実施例鴇の製品の間
で比軟された。
実施例Vl −XVの製品を調製するために用いら名た
配合物はアルコール可溶性ポリアミドから構成、 δれ
た。
配合物はアルコール可溶性ポリアミドから構成、 δれ
た。
すべての試料は両側にはぼ同じコーティング址で、約±
60%の許谷友に、コーティングを施δれた〇 第2表のデータから明らかなことは、布が約2〜約26
%(1景)のコーティングを有する場合には、未コーテ
ィング材料と比較すると粒子カウント数が著しく減少し
ていることである。本発明の背景を論じた際注意された
ように、コーティングを施さない布を洗濯すると、洗濯
しなかった材料と比較して粒子カウント数において著し
い減少を生じた。筐だ前記のデータから、コーティング
の好ましい範囲を超えると、静電気の減衰値が低水準の
コーティングの場合に得られる値よりも著しく増加して
いることが明らかである。
60%の許谷友に、コーティングを施δれた〇 第2表のデータから明らかなことは、布が約2〜約26
%(1景)のコーティングを有する場合には、未コーテ
ィング材料と比較すると粒子カウント数が著しく減少し
ていることである。本発明の背景を論じた際注意された
ように、コーティングを施さない布を洗濯すると、洗濯
しなかった材料と比較して粒子カウント数において著し
い減少を生じた。筐だ前記のデータから、コーティング
の好ましい範囲を超えると、静電気の減衰値が低水準の
コーティングの場合に得られる値よりも著しく増加して
いることが明らかである。
透湿腿に関しては、2%から26%までのコーティング
水準では比較的滑らかな増加があり、その速度は26%
水準で約200 El/FIL2/日に減少する。その
水蒸気透過の速度は、そのような材料から作られる衣服
を看る作業者がなお快適であると感じるようなほぼ最小
値である。
水準では比較的滑らかな増加があり、その速度は26%
水準で約200 El/FIL2/日に減少する。その
水蒸気透過の速度は、そのような材料から作られる衣服
を看る作業者がなお快適であると感じるようなほぼ最小
値である。
コーティング剤の粘度と基材に付着したコーティングの
量との間の関係を説明するために、数種の異なるコーテ
ィング配合物をBB Versaflex。
量との間の関係を説明するために、数種の異なるコーテ
ィング配合物をBB Versaflex。
HiScuffインキを希釈することにより調製した。
かくして実施例XVI −XXIは、第6表に示される
ように、15〜60センチポアズの粘it有していた。
ように、15〜60センチポアズの粘it有していた。
従って、Tyvek 1422Rスパンボンデツドポリ
オレフインに付着したコーティングの量は、前記の表に
示されるように、2.0〜12.5%の範囲にある。参
考のために、純粋の溶媒の粘度もまた第3表に示されて
いる。そこに含まれるデータから、検査された粘度水準
についてコーティング剤の粘度と基材に付着したコーテ
ィングの″N量係との間に、第6図に示されるような、
はぼ直珈関係が存在することが明らかである。第6図は
基材に加えられたコーティングのyJLfjk%のコー
ティング配合物の粘度に対するグラフである。
オレフインに付着したコーティングの量は、前記の表に
示されるように、2.0〜12.5%の範囲にある。参
考のために、純粋の溶媒の粘度もまた第3表に示されて
いる。そこに含まれるデータから、検査された粘度水準
についてコーティング剤の粘度と基材に付着したコーテ
ィングの″N量係との間に、第6図に示されるような、
はぼ直珈関係が存在することが明らかである。第6図は
基材に加えられたコーティングのyJLfjk%のコー
ティング配合物の粘度に対するグラフである。
第3表
粘 度 平均コーティング
対照 、30
XVI 15 2.0XVII
20 6.IXVI
30 7.3XI¥、
35 8.0XX 40
8.8XXI 50 11
.、!5XXII 60 12.
5
20 6.IXVI
30 7.3XI¥、
35 8.0XX 40
8.8XXI 50 11
.、!5XXII 60 12.
5
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は改良グルボ・フレックス試鋏(()e
lbo Flex Te5t )を行う際に使用嘔れる
室の端および側断面図である。 第3図は実施例■およびVの製品と対照例AおよびBの
製品を比較するための透湿度のグラフである。 第6図は実施例XVI −XXによる基材に添顎された
コーティングの重量幅対コーティング配合物の粘度のグ
ラフである。
lbo Flex Te5t )を行う際に使用嘔れる
室の端および側断面図である。 第3図は実施例■およびVの製品と対照例AおよびBの
製品を比較するための透湿度のグラフである。 第6図は実施例XVI −XXによる基材に添顎された
コーティングの重量幅対コーティング配合物の粘度のグ
ラフである。
Claims (15)
- (1)コーティングを施した合成繊維の不織布から成る
衣服であって、前記コーティングを施した布が少なくと
も約250〜少なくとも約500g/m^2/日の透湿
度を有し、前記コーティングはコーティングを施さない
布の重量に基づき約2〜約26%の量で存在し、前記の
量は布の個々の繊維をその少なくとも片側で実質的に被
覆するに十分であるが、布の表面上に連続的被膜を形成
することなく、前記の布はさらに少なくとも約70%の
粒子濾過効率を有することを特徴とする、特にクリーン
ルームにおける使用に適する実質的に塵埃を放出しない
衣服。 - (2)不織布がスパンボンデットオレフィンであり、か
つコーティングを施した場合に100粒子/分より小さ
い放出表面微粒子試験値を有する、特許請求の範囲第1
項に記載の衣服。 - (3)コーティングが、コーティングを施さない布の重
量に基づき約4〜約8%の量に存在し、かつコーティン
グを施した布が50粒子/分より小さい放出表面微粒子
試験値を有する、特許請求の範囲第2項に記載の衣服。 - (4)コーティングがアルコール可溶性ポリアミドから
成る、特許請求の範囲第3項に記載の衣服。 - (5)コーティングを施した布が少なくとも約350g
/m^2/日の透湿度および少なくとも約97%の粒子
濾過効率を有する、特許請求の範囲第4項に記載の衣服
。 - (6)コーティングを施した布が10^1^1オーム/
sq.以下の表面抵抗率および10粒子/分より小さい
放出表面微粒子試験値を有する、特許請求の範囲第5項
に記載の衣服。 - (7)少なくとも約250〜少なくとも約500g/m
^2/日の透湿度と少なくとも約70%の粒子濾過効率
を有する合成繊維の不織布を得ること、コーティングを
施さない布の重量に基づき約2〜約26%のコーティン
グ量で前記の布に均一なコーティングを施すこと、前記
のコーティング量が実質的に前記の個々の繊維を少なく
ともその片側で被覆するに十分であるが、前記の布の表
面上で連続的被膜を形成しないこと、および次に前記の
コーティングを施した布を加工して、クリーンルーム中
の人間から発散する空気中の微粒子による汚染を減少さ
せるため使用に適する衣服を形成させることから成る、
表面粒子を放出する傾向を実質的に減じられた、特にク
リーンルームにおける使用に適する衣服を製造する方法
。 - (8)不織布がスパンボンデットオレフィンであり、か
つコーティングを施した場合に100粒子/分より小さ
い放出表面微粒子試験値を有する、特許請求の範囲第7
項に記載の方法。 - (9)コーティングが、コーティングを施さない布の重
量に基づき約4〜約8%の量に存在し、かつコーティン
グを施した布が50粒子/分より小さい放出表面微粒子
試験値を有するように製造するため十分である、特許請
求の範囲第8項に記載の方法。 - (10)コーティングがアルコール可溶性ポリアミドか
ら成る、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 - (11)コーティングを施した布が少なくとも約350
g/m^2/日の透湿度、少なくとも約97%の粒子濾
過効率および10^1^1オーム/sq.以下の表面抵
抗率を有する、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 - (12)クリーンルーム中の人間から発散する空気中の
微粒子による汚染を減少させる方法であって、前記の人
間がクリーンルームに入る前にまたはその中における人
間の滞在の少なくとも一部の期間に人体の少なくとも一
部をある衣服で包み、前記衣服は特にクリーンルームに
おける使用に適することおよびその構造材料がコーティ
ングを施した合成繊維の不織布から成ることを特徴とし
、前記の布は少なくとも約250〜少なくとも約500
g/m^2/日の透湿度および少なくとも約70%の粒
子濾過効率を有し、前記のコーティングはコーティング
を施さない布の重量に基づき約2〜約26%の量に存在
し、前記の量は布の個々の繊維を少なくともその片側で
実質的に被覆するに十分であるが、前記の布の表面上に
連続的被膜を形成しないことから成る、前記の方法。 - (13)コーティングを施した不織布がスパンボンデッ
ドポリエチレンであり、かつそのコーティング布の放出
表面微粒子試験値を100粒子/分以下に減少させるた
めに十分な量のコーティングを有する、特許請求の範囲
第12項に記載の方法。 - (14)コーティングがポリアミドであり、かつコーテ
ィングを施さない布の重量に基づき約4〜約8%の量に
存在する、特許請求の範囲第13項に記載の方法。 - (15)コーティングを施した布が少なくとも約350
g/m^2/日の透湿度および少なくとも約97%の粒
子濾過効率を有する、特許請求の範囲第14項に記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82508486A | 1986-01-31 | 1986-01-31 | |
| US825084 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257407A true JPS62257407A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0373645B2 JPH0373645B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=25243073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020323A Granted JPS62257407A (ja) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | クリ−ンル−ム用衣服とその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0232087A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62257407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355809U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-29 | ||
| JP2021156574A (ja) * | 2015-01-19 | 2021-10-07 | ハルトン オサケ ユキチュア | 室内環境条件制御 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11518152B2 (en) | 2017-01-23 | 2022-12-06 | Ahlstrom-Munksjö Oyj | Breathable cleanroom barrier fabric |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1115035A (en) * | 1963-12-06 | 1968-05-22 | Polymark Int Ltd | Production of fibrous sheet materials including a bonding agent |
| DE1635531A1 (de) * | 1967-11-29 | 1972-03-23 | Kalle Ag | Verfahren zum Verfestigen von Faservliesen |
-
1987
- 1987-01-22 EP EP19870300572 patent/EP0232087A3/en not_active Withdrawn
- 1987-01-30 JP JP62020323A patent/JPS62257407A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355809U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-29 | ||
| JP2021156574A (ja) * | 2015-01-19 | 2021-10-07 | ハルトン オサケ ユキチュア | 室内環境条件制御 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373645B2 (ja) | 1991-11-22 |
| EP0232087A2 (en) | 1987-08-12 |
| EP0232087A3 (en) | 1990-12-27 |
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