JPS62257514A - デジタル制御用複数操作面形キ−ボ−ド - Google Patents
デジタル制御用複数操作面形キ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS62257514A JPS62257514A JP61101413A JP10141386A JPS62257514A JP S62257514 A JPS62257514 A JP S62257514A JP 61101413 A JP61101413 A JP 61101413A JP 10141386 A JP10141386 A JP 10141386A JP S62257514 A JPS62257514 A JP S62257514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key panel
- keyboard
- circuit section
- basic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル制御システムの操作2M転。
監視を行うオペレータズコンソールに係り、特に入出力
、演算指令等を演算処理装置に入力する目的に使用され
るキーボードに関する。
、演算指令等を演算処理装置に入力する目的に使用され
るキーボードに関する。
従来のキーボードは実公報昭56−35860号公報、
EXシステムのオペレータズコンソールの実製品等にみ
られるようにキーの構成、信号はキーボード固有に設定
されている。すなわち、従来のキーボードはキーの配置
やそのキーが押された時の信号コードも固定されており
、多面に利用するためにはキーの数を増やすか、また1
個のキーを多面に利用する必要があり、1個のキーを多
面に利用するには複雑な操作を行なわねばならない、そ
こで従来の装置にあってはシステムに適したキーの面を
変えることについては配慮されていなかった。
EXシステムのオペレータズコンソールの実製品等にみ
られるようにキーの構成、信号はキーボード固有に設定
されている。すなわち、従来のキーボードはキーの配置
やそのキーが押された時の信号コードも固定されており
、多面に利用するためにはキーの数を増やすか、また1
個のキーを多面に利用する必要があり、1個のキーを多
面に利用するには複雑な操作を行なわねばならない、そ
こで従来の装置にあってはシステムに適したキーの面を
変えることについては配慮されていなかった。
このような従来装置においては、キーの数に限界があり
、オペレータの使い易さの点について配慮がされておら
ず、どのようなシステムにも合う万能のキーボードを製
造するには、経済性や製造上に問題があった。
、オペレータの使い易さの点について配慮がされておら
ず、どのようなシステムにも合う万能のキーボードを製
造するには、経済性や製造上に問題があった。
前述したようにデジタル制御システムのキーボードには
システムを構築する時、またシステムが完了した時には
運転、監視の指令を行うために使用される。前者はグラ
フィック画面を作成したり。
システムを構築する時、またシステムが完了した時には
運転、監視の指令を行うために使用される。前者はグラ
フィック画面を作成したり。
制御方式や制御定数を入力して制御ループを形成したり
するものであったり、ソフトを作るツールである。その
ためにはキー1つ1つに意味をもたない記号や文字、数
字である方が便利で、それらを組み合わせて意味づけし
使用する。後者は操作が簡単でワンタッチで指令できる
事が望ましく。
するものであったり、ソフトを作るツールである。その
ためにはキー1つ1つに意味をもたない記号や文字、数
字である方が便利で、それらを組み合わせて意味づけし
使用する。後者は操作が簡単でワンタッチで指令できる
事が望ましく。
キー1つ1つに指令の意味づけされた方がよいが、両者
を同時に実現するには、キーを多数設けたり、キーに複
数の意味をもたせたり、無理な配置をしいられるたち、
操作しずらいキーボードとなる。
を同時に実現するには、キーを多数設けたり、キーに複
数の意味をもたせたり、無理な配置をしいられるたち、
操作しずらいキーボードとなる。
本発明の目的はオペレーションの種類に適した操作面を
複数面準備し、用途に応じて、操作面を交換できる構造
とすることによって、経済的で使いやすいデジタル制御
用複数操作間作キーボードを提供することにある。
複数面準備し、用途に応じて、操作面を交換できる構造
とすることによって、経済的で使いやすいデジタル制御
用複数操作間作キーボードを提供することにある。
本発明はキーボードをオペレータズコンソールの処理装
置とのインターフェイスにあたる回路の固定された基本
回路部と、用途に応じて変えなければならないキーパネ
ルおよびキーの信号を受はコード変換するためのプログ
ラムプルな回路部を有し、両者を回路接続ケーブルで接
続できる構造とすることにある。また運転キーはそれが
意味をもった指令となるため、複数の文字コードの組合
1 わせができるようプログラムプルに変換できる回路
構成が必要である。
置とのインターフェイスにあたる回路の固定された基本
回路部と、用途に応じて変えなければならないキーパネ
ルおよびキーの信号を受はコード変換するためのプログ
ラムプルな回路部を有し、両者を回路接続ケーブルで接
続できる構造とすることにある。また運転キーはそれが
意味をもった指令となるため、複数の文字コードの組合
1 わせができるようプログラムプルに変換できる回路
構成が必要である。
このように、本発明は互いに異なった指令信号を出力す
るためのキースイッチをもったキーパネルと、該キーパ
ネルの信号を目的に合った特有の信号に変換するための
プログラムとバッファを組み合わせたキーパネルユニッ
ト、および前記の指令信号を演算処理装置へ送出するイ
ンターフェイスを有する基本回路とより成るキーボード
において、前者キーパネルユニット部を各種機能に応じ
て複数面準備し、後者基本回路部と脱着可能なケーブル
またはコネクタによって自由に接続交換できるように構
成したことを特徴とするものである。
るためのキースイッチをもったキーパネルと、該キーパ
ネルの信号を目的に合った特有の信号に変換するための
プログラムとバッファを組み合わせたキーパネルユニッ
ト、および前記の指令信号を演算処理装置へ送出するイ
ンターフェイスを有する基本回路とより成るキーボード
において、前者キーパネルユニット部を各種機能に応じ
て複数面準備し、後者基本回路部と脱着可能なケーブル
またはコネクタによって自由に接続交換できるように構
成したことを特徴とするものである。
このように構成されるキーパネルはケーブルにより固定
部から切り離されるようになっている。
部から切り離されるようになっている。
その為キーパネルを用途に応じて準備できるので、キー
の数を減らすことができ、専用の配置にできるので操作
しやすくなる。またキーの信号をコード変換する部分は
それ専用のためキーパネルと一体にし、ROM等を使っ
てプログラマブルに構成、マイクロプロセッサや処理装
置とのインターフェイスの共通回路は固定して使用する
ようになるので、経済的である。
の数を減らすことができ、専用の配置にできるので操作
しやすくなる。またキーの信号をコード変換する部分は
それ専用のためキーパネルと一体にし、ROM等を使っ
てプログラマブルに構成、マイクロプロセッサや処理装
置とのインターフェイスの共通回路は固定して使用する
ようになるので、経済的である。
以下1本発明の実施例について説明する。
第3図、デジタル制御システムにおけるオペレータズコ
ンソールの構造図の一例を示す、また第4図はその構成
図である。
ンソールの構造図の一例を示す、また第4図はその構成
図である。
図において、オペレータズコンソールはCRT12、キ
ーボード13.フロッピーディスク16と処理装置14
を収納している。処理装置14はCPU17をはじめメ
モリ18.キーボードインター7−r−イス15やI1
0機器(CRT12.磁気ディスク19.フロッピーデ
ィスク16.プリンタ20.プロセス入出力装置21)
の各インターフェイスを収納している。キーボード13
からの入力信号はキーボードインターフェイス15を介
してCPUI 7で処理され1表示や出力を行う。
ーボード13.フロッピーディスク16と処理装置14
を収納している。処理装置14はCPU17をはじめメ
モリ18.キーボードインター7−r−イス15やI1
0機器(CRT12.磁気ディスク19.フロッピーデ
ィスク16.プリンタ20.プロセス入出力装置21)
の各インターフェイスを収納している。キーボード13
からの入力信号はキーボードインターフェイス15を介
してCPUI 7で処理され1表示や出力を行う。
ここでキーボード13からの信号はキーの分別が出来る
コードでなければならないが、その変換はキーボード1
3で行なわれる。そのコードへの変換はキーにより千差
万別であり、その事例を第5図に示す。
コードでなければならないが、その変換はキーボード1
3で行なわれる。そのコードへの変換はキーにより千差
万別であり、その事例を第5図に示す。
Aは最も一般的な例で、数字や文字をコードに変換して
処理装置へ伝速する。すなわちキー22が押されると、
そのキー22に相当するキーコード23とステータスコ
ード24を一対送出する。
処理装置へ伝速する。すなわちキー22が押されると、
そのキー22に相当するキーコード23とステータスコ
ード24を一対送出する。
処理装置はそれを受けとり何のキー22が押されたかを
判断する。
判断する。
Bは運転用のオペレーションキー等に多く、キ−22に
一つの動作指令の意味をもっているため、キー22が押
されると、一連のキーコード23とステータスコード2
4を組み合わされて送出される。
一つの動作指令の意味をもっているため、キー22が押
されると、一連のキーコード23とステータスコード2
4を組み合わされて送出される。
Cは特殊な使わh方をしたキー22でキー22が押され
ている間、あるインターバルをもってキーコード23と
ステータスコード24を送出する。
ている間、あるインターバルをもってキーコード23と
ステータスコード24を送出する。
計器の設定点を動かしたり、画面移動を矢印の方向へ動
かす時などに便利である。その他種々な使ねれ方が考え
られるがこの様に様々のキー22を一種類のキーボード
で製品化することは、高価なものになったり、キーボー
ドの面積など制約事項が多くなり、操作しすらいものと
なろう、これらを解決する本発明のキーボードの実施例
について第1図にその構造を、第2図に回路の構成例を
示す、キーパネルは1や1′の様に異なった形であり、
そのキーパネルにはキー22対応するキーコード23と
ステータスコード24を発生する専用キー回路部2と一
体となっている。その回路部は回路接続ケーブル4によ
り、基本回路部3と接続されている。基本回路部3は専
用キー回路部2からのキーコード23やステータスコー
ド24を受は処理装置14へ送出する。キーパネルと専
用キー回路部2はオペレーションの種類により交換可能
としている。
かす時などに便利である。その他種々な使ねれ方が考え
られるがこの様に様々のキー22を一種類のキーボード
で製品化することは、高価なものになったり、キーボー
ドの面積など制約事項が多くなり、操作しすらいものと
なろう、これらを解決する本発明のキーボードの実施例
について第1図にその構造を、第2図に回路の構成例を
示す、キーパネルは1や1′の様に異なった形であり、
そのキーパネルにはキー22対応するキーコード23と
ステータスコード24を発生する専用キー回路部2と一
体となっている。その回路部は回路接続ケーブル4によ
り、基本回路部3と接続されている。基本回路部3は専
用キー回路部2からのキーコード23やステータスコー
ド24を受は処理装置14へ送出する。キーパネルと専
用キー回路部2はオペレーションの種類により交換可能
としている。
次にキーパネル1.専用キー回路部2.基本回路部3の
回路構成を特明する。キースイッチ10はそれぞれの接
点信号をデータバッファ9に入力される。入力されたデ
ータはコントロール信号Cによりマイクロプロセッサ6
をアクセスする。マイクロプロセッサ6はコントロール
信号Cとアドレス信号Aを出し、データバッファ9より
データを取り出すと共にデータ変換のプログラムに入っ
ているROMIIに従ってキーコード23とステータス
コード24を構成し、RAM7に一時退避する。退避さ
れたキーコード23とステータスコード24はマイクロ
プロセッサ6を入出力回路8の働きにより処理装置14
に送出される。
回路構成を特明する。キースイッチ10はそれぞれの接
点信号をデータバッファ9に入力される。入力されたデ
ータはコントロール信号Cによりマイクロプロセッサ6
をアクセスする。マイクロプロセッサ6はコントロール
信号Cとアドレス信号Aを出し、データバッファ9より
データを取り出すと共にデータ変換のプログラムに入っ
ているROMIIに従ってキーコード23とステータス
コード24を構成し、RAM7に一時退避する。退避さ
れたキーコード23とステータスコード24はマイクロ
プロセッサ6を入出力回路8の働きにより処理装置14
に送出される。
以上説明したように、本発明によれば、操作に合ったキ
ー配列や固有のキー記号のキーパネルをもったキーパネ
ルユニットを多数準備することによって、それらをオペ
レーションによって選択し、変換することができる。し
たがって、単純で使いやすいキーパネルが少ない面積で
実現でき、キーパネルユニットを増やすことによって機
能を無制限に増やすことができるし、基本回路は共通に
使うことによって経済的で安価なキーボードを実現する
ことができる。
ー配列や固有のキー記号のキーパネルをもったキーパネ
ルユニットを多数準備することによって、それらをオペ
レーションによって選択し、変換することができる。し
たがって、単純で使いやすいキーパネルが少ない面積で
実現でき、キーパネルユニットを増やすことによって機
能を無制限に増やすことができるし、基本回路は共通に
使うことによって経済的で安価なキーボードを実現する
ことができる。
第1@は本発明の一実施例のキーボードのf4!2図、
第2図は第1図の回路構成図、第3図はデジタル制御シ
ステムにおけるオペレータスコンソールの構造図、第4
図は第3図の構成図、第5図は各種類のキーに対する信
号変換の例を示す図である。 1・・・キーパネル、2・・・専用キー回路部、3・・
・基本踏部、4・・・回路接続ケーブル、5・・・キー
ボードケーブル、6・・・マイクロプロセッサ、7・・
・キーボードケーブル、8・・・RAM、9・・・デー
タバッファ、10・・・キースイッチ、11・・・RO
M、22・・・キー、23・・・キーコード、24・・
・ステータスコード。
第2図は第1図の回路構成図、第3図はデジタル制御シ
ステムにおけるオペレータスコンソールの構造図、第4
図は第3図の構成図、第5図は各種類のキーに対する信
号変換の例を示す図である。 1・・・キーパネル、2・・・専用キー回路部、3・・
・基本踏部、4・・・回路接続ケーブル、5・・・キー
ボードケーブル、6・・・マイクロプロセッサ、7・・
・キーボードケーブル、8・・・RAM、9・・・デー
タバッファ、10・・・キースイッチ、11・・・RO
M、22・・・キー、23・・・キーコード、24・・
・ステータスコード。
Claims (1)
- 1、互いに異なつた指令信号を出力するためのキースイ
ツチをもつたキーパネルと、該キーパネルの信号を目的
に合つた特有の信号に変換するためのプログラムとバツ
フアを組み合わせたキーパネルユニツト、および前記の
指令信号を演算処理装置へ送出するインターフエイスを
有する基本回路部とより成るキーボードにおいて、前者
キーパネルユニツト部を各種機能に応じて複数面準備し
、後者基本回路部と脱着可能なケーブルまたはコネクタ
によつて自由に接続交換できるように構成したことを特
徴とするデジタル制御用複数操作面形キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101413A JPS62257514A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デジタル制御用複数操作面形キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101413A JPS62257514A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デジタル制御用複数操作面形キ−ボ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257514A true JPS62257514A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14300022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101413A Pending JPS62257514A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デジタル制御用複数操作面形キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0510194A4 (en) * | 1989-11-28 | 1993-08-11 | Omron Corporation | Terminal, data processor, switching unit, interface, and keyboard the latter three connected to the former two |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101413A patent/JPS62257514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0510194A4 (en) * | 1989-11-28 | 1993-08-11 | Omron Corporation | Terminal, data processor, switching unit, interface, and keyboard the latter three connected to the former two |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62257514A (ja) | デジタル制御用複数操作面形キ−ボ−ド | |
| JPS60198623A (ja) | デ−タ入力装置 | |
| CN212305279U (zh) | 一种矩阵式手持脉冲发生器 | |
| JPS6243201B2 (ja) | ||
| JP2633899B2 (ja) | 入力装置 | |
| JPH0443408A (ja) | 数値制御装置システム | |
| KR0181586B1 (ko) | 분리형 키보드를 갖는 컴퓨터 | |
| JPH01177629A (ja) | キーボード処理方式 | |
| JP2743837B2 (ja) | キーボード | |
| JPH01260523A (ja) | マウス | |
| JPH0282818A (ja) | キーボード | |
| JPS6368921A (ja) | かな入力方法 | |
| JPH0476718A (ja) | データ処理システム | |
| JPS63150717A (ja) | 2組の入力キ−装置による入力信号コ−ド処理方式 | |
| JPS6051725B2 (ja) | シフトキ−用フツトスイツチ付キ−ボ−ド | |
| JPH0194417A (ja) | コード入力装置 | |
| JPH08328717A (ja) | シリアル入力インタフェース付きキーボード | |
| JPH0310313A (ja) | 入力信号変換器 | |
| JPS6123230A (ja) | カ−ソル移動方式 | |
| JPS6125233A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPH04167117A (ja) | 入力装置 | |
| JPS6353627A (ja) | 入力端末装置 | |
| JPH0354042U (ja) | ||
| JPH02101515A (ja) | キーボード入力方式 | |
| JPS5854404A (ja) | プロセス入出力接続方式 |