JPS62257635A - 光学ヘツド - Google Patents
光学ヘツドInfo
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- JPS62257635A JPS62257635A JP61100754A JP10075486A JPS62257635A JP S62257635 A JPS62257635 A JP S62257635A JP 61100754 A JP61100754 A JP 61100754A JP 10075486 A JP10075486 A JP 10075486A JP S62257635 A JPS62257635 A JP S62257635A
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- Japan
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- light
- optical head
- objective lens
- information storage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば追加記録可能なコンパクト・ディ
スクやビデオディスク、あるいは消去可能なコンピュー
タ・アウトプット・メモリ等のメモリ装置もしくはレー
ザカード等に適用され、集束光を用いて情報記憶媒体に
対し少なくとも情報の記録、再生を行うための情報記録
再生装置等に適用される光学ヘッドに関する。
スクやビデオディスク、あるいは消去可能なコンピュー
タ・アウトプット・メモリ等のメモリ装置もしくはレー
ザカード等に適用され、集束光を用いて情報記憶媒体に
対し少なくとも情報の記録、再生を行うための情報記録
再生装置等に適用される光学ヘッドに関する。
(従来の技術)
=aに、光デイスク装置などに用いられる光学ヘッドは
、半導体レーザから発せられたレーザ光をコリメートレ
ンズ(集光レンズ)、偏光ビームスプリッタ、および1
74波長板を順次通過させた後、対物レンズによりスパ
イラルあるいは同心円状にトラックを有する情報記憶媒
体(光ディスク)上に集光し、この情報記憶媒体から反
射したレーザ光を上記対物レンズ、174波長板、偏光
ビームスプリッタ、および投光レンズ(集光レンズ)を
順次通過させた後、光検出器で電気信号に変換して出力
するようになっている。これにより、その光検出器から
の出力を用いて情報記憶媒体に記録された情報の読取り
、対物レンズの情報記憶媒体に対する焦点ぼけ検出、情
報記憶媒体上のトラックずれ検出が行われるようになっ
ている。
、半導体レーザから発せられたレーザ光をコリメートレ
ンズ(集光レンズ)、偏光ビームスプリッタ、および1
74波長板を順次通過させた後、対物レンズによりスパ
イラルあるいは同心円状にトラックを有する情報記憶媒
体(光ディスク)上に集光し、この情報記憶媒体から反
射したレーザ光を上記対物レンズ、174波長板、偏光
ビームスプリッタ、および投光レンズ(集光レンズ)を
順次通過させた後、光検出器で電気信号に変換して出力
するようになっている。これにより、その光検出器から
の出力を用いて情報記憶媒体に記録された情報の読取り
、対物レンズの情報記憶媒体に対する焦点ぼけ検出、情
報記憶媒体上のトラックずれ検出が行われるようになっ
ている。
ところが、上記のような光学ヘッドでは、半導体レーザ
と光検出器とが離れた位置に設けられているため、半導
体レーザから情報記憶媒体へ導かれるレーザ光と情報記
憶媒体から光検出器へ導かれるレーザ光が大部分具なる
光路を進むことになり、光学ヘッドが大形化し重いもの
となってしまうという欠点があった。このため、この光
学ヘッドを用いた光デイスク装置のアクセス時間が長く
なるという欠点があった。
と光検出器とが離れた位置に設けられているため、半導
体レーザから情報記憶媒体へ導かれるレーザ光と情報記
憶媒体から光検出器へ導かれるレーザ光が大部分具なる
光路を進むことになり、光学ヘッドが大形化し重いもの
となってしまうという欠点があった。このため、この光
学ヘッドを用いた光デイスク装置のアクセス時間が長く
なるという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、大形化し重いものとなって、アクセス時間
が長くなるという欠点を除去するもので、構成の簡素化
による小形軽口化が図れ、しかも軽量化によるアクセス
時間の短縮化が図れる光学ヘッドを提供することを目的
とする。
が長くなるという欠点を除去するもので、構成の簡素化
による小形軽口化が図れ、しかも軽量化によるアクセス
時間の短縮化が図れる光学ヘッドを提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の光学ヘッドは、発散性の光を発生する光源、
この光源から発せられる光をトラックを有する情報記憶
媒体上に集光させる対物レンズ、上記光源の近傍に設け
られ、上記対物レンズから上記情報記憶媒体を介して導
かれる光を、上記情報記憶媒体に対する焦点ぼけを検出
するための光と、上記情報記憶媒体に導かれた光の上記
トラックに対するずれを検出するための光とに分割する
光分割部材、およびこの光分割部材により分割された光
を電気信号へ変換する光検出器が支持部材により一体に
構成され、上記構成要素全体が移動してトラックずれ、
焦点ぼけ補正を行うようになっている。
この光源から発せられる光をトラックを有する情報記憶
媒体上に集光させる対物レンズ、上記光源の近傍に設け
られ、上記対物レンズから上記情報記憶媒体を介して導
かれる光を、上記情報記憶媒体に対する焦点ぼけを検出
するための光と、上記情報記憶媒体に導かれた光の上記
トラックに対するずれを検出するための光とに分割する
光分割部材、およびこの光分割部材により分割された光
を電気信号へ変換する光検出器が支持部材により一体に
構成され、上記構成要素全体が移動してトラックずれ、
焦点ぼけ補正を行うようになっている。
(作用)
この発明は、光源、対物レンズ、光分割部材、および光
検出器を一体に構成するようにしたものである。
検出器を一体に構成するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図から第4図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第4図はこの発明に係わる情報記録再生装置を示すもの
で、この図中1はディスク状の情報記憶媒体であり、こ
れは駆動シャフト2により回転駆動されるターンテーブ
ル3上にl!置され、上側から押え部材4により押えら
れている。
で、この図中1はディスク状の情報記憶媒体であり、こ
れは駆動シャフト2により回転駆動されるターンテーブ
ル3上にl!置され、上側から押え部材4により押えら
れている。
この情報記憶媒体1は少なくとも片面にレーザ光等によ
る情報の記録、再生、消去が可能である記録層を具備し
た記録領域を有している。この記録領域にはプリグルー
プによるトラッキングガイド(トラック)がスパイラル
状あるいは同心円状に形成されている。
る情報の記録、再生、消去が可能である記録層を具備し
た記録領域を有している。この記録領域にはプリグルー
プによるトラッキングガイド(トラック)がスパイラル
状あるいは同心円状に形成されている。
この情報記憶媒体1の下方には光学ヘッド5が設けられ
、これは固定部6に情報記憶媒体1の径方向に沿ってス
ライド自在に設けられたスライド部7に取付けられてい
る。
、これは固定部6に情報記憶媒体1の径方向に沿ってス
ライド自在に設けられたスライド部7に取付けられてい
る。
さらに、光学ヘッド5はスライド部7に対して上下方向
(情報記憶媒体1に対して近付いたり遠ざかったりする
方向)に移動可能となっている。
(情報記憶媒体1に対して近付いたり遠ざかったりする
方向)に移動可能となっている。
そして、情報の記録、再生、消去の開始時のアクセスは
CPJJ8が光学ヘッド5の移動用プログラムを作り、
D/Aコンバータ9を介して光学ヘッド移動用駆動回路
10を作動させ光学ヘッド5全体を図示矢印a方向移動
するようになっている。
CPJJ8が光学ヘッド5の移動用プログラムを作り、
D/Aコンバータ9を介して光学ヘッド移動用駆動回路
10を作動させ光学ヘッド5全体を図示矢印a方向移動
するようになっている。
また、アクセス時は情報記憶媒体1に設けられたトラッ
キングガイドの数が計数され、これにより光学ヘッド5
の現在の位置が確認されるようになっている。すなわち
、トラックずれ検出回路11の出力信号が2値化回路1
2により2値化され、光学ヘッド5がトラッキングガイ
ドを1本横切ると2値化回路12から1パルスが発生す
るようになっており、このパルス数がトラック数計数用
カウンタ13でカウントされるようになっている。
キングガイドの数が計数され、これにより光学ヘッド5
の現在の位置が確認されるようになっている。すなわち
、トラックずれ検出回路11の出力信号が2値化回路1
2により2値化され、光学ヘッド5がトラッキングガイ
ドを1本横切ると2値化回路12から1パルスが発生す
るようになっており、このパルス数がトラック数計数用
カウンタ13でカウントされるようになっている。
さらに、アクセス終了後にはトラックずれ補正が開始さ
れる。すなわち、光学ヘッド5内の後述する光検出器1
4から得られる光電信号がそれぞれプリアンプアレイ1
5で増幅され、演算回路16を介してトラックずれ検出
回路11に供給され、これによりトラックずれ検出信号
が得られる。
れる。すなわち、光学ヘッド5内の後述する光検出器1
4から得られる光電信号がそれぞれプリアンプアレイ1
5で増幅され、演算回路16を介してトラックずれ検出
回路11に供給され、これによりトラックずれ検出信号
が得られる。
そして、その信号がアナログスイッチ17が作動してい
る場合には光学ヘッド移動用駆動回路10に供給され、
これにより光学ヘッド5全体が移動されてトラックずれ
補正が行われるようになっている。
る場合には光学ヘッド移動用駆動回路10に供給され、
これにより光学ヘッド5全体が移動されてトラックずれ
補正が行われるようになっている。
前述したように、上記光学ヘッド5内には対物レンズ1
8が設けられ、この対物レンズ18は光学ヘッド5一体
化され、光学ヘッド5全体とじて上下方向(対物レンズ
18の軸方向)すなわち情報記憶媒体1に対して接離す
る一軸方向にも移動可能となっている。そして、後述す
る焦点ぼけ検出回路19の信号に応じて光学ヘッド移動
用駆動回路20より光学ヘッド5全体を図示矢印す方向
移動することにより、対物レンズ18の焦点位置を移動
するようになっている。また、焦点ぼけサーボループが
閉じられる直前にはアナログスイッチ21が切換えられ
、これにより自動引込み回路22が作動し、光学ヘッド
5つまり対物レンズ18が初期位置に移動されるように
なっている。
8が設けられ、この対物レンズ18は光学ヘッド5一体
化され、光学ヘッド5全体とじて上下方向(対物レンズ
18の軸方向)すなわち情報記憶媒体1に対して接離す
る一軸方向にも移動可能となっている。そして、後述す
る焦点ぼけ検出回路19の信号に応じて光学ヘッド移動
用駆動回路20より光学ヘッド5全体を図示矢印す方向
移動することにより、対物レンズ18の焦点位置を移動
するようになっている。また、焦点ぼけサーボループが
閉じられる直前にはアナログスイッチ21が切換えられ
、これにより自動引込み回路22が作動し、光学ヘッド
5つまり対物レンズ18が初期位置に移動されるように
なっている。
また、記録用光ffi設定部24は外部様器(図示しな
い)からインターフェース32および記録用信号処理回
路23を介して供給される、情報記憶媒体1に記録され
る情報に応じた記録信号を出力するもので、再生用光m
設定部25は消去信号を出力するもので、再生用光!設
定部26は再生信号を出力するもので、アナログスイッ
チ27は上記各設定部からの信号をcpusの制御のも
とに切換えてレーザ光駆動回路28へ出力するものであ
る。なお、29は情報信号読取り回路、30は2値化回
路、31は情報信号の変調、復調及びエラー訂正等を行
う再生信号処理回路、32はインターフェース回路であ
る。
い)からインターフェース32および記録用信号処理回
路23を介して供給される、情報記憶媒体1に記録され
る情報に応じた記録信号を出力するもので、再生用光m
設定部25は消去信号を出力するもので、再生用光!設
定部26は再生信号を出力するもので、アナログスイッ
チ27は上記各設定部からの信号をcpusの制御のも
とに切換えてレーザ光駆動回路28へ出力するものであ
る。なお、29は情報信号読取り回路、30は2値化回
路、31は情報信号の変調、復調及びエラー訂正等を行
う再生信号処理回路、32はインターフェース回路であ
る。
第1因は光学ヘッド5を概略的に示すものである。この
第1図の光学系は合焦時、情報記憶媒体1上に複数の集
光スポットを形成することの可能なマルチビーム光学系
であり、しかもそのうち1個は記録、再生用として情報
記憶媒体1上で円形の集光スポットを形成し、また別の
1個は消去用として情報記憶媒体1上で楕円形の集光ス
ポットを形成する構造になっている。すなわち、半導体
レーザアレイ(光源)61は、第2図に示すように、記
録、再生用レーザ光1aを発生する記録、再生用半導体
レーザ61aと消去用レーザ光1.−bを発生させる消
去用半導体レーザ61bとを備えたものである。この半
導体レーザアレイ61の記録、再土用半導体レーザ61
aから発せられた記録、再生用レーザ光Laと消去用半
導体レーザ61bから発せられた消去用レーザ光Lbは
発散光のまま、プリズム部63に入射される。このプリ
ズム部63のレーザ光入射面は光軸に対して直角な垂直
面63aとなっている。上記半導体レーザアレイ61の
表側から発生される消去用レーザ光Lbは、シリンドリ
カルレンズによって構成されるビーム状態変換部材61
1によりビームの進行方向あるいはスポットサイズの変
更が行えるようになっている。これにより、消去用レー
ザ光Lbの一軸方向(ある特定方向)の発散、収束状態
を変化させ、情報記憶媒体1上で楕円形をした集光スポ
ットが形成されるようになっている。上記ビーム状態変
換部材611は消去用レーザ光Lbの発光点出口近傍に
配置するようになっている。
第1図の光学系は合焦時、情報記憶媒体1上に複数の集
光スポットを形成することの可能なマルチビーム光学系
であり、しかもそのうち1個は記録、再生用として情報
記憶媒体1上で円形の集光スポットを形成し、また別の
1個は消去用として情報記憶媒体1上で楕円形の集光ス
ポットを形成する構造になっている。すなわち、半導体
レーザアレイ(光源)61は、第2図に示すように、記
録、再生用レーザ光1aを発生する記録、再生用半導体
レーザ61aと消去用レーザ光1.−bを発生させる消
去用半導体レーザ61bとを備えたものである。この半
導体レーザアレイ61の記録、再土用半導体レーザ61
aから発せられた記録、再生用レーザ光Laと消去用半
導体レーザ61bから発せられた消去用レーザ光Lbは
発散光のまま、プリズム部63に入射される。このプリ
ズム部63のレーザ光入射面は光軸に対して直角な垂直
面63aとなっている。上記半導体レーザアレイ61の
表側から発生される消去用レーザ光Lbは、シリンドリ
カルレンズによって構成されるビーム状態変換部材61
1によりビームの進行方向あるいはスポットサイズの変
更が行えるようになっている。これにより、消去用レー
ザ光Lbの一軸方向(ある特定方向)の発散、収束状態
を変化させ、情報記憶媒体1上で楕円形をした集光スポ
ットが形成されるようになっている。上記ビーム状態変
換部材611は消去用レーザ光Lbの発光点出口近傍に
配置するようになっている。
上記プリズム部63の垂直面63aに入射したレーザ光
1a、1bはプリズム部63の他の一面に設けられた偏
光ビームスブリット面64で略100%が反射され、1
/4波長板70を通過して円偏光光となる。この円偏光
光は対物レンズ18を通過後、情報記憶媒体1上で集光
される。
1a、1bはプリズム部63の他の一面に設けられた偏
光ビームスブリット面64で略100%が反射され、1
/4波長板70を通過して円偏光光となる。この円偏光
光は対物レンズ18を通過後、情報記憶媒体1上で集光
される。
上記対物レンズ18は入射面、出射面がともに非球面に
なっており、1個の光学部品たとえばガラスあるいはプ
ラスチックスによって構成されている。
なっており、1個の光学部品たとえばガラスあるいはプ
ラスチックスによって構成されている。
上記半導体レーザアレイ61の記録、再生用半導体レー
ザ61aから発せられた記録、再生用レーザ光1aと消
去用半導体レーザ61bから発せられた消去用レーザ光
Lbは、発散角βは、第1図の紙面と平行な方向(実線
で示した軌跡)と、紙面に垂直な方向(破線で示した軌
跡)とで異なっている。これに対応して、対物レンズ1
8の非球面曲面18a、18bも、第1図の紙面と平行
な方向(実線で示した曲線)と、紙面に垂直な方向(破
線で示した曲線)とで曲率を変えることにより、情報記
憶媒体1上での収束角αが紙面に平行な方向と垂直な方
向とで等しくなる。このため、記録、再生用レーザ光1
aは情報記憶媒体1上で略円形の集光スポットが得られ
るようになっている。
ザ61aから発せられた記録、再生用レーザ光1aと消
去用半導体レーザ61bから発せられた消去用レーザ光
Lbは、発散角βは、第1図の紙面と平行な方向(実線
で示した軌跡)と、紙面に垂直な方向(破線で示した軌
跡)とで異なっている。これに対応して、対物レンズ1
8の非球面曲面18a、18bも、第1図の紙面と平行
な方向(実線で示した曲線)と、紙面に垂直な方向(破
線で示した曲線)とで曲率を変えることにより、情報記
憶媒体1上での収束角αが紙面に平行な方向と垂直な方
向とで等しくなる。このため、記録、再生用レーザ光1
aは情報記憶媒体1上で略円形の集光スポットが得られ
るようになっている。
上記記録、再生用レーザ光1−aの発散角βは、通常±
10〜±20度と狭く、これに対して情報記憶媒体1上
で充分に小さな集光スポットを得るためには、収束角α
を大きくする必要がある。このため、1/4波長板70
を通過後の対物レンズ18の非球面曲面18bは凹レン
ズ曲率を変え、発散角をより大きく広げている。これに
より、上記記録、再生用レーザ光Laの発散角βの違い
に応じて紙面と平行な方向と垂直な方向で凹レンズ曲率
を変え、発散角βの広げる度合いを変えている。
10〜±20度と狭く、これに対して情報記憶媒体1上
で充分に小さな集光スポットを得るためには、収束角α
を大きくする必要がある。このため、1/4波長板70
を通過後の対物レンズ18の非球面曲面18bは凹レン
ズ曲率を変え、発散角をより大きく広げている。これに
より、上記記録、再生用レーザ光Laの発散角βの違い
に応じて紙面と平行な方向と垂直な方向で凹レンズ曲率
を変え、発散角βの広げる度合いを変えている。
その後、対物レンズ18の非球面曲面18aでは、凸レ
ンズ作用を持たせて、上記記録、再生用レーザ光1aと
消去用レーザ光1bを収束光に変化させている。このと
きの発散角βと収束角αの比α/βが近似的に結像横倍
率を示している。
ンズ作用を持たせて、上記記録、再生用レーザ光1aと
消去用レーザ光1bを収束光に変化させている。このと
きの発散角βと収束角αの比α/βが近似的に結像横倍
率を示している。
上記情報記憶媒体1上で集光されたレーザ光La、Lb
は、この情報記憶媒体1上で反射し、再び対物レンズ1
8.1/4波長板70を通過した後、プリズム部63に
入射され偏光ビームスブリット面64に戻される。ここ
で、レーザ光La。
は、この情報記憶媒体1上で反射し、再び対物レンズ1
8.1/4波長板70を通過した後、プリズム部63に
入射され偏光ビームスブリット面64に戻される。ここ
で、レーザ光La。
1bは1/4波長板70を往復することにより偏光ビー
ムスブリット面64で反射された際に比べ撮動方向が9
0度向回転た直線漏光光となる。このため、偏光ビーム
スブリット面64に戻されたレーザ光La、Lbはこの
偏光ビームスブリット面64を通過し、その背後に存在
し、かつ偏光ビームスブリット面64に重合された光分
離反射部材65の互いに傾きをもって隣接した2つの光
反射面としての光反射性平面65a1光反射性シリンド
リカル面65bに到遅する。上記光反射部材65で反射
したレーザ光は、再び偏光ビームスブリット面64を通
過し、光検出器14に向かう。
ムスブリット面64で反射された際に比べ撮動方向が9
0度向回転た直線漏光光となる。このため、偏光ビーム
スブリット面64に戻されたレーザ光La、Lbはこの
偏光ビームスブリット面64を通過し、その背後に存在
し、かつ偏光ビームスブリット面64に重合された光分
離反射部材65の互いに傾きをもって隣接した2つの光
反射面としての光反射性平面65a1光反射性シリンド
リカル面65bに到遅する。上記光反射部材65で反射
したレーザ光は、再び偏光ビームスブリット面64を通
過し、光検出器14に向かう。
上記記録、再生用レーザ光1aのうち、光反射性平面6
5aで反射した光は、焦点ぼけ検出用レーザ光Lfとな
り、第2図に示すように、合焦時、焦点ぼけ検出用光検
出セル66aと66bの間に集光される。また、光反射
性シリンドリカル面65bで反射した光はトラックずれ
検出用レーザ光Ltとなり、合焦時、第2図に示すよう
に光検出器14上のトラックずれ検出用光検出セル67
a、67b上に照射される。上記光反射性平面65aと
光反射性シリンドリカル面65bの光反射は全反射を利
用しているため、その後側に全反射用隙間65cを設け
である。
5aで反射した光は、焦点ぼけ検出用レーザ光Lfとな
り、第2図に示すように、合焦時、焦点ぼけ検出用光検
出セル66aと66bの間に集光される。また、光反射
性シリンドリカル面65bで反射した光はトラックずれ
検出用レーザ光Ltとなり、合焦時、第2図に示すよう
に光検出器14上のトラックずれ検出用光検出セル67
a、67b上に照射される。上記光反射性平面65aと
光反射性シリンドリカル面65bの光反射は全反射を利
用しているため、その後側に全反射用隙間65cを設け
である。
なお、焦点ぼけ検出用レーザ光Lfによる焦点ぼけ検出
の検出感度は、情報記憶媒体1に対する光検出器14上
への桔働慣倍率α/βに比例している。したがって、結
像横倍率α/βの値が大きく取れる光像を有した上記対
物レンズ18は、焦点ぼけ検出の感度向上にも役立って
いる。
の検出感度は、情報記憶媒体1に対する光検出器14上
への桔働慣倍率α/βに比例している。したがって、結
像横倍率α/βの値が大きく取れる光像を有した上記対
物レンズ18は、焦点ぼけ検出の感度向上にも役立って
いる。
上記各光学部品を保持する機械的フレームは、半導体レ
ーザアレイ61および光検出器14を支持する半導体素
子マウント台68と、残りの光学部品を内蔵する光学部
品マウント用フレーム71とから構成されている。上記
両者の接合部は、半導体素子の耐環境性保護のため、ハ
ーメチックシール72でシールされている。上記光学部
品マウント用フレーム71の内壁は、瀕械的精度を高く
加工しであるため、各光学部品は単なる嵌め込みにより
組立ててられるようになっている。この結果、第1図の
構造を用いることにより、光学ヘッド5を大幅に小形化
することができ、直径φA−φ7mm、長ざB = 1
0 m m程度にすることができる。
ーザアレイ61および光検出器14を支持する半導体素
子マウント台68と、残りの光学部品を内蔵する光学部
品マウント用フレーム71とから構成されている。上記
両者の接合部は、半導体素子の耐環境性保護のため、ハ
ーメチックシール72でシールされている。上記光学部
品マウント用フレーム71の内壁は、瀕械的精度を高く
加工しであるため、各光学部品は単なる嵌め込みにより
組立ててられるようになっている。この結果、第1図の
構造を用いることにより、光学ヘッド5を大幅に小形化
することができ、直径φA−φ7mm、長ざB = 1
0 m m程度にすることができる。
上記光検出器14の構造について、第2図を用いて説明
する。すなわち、焦点ぼけ検出原理は、いわゆるナイフ
ェツジ法を用いており、合焦点には焦点ぼけ検出用レー
ザ光Ifが光検出器14上に集光される。また、合焦状
態からはずれて、対物レンズ18と情報記憶媒体1間の
距離が近付き過ぎた時は、焦点ぼけ検出用レーザ光if
の集光位置が光検出器14の後方にずれ、主に焦点ぼけ
検出用光検出セル66k)の方に多く焦点ぼけ検出用レ
ーザ光が照射される。
する。すなわち、焦点ぼけ検出原理は、いわゆるナイフ
ェツジ法を用いており、合焦点には焦点ぼけ検出用レー
ザ光Ifが光検出器14上に集光される。また、合焦状
態からはずれて、対物レンズ18と情報記憶媒体1間の
距離が近付き過ぎた時は、焦点ぼけ検出用レーザ光if
の集光位置が光検出器14の後方にずれ、主に焦点ぼけ
検出用光検出セル66k)の方に多く焦点ぼけ検出用レ
ーザ光が照射される。
また、反対に、対物レンズ18と情報記憶媒体1間の距
離が遠ざかると、焦点ぼけ検出用レーザ光Ifの集光位
置が光検出器14の前方にずれ、焦点ぼけ検出用光検出
セル66aの方に多く焦点ぼけ検出用レーザ光が照射さ
れる。
離が遠ざかると、焦点ぼけ検出用レーザ光Ifの集光位
置が光検出器14の前方にずれ、焦点ぼけ検出用光検出
セル66aの方に多く焦点ぼけ検出用レーザ光が照射さ
れる。
しかし、焦点ぼけ量が大きくなり過ぎて対物レンズ18
と情報記憶媒体1間の距離がさらに遠ざかった場合、焦
点ぼけ検出用レーザ光66fの集光位置が大きくずれ、
たとえば第1図に示すγ点へずれることがある。すると
、光検出器14上でのレーザ光のスポット状態が第3図
(b)に示すように、焦点ぼけ検出セル66bの方に多
く露光される。この状態では、電気的に対物レンズ18
が近過ぎる状態と変りなくなる。このため、上記の状態
と対物レンズ18が合焦点からはずれてわずかに情報記
憶媒体1に近付いた状態とを区別するため、第3図に示
すような、異常検出用光検出セル69が設けである。
と情報記憶媒体1間の距離がさらに遠ざかった場合、焦
点ぼけ検出用レーザ光66fの集光位置が大きくずれ、
たとえば第1図に示すγ点へずれることがある。すると
、光検出器14上でのレーザ光のスポット状態が第3図
(b)に示すように、焦点ぼけ検出セル66bの方に多
く露光される。この状態では、電気的に対物レンズ18
が近過ぎる状態と変りなくなる。このため、上記の状態
と対物レンズ18が合焦点からはずれてわずかに情報記
憶媒体1に近付いた状態とを区別するため、第3図に示
すような、異常検出用光検出セル69が設けである。
したがって、2fi類のレーザ光Lf、Ltのうちどち
らかが、焦点ぼけあるいはトラックずれ光検出セル66
a、66b、67a、67bからはみ出して、その周辺
に配置されている異常検出用光検出セル69に達した場
合には、大幅に焦点がぼけたと見なし焦点ぼけ補正を一
時中断し、再度合焦点位置を捜し直すようにする。上記
各光検出セル66a、66b、67a、67bにより焦
点ぼけ、トラックずれを検出した場合。光学ヘッド1全
体を上下、左右に動かすことにより補正されるようにな
っている。
らかが、焦点ぼけあるいはトラックずれ光検出セル66
a、66b、67a、67bからはみ出して、その周辺
に配置されている異常検出用光検出セル69に達した場
合には、大幅に焦点がぼけたと見なし焦点ぼけ補正を一
時中断し、再度合焦点位置を捜し直すようにする。上記
各光検出セル66a、66b、67a、67bにより焦
点ぼけ、トラックずれを検出した場合。光学ヘッド1全
体を上下、左右に動かすことにより補正されるようにな
っている。
また、光検出器の14の光検出セル66a、66b、6
7a、67b以外の部分は不感知領域14aとなってい
る。
7a、67b以外の部分は不感知領域14aとなってい
る。
なお、半導体レーザアレイ61の裏側にはその半導体レ
ーザアレイ61により発光されるレーザ光1a、lbの
発光量を調整するためのプリズム81、および光検出器
82が設けられている。この発光量制御については特願
昭61−40710号に説明しであるので、ここではそ
の詳細を省賂する。
ーザアレイ61により発光されるレーザ光1a、lbの
発光量を調整するためのプリズム81、および光検出器
82が設けられている。この発光量制御については特願
昭61−40710号に説明しであるので、ここではそ
の詳細を省賂する。
また、上記半導体素子マウント台68には、光検出器1
4.82の出力を取出すとともに、半導体レーザ61a
、61の駆動信号が供給される電気端子コネクタ68a
が設けられている。
4.82の出力を取出すとともに、半導体レーザ61a
、61の駆動信号が供給される電気端子コネクタ68a
が設けられている。
次に、第1図の光学系の組立て調整方法について説明す
る。すなわち、調整時に重要な部分は光軸のずれによる
対物レンズ18のコマ収差の発生にある。このため、前
述したように、高精度でフレームを作成し、各光学部品
を嵌め込んで行っている。したがって、半導体レーザア
レイ61の発光点がきらんと理想位置に設定されれば、
コマ収差が生じないようになっている。
る。すなわち、調整時に重要な部分は光軸のずれによる
対物レンズ18のコマ収差の発生にある。このため、前
述したように、高精度でフレームを作成し、各光学部品
を嵌め込んで行っている。したがって、半導体レーザア
レイ61の発光点がきらんと理想位置に設定されれば、
コマ収差が生じないようになっている。
このため、まず、半導体レーザアレイ61がら発光され
るレーザ光La、Lbのファーフィールドパターンの測
定を行い、パターンが非対称の強度分布を持っているも
のを不良品として外す。次に、複屈折のある透明な基板
ごしにミラーを情報記憶媒体1が設定されるべき位置の
近傍に配置し、ミラーを上下動させる。合焦時、複屈折
のある透明な基板ごしにレーザ光の一部が半導体レーザ
アレイ61に戻り、半導体レーザアレイ61の発光を不
安定にする。この結果、半導体レーザアレイ61の発光
にノイズが乗り、不安定な時を合焦点時と見なすように
なっている。
るレーザ光La、Lbのファーフィールドパターンの測
定を行い、パターンが非対称の強度分布を持っているも
のを不良品として外す。次に、複屈折のある透明な基板
ごしにミラーを情報記憶媒体1が設定されるべき位置の
近傍に配置し、ミラーを上下動させる。合焦時、複屈折
のある透明な基板ごしにレーザ光の一部が半導体レーザ
アレイ61に戻り、半導体レーザアレイ61の発光を不
安定にする。この結果、半導体レーザアレイ61の発光
にノイズが乗り、不安定な時を合焦点時と見なすように
なっている。
上記半導体素子マウント台68の調整方向は、第1図に
示すように、X−Y−θの3方向がある。
示すように、X−Y−θの3方向がある。
すなわち、上記X方向へ動かすことにより、焦点ぼけ検
出用レーザ光lfとトラックずれ検出用レーザ光Ltの
光量比を変えることができる。上記Y方向へ動かすこと
により、トラックずれ検出用光検出セル67a、67b
上のトラックずれ検出用レーザ光Ltが移動する。この
場合、半導体素子マウント台68の回転中心を半導体レ
ーザアレイ61の記録、再生用レーザ発光点に一致させ
ておく。また、半導体素子マウント台68をθ方向に回
転させると、相対的には、焦点ぼけ検出用光検出セル6
6a、66b上で焦点ぼけ検出用レーザ光が移動する。
出用レーザ光lfとトラックずれ検出用レーザ光Ltの
光量比を変えることができる。上記Y方向へ動かすこと
により、トラックずれ検出用光検出セル67a、67b
上のトラックずれ検出用レーザ光Ltが移動する。この
場合、半導体素子マウント台68の回転中心を半導体レ
ーザアレイ61の記録、再生用レーザ発光点に一致させ
ておく。また、半導体素子マウント台68をθ方向に回
転させると、相対的には、焦点ぼけ検出用光検出セル6
6a、66b上で焦点ぼけ検出用レーザ光が移動する。
なお、θ方向の回転時にトラックずれ検出系に悪影響が
及ばないようにトラックずれ検出用光検出セル67a、
67b間の境界線を記録、再生用レーザ発光点を中心に
円弧を描くような構造となっている。したがって、X−
Y−θ方向への移動だけで調整が完了する。最後に、上
下、左右に移動可能な情報記憶媒体1の破片を情報記憶
媒体1の位置に配置して確認を行う。これにより、焦点
ぼけ検出信号を利用して情報記憶媒体1の破片を上下動
させて焦点ぼけ補正用のサーボをかける。また、情報記
憶媒体1の破片をさらに左右に振り、トラックずれ検出
信号の状態を確認する。
及ばないようにトラックずれ検出用光検出セル67a、
67b間の境界線を記録、再生用レーザ発光点を中心に
円弧を描くような構造となっている。したがって、X−
Y−θ方向への移動だけで調整が完了する。最後に、上
下、左右に移動可能な情報記憶媒体1の破片を情報記憶
媒体1の位置に配置して確認を行う。これにより、焦点
ぼけ検出信号を利用して情報記憶媒体1の破片を上下動
させて焦点ぼけ補正用のサーボをかける。また、情報記
憶媒体1の破片をさらに左右に振り、トラックずれ検出
信号の状態を確認する。
しかして、情報記憶媒体1上の情報の消去時以外すなわ
ち記録または再生時には、記録、再生用半導体レーザ6
1aのみ点灯し、光検出器14の各セル66a、66b
、67a、67b上には記録、再生用レーザ光laのみ
が照射されて焦点ぼけ検出およびトラックずれ検出に用
いられる。
ち記録または再生時には、記録、再生用半導体レーザ6
1aのみ点灯し、光検出器14の各セル66a、66b
、67a、67b上には記録、再生用レーザ光laのみ
が照射されて焦点ぼけ検出およびトラックずれ検出に用
いられる。
上記したように、光学系の各部を一体的に構成したので
、小形化が図れる。
、小形化が図れる。
また、光学部品点数を減らしつまりコリメータレンズを
用いないため、mlを軽くすることができ、全体を軽く
することができる。これにより、情報記録再生装置のア
クセスが速くなり、アクセス時間の短縮が図れる。
用いないため、mlを軽くすることができ、全体を軽く
することができる。これにより、情報記録再生装置のア
クセスが速くなり、アクセス時間の短縮が図れる。
なお、前記実施例では、記録、再生用レーザ光と消去用
レーザ光とを発生する光源について説明したが、これに
限らず、記録、再生用レーザを再生専用レーザに変更し
、消去用レーザを記録用レーザに変更した光源を用いて
動作する場合も上記同様に実施できる。
レーザ光とを発生する光源について説明したが、これに
限らず、記録、再生用レーザを再生専用レーザに変更し
、消去用レーザを記録用レーザに変更した光源を用いて
動作する場合も上記同様に実施できる。
また、光反射面として光反射性平面と、光反射性シリン
ドリカル面とを用いている場合について説明したが、こ
れに限らず、非球面反射面を用い、焦点ぼけ検出に非点
収差法を用いるようにしても良い。
ドリカル面とを用いている場合について説明したが、こ
れに限らず、非球面反射面を用い、焦点ぼけ検出に非点
収差法を用いるようにしても良い。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、構成の簡素化に
よる小形軽量化が図れ、しかも軽量化によるアクセス時
間の短縮化が図れる光学ヘッドを提供できる。
よる小形軽量化が図れ、しかも軽量化によるアクセス時
間の短縮化が図れる光学ヘッドを提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は光学
ヘッドの全体の構成を示す断面図、第2図は半導体レー
ザアレイおよび光検出器を示す平面図、第3図は光検出
器の構成を示す平面図、第4図は情報記録再生装置の直
路構成を示すブロック図である。 1a・・・記録、再生用レーザ光、1b・・・消去用レ
ーザ光、1・・・情報記憶媒体、14・・・光検出器、
18・・・対物レンズ、61・・・半導体レーザアレイ
(光源)、61a・・・記録、再生用レーザ、61b・
・・消去用レーザ、65・・・光分離反射部材(光分割
部材)、65a・・・光反射性平面、65b・・・光反
射性シリンドリカル面、66a、66b・・・焦点ぼけ
検出用光検出セル、67a、67b・・・トラックずれ
検出用光検出セル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 愚弟 1 図
ヘッドの全体の構成を示す断面図、第2図は半導体レー
ザアレイおよび光検出器を示す平面図、第3図は光検出
器の構成を示す平面図、第4図は情報記録再生装置の直
路構成を示すブロック図である。 1a・・・記録、再生用レーザ光、1b・・・消去用レ
ーザ光、1・・・情報記憶媒体、14・・・光検出器、
18・・・対物レンズ、61・・・半導体レーザアレイ
(光源)、61a・・・記録、再生用レーザ、61b・
・・消去用レーザ、65・・・光分離反射部材(光分割
部材)、65a・・・光反射性平面、65b・・・光反
射性シリンドリカル面、66a、66b・・・焦点ぼけ
検出用光検出セル、67a、67b・・・トラックずれ
検出用光検出セル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 愚弟 1 図
Claims (10)
- (1)発散性の光を発生する光源と、 この光源から発せられる光をトラックを有する情報記憶
媒体上に集光させる対物レンズと、上記光源の近傍に設
けられ、上記対物レンズから上記情報記憶媒体を介して
導かれる光を、上記情報記憶媒体に対する焦点ぼけを検
出するための光と、上記情報記憶媒体に導かれた光の上
記トラックに対するずれを検出するための光とに分割す
る光分割部材と、 この光分割部材により分割された光を電気信号へ変換す
る光検出器とを具備し、 上記各部が支持部材により一体に構成されていることを
特徴とする光学ヘッド。 - (2)上記光源による発散性の光が惰円形状であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学ヘッド。 - (3)上記光分割部材が、偏光面と光反射面とを有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学
ヘッド。 - (4)上記光分割部材が、偏光面と光反射面のどちらか
一方の面が互いに異なる角度で傾斜する複数の面に分割
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光学ヘッド。 - (5)上記対物レンズが、光源からの発散性の光を発散
角の広い光に広げた後、収束光に変換するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学ヘッド
。 - (6)上記対物レンズの1つの面が、非点対称な非球面
レンズで構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光学ヘッド。 - (7)上記対物レンズの2つの曲面の曲率が異なってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学ヘ
ッド。 - (8)上記各部が光学部品マウント台と半導体素子マウ
ント台からなる外部フレームによつて構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学ヘッド
。 - (9)上記光学部品マウント用フレーム内に光源と光検
出器が内蔵され、半導体素子マウント台内に対物レンズ
と光分割部材が内蔵されていることを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載の光学ヘッド。 - (10)上記光学部品マウント用フレームと半導体素子
マウント台間にはハーメチックシールがなされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の光学ヘッド
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100754A JPS62257635A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 光学ヘツド |
| EP86116591A EP0225564A3 (en) | 1985-11-30 | 1986-11-28 | Optical head |
| KR1019860010184A KR900009186B1 (ko) | 1985-11-30 | 1986-11-29 | 광학헤드 |
| US06/936,444 US4804835A (en) | 1985-11-30 | 1986-12-01 | Optical head having guide means with first and second polarizing surfaces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100754A JPS62257635A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 光学ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257635A true JPS62257635A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14282304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100754A Pending JPS62257635A (ja) | 1985-11-30 | 1986-04-30 | 光学ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5491684A (en) * | 1993-04-02 | 1996-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk unit |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61100754A patent/JPS62257635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5491684A (en) * | 1993-04-02 | 1996-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk unit |
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