JPS62257656A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPS62257656A JPS62257656A JP61101535A JP10153586A JPS62257656A JP S62257656 A JPS62257656 A JP S62257656A JP 61101535 A JP61101535 A JP 61101535A JP 10153586 A JP10153586 A JP 10153586A JP S62257656 A JPS62257656 A JP S62257656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- tape
- lock lever
- loading
- reel stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等の記録再生装置に関
し、特に記録再生装置のリール台のロック機構に関する
。
し、特に記録再生装置のリール台のロック機構に関する
。
本発明は、一対のリール台と回転ヘッドドラムとを有し
、ローディング、アンローディング時には一方のリール
台をロックし、他方のリール台を回転させてテープカセ
ットからの磁気テープの引き出しおよび巻き戻しをする
ようにした記録再生装置において、ローディング時にテ
ープエンドまたはテープトップにより前記他方のリール
台に装着されたリールからのテープの引き出しができな
くなった時に、ローディングに使用されないキャプスタ
ンモータ又はリールモータによりプーリを回転させてリ
ール台をロックしているロックレバ−のロックを解除し
、前記一方のリール台に装着されたリールからテープの
引き出しができるようにし、簡易な機構と操作でローデ
ィングに必要なテープを補充できるようにしたものであ
る。
、ローディング、アンローディング時には一方のリール
台をロックし、他方のリール台を回転させてテープカセ
ットからの磁気テープの引き出しおよび巻き戻しをする
ようにした記録再生装置において、ローディング時にテ
ープエンドまたはテープトップにより前記他方のリール
台に装着されたリールからのテープの引き出しができな
くなった時に、ローディングに使用されないキャプスタ
ンモータ又はリールモータによりプーリを回転させてリ
ール台をロックしているロックレバ−のロックを解除し
、前記一方のリール台に装着されたリールからテープの
引き出しができるようにし、簡易な機構と操作でローデ
ィングに必要なテープを補充できるようにしたものであ
る。
一対のリール台と、回転ヘッドドラムとを有する記録再
生装置としては、例えば本出願人の出願に係る実願昭6
0−78893号明細書に記載されたようなビデオテー
プレコーダが存在する。
生装置としては、例えば本出願人の出願に係る実願昭6
0−78893号明細書に記載されたようなビデオテー
プレコーダが存在する。
前記ビデオテープレコーダの一対のリール台には、磁気
テープが巻装された一対のリールを有するテープカセッ
トが装着される。そして、その装着されたテープカセッ
トの前面に掛は渡されている磁気テープを複数のガイド
ピンにより引き出してテープのローディングを行い、テ
ープを回転ヘッドドラムに巻き付けて記録、再生を行う
。
テープが巻装された一対のリールを有するテープカセッ
トが装着される。そして、その装着されたテープカセッ
トの前面に掛は渡されている磁気テープを複数のガイド
ピンにより引き出してテープのローディングを行い、テ
ープを回転ヘッドドラムに巻き付けて記録、再生を行う
。
次に、記録、再生後、テープはリールに巻き戻されなが
ら回転ヘッドドラムから離脱され、アンローディングが
なされる。なお、このテープのローディング、アンロー
ディングには、通常ローディングモータが用いられる。
ら回転ヘッドドラムから離脱され、アンローディングが
なされる。なお、このテープのローディング、アンロー
ディングには、通常ローディングモータが用いられる。
そして上述のテープのローディングζアンローディング
に際しては、前回記録した画像と新しく記録する画像と
の間に隙間や重なりを生じさせないために、ローディン
グ、アンローディングによってテープの位置を変えない
ようにする必要がある。すなわち、ローディング、アン
ローディングによってテープの位置が前回の停止位置よ
り進んでしまい、その状態で記録が行われると前回の画
像との間に隙間が生じてしまう。また、テープ位置が後
戻りした状態で記録がなされると、前回の画像の最後の
部分が、その部分に重ねられて新しく記録された画像に
よって消去されてしまう。
に際しては、前回記録した画像と新しく記録する画像と
の間に隙間や重なりを生じさせないために、ローディン
グ、アンローディングによってテープの位置を変えない
ようにする必要がある。すなわち、ローディング、アン
ローディングによってテープの位置が前回の停止位置よ
り進んでしまい、その状態で記録が行われると前回の画
像との間に隙間が生じてしまう。また、テープ位置が後
戻りした状態で記録がなされると、前回の画像の最後の
部分が、その部分に重ねられて新しく記録された画像に
よって消去されてしまう。
そこで上述の不都合を除去するために、ローディング、
アンローディング時には一対のリール台の何れか一方を
ロックし、ロックされていない他方のリール台に装着さ
れているリールによりテープの引き出しおよび巻き戻し
を行い、ローディング、アンローディングに際してテー
プの位置が前回の停止位置から変わらないようになされ
ている。
アンローディング時には一対のリール台の何れか一方を
ロックし、ロックされていない他方のリール台に装着さ
れているリールによりテープの引き出しおよび巻き戻し
を行い、ローディング、アンローディングに際してテー
プの位置が前回の停止位置から変わらないようになされ
ている。
上述の先願例によれば、ローディングの途中でテープの
引き出し側のリールがテープエンドまたはテープトップ
になってしまってテープの引き出しができなくなった場
合に、他方のリール台はロックされたままなので、その
他方のリール台に装着されているリールからテープを引
き出すことができない。従ってこの場合には、一旦アン
ローディングしてからテープ引き出し側のリールにロー
ディングに必要な長さのテープを巻き取り、その後再び
ローディングさせる必要があった。
引き出し側のリールがテープエンドまたはテープトップ
になってしまってテープの引き出しができなくなった場
合に、他方のリール台はロックされたままなので、その
他方のリール台に装着されているリールからテープを引
き出すことができない。従ってこの場合には、一旦アン
ローディングしてからテープ引き出し側のリールにロー
ディングに必要な長さのテープを巻き取り、その後再び
ローディングさせる必要があった。
しかしながら、このような方法によると操作が煩雑であ
り、また操作に時間がかかるという欠点を有していた。
り、また操作に時間がかかるという欠点を有していた。
上述の欠点を除去するためには、テープ引き出し側のリ
ールがテープエンドまたはテープトップになった時に、
他方のリールが装着されているリール台のロックを解除
し、その他方のリールから不足分のテープを引き出すよ
うに構成すればよいが、従来はそのように構成すると新
たな駆動モータ等が必要となり、記録再生装置の機構が
複雑になるとの理由でその実施がなされていなかった。
ールがテープエンドまたはテープトップになった時に、
他方のリールが装着されているリール台のロックを解除
し、その他方のリールから不足分のテープを引き出すよ
うに構成すればよいが、従来はそのように構成すると新
たな駆動モータ等が必要となり、記録再生装置の機構が
複雑になるとの理由でその実施がなされていなかった。
そこで本発明は、ローディングに際してテープ引き出し
側のリールがテープエンドまたはテープトップになって
テープの引き出しができなくなった時に、簡易な機構で
他方のリール台のロックを解除してその他方のリール台
に装着されているリールからテープを引き出すことがで
きる記録再生装置を提供しようとするものである。
側のリールがテープエンドまたはテープトップになって
テープの引き出しができなくなった時に、簡易な機構で
他方のリール台のロックを解除してその他方のリール台
に装着されているリールからテープを引き出すことがで
きる記録再生装置を提供しようとするものである。
本発明は、磁気テープが巻装された一対のリールを有す
るテープカセ−/ トが装着される一対のリール台と、
回転ヘッドドラムとを有し、前記回転ヘッドドラムに前
記磁気テープを巻き付けるために前記テープカセット前
面から前記磁気テープを引き出してテープのローディン
グおよびアンローディングを行い、ローディングおよび
アンローディング時には前記一対のリール台の一方のリ
ール台をロックし、他方のリール台を回転させて前記磁
気テープの引き出しおよび巻き戻しをするようにした記
録再生装置において、前記一方のリール台のロックを行
う回動自在のロックレバ−を設け、キャプスタンモータ
又はリールモータにより駆動されて前記ロックレバ−の
ロックを解除するプーリを設け、ローディング時にテー
プエンド又はテープトップにより前記他方のリール台に
装着された前記リールからの前記磁気テープの引き出し
ができなくなった時に、前記プーリを駆動して前記一方
のリール台をロックしている前記ロックレバ−のロック
を解除し、前記一方のリール台に装着されたリールから
前記磁気テープの引き出しができるようにしたものであ
る。
るテープカセ−/ トが装着される一対のリール台と、
回転ヘッドドラムとを有し、前記回転ヘッドドラムに前
記磁気テープを巻き付けるために前記テープカセット前
面から前記磁気テープを引き出してテープのローディン
グおよびアンローディングを行い、ローディングおよび
アンローディング時には前記一対のリール台の一方のリ
ール台をロックし、他方のリール台を回転させて前記磁
気テープの引き出しおよび巻き戻しをするようにした記
録再生装置において、前記一方のリール台のロックを行
う回動自在のロックレバ−を設け、キャプスタンモータ
又はリールモータにより駆動されて前記ロックレバ−の
ロックを解除するプーリを設け、ローディング時にテー
プエンド又はテープトップにより前記他方のリール台に
装着された前記リールからの前記磁気テープの引き出し
ができなくなった時に、前記プーリを駆動して前記一方
のリール台をロックしている前記ロックレバ−のロック
を解除し、前記一方のリール台に装着されたリールから
前記磁気テープの引き出しができるようにしたものであ
る。
本発明によれば、ローディング時にテープエンド又はテ
ープトップにより他方のリール台に装着されたリールか
らテープを引き出せなくなると、ローディングに使用さ
れないキャプスタンモータまたはリールモータによりプ
ーリが駆動されて一方のリール台をロックしているロッ
クレバ−のロックを解除する。一方のリール台のロック
が解除されることによって、その一方のリール台に装着
されているリールからテープを引き出すことが可能とな
り、その一方のリールからローディングに必要なテープ
量を補充することができる。
ープトップにより他方のリール台に装着されたリールか
らテープを引き出せなくなると、ローディングに使用さ
れないキャプスタンモータまたはリールモータによりプ
ーリが駆動されて一方のリール台をロックしているロッ
クレバ−のロックを解除する。一方のリール台のロック
が解除されることによって、その一方のリール台に装着
されているリールからテープを引き出すことが可能とな
り、その一方のリールからローディングに必要なテープ
量を補充することができる。
以下、本発明をビデオテープレコーダに適用した一実施
例を図面に基づき説明する。
例を図面に基づき説明する。
第1図に示すように、シャーシl上には左右一対のリー
ル台2.3が配置されており、リール台2.3の下部に
は、それぞれ駆動ギヤ4.5が設けられている。この一
対のリール台2.3の略中央部には、首振りギヤ6が配
置されており、この首振りギヤ6が前述の駆動ギヤ4.
5に選択的に噛合して一対のリール台2.3を選択的に
駆動するように構成されている。
ル台2.3が配置されており、リール台2.3の下部に
は、それぞれ駆動ギヤ4.5が設けられている。この一
対のリール台2.3の略中央部には、首振りギヤ6が配
置されており、この首振りギヤ6が前述の駆動ギヤ4.
5に選択的に噛合して一対のリール台2.3を選択的に
駆動するように構成されている。
首振りギヤ6は、固定軸7に回動自在に取付けられてい
る支持板8に設けられた軸9に、回動自在に枢支されて
いる。固定軸7には小歯車10が回転自在に取付けられ
ており、この小歯車10は首振りギヤ6と噛合している
。小歯車10の下部にはプーリ11が一体に設けられ、
プーリ11の外周には四方に突出する突片12が一体成
形されている。プーリ11には、キャプスタンモータ4
0によって駆動されるタイミングベルト13が巻き掛け
られている。
る支持板8に設けられた軸9に、回動自在に枢支されて
いる。固定軸7には小歯車10が回転自在に取付けられ
ており、この小歯車10は首振りギヤ6と噛合している
。小歯車10の下部にはプーリ11が一体に設けられ、
プーリ11の外周には四方に突出する突片12が一体成
形されている。プーリ11には、キャプスタンモータ4
0によって駆動されるタイミングベルト13が巻き掛け
られている。
リール台2の駆動ギヤ4の近傍には、ロックレバ−20
が配置されている。このロックレバ−20は、テープの
ローディングおよびアンローディング時にリール台2が
回転しないようにリール台2をロックするためのもので
ある。
が配置されている。このロックレバ−20は、テープの
ローディングおよびアンローディング時にリール台2が
回転しないようにリール台2をロックするためのもので
ある。
ロックレバ−20はその形状が三叉状をなし、シャーシ
1に設けられた軸17に回動自在に取付けられている。
1に設けられた軸17に回動自在に取付けられている。
ロックレバ−20の中央のレバー片20aの先端部には
、駆動ギヤ4の歯に係合するロック部21が形成されて
おり、その先端部の孔28とシャーシ1との間には、ば
ね18が取付けられている。次にレバー片20bに設け
られた枢軸23には、回動片22が枢支されている。回
゛動片22のボス部24にはコイルばね16のコイル部
が嵌合されており、このコイルばね16の両端部はそれ
ぞれ回動片22とロックレバ−20本体とに設けられた
ピン25a、25bに係止されて回動片22を第1図の
反時計方向に付勢している。そしてレバー片25bには
、回動片22の反時計方向への回転を規制する規制ピン
26が立設されている。レバー片20cの先端部には、
後述する変換レバー30と係合するピン27が設けられ
ている。またロックレバ−20の側方のシャーシ1上に
は、ロックレバ−20の反時計方向への回動を規制する
ピン14が植設されている。
、駆動ギヤ4の歯に係合するロック部21が形成されて
おり、その先端部の孔28とシャーシ1との間には、ば
ね18が取付けられている。次にレバー片20bに設け
られた枢軸23には、回動片22が枢支されている。回
゛動片22のボス部24にはコイルばね16のコイル部
が嵌合されており、このコイルばね16の両端部はそれ
ぞれ回動片22とロックレバ−20本体とに設けられた
ピン25a、25bに係止されて回動片22を第1図の
反時計方向に付勢している。そしてレバー片25bには
、回動片22の反時計方向への回転を規制する規制ピン
26が立設されている。レバー片20cの先端部には、
後述する変換レバー30と係合するピン27が設けられ
ている。またロックレバ−20の側方のシャーシ1上に
は、ロックレバ−20の反時計方向への回動を規制する
ピン14が植設されている。
ロックレバ−20のレバー片20cの近傍には、モード
切換え用スライダ34の左右方向へのスライドによりロ
ックレバ−20のロックおよびロックの解除を行う変換
レバー30が配置されている。
切換え用スライダ34の左右方向へのスライドによりロ
ックレバ−20のロックおよびロックの解除を行う変換
レバー30が配置されている。
変換レバー30は、軸31に回動自在に取付けられてお
り、ロックレバ−20のピン27に選択的に当接する二
叉の足部32a、32bと、モード切換え用スライダ3
4の突起35が選択的に当接されて変換レバー30を時
計方向、反時計方向に回動させる被当接部33とを有す
る。なお、図示はしなかったが、変換レバー30には、
変換レバー30を第3図に2点鎖線で示す中立位置に復
動させるための復動手段が設けられている。
り、ロックレバ−20のピン27に選択的に当接する二
叉の足部32a、32bと、モード切換え用スライダ3
4の突起35が選択的に当接されて変換レバー30を時
計方向、反時計方向に回動させる被当接部33とを有す
る。なお、図示はしなかったが、変換レバー30には、
変換レバー30を第3図に2点鎖線で示す中立位置に復
動させるための復動手段が設けられている。
モード切換え用スライダ34は、ローディングモータ(
図示せず)で駆動されて第1図の左右方向にスライド自
在に構成されており、所定の位置までスライドさせられ
ることによりエジェクト、ローディング/アンローディ
ング、早巻き7巻戻し、ストップ、ノーマル定速走行、
リバース定速走行等のモードの切換えを行う。このモー
ド切換え用スライダ34には、そのスライドに伴って上
述の変換レバー30の被当接部33に当接して変換レバ
ー30を回動させる突起35が設けられている。
図示せず)で駆動されて第1図の左右方向にスライド自
在に構成されており、所定の位置までスライドさせられ
ることによりエジェクト、ローディング/アンローディ
ング、早巻き7巻戻し、ストップ、ノーマル定速走行、
リバース定速走行等のモードの切換えを行う。このモー
ド切換え用スライダ34には、そのスライドに伴って上
述の変換レバー30の被当接部33に当接して変換レバ
ー30を回動させる突起35が設けられている。
シャーシ1には、回転ヘッドドラム50が取付けられて
おり、この回転ヘッドドラム50に複数のガイドピン3
7によりテープカセット60の前面から引き出された磁
気テープ61が巻き付けられる。そしてこの回転ヘッド
ドラム50はドラムモータ(図示せず)により回転させ
られる。
おり、この回転ヘッドドラム50に複数のガイドピン3
7によりテープカセット60の前面から引き出された磁
気テープ61が巻き付けられる。そしてこの回転ヘッド
ドラム50はドラムモータ(図示せず)により回転させ
られる。
回転ヘッドドラム50の側方のシャーシ1下部には、キ
ャプスタンモータ40が配置されている。
ャプスタンモータ40が配置されている。
キャプスタンモータ40は、キャプスタン39を駆動す
ると共に、ギヤ42.43およびギヤ43に巻き掛けら
れているタイミングベルト13を介してプーリ11を回
転させる。
ると共に、ギヤ42.43およびギヤ43に巻き掛けら
れているタイミングベルト13を介してプーリ11を回
転させる。
次に上述のビデオテープレコーダの動作を説明する。
第1図に示すように、一対のリール台2.3に装着され
たテープカセット60の前面から磁気テープ61が複数
のガイドピン37により引き出されてテープのローディ
ングが行われる。このローディングの際、第2図に示す
ように、ロックレバ−20のロック部21がリール台2
の駆動ギヤ4の歯に係合してリール台2はロックされて
いる。
たテープカセット60の前面から磁気テープ61が複数
のガイドピン37により引き出されてテープのローディ
ングが行われる。このローディングの際、第2図に示す
ように、ロックレバ−20のロック部21がリール台2
の駆動ギヤ4の歯に係合してリール台2はロックされて
いる。
従って、磁気テープ61は専らリール台3に装着された
リールの方から引き出される。そしてこのように引き出
された磁気テープ61は、第1図に示すように回転ヘッ
ドドラム50の外周に巻き付けられる。
リールの方から引き出される。そしてこのように引き出
された磁気テープ61は、第1図に示すように回転ヘッ
ドドラム50の外周に巻き付けられる。
次に、モード切換え用スライダ34がFWD/RECモ
ードへの切換えのために第2図に示す位置から第3図に
示す方向に矢印a方向にスライドさせられると、突起3
5が変換レバー30の被当接部33に当接して変換レバ
ー30を第2図に示す位置から第3図に実線で示す位置
まで矢印C方向に回動させる。それに伴って変換レバー
30の足部32aがロックレバ−20のピン27を押し
てロックレバ−20を矢印e方向に回動させる。
ードへの切換えのために第2図に示す位置から第3図に
示す方向に矢印a方向にスライドさせられると、突起3
5が変換レバー30の被当接部33に当接して変換レバ
ー30を第2図に示す位置から第3図に実線で示す位置
まで矢印C方向に回動させる。それに伴って変換レバー
30の足部32aがロックレバ−20のピン27を押し
てロックレバ−20を矢印e方向に回動させる。
ロックレバ−20の矢印e方向への回動に伴って、ロッ
ク部21と駆動ギヤ4の歯との保合が解かれてリール台
2のロックが解除される。なお、回動されたロックレバ
−20は、ピン14により所定の位置に停止させられ、
また、変換レバー30は第3図に2点鎖線で示す中立位
置方向に復動される。
ク部21と駆動ギヤ4の歯との保合が解かれてリール台
2のロックが解除される。なお、回動されたロックレバ
−20は、ピン14により所定の位置に停止させられ、
また、変換レバー30は第3図に2点鎖線で示す中立位
置方向に復動される。
そしてキャプスタンモータ40が駆動されることによっ
てギヤ42.43およびタイミングベルト13を介して
プーリ11が回転させられ、それに伴って小歯車10も
回転させられる。小歯車10の回転によって支持板8が
時計方向に首を振らされ、首振りギヤ6が駆動ギヤ4に
噛合する。駆動ギヤ4に噛合された首振りギヤ6は、小
山車10により回転させられ、それによって駆動ギヤ4
およびリール台2が駆動される。
てギヤ42.43およびタイミングベルト13を介して
プーリ11が回転させられ、それに伴って小歯車10も
回転させられる。小歯車10の回転によって支持板8が
時計方向に首を振らされ、首振りギヤ6が駆動ギヤ4に
噛合する。駆動ギヤ4に噛合された首振りギヤ6は、小
山車10により回転させられ、それによって駆動ギヤ4
およびリール台2が駆動される。
次に、FWD/RECモードからストップ/アンローデ
ィングモードへの切換えのためにモード切替え用スライ
ダ34が、第3図で示す位置から第4回に示す位置に矢
印す方向にスライドさせられると、突起35により変換
レバー30が第4図に二点鎖線で示す位置から実線で示
す位置まで矢印d方向に回動される。それに伴ってロッ
クレバ−20は矢印f方向に回動されてそのロック部2
1が駆動ギヤ4の歯に係合し、リール台2をロックする
。
ィングモードへの切換えのためにモード切替え用スライ
ダ34が、第3図で示す位置から第4回に示す位置に矢
印す方向にスライドさせられると、突起35により変換
レバー30が第4図に二点鎖線で示す位置から実線で示
す位置まで矢印d方向に回動される。それに伴ってロッ
クレバ−20は矢印f方向に回動されてそのロック部2
1が駆動ギヤ4の歯に係合し、リール台2をロックする
。
その後、キャプスタンモータ40の上述の回転とは逆の
回転により首振りギヤ6が反時計方向に首を振って駆動
ギヤ5に噛合し、駆動ギヤ5を回転させる。この際、プ
ーリ11および小歯車10は第4図の反時計方向に回転
し、それに伴って突片12がロックレバ−20の回動片
22に当接するが、この時、回動片22はコイルばね1
6に抗して第4図に二点鎖線で示す位置から実線で示す
位置まで突片12により回動させられる。従って、回動
片22に突片12が引掛ってプーリ11および小歯車1
0の回転が妨げられることはない。
回転により首振りギヤ6が反時計方向に首を振って駆動
ギヤ5に噛合し、駆動ギヤ5を回転させる。この際、プ
ーリ11および小歯車10は第4図の反時計方向に回転
し、それに伴って突片12がロックレバ−20の回動片
22に当接するが、この時、回動片22はコイルばね1
6に抗して第4図に二点鎖線で示す位置から実線で示す
位置まで突片12により回動させられる。従って、回動
片22に突片12が引掛ってプーリ11および小歯車1
0の回転が妨げられることはない。
駆動ギヤ5の回転によってリール台3およびリール台3
に装着されているテープカセット60のリールが回転さ
れて磁気テープ61が巻き取られ、テープのアンローデ
ィングがなされる。テープのアンローディングによって
磁気テープ61は回転ヘントドラム50から解かれてテ
ープカセット60内に収納される。
に装着されているテープカセット60のリールが回転さ
れて磁気テープ61が巻き取られ、テープのアンローデ
ィングがなされる。テープのアンローディングによって
磁気テープ61は回転ヘントドラム50から解かれてテ
ープカセット60内に収納される。
次に、上述のローディング時にテープエンド、テープト
ップによりリール台3に装着されているリールからテー
プの引き出しができな(なった場合の動作を説明する。
ップによりリール台3に装着されているリールからテー
プの引き出しができな(なった場合の動作を説明する。
リール台3に装着されているリールからテープの引き出
しができなくなったことがセンサ(図示せず)によって
検出されると、ローディングに使用されていないキャプ
スタンモータ40(ローディングはローディングモータ
によりなされることは上述の通りである)が駆動されて
、ギヤ42.43およびタイミングベルl−13を介し
てプーリ11が第5図の時計方向に回転させられる。プ
ーリ11の回転により突片12も時計方向に回転してロ
ックレバ−20の回動片22を矢印e方向に押してロッ
クレバ−20を第2図に示す位置から矢印e方向に回転
させ、ロックレバ−20のロックを解除する。なお、プ
ーリ11の回転に伴って、首振りギヤ6は一時的に第5
図に2点鎖線で示すように首が振らされるが、ロックレ
バ−20のロックが解除された後キャプスタンモータ4
0が停止されると、首振りギヤ6は実線で示す位置に復
動するように構成されている。
しができなくなったことがセンサ(図示せず)によって
検出されると、ローディングに使用されていないキャプ
スタンモータ40(ローディングはローディングモータ
によりなされることは上述の通りである)が駆動されて
、ギヤ42.43およびタイミングベルl−13を介し
てプーリ11が第5図の時計方向に回転させられる。プ
ーリ11の回転により突片12も時計方向に回転してロ
ックレバ−20の回動片22を矢印e方向に押してロッ
クレバ−20を第2図に示す位置から矢印e方向に回転
させ、ロックレバ−20のロックを解除する。なお、プ
ーリ11の回転に伴って、首振りギヤ6は一時的に第5
図に2点鎖線で示すように首が振らされるが、ロックレ
バ−20のロックが解除された後キャプスタンモータ4
0が停止されると、首振りギヤ6は実線で示す位置に復
動するように構成されている。
ロックレバ−20のロックが解除されることによってリ
ール台2が回転可能になり、リール台2に装着されてい
るリールからローディングに必要な量のテープを引き出
すことが可能となる。
ール台2が回転可能になり、リール台2に装着されてい
るリールからローディングに必要な量のテープを引き出
すことが可能となる。
そしてローディング終了後、FWD/RECモードへの
切換えのためにモード切換え用スライダ34が第5図で
示す位置から第3図で示す位置までスライドさせられる
と、変換レバー30によりロックレバ−20は第3図で
実線で示す位置まで回動させられる。その後の動作は上
述の動作と同一である。
切換えのためにモード切換え用スライダ34が第5図で
示す位置から第3図で示す位置までスライドさせられる
と、変換レバー30によりロックレバ−20は第3図で
実線で示す位置まで回動させられる。その後の動作は上
述の動作と同一である。
以上、本発明の実施例につき述べたが、本発明は実施例
に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
例えば、上述の実施例ではローディング途中でテープエ
ンド、テープトップになった時のロックレバ−20のロ
ックの解除をキャプスタンモータ40を利用して行った
が、リールモータを有する記録再生装置にあっては、そ
のリールモータを利用してロック部材20のロックを解
除するようにしてもよい。
ンド、テープトップになった時のロックレバ−20のロ
ックの解除をキャプスタンモータ40を利用して行った
が、リールモータを有する記録再生装置にあっては、そ
のリールモータを利用してロック部材20のロックを解
除するようにしてもよい。
また、上述の実施例では、ローディング、アンロープイ
ンク時にリール台2をロックレバ−20でロックし、リ
ール台3に装着されたリールによりテープの引き出しお
よび巻き戻しを行っているが、これを逆にしてリール台
3をロックしてリール台2に装着されたリールからテー
プの引き出しおよび巻き戻しをするようにしたものであ
ってもよい。
ンク時にリール台2をロックレバ−20でロックし、リ
ール台3に装着されたリールによりテープの引き出しお
よび巻き戻しを行っているが、これを逆にしてリール台
3をロックしてリール台2に装着されたリールからテー
プの引き出しおよび巻き戻しをするようにしたものであ
ってもよい。
また本発明は、カセットテープレコーダに限定されるこ
となく、その他各種の記録再生装置や↑n報処理装置等
に適用可能である。
となく、その他各種の記録再生装置や↑n報処理装置等
に適用可能である。
本発明によれば、ローディング時にテープエンド又はテ
ープトップにより他方のリール台に装着されたリールか
らテープを引き出せなくなると、プーリにより一方のリ
ール台をロックしているロックレバ−のロックの解除が
なされるので、その一方のリール台に装着されているリ
ールからローディングに必要なテープ量を補充すること
ができる。従って、ローディングを遂行するために、従
来のように一旦アンローディングにして必要なテープ量
をテープ引き出し側のリールに巻き取った後、再びロー
ディングを行うといった煩雑な操作は不要である。
ープトップにより他方のリール台に装着されたリールか
らテープを引き出せなくなると、プーリにより一方のリ
ール台をロックしているロックレバ−のロックの解除が
なされるので、その一方のリール台に装着されているリ
ールからローディングに必要なテープ量を補充すること
ができる。従って、ローディングを遂行するために、従
来のように一旦アンローディングにして必要なテープ量
をテープ引き出し側のリールに巻き取った後、再びロー
ディングを行うといった煩雑な操作は不要である。
また、ロックレバ−のロックを解除するプーリを、通常
ローディングには使用されずに遊んでいるキャプスタン
モータ又はリールモータを利用して駆動するので、新た
なモータを設けることなく簡易な機構でロックレバ−の
ロックを解除することができる。
ローディングには使用されずに遊んでいるキャプスタン
モータ又はリールモータを利用して駆動するので、新た
なモータを設けることなく簡易な機構でロックレバ−の
ロックを解除することができる。
第1図〜第5図は本発明をビデオテープレコーダに適用
した一実施例を示すものであって、第1図はビデオテー
プレコーダ全体の概略図、第2図〜第5図はロック部材
の動作を示した図である。 なお図面に用いた符号において、 2.3− ・・−・−・−リール台 11・−−−−−−−・・−−一−−−−−・プーリ2
0−−一−−・−・−−−−−−−m−ロックレバー4
0・−−−−一−−−−・−−一−−−・・キャプスタ
ンモータ50−−−−−−−−−・−−−−−−−−一
回転ヘッドドラム60−・−・−・−・−テープカセッ
ト61−−−−−−−・〜・・−一−−−−−磁気テー
プである。
した一実施例を示すものであって、第1図はビデオテー
プレコーダ全体の概略図、第2図〜第5図はロック部材
の動作を示した図である。 なお図面に用いた符号において、 2.3− ・・−・−・−リール台 11・−−−−−−−・・−−一−−−−−・プーリ2
0−−一−−・−・−−−−−−−m−ロックレバー4
0・−−−−一−−−−・−−一−−−・・キャプスタ
ンモータ50−−−−−−−−−・−−−−−−−−一
回転ヘッドドラム60−・−・−・−・−テープカセッ
ト61−−−−−−−・〜・・−一−−−−−磁気テー
プである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープが巻装された一対のリールを有するテープカ
セットが装着される一対のリール台と、回転ヘッドドラ
ムとを有し、前記回転ヘッドドラムに前記磁気テープを
巻き付けるために前記テープカセット前面から前記磁気
テープを引き出してテープのローディングおよびアンロ
ーディングを行い、ローディングおよびアンローディン
グ時には前記一対のリール台の一方のリール台をロック
し、他方のリール台を回転させて前記磁気テープの引き
出しおよび巻き戻しをするようにした記録再生装置にお
いて、 前記一方のリール台のロックを行う回動自在のロックレ
バーを設け、 キャプスタンモータ又はリールモータにより駆動されて
前記ロックレバーのロックを解除するプーリを設け、 ローディング時にテープエンド又はテープトップにより
前記他方のリール台に装着された前記リールからの前記
磁気テープの引き出しができなくなった時に、前記プー
リを駆動して前記一方のリール台をロックしている前記
ロックレバーのロックを解除し、前記一方のリール台に
装着されたリールから前記磁気テープの引き出しができ
るようにしたことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101535A JPS62257656A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101535A JPS62257656A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257656A true JPS62257656A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14303136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101535A Pending JPS62257656A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257656A (ja) |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101535A patent/JPS62257656A/ja active Pending
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